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ヴェンゲル:選手はどこかで休ませないといけない 

Wenger - Why I'm gambling on resting Gallas and Adebayor – Arsenal.com

ヴェンゲルは首位通過のかかるセヴィージャ戦にギャラスとアデバヨールを使わない理由を説明しました。

「選手を休ませるのは仕方のない事だと思っているよ。例えばギャラスは最近の全ての試合とフランス代表戦2試合に出場している。そして来週には3試合があるんだ。」

「アデバヨールもここまで全ての試合と代表戦に出ているからね。彼が戻ってきたのは木曜日の朝で、とても疲れていた。その上で土曜日(ウィガン戦)には多くを尽くしてくれた。だからプレーさせるべき理由があるのか?と思ったわけだ。」

「ベントナーは先発する。彼は出場した時はいいプレーをしているからね。だがプラハではベストな試合ではなかったから、もう一度チャンスを与えたいんだ。」

「(選手を休ませるのは)ギャンブルではあるが、どこかでしなければならない。グループ首位で通過したいし、(無敗)記録を維持したい。その両方を達成したいんだ。そしてそれはギャラスやアデバヨールの先発とは無関係であるべきなんだ。」

アデバヨールは代表戦やってたんですね。それでウィガン戦は精彩を欠いてたのか。ヴェンゲルの言う通り2人ともここのところ出ずっぱりだったので、休ませるとしたらこのタイミングしかなかったでしょうね。


Wenger driven by unbeaten run - Sky Sports

何か写真が感動の再会みたいになってますが。話としては上の続きのようなもので、まずはグループ首位通過が必要だとヴェンゲルは語っています。

「重要な事だ。首位通過したいね。それによって抽選で多少のアドバンテージを得られるし、ノックアウトステージのセカンドレグをホームで戦えるというアドバンテージもある。だから当然そのアドバンテージを享受したいんだよ。」

「それに我々はいい流れで来ているし、それを継続していきたい。それはとても、とても大事な事だと思っているんだ。」

「明日はいい結果を得る事ができると思っている。毎試合ベストを尽くそうとしているよ。私はこのチームと一緒に働くのが好きだ、彼らは本当にハングリーで、謙虚なんだ。」

「彼らはそれをどんな試合でも見せてくれるし、その2つのクオリティを維持している限り、我々には次の試合に勝つチャンスがあり、そしてそれは我々が成し遂げたいと思う事なんだ。」


Wenger - I have never asked for too much – Arsenal.com

毎年毎年アホみたいに金を使っておきながら冬の補強を巡って公の場でフロントと対立しているラファ・ベニテスに関わるヴェンゲルのコメント。自分は無理を言った事はないが、自由にやらせてもらっていると話します。

「大した事は知らない。クラブの中の空気というのは、そこにいなければわからないものだ。唯一言える事は、私はここに来て以来自由に仕事をさせてもらっているという事だよ。」

これまでヴェンゲルの重要な要求について、フロントが拒んだ事は記憶にないとの事。

「エアバスを買ってくれと頼んだ事もないよ。どちらにしてもセヴィージャへ飛ぶにはいい場所にいるしね。」

「自分が持っているものを評価する事が重要なんだ。監督というのはまず結果に左右される脆弱な立場だしね。そして残念な事に、結果が出なければすぐに晒し者になる。今は昔に比べて炎上するのが速くなったようだ。そしてその炎はいつだって燃え広がり続けるんだよ。」


Wenger - Davies paid price for over-achieving - Arsenal.com

もう一つ他クラブの監督の話。解任・・・なのか?とにかくチェルシー戦の後監督の座を降りたダービーのビリー・デイヴィスについて。

「私が妙に思ったのは、彼は昨シーズン夢にも思わなかったポジションにクラブを押し上げたのに、3ヶ月後に犠牲になったという事だ。時に監督は忍耐の欠如や成功過多の犠牲にされる。昨シーズン、デイヴィスは彼らを昇格させたんだ。昇格しなければ彼はまだ監督でいられただろうし、そういう話は正しい事じゃない。」

「私は常にフロントからのサポートを得ていたし、アレックス・ファーガソンもそうだったと思う。我々はリーグ最長の監督であり、それは秘密でも何でもないからね。」

しかしあの成績では・・・。デイヴィスは補強が満足にできなくてこの戦力でプレミアでは無理だったと主張する一方、フロントは金は充分にあると話していて、さらには会長と最近話した、話してないで揉めてる始末。そして今では次期監督にすっかり話題が移っています。ポール・インスがプレミアに来るか?とか。

そんなこんなで、ヴェンゲルの言う事も理解できるんですよね。自業自得な面もあるとはいえ、ベニテス解任論は依然燻ってますし、最近じゃその後釜にモウリーニョなんて話も聞きます。このままじゃシーズンが終わる頃には、スタート時の監督はヴェンゲルとファーガソン、エリクソンにマーク・ヒューズぐらいになっちゃうんじゃないのかって勢いですね。買収の件もそうですが、近頃のプレミアはちょっとおかしくなってきてる気がします。

ところで、チェルシーはあまりダービーをボコれなかったわけですが、加えて一発退場になったエシアン。現在提訴中ですが、却下されれば彼はアーセナル戦に出場できません。最近アーセナルキラーになりつつある選手なので、これはありがたいですね。ただあれで一発レッドはさすがに可哀想だと思います。最近手を出す行為やユニフォームを引っ張る行為にはかなり厳しくなってますね。ダービーにしてみりゃそんなレッドより幻のゴールを認めろって話でしょうけど。


Wenger - Why England should not fear Croatia – Arsenal.com

全体的にちょっと抽象的な話ですが、ヴェンゲルはこの先イングランド代表は成長していくばかりであり、別にクロアチアを恐れる理由などないと話しています。

「私はスポーツというものは、他の国と比較してのプライドや価値観をいうものを改めてくれるものだと思っている。これまでは戦争になってしまっていたが、今はスポーツになった。」

「スポーツは国々の価値や強さ・・・精神的な強さ、技術的な強さを置き換えてきた。だからこそ代表チームが失敗した時、人々は国の支えになるんだ。」

「だが次の予選では、自分達が成長したんだという事を代表チームで見せる素晴らしい機会になる。なぜクロアチアを恐れる必要がある?勝手に超えられない壁を作ってしまうべきではない。次のイングランド代表がプレーする時は、成長しているところが見られるだろうね。」

「今のイングランドでの大きな話題は、いかにして代表チームのクオリティを高めるかという事になっていると思う。それは一線を引く事なのか、それとも要求されたレベルまで近づけていく事なのか?」

「私は思うに、この国にはみんなの目が届くところに要求されたレベルがあり、それを”我々の選手をそのレベルに持っていこう”と言うための指標として使い、そのためにどうすべきかを見つける事ができるという幸運がすでにあると思うんだ。」

「それとも目を背けて”奴らを追い出せ”と言うのか。これまでしてきた事を是非とも続けていこうじゃないか。」

わかりやすく言うと、「要求されたレベル=現在のプレミアリーグ」という事であり、イングランド代表がワールドカップで優勝するためにはプレミアリーグのクオリティに達する事が必要であり、そのためにどうすべきかはプレミアリーグを見ていればわかるという事ですね。そしてそのプレミアリーグのレベルは外国人を迎え入れている事で高まっているのだから、追い出すのは間違いだと言いたいわけです。代表が失敗したのにリーグまでレベルを下げちゃってどうするのと。こんな話にイングランド人が耳を傾けるとは思えませんが・・・。




久々にF1の話ですが、アンクル・デイヴィッドが「自分の仕事に集中しろ」といった直後にこれ。お前が自分の仕事に集中しろよって話ですが、一つ目の記事をよく見ると「今年、STR(スクーデリア・トロ・ロッソ)は僕らと同じマシンだった」という発言。・・・おい、事実だとしてもそれは言っちゃいけないだろ。今のレギュレーションではマシンの共有は認められてないんだから。何かこの発言、全然問題になってないんですが、BMWの燃料よりこっちを調べた方がいいんじゃないの?

無粋な話題は置いておいて、マッサ主催のカート大会でシューマッハ大活躍の話。この前のテストでもトップタイムをマークしてたり、やっぱこの人はすごいですね。しかしそれ以上にこのカート大会、今ではF1で見なくなってしまった名前がいくつも。ルチアーノ・ブルティ、アントニオ・ピッツォニア、リカルド・ゾンタ、エンリケ・ベルノルディ、タルソ・マルケス、ジル・ド・フェラン・・・あと何気にルカ・バドエルが参加してますね。他はピケJrとトニー・カナーンぐらいしか知りませんが。
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コメント

やっちゃいましたね。セットプレーで最重要選手をフリーにするようではね。私はスラヴィアのアウェー戦で1位をほぼ確実に決め手おくべくある程度フルメンバーで望んで欲しかったというニュアンスでコメントしましたが、嫌な予感的中。この試合は立て込んでいる中なので、ローテーションは必須ですから、あの試合こそ無理すべき試合だったと思うのです。まだ分からないですが、2位通過は相当きついですよ。ローゼンボリやセルティックと当たる確率すらあったのに、おそらくスペインの両巨頭かミラノ勢かポルトかですからね。

まあ、チャンスを与えられた選手のパフォーマンスにもがっくり来ましたけど。センデロスは同じミスを繰り返すし、エブエは引っ張る立場たる面子なのに、状況を考えないプレーやら、熱くなっていい加減なプレーをしている。ジウベルトも「フラミニからポジションを奪い返すのは無理」という内容でした。とにかく危ないエリアでミスが多いし、試合に出ていないためか判断が遅いです。

ベントナーが前半は基点となっていましたが、周りの動きが少ない。止まって待つプレーばかり。エドゥアルドはサイドに置くと腰が引けたプレーに終始するので、いい加減サイドで使うのは見切ったほうがいいと思います。昨シーズンのペルシで懲りたと思うのですが。大体CBに問題を抱えているチームに1トップなんて助けるようなもの。せめて後半から見直して欲しかったところ。

デニウソンは何試合かチャンスをもらいましたが、しばらくはベンチ外かな。レギュラーの中でプレーできなかったのを差し引いても、消えている時間が多いです。


今季を考えると、サイドアタッカーとCBは要補強じゃないかと。

実況の人はセンデロスのハンド疑惑の場面でも、ちんぷんかんぷんな事いっていたし、私でも気付いたヴェンゲルの退席処分に触れもしませんでしたね。最近のCLの現地映像は、プレーが始まっているのに意味のないアップを映しすぎだと感じます。

審判は平凡な能力の方でした。近くで見てはいたけど、基準が曖昧。

もっちる力を発揮すれば2通過でも勝ち抜けは十分可能だと思いますが、リプレイなんか日程が立て込むとそれはまた別ですからね。それに今季からはベスト8の組み合わせでもシード適用がありますし。


3rdユニはもう着るな!?

あのバルサ擬きの横縞エンジ紺色のユニフォームを身に着けてのAWAYゲームはCLグループステージに限れば第2節のステアウア(0-1)に始まり、これは辛うじて勝ちはしたものの、どこかノロノロとしていて、今3くらい攻め切れず、人&球ともに連係も悪く繋がらない、何かフロックを期待しているような感じが多分にしましたね。メンタル的にも相手より劣っているなぁ!?という印象が拭いキレませんでした。それが、第4節のSLVプラハ戦で(0-0)と一つ悪くなり、幾ら天候が悪く半端でない寒さだったとしても、またサブ主体と云いつつも中途半端で半数はいつものレギュラー陣だったりする分けだし、思い切りが良くないなと思いましったっし、もっと闘えたんではなかろうか。どうやら、あのエンジ紺色の3rdユニだと様々な小さな綻びが毛玉となり、糸屑が出来易く、更に時間が経つに連れて選手の体に伝いやがてその縺れがプレイに影響を及ぼす!そんなマイナーなイメージを醸し出しますし、色的にも何処か曇よりしていて、バルサ擬きで全体のデザインやラインなど、こうパッとしないっつうか、スッキリしていないんですよね。そいでもってオオズ匁の,昨夜の第5節セビージャ戦(1-3)で、ついに小さな綻びから穴へと思いっ切り破けてしまいました!喩え箪笥にゴン!!や小林製薬のモスビーズがあったってこうなっちゃもう駄目だねぇというところまで来ちゃいましたやね~!だからして私見を申しますと、試合内容云々だぁっとて言ったって、初めから身に着けているウェアがそもそもあの邪悪な3rdユニなんですから結果も悪くて当然な訳なんですよね! それでもあくまでも冷静な眼で見れば、結局いつかは負ける分けなのだから、その相手が英:プレミア勢ではなく、CLのGSに於ける兵:セビージャだったんでムシロ光栄と謂える?捉えられると云ったところのもの。勿論願わくばずっと勝ち続けて行って欲しかったとも思っていましたがね。ワタシの場合、あの3rdユニを着られた日ニャあ、あ!もう今日は駄目だ!というイメージが,イヤいや~もう既にジンクスであるとさえ思えるようになってしまいました。この先出来ればもぅあの3rdユニフォームは着ないでおくれ!!!
 最後にセビージャ戦での負けポイントをちょこっと!最高!?なのは何と言ってもセンデロスのボールヲッチャー改めボールガャッチャーにはむぅォー笑うしかあ~りませんでした!マンUのDF現在離脱中のシルベストルも、スローイングやファール時など判定が曖昧だったりする時やそうでない?時も含め、完全に自己判断にてよく平気でボールを掴み手に取ったりします(<–これも喜劇の様に笑えて面白い!)。まぁ復帰戦がセビージャ相手というのはちょっと不憫かもねぇ。今季の彼等がリーガで絶不調なのと、第1節(エミレーツでの)の汚名挽回&決T1位突破&勝ち抜けが掛っていた為、始めから超攻撃的に来るのは解っていたので、センデロスが可哀想っちゃ可哀相でしたね。できればこの試合まで主将ギャラスを引っ張っても良かったのでは?でもほんと痛い失点に繋がる凡ミスがセンデロスには多過ぎる!全ての失点に絡んでいるんだからもゥ頭抱えるしかない。1月にバーミンガムからジュルーをレンタルバックさせた方が良いのではと思う。あとまぁ問題点を挙げるとすれば、ワントップを採用した布陣!相手は本来のセンターバックではないのにも拘らず、ベントナー1TOPにしとっとッ!?と首を傾げてしまうソノ③!って感じ。この先、特にイングランドの12月、1月は可也日程疲労度ともに厳しい時が続くので,根本的なケースバイケースでのフォーメイションの見直しと、そろそろこういう時はこう!とか,チェルシーに対して反対にコウヤローだとか、完璧に近いカタチと、+いつでも臨機応変に対処できる最高の類型を固めた方が良いと思う。確かコナイダ,ベンゲルさんは自分の間違いを認めたと思うんですが、PL:リバプール戦後かなんかで…。まあ、頭や口、宅上の理論はいくらでも勝手に言える訳で、想像以上に難しいのは解っているつもりなんですけど…。でも、チェルシーにドログバやランパード不在という時よりは昨日のヤンガナたちの方が全然増しですがね。恐らくどこに誰がどう配置されるかで、このチームの体制、存在意義、一組織としての士気や覇気、闘志と統率、流れと方向性、リズムとテンポ、勝ち型と待ち型など、繊細且つ敏感にモロ影響を及ぼすチームだと思うのでね!?まぁ簡単に云えば「経験値」ですね。疑問が残ったのは後半56にセスクの交代でした!何かあったのか、無理をして出場したのか?気になってしまいましたね。特筆すべきは両サイドバックのひ弱さとエブエの練習で試しているような自分勝手なクロス、それと全くをもってチグハグだったG・シウバは見てること事態が気の毒になってしまいましたね。代表戦ではしっかりキャプテンやってたし、どうしてしまったんだろう? デニウソンも気持ちばかりが逸り焦っている印象でしたね。あとはセビージャのホームのあのラテン系独特の血沸き肉踊らんばかりの激しい雰囲気に完全に呑まれ切ってしまっていた!ああいう厳しい環境の中で闘うには、個々には勿論、+組織としての一体感をいつも以上の集中力と気迫を込めて臨む必要があるし、最近スポ根型リーダーのギャラスに背中を押されて頑張って来ていたので、いざ主将が居ないとなると、拍子抜け&腑抜け状態に陥ってしまった感が否めなかった。やはり声を張り上げ皆をグイグイ引っ張って行ける存在が必要なのかなぁと思いましたね。だからこれからはあらゆるケースを想定し不安を覆い隠すのではなく、試合までに仲間同志総てを曝け出し勝利を掴みとって行って欲しいものだ。その為には常に顔を上げてお互いを確認し合うようにプレイして欲しい。そしていつも気高く且つ悠々と急いで愉しむ様なコツを見付けて貰いたいですなぁ。

ヤンガナたちはきっとやり遂げますよ!彼等が欲するところのものを! 



ヤンガナたちはきっとやり遂げますよ!彼等が欲するところのものを! 


>さとさん

セットプレーの守備は本当に成長しないですね。それ以前にああいう微妙な判定が高確率で失点につながるのがどうにも納得いかないんですが。

終わってみればスラヴィア戦では勝ちに行くべきだったという事になるんでしょうけど、どっちにしろライバルとの直接対決で負けてちゃ話にならんので、やはりその場の状況を優先すべきだと僕は思うんですよね。1位通過と2位通過、どっちがよかったかなんて抽選が終わった後でないとわかりませんし。そもそも昨シーズンにPSV相手に敗退した事からも、中途半端なところと当たると却って敗退したりするんで、悪い事ばかりではないかと。

センデロスは本当にひどかったですね。不安定なのはよくありますが、ここまでひどいのも久々に見ました。そしてここまでひどいジウベルトは初めて見た気がします。そりゃあれじゃ例えフラミニがずば抜けてなかったとしてもポジションは奪い返せませんよね・・・。エブエは僕はそんなに悪かったとは思いません。よかったとも思いませんが。それより相変わらずの大袈裟な痛がり方の方が気になります。

思うに、4-1-4-1って中盤がトップを追い越すプレーがしにくいフォーメーションじゃないでしょうかね。それに加えて各自の球離れが悪いので、まるでパスが回らない。結局あの4-1-4-1はスーパーアンリに頼るためのフォーメーションと言えるようなもので、今のメンツでは無理でしょうね。エドゥアルドはいつもに比べれば別に悪かったとは思いません。ただボールを持って何とかできる選手じゃないので、最初からサイドに張り付かせるのは合わないとは思います。やっぱり2トップでエドゥアルド前、ベントナー後ろの関係を作るのがベストでしょうね。中盤は不安ですけど。

デニウソン、ウィガン戦はまだ許せる範囲でしたが、今回はもうダメです。見ていて発狂しそうになりました。あれならディアラの方がいいです。

サイドは縦へ抜けられる選手だけでなく、フレブの控えがいないのが痛いですね。前者はウォルコットやサイドバック陣でカバーできるにしても、後者はやはり攻撃のリズムに関わります。しかしそんないい選手をベンチに置いておけるわけもなく・・・難しいところです。CBは絶対必要ですね。

>最近のCLの現地映像は、プレーが始まっているのに意味のないアップを映しすぎだ
これは本当に僕も感じます。今まで何度もリポートに書こうと思って毎回忘れてたんですが。あれほどイライラするものはないですよね。その上実況・解説があれでは・・・。もうあのコンビだとわかった時点で何も期待してなかったですけどね。センデロスのハンド未遂の件もそうですし、あと明らかにコーナーなのにファールとか意味不明な事を言ってるのもどうかと思います。ホームだったら副音声に切り替えてました。しかし八塚さんや西岡さんクラスでも笛が鳴った・鳴らないのミスは毎回のようにしてるんですよね。「ファールはない!」って、いやはっきり笛鳴ったじゃん、みたいな。やはり喋りながらだと難しいんでしょうかね。

僕はブラームハール主審はカスだと思いました。全部が全部でなく、一部いい判定だなっていうのもありましたけどね。しかし主審絡みで一番腹が立つのは主審がキレちゃってるのを見る事ですね。まずはお前が落ち着けと。

僕はレアル、ユーヴェと撃破していった05/06の再現が見たいんですよ。逆に昨シーズンみたいに中堅どころにあっさりと敗れるのは勘弁です。今シーズンはベスト8まで行けば合格点といった考えは今でも変わっていませんが、どうせ散るなら強豪相手がいいですね。ローゼンボリは別にしても、厳しい試合になるのは大抵どこと当たっても同じですので、日程云々は関係ないかと思います。


>quai44さん

3rdユニフォーム云々は・・・僕も正直ちょっと考えました。でもこの前のスラヴィア戦もそうでしたが、フルメンバーじゃないですしね。ユニフォームとしてはともかく、服としてはなかなか気に入ってるんで、あのユニフォームだと結果が出ないとかってのはあまり考えたくないですね。しかしスッキリしないっていうのは考えた事なかったです。言われてみればホームは明るい赤と白のツートン、アウェーは今シーズンは白で、デフォのカラーは鮮やかなイエローですから、異端ではありますね。

そして僕もメンタルで負けてるんじゃないかっていうのは感じました。スペインのチームにフィジカルで負けてちゃいけませんし、出足の速さとかもやはりメンタルの差が表れてたような気がします。所詮半分は消化試合なんで別にいいですけどね。負けはよくないですが、無理して勝ちに行くべき試合ではなかったですし。それに仰る通りプレミアではまだ無敗が続いてるんで、ここらで一区切り付いたのは逆によかったかもしれません。

センデロスは・・・もう腹が立つというより呆れます。倒された時にボール抱え込むのはアリだと思うんですよ。仮にファールじゃなくて、こちらのハンドを取られてしまっても、体勢を整える時間稼ぎにはなりますから。しかし接触も何もないところで目の前に来たボールを掴むって・・・。もちろんあの時勝っていればそんな事はなかったでしょう。少しでもリスタートを早めたいが故のプレーなんでしょうが、勝手に笛が鳴った気になってちゃ選手として失格じゃなかろうかと。

それでも僕はギャラスを出すべきだったとは思いません。2位になろうが突破は決まってるわけですから、無理に出ずっぱりの選手を使う必要はないわけです。センデロスは大抵復帰戦ではそこそこの内容なので、あまり不安視はしてなかったんですがね。悪い意味でこれほどとは・・・。どちらにしろジュルーは1月に戻す予定になっていると思いますが、それでもやはりトゥーレが抜けた時不安です。ジウベルトもこの出来じゃ任せられませんしね。

僕は今回の1トップ自体にはそこまで否定的な見方はしていませんが、4-1-4-1はないと思います。あれはもう昨シーズンに失敗作だと散々証明済みだろうに。久々に慣れない事やっちゃって逆にバランス崩れてますしね。大体選手の配置もよくない。エドゥアルドはどう見てもサイドアタッカーではないし、エブエに完全なウイングの仕事を任せるのも間違ってます。そしてヴェンゲルは結局、間違いを認めた後もまともに2トップを使っていません。エドゥアルドをサイドに置いてまで1トップに拘る理由がさっぱりわかりませんね。結局のところバランスが悪ければ4-6-0にしても中盤を支配できるとは限らないわけですし。あ、セスクはケガだそうです。

今回ばかりはギャラスがいてもメンタル的には大して変わらなかったと思います。その気になれば誰がいなかろうとやる選手達ですから、やはりもう突破が決まっているという事で気持ち負けしてたんでしょう。そしてジウベルトもアンカーでは背中で示すっていうのは難しいですし、そもそも彼自身の出来が最悪でした。これじゃジウベルトを出してディアラを使った方がいいと言われても仕方ありません。

ここから先はアウェー戦が多いんで、あまり内容云々は言ってられませんね。っていうか試合過多。それでも最近チームとしての持ち味があまり出てないのは気になります。ヴィラはフィジカルに訴えてくるでしょうが、久々にパスゲームの真骨頂が見たいですね。フレブがいなければ無理か・・・?

自分は試合見れなかったので、詳しくはわかりませんが、皆さんの書き込みを見ていると、なかなか・・・?いや、かなりフラストレーションのたまる試合みたいだったみたいですね。

でも、まぁ、長いシーズン、どこかで負けるとすれば、ここで負けてよかったのでは、と思ったりします。
リーグ戦じゃないですし、グループステージ突破も決めていますから。
同じグループの他の2チーム相手に負けたりしたら、何してんの・・・?って感じになるでしょうし、セビージャは、ネームバリューはともかく、UEFAカップ2連覇の超強豪です。
それに、仲間の死を胸に、しかも監督は金につられて移籍する中、それでも高いモチベーションを保ち戦い続ける彼らには、アーセナルファンとしては怖い相手ですが、サッカーファンとしては、やはり応援したくなります(甘いかもしれませんが)。

問題は、この敗戦を今後いかにいかすか、じゃないでしょうか。
センデロスは、もう見切り時ですかね・・・、代表戦では存在感ありますが、動けない彼は、アーセナルのサッカーに合っていない(前から感じてましたが)ですね、やっぱり。
あと、ダシウバとトップで使ってあげてほしいですね、代表戦の活躍を発揮できないのは、まさにそこ、だと思ったりします、ま、アーセナルのサッカーになじむのは時間はかかるもんではありますが。
それから、この前のレディング戦で感じたんですが、ロシツキーサイドより、トップ下のほうが、あっているのでは、て思ったりします(あの試合だけでそう判断するのは早計かもしれませんが)。

最後に、自分もアーセナルは相手がどうかより、自分たちのサッカーが出来るかどうか次第のチームなので、どこと当たろうとあんまり関係ないような気がしますが、ただインテルとだけは、あたりたくないですね・・・、今年は強い、と自分は感じますが、どうでしょう(でも、昨シーズンもそう感じたんで、当てにならないかも、ただ今の調子のいいイムラヒモビッチは、かなりえぐいですね)。
  • [2007/11/29 11:57]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>サッカー小僧!さん

フラストレーションが溜まったのは60分ぐらいまでかな。その後は段々諦めに変わっていきました。もしかすると点取れるかもしれないっていうのはあったんですけど、それ以上に守備がボロボロでいつ引き離されてもおかしくないって状況がずっと続いてましたからね。

1位通過を決めつつどこかで負けるとしたら、この前のスラヴィア戦が理想だなとは思ってたんですけどね。やはり最大のライバルに直接対決で負けちゃうと苦しくなりますし。ただそれだと4節では突破が決まらないので、とにかく突破を重要視するのならこれでもよかったかなと思います。ただどうにも納得いかないのが、チャンスをもらった選手のパフォーマンスの悪さ、ジャッジ、そして今シーズンのセヴィージャは好調とは到底言えない状態であるって事ですね。この試合の前のリーガでは負けてますし。はっきり言って、この試合のセヴィージャはホームでやった時と全く変わってません。最終ラインでとんでもないミスはするし、カヌーテは外しまくりだし。このセヴィージャに負けるかなぁっていう意味で、納得いかない敗戦ではあるんですよね。

センデロスに関しては、いつかいつかと思いながらここまで来てしまった感じです。これで我慢して使って大化けしたら本当に驚きですよ。エドゥアルドは最近いい使われ方をしてませんよね。トップで使っても、相棒との役割が逆になってしまっていたり。チームのスタイルに合う合わない以前に、力を発揮できる環境にない気がします。どういう状況でも力を発揮するという事を望まれてる選手だとも思えませんし。この辺は本当にヴェンゲルの不手際だと思います。ベルルスコーニじゃありませんが、いい加減1トップはやめろって話ですね。

レディング戦ではなくウィガン戦ですよね?あの時のロシツキーはなかなかよかったと思いますが、正直あの試合はあまり参考にならないと思います。そもそも今はフレブやセスクがいなかったりするので頼もしい感じがしてますが、フルメンバー揃った時にどれだけ存在感を発揮できるか、もしくはフレブやセスクがいなくてもチームを牽引するほどの存在になれるかが重要なんですよね。全員サッカーを貫く事はもちろん大事ではありますが、やはりロシツキーほどの選手となれば要求されるレベルが高くなるのも必然かと。

インテルは蓋を開けてみないとわからないんじゃないかと思いますね。ある意味リヴァプール以上にネタチームですから。昔ほどネタチームって印象もなくなってきてますが、それでも変なところであっさりと星を落としたりするのは相変わらずです。ああでもセンデロスが入ってる時にズラタンと当たったら終わりだとは思います。完全に置き去りにされてボコボコにされるか、ものすごいレイトチャージをやらかして一発レッドなんていうのが目に見えるようです。

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