スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アデバヨール、久々のゴールに安堵 

Adebayor - My lack of goals was on my mind - Arsenal.com

レディング戦で8試合振り?で、アーセナルのプレミア通算1000ゴール目を決めたアデバヨールのコメント。やはりゴールが取れずにいた事は気にしていたそうです。

「ここのところゴールを決めてなかったし、その事は気になってたんだ。ストライカーとしてはゴールは重要なんだよ。それが判断材料になるからね。」

「でも一番大事な事はいい仕事をして、試合に勝つ事だ。そしてトップに返り咲いた事も素晴らしい事だね。マンチェスターの前に留まりたかったし、僕達が強いんだって事を示したかった。それを成し遂げたんだ。」

「もちろんタイトルレースは長いし、シーズン終了時にどの位置にいるかが問題なんだけど、今の流れにはとてもハッピーなんだ。インターナショナルウィークを控えて、(トップでいる事は)とても重要だ。大きな自信になるからね。僕達は本当にいいフットボールをしてるし、チームには素晴らしい感触がある。家族みたいだし、素晴らしいスピリットだよ。」

「僕達にはチームが強くなってるっていう確信がある。カーリングカップやスラヴィア・プラハ戦でそれが見られたね。全ての若手選手が入ってきて、いい仕事ができるんだ。この先たくさん試合があるし、全員が必要になるわけだから重要な事だよ。」


Diaby ponders options - Sky Sports

ダービー戦からなかなかいいパフォーマンスを発揮し始めたのに、なぜかエブエに取って代わられ、現状明らかにコンディションがよくないロシツキーが出場を続けていて、ほとんど出番がないどころかベンチ外が続くディアビーですが、この状況が続くようならば夏には移籍を考えないといけないかもしれないと話しています。

「今回はフランス代表に呼ばれなかったし、アーセナルでもあまり出場できてない。僕には出場時間が必要なんだ。(ダービー戦で)ゴールを決めてそのままいけると思ったのに、そうはならなかった。」

「我慢は保ってるし、ギブアップはしてないよ。チャンスは来るとわかってるから。アーセナルはうまくいってるし、僕も我慢強さを見せないといけない。そうすれば解決されるだろう。自分の選択を後悔はしていない。こういう事は起こるものさ。」

「今の状況はこんな感じだけど、明日は変わるかもしれない。ピッチに出ている選手達が、即ベンチにいる選手より優れてるってわけじゃないんだ。でも彼らは自分達の仕事をとてもよくこなしてるよ。」

「シーズンは長いし、まだ移籍は考えてない。これからもこれが続くようなら考えるだろうけど、1月にはないね。」

2トップでフレブがサイドに回るっていうんなら、縦へ抜けられるエブエやウォルコットが出てくるのはわかるんですが、4-5-1でフレブがトップ下を務めている現状で、明らかに役立たずのロシツキーが出続けてるってのは確かに理解できませんね。まあロシツキーも使わなければコンディションは上がりませんし、好調なら彼がベストなのは間違いないんですが、それで控えに回される選手にはちょっと納得いかないかも。って、現地でロシツキーがどういう評価なのかよくわかりませんけどね。個人的には復帰以降、全ての試合で先発11人の中で最低だと思ってます。


Matt Connolly called up for Under-21 action – Arsenal.com

コルチェスターにローンに出ているコノリーがU-21代表に招集されました。このカテゴリーでは初かな?U-21代表はホームでブルガリア、アウェーでポルトガルと対戦します。ユーロ予選でしょうかね。


Low wants Lehmann to play - Sky Sports

すでのユーロ本戦出場を決めているドイツ代表ですが、本戦に備え、レーヴ監督はレーマンに出場機会を望んでいます。

「とにかく彼は優秀な選手だ。一つはアイルランド戦で見られた。彼は試合勘がなくても、まだワールドクラスのパフォーマンスを発揮できるんだ。」

「アーセナルでどういう状況なのか、近いうちにイェンスと話をするよ。クリスマスに詳細について話そうと決めてある。もしアーセナルでプレーできていないようであれば、イェンス・レーマンにとっての最良の可能性について話をするよ。」

「もちろん彼がプレーしていてくれれば最高だね。特に来年にはユーロが控えているからね。」

現状ではアルムニアがよっぽど何かをやらかさない限り難しそうですが・・・そうなるとやはり冬に出て行くんだろうか。


Kitson - Arsenal are amazing - Sky Sports

月曜日に対戦したレディングのデイヴ・キトソンが、アーセナルはとんでもないと感服しています。キトソンは実はスパーズファンなんだそうですが、アーセナルのようなプレーをするチームには是非優勝してもらいたいとの事。

「全くとんでもない仕事をしてくれるよ。ファブレガスやフレブ、ロシツキーに近づこうなんていうのはタフな試みだね。何が一番すごいかって、彼らは単にお互いパスを回しているだけでなく、相手がボールに走り込めるようにパスを出し、受けた選手はもう次にどうするかを考えてるんだ。とにかく魔法だよ、信じられない。」

「僕が言いたいのは、アーセナルは1人、2人、3人、いや4人の選手にすら頼ってないって事だ。彼らはほんの一員でしかないんだ。僕のようなトットナムファンがこんな事を言うのは冒涜だろうけど、そういうプレーをしてるチームには何かを勝ち取って欲しいと思うものだろう。」

「ヴェンゲルは前のチームで2度のダブルを獲得しているけど、そういう事ができるっていうのは恐ろしい話だよ。彼が出した選手を見てくれよ。アンリをバルセロナに売った金が入ってきた時、ヴェンゲルはアデバヨールの事を見ていて、クリスマスだなんて考えてたに違いないよ。」

「彼にはチャンスを待っている選手がいて、何が信じられないって、彼は全然お金を使わないだろうって事さ。」

「あんな歳の子供がそんなにすごい才能を持ってるってのはフェアじゃないよ。彼は間違いなくリーグでもトップ5に入る選手だし、間違いなく世界でトップの選手の一人だね。」

僕はあの試合、半分はレディングの自滅だと思いましたけどね。最初から相手を恐れすぎというか。昨シーズン、アーセナルは別次元のチームだなんて言ってたのも確かコッペルじゃなかったかなぁ・・・。だから8戦全敗なんじゃないかと。


Ancelotti questions Gunners - Sky Sports

一方で若いアーセナルが大舞台のプレッシャーに耐えられるのか疑問だと話すのはミランのカルロ・アンチェロッティ。これまた珍しいですね。ミランはおっさんだらけでアーセナルとは対照的なチームですが・・・05/06のCLを見てないのか?ミランとは決勝で当たる可能性もあったわけですが。

「アーセナルはいいプレーをしているし、素晴らしい結果を残しているが、チャンピオンズリーグが決まるのは春だよ。アーセナルには若く、情熱的な選手がたくさんいるが、大会が進むに連れ経験がモノを言ってくる。どうプレッシャーをかわすか、最高の形で緊張をコントロールするかが必要になるんだ。彼らはこれに慣れているのかね。」

とりあえずテメエのチームを建て直してからにしろ。今いるメンバーのうち8人がCL決勝を経験してますし、試合には出ていませんでしたが、そこに辿り着くまでにはファン・ペルシやクリシー、センデロスの活躍もあったわけで。今のアーセナルはもはや経験の少ないチームではありません。ミランは経験だけでCLを獲ったようなもんですが、昨シーズンの優勝は多くの人が認めてないんじゃないですか?最近プレーもどんどんつまらなくなってるし、やはり自分の仕事に専念してもらいたいですね。


Mourinho 's Wenger jibe - Sky Sports

今度はモウリーニョ。外国人だらけのアーセナルを批判し、自分は適切なバランスを取っていたと話していますが・・・モウリーニョが見出したイングランド人選手って、キャッシュリーとショーン・ライトぐらいじゃないでしょうか。テリーやランパードは前からいたし、ジョー・コールはラニエリ時代に獲った選手。グレン・ジョンソンはいつからいたっけ・・・何にしても彼はポジションを掴めず、壁殴ってポーツマスに行っちゃいましたし。

「アーセナルとは違って、我々は成功を見出し、イングランド人選手を使う事で、試合にコンセプトを持ち込もうとした。それがドレッシングルームにもプレスにも、クラブが思い描いていたイメージという面でいい影響をもたらす事になったわけだ。」

「我々はチームの方針に合う選手を獲得する必要があったわけだが、それにはクラブを外国人で埋め尽くしてしまうリスクは避けなければならなかった。それによってドレッシングルームでの選手のコントロールや、イングランド人選手の起用にうるさく、完全に外国人選手で埋め尽くされたクラブがリーグを代表する事を頑なに間違いだと指摘するプレスに対して問題が生じかねかった。」

「当然の事ながら、イングランド人のアブラモヴィッチに対する敵意というのは、彼が資金を注ぎ込む事で、クラブを見境無く選手を買い集めて溜まり場にしようとしていたとの考えからだった。」

え?と・・・どこから突っ込んでいいやら。

果たしてテリーやランパードが最初からいなかったら同じ事を言えたでしょうかねぇ。遺産で食ってる人間が他人に「この成金め」って言うようなもんじゃないでしょうか。ヴェンゲルだって最初は前からいたイングランド人を使ってました。トニー・アダムズ、イアン・ライト、デイヴィッド・シーマン、スティーヴ・ボールド、リー・ディクソン、ナイジェル・ウィンターバーン、ポール・マーソン、マーティン・キーオン、レイ・パーラー・・・枚挙に暇がないです。キャッシュリーも引き上げてきたしね。最初に来た時、そこに使える選手がいれば誰でも使うでしょうし、モウリーニョはその次の段階に行くまでに消えたわけで。

っていうか、そもそもロシア人に魂売ったクラブの監督やってた人間が言える事じゃないよな・・・。それにプレスに対して問題が生じかねなかったって、自分から散々いらん発言で反感買っといて、一体どの口でそんな事が言えるんだ・・・?


Road to recovery - Sky Sports

アーセナルを出てヴァレンシアへ行ったエドゥがSkyのテレビ番組かな?「Revista de la Liga」に出演し、二度の膝十字靱帯断裂からの復帰について語っています。復帰はもうすぐのようですね。思ったよりだいぶ遅かったなぁ・・・。

「いい気分だよ。チームメイト達とトレーニングも始めたんだ。通常のトレーニングをしてるし、全部共同でこなしてる。あと一週間でプレーできるようになるといいと思ってるんだ。膝の状態はいいし、いつ監督がチームに入れてくれるかだね。」

「とても奇妙な2年間だった。来た当初はうまくいってると思ってたし、チームもいい状態にあった。そして最初のケガ(05/06のシーズン開幕直前に左膝十字靱帯断裂)をしてしまったんだ。」

「それから2度目のケガがあった(次は右膝十字靱帯断裂、06/07シーズン半ば)。あれは難しいものだったね。来週でもう1年もプレーしてない事になるんだ。」

キケ・サンチェス・フローレスが解任され、後任に納まったロナルド・クーマンについて。

「彼はいろいろと変化をもたらすにはあまり時間がなかった。でも彼がドレッシングルームでどれだけ重要な存在かはおわかりいただけると思う。彼は勝利を望んでるんだ。練習もうまくやってくれるし、試合に勝つためにハードにやってくれるよ。彼は僕達に、勝つためのメンタリティを示してるんだ。」

「正直言って、数ヶ月前の僕達は統率を失いかけていた。彼はここへ来て、それを目撃したんだ。そして彼は変化を求め、ドレッシングルームが引き締まるってわけさ。彼のキャラクターとスタイルには楽しませてもらってるよ。」

そして監督交代前後のバタバタしていたヴァレンシアについて。キケ・フローレスはなかなかよくやってたと思うんですが、最後はやっぱり若さが出ましたかね。

「メスタージャでは妙な感覚だった。雰囲気がおかしかったんだ。僕達がプレーする時はいつも、ファンが”キケ、家へ帰れ”って叫んでたし、彼がナーバスになってたのは僕達にもわかった。」

「そして同時に僕達も同じ気持ちを持ってたんだけど、それはフットボーラーにとってはいい事ではないよ。だって自由にプレーしたいと思うものなんだから。でも特にホームではタフだった。いい気分でプレーできなかったね。」

「僕はいつも大きな事を考えてるけど、同時に正直に、現実的にもならなきゃいけないんだ。ともかくリーグとチャンピオンズリーグで戦わなければならない。チャンピオンズリーグではうまくいってないから、厳しくなるだろうね。」

「でも僕達のチームや選手を見れば、強いチームになってるだろう?僕はそう思う、僕はいつも楽天家だしね。みんなが僕達はうまくいってないって言うけど、それでも首位に迫ってるんだ。だからホームでもアウェーでもうまくいってれば、リーグトップになれてたって事さ。」

「新しい監督の下で、ホームでも調子が出てきてるし、リーグトップになれる事を祈ってるよ。」
スポンサーサイト

コメント

本日発売のワールドサッカーダイジェストに珍しくフレブのインタビューが載ってましたよ。即購入しました。

内容は自身とクラブの好調理由、ベラルーシ代表の今後。
インタビュー中に先のスラビア・プラハ戦のオウンゴールは自分の得点であり公式記録を変えてくれないかなと冗談混じりに語ってました(笑)



あと、去年結婚してたらしいです!

久しぶりに決めてくれたと思ったら、そんなプレミアムなゴールを持っていくところもアデバヨールっぽい気がしました。もしセスクやアンリが決めていたら、もっと騒がれたかなとも思いますが…。

ロシツキーは怪我が多くて、現状もイマイチなんでちょっと不信感が募ってきました。僕はアーセナルのピレスを見ていないんで、離脱の多いロシツキーよりピレスが見たかったなぁとずっと思っていて、今のロシツキーとピレスの様子を比べると2年契約くらいで戻ってきて欲しいと思ってしまいます。ミランみたいにおっさん化するのもちょっと…ですが、まだまだ使える選手を年齢を基準にしてしまうのは考え直して欲しいです。

僕も連れて来るならさとさんと同じでヂエゴがいいなと思ってました。リュングベリとロシツキーの間みたいになってくれそうなイメージなんで、フィットしそうな気がします。ウインガーはオファーを出したロジーナが契約延長してしまったんで、連れて来るんじゃなくてギブズをトップで使って欲しいです。トップで出ても良いパフォーマンスをしたみたいですし、ヴェンゲルもリトルギグスなんて認めているんで既に戦力として考えられるレベルじゃないんでしょうか…。気が早いかも知れませんが、バルサでドス・サントスやボージャンがトップで出てるのを見るとちょっと悔しくなります。ウォルコットだって全然若いんですけど…。

ディアビーは信用されてないんでしょうか。。ミドルは迫力があってロシツキーより可能性を感じます。

お久しぶりです。
前回コメントから三試合も経過してしまった・・・。
ほんと今更で恐縮ですが、軽く。

マンU戦
展開のせいもありますが、私は割と楽しめました。
イメージが無く、私自身看過してしまいがちですが、アーセナルはちゃんと守れるチームでもありますよね。
じゃなきゃ無敗優勝とか出来ないですし。
この試合はフラミニが素晴しいフィルター役になってましたし、締まった試合もまたいいです。
まぁ派手な試合を期待はしてましたが。

スラビア戦
今季一番つまらなかった・・・。
試合中何度寝ておきゃ良かったと後悔した事か。
しかしあのコンディション下で最低限の結果を得たことは評価します。
何よりもっと出来る筈。
セビージャ戦は・・・この試合の半分位は出れるかな?

レディング戦
まるで昨シーズンの試合を観てる感じでした。
違うのはしっかり点を獲った事。
その点チームとして成長してるんでしょうね。
アデバはまたあれ決めるか、って得点でしたね。
彼は決定力じゃなくて得点力をもっと上げてくれれば文句は言わないんだけどなぁ~。
だから数を打て。
ロシはこの試合、僕の視界から消えてました・・・。

ジョゼ君は・・・う~ん、何を意図してなのか図りかねる。
全然話題が違いますけれども、ユナイテッド戦後にファギーが食って掛かってきたのは、モウリーニョいなくなったし、盛り上げるためにまた私とあなたで舌戦しましょうかっていう合図かと思ったのですがこれは。。。
ファギーの場合、ただ単に悔しかっただけってのも考えられますが。
何だろ、次代表監督でもやるつもり・・・?

ミランはビッグイヤーよりスクデット獲れよ、と言いたい。

ディアビーは、確かにかわいそうですよね、せっかくサイドハーフにも慣れてきて、ゴールも決めてきた、というのに、ロシツキー復帰とともに外されて・・・。
今のロシツキーなら、ディアビーのほうが全然ましだと思います、彼の方がシュート力もあるし、内に切り込む場面も見られましたし、なによりもクリシーのコンビネーションも、今のロシツキーよりは上かと・・・。

レーマンは、正直もういいかな、と自分は思っています、どうせ来年夏には出て行く可能性高いでしょうし、一気にボルツかグリーン取っちゃってもいいんじゃないでしょうか、個人的には、やっとこさ代表に呼ばれたグリーンを押したいですね。

アンチェロッティにモウリーニョ、ほんと、今のこの二人に言われても・・・って感じですよねぇ、ミランは今11位ですか・・・、よくもまぁアーセナルことをいちいち言えたもんだ、という感じですし、モウリーニョも自分から辞めた、みたいなことを言ってはいましたが、結局は成績が振るわなかったからプレミアの舞台から降りざる得なかった人、そんな人たちにうだうだ言われたくないですよね。
好きか嫌いかは別にして、結果を残してきている事から二人とも名監督であることには間違いない、と自分は思っているので、あんまりがっくりさせるような事は言ってほしくないですね、しかし、アンチェロッティは来シーズンまず間違いなくいなくなる、と思うんですが、その後釜はモウリーニョじゃないですかね、そしてドログバも一緒に行くのでは、と思っています、根拠なしですが・・・。
  • [2007/11/16 00:04]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>てるあきさん

奇遇ですね、僕も今日買ってきました(笑) まだフレブのインタビューぐらいしか読んでませんが、特集記事もなかなか面白そうですし、セスクのポスターが付いてますしね。あんまりいい写真じゃありませんでしたが・・・。

しかし選手の結婚って、ほんの一握りのスーパースター以外はほとんど話題になりませんね。イタリアじゃ奥さんが出しゃばってくる事がちょくちょくありますが・・・。それより気になったのが、代理人にまで「もっとシュートを撃て」って言われる選手ってどうなのって事ですね(笑)


>Conyさん

所詮クラブ記録なんで、余所じゃあまり話題にならないんでしょう。これがプレミア通算とかそういう記録だったらもうちょっと話題になったんでしょうけどね。でもこういう記録って、今までのパターンだとジウベルトが取りそうなもんですが・・・あの試合は出番がありませんでしたね。

ロシツキーとピレスってよく引き合いに出されますけど、少なくともアーセナルでは全然違うタイプの選手だと思うんですよね。ロシツキーにはピレス的な役割を期待してはいるんですが、攻撃を組み立てる仕事はフレブの方が担ってるんで、ロシツキーにはその分ピレス以上のゴールを期待したいですね。全大会通算で20ゴールぐらい必要ですけど。僕もピレスには戻ってきて欲しいですが、プレミアは恐らく一番年齢がダイレクトに出るリーグなんで、なかなか難しい面はあるでしょうね。

ヂエゴ人気ですね、僕もいい選手だと思うんですが、やっぱり一人ぐらいは純粋なウインガー、そうでなければリュングベリのようなダイナモ的な選手が欲しいところです。ギブズはエミレーツカップではいい働きをしてましたが、まだカーリングカップのメンバーでもスタメン取れないぐらいですから、ちょっと早いんでしょう。ウォルコットというか全体的にあり得ないぐらい若いチームですから、別に下の選手の起用を焦る必要は全くないと思います。

ディアビーはちょっと出すまでわからないようなところがあるのと、球離れが悪いんでフレブと一緒に出すとバランス悪いんじゃないかっていうのがあるんじゃないかと。ロシツキーやエブエがケガをしている時は選択肢がありませんでしたが、ロシツキーはともかく、バランス考えると明らかにエブエを出した方がいいですからね。ダービー戦でのミドルは爽快でしたが、スラヴィア戦で意識が全くなかったのは残念でした。


>gerdさん

3試合っつっても、2週間しか経過してませんけどね(笑)

ユナイテッド戦、基本的な守りはよかったんですが、全然匂いがしないところから2点取られたのがどうにも納得いかないです。僕はものすごい試合を期待してたので、ちょっとガッカリでしたしね。それよりあの試合はよく2度も追い付いた、これに尽きると思います。

スラヴィア戦はもう忘れたいです(笑) さすがに1位通過がかかってるんで、セヴィージャ戦では若干メンバーは上げるかもしれませんね。ロビンは出るでしょうし。あちらさんはカヌーテの出場が微妙みたいです。

レディングは仰る通り昨シーズンまでの悪いクセが出てましたが、決定的に違うのはカウンターがしっかり決まる事ですね。明らかにゴール前での落ち着きが増してます。後は本当アデバヨールですよ。開始早々のは惜しかったですが、それ以外ドッカン蹴ってあさっての方向に飛んでばっか・・・であのゴールですからね。相変わらずのダッチマン振りです。ただシュートを撃てっていうのは、アデバヨールに限らず多くの選手について思いましたね。

モウリーニョにもいちいち付き合ってられませんが、また最近ファギーがうざいですね。まあ一昔前に戻ったみたいで、ちょっと楽しかったりもするんですが、モウリーニョの方は何がしたいのかさっぱりです。本当単にケンカを売るのが好きなだけなんでしょうかね。何でこう自分で自分の顔に泥を塗るような事ばっかりするんだろうか。実はイメージとは裏腹にドMだったりするんでしょうか(笑)

ミラニスタの友人はもうセリエを捨ててます。本当場合によってはCLよりリーグ優勝の方が大事な時ってあると思うんですがね。イタリアではイマイチそういう風潮が薄いかなぁ・・・。昨シーズンのインテルを見てるとそう思えてきます。


>サッカー小僧!さん

ディアビーはシュートに関してはもはや博打と同じようなところがありますが、ゲームに与える影響度っていう意味では現状ではロシツキーより上だと思うんですよね。本当何でベンチにも入れないんでしょうか。ディアラとかベンチに入れる必要あるんだろうか。いい選手だとは思うんですけど・・・。ロシツキーのクリシーとのコンビってメタメタですよね、ディアビーもそこまでいいとは思いませんが、マシだとは思います。

レーマンは現状だと反乱分子でしかないですね。トレーニングでは模範的に振る舞ってるとヴェンゲルは言いますが・・・本人ももう出て行く方向で固まりつつあるんじゃないでしょうか。しかしボルツはちょっと・・・ポーランド人2枚並べるのは、というかシュチェスニー入れると3枚ですからね。何がしたいんだって話になってきちゃいます。グリーンはいいパフォーマンスを見せてますが、ちょっとメンタルに不安がありますね。俺のせいじゃないやって投げちゃう時があるんで。やっぱり即戦力で獲るんならヤースケライネンでしょう。そうなるとまたアルムニアをベンチに戻さなければなりませんが、ヴェンゲルはやらないだろうな。

ミランはまだシーズン後半の追い上げがあるんで、一概に危機だとは言えないんですが、さすがにもうスクデットは厳しいでしょうね。モウリーニョについては、僕は彼は悪いパフォーマンスはしてないと思ってます。シェヴァやバラックを押しつけられたのが最大の原因でしょう。だから別にビッグマウスなのはいいんですが、さすがに自分の事を棚に上げて批判しているのを見るとカチンときます。

アンチェロッティはそろそろおしまいですかね。僕はあんまり名将だとは思わないんで(もちろん彼の功績は素晴らしいの一言に尽きますが)、もっと早く見切りつけとけよって思うんですが、他にあんまり安心してチームを任せられる監督がいないんでしょうね。モウリーニョは・・・イメージが沸きません。いい選択肢だと思うんですが、ミランってイメージじゃないです。ドログバがミランっていうのはすごくいいと思うんですけどね。

コメントの投稿












※編集機能を使いたい場合、PASSを入力してください


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arsenal.blog8.fc2.com/tb.php/750-89547e1d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。