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レディング戦 マッチリポート 

レディング 1-3 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
マデイスキ・スタジアム
2007年11月12日(月)
キックオフ:午後8時

主審:ロブ・スタイルズ
入場者数:24024人


レディング   1
   ショリー 87分
アーセナル   3
   フラミニ 44分
   アデバヨール 52分
   フレブ 78分


 ARSENAL
   アルムニア
   エブエ
   トゥーレ
   クリシー
   ギャラス
   サニャ
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ→ディアラ(79分)
   ロシツキー→ウォルコット(83分)
   アデバヨール→ベントナー(83分)
 SUBS NOT USED
   レーマン
   ジウベルト

 READING
   ハーネマン
   ショリー
   インギマルション
   ソンコ
   コンヴィー→オスター(70分)
   グンナルション
   マーティー
   スティーヴン・ハント
   ハーパー→ファエ(59分)
   キトソン
   ドイル→ロング(83分)
 SUBS NOT USED
   フェデリシ
   ビケイ



最後にいらん失点をしましたが、無事2点差で勝って首位キープ。そもそもリヴァプール、ユナイテッドの2連戦と、半ば消化試合のスラヴィア戦後であり、代表戦前である事を考えれば、適度な倦怠感もあって、ほぼ理想的というか、想像通りの内容でした。本当最後の失点はいらなかったけどね。

ただ適度なというのは結果論だからこそ言える事であって、実際に試合中は結構イライラしました。そもそもスタメンからしてまた1トップでこのメンツかよ、ローテーションするんじゃなかったのか(スラヴィア戦からはそりゃ大きく変わってますがね)という事もあり、そして試合に入ればまた回しすぎで決定機をまともに作れないと。もちろんレディングが深く守ってたのもありますけど、彼らは攻めるべき時は攻めてましたし、相手の戦い方を批判するつもりはありません。

アデバヨールがポストに下がったりサイドに開いている時以外は相手に囲まれて孤立状態なのは一目瞭然ですけど、それならそれでもっと中盤の選手がやれたはずだろうというのが率直な感想。何とかシュートまで持ち込もうとしていたのは基本ロシツキー、たまにセスクとフラミニってとこじゃないでしょうか。最終的には一番シュート意識の低いフレブがゴール決めてますけどね。

しかし今回イライラしたのは、ただ回しすぎで自分達からチャンスを捨てていたからだけではなく、ミドルが極端に少なかった事ですね。思い出す限りではセスク、フラミニ、エブエがそれぞれ一本ずつ。アーセナルは合計13本のシュートを放ってますが、この倍は撃てただろう、そのうち3分の1から半分ぐらいはミドルで占めてもよかっただろうと。アデバヨール、フレブ、セスク、トゥーレ辺りは特に。相手は引き籠もりだからどれだけ振り回しても全員置き去りにする事はできないんです。ならば無理矢理にでもシュートを撃って相手を誘い出し、直接入ればそれもまたよし。

特にイライラしたのはアデバヨールとフレブですね。どっちも点取ってますけど。正直5-0で勝てたと思うし、アデバヨールは誤審で2点目を取り消されず、且つもっと撃ってればハットも狙えただろうに。

あとどうにも気になったのが、シュートチャンスで余計なワンドリブルを入れて長くなり、結局相手に捕まるというパターンがものすごく多かった事。みんなよっぽどダイレクトで撃ちたくないんだろうか。ミドルを一切撃たなくても、あれらを撃っておくだけでもだいぶ違ったと思うんですがね。まあ右利きのエブエやウォルコットがどうにも右脚では撃てない状況になってしまって、シュートがヘタレたりクロスを選択してしまったりするのはしょうがないにしろ、全体的にシュート意識の低さが目立ってました。

そんな感じで無駄に繋いで繋いで、狭いとこ通そうとしたりアデバヨールのトラップがヘタレだったりしてつまらない失い方をしてカウンターになりかけるって事が多かったわけですが、結構レディングがカウンターを警戒してくれていた事と、バックラインの冷静な対処やフラミニの的確な潰しのお陰で全体的に危なげなく見てはいられたんですが、どうも押し込まれて嵩にかかった攻撃されると弱いのが今シーズンのアーセナルですね。それまで冷静に対処していたディフェンス陣が急にバタつき始める。

それが顕著だったのが試合開始直後と終了間際ですね。開始直後は開始1分で得点を奪われた昨シーズンのリベンジなのか、いきなりボックスにまで入って来られて焦りましたが、これは直後にアデバヨールがポストに嫌われた惜しいシュートで返しているのでまあおあいこか。アデバヨールのシュートはタイミングもタッチも素晴らしかったですが、ちょっと運がなかったかな。

それより最終的に一時とはいえ押し込まれ、失点を許してしまった事が大きいです。今回も選手交代の直後でしたが、一体何だろう。一瞬集中が途切れるんだろうか。それも交代したのは前線の2人なんですがね。失点シーンはポストに当たったボールが相手のところにこぼれてしまうという不運こそありましたが、中盤の選手がもっとちゃんと寄せていれば最終ラインがあんなにバタバタする事はなかったはずです。

それでも4点目を取って嫌なムードを払拭するチャンスもありましたが、エブエは速すぎて失敗、ベントナーは周りが見えてないし、ウォルコットはシュート下手すぎで全部失敗。う?ん・・・。

って感じで、内容的にもスコアとしても完勝には違いないんですけど、ベストの出来とは程遠かったなというのが率直な感想。ピッチの芝が長かった影響もあるかもしれませんけどね。それならそれでもうちょっと強く蹴れよと思うんですが、ロシツキーは逆に強すぎ。何とか引いた相手を崩して得点して欲しかったですが、結局カウンターからでしたね。綺麗に決まったんでいいですけど。

今回個人的なベストはフラミニ。先制点を決めたのはもちろんですが、この日は攻守に渡って際立ってました。必要とあらば一番前まで出て行ったり、ミドルを撃ってみたり、敵のカウンターの起点を潰したり。しかし特に素晴らしいのがセスクとの関係ですね。前半はセスクが高い位置にいる事が多く、フラミニはど真ん中で繋ぎ役をやってましたが、後半は逆の関係になる事もしばしばで、つまり縦の関係がしっかりできてるって事ですね。ディアラが入ってからはこのバランスが崩れてしまったと。ディアラ自身悪いプレーをしているとは思いませんが、やはりセスクとの違いが出てしまってましたね。

一方でどう評価したらいいのかがよくわからなかったのがロシツキー。これぐらいの緩いプレッシャーの中ではボールを持った時のイージーミスとかはそれほど気にならなかったんですが、代わりに目立っていたのが連携ミスの多さですね。パスが出た瞬間にボールと違う方に動いてしまったり、逆に反応できなかったり。後者はまあこういう事もあるかってレベルですけど、前者はかなり気になりました。ロシツキー一人だけちょっと違うリズムでプレーしていた感じですが、一概に悪い事ではないかと思います。

ロシツキーはボールを持った時に緩急を使う選手ではありませんが、オフ・ザ・ボールの動きはかなり緩急が激しいです。恐らくチーム一ではないかと。現状その急になった時のタイミングが周りと合っていませんが、ここはロシツキーが周りに合わせるんじゃなくて、周りがロシツキーに合わせられるようになると、これまでになかったリズムが生まれ、攻撃の幅が広がるんじゃないかという気がするんですよね。もちろんボールを受けた後のタッチであったりシュートにはまだ課題が残りますが、こういう一見スピードアップできる余地がなさそうな展開でこれが決まるようになれば、チームはもっと強くなりますよ。

フレブは逆に緩の使い手ですが、こちらもまた微妙な評価にせざるを得ません。もちろん彼のところでボールが納まるのは大きいし、狭いところを抜けていくには必要不可欠な存在ですけど、今回は同じぐらいミスも多かったです。妙にタッチが大きくなってガッカリという事が何度となく。でも点取ってそのままベンチに下がれたんで、本人は満足してるんじゃないですかね。

60分ぐらいは完全にアーセナルの時間でしたが、クリシーと激突したマーティーが倒れて止まっている間にゲームが落ち着いてしまい、ダラダラしてきてしまった時間帯がありましたが、あの時はさすがにフレブを替えた方がいいと思いましたね。この展開だとブレーキにしかならんだろうと。結局その直後に点取ってベンチに下がり、セスクがトップ下に入ったわけですが、ここから明らかにボールの繋がりが悪くなりました。溜めが作れなくなったせいか押し上げが遅くなって、前線の選手にボールが入っても囲まれて取られてしまったり。ロシツキーもいなくなってましたから、緩も急もなくなっちゃった感じでした。難しいところですね。

エブエはシュートにガッカリ。だいぶリズムも合ってきたんで、今となってはほとんどそれに尽きます。とても正確とは呼べないシュートばかりではありますが、普段あそこまで派手に浮かさないだろうと。最後看板に激突してたのは大丈夫でしょうかね。

アデバヨールもシュートにガッカリ。でもそれ以上にトラップとポストプレーかな。フラミニのゴールの起点となったスルーパスはタイミングも強さも絶妙でしたが、全体的にやっぱりプレーが雑。ああでも最大のガッカリは誤審ですね。すごく綺麗にキーパーをかわして、これ以上ないってぐらい冷静な芸術的ゴールだったのに。あれが決まってればもうちょっと楽でしたし。

セスクで一番目立ったのはイエローカード。次サスペンションなんですよね。それもものすごく余計なカードで。これで代表戦だし、どうせ次ウィガンだしって事で、わざとやったとしか思えないんですが・・・。でも正解かも。褒められた行為ではありませんが。

全体的にボックスに入ってくるタイミングとか、ダイレクトパスは今更言うまでもなくいいですが、今回はロングパスがショートショートでしたねぇ。あれは何だろう、浮き球なんだから芝のせいじゃないし。通ればチャンス!っていうのも結構あったんで残念ではあります。

クリシーはいつものごとく何度か裏を取られたり取られそうになってましたが、ちゃんと追いつけるだけの距離感は保ってました。いつもの彼のプレーですね。サニャもそうですが、今回はあまりスペースがなく、豪快な攻め上がりは見られなかったものの、相手のカウンターに冷静に対処していたのは頼もしかったです。それはギャラスも同じですね。

守備陣の中で最も攻撃面で目立ってたのはトゥーレですが、いつもチームの中では比較的バカスカ撃ってるはずなのに、今回はFK1本のみ。最近いい形でボールを持っても明らかに躊躇が見えるんですが、どうしたんでしょうか。もう勢いだけで勝負するほど若くないってか?トゥーレには特にミドルを撃って欲しかったですね、相手にとってはものすごい驚異でしょうし。

アルムニアは1本いいセーブがありました。グンナルションのシュートはすごかったですが、ちゃんとコースを読んで素早い反応をしてました。結局1点返されたのは不運ですが、今回もレーマンにポジションを返すようなゲームとは程遠かったですね。

それにしてもアデバヨールのゴールが取り消された時は2-0で勝っていたからいいとはいえ、全体的にこの試合のオフサイドの判定は怪しいものがありましたね。リプレイが出なかったものも多かったですし。スタイルズ主審は、もうちょっと早くイエロー出せよと思った意外はなかなかだったと思います。捌くには簡単な試合だったというのが大きいでしょうけど。

フォーメーション。ユナイテッド戦と一緒です。

       アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ               クリシー
     セスク   フラミニ
エブエ     フレブ      ロシツキー

       アデバヨール


今回は交代が遅かった。アデバヨールの幻のゴールが幻で終わってなければ、もっと早い時間に替えていたかもしれませんが、2-0の段階でももはや勝ちゲームでしたし、動いてよかったと思います。

まず最初に替えたのは3点目を決めた直後のフレブで、ジウベルトではなくディアラを投入、セスクがトップ下に。ディアラを使っときたいのはわかるんですが、大丈夫なのか?次にアデバヨールとロシツキーを下げてベントナーとウォルコット。ベントナーの1トップで、ウォルコットが左に入りました。

       アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ               クリシー
     ディアラ  フラミニ
エブエ     セスク      ウォルコット

       ベントナー


何だかんだ言ってアデバヨールが得点できたのが一番の収穫ですかね。開始3分でポストに嫌われた時は今日もダメかと思ったけど・・・これでファン・ペルシが戻ってくればもっともっと点が取れるようになるはず。ちなみにあのゴールはプレミアになってからのアーセナルの1000ゴール目だったそうです。つまりフラミニが999、フレブが1001。

次はインターナショナルウィークを挟んで、ホームにウィガンを迎えます。現状ではダービー並に楽な相手だと言えますが、セスクがサスペンションなので油断すると思わぬ落とし穴にはまるかも・・・。

他チームの結果ですが、ユナイテッドはホームでブラックバーンに2-0で勝利。従ってまだ勝点でも得失点差でも並んでおり、総得点でアーセナルが上回っている状態です。ブラックバーンは思いの外あっさり沈んでくれました・・・。またシティはポーツマスと引き分けており、かろうじてフラム戦をモノにしたリヴァプールが漁夫の利を得・・・までいかないものの、5位浮上。チェルシーはドログバのミスや終了間際での同点ゴールが響き、エヴァートンと引き分けに終わっています。


Wenger: 'We can cope with the pressure' - Arsenal.com

ヴェンゲルのプレスマッチカンファレンス。ようやく通常の長さに戻ってきた・・・。

チームのパフォーマンスについて
「よく支配していたと思うね。最初のゴールを取れるかという問題が解決してからは、試合を支配していた。それ以降は勝点を落とすような危機には見舞われなかったし、2点目が試合を決めたと思う。もう1点か2点は取れたが、一つオフサイドになってしまったものがあるからね。2点目は本当に素晴らしいゴールだったし、ポゼッション、パス、動きと、総じて我々の方が優れたチームだったね。」

エマニュエル・アデバヨールのゴールについて
「彼にとってはよかったね。ストライカーは(ゴールは)重要じゃないと口では言っているが、重要なものだよ。」

マン・ユナイテッドを抑えて首位に留まった事について
「今日最高のテストは、最後のプレーする事になって、少し大きくなったプレッシャーに耐える事ができるかどうかだった。そういう時は勝点を落とす事が期待されるものだしね。だが我々はこれまで通りの試合をしたよ。」

プレッシャーに耐える事について
「我々はプレッシャーに耐える事ができる、最近はそれを示している。リヴァプール戦やマンチェスター・ユナイテッド戦ではもっと勝点が取れたはずで、少し不満に思ってはいたのだが、毎回そのプレッシャーに打ち勝っているね。」

アーセナルのプレミアリーグでの1000ゴール目を記録した事について
「1000点目という事で、特別ではあるわけだが、同時に特別なクオリティを持ったものでもあるんだ。我々がどういうプレーをしたいかという事の表れだし、試合の中でも間違いなく最高の瞬間だった。」

ウィガン戦への準備について
「このリーグの首位に返り咲きたかったし、我々にはもう1試合残されている。首位に立っているわけだし、今はうまくいっているね。これで全員ブレークに入り、その後ホームでのウィガン戦を迎える。代表選手の何人かにとってはとても厳しいスケジュールだし、今夜ファブレガスをサスペンションで失ってしまった。前回はファン・ペルシを失ってしまったし、全員がケガなく帰ってきてくれる事を祈るよ。エミレーツでプレーする時は、高い集中力で臨むつもりだ。」

今回ベンチにも入れなかったエドゥアルドにはやはり代表で活躍しておいてもらいたいですね。ただし相手がイングランドなんで、それなりにほどほどにで。ロナウドみたいな事になったら嫌ですしね。ルーニーを泣かしたりしなきゃ大丈夫か(笑) ってルーニー出れませんけど。


Agent denies Rosicky move talk - Sky Sports

まずはスポーツナビのこの記事をご覧になってください。ちょっと前にヴェンゲルが、インテルがアドリアーノとのトレードを申し出てきた選手がいると話していますが、どうもロシツキーの事だったようです。ヴェンゲルはアドリアーノなんかイラネっつって断ったわけですが、今度は1500万ユーロで獲得を狙っているとの事。でSky Sports の記事に行きますが、ロシツキーの代理人が移籍の可能性を否定しています。

「このオプションはないね。インテルは2年前にロシツキーを欲しがっていた、そして1年前にも何かが起こった。だが今の話をすれば、この冬に彼があそこに行く可能性があるかどうか?それはない、絶対にないね。」

仮にロシツキーがこのまま存在感を示さないままだとしても、冬に出すのは早いですね。最低でも今シーズンいっぱいは様子を見たいです。多分大丈夫だと思うんですがね。


Karlsruhe cool Lehmann talk - Sky Sports

冬に移籍するかもと公言したレーマンについて、キーパーを探しているというカールスルーエの噂が上がってるそうですが、監督がこれを否定。曰く、カールスルーエは控えのキーパーを探しているそうで、レーマンのように移籍して即試合に出ようっていうようなキーパーではないそうです。




ロス・ブラウンをホンダに持ってかれた・・・。
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コメント

がんばれ?ロシツキー

この試合見ませんでした。

管理人さんが、なんだかロシツキーをフォローしてくださっているようで・・・。

ロシツキー大丈夫かな。

ワンツーの相手としてはロシツキーは
(o^-')b だと思うんですけど。

ロシツキー放出はやめてー!

スカパー契約したのは、彼がarsenalに来たからと言っても過言ではないのに・・・。

でも、ベンゲルが放出するとは思えないけどなぁ。

初投稿

初めまして、初レスです。
宜しくお願いします。

毎日チェックさせて頂いてます。
ガナファンになったのは最近(2年半位前)です。
毎試合見るのが楽しく、ココチェックするのも楽しみの1つとなってます。

仰るようにミドル打たないのが残念です。引き篭もった相手には有効な手段ですし。尤も枠に行かないと脅威になりませんが、打たな過ぎますね。

特にロシツキー。シュート力あるので磨いて欲しいです。
開幕当初から怪我するまでかなり良い働きしてたのに怪我してから微妙に。
レディング戦は前向きな姿勢が多く、このまま周りとフィットすればなーと思って見てました。

とある所では怪我がネックで不要論さえ出てますが個人的には今期1番期待してた選手なんで頑張って欲しいし、今のガナには必要な選手だと思ってます。

どうも。
ロシツキーどうのこうのという前に、アドリアーノはいりませんね。。
うるさいのはレーマンで十分すぎると。。
どうも2006W杯のロシツキーのイメージが強いだけにアーセナルでは物足りない感じは否めませんね。。
彼自身にとっては、中盤の伸びきったセリエの方が合ってるのかもしれませんが・・・。
いっそのこと、ロビンが帰ってくるまでは、ロシのシャドウもありかと思うのですが。。
サイドではどうにも遅い・弱い感が否めませんね。特にプレミア、しかもアーセナルでは。。
まぁ個人的には好きな選手(今年のサードは悩んだ挙句、ロシ#7を買いましたし)なので、がんばって欲しいのですが。。
ウィガン辺りでガツンとミドルぶっ放してくれれば、またイメージも変わるんでしょうが、
ラガーマン達相手では、そのイメージもわきませんね。。
そろそろ1月が近づいてきて、またマーケットが騒がしいですが、
正直、今のアーセナルにいきなり入ってFit⇒レギュラーっていうのは、
よっぽど怪我でも誰かしない限りありえないでしょうし、
控えもまぁまぁ充実(セレソンのキャプテンがベンチにいるくらいですから)してますので、
来るにしても、ゴネない方を選んで欲しいですね。
レーマン、ウザい。。カーンの方がまだ分別あるよ・・。
今さら、リュングベリ・ピレス・ヴィルトール辺りが欲しい今日この頃です。。

ロシツキーの話題が出ていたので。

この試合のロシはかなり復調していたと感じました。特に走っている時のスピードがここ3,4試合とは違いダンチで早くなってましたよね。ただ、陸さんの言うとおり周りとの連携が駄目でパスミス、受けミスが致命的で、特にフレブとの連携ミスが目立ちましたよね。そのフレブですがこの試合は今期ワーストの働きかと思いました。ドリブル、パス共に奪われまくりでしたけれども、結局1アシスト1ゴールですか・・・お見事!でもフレブトップ下は続くんすかね?エドゥアルドは何処行った?

話がわけわからんくなってしまいましたが、僕がロシツキーに一番活かして欲しいのはパスセンスとスピードなんですよね。トマスさんの言うとおり、ワンツーに絡んだロシツキーは最高です。ゾクゾクします。だから次の試合では他の選手との連携の改善を期待します。ミドルはとりあえずコロとセスクに任せましょう。(エブエには任せません)
最後に・・・・移籍は絶対に許しません!!(゚Д゚)

ロシツキー

私も、周りが彼に合わせる事ができればもっと幅が広がると思います。仰るようにオフ・ザ・ボールボールの時の動きがいいですからね。ただボールを持った時の選択肢が常に中への切り替えしなのと、クリシーとの連携がやや不満ですね。シュートも、彼ならもっと柔らかいものも打てるんではないかと。

今個人的にこのポジションでアーセナルに来て欲しいのは、ブレーメンのヂエゴですかね。もうウィングタイプは諦めました。オプションとしてクリシーがいればとりあえずはいいでしょう。

>ディアビ

なんか移籍を考慮しているとか。確かに結果を出した後に続けて出場とできなかったりと思うところはあるでしょう。ロシツキーが怪我がちなので左サイドでの出番は結構あると思うんですが。

>トマスさん

この試合は正直言って面白いと言えるようなものではなかったですが、最近引き分けが続いてたんで安心できるものでしたよ。代表の影響についてはちょっと測りかねますけどね。

ロシツキーは依然ワーストクラスの出来っていう見方は変わってないです。これならば僕はディアビーを使った方がいいと思うんですよね。この試合については全体的にあまりスピードアップするシーンがなくて、唯一それを仕掛けられるのがロシツキーかなと思ってああ書いたんですが、多分リヴァプールのように中盤で厳しくプレッシャーをかけられていたら本当に何もできなかったと思います。

そうは言っても元々持ってる能力ではチームでも間違いなくトップクラスだと思いますし、すぐに放出ってのは愚の骨頂かと。24億円くれるっつっても、ねぇ・・・?別に金に困ってるわけじゃないですし。僕もそもそもヴェンゲルが出すとは思えません。もちろん本人が積極的に望めば話は別でしょうけどね。しかし万が一ロシツキーを放出したりした、またファンが減りそうだなぁ。


>Maetelさん

初めまして、コメントありがとうございます。2年半ぐらい前となると・・・今が一番楽しい時期じゃないでしょうかね(笑) 05/06のCL快進撃も燃えましたけど。

あの日のレディングであれば、枠に行こうが宇宙開発しようがゴールラインではなくタッチラインを割ってしまおうが、ゴールが見えたら撃っておけばかなり効いたと思いますよ。明らかにアーセナルを恐れてましたからね。それでもフラミニのゴールが生まれるまでは、何とかこの戦い方で守れてるって自信はあったかと思うんですが、そこでミドル撃っておけば大混乱だったのではないかと。

ロシツキーはかなりシュートの意識は持っていたと思います。結局シュートは1本も撃ちませんでしたっけ?でもボールの持ち方とか、入っていき方が、何とかシュートを撃ってやろう、得点してやろうっていうように見えたんですよね。でもそれ以前にプレーのクオリティが・・・本当、最後にケガしてから(この前のスラヴィア戦は除いてですが)明らかによくないですからね。前向きにプレーしてたっていうのも、相手が引き籠もりでスペースがあったからであって、コンディション自体はここ数試合と何も変わってないように思えました。

あのケガは・・・本当にマイナスなんですよね。どれだけものすごい選手になっても、こう頻繁にケガをされると戦力として計算できませんからね。現状ではサイドアタッカーが本当にいないので不要とは思いませんし、徐々にチームにフィットしてきてるところなので、今出すと多分後悔する事になるとは思うんですが。まあそのうちコンディション上げてきてくれるだろうと楽観的に見ています。ケガだけはどうにも予測できませんけどね。


>No.15さん

どうもです。ヴェンゲルもやっぱりアドリアーノはいらないって事で、今度は金で来たって話になってますね。僕はどうにもワールドカップの時のロシツキーがよかったとは思えないんですが・・・確かにミドルはよかったです。あの時のアーセナルは本当に得点力が不足してましたから、ロシツキーのミドルには期待したんですがねぇ・・・妙に空気を読んでしまって大人しかった昨シーズンでした。

僕も本来ならば彼のスタイルはイタリアの方が合ってると思います。それだけにそこでブレイクスルーを起こして、プレミアで活躍できるようになると偉大な選手として崇められるわけですがね。僕は彼、スピードがないとは思わないんですが、フィジカルはちょっと物足りないですね。プレースタイルからしてシャドウ起用はアリだと思うんですが、果たして中央でフィジカル勝負に勝てるのかといった事と、フレブの邪魔になりそうなのが懸念材料かな。

サードはロシツキーにしたんですか。僕はエドゥアルドにしました。新人をいきなり買うのは初めてです。お互い活躍できてませんね・・・。ウィガン戦は・・・逆に撃たれる方じゃないかと。時折出るヤツらのミドルは半端ないですからね。

今シーズンはサニャがいきなりフィットしてて軽い驚きではあるんですが、仰る通りいきなりフィットってパターンは滅多にないんで、多少現状での能力で劣ったとしても、今いる選手を大事にした方がいいじゃないかと思います。そういう意味でもロシツキーやディアビーは出したくないんですよね。でもやっぱりサイドアタッカーは一人欲しいところです。このままエブエがフィットしてくれれば別にいい気もしますが・・・。

そしてゴネない人ってのはなかなか難しいと思うんですよね。闘争心がないように思えて果たして大丈夫なのかと。ミランみたいな安定至上主義のチームならそういう選手こそありがたいんですが、若さが売りの一つであるアーセナルで、意欲に欠ける選手がいると浮いちゃう気がします。だからレーマンやベントナーの発言はあながち悪い事ばかりじゃないんですよ。それにしてもレーマンは言い過ぎですがね・・・。

ピレスにはいつまでもいてほしかったし、フレディの移籍も残念ではあるんですが、ヴィルトールはちょっと前の腐ってたところを見てもういいかなと思いました。リヨンで活躍してたのを見て惜しい事をしたなぁとは思ったんですがね。それより僕はまた最近ベルカンプが見たくてしょうがないです。


>pinkertonさん

スピードは回復してきてますね。しかしロシツキーがここ数試合に比べてマシに思えたのは、やはり相手の違いだと個人的に思います。エブエの方は相手は関係なくよくなってきてると思います。タッチや判断がかなり合ってきてますからね。プレッシャーがかかっている中であっても。フレブは悪くても決定的な仕事をする事が多いんで、やはり欠かせないなと思います。ただファン・ペルシが完全に復帰すればトップ下はもうなくなるんじゃないでしょうかね。

僕はそろそろロシツキーは外すべきじゃないかと思うんですが・・・ファン・ペルシがスタメン出場するかにもよりますかね。フレブ左エブエ右でもいいですが。そのまま干せとは言いませんが、状態がよくないまま使ってても他の選手に示しがつかないんで。明らかにフラミニがよくてチャンスがもらえないジウベルトやディアラはともかく、このままだとディアビーやエドゥアルド、ウォルコットやベントナーが腐っても文句は言えないと思います。


>さとさん

柔らかいシュートを撃とうとしないのはロシツキーの最大の不満かも。ファーで突然裏から飛び出してくるような動きは、フレブが右サイドじゃないとなかなか生まれませんかね。現状ではボールを持った時の動きは非常に頼りないと言わざるを得ませんね。

僕はウインガー以外不要かと思うんですが・・・。両サイドがテクニカルプレーヤーでは明らかにバランスが悪いかと。サニャよりクリシーの方が攻撃力があるんで、フレブを左サイドに置くのがいいかな。

今回のアデバヨールのゴールは、ロシツキーじゃなくてディアビーだったら果たして決まっていたかなというのはありますが、なぜロシツキーにこだわってディアビーを使わないのかっていうのは少し不満でした。まあまだディアビーも深刻には考えてないようですし、やはり今シーズン終了後にどうなるかですね。

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