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ヴェンゲル:レーマンにはまだ時間がある 

Wenger - Lehmann has time to win his place – Arsenal.com

ポジションを奪われて以降、アルムニアやヴェンゲルを批判し、ベッケンバウアーに釘を刺されるなんて事になっているレーマンですが、ヴェンゲルはまだまだチャンスはあるとしています。

「我々の仕事で難しいところは、月曜日に雇った人間を金曜日にクビにする事なんだ。そして月曜日に”またやろうじゃないか”と言うんだよ。チームを結成してから、最後までどんどん増やしていくツール・ド・フランスとは違うんだ。最後には半分がいなくなっている。」

「私はジウベルトの事を人間として本当に尊敬しているし、イェンスはプレゼントなど欲しがらない。彼は最高のキーパーと思っているからこそプレーがしたいんだ。彼を使ったり使わなかったりしたら、状況を悪化させてしまう事にもなる。」

「アルムニアがチームに入っていて、チームはうまくいっている。それだけの事だ。だが彼(レーマン)はチャレンジに燃えているし、それは彼が200パーセントプロフェッショナルだからだ。」

「1月に入ってもこういう状況なのであれば、(レーマンの去就については)どうなるかわからないが、まだ11月だ。11月と12月は、ポジションを取り戻すには充分長くあるよ。」


Lehmann hints at Arsenal exit - Sky Sports

当のレーマンは、クリスマス辺りにレーヴ監督と話をし、去就を決めると話しています。母国の2部リーグも視野に入れているとか。

「ドイツ代表監督の意見から、12月には見極める必要があるだろうね。本当にユーロ2008に出たいんだ。あそこでプレーするのはいつも俺の夢だった。ブンデスリーガもいつも面白いと思ってたし、オプションではあるね。ドイツのセカンドディビジョンでもいい。」

しかしヴェンゲルが言うようにまだ11月。ポジション奪回のチャンスは諦めていません。

「状況は見ての通りだ。唯一重要なのは監督の判断であって、俺はこの機械を毎日集中して練習する事に使ってるよ。」

「監督は俺がすごくやる気だってわかってる。すぐにでもまたプレーしたいし、そうなる事を期待してる。実現しなかったらとても驚きだね。」


Wenger - My transfer targets for January - Arsenal.com

いつもは早々に誰も獲らないよと言い切ってしまうヴェンゲル(と言いつつ若手をポチポチ獲ったりしますが・・・)ですが、今年も基本的に必要ないと言いつつ、いい選手がいれば獲りに行くとの事。もしレーマンが出て行くとなるとキーパーの補強は必要になるでしょうが・・・それもマノーネで行くのか?

「誰かを獲る予定はないが、一つのポジションで機会があれば見過ごす事はしないよ。」

どのポジションなのかは明かしていません。またセントラルミッドフィールドかライトバックだったりして・・・。


Fabregas: I'm here for life - Sky Sports

以前からいつかスペインへ帰ると公言しており、古巣バルサだの宿敵レアルだの(バルセロニスタなんだからそりゃないだろうと思うわけですが・・・)噂が絶えないセスクですが、ここに来てアーセナルでキャリアを終えたいと言っているようです。が、ソースはサン。

「最初にイングランドに来た時は、いつかスペインへ戻ろうと思ってたんだ。でも今は毎日よりハッピーで、ロンドンも人々もクラブも大好きなんだ。真実を言おう。僕は毎日長い間、残りのキャリアをここここで過ごしたいと思ってるんだ。」

「スペインリーグでプレーする機会はなかったけど、今は本当にプレミアリーグのフットボールと一心同体になってるんだ。とても情熱的で、速く、攻撃的で刺激的だ。僕が一番好きなフットボールだよ。」

コメントし辛い・・・。


Wenger - Others benefit from Arsenal surplus – Arsenal.com

今日戦うレディングにはジェイムズ・ハーパーがおり、また昨シーズンまではチェルシーに移籍したスティーヴ・シドウェルがチームの中心となっていました。最近評価を上げてきているブラックバーンのデイヴィッド・ベントリーもいます。ヴェンゲルは手っ取り早くいいチームを作りたければ、アーセナルに来て出番がない選手を拾っていけばいいと大胆な発言をしています。

「成功への道は、アーセナルの周りをうろつき、くすぶっている選手を見つけ出す事だよ。そうすればとてもいいチームができると私が保証しよう。我々にはまだ台頭してきていないとてもいい選手達がおり、彼らを引き抜けばいいチームができる。」

「最終的には彼らがいい人生を送れれば私はハッピーだよ。シドウェルなんかがそうだが、彼らの夢はトップチームでプレーするプロのフットボール選手になる事だ。どういう形であれ彼らの助けになれれば我々はハッピーなんだ。監督として、フットボール選手達の人生にポジティブな影響を与えたいと思うものだよ。」


Wenger - My lucky break was NOT to start at a big club – Arsenal.com

どういう脈絡があってこういう話が出たのかわかりませんが、ヴェンゲルはアーセナルのようなビッグクラブではなく、下のクラブからキャリアをスタートさせ、ステップアップして来られたのは幸運だったと話しています。

「私がここに来られてどれだけハッピーかを測るのはいつも難しい事だね。(フランスの)ファーストディビジョンの下位クラブのユースチームで監督を始め、ここで終わる?当然運が悪ければそんな事は起こらないわけだが、状況を比べるのは難しいよ。」

「誰かが私のところに来て、”あなたを特別な仕事に導くレッドカーペットがありますよ”と囁き、私があっさりとビッグクラブへの道を手に入れたなどとは思わないで欲しい。私が一番運が良かったのは、アーセナルでキャリアを始めなかった事だと思っている。戦う必要があったんだ。」

最初にトップチームを率いたナンシーでは降格の憂き目に遭っていますが、あの時は自分もまだ若く、いい経験だったと話します。

「ああ、私がまだ若かった頃に(降格を)経験した。私はアシスタントもいなくて完全に一人だったし、いい勉強になったよ。」

「下位に沈むプレッシャーはトップにいるプレッシャーとはまた違う。ナンシーでは毎年ミラクルを起こしていたが、それは我々がいつも降格候補だったからだ。私が出る時、彼らはクラブを完全に支配するオファーをしてくれた。5年契約を提示してくれたんだ。だがあの時私はまだ36歳で、モナコに行く事を決めた。行けるビッグクラブがあった事がミラクルだね。だがそういう事は今でも起こり得るよ。ビッグクラブはいつも若くていい監督を探しているからね。」


Loan Watch: Defeat for Djourou in local derby - Arsenal.com

先週末のローニー情報です。

今回はサンダーランドとバーミンガムが昇格した事で、2つのダービーが復活し、同時期に開催となりました。前者はノースイーストダービー(ボロがいるけど)、後者はセカンドシティダービー。どちらの試合もダービーに相応しい熱い試合になったわけですが、どちらかというといい成績を残したのはアウェーの方。ノースイーストでは1-0でサンダーランドがリードしていましたが、ミルナーのシュート性のクロスがそのままゴールインして引き分けに。バーミンガムでは前半のリッジウェルのオウンゴールによって先制されたブルーズが、後半にフォルセルのゴールで追い付いたものの、終盤にアグボンラホールにヘディングを決められて逆転負け。ジュルーはフル出場していましたが、ヴィラの猛攻には結構手を焼いていた様子で、リッジウェルのオウンゴールにもちょっと影響したかなと。現状ではチーム力に差があるんで、しょうがない結果かなとも言えますが・・・。

ここから先は見てないので簡潔に。コルチェスターのコノリーは、ホームでのワトフォード戦には出場できませんでした。試合は2-2のドロー。

ミルウォールはFAカップを戦っていたようですね。アウェーでのオルトリンカム戦で1-2で勝っています。オルトリンカムはブルースクウェアプレミアのクラブで、ブルースクウェアプレミアとはフットボールカンファレンスのトップディビジョンに当たります。オルトリンカムはその中でも現在降格圏、リーグ1所属のミルウォールからすると圧倒的格下なわけですね。我らがシンプソンはフル出場し、逆転ゴールをアシストしています。

サウスエンドのギルバートはホームでのロッチデール戦に出場なし。チームは2-1で勝っていますが・・・。

続いてリーガエスパニョーラ。オサスナはアウェーでレクレアティーヴォと対戦、ヴェラは61分から途中出場していますが、1-0で逃げ切られています。リーガはバルサが敗れ、ヴィジャレアルがセヴィージャに勝ったり、なかなか面白いですね。大体ここではピレスの話しかしてませんが、シガンも元気にやってるようです。


Arsenal stars at TreeHouse art event - pictures – Arsenal.com

セスクとギャラスがツリーハウススクールに訪れた時の写真。前に同じようなのをVodcastで見た気がするんですが・・・それとはまた違うところかな。マット・ルーカスとかいうコメディアンの事は一切知りませんが、彼とニック・ホーンビィも参加したとの事。残念ながらちゃんとした写真はありません。プレミア版フィーヴァー・ピッチは出ないんでしょうか。


Gunners to trial Congo star - Sky Sports

アーセナルがコンゴ代表の Tresor Mputu を10日間のトライアルに招待したという話が出ています。ポジションとか全然わかりません、わかってるのは21歳って事だけ。クラブのディレクターの話によれば(ソースはニュース・オブ・ザ・ワールドね)、前から水面下で話は進んでいたが、合意が取れるまでは公にしたくなかった、アーセナルに決まるまでは多くのクラブからの話を断ったそうです。

しかしSky Sports 、前から思ってたんですが、こういう変な写真を使うのはわざとか?確かに選手はよくこういう表情をしますが、静止画にしたらアホの子じゃん・・・。昨シーズンのオールド・トラッフォードで、アデの先制ゴール直後に好機を得て、レーマンに防がれた時のスールシャールなんか、あれを写真にしたらどこのムンクだよって感じでしたし。・・・じゃなくて、Sky Sports の写真ですが、やたらロシツキーのOTLが使われてたり(オフィシャルでも使ってたけどね・・・)、レーマンが命みたいになってたり。どうにも悪意があるように思えてならない。



最後に一言。

ま た イ タ リ ア か
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コメント

またセリエAの多国籍軍がロシツキーを狙ってるようですね…(苦笑)

去年の夏はアドリアーノとのトレードなんて噂でてましたが、今となっては彼は病人ですもん(笑)

移籍金は1500万ユーロあたりになるでしょうが、可能性は限りなく低いでしょう。

まぁフィーゴが母国の大統領に心配されるほどぶっ壊れてるからインテルの焦りも百歩下がって理解できるんですけどね(笑)

前半は観てて何度か眠くなってしまってんですが、アデバヨールが機能してきて面白くなりそうと思っていた所でフラミニが得点してようやく目が覚めました(笑)結果3-1でアデバヨールのゴールも見れて満足なんですが、余計な失点がなければなぁと思ってしまいます…。

アデバヨールは良い時と悪い時で全然流れが違ったんで、重要な選手なのは分かったんですが、今回は悪い所の方が気になってしまってちょっとイライラしました。今更ですがあのダイレクトで後ろに返すのはホントにその場凌ぎにしかなってなくて、返された選手はちょっと迷惑そうでした。あと、ボックス周辺でパスを出しても中に行かずにやたらサイドをカバーするのも、開いて何か出来る選手だと思わないんでどんどん中に入って欲しいです。シュートは何度か打て!って思いましたが、意外なタイミングで決めてくれたんで評価が付け難いです。

ヴェンゲルは外国から青田買いしてくる割にリザーブからトップチームに上げるっていうイメージがないんで、補強もそうなんですが青田買いを減らして欲しいです。レギュラーでさえ若手が詰まっているのに、これ以上連れて来てもリザーブがただのヴェンゲルコレクションになってしまって、結局トップで足りないところは補強をしてカバーなんて事が続いたらリザーブの選手がトップではプレイ出来そうにないかもと、モチベーションも下がってしまいそうです。

早朝からサッカー見て、仕事に行ったので、なんか一日が長かったですね(苦笑)。
前半、アーセナルがボールを支配しつつも、レディングの思惑通りの展開になりつつあったので、フラミニのゴールは、大変大きかったですね。
しかも、前日のマンUに劣らないカウンターでの得点、こういう攻撃は昨シーズンは出来なかったので、チームが間違いなく進歩している事を感じたシーンでした。

後半、アデバヨールが久しぶりの得点しましたが、彼は何でまたああいう難しいゴールを決めるくせに、簡単なシーンでふかしたりするんでしょうか・・・、まぁ1点は線審のせいで損はしましたが、まだ実力が安定していない、という事なんでしょうね。
完勝といえば完勝でしたが、ウォルコットが不用意なボールの奪われ方をして、失点したシーンは反省ですね、あとセスクらしくないイエローのもらい方・・・余裕こきすぎたでしょうか、・・・こっちの方が痛いかも・・・。

フランスも痛い目合うべき・・・、いや、確かにそうですね、そう思います。
選手のレベルに見合うサッカーを展開しているようにはとても見えませんが、何故か勝っている・・・、ドメネクはしぶといですよねぇ、運はジーコ以上かも。
そういえば、確かFOOTでいってましたが、金子さんに言わせると、ドメネクは変人らしいです・・・、なんとなくうなずいてしまいますね(笑)。
  • [2007/11/14 00:57]
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  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
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マディスキ・スタジアムの照明は暗いですね。セリエAにナイトマッチの雰囲気を感じました。

「特に出来がよくなかったけど、結果を出した。」という印象です。MOMはクリシーで。レディングの武器をおさえたので。

セスクのプレーが普段に比べて雑に感じました。イエローはわざとでしょう。そうじゃないと、3-0であの時間帯にあの位置であの手のファールはしないでしょう。次はウィガンですが、CCの前ならよりベストだったですね。ちょっといらないイエローを貰いすぎかな。

今日は、フラミニも前線に顔を出していましたね。ゴールシーンは昨季のリバポー戦を思い出しました。あと途中から出たディアッラも悪くなかったと思います。

個々の選手の印象だと、アデバヨールは開始早々のは決めて欲しかったところ。いつものことながら動きながらボールを巻くのは苦手なようで。裏のへの飛び出しと組み立てへの絡み今のチームには欠かせないものですが、左サイドで持ったときの期待感は相変わらずです。中途半端というか、どこか雑。その点ではベントナーは丁寧です。ロシツキーは後ろ向きなプレーが多いです。エブエもシュートが期待感ゼロです。SBの時の駆け上がりのインパクトが強いのでSH時の雑が気になりますが、彼は苦手なプレーを徐々に克服する選手と言う印象があるので期待はします。でも相手を背負ったプレーは怖い。

今日は3点目のフレブの切り替えしが見れただけでも満足でした。入ったのご愛嬌て感じです。

ベンチのジウベルトの映像は切なくなりました。レーマンはまだ余裕を感じる顔をしているのですが、ジウベルトは悲壮感を感じます。今のスタイルだとアンカーはSBのスペースを埋める仕事も必須なので、フラミニのようにSBもこなせる選手が優先されるのは当然でしょうね。何よりフラミニは「捌きのうまさ」も上ですし。昨季多かった4-1-4-1ならジウベルトなんでしょうが、それがない今フラミニの控えの1番手はディアッラな気もします。

>ジェラード

「アーセナルはまだ重要な選手に故障者が出ていない」みたいなことを言っていましたが、ギャラスを長く失いましたし、今はエースを失っているんですがね。

>コロ☆さん

いくら何でも完全戦力外のアドリアーノとトレードはないですよね・・・まあ今回は24億円とかって話ですが。ロシツキーのプレースタイルからイタリア行きを望む可能性はないとは言えないと思いますが、僕も限りなく低いと思います。

イタリアはミランが自滅、ユーヴェはまだ戦力が整っておらず、ローマもなかなか地力が上がりきらない事もあって、今シーズンはインテルが安泰そうですし、別に現状でいいじゃん?と思わなくもないです。モラッティ的にはそういう問題じゃないんでしょうが。それより僕はヴィエラが心配ですねぇ・・・今シーズンも安定して壊れてますから。


>Conyさん

この試合、確かにパスはよく回ったんですが、なかなか決定的なところまでいかず、相手陣内であっちこっち行ってるだけなんで、確かに眠かったですね。それを打破したフラミニのゴールは非常に重要でした。本当、あの失点は余計でしたよね・・・。

アデバヨールは最近あんまりよくないですね。どうにも雑なところが目立ちます。しかし浮き球のトラップだけは見事。一度オフサイドになりましたが、ハーネマンの前のピタッと浮き球を止めてそのまま抜き去ろうかってシーンもありましたし。あのプレーはベルカンプを思い出してゾクゾクします。

ちなみにアデバヨールがボックス周辺で味方に預けた時、外に出て行くプレーですが、確かにあれは1トップでやってもパートナーがいないため、あまり意味がないように思えるんですが、彼が外に動く事によって相手の注意がそちらに行き、セスクやロシツキーが入ってきやすくなるという効果もあると思われます。ただシュートは本当にもっと撃って欲しいですね。たまに撃つとガッカリな事になってますが・・・。

仰る通りリザーブから上がってくる選手ってそうはいないですね。今いる選手だとベントナーとホイトぐらいか。他の選手は最初はリザーブを主戦場にしていても、基本的に最初からトップチーム登録されてる選手ばっかですしね。僕も10代の選手を次から次へと買ってくる事に何か意味があるのかと思うわけですが、実際にはどこも似たようなもんだと思います。例えばユースカップで優勝候補に挙がるようなチームであっても、その中から2、3人将来トップチームに来られる選手が出てくれば成功ってレベルですからね。やはりヴェンゲルの慧眼を以てしても、あのぐらいの年頃の選手は数撃つしかないんじゃないでしょうかね。多分若手達もそれはよくわかってると思いますよ。彼らにとっては、いつ見切りをつけるかっていうのもキャリアにおいて重要な事なんだと思います。


>サッカー小僧!さん

ああ、わかります。一時間でも寝ておくと気分的に違うんですけどね。

フラミニのゴール、非常に重要なものでしたが、カウンターってのがちょっと残念です。あれだけ押し込んでたんだから、押し切れよっていうのが率直な感想。全くといっていいほど前に出て来ないチームもあるでしょうし。

昨シーズンはフレブがブレーキになったり、ロシツキーが展開を焦りすぎたりしてカウンターがうまく決まりませんでしたが、あの徹底カウンター封じのワールドカップの悪影響もあったのかもしれません。元々アーセナルのカウンターは切れ味鋭い事で有名ですし、この第三世代チームでもやっとらしさが出てきたなと感じました。

アデバヨールのゴールは・・・狙い通りなんでしょうか。何か妙にあっさり蹴ってあっさり入ったんで、何とも言えません。ハーネマンは頑張れば取れたような・・・。ともあれ、僕の中ではもうアデバヨールはオランダ人なんで(笑) ファン・ペルシは正真正銘オランダ人ですし、この2人に対して、エドゥアルドやベントナー、ウォルコットは真っ当な道を歩んでくれれば・・・バランスが取れていいのかも。

ウォルコットが奪われた時はファールじゃないかと思いました。フィジカル負けしているといえばその通りなのですが、挟まれて身動き取れなくなった上で後ろから押されてますし。この試合は良くも悪くもイングランドらしい裁定が目立っていたと思います。何にせよ、ウォルコットはもうちょっと早くボールを離すべきでしたね。セスクは僕はわざとじゃないかと思ってるんですが・・・。

フランスはとにかく守備が堅いですからね。ラインを下げて、最高4枚のCBを入れると。それでアンリやらアネルカやらベンゼマやらが活躍すれば勝てるけど、不発ならそのまま0-0みたいな。堅実なサッカーしてますよ、かつてのシャンパンフットボールはどこへやらです。でもワールドカップでリベリが出てきて、それ以降ドメネクは結構若手も使うようになって、その若手もなかなかいいのが揃ってるんで、やはり将来的に楽しみではありますね。楽しむためにはあの占い師に消えてもらわなければなりませんが。そういや最近Foot!見てないです、ドメネクの事は粕谷も変人って言ってましたね。


>さとさん

あそこいつも暗い暗いって言われてますね。僕はそれより深い芝が気になったんですが・・・。あと微妙にラグビーコートの線も。

今回の出来は最低のラインは保ってましたね。向こうに畏怖があったとはいえ、この程度の出来であそこまで押し込めた事は満足です。いやそれ以上に結果が出た事に満足ですね。クリシーは効率よく守ってましたね。やっぱりロシツキーとは相性悪そうですけど・・・。

セスクのイエローはわざとですよね。本当僕もそう思いました。思いっきり掴んでた割に本気で止めようとしてたようには思えなかったですし、イエローをもらうためのファールにしか見えませんでした。まあ状況考えず思わず手が出ちゃう若さも持ってるんで、絶対とは言い切れないところがありますが・・・。僕もカーリングカップに重なるようにすれば最高だなと思いましたけど、まあウィガン戦でも悪くないです。下手に調整ミスるとマズイ事になりますし。

フラミニは個人的にMVPですね。前半はちょっと雑なパスもありましたが、セスクが下がっている時はしっかり前に出て行くし、守備面では「アーセナルのガットゥーゾ」面目躍如でしたよ。ディアラは個人としての出来はよかったと思いますが、やはりチームバランスを考えるとあの構成はないなと思えましたね。

開始3分のアデバヨールは決まれば最高でしたが、あれを巻ける選手はアンリを含め、本当にごく少数だと思います。このタイミングならキーパーが反応する前に入るっていうところで、よく正確に蹴ったと思いますよ。でもそれより本当にあの雑なプレーは何とかならないですかね。毎試合残り30分はベントナーにバトンタッチでいいんで、60分間丁寧なプレーをしてくれた方がいいような。ロシツキーはかなりゴールが欲しそうに見えました。なので仕掛けるか、止められるかってプレーになっちゃってたんでしょう。それより本当、エブエのシュートはどうにかならないですかね・・・クロスの精度を上げたように、今シーズン終盤にはゴール量産したりするんだろうか。

フレブのゴール時の切り返し、スローで見るとハーネマンわかってただろ?と思えるんですが、わかってて止めれるもんじゃないですね、ありゃ。シュートはダメかと思いましたが、無事入って一安心でした。

ジウベルトは・・・単に寒かっただけでなく、何とか隠れようとしていたように見えました。一瞬愛想笑いはしてましたが・・・。フラミニはあのガツガツした守備に加えて、後ろをセスクに任せて上がっていく事ができるのも強みなんでしょう。ジウベルトが入るとそこが物足りなくなるのは一目瞭然ですし。しかしディアラはやっぱり不要だと思います。僕は普通にジウベルトでいいかと。

リヴァプールこそジェラード一人壊れたらおしまいですね。アッガーの離脱は痛いでしょうが、前線ではそもそもいなくなって明らかに痛手だと言える選手なんかいないでしょうに・・・。

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