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カーリングカップ準々決勝、相手はブラックバーン 

Carling Cup Draw - Blackburn v Arsenal - Arsenal.com

ここからは基本的にユナイテッド戦とは別の話題。下の方ではユナイテッド戦前のものも扱います。連続なんでわかりにくいかもしれませんが、リポートは一つ下の記事です。

まずはカーリングカップ準々決勝。気がつけば全部プレミア勢になっていたカーリングカップ。アーセナルはアウェーでブラックバーンと対戦する事に。タフな相手ですが、スタンフォード・ブリッジに乗り込む事になったリヴァプールよりマシか。他の組み合わせはウェストハム対エヴァートン、シティ対トットナムとなっています。うまくローヴァーズ戦を切り抜けても、ホーム&アウェーになる準決勝はタフですね、これは。

ちなみに試合日は12月18日です。


Gilberto denies Wenger rift - Sky Sports

ヴェンゲルとうまくいっていないと報じられたジウベルト。冬にはユヴェントス行きなんて言われていますが、対立の件を含めてこれを否定。先のヴェンゲルと同じく、なぜ問題がないのにさもあるように報道するのかと主張し、いずれポジションを奪い返すつもりだと語りました。

「おかしな話だよ、僕がアーセンと揉めたなんて言われてる。僕はそんな事はしない。僕達は互いに尊敬の念を持っているし、僕がベンチで満足していないのは彼もみんなも知っている。僕は彼がチームにとってベストだと思った決断をいつも受け入れるよ。」

「僕はとてもプロフェッショナルであり続けてる、だから問題がないのにどうしてそういう話が出てくるのか理解できないね。僕はプレーを拒むような人間じゃない。」

「シーズンの最後にどうなってるかだね。でも今はとにかくフットボールがしたいし、外から何が来るかなんて気にしないよ。」


Boss: Theo proved himself - Sky Sports

リヴァプール戦、ユナイテッド戦の大一番では途中出場に留まったウォルコットですが、ヴェンゲルはイングランドを代表するストライカーになる用意はできていると話します。そして最初は彼を過小評価していた人々も今や代表候補として考えているとし、中盤でのプレーは得点機会を奪う事になるのではないかと危惧していたが、10試合無得点というような事にはならないだろうとの事。

しかしここに来てエブエも少しフィットしてきた感があるので、また競争は激しくなりますね。


Eduardo wants Slavia chance - Sky Sports

カーリングカップでの2ゴールにも関わらず、ユナイテッド戦は先発できなかったエドゥアルドですが、スラヴィア戦では是非先発したいと語っています。ホームでの7得点はハリケーンのようだったと語り、この攻撃的な流れに加わりたいとの事。

アウェーでの勝利でほぼ突破が決まるが、スラヴィアはリベンジに燃えてるだろうから、こちらは賢く戦う必要があるとの話です。

ちなみにスラヴィア戦での勝利で「ほぼ」ではなく完全に突破が決まります。


Wenger - Ferguson and I have common ground - Arsenal.com

ユナイテッド戦前の記事ですが、ヴェンゲルは自分とファーガソンは若手の起用を恐れないという点で共通していると語りました。しかしイングランド人の若手選手ばかりではこれ以上の成果は出せず、外国人の若手によって輝きを取り戻したのだと。ナニ、ロナウド、アンデルソンのような選手はイングランドにはいないと主張。外国人を起用する事についての自己弁護のようですね。


Wenger - Man Utd’s interest put me off Tevez - Arsenal.com

ウェストハムに留まる意思がないと公言し、アーセナルも獲得の噂が上がっていたユナイテッドのカルロス・テヴェスですが、やはりヴェンゲルも興味を持っていたとの事。しかしユナイテッドが参入してきたんでやめたそうです。

「マンチェスター・ユナイテッドが入ってきて、やめようと思った。彼らが入ってこなければイエスだったね。どうなるかを分析していただろうが、彼らは早い段階で行動に移していたようだ。」

「それにファン・ペルシやアデバヨールを先発させたかった。彼らに自信を与えたかったんだ。それにその後ろにはベントナーが控えているし、彼にも自信を与えたかった。レフトウイング、ライトウイング、中央でもプレーできるエドゥアルドのような選手も探していたしね。」

テヴェスが来ていたらどうなっていたか興味はありますが、結果的には別に獲らなくてもよかったかなと。まあファン・ペルシのいないこの時期にいたら心強かったでしょうけどね。それよりユナイテッドに行っちゃった方が痛手だと思います。どうせなら海外へ出ていってくれればよかったんですが・・・。


Ade reveals United snub - Sky Sports

その一方でアデバヨールはこの夏、ユナイテッドからオファーがあったと話しました。

「ユナイテッドからアプローチを受けた時、”そうだな、いいチーム、世界最高のチームの一つだ、断る理由はない”と思った。とても嬉しかったし、僕はいいフットボーラーなんだって自信になったよ。マンチェスターのようなチームが興味を持ってくれるって事は、うまくいってるっていう証明だからね。」

「でも忘れないでもらいたい、僕はすでにビッグクラブにいるし、ファンタスティックなチームだ。アーセン・ヴェンゲル監督と話をして全部解決したし、とてもハッピーだった。監督が僕に自信を与えてくれたわけだし、出場機会の保証ももらったからね。」

アデバヨールは昨シーズン、オールド・トラッフォードで決勝ゴールを決めていますが、それが何の意味があったのかはわからないと話しています。

「オールド・トラッフォードでの決勝ゴールがユナイテッドの興味にどう影響したのかはわからないね。でも土曜日はまたその再現をしたい。僕はアーセナルと新しい契約を結ぶという正しい選択をした。4年契約だ。僕はこのクラブで生まれた赤ん坊みたいなんだよ。ファミリーチームだし、ファン、選手、監督、誰もが僕を愛してくれる。僕達はみんな兄弟みたいなものなんだ。」

ちなみにソースはサン。


Wenger - I'll ask Adebayor about move story - Arsenal.com

って事で、上のコメントではアデバヨールはさもヴェンゲルと相談して残留したかのように話してるんですが、ヴェンゲルは知らないらしく、アデバヨールに聞かなければと話しています。

「本当に驚いている。彼に本当なのかどうかをまず確かめたい。アデバヨールでなければ彼のエージェントだろう。当時彼は契約を結んでいたのも確かだし、私はマンチェスター・ユナイテッドからアプローチは受けていない。それ以降彼は契約延長をしたわけだがね。」

サンがまたアサヒったのか?いやそもそもサンも捏造記事を量産していますし、英国に於いてはアサヒるという表現は正しくないですね。しかし「サンる」は言いにくい(笑) スペインなら「マルカる」とか「アスる」と言えばしっくりきます。・・・どうでもいいですね。


Robin: We need protection - Sky Sports

同じくサンですが、アデバヨールのセスク評。チームメイトの贔屓目なしに世界最高の選手だと主張しています。

「今はセスクが世界最高だね。彼とバルセロナのリオネル・メッシの争いになるだろう。彼は偉大な選手だけど、今はセスク・ファブレガスだと思うね。チームメイトだからってだけじゃない、彼のプレー振りがだ。本当にファンタスティックだよ。」

「彼は僕達の新しいリーダーだ、ティエリがそうだったようにね。1本のパス、1本のシュート、1本のコーナーで、彼は試合を変えられるんだ。得点も重ねているし、自信をつけてるね。どんな時でも彼は僕達を勝利に導く事ができるんだ。」

だからバロンドールはカカかクリスティアーノ・ロナウドだって。カカには何の思い入れもないですけどね。昨シーズン何も成し遂げていないメッシやセスクが受賞したら原則が壊れる。セスクは来年の候補でしょう。その前に代表でポジションを掴み、結果を出す必要もあると思いますが。


Clichy relishing Ronaldo duel - Sky Sports

ユナイテッド戦前、クリシーはクリスティアーノ・ロナウドを消してやると話していました。昨シーズンの二度の対戦でもエブエと合わせてよく抑えていましたし、その経験を活かしたいという話をしていたんですね。今回ゴールは決められましたが別にマンマークしていたわけじゃないですから、ど真ん中でフリーにしてしまったのは彼の責任ではなく、完璧に抑えきったと言えますね。

「マンチェスター・ユナイテッド戦の前、ヴィリアム・ギャラスが僕のところに来て、ロナウドを試合から消す方法を伝授してくれたんだ。ヴィリアムは僕に冷静さを保つように言い、頭を下げるなと言ってきた。彼はマークする相手にインプレッションを与え、可能なら支配する事が必要なんだって僕に思い出させてくれたよ。」

「試合が終わるだいぶ前に、ロナウドがサイドを変えていたのは誇りに思える瞬間だね。ユナイテッドのスター選手に勝てたのは、ギャラスの手助けがあったからだと思うよ。」

またフレブは「ユニバーサルな」選手が多くいる事で、試合中にポジションチェンジが何度も行われている事が大きいんだと話していました。


Flamini: I'm Arsenal's Gattuso - Sky Sports

元々そう綺麗なプレーをするというわけではないですが、ポジションの割にカードをもらう事が少なかったフラミニが、今シーズンはガツガツと仕掛ける泥臭い選手に変貌。以前トゥーレがガットゥーゾと称していましたが、フラミニはそれを光栄だと語ります。

「セスク・ファブレガスとはいい理解を構築できたし、それに相手のアーセナルに対する見方も変わったんじゃないかな。パトリックがいなくなった時、他のチームはラフプレーやハードプレー、フィジカルゲームで僕達を倒せると思って戦っていた。」

「他の監督がそう話してるのを聞いたし、それは正しかったんだろう。正しい批判だったのかもしれない。でも今シーズンは誰もそうは言えないと思うんだ。」

「僕達はテクニカルなチームだし、パスを回すのが大好きだけど、イングランドでプレーしてるって事を忘れる事はないよ。フィジカルな戦いにも勝たないといけないんだ。」

「そこが僕の居場所だ。僕はフィジカルな試合をしてるし、だからこそガットゥーゾと呼ばれる。彼も全く同じ仕事をしてるからね。ピッチでアグレッシブに行くのが僕の仕事であり、ミランでのガットゥーゾと同じだ。」

「僕達はパス回しができるようにしないといけないわけだけど、ほとんどの場面でフィジカルの強さを加える必要があるし、アーセナルにとってはとても重要だったんだと思う。」


Gibbs - We'll take anyone in Carling Cup - Arsenal.com

カーリングカップのシェフィールド・ユナイテッド戦ではレフトバックながらスタメン出場を果たしたギブズのインタビュー。

「シェフィールド・ユナイテッドではみんな素晴らしいパフォーマンスだったね。チームスピリットは抽選に残ってる誰をも脅かすほどだし、誰であろうと対戦するのが楽しみだね。」

「監督は僕に仕事ができると思ったのは間違いないし、ベストを尽くすのは僕次第だったわけだ。」

「プレーできてとても嬉しかった。ここまで長い旅だったよ。僕の最初のアカデミーはウィンブルドンだったんだ。13歳頃までそこにいたんだけど、彼らはミルトン・キーンズに移転する事になった。僕はあまり幼いうちから旅をするとか、離れるっていうのは嫌だったんだけど、運良く試合でアーセナルにスカウトされて、奨学生としてサインしたんだ。それからは自分の仕事をして、1年前にプロ契約を結び、リザーブやユースカップでプレーしてきた。」

以前ヴェンゲルがギブズについて、リトル・ライアン・ギグスと評したらしいですが、本人もそれは知っているようです。

「監督が前にそう言ってくれたけど、すごい褒め言葉だよね。彼は多くの事を成し遂げた選手だ。参考にするし、それで自信にもなるよ。」

そしてエドゥアルドのゴールをアシストしたロングスルーパスについて。

「パスについてなんだけど、ルックアップした時に彼が素晴らしい位置にいたのが見えたんだ。後はそれを押し込めるかどうかで、彼が触って得点したってわけさ。」


Almost invincible - Sky Sports

ユナイテッド戦では試合前にナイジェル・ウィンターバーン、ハーフタイムにマーティン・キーオンがインタビューに応じていましたが、今度はレイ・パーラーがユナイテッド戦について語りました。そういえば今シーズンのパーラーは何してるんだろう。引退したんだろうか。

「ロナウドがゴールを決めた時、私はスタンドにいたんだが、これで終わりだ、決勝点だと思った。だがアーセナルは攻めて攻め続けた。我々は2004年にそれを達成したわけだが、そういった事は彼らにとってシーズンを変え得るね。」

「アーセナルにとって勝点1はとても貴重なものだったし、これで勝点2を帳消しにしたんだ。彼らは素晴らしいキャラクターを発揮した、決して諦めなかったし、最後のゴールは今シーズンの彼らを象徴しているね。」

次勝てばグループステージ突破が決まるチャンピオンズリーグについて。パーラーは運があれば優勝できるだけのクオリティはあると話しています。

「彼らにはできると思う、疑いの余地なくね。その経験があるフットボーラーなら、何もかも勝ち取れるという確信が持てるんだ。彼らがグループを突破するいいチャンスだし、少しの運があれば間違いなく(優勝)できるだろうね。アーセン・ヴェンゲルにとっては素晴らしい事だろうね、あと一歩のところまで行った経験があるのだから。」

現在のチームでパーラーに一番近いのは間違いなくフラミニでしょう。やはりどうしてもセスクに注目が集まりがちですが、パーラーはフラミニのパフォーマンスを賞賛しています。

「フラミニとプレーする事で、彼(セスク)はより前に行く機会を得たんだ。彼は今シーズンの影のヒーローだと思うね。彼がファブレガスを前に行かせている、今シーズン11得点だ。ファンタスティックだよ。」

「彼(セスクね)をもう年間最優秀選手に推す人は多いだろうが、私にしてみればフラミニがファンタスティックだ。彼はジウベルト・シウヴァをメンバー外に追いやっている、それが彼がいかに優れた仕事をしているかを示しているね。」


Arsenal are top of the Fair Play League - Arsenal.com

アーセナルはフェアプレーリーグでも現在首位だそうです。毎年上位につけてますね。

またアーセナルファンのお行儀の良さは10位だそうで、トップはサンダーランドとウィガンだとか。サンダーランドは正直意外ですね。


Gallas - I will webchat with the fans again - Arsenal.com

先日ファンとのウェブチャットを行ったギャラスが、またやりたいと話しています。一時間は短かったと。また他の選手もやってくれるといいと話しています。
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コメント

自分は幸運にも、マンU戦ライブで見れましたが、正直見終わったあとは、疲れたー、というのが本音です(笑)。
例年そうですが、やっぱりマンU戦は、他の試合とは比べようのない緊張感があり、見ているほうもいつも以上に力が入りますね・・・。
常にリードされる大変苦しい展開でしたが、まぁよく追いつきました。

ただ、ロシツキーがもっとサイドを制圧できたら、アーセナルの流れに傾いたのでは・・とは思うんですがね、右はエブエとサーニャがよくがんばっていましたし、クリシもロナウドをほぼ完全に押さえていたと思うので、余計にそう感じました。

あとは、2失点目のアルムニア・・・、あれは明らかに彼のミスじゃないでしょうか。
もともと安易にゴール前を空ける癖がありますが、あの場面はあえて出て行く場面じゃなかったと思うんですがね、・・・もともとそれほどレベルが高いとはいいがたいので、ファビアンスキか、他の獲得候補選手を早くゴール前にすえた方がいいのでは、と思わずにはいられませんでした。

他の選手は、おおむねよくやっていたのでは、と思います。
ただ、チェルシーが調子を上げているとはいえ、やっぱ今年のライバルはマンUですかね、当たり前ですが、彼らは手ごわい、と改めて感じた試合でした。
  • [2007/11/07 01:34]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>サッカー小僧!さん

いくら相手がユナイテッドであろうと、38試合の中の1試合でしかないはずなんですが、確かにこういう試合は疲れますね。首位の攻防がかかってるとなると余計にね。オールド・トラッフォードで勝ちたいなぁ。

ロシツキーの方はエブエと違ってサイドでプレーするロナウドなんで、その点でやりにくさというのはあったでしょうが、それにしても求められるレベルでのプレーができてないですね。確かにクリシーはロナウドをよく抑えてましたし、その上オーバーラップも何度かしてましたから、ロシツキーが活躍できればもっと決定機を作れましたね。

2失点目はアルムニアだけの責任ではないですが、彼のミスが一番大きいのは確かだと思います。しかもああいう飛び出しの失敗は前にもやってますし、リポートで書いたように実際に失点する前にも一度飛び出していってボールに触れなかった事がありましたからね。もうちょっと自重してもらいたい、というか正確な判断ができるようになってもらわないと。ファブヤンスキはまだちょっと早い気がする、というか全然見れてないので判断材料がないんですが、やはりキーパーの補強は必要かもしれないとは思います。

ユナイテッドは何がすごいかって、アウェーでもしっかり強いんですよね。チェルシーもそうですがもう完全に復調しましたし、今後はデッドヒートになりますね。本当に気が抜けません。

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  • [2007/11/11 06:35]
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