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シェフィールドU戦 マッチリポート 

シェフィールド・ユナイテッド 0-3 アーセナル

カーリングカップ 4回戦
ブラモール・レイン
2007年10月31日(水)
キックオフ:午後7時45分

主審:マイク・ディーン
入場者数:16971人


シェフィールド・ユナイテッド   0

アーセナル   3
   エドゥアルド 8、50分
   デニウソン 69分


 ARSENAL
   ファブヤンスキ
   ジャスティン・ホイト
   ディアビー→メリダ(87分)
   ソング
   ジウベルト
   ギブズ
   デニウソン
   ディアラ
   ウォルコット→ランズベリー(83分)
   ベントナー
   エドゥアルド→バラジーテ(86分)
 SUBS NOT USED
   マノーネ
   ギャヴィン・ホイト

 SHEFFIELD UNITED
   カーニー
   ベネット
   ルケッティ
   モーガン
   クリス・アームストロング
   ブロンビー
   モンゴメリー
   トング→ギレスピー(73分)
   スティーヴン・クイン→アラン・クイン(64分)
   ステッド→ウェバー(64分)
   シャープ
 SUBS NOT USED
   ポール・ジェラード
   キルガロン



ニューカッスルを倒したチームなので大丈夫だろうとは思ってましたが、こうも快勝してくれるとは。それもエドゥアルド2得点、デニウソンもカーリングカップ連続得点と頼もしい限り。

試合は例によってハイライトでしか観てないので、全体的な内容がどうだったのかはさっぱりわからないんですが、結構ボールは回してたようです。ピンチらしいピンチは主にセットプレーからで、流れの中から崩されるシーンはなかったですね。急造バックラインながらよくやってました。

結局3-0になったのは先制ゴールを早い時間に決められたからだと思いますが、実はその前にちょっとピンチも迎えてました。ハーフラインからのフリーキックに対し空中戦で競り負け、落とした先に相手ストライカー。しかしファブヤンスキのいい判断で事なきを得ました。

その後、センターサークル付近まで下がってCBソングからのパスを受けたベントナーが、左サイドで余っていた(っつっても前線には一人だけだったんですが)エドゥアルドにパスを出すと、エドゥアルドはそのまま縦に持ち込み、ボックス手前から左脚でアウト回転をかけた強烈なシュートを叩き込み、先制。代表ではこういうシュートも決めてるだけに、下位ディビジョンのチーム相手とはいえ、アーセナルでこれが撃てたのは一つ大きいですね。

この時はエドゥアルドが左で空いてたわけですが、どうもブレイズは両サイドバックが同時に高い位置に上がってしまう傾向があるようで、右でウォルコットがフリーになっていたり、一応マーカーはいるけど距離が充分近くなく、ウォルコットのスピードで振り切れてしまうという事が何度か。この日のウォルコットはシュートが全然当たっておらず、また右サイドでキーパーもかわし、角度はキツイけど無人のゴールに流し込むだけってシーンでもポストに嫌われ、ウォルコットの日ではなかった模様。入射角と反射角がほぼ同じというある意味見事な、文字通りのポストプレーでしたが・・・。

しかしウォルコットは爆発力は何度も発揮してましたし、トップにいながらシャドウ的な動きで相手を攪乱していたエドゥアルド、積極的に下がってポストプレーをしていたベントナーらの持ち味はよく出ていました。ベントナーはアデバヨールよりパスがいいですね。おまけに下がって受けても前が空いていればちゃんと仕掛けていきますし、どちらかというと最近のファン・ペルシのスタイルに近いかもしれません。

エドゥアルドの先制ゴール後、デニウソンの宇宙開発を挟んで、ディアラの守る右サイドがピンチに。1対1でちゃんと付いてたんですが、後ろからきた選手とスイッチされ、マークを外してしまいます。そのままフリーで入れられたクロスはファブヤンスキの正面でしたが、ファーから飛び込んできたステッドかな?相手選手が気になったのか、これをキャッチせずに少し後ろに飛びながらパンチングという、奇妙なプレーを見せてくれました。いやもちろんイギータに比べたら100倍普通のプレーですけどね。

ウォルコットの2度の外しを挟んで、相手左サイドからのフリーキックでは、ステッドのアクロバティックなプレーに肝を冷やしました。しかしお互い決定機らしい決定機はなく、前半終了。

後半始まって5分も経たないうちに追加点のチャンス。ハーフライン手前、左サイドでボールを持ったファーストチームデビューのギブズが、そこから恐ろしい精度の柔らかいスルーパス。これに反応したエドゥアルドがキーパーと1対1になり、落ち着いて沈めて2-0。

相手のクロスに何とか対応したソングのプレーを挟み、自陣深くからのディアラのパスをコート中央で受けたベントナーがウォルコットへパス。一度は相手ディフェンダーがタッチしますが、これをかっさらい、スピードで完全に振り切ったウォルコットは、その勢いでキーパーもかわしますが、無人のゴールに放ったシュートは惜しくもポスト。

3点目もベントナー絡み。ボックス手前で進路を塞がれたベントナーは、マイナス方向へサイドチェンジ。これを受けたディアラが猛突進しますが、シュートを諦めてエドゥアルドに預けます。これをダイレクトではたいたエドゥアルドのパスはデニウソンには合わず、彼は球拾いに行くハメに。しかしこの時デニウソンに誰一人マーカーが来なかったため、デニウソンは前を向くとディアラと同じく突進。フッと中央が空いたのを好機と見るや、シュートを放つと、これがディフェンダーに当たってコースが変わると同時に回転が殺され、キーパーの頭上を越えた後に急激に落ちてネットイン。

これで決まりかと思いきや、ユナイテッドも左サイドのFKからチャンスを得ます。ニアに放り込まれたボールが後ろに流れたんですが、アーセナルの選手は全員がボールに気を取られてしまい、ファーで完全にフリーになっていたルケッティがシュート。しかしジウベルトがゴールに入る直前でクリアし、クリーンシートを維持しました。

枠を外れたギブズの中央に斬り込んでのシュート、ブロックに遭ったエドゥアルドのシュートの後、右サイドから猛然とドリブルを仕掛け、ボックス手前、中央の位置でベントナーもシュート。これはブロックされますが、こぼれ球を拾ったディアビーがその場からミドルシュート。枠をナメるように外れていきました。これが最後の決定機となり、試合終了。準々決勝に駒を進めました。

フォーメーションですが、前日のメンバー予想は当たったものの、ポジションが・・・これは予想外。センターバックに入ると思われたジウベルトは中盤で、センターバックはソングとホイト兄。レフトバックがギブズで、中盤の真ん中にデニウソン、左にディアビーでした。しかし実質的にはエドゥアルドの1トップでその下にベントナー、ウォルコットが右サイドで比較的自由にプレーし、デニウソン、ジウベルト、ディアビーが右から3枚並ぶような形になる事が多かったですね。基本システムは以下だと思われます。

      ファブヤンスキ
     ソング   J.ホイト
ディアラ               ギブズ
    デニウソン  ジウベルト
ウォルコット            ディアビー

    ベントナー  エドゥアルド


終盤にウォルコット、エドゥアルド、ディアビーを下げてランズベリー、バラジーテがデビュー、メリダが入っていますが、ポジションはわからず。メリダとバラジーテはCMFが本職ですが、バラジーテはトップもできるのでそのままのポジションに入ったものと思われます。メリダも攻撃的な選手なので同様かと。ランズベリーは左が本職なので、そのままの位置に入ったかディアビーと入れ替わったと思われます。どうせ4分後にディアビーもいなくなりましたが。

ハイライトで見てもユナイテッドの守備の甘さがかなり目に付きましたが、それにしてもエドゥアルドの2ゴールは大きいですね。ボルトン戦で評価を落とし、スラヴィア戦、リヴァプール戦とチャンスをもらえなかったエドゥアルドですが、マンチェスターの方のユナイテッド戦に向け、高らかに宣戦布告した感じです。ゴールがなかったとはいえベントナーやウォルコットもインパクトを発揮してましたし、こりゃアデバヨールもうかうかしてられませんね。そしてジウベルトとデニウソンの活躍もセスクとフラミニを脅かすものになったはず。レギュラー達は休養できて、余計な試合とはなりませんでしたし、むしろユナイテッド戦への期待が高まりましたね。

ジウベルトについて、実はこの試合、ゲームキャプテンはジウベルトではなくファブヤンスキが務めており、これがまたメディアの噂に火を付けてるようですが、ヴェンゲル曰くジウベルトの提案との事(詳しくは後述)。若手にそういう経験をさせた方がいいだろうとの事なんですが、なぜファブヤンスキ?普通に考えればディアビーかデニウソンが妥当だと思うんですが・・・。

個人的な話になりますが、前のPCではATVOの音声がなぜか出なかったんですが、新PCでWindows Updateをする際、ついでにWMP11にしたのがよかったのか、無事音が出るようになりました。これでインタビュー動画が見れる・・・んですが時間ないなぁ。そもそもリスニングは自信ないし。特に監督始め外国人だらけのアーセナルは、訛ってる人だらけで余計に聞き取りにくいです。インタビュアーの英語が一番聞き取れるという(笑)


Wenger: 'Scoring early made it comfortable' - Arsenal.com

ではヴェンゲルの試合後会見。3、4分話してたんで結構長いです。最初の話は多分主に相手の事を言っていると思われます。

パフォーマンスについて
「技術的に試合を支配していたし、早い時間でのゴールがこちらにとってはやりやすく、シェフィールド・ユナイテッドにとっては難しくなったと思うね。彼らはとてもハードに戦ったが、2点目の後で自信を失ってしまっていた。今の時点では恐らく、彼らの心はカーリングカップよりもリーグに向いていただろう。彼らが次のリーグ戦の事を考えていたのは間違いないだろう。」

「全体的にはいいパフォーマンスだったし、全員がとてもよく戦った。我々のチームの違いというものを見せられたし、自信は大きい。相手は今はそうではないようだがね。」

成長を続けていく事について
「これでも今夜は2、3人を欠いていたのだが、全員が揃えばまたチャンスは来るし、経験も少し増えるからね。故障者次第だろう。昨シーズンはこの大会の最後で何人かの選手を犠牲にし、それによってチャンピオンズリーグやリーグに影響が出てしまったから、どれだけのケガ人が出るかによる。準決勝となれば2レグあるし、経験ももう少し必要になるだろう。昨シーズンはそれをやって、最終的には尾を引いてしまった。」

「フットボールでは予想をする事は難しいんだ。試合を次から次へこなしていき、現時点では我々はあまりケガ人が出ずに済んでいる。これで1ヶ月の間、3日に1試合をこなしている事になるし、1月の最初までは中2日が続く。だから1週間で4、5人のケガ人が出る事だってあり得るんだ。」

エドゥアルドについて
「私は選手を獲る時、その選手について最初の6ヶ月は判断を下さない事にしている。だから彼には適応する時間を与え、プレッシャーはかけないんだ。それが何をもたらすのか私にはわかっているからね。最初は情熱があるが、困難に直面し、適応の問題を抱える。そうなれば少し落ち込んでしまうんだ。適応し、適切なレベルに持っていかなければならない。エドゥアルドの評価は1月からにすべきだよ。彼はここにいる多くの選手と同様、とてもいいスタートを切った。それから足首に少しケガを抱えてしまったわけだが、今では適応し始めているし、帰ってきたね。」

ファブヤンスキがゲームキャプテンを務めた事について
「ファブヤンスキをキャプテンにしたのは、シーズンの最初にジウベルトに与えなかった事で、一度彼に与えてまた取り上げるような事はしたくなかったからだ。それだけだよ。問題はない。ジウベルトは今夜、ピッチ上で本物のリーダーだったと思っている。基本的に問題はない。なぜジウベルトの事を問題視したがるのか理解できないね。唯一の問題は彼が本来手にすべき出場機会を得られていないという事だが、それは今夜出た他の数人の選手にとっても同じだ。彼は私にとって未だキーパーソンなんだ。これ以上言う事はないよ、問題はないんだからわざわざ作り出す事はできない。今説明したキャプテン問題の事を除けば、彼もわかっているさ。」

「ジウベルト以外となると、ファブヤンスキは最も経験豊富な選手だ。彼はポーランド代表やポーランドのトップディビジョンでプレーしている。どれだけクラブにいるかは問題ではないんだ。リーダーシップが重要なのであって、ファブヤンスキは今夜、ずば抜けたパフォーマンスを披露したと思うね。」

ジウベルトの件について、抜けている部分がSky Sports の方に書かれているんで、そちらからも抜粋。

「彼はシーズンの最初に使わなかった事もあって、彼が”それなら若手のその役割を果たすチャンスをあげてください”と言ったんだ。実際にフィールドでのリーダーはジウベルトだったのがわかるだろう。彼は若手選手達をよく導いた。最終的にはアームバンドなど大した問題ではないんだ。」

「私が驚いているのは、人々が問題のない事について問題を作りだそうとしている事だね。私は君達を助けてやりたいんだが、問題はないと言ってしまうよ。残念ながらないんだ。それは言っておく。君達の助けにはなってやれないね。」

茶化しているように聞こえるんですが、完全に皮肉であり、これを言ってる時のヴェンゲルは笑ってませんでした。別に声を荒げてもなかったですけどね。


Wenger - No new injuries ahead of Man United game - Arsenal.com

はい、マン・ユナイテッド戦の話にシフトします。新たなケガ人はなしとのヴェンゲルの報告。

「変わっていない。センデロスとファン・ペルシだ。後は全員出られるだろう。」

センデロスは2週間って言われてたんですが、どうもファン・ペルシと同時期になりそうです。

「レディング戦の後、2週間インターナショナルブレイクで空く事になる。彼らが戻るのはその後だろう。」

レディング戦は12日です。なぜか月曜日なんですよね。


Fabregas: We trust Almunia - Sky Sports

レーマンが立て続けにミスをした時、率先して庇ったセスクですが、それはそれ、これはこれと、今回はアルムニアを信頼しているとコメント。

「マヌエルがマウスに収まっている時はとても安全に思ってるよ。僕に唯一言える事は、今はアルムニアがとてもよくやってるって事だ。」

「彼の事はもう3年見ているし、彼にできる事が何かはわかってる。でも何が起こるか、監督がイェンスを戻す事にするかどうかは見てみないとね。」


Fabregas wins O2 Player of the Month award - Arsenal.com

10月のオフィシャルの月間最優秀選手はセスク。昨シーズンから数えて4ヶ月連続です。納得は納得なんですが、イマイチ面白くないなと・・・。しかしいつもは大抵圧勝なんですが、今回は2位フレブと結構僅差。今後さらにコンディションを上げていけば、今月は逆転できるかも?得票率はセスクが40.1、フレブが37.2で、この2人で4分の3以上の票を得てる事に。3位はウォルコットで、5.5パーセントでした。



オフィシャルではギャラスのチャット会の全文が公開されてますが、途方もなく長いので保留。ざっと見たところ結構堅い受け答えが目立つ気が・・・。彼らしいと言えばらしいのかもしれませんが、結構根は陽気なヤツみたいなので、どうなんだろう。それからSky Sports ではアデバヨールの独占インタビューも公開されています。これも長いので保留。恐らく次の更新は月曜日になってしまうので、当分は扱えそうにないです。申し訳ない。


ところで、何やらヨン・アルネ・リーセの給与明細と個人情報がネットに流出したとかで騒ぎになってますね。最近リヴァプールでは選手が空き巣の被害に遭うケースが続出してるらしく、リーセも不安がっているのだとか。確かに選手がどれだけのお金をもらってるのかは正確に知りたいところではありますが、給与明細を盗んでネットに公開してしまうのはやりすぎです。リーセはやっぱり引っ越すんだろうか。
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コメント

フレブとエブエというかフレブ。彼を代えた事がエブラの上がりを呼んだのではないかと。あとエドゥアルドはまたサイドでしたね。

「失点はいずれももったいないなあ」て感じるものでしたが、押し込んでいる時間帯に得点できなかったので同点でも満足すべきでしょうか。追いついて同点と言うのは救いですね。ただ相手がどうあれこの2試合で勝ち点は2。混戦となってしまいました。

ファン・ペルシーの欠場はこの2試合本当に痛かったと思います。

ん・・・。
今日のワーストはロシツキかなぁ。皆が言うほど先週は悪くないと思っていましたが、今日はひどかったかような。次にアデバイヨール。プレーにもう少し重みがほしい。
しかしベンゲル好きなんだけど、交代選手だけはホントがっかりすることが多いです。スタメンに関してもちょっとなぁ。2トップの方がよくないですか?フレブは良いけどトップ下やるにはシュートセンスが無さ過ぎるきがするし。
アデ&ワォルコット。まぁワォルコットにビッグマッチは荷が重い的なことなんだろうけど。フレブは良かったけどやはり彼にそうとうな負担がかかっているようで後半の半ばぐらいからバテテましたよね。でロシツキとフレブを下げてエドゥアルドが出てきたときにやっと2トップと思いきやエドゥアルド左サイドとは・・・だいたい今日はエブエより先にロシツキ交代だったのでは?と、すぐに倒れて大袈裟に痛がるエブエがあまり好きじゃない自分でも思いました。ちなみにロシツキは大好き。
まぁ自分の中では負けゲームだったので良しとしますか。1週間楽しみにしていただけに今日はつまらない方の試合でした。ビッグゲームにありがちな試合というのも分かるんだけれども、期待していただけに、分かりたくない。粕谷が言うように選手が固かったですね。勝ち点1儲けもんです。

今日の試合はいつもながらに直してほしい所が全開に出た気がします。やはり格下相手ばかりでは結果オーライで終わってしまうので。

別に前のような調子の悪いファンペルシが2トップに出るくらいなら、1トップでもあまり変わらないと思います。ロビンに変わってエドゥアルドという選択もある気もしますがマンU戦でその賭けはしないでしょうね。

サイドアタッカーの補強は急務だといいがげんベンゲルが気づいたと思いたいです。

正直負けたと思いましたね‥しかし何かずっと重い試合でしたね。まあ首位攻防だから仕方ないかなと。意外だったのはユナイテッドの中盤の守備の良さでした。アンデルソンはあんなに守備ができるとは正直、思いませんでした‥後、ウォルコットをもう少し早めに出して欲しかったなと…本当、僕もさとさんと同じくファン・ペルシーのいない痛さを感じました。ベントナーせめてベンチには入れといて欲しかったな‥

フラストレーションがたまる試合でした。最初フレブの突然の攻めとその後表情を見るとわくわくしましたけれども。ただ、ユナイテッドもそんなにうまくいってるとは感じなかったのですが、要所での決定力、特にギグスとルーニーはさすが、と思いましたね。
僕も今回に関しては2トップのほうが良かったと感じました。ファンペルシが壊れたのが問題ではなくて、エドゥアルドやベントナーがリーグ戦では積極的に使われて
ないことがなんだか不思議なのですが・・・。

皆さん総じて評価低めですね。僕のリポートもイマイチテンション上がりきらないものになってますが、そこまで悪い内容ではなかったと思うんですが・・・。


>さとさん

フレブは最後まで残して欲しかったですね。でもやっぱりちょっと辛かったかな?エヴラが出てきたのはあれが初めてじゃないんで、フレブの交代が関係してたってのは考えすぎかと。選手交代直後というタイミングにつけこんだ部分はあるかもしれませんが。

2失点は正直どちらも失点する気配がないところから突然でしたよね。というか充分無失点に抑えられた試合だったと思うんですが。ちょっと運もなかったですね。あとアルムニアのミス。しかし2度も追い付いたのは素晴らしい事と思います。混戦にはなりましたが首位は確保してますし、大事なのは下のチーム相手に勝点を稼いでいく事ではないでしょうか。

僕もファン・ペルシの欠場は痛かったと思います。彼がいれば最低でもどちらかは勝ってたんじゃないかと思えますね。でもスラヴィア戦を除けばあと1試合ですかね。予定通りならば。


>初心者さん

ロシツキーはパフォーマンス的には前回の方が悪かったと個人的には思います。多分試合のペースのせいでしょうね。それよりところどころ守備をサボってるのがどうにも気になりました。1失点目とかロシツキーが全力で追いかけてれば防げたのではと思ってます。

アデバヨール、あんまり1トップ向きじゃない感じですね。アンリよりスタイルとしては向いてるんでしょうが、僕も2トップのがいいと思います。トップ下でのフレブの役割は、あくまでスペースのないところでボールを収める事だと思うんですけど、やはりそれと引き替えにストライカー削っちゃうと、ちょっと苦しい展開もありますね。使いようだと思います。

この試合、アウェーだったらむしろウォルコット先発でもいいと思いました。トップで。しかしホームだとちょっとスペース的な問題があるので、やはりエドゥアルドかなぁと。もちろん一度大舞台にウォルコットを使うというのもいいと思うんですが。フレブは仰る通り負荷が大きいですね、そういう意味でもどっかで2トップに戻せと思ってたんですが、エドゥアルドが入っても4-5-1のまま。しかもエブエ先に交代ってのは僕も理解できませんでした。エブエはなかなかよかったですし。ロシツキー全然仕えませんでしたし。ウォルコット左はちょっと賭けになるかもしれませんが、あのままロシツキーを入れておくよりはよかったのではないかと・・・。ってかディアビーどうしたんでしょう。

展開としては確かに負けゲームなんですけど、内容は全然負けゲームじゃなかったですからね。ともかく僕は最後の最後で追い付いたその精神力が見られただけでもよしとしたいです。確かに思っていたような好ゲームにはならなかったのが残念ではありますが。オールド・トラッフォードでは攻めの応酬になるといいんですけど、西・粕コンビが懸念していたケガ人がどうですかねぇ・・・4月・・・。


>fさん

エドゥアルドにしろウォルコットにしろベントナーにしろ、一人ぐらい当たりがいるだろう、使えよと思うんですがね。そもそもエドゥアルドはファン・ペルシがいない時はスタメンで出てましたし、彼を使うのは別に賭けじゃないと思うんですが。もちろん出た選手の調子なんかも重要ですけど、それ以上にアデバヨールが孤立しちゃってるのが痛いんで、やはり2トップの方がいいのではないかと。

今回サイドに何か問題ありましたか?まあロシツキーはダメダメでしたけど。もちろん縦に抜けられる選手は欲しいですけど、ケガ人がいない現状では急務とはちょっと思えません。


>ASHさん

今回試合が重かったのは立ち上がりはしょうがないにしても、ずっとそれが続いたのは多分点の入り方がよくなかったんでしょうね。ポッと攻めてクロス入れたらああ、入っちゃった、で前半終了。後半始まってすぐ、何かこぼれてきたのをがんばって戻したら、セスク誰も見てない、で同点。結局全然ペースが変わらないまま試合が動いてしまいましたし、その後アーセナルはギアを入れましたが、ユナイテッドの方はあまりペースを変えませんでした。なるべくしてこうなったような部分もありますね。残念です。

アンデルソンにはイライラしました。確かに守備は頑張ってたんですが、明らかなファールが多すぎる。その上ファギーが審判に文句言ってるもんだから余計に腹立つんですよね。アンデルソンはエミレーツのブーイング対象者リストに載ってしまいましたが、当然だと思います。

今回はベンチはちょっと動きにくかったんじゃないでしょうかね。替えるんならロシツキーだなと思ってたんですけど、あの時間まで引っ張った挙げ句エブエかってのはガッカリ。僕もファン・ペルシの欠場は痛かったと思いますし、展開的にもアデバヨールの隣に並べるのはベントナーが一番よかった気がします。ジウベルトをベンチに入れてる時点でディアラはいらないと思うんですよね。いざとなればフラミニをサイドバックにできるし、エブエも本職はサイドバックだし。ジウベルト一枚入れておけば、後ろの方で何かあっても対応できるんじゃないかと思うんですが。さすがにベンチにストライカー3枚は多いか。


>pinkertonさん

今回は失点の仕方が本当によくなかったですね。フレブのキックオフ直後のプレーもそれで台無しになってしまった感があります。でもそれ以上に両チームのあの硬さがね。誰もがかつてないほどの最高の試合を期待してたと思うんですが。しかしルーニーがゴールを呼び込んだのも、本当に乗ってる選手はゴールを決めるものだっていうのが当てはまりますね。セスクもそうですし。

やはり2トップですよね。シーズン序盤はフレブのトップ下もよかったんですけど、フレブがどこにいてもちゃんと仕事するようになったんで、そうなると1トップは弊害の方が目につきます。僕だったら今回は素直にエドゥアルドを先発させるか、ベントナーに賭けてましたが、ヴェンゲルは定評のある選手がいなくなるとすぐ1トップにしたり中盤の選手を持ってきたりしちゃうんですよね。しかし今回は間違いを認めてるんで、次回からは2トップに戻るはずです。といってもちょっと消化試合な感じのスラヴィア戦はわかりませんが。

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