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ヴェンゲル、選手の不満抑制に四苦八苦 

Wenger - I have never had competition like this – Arsenal.com

ジウベルトやレーマンを始め、代表選手でもレギュラーになれなかったりして、各所で激しいポジション争いが繰り広げられていますが、ヴェンゲルはこんな事は今までになかったと話した上で、誰にでも競争は平等にあるんだと話しています。

「こんな状況は経験した事がないね。若手達が台頭してくれば、問題も起こり得る。最初は”彼らには実績がない、なぜこの選手がプレーしてあの選手がプレーしないんだ?”などとは思わないものだ。」

「だが信じる事ができるのは自分の目で見たものだけなんだよ。これはある意味、チームが4試合、5試合、6試合と安定して戦っている事の対価なんだ。うまくいっている時はチームをいじるべきではないんだ。」

「ジウベルトやレーマンは当然満足はしていない。だがトレーニングでの彼らの姿勢は間違いなく最高だよ。そうやってまた尊敬を集めるものだ。私の最大の仕事は次の試合に勝つ事であり、私の選手達はそういったプロフェッショナルなんだよ。」

「そんなふうに誰かをポジションについて満足させようと試みる事はしない。ポジション争いがあり、チームとして戦う時は共に外の敵と戦う事になる。それが本当にプロフェッショナルというものだよ。」

「チームが次の試合に臨むまでは選手はポジション争いをする、そして一度出れば共に敵と戦うんだ。ベンチ要員にさえ競争はあるし、明日はワールドクラスの選手が出られないなんて事もあるんだよ。」


Walcott ready to throw off sub shackles – Arsenal.com

ボルトン戦のパフォーマンスを見て、イギリスのメディアはスラヴィア戦でウォルコットが先発か?なんて騒いでますが、どうやらヴェンゲルにもその用意はあるようです。

「ある選手が途中出場して違いを生んだ時、彼を長い間控えにしておくような事はしない。それが普通だ。」

「テオはここしばらく出て当たり前と考えており、戦う準備ができているようだ。彼は人々の注目を集めることほどそれは簡単ではないと悟ったんだよ。彼は賢いし、それがわかっているんだ。」

「次のステップは安定感を増す事、ケガをしない事、ゴールを決め、アシストをし、試合を決定づけ、アウェーでいいプレーをする事だ。」

前にも話していましたが、ウォルコットが昨シーズン痛めた肩は、走る時の腕の振りに影響を与えるため、スピードが戻るまでには時間がかかるんだと言っています。

「(体の)連動に影響を与えるから、肩のケガをしてしまうと最高のレベルに戻るまでには時間がかかるものだよ。肩はもはや何でもないように思えても、以前2度見た事があるんだ。ジル・グリマンディと、昨シーズンのフィリップ・センデロスの話だ。バランスに影響が出てしまって、考えるよりも長くかかってしまうものなんだ。」

「テオもケガから戻った時、スピードを失っていた。今は戻ったかどうかはわからないが、多分戻っていると思う。一見したところではとてもスピードのある選手が、肩のケガでスピードを失ってしまうのは理解できなかった。だがさっきも言ったように、ランニング中の連動に影響を与えるんだ。」

「今は彼のベストに戻っているように見えるね。メディアの注目を浴びる事はいつでも問題だよ。叩かれたと思えば、すぐに賞賛に変わったりもする。あまりに掌を返すのが速すぎる事もあるが、もちろん賞賛を受ける方がいいに決まっているよ。」

日本でも亀田バッシングがひどいですね。それでもまだテレビ局は儲けようとしているようですが。ただこれに関しては理解できなくもないです、メディアはいつも行き過ぎてますけどね。


Wenger - We can improve by another 20 per cent – Arsenal.com

チャンピオンズリーグ圏内ですら難しいだろうというシーズン前の下馬評を覆し、首位を快走中のアーセナルですが、ヴェンゲルはまだ80パーセントだとし、改善点を具体的に挙げています。個人的には全て同意。

「もっと効率を上げられる。流れの面でももっと向上が見込めるし、作ったチャンスに対しての決定率ももっと上げられると思っている。」

「大きな試合では5つや6つのチャンスで1ゴールでは許されない。大きな試合では1つのチャンスで1ゴール、もしくは2つのチャンスで1ゴールが必要だ。それに陣形ももっとコンパクトにできるし、まだまだ改善の余地はあるね。」

「私はこのチームはポテンシャルの80パーセントだと思っている。今から成長するには、メンタリティ、謙虚さ、そして姿勢が必要だよ。」

「シーズンの始めは、チームがあまり持っていなかった自信をもたらすために勝利が必要だと思っていた。いいスタートを切る事が重要だったんだ。これからの課題はどれほど安定したパフォーマンスを出せるか、大きな試合にどう対処できるかだね。」

「これで2つ大きな試合が続く。とてもいい出来になるという自信はある、だがこれらはテストなんだ。何にしてもブラックバーンやマン・シティといった好調なチームとはすでに戦っているし、簡単な試合ばかりではなかったね。」


Gallas loving Gunners life - Sky Sports

自分が試合に出れないのは辛いからといって、ケガをしている時はあまりチームの試合は見ないとだいぶ前に話していたギャラスですが、今シーズンはどうも違うようで、ファンみたいに応援していると話しています。

「ベンチやスタンドにいた時、僕達のプレーには本当に驚いたんだ。彼らが勝った時はとても満足だったよ。ファンみたいだったね。チャンスになれば、立ち上がって叫んだりもした。また子供に戻ったみたいだったよ。」

「このチームは僕がこれまでにいたどのチームよりいいフットボールをしてる。チェルシーとは違うね。同じスタイルではないよ。チェルシーにいた時は、スタンドに行ったかどうかも覚えてないんだ。バルセロナ戦ではスタンドで祝福したと思うんだけど。何にしてもアーセナルは確固たるスタイルを持ってプレーしていて、チェルシーには彼らのスタイルがあるんだ。」

一方でシーズン前にも言っていたように、どんなに華麗なフットボールをしていても、何も勝ち取れなければそれは無意味だとする持論も崩していません。

「今シーズンは何かを勝ち取る事がとても重要になるね。簡単ではないだろう、どのチームもアーセナルを倒したいと思ってるんだ。でも彼らと戦う準備はできてる。」

「シーズンが始まって、試合という試合を勝っていくと、自分やチームに自信が持てるんだ。今では全ての若手選手が僕達には何かができるんだとわかってるし、彼らは本当に勝ちたいと思ってるんだよ。何も勝ち取れなければ何もならないから。」

「今シーズンはチャンピオンズリーグやプレミアリーグを優勝できるかどうかはわからないけど、絶対に何かに優勝しなければいけないね。どちらも獲れればいいけどね。」

「僕達はいいフットボールをしてるけど、前にも言ったようにいいプレーをしていても何も勝ち取れないという事もある。そこまでいいプレーをしなくても勝つ事も必要だろう。一番大事なのは勝利だからね。」


Adebayor's blend belief - Sky Sports

今月のアーセナルマガジンの表紙はアデバヨールのドアップ。先月はヴェンゲルのドアップだったな・・・。で当然アデバヨールのロングインタビューが載ってるわけですが、その抜粋です。カヌは彼にとって神だと以前話していましたが、今では臆面なく自分はカヌとドログバの中間だなんて言い出してます。

「僕が最初にロンドンに来た時は、多くの人々が”彼はとてもいい選手だけど、あまりいいフィニッシャーではないね”と言っていた。僕はそれは間違いだと証明したいんだ。僕にとってはとても難しかったよ。フランス(モナコ)から来て、ここでのフットボールに慣れてなかったからね。」

「だから最初僕が来た時、僕とカヌを比べるのは自然な事だったのかもしれない。でも今では僕の方が強いと言えるよ。僕はボールをキープできるし、我慢できる。これまでよりスピードも上がった。」

「だからドログバの面もあれば、カヌの面もある。つまりいいストライカーになれるって事だよ。ドログバはどんな時でも得点できる力強い選手だ。そしてカヌは、そうだな、フィニッシュもあるし、テクニックもあれば、タッチもある。僕の事を彼らを足して2で割ったような選手だって言ってくれれば本当に嬉しいね。」

「今ではたくさんの人が僕をいいフィニッシャーだと言ってくれてる事にとても喜んでるよ。僕は空中戦でも強いし、ボールも奪えるし、速い。それで自信もつく、でもまだまだ成長の余地はあるね。」

アーセナルに限らず、しばしば格下と対戦する時は引き籠もられてしまって苦しむというパターンがありますが、アデバヨールは撃ち合いになるビッグゲームの方がいいと話します。この前のセヴィージャ戦はまさしくそんな試合でしたね。

「大きな試合ではいつも得点するチャンスというのがある。どちらのサイドも勝ちに行くし、僕はスピードがあるから相手の背後を取る事ができるだろう。彼らは攻勢に出て来るだろうし、そうなればスペースが生まれる。より小さなチームを相手にする方がずっと大変だったりするんだ。彼らは勝ちに出てくるのではなく、相手を待ち構えてるからね。」

フィニッシュの精度はほとんど上がってないなぁ。今シーズンは6ゴール取ってはいますけど。空中戦もまだまだ、飛ぶタイミングが早すぎ。でもタイプ的にカヌとドログバの中間っていうのはその通りでしょうね。「タイプ的に」で終わるのか、クオリティの面も含めて一流になるかどうかはまだまだこれからですね。


Lehmann warns Gunners boss - Sky Sports

レーマンがヴェンゲルにプレーさせろ、恥をかかせるなと話しているんですが・・・これドイツのテレビチャンネルに語っていうんで、どっかがアサヒったわけじゃないんですよね。

「何もかもを話そうっていう日が来る可能性はある。でも今は恥の一部として、全て飲み込むとするよ。そうしなければいけない事だ。でも親愛なる監督に言いたいんだが、あまり長く選手に恥をかかせるべきではないと思うんだ。俺はアーセナルの選手であり、静かに消えていくような事はあり得ない。」

「ヴェンゲルは3人のワールドクラスゴールキーパーについて語っていた。その中の1人は間違いなく俺だろう。他の2人はタイトルを獲る事で自分の格を示した事があるか?それを考えても何も思い当たらないんだよな。」

「俺はもう一度プレーすると信じてる。アルムニアはまだ試合を勝たせる事ができる存在だという事を示してない。俺は前にもこの状況を経験してるし、他がキーパーに何を期待してるかわかってる。彼がそれに対処できるとは思えないね。」

全然飲み込んでないじゃないか。試合に出れないから移籍したいぐらいの事だったら公の場で話してもしょうがないねで済ませられますけど、チームメイト批判はいい加減許容できませんね。それに関してはアルムニアも同じですけどね。それが続くんだったら2人共クビにして、ファブヤンスキとシュチェスニーのポリッシュコンビにした方がいいです。


Arsène Wenger rules out chairmanship - Arsenal.com

この前の定例会見でヒル?ウッド会長がヴェンゲルにいつか会長職を務めてもらいたいと話していましたが、ヴェンゲルは現場がいいと断っています。何もすぐにというわけじゃなかろうに・・・。

「あまり気が進まないね。私は緑色の芝の絨毯の方が好きなんだ。」


Wenger - England have 50-50 chance of qualifying - Arsenal.com

ヴェンゲルはユーロ本戦にイングランドが出場できる可能性は五分五分だと話しています。

「君達は少し悲観的になりすぎだよ。ハミルトンが負け、ラグビーチームが負けた事で、国中が悲観的になってしまっている。だがどちらもやる事を成し遂げたじゃないか。」

「先週、フットボールチームが突破のチャンスを掴めなかった事は不運な事だ。だがイスラエルがロシアと引き分ける事もあるだろう。彼らがホームで黙って敗れると思うのかね?私はそうは思わないし、それでイングランドが勝てば1ポイント逆転だ。彼らの方がロシアよりもいいカードになっているよ。ロシアがイスラエルと戦うまでは五分五分だと言えるね。」

「イングランドが突破できなければ、ここでの試合に悪い影響が出るだろう。この国は代表チームへの愛が強いからね。行き方がわからなくても5万人が試合に出向くし、チケットを持っていなくてもみんな行くじゃないか。この国では試合へのそういった大きな愛情があるんだよ。」

ここでヴェンゲルは1つの例を挙げます。ベルカンプが船で渡った(という話は関係ないですが)1994年のアメリカワールドカップ予選、引き分けで出場が決まったはずのフランスは、ブルガリア相手に最後の最後でまさかの逆転負けを喫しました。パリの悲劇と呼ばれる出来事で、日本のドーハの悲劇と同じパターンです。奇しくも同じ年ですし。時間稼ぎをせずにクロスを入れる事を選んだダヴィド・ジノラがスケープゴートにされたという事ですが(これをきっかけに渡英、ニューカッスル、スパーズなどでプレー)、ダメだった時の事を話してどうすんだと思いきや、その次のワールドカップで立ち直って優勝したという事が言いたいようです。

「私は試合後のドレッシングルームにいた(ちなみに当時はモナコの監督だった)。フランスが1-0で勝っている時にスタンドにいて、監督(ジェラール・ウリエ)におめでとうを言うために降りていったんだ。私が降りていったら、2-1になっていた。」

「あれはジノラのせいではなかった。その前にはジノラをプレーさせるべきかさせないべきか、大討論が行われていた。最終的に彼は出場し、サイドでボールをキープするのではなく、クロスを入れた。そこから80ヤードもあったんだ。」

「最悪の事態ではあったよ。最後の1分で、何もできないんだ。それから我々は生き残り、1998年のワールドカップで優勝したんだ。」

しかしアーセナルのオフィシャルサイトでルイス・ハミルトンの名前を見る事になるとは思いませんでしたし、ヴェンゲルの口からハミルトンの名前が出てくるとも思いませんでした。確かに敗れはしましたが、1ポイント差の2位、そもそもルーキーなんですから、何も恥ずべき事はありません。今年間違いなく最も輝いたドライバーだと思います。マクラーレンチームとしては猛省が必要でしょうけどね。
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コメント

勝ちましたね。アデバヨールがファン・ペルシーと組んだときの感覚でプレーしていた感じでした。ウォルコットと組むなら下がってリンクするプレーは彼がやらないとね。しかし相手は怪我人多発の状態にも拘らず、あのスタイルで今のアーセナルに臨んで来るとは。1-0になった後、中盤でボール保持者への寄せが緩さからつながれてシュートまで持ち込まれていたので、前半は3-0ほどの差を感じませんでしたよ。結果的に、ウォルコット、ベントナーと決めて欲しい選手が決めてくれてよかったです。ただベントナーはセンターで構えていたらもっと点は取れたような。サイドに流れて起点になっていてよかったですけど、扱いの不満からもっと得点こだわるのかと思いました。

6点目の高速カウンターはしびれました。数年前のマジョルカ戦のより美しかった。個人的にはフレブが決めた4点目が好みです。あえて狭いほうを付くなんて心憎い。

昨年のホームのCSKA戦から1年、進歩しましたね。ただ、クリシーとフレブのイエローは本当に無意味でした。

フレブはある意味セスク以上に欠かせませんね。狭いエリアでのキープは一級品です。その点ではカカよりも上かと。2回ほど危ないプレーもありましたけど。

>レーマン

アルムニアに故障でもなければ「冬にサヨナラかな。」て気がします。ジウベルトのような振る舞い(今日も輪に加わっていましたね)は期待しませんが、やりすぎ。

最後に、今夜ベジクタシュがリバプールを疲労させてくれるのを願っています。

快勝でしたね。ウォルコットにはハットしてほしかったけど、ハットはできそうな時にかぎってできないもんですねwロビンのいない間はある意味彼にとってはチャンスなので、この機会により成長してほしいです。(エドゥアルドもね)

7点もとったことでスタジアムの雰囲気も良くて、こういうのを見るとエミレーツに一度は行かなきゃって思いますw
まあどうせならチーム状態のいい時に行きたいので今シーズンはなにげチャンスかもしれませんね。
陸さんもそうですが、ほかの方は生観戦に行ったことありますか~?

・CL
ライヴで観れそうになかったので、ビデオに録り、家帰ってさぁ観るぞと思ったら・・・録れてない・・・OTL
そこで耐え切れず、結果を見たら大勝ちしてるじゃないですか。
思えば以前7-0で勝ったボロ戦も生で観れなかったんですよね。
こういう試合に縁が無いのか。
今夜の再放送観ます・・・。

・セスクの身辺(前回コメントより)
確かにセスクは頭の良い子だと思うので、移籍する余程の好条件が揃わない限り出て行くことは無いでしょうね。
若しくは取って代わられたりしない限り。
ましてや白いヤクザ会長の下にはそうそう行かないでしょう。

・GK問題
レーマンの大言壮語(?)は彼らしくて好きなのですが、チームメイトとの舌戦に発展する恐れのある物言いはいただけませんねぇ。
カーンとの戦いの時のようにプレッシャーかけているのでしょうか。
ドイツWCアルゼンチン戦のPK戦前、カーンとレーマンのやり取りには感動したのになぁ。

・ボルトン戦
ベントナーの出場の可能性をコメントしたらサブにも入ってないとは。
まぁ今回のCLで結果出してるようですし、一歩一歩着実にね。

ボルトン戦、プラハ戦とウォルコットは乗ってきましたかね。
これでリヴァポ、マンU戦でゴールしようものなら加速度的に成長するんじゃないかと思えてきました。

リヴァプールで思い出しましたがマージーサイドダービーの同点となったPK、その判定自体は仕方ないかなと思えましたが、レッドカード提示に至る経緯が不可解。
最初イエローを持ってたはずなのに、ジェラードが審判に何やら耳打ちしたら、次の瞬間にはレッドに変更されてました。
何を言ったんだ・・・。
その後のカイトのファウルの方がレッドに相当するくらい悪質だったのにイエローだし、酷かったですね。

試合自体はハーフタイムから後半25分位まで寝落ち(最近多いな・・・)してたので、あまり記憶が定かじゃなくなっているのですが、取り敢えずトゥーレキャノンで目が覚めました(笑)
コロがFK沈めたのは初めて見たかも知れません。
いやあるかな?結構前にも一度はあったような。。。
決めているようで決めていない印象があります。

フラミニは今シーズン一番くらいに良くなかったように見えました。

で、注目のサニャ。
あれはエクステかなんかなのでしょうが、もう僕には茹でたパスタを付けているようにしか見えませんでした。
彼の見方が最近変わってきてます(笑)

>fさん
仙台でアズーリとさいたまでマンUは観た事ありますが、現地観戦は今までないですねぇ。ハイバリーにも行きたかったですが、エミレーツにも行きたい。
あぁ、行きたい。

>さとさん

スラヴィアはなかなか面白いプレーをするなと思いました。力の差がありすぎていいところがあまり出せずに終わった感はありますが、リーグでは素晴らしいプレーをしてるんでしょうね。しかしアーセナルは真ん中に張るタイプの選手を置くチームにはちょっと脆いですね。寄せがどうというか、マークの受け渡しがうまくできてませんでした。その点ではクリシーの状況判断が光ってたなとは思いますが、サイドバックだと中央を攻められた時に直接できる事には限りがありますからね。

ベントナーについてはそういう意見が出てくるだろうなと思ってました。彼は元々サイドに流れるというか、あまり中央で構えてるタイプじゃないですし、一見おかしな話ですがいいクロッサーでもあるので自分のプレーをしていてよかったと思いますよ。

セスクの2ゴール目はいいゴールでしたね。僕は痺れるよりも先に、そんなに全力疾走して大丈夫かと心配になりましたが(笑) それはともかくダイレクトで正確に落としたウォルコットも何気にいいプレーでした。フレブのゴールは確かにキーパーの逆を突いてました。ああいうプレーをさせたらやはりうまいですね。どうも中央が堅いチームが多いんで、なかなかさせてもらえませんけど。

そういえばCSKAモスクワ戦のホームマッチも同じような展開でしたね。あの時はノーゴール、今回は7。こうも違うもんかって感じですね。クリシーは本当に無駄なカードをもらいましたが、フレブは何があったんでしょうか。リプレイありましたっけ?

セスクは最低限のプレーをするには欠かせない、フレブは違いを生み出すのに欠かせないって感じですね。どちらが欠けてもうまくいかない事が多いんですよね。ただ本当に不用意なボールロストはいただけないです。セスクは最近なくなりましたが、フレブはまだちょっと集中が切れてる時がありますね。ディフェンダー陣はうまくカバーしてました。

ジウベルト、ちょっと表情が暗かった気が・・・。レーマンは本当このままだと出てくる事なく終わりそうな気配ですね。アルムニアは一時期少し危うかったですが、レギュラーとしてプレーするに足ると証明しつつありますし、そうなるとレーマンは代表優先で冬に移籍なんでしょうか。ちょっと残念なような気もします。

最近のリヴァプールはCLの後の崩れがなくなってきて残念です。不謹慎な話ですが、故障者が出てくれれば楽になりますね。


>fさん

3点目はキーパーに阻まれましたが、1点目がそのキーパーの贈り物だったんで・・・まあいいんじゃないでしょうか(笑) いきなりハットだったら最高だったのは間違いないですけど。このままでいくとリヴァプール戦もテオが先発ですかね?エドゥアルドにもチャンスをあげたいです。ベントナーはアデバヨールを下げない限りないでしょうから・・・。

今回のエミレーツ、ちょっと静かじゃなかったです?開始前から楽勝ムードでダラダラだったのかと思いましたよ。今シーズンは本当にチャンスだと思います、僕もできる事なら行きたいですが、無理そうです・・・。前にちょっとだけイギリスに滞在してた事があるんですが、その時に行く事ができず、結局生観戦はできずじまいです。


>gerdさん

残念ですね・・・僕も経験あります。そして耐えきれず結果を見てしまうのも同じです(笑) 今の僕は見逃したらブログ更新できないんでちょっとした問題ですが(笑) 次の7-0は見れるといいですね。

セスクについては、前にレアルが次の移籍期間に狙うなんて話がスポーツナビに載ってましたが、今シーズンのアーセナルのアウェーユニフォームはレアルと同じ白であり、すでに「婚約」はできているとか書いてありました。アスの記事をそのまま引用したんだか何だかわかりませんが、よくもそんなバカバカしい事が書けるものだと感心しましたね。まあでも今出るとしたら、バルサよりレアルの方がいい気もします。何にしろ普通に考えれば数年はないでしょう。

レーマンはそもそもピッチ上でも圧倒的最年長なのにいろいろ問題を起こしますが、その上ピッチ外でもとなるとさすがに看過できかねます。こんな事が続くならとっとと冬に出さないといろいろ悪影響が出そうです。カーンとのあのやり取りは今でも謎ですよ・・・レーマンだけでなく、カーンでさえ相変わらずですからね。ドイツのキーパーはアホだと世界中に公言してるようなもんなんじゃないでしょうか。

ベントナー、ベンチ枠7のCLでも外れてたらどうしようと思ったんですが、今回はちゃんと出て来られました。試合展開のお陰でもありますが、そこそこ出場時間も得られて、美しくはなかったですがゴールも決めたんで、本人としても悪くないはずです。

ウォルコットはやっと仕事の仕方をわかってきたという感じでしょうかね。一つ一つのプレーの精度を見ると、それほど大きく向上してるようには思えないんですが、勝負どころで勝てるようになってきました。昨シーズンはチェルシー戦で見事なゴールを決めてますし、ビッグゲームで活躍できない理由はないと思います。意気込みは問題なし、後は状況判断ですよ。

ジェラードが審判に何か言ってイエローがレッドに変わったという話は僕も聞きました。モイーズか誰かのコメントでだったかな。そもそも一選手の証言で判定を変える審判がどこにいるって話で、それが認められるんであれば抗議でイエローが出たりするのは何なんだって話になりますよね。エヴァートンが2人退場者を出してるのにリヴァプールはイエローで済んでたって話も聞きました。僕はクラッテンバーグの事はデビュー当初から全く評価してませんが、そろそろ限界を迎えつつあるようですね。出始めは期待されてたようですが。

僕の会社の人もF1を見てるといつも寝落ちしてしまうと言ってます(笑) アーセナルのトゥーレがFKでゴールを決めたのは僕は初めて見ました。代表で決めたというのは、オフィシャルのいつかの代表情報で見た記憶があります。何でアーセナルで決まらないんだよと思って覚えてたんですね。やっと決まりましたが、サンダーランド戦のポスト直撃が伏線に思えてきます。

フラミニはスラヴィア戦では復活してました。一安心です。結構セスクが前に行っちゃうので、フラミニが下がってきたボールを散らす役を買って出る事が多かったですが、よくやってましたよ。むしろジウベルトの方がよくなかったですもん。途中出場じゃしょうがない部分もあるでしょうけどね。

そしてサニャの髪もスラヴィア戦の方が見応え(?)があります。茹でたパスタ(笑)っていうんでしょうかね、もう芸人みたいですよ(笑) 絶対やめた方がいいと思います。

エミレーツ行きたいですねぇ・・・。チケットは買おうと思えば買えるんですけど、旅費と休みが・・・。

チャンピョンズは大勝でしたが、その前のリーグ戦、有料チャンネルだったので見れず、昨日の再放送見ました。
試合経過が、FW二人下げていたので、いったいどんな展開か、気になってたんですけど、ベントナー、ベンチさえ入っていなかったんですねぇ。
苦しい試合でしたが、マンUが復活してきただけに、勝ててよかったです。

アデバヨールが、ドログバとカヌの中間というのは自分も賛成ですけど、でも比べること自体、おこがましいですよねぇ。
彼こそ、まだ何も成し遂げていない、と思ったりします。
ドログバの凄さはリアルタイムなので、サッカーファンはみんな知っているでしょうけど、アーセナル在籍時のカヌも、かなりえぐかったですし、決定力もありました。
比べるのは、まず得点王ぐらい取ってからにしてほしいもんです。

レーマンとアルムニアって、なんか今年のマクラーレンのドライバーみたいですね。
いがみ合って、チームの雰囲気まで悪くしてしまったみたいな・・・、くれぐれも、チームの勢いまで消してほしくないものです。
それに、何よりもレーマンは、ミスをして外されたんですから・・・、ってもう彼は忘れちゃったんでしょうかね・・・。

サッカーネタではないですが、長年苦汁を舐め続けてきたライコネン、奇跡的な大逆転で、優勝できてよかったですね。
レース見てましたけど、まさにライコネンが優勝するためのレースでした。
フェラーリ王座奪還、来シーズンの最大の敵は、ハミルトンですか。
  • [2007/10/25 11:06]
  • URL |
  • サッカー小僧!
  • [ 編集 ]
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>サッカー小僧!さん

J SPORTS Plusは有料なんでしたっけ。僕はどうにもJ SPORTS 3の感覚が抜けませんね。

そんな与太話はさておき、ボルトン戦、アデバヨールはフル出場してますよ。彼が下がらない限りベントナーに出番はないですが、アデバヨールは今の前線に欠かせない存在ですので、それならばエドゥアルドやウォルコットを入れてオプションを増やしたいと考えるのは自然でしょうね。まあベントナーはすでに終わっていたとはいえ、スラヴィア戦には30分出場してゴールも決めましたし、徐々に存在感を発揮していってもらえばってとこでしょうね。

ダービー戦のアデバヨールのハットトリックは少しだけカヌを思い出しました。チェルシー戦でしたっけ、カヌがハットを決めたのは。確かに当時のようなエグさはアデバヨールにはないですね。どちらかというと、「より柔軟だが決定力に欠けるドログバ」といった感じがします。得点王に関しては、僕は取れたとしても取らなくていいと思いますけどね。自然にやっていって、結果誰かが得点王になれば、それはそれでいいかなといった程度です。

マクラーレンは少し事情が違います。あそこはチーム自体があからさまにハミルトンを贔屓してましたから。アロンソのイングランド人コンプレックスみたいなのはあるかもしれませんけど、最初は別にチームに対して不利益になるような事をやっていたわけではないですしね。なのでこの先レーマンとアルムニアの対立が続くようなら、ケンカ両成敗でファブヤンスキ漁夫の利っていうのもアリですし、そもそも2人のドライバーがチャンピオンを争う状況とは違うので、完全にレーマンを干すのもそれはそれで手かもしれません。そもそも贔屓も何も、競争の結果そうなりそうな気配ですけどね。レーマンは自分のミスはもう忘れてると思います(笑)

確か2003年だったと思うんですが(F2003-GAの出来がイマイチだったんでちょっと覚えてます)、シーズン終盤はシューマッハの流れが悪くて、やる事なす事裏目に出てしまっている感じで、あと1ポイント獲得すればチャンピオンなのに、それも微妙という状況から何とか栄光を掴んだという事がありましたが、ハミルトンはその逆のパターンでした。あの時負けたライコネンが今度は勝つ側に回った、これは本人も言ってた事ですが、やっぱりF1に限らずこういった勝負の文というのは面白いなと思います。

しかし来年、ハミルトンというかマクラーレンはどうなんでしょうかね。そりゃフェラーリにしたって同じですが。上り詰めるのは大変でも落ちていくのはあっという間ですから、来年はあまり話題にならなくなってる可能性もあります。バトンだって出始めはチヤホヤされてたのに、今ではすっかり忘れ去られてますしね。

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