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ボルトン戦 マッチリポート 

アーセナル 2-0 ボルトン・ワンダラーズ

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2007年10月20日(日)
キックオフ:午後3時

主審:マイク・ライリー
入場者数:59422人


アーセナル   2
   トゥーレ 67分
   ロシツキー 81分
ボルトン・ワンダラーズ   0


 ARSENAL
   アルムニア
   エブエ→ロシツキー(62分)
   トゥーレ
   クリシー
   ギャラス
   サニャ
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ→ディアビー(88分)
   エドゥアルド→ウォルコット(62分)
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   ファブヤンスキ
   ジウベルト

 BOLTON WANDERERS
   ヤースケライネン
   アンディ・オブライエン
   メイテ
   ノーラン
   カンポ
   マッキャン
   リカルド・ガードナー
   ジョーイ・オブライエン
   ガスリー→ステリオス(78分)
   ケヴィン・デイヴィス
   ディウフ→ブラーテン(68分)
 SUBS NOT USED
   シド
   アル-ハブシ
   ハント



国際試合明け、ファン・ペルシケガ、ホームとはいえ苦手のボルトン相手にどうなるか少し不安ではありましたが、無事公式戦11連勝、リーグ7連勝達成です。もっとも、こちらがファン・ペルシを欠いている以上に、向こうはアネルカを欠いていたのが痛かったですね。アネルカはフェロー諸島戦で負傷、本当代表戦は勘弁です。

試合の方ですが、正直前半はあまり集中して見れなかったんですが、やはり最初はボルトンの激しい守備に苦しんでましたね。一度乱闘のようになりかけてから(大抵発端はカンポなんだよなぁ・・・)ちょっと荒れかけましたが、直後のセスクのカンポへのレイトチャージは感情剥き出しというようなものではなく、永井氏が指摘していたような若さが裏目に出るというような事がなかったのが勝因でしょう。この辺り、引き分けに終わったブラックバーン戦とは明らかに違いました。

そう、とにかく今回はファイティングスピリットが素晴らしかったんですよね。前半こそ立ち上がりの攻勢が終わってからはイーブン、やや球際では遅れを取るような部分もありましたが、90分トータルではアーセナルの方が上回ってました。相手に引っかかっても、奪われてもすぐに食らいついていく姿勢は見ていて非常に気分のいいものでした。代表戦に水を差される可能性もあったんですが、全く気持ちが切れてませんでしたね。

それに関係しているのが、永井氏が散々指摘していた、空中戦でのこぼれ球について。ボルトンがアウェーという事もあってか、結構引き籠もっていてあまり積極的に前に出て来なかったのもありましたが、何よりセカンドボールをモノにしてやろうという意気込みが違いました。それならばクロスにフリーで合わせられでもしない限り、いくら空中戦で負けようがそれほど大した問題ではありません。とはいえフラミニが負けるのはともかくとして、CBであるトゥーレやギャラスが負けまくるのはちょっといただけないですけどね。

守備に関しては、CBが空中戦に負けまくった以外はよくやっていたと思います。アルムニアもほとんど仕事がなかったですし、セットプレー以外では点を取られそうな気配すらありませんでした。丸めたはずが元の妙な髪型に戻っていた・・・よく見るとちょっと違ったんですが、そんなサニャはもちろん、休みが効いたのかクリシーのソリッドなパフォーマンスが戻っていたのが好印象。裏を取られても負けないですし、相変わらずの本当にサイドバックかっていうドリブルもよかったです。クロスは相変わらずですが・・・。

となると後は攻撃面ですね。前半は結局0-0で折り返してしまって、ベタ引きのボルトン相手にどう点を取るかというところだったんですが、前半少なかったシュートが後半はあれよあれよという間に増えていき、後は決定力の問題だなというところまできました。正直言ってシュート精度という面では昨シーズンとそれほど変わってないと思うんですが、今シーズンはそれでも点が取れてるんで、どっかで取るだろうという確信があったんですけどね。それがトゥーレキャノンからとは。

前に一度代表で決めてたらしいですが、トゥーレキャノンが決まったのは初めて見ましたよ。最初のリプレイを見た時はコースが変わってたんでディフレクションかとも思ったんですが、どうも当たってなさそうですね。あれだけ速いグラウンダーで、その上外に逃げていくとは・・・そりゃヤースケライネンも取れません。

セットプレーからだったとはいえ、ようやく点を取って俄然活気も調子も出てきて、残り30分はほとんど文句のつけようのない内容でした。エドゥアルドとエブエが何もできなかったところ、ウォルコットとロシツキーが入って流れが変わったというのもあるでしょうね。ロシツキーはコンディションでいうとまだまだかなと思えるんですが、パスの出しどころ、もらいどころの理解はさすが。その結果が復帰していきなりのゴールだったわけで。エブエのままだったらこうはいかなかったなと。

ウォルコットは素晴らしかったですね。ロシツキーのゴールをお膳立てした緩急をつけたドリブルもそうでしたし、4人ぐらい置き去りにしたドリブルは圧巻でした。ヴェンゲルが以前、ウォルコットは肩のケガのせいで本来のスピードが出し切れてなかったんだと話していましたが、まさにその通りだったんでしょうね。もう代表も含めて随分ゴールから遠ざかってますが、それを差し置けばプレーに自信も出てきて、ようやく才能の片鱗が見えてきたかなといったところでしょうか。

それでも全体を通して見れば、リズムを作っていたのはアデバヨールとフレブでしたけどね。2人もキープ力がすごかったです。当たられても取られない、取られてもす取り返すを繰り返していたので、特に後半、中盤での球の収まり具合について、勝敗を分けたのはこの2人のお陰でしょう。注文をつければ、フレブは相変わらずパスを出すタイミング、ワンタッチ入れるタイミング、シュートを撃つタイミングがよろしくない。独特といえば独特ですが、何だかワンテンポ遅いですね。

アデバヨールは1にも2にもシュート、本当あとこれだけって感じなんですが、今回はそれ以上にメンタル面が心配でした。本当に至るところに顔を出していて、あの長身と長髪も相まってものすごい存在感、ゴールが決まらないとはいえ相手の視点に立ってみるとこれだけ嫌な選手はなかなかいないと思うんですが、それにしてもちょっと飛ばしすぎだなと。相手ゴールキックでも率先してボールを取りに行ってヤースケライネンに渡してたり、何度も何度も長い距離を走ったり、今回は90分保ちましたけど、こんな調子でこの先大丈夫なのか?とも思いました。代表でダメだった分、クラブでがんばろうって事なのかもしれませんが、もうちょっとペース配分を考えないと潰れそうです。

あとエドゥアルドはまあこんなもんかなという事でいいとして、気になるのがエブエ。カーリングカップでは中心的な役割を果たしてたようですが、それ以降どうもよろしくないですね。最大のチャンスを逸したというのもあるんですが、全然持ち味が出てないです。クリシーもそうなんですが、エブエのドリブル突破やスピードというのは、低い位置から飛び出してくるからこそ活きるという面もあって、やはり中盤では無理なのかなという疑問も再浮上してきました。こんな事言ってると次出た時大活躍だったりするんで、そうなったらそうなったでいいんですけどね。プレシーズンのサニャとのコンビネーションはどこにいったんだろう・・・。

それからフラミニもちょっとイマイチだったなと。もちろん守備のバランス感覚はいつも通り、空中戦でもがんばってましたが、パスがね。つまらないパスミスとか、見え見えのところに出してあっけなく奪われたりとか、いつかのジウベルトを見てるみたいでした。パスセンスはジウベルトより間違いなく上だと思うんで、今回はたまたまうまくいかなかっただけだと思うんですけどね。代表戦は試合に出てないとはいえ、やはり移動の疲れがあったんでしょうか。

フォーメーション。ロシツキーとディアビーはベンチで、エブエが中盤で先発、フレブが左へ。センターバックにはギャラスが復帰、センデロスはケガ。2トップはアデとエドゥ、キーパーはアルムニアのままです。

       アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ               クリシー
     セスク   フラミニ
エブエ                フレブ

   アデバヨール  エドゥアルド


後半、流れが悪いと見たヴェンゲルは、彼にしては早めに動きます。動きのよくないエドゥアルドとエブエを下げ、ロシツキーとウォルコットを投入。ウォルコットはトップでは使わず、何とフレブをトップ下に置いて4-2-3-1に。従来の4-3-2-1の変形とも言える、アンカーを2人にしてセスクをもっと自由にする形ならありましたが、この形はシーズンが始まってから積極的に使ったのは初ですね。最後にフレブはディアビーと交代しています。

       アルムニア
     トゥーレ  ギャラス
サニャ               クリシー
     セスク   フラミニ
ウォルコット            ロシツキー
       フレブ
         アデバヨール


次回のリーグ戦は大一番、アンフィールドでのリヴァプール戦ですが、その前にホームでスラヴィア・プラハ戦です。火曜日です、2週間試合がないと思ったら一転、落ち着きません・・・。

しかし今回はライリーのパフォーマンスがよかったですね。不可解なところがなく、的確なジャッジ。今まで見た中で一番な気がします。マッキャンのカードは、エドゥアルドの方が遅れて行っていたのでちょっと可哀想かなという気もしましたが。それに対し、マージーサイドダービーではクラッテンバーグが大暴れしたそうで、次節出場停止(?)を食らいました。最近の彼の低調振りは目に余るものがあったんで、ちょうどよかったと思います。エヴァートンには同情しますが。

ってわけで、マージーサイドダービーはアウェーのリヴァプールが逆転勝ち。ユナイテッドはアウェーでヴィラを粉砕、シティも食らいついてきてます。あとチェルシーが連勝してますね。ユナイテッドはまた4得点、昨シーズンの破壊力が復活してきたようで、相当手強い相手になりそうです。


'It was important we didn't lose our heads' - Arsenal.com

ヴェンゲルの会見。

他のスポーツイベントについて
「家に帰って着替えをして、イングランドのユニフォームを着て・・・テレビの前に辿り着くまでの時間が欲しいね!」

相手について
「彼らはここ数年、我々を悩ませているし、今日はとても立ち直りが早かったと思った。もちろん技も多く持っている。カンポやノーラン、マッキャンらは多くのものをくぐり抜けてきているんだ。彼らはどうやったら試合を遅くできるか、試合を遅くする事ができるか、いつファールをすべきかとか、シャツの引っ張り方というのをわかっているし、彼らはいい選手だよ。だからイライラせず、平静さを保つ事は簡単ではなかったね。」

途中出場の選手のインパクトについて
「そうだね、我々はベンチも強力だったし、選手達が以前した仕事、出てきた選手が前にどんな仕事をしたかを推し量るのはいつも難しいものだと思う。相手がすでに疲れていたのもあるが、当然ながらウォルコットとロシツキーがもたらした想像力やスピードが助けになったのは確かだね。」

ウォルコットの先発起用について
「もちろんそれはある、心配しなくていい。今では肩の問題が解決して、それまで持っていた爆発力を本当に取り戻し、連動性が取れている。前よりも体、肩をうまく使っているよ。今日の彼のプレーを見れば、”間違いなく将来を約束されたストライカー”だと思うだろう。」

成熟度について
「今は勢いがあるし、チームが我慢強さ、とても速いテンポを以て成功を築いている事が嬉しいし、それに感情をコントロールする事もできている。試合の中では何度か熱くなる場面もあった、そこで冷静さを失わない事が重要だったんだ。我々は冷静さを保ち、やりたいプレーができた。今日は成熟度を示すいい兆候が見られたと思うね。」

フレブの戦術的な役割について
「後半はフレブを真ん中で使ったが、スペースがほとんどなく、彼はそれに対処できる選手だからだ。私はサイドを突破してほしかったから、まずは真ん中を抜いて、彼がとても狭いスペースでボールを受け、それをサイドに振る事で、我々はアドバンテージを得る事ができたんだ。」

今回はちょっとサイドサイドっていう傾向が強すぎたなと思いました。中央が堅いんでそうするのがまずセオリーですけど、もっとミドルを撃ってほしかったというのが正直なところです。


Wenger - My fears for Van Persie’s knee injury – Arsenal.com

ここからは簡易更新。もう火曜日にCLがありますが、新たなケガ人はなし。4週間から6週間とされているファン・ペルシは十字靱帯を痛めており、もっと長引く恐れがあったんですが、スキャンの結果、そこまで重傷ではないとわかったとの事。ロビン以外欠場するのはセンデロスです。ちなみに累積警告はアデバヨールがリーチ。


Wenger - Lehmann will fight to win his place – Arsenal.com

ボルトン戦前の記事ですが、ヴェンゲルは当面はアルムニアを替えるつもりはないと改めて語っています。今はワールドクラスのキーパーが3人いる、レーマンは忍耐の時、彼にはユーロに出てほしいが、自分はアーセナルにとって最良の選択をするといった事を話しています。


Wenger in two minds over Adebayor Cup woe – Arsenal.com

ホームでマリに破れ、ネーションズカップ出場権を失ってしまったアデバヨールについて、ヴェンゲルは冬に彼がいなくならない事は嬉しいが、同時に彼に同情もすると複雑な心境を語っています。


Wenger - I'm ready to use Walcott as striker – Arsenal.com

これもボルトン戦前の記事ですが、ヴェンゲルはエドゥアルドは一度ケガをしてから少し調子を落としてしまったが、今はリズムを取り戻しつつあるといい、同じ事がウォルコットにも言え、今後徐々に彼をストライカーとして使っていくつもりだと話しています。早速4-5-1にしてまでウインガーでプレーさせてましたけどね(笑)

またボルトン戦ではまたもベンチにも入れなかったベントナーは、やはりアデバヨールと並ぶというよりアデバヨールとタイプが被ると話しており、アデバヨールが出ている限りはちょっと出番はなさそうな感じです。


Wenger - We don't get bullied anymore – Arsenal.com

ボルトン戦では空中戦はともかく、相手の激しいプレーにも屈しませんでしたが、ヴェンゲルは激しいプレーに潰される時代は終わったと言い、ボルトンは以前成功していた形に戻ったものの、少しラフプレーに頼りすぎていた。しかしレフェリーは試合をよくコントロールしており、またホームの綺麗な芝の上では厳しいタックルもかわし、ボールをキープする事ができたとは話しています。


Toure: ‘We must keep focus for every team - big or small’ - Arsenal.com

リーグではリヴァプールやユナイテッドとの大一番が控えていますが、以前大一番なんてないんだとアデバヨールが語っていたのと同じく、トゥーレはただ目の前に試合に集中する事が重要だと話しています。

昨シーズンはトップ4相手には互角以上に戦ったが下位チームにやられてしまった事を挙げ、リヴァプール戦やユナイテッド戦は重要だし、彼らを倒すのは気分のいいものではあるが、重要なのは勝点6を得る事であると言い、どんな試合であれ同じ集中、同じ警戒をしていなければならないと話しています。


Diarra's Arsenal dilemma - Sky Sports

やっぱりねといった感じですが、出番を求めてアーセナルにやってきたディアラは、クリスマスまでにまともにプレーできなければ、新しいクラブを探すしかないかもしれないと話しています。もっと前ならそれも受け入れられたがもう22歳である以上プレー時間が必要である事、カーリングカップ要員になるつもりはない事を話しています。また移籍しても状況が同じならばチェルシーに残っていたと話していますが、そんなん来る前にわかってただろう・・・正直甘く見過ぎです。もちろん気持ちはわかりますし、そろそろ我慢してろっていう年齢でもないのは確かなので、やっぱり移籍しますっていうのもしょうがないかなと思いますけどね。


Arsenal train ahead of Slavia Prague game - pictures – Arsenal.com

プラハでのトレーニング風景です。寒そう・・・。日本も最近寒いですね。


Wenger - I only want one birthday present – Arsenal.com

22日に58歳の誕生日を迎えたヴェンゲルですが、家に帰ってワインで一杯やるぐらいはするかもしれないが、それ以外はいつも通りの生活をするといい、唯一欲しいプレゼントはスラヴィア・プラハ戦でのいいパフォーマンスだと話しています。


Wenger - England should stick with McClaren – Arsenal.com

ユーロ本戦への自力出場がなくなってしまったイングランド、当然マクラーレンは批判を浴びていますが、ヴェンゲルは今マクラーレンを替えるべきではなく、また自分もやる気はないし、何度も言ったようにこれまで考えた事はない、イングランド人であるべきだと話しています。イングランド人監督はロクなのいないからなぁ・・・。



F1、まさか本当にライコネンがタイトル獲得してしまうとは。ドライコンディションって時点でもう無理かなと思ったんですが、ハミルトンの不可解なトラブルがこんなところで起こるなんてね。マッサは本気でライコネンに負けたのかっていう謎はありますが、まあ普通はああするでしょうし、川井ちゃんも言ってたように、お家騒動スパイ騒動でゴタゴタのドロドロだったマクラーレンが勝つのではなく、ライコネンが勝つ事で丸く収まったのかなという気がします。

しかしこのタイトルはフェラーリファンとして嬉しいです。特にミハエル・シューマッハが引退して、一つ区切りがついた後だっただけに、微妙にアーセナルとも重ねてしまいますね。同じようにアーセナルも今シーズン、タイトルを獲ってくれたら最高ですね。
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コメント

セスクは当分バルサには行かないでしょうね。アーセナルで一仕事やった後移籍って感じになるでしょうね。(一仕事できればいいですがw)
それに陸さんの言うとおり今のバルサには全く魅力を感じないでしょうね。
あんなフロントの気まぐれなチーム作りに毎年付き合わされるとほんと選手は大変でしょうからね。まあそんなチームにすすんで行く人もいますけど・・w


F1は最近めっきり見なくなりましたね。自分も一応シューマッハのファンだったので前はそこそこ見てたんですが。それにしてもライコネンが勝ってよかった、というよりアロンソじゃなくてよかった。フジはやたらとシューマッハをアロンソが引退に追い込んだ的な演出をしてましたけど、それはたまたまルノーのマシンが良くてフェラーリが悪かっただけだろって話で、ドライバーとしてはシューマッハは全然負けてなかったはずなんでそれを今年証明できたんじゃないかって感じです。(間接的にw) 
でもまさかあんな運の悪いライコネンが運のいい勝ち方するとはw来年大丈夫か?

僕もセスクは今の状況では移籍は無いと思います。ディアッラは正直、取った時からこうなるかなって感じでした‥僕が一番心配なのは、G・シウバなんですよね、ユーベが本気らしいんで‥で、理解できないのが20億近く使って取った、チアゴを4-4-2の、CHには合わないからってほとんど使わないってんだから。元々ポルト、チェルシー、リヨンでも4-3-3のCHなんだから気付けよ!って感じです‥なんでユーベにはG・シウバではなくディアッラが行くと全て上手く収まるんだけど‥そんな都合良くいかないですかね?

お久しぶりです。いつも拝見していたので復活楽しみにお待ちしていました。

僕は相変わらずネット観戦でして、何処でやってるか分からず見れない場合も多くて、今シーズンちゃんと見れた試合はそんなに無いんですが、チームが一丸となってプレーしているっていうのは感じているんでファンとして嬉しく思ってます。まぁ何より、この先が不安になってしまう位の好スタートが切れたのが一番なんですけど。

陸さんの仰っているファイティングスピリットが素晴らしかったという試合を見れなかったのは凄く残念なんですが、トゥーレキャノンが決まったのとヴェンゲルの采配が当たったっていうので、なんか満足してしまいました。トゥーレキャノンはアデバヨールのハットトリックと同様に見る事は無いかもと思っていたんですが、まさかこんなに早く両方拝めるとは…そんな所からも今シーズンの強さが伺えます。途中出場の二人が入って攻撃スピードが変わったのかなというのは想像出来るんですが、個人の活躍も見れたみたいで良かったです。僕が見たのは2点目のシーンだけなんですが、テオのフレブからのちょっと強引なパスをうまい事足に当ててからのドリブルとロシツキーのDFの前に入ってきてからのトリッキーなシュートはテクニックと連携が噛み合った良いゴールだと思いました。

>至るところに顔を出していて、あの長身と長髪も相まってものすごい存在感
僕がアデバヨールを好きになったのは正にこれなんですが、昨シーズンはピッチで浮いてる印象があって惜しいなぁと思う存在でルックス先行な感じだったですが、今シーズンは攻撃面で欠かせない存在になってるようですし、陸さんの評価も良いので勝手に喜んでます。これからはアーセナルに欠かせない存在と言われるようになってほしいです。でも、やっぱりメンタルとシュートは向上していないんですね…。昨シーズンのカヌみたいに得点がピタッと止まるんじゃないかと少し不安です。サニャは髪型だけでなく顔が霊長類の何かに似てて気になる存在なんですが、あんな坊ちゃん刈りみたいになっちゃって良かったんでしょうか?あの髪型の私服姿が凄く見てみたいです。あと、アレって束ねたまんま染めてるのかなとずっと気になってます。

御無沙汰しております。復活楽しみにしてました。

トゥーレって普段フリーキック蹴ったりするんですか?あんなキャノン打てるなんて知りませんでした。他の選手も見習ってミドルからどんどん打ってもらいたいものです。

次(リーグ戦)はいよいよビッグ4の一角との試合ですね。下位チームだけでなくビッグクラブにも通用する(セビージャで証明済み?笑)ってことを是非とも証明したいですね!

マイク・ライリーは良かった思いますが、彼は多少の荒いプレーは流すのでノーランとケヴィン・デイヴィスというむかつく2人が図にのるのが嫌でしたね。後ロシツキの2点目ですが、「あそこはアデバヨールにも入る意識がないとなあ」と思いました。彼だったら外したかもしれないですけどね。彼がいることでチーム全体が動きやすいのは間違いないので、本当にもったいない選手だと思います。

次はリバプールですが、エバートン戦観る限りこちらの自滅以外で負ける恐れはないかと。ローテンションがたたかれていますね。チームに基本的な戦術があり、それを皆が共有できていれば問題ないのでしょうが、出場する選手によって変わってしまうから落ち着かないのでしょうね。

昨年はこちらが不調だった上に、サイドにフタをされ、狭いエリアでのプレーを強要れたので、それをこじ開け昨シーズンとの違いを見せて欲しいです。アデバヨールの出来がよければアッガーのいないリバポーのCBは目じゃないでしょう。キャラガーの調子も良くないですし。

今日のプラハ戦もしっかりとした内容で勝つことを期待します。ロシツキーも今回はライバルのプラハが相手ですから、気合はいるんではないでしょうかね?ボルトン戦でまた思ったのですが、彼のようなタイプがPAのコーナー付近から曲げるのが上手くないのは何故なんでしょうね。

>fさん

普通に考えればセスクはいずれバルサに戻るとしたら、アーセナルで一次代を築いてからという事になるでしょう。今はもうワールドクラスの選手としての名声を築きつつありますが、今バルサに行って失敗すれば何も残りませんから。バルサの補強方針が落ち着かないのはベギリスタインに原因があるとか言われてますね。彼の独断専行がひどいのだとか。いずれバルサを終われるような事があれば、日本に戻ってきたりしそうでちょっと嫌です(笑) 原博実と結託したりしたらもう最悪ですね・・・。

僕はフェラーリの2人がダメならハミルトン、アロンソ3連覇はやめてくれって思ってました。負けるのは悔しいですが、やっぱり史上初のルーキーチャンピオンには惹かれるものがありましたからね。ただアロンソはチームのサポートをフルに受けていれば勝てたと思うんですよ。彼にも当然非はあるんでしょうけど、それにしてもマクラーレンのハミルトン贔屓は目に余りました。それでもアロンソはブラジルGP後の会見ではライコネンを祝福し、いろいろあったが終わってみれば素晴らしい思い出ばかりだったと話していたのには、本心はどうあれ、立派だと思いましたよ。マクラーレンの首脳陣には見習ってもらいたいものです。

それにしてもライコネンは最後3戦でこれまでの不運を全部帳消しにするかのような逆転の仕方をしましたが、確かに来年不安ではありますね(笑) でもアロンソが抜けるとしたらそれ以上にマクラーレンはどうなのか、そしてルノーに行ったとすればまた復活するのかとか、なかなか楽しみでもあります。


>ASHさん

ジウベルト、契約延長してくれないですかね。ディアラについては本当しょうがないというか何で獲ったのって感じですが、ジウベルトまで出てくのはちょっと・・・。シッソコがユヴェントスに移籍したがってるなんて話もありますね。ティアゴは獲った時から何考えてんだって感じでしたが、そこまでダメなんでしょうか。僕ユーヴェまだ見てないんで何とも言えないんですけど、いろんなところで酷評されてますしトレードの噂が上がってますね。僕もディアラがユーヴェってのは本人としても悪くないと思いますが、イタリアのビッグクラブはあまり若手を使いたがらないんで、向こうが興味を示さないんじゃないかなと。


>Conyさん

本当にお久しぶりです。拝見はしてくださってたんですね、ありがとうございます。

もう少しネットで自由に見られる仕組みが欲しいですね。もちろん合法にね。今シーズンちゃんと見れないのはとても残念ですよ。あくまでここまでは、の話ですけど。しかしいい加減恐くなってきますね、そろそろ足を止めたい気がするんですけど、背後に赤い悪魔がぴったりついて離れないんで・・・。

今シーズンは球際が本当にいいです。まあ守備に関しては、リトリートしすぎだったり、セカンドボールを拾った相手に対するアプローチが遅かったり(というかなかったり)する事もあるんですが、ボルトン戦はそういうところがほとんどなく、特に後半は細かい事はそれほど気にならず満足いく内容でした。トゥーレキャノンはサンダーランド戦でポスト直撃のとんでもないのがありましたけど、今回はFKでグラウンダー、それも相手の股下を抜けてのものだったんで、実際それほど迫力あるものではなかったです。欲を言えばFKよりミドルで決めてもらいたいですね(笑)

途中出場のウォルコットとロシツキーはどちらも持ち味がよく出たと思いますね。ウォルコットはやっと才能の片鱗を発揮したという事、ロシツキーのゴールはこれが彼のいないチームに欠けてたものだったんだと改めて実感させる素晴らしいポジショニングでした。これでアデバヨール、セスク、フレブの誰かがもう1点取ってたら文句なしでしたね。

アデバヨールは今シーズンが始まるまでは本当にダメだと思ってました。それがこうも早くアンリ離れができるとは。まだ余計な影響を引きずってるなと感じる事はありますけど、大抵の場面に於いて持ち味を遺憾なく発揮してるなという気がします。メンタルは成長してると思うんですけど、まだセルフコントロールはできてないかなという部分がありますね。特にボルトン戦はそれが顕著で、無駄にセカセカしてました。シュート精度は本当相変わらずです・・・かと思えばスパーズ戦のようなとんでもないボレーを決めたりするんで、よくわからんヤツです。

確かにサニャは霊長類の何かに似てる気がしますね・・・。この前どうぶつ奇想天外を見てて、ゴリラの顔がWWEのキング・ブッカーにそっくりだったんですが、さすがにあれ以上のものはないと思います(笑) しかしサニャはサンダーランド戦ではバッサリ切ってたのに、何で2週間で元に戻ってるんでしょうね。あれ、そもそも染めてるんじゃなくて、元々金色のやつを編み込んでるのかもしれません。個人的な想像では私服は案外普通かと(笑)


>てるあきさん

お久しぶりです。たくさんの方に楽しみにしていたと行っていただいて嬉しい限りです。

トゥーレはよくFK蹴ってますね。入るどころか、まともに枠に届いた試しがありませんが(大抵あさっての方向か、飛び出してきた選手に命中)、パンチ力はあるんで。ただあれを始めたのは比較的最近で、昨シーズンか、一昨シーズンの途中からだったと思います。

マージーサイドダービーはまだ見てないんですが、どうもリヴァプールはまだ調子が戻ってないようなので、アウェーとはいえチャンスはあると思います。元々アーセナルはあまりアンフィールドを苦手にしていない、むしろゲンのいいところだったりしますしね。本当に力を試されるのはリヴァプールではなく、最大のライバル・ユナイテッドと、モウリーニョが来てから一度も勝てていないチェルシーだと思います。後者は監督が替わってますが、対アーセナルとなればそれほど見劣りしないでしょうし。ユナイテッド戦は監督交代して最初の試合だったので例外でしょうしね。


>さとさん

ボルトンは攻撃があまり機能してなかったせいか、デイヴィスもノーランもいつもより大人しく見えたんですけど、気のせいですかね?個人的にはボルトンはステリオスが一番嫌なんですが、昨シーズンから控えになっていて助かります。

ロシツキーのゴールは、今のメンバーではロシツキーだからこそ取れたゴールでしょうね。他にあの位置に詰める選手は前の方ではほとんどいませんし。たまにフラミニがあれっ?ってとこにいたりしますけど、やはり一番あそこにいるべきなのはアデバヨールだと僕も思います。ところで、僕はあのゴールはピレスを連想しました。あの入り方、難しい体勢ながらあっけなく沈める辺りはまさにピレス、これを待ってたんだと。

そのロシツキー、仰る通りスラヴィアに遠慮する理由はどこにもない、むしろ最も叩き潰したいチームの1つでしょうね。って事で活躍を期待するんですが、ウォルコットにスタメンを持っていかれそうな気配も漂ってますね。でシュートなんですが、ロシツキーがピレスやアンリ、ベルカンプといった選手らと決定的に違うのはシュートの撃ち方でしょう。特にピレスなんかはインステップで蹴ってるの見た事ないよってぐらい徹底的にインサイドで蹴りますが、ロシツキーはインステップでの強いインパクトのシュートを好みますから、あまり狙い澄ましたゴールというのは現状では期待できないと思います。やればできそうなんですけどね。

オフィシャルに出ているヴェンゲルのコメント、「うまくいっている時はチームをいじるべきではない」というのはラファ・ベニテスへの当て付けかと思いました(笑) 確かにシーズン半ばから後半の過密日程の時期はローテーション制がモノを言う事はあります。昨シーズン、一昨シーズンにリヴァプールはそれを証明しています。でもトータルで見るとやはり勢いを削いでしまってるんでしょうね。僕はこれがリヴァプールがカップ戦で結果が出てもリーグで優勝争いに絡めない原因だとずっと思ってます。メディアの叩きはいつも表面的なものだったりしますが・・・。

ヒーピアは結構頑張ってますが、やはりアッガーがいないのは痛いと僕も思います。キャラガーは昨シーズンからあまり良くないですね。マスチェラーノが厄介ですが、中盤を制覇できれば中央を抜くのはそれほど難しくはないかもしれません。一番気をつけたいのはフリーキックでのサインプレー、これを除けばアウェーだろうが何だろうが負ける理由はどこにもないと思います。あ、あとクラウチのフィーバーがなければ(笑)

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