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エドゥアルドもケガから回復 

Eduardo boost for Croatia - Sky Sports

ギャラス、ロシツキーに続き、エドゥアルドも完治宣言。土曜日のイスラエル戦に出場すると話しています。

「土曜日の試合には間に合うね。」

「調子は悪くない、でも試合が必要だ。この試合は本当に楽しみにしてるんだ。アーセナルでは毎日どんどんよくなっていると感じる。新しい家に引っ越したんだ。英語の先生もつけて、今はだいぶ話せるようになってるよ。」


Gallas reveals injury torment - Sky Sports

長い間離脱していたギャラスですが、今まで不機嫌そうにしててごめんねとチームメイトやスタッフに謝罪しています。

「この数週間はとても難しかった。気分がいい時もあったけど、とてもイライラする事もあったよ。そのせいでグループの他の連中に迷惑をかけたかもしれない事はわかってる。ドレッシングルームではいつも笑っていたわけじゃなかったから。」

「誰にとっても難しいものだよ。前にケガをした時にも経験はしてるけど、いつも同じだ。最初の一週間とかそれくらいは我慢できる、でも3週間4週間、5週間になったら?わかってほしい、笑い続けてるのは大変な事だよ。」

「だから選手みんなと、トレーニンググラウンドのスタッフに謝りたい。彼らには僕がいつもハッピーじゃないように見えたかもしれないからね。僕は単にプレーしたいだけなんだ。」

「これでもう終わりだと思いたいし、フランス代表では多分プレーするよ。」

アーセナルの主要フランス人選手の中では唯一選考から漏れてしまったクリシーについて、その時は来るから今は我慢が必要だと話しています。その時って、あの占い師がいなくなる時でしょうかね。

「今彼は耐えなければいけない時だ。彼の気持ちはわかる、僕もチェルシー時代は同じ立場にあったから。そんな僕に言える事は、その時は来るから耐えろという事だね。」


Diarra: They said I was too small - Sky Sports

ル・アーヴルからチェルシーにやってきたディアラ。ヴェンゲルはその頃から目を付けていたと以前話していましたが、実はル・アーヴルに辿り着くまで、体が小さいとかアフリカにルーツがあるという事で差別を受けたという傷心の日々について語りました。

「ナントでは2年を過ごした。体が小さすぎると言われたのは15の時だったね。プレーできない事はないけど、とても難しいだろうってさ。それで家に帰って、家族と過ごした。」

「父さんは他のチームを探した方がいいと言った。それでル・マンに行って、6ヶ月を過ごしたよ。あそこではアフリカ人だという理由で嫌な思いをした。まだ子供だったし、親元を離れていたのにクラブはあまりいい扱いをしてくれなかった。」

「新しいクラブを探すための書簡が必要だった。でも18ヶ月それは来なかったね。その間は普通の生活をしていたよ、学校に行ってね。そうしたら書簡をもらえて、いくつかのクラブに書いたんだ。ル・アーヴルが僕をトライアルに誘ってくれた。」

「あそこではとてもいい経験をしたし、チェルシーにも見つけてもらえた。ナントで僕の体が小さすぎると言った人に話をしたよ。彼は自分の責任ではないと言って、他の人を責めてたよ。」

まだカーリングカップ以外の試合ではロクに出場していないディアラですが、前向きのコメントをしています。

「アーセナルとチェルシーのフットボールは同じなんかじゃない。アーセナルはもっとテクニカルなチームで、僕にとってはフットボールをし、試合を学ぶにはいいところだ。僕はここにたくさんの試合をして、たくさんのトロフィーを獲得し、イングランド最高のチームで成長するために来たんだ。」


Fabregas eyes improvement - Sky Sports

ここまで非常にいい調子で来ている中、セスクはまだチームには改善する部分があると話しています。

「チームはとてもいい状態だ。とてもハッピーで、自信があって、強い。まだたくさん進歩できるところはあると思うけどね。僕達はとてもよくやってる。大きな野心を持ったとても若いチームだし、このまま最後まで行ければと思ってるよ。」

チャンピオンズリーグについては、05/06に決勝まで行った時のように、堅い守備が重要になると主張しています。

「全てがうまくいってるように見えるね。今はとてもよくやってるよ。4得点で失点はなし、これを続けていかないとね。」

「チャンピオンズリーグは今シーズンの僕達にとってとても重要な大会だし、スタートから結果を出していきたいね。2年前に決勝まで行った時は10試合連続無失点で、それは違いを生んだ。だからそれを継続しないといけないんだ。」

「今シーズンはまたあそこ(決勝)まで行きたいし、優勝したい。でもまずはグループステージを突破しないといけない。とても、とても難しいよ。僕達が相手にしてるのはいいチームだからだからね。その後はお楽しみだよ。」


Fabregas hails strike duo - Sky Sports

もう1つセスク。アンリが抜けた穴は大きいが、アデバヨールとファン・ペルシがとてもよくやってくれていると話しています。

「最初はとても難しかったよ。彼は偉大な選手だ。みんな彼を恋しがってる、ピッチ上だけでなくドレッシングルームでもね。それは受け入れないといけないんだ。そうやって時間は経っていくのだし、前に進まないとね。」

「今僕達はとてもうまくやってると思う。他のオプションがあるんだ。アデバヨールとファン・ペルシは本当に、本当によくやってるし、エドゥアルドもとてもよく馴染んでるね。彼はとても強いし、シーズンの鍵になるシーンでは多くの貢献をしてくれるだろう。僕達が得たものについては満足すべきだね。」

話は変わって、セスクはプレミアリーグは今世界最高のリーグだと話しています。これには多くの人が同意するでしょうね。

「今のイングリッシュフットボールは世界最高のリーグだと思うんだ。スペインではクオリティがあり、選手達はとても、とても技術に優れている。イングランドの試合、情熱、ファンを見れば、みんなが100パーセントを尽くしているし、素晴らしい、素晴らしいリーグだと思うね。」


Adebayor - Injury made me angry and hungry - Arsenal.com

ここまで6ゴールでリーグトップタイのアデバヨール。プレシーズンでケガをしてしまい、出遅れたかに思えましたが、復帰して以来は昨シーズンの不出来を忘れさせる活躍をしています。その理由は。

「オーストリアでケガをしてしまって、すごく不満だったんだ。復帰した時は怒りとハングリーさに満ちていたね。これがいいスタートを切れた理由の1つだよ。」


Eduardo - I hope we qualify before we play England - Arsenal.com

現在グループトップのクロアチア。エドゥアルドはイングランドとの対戦までに突破を決められたら嬉しいと話しています。

「そうだね、もう突破を決めてからイングランド戦に臨めればいいね。ユーロに出るなんて素晴らしい達成、素晴らしい偉業になるだろうね。そして素晴らしいチャンスでもある。」

「予選が始まった時はイングランドが本命で、次がロシア、クロアチアは3番手じゃなかったかと思う。多分みんなそう思ってたね。でもクロアチアがトップで、この先それを維持できればいいね。でもイングランドが上がってくるんじゃないかとはいつも思ってたよ。」

TV Onlineの動画ではもっといろいろな話が聞けるようです。僕のPCで再生すると、なぜか音声が出ないんですよね。なのでインタビュー系の動画は一切見てません。試合のダイジェストも無音で妙に寂しいです。ちょっと前にはクリシーが3番のシャツを選ばなかった理由だとか、フレブがアーセナルで引退したいと言ったらしいものとか、興味深いものはあるんですが。


Hoyte - I want to follow in Barry's footsteps - Arsenal.com

ヴィランズのギャレス・バリーは、U-21代表で歴代3位のキャップ数を誇るのだとか。今ではA代表の選手ですが、ジャスティン・ホイトはその足跡を辿りたいと話しています。

「アンダー21でできるだけ多くのキャップ数を稼ぎたいと思うわけだ。でもアンダー21の選手というレッテル貼りはされたくない。そこからシニアチームにステップアップしたいわけだ。どの若手選手もそうしようとしている。今のチームを見ればわかる通り、多くの選手がそれを達成している。」

「ギャレス・バリーはクラブでも代表でもとてもいいプレーをしているね。彼はアンダー21でもトップの選手の1人だったし、それがどれほど参考になる事か。」

こちらも続きはTV Onlineで。ホイトはまずアーセナルでレギュラーの座を掴まないとね。


Low hands Lehmann deadline - Sky Sports

ケガから完治し、代表戦には出場予定のレーマンですが、ついにレーヴ監督が、ユーロ2008に出場したければクラブでのナンバーワンのポジションを取り戻さないとダメだと言い出し、それがダメなら1月に移籍した方がいいんじゃないかとまで言っています。

「イェンスはすぐにアーセナルでまたプレーできると思っている。自信があるようだが、もし期限までに状況が変わらないようならば話し合いをしないといけないね。期限とは何だって?12月じゃないかな。ヨーロッパの大会では、試合勘のあるキーパーが必要だからね。」


Bierhoff warns Lehmann - Sky Sports

現在代表スタッフに入っているビアホフもレーヴと同意見。

「ここ数年のパフォーマンスを考えれば、イェンスがアーセナルで戦力外になっているとは思わない。難しい状況だ、特にキーパーにとってはね。短期間なら問題にはならない。イェンスはすぐにゴールマウスに戻れると思っているしね。」

「これから冬までには多くの事が起こり得る。だがもしイェンスがファーストチームでレギュラーを取り返せなければ、新しいクラブに目を向ける事を勧めるよ。」

アーセナルを退団したらドイツに帰りそうなレーマンですが、シティズンズのスヴェンが狙っているという噂。あそこはキーパーが3人とも若いですからね。シュマイケルもハートも10代でしたっけ?

で、現在レーマンはカーンと舌戦を繰り広げているわけですが、くだらないのでスルー。今シーズンはフランクフルト戦以外ではバイエルンが見れないので、僕の中ではもはや引退したも同然なんですが。もうそっとしといてやれよって話です。引退したら絶対ベッケンバウアーになるな、カーンは。


Henry tips Gunners for double - Sky Sports

バルサでは本領を発揮してきたように見えるアンリ。前にも話していましたが、今でもアーセナルを追い続けているとし、ウインターブレークを利用してエミレーツに観戦に来るつもりだと話しています。

「アーセナルの事は見てるし、彼らは面白いプレーをしていて、ホームでもアウェーでも勝ち続けてるね。若い選手達はとてもよくやってると思うし、今シーズンはプレミアリーグとチャンピオンズリーグで優勝できる力は間違いなくあるよ。チャンピオンズリーグのセヴィージャ戦での勝ち方を見たけど、あれは彼らがヨーロッパ中に送った大きなメッセージだと思う。セヴィージャは簡単な相手じゃない、でもアーセナルは素晴らしい試合をしたね。」

「アーセンとは退団以降も何度か連絡を取ってるよ。彼とはいつも話をしてる。歳は違っても、絆と敬意があるんだ。」

「彼が新しい契約にサインしたのは素晴らしい事だね。彼は若いタレントを発掘する素晴らしい目と才能を持ってる。人間としても偉大だし、それが違いを生むんだ。彼は選手をやりやすくしてくれるし、いつだって選手達のベストを引き出してくれるんだよ。」

「12月にはそうすると思う。スペインにはウインターブレークがあって、時間があるからね。なるべく試合とは関係ないところで戻りたいし、そうすれば楽しめる。今シーズンはチャンピオンズリーグでアーセナルとは当たりたくないんだ。ファンにさよならを言うには適切な場ではないよ。」

「(エミレーツに)行った時は、多分スタンドで静かにしてるだろうね。ピッチに出て行くとかそういう事はしないよ。脚光はチームが浴びるべきだし、僕が彼らや、彼らのプレーの注意を逸らしてしまうような事はしたくないんだ。彼らは試合をするわけだし、それを尊重したいんだよ。」

でも12月のホームの試合となると、22日のダービー?ダービーを見られればアンリも嬉しいでしょうけど、実はウインターブレーク前最後の試合日だったり。だから元旦のウェストハム戦が妥当なとこでしょうね。来るなら来るでいいけど、ちゃんと日程を確認して来いよと(笑)
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コメント

正直、今の状況考えると代表戦が邪魔なのですが、唯一クリシーが休めることが救いです。その間にでも一番近い選手あてまくるクロスを改善すべく励んでください。彼はキープ時に体がやや内に向くので「クロスを上げにくそうだな。」とは感じますね

さていま一番の問題は言論統制野郎のウスマノフですよ。ボス蛙みたいな風情で、汚いことをしてきたのが顔ににじみ出ていますが、あんなのにクラブを乗っ取られたらたまりませんよ。例のサイトで陸さんは、「ディーンが核兵器を持ち込んだ。」と書かれていましたが、本当にディーンは何を考えているのでしょうか?彼の考えと異なり、クラブは高収入で日本のサッカーサイトでは「金満クラブ」とすら表現されています。ただの副会長ではなく、リザーブの試合をも観戦するグーナーならせめて組む相手を考慮して欲しかった。色々調べると、ユナイテッドもリバポーも結構大変そうです。特に前者は負債が膨らんでいるようですね。この問題を考えると本当に憂鬱になります。たとえクロンケをボード側に寄せても金銭の目減りは起きますしね。他のクラブのにかの事件が起こっているときからある程度の対策は練っていたんでしょうが、ディーンの持株が計算外だったんでしょうね。さらに既に亡くなった株主の承継者を金で釣ろうというのだからたまらない。

日本の会社法では一定の定足数の元、出席株主の議決権の2/3以上保有していれば大抵のことはコントロールできますが、グレートブリテンではどうなんでしょうか?ブラッターも選手の枠以上にオーナーの条件を厳格にして欲しいですね。

CBではトゥーレ、ギャラス、センデロス、RBはサニャとエブエ、CMFはセスク、ジウベルト、フラミニ、ディアビー、ディアラ、AMFはロシツキー、フレブ、ウォルコット、そしてストライカー全員。GK除いた非代表選手はクリシー、ホイト、デニウソン、ソングのみ。確かにヴェンゲルの言うように誇りには思いますが、それ以上に痛いばというのがありますよね。クリシーは唯一のレギュラーで、それも基本替えが利かないので助かるっちゃ助かるんですが、心理面でちょっと心配です。仰る通り今のうちにクロスの練習に励んでもらいたいですが、彼の場合クロスよりもドリブルで内に斬り込む方が向いてるような気もします。ぶっちゃけウォルコットよりドリブルうまいんじゃないでしょうか・・・。

さとさんのコメントがきっかけで、tnfuk [today's news from uk+]さんとは懇意にさせていただいております。ありがとうございます。ディーンは株式売却以来、ロクに表に出てきておらず、まあ出てきたとしても真意は語らないでしょうが、何か今のフロントからアーセナルを奪えれば何だっていいやっていう意図を感じます。しかしウスマノフについては、ディーンがどうにかできそうな相手ではなさそうですね。その点について、とりあえずコントロールと金さえ奪っちゃえば後で何とでもなるとか思ってるのかどうか知りませんが、少なくとも取り返しがつかなくなりそうな事をしているというのは間違いないでしょう。結局彼の意図がどうであれ、クラブ経営が軌道に乗っている以上は、ディーン=敵という認識でよろしいかと。臼については言わずもがな。

まあそんな今更な話はどうでもいいとして、エミレーツ建設の借金があるとはいえ、レアルと肩を並べている現状では「金満クラブ」という表現は間違ってないと思います。つい半年前までクラブにいたディーンが、昨シーズンの収支がどうなるかを例え漠然とでも知らないはずがなく、にも関わらずそれ以上を望むという事は、「瞬発力」が足りないと思ってるんじゃないかと。あくまで報道による噂でしかありませんが、チェルシーがカカに240億円を払う用意があるとか言われていますよね。今のアーセナルでもさすがにその額を出すのはちょっと無理です。そして現実に200億とか出そうと思えば出せるクラブがライバルとしている以上、こちらもそれに対抗できなければいざという時ついていけないとでも思ってるんじゃないでしょうか。

しかしユナイテッドやリヴァプールの例を挙げられていますが、そんな事をしてもその通り借金が増えるのみですし、長期的な視野に立てば賢いやり方とは思えませんね。そしてその後待っているのは、バブル崩壊後の日本と同じような状況じゃないでしょうか。金目当てにリーグにやってきたハゲタカどもが身ぐるみ剥がされたとしても知った事ではありませんが、クラブがリーズのように落ちぶれてしまうのは勘弁ですし、それが今のフロントの考えている事だと思います。

しかしディーンの持ち株については、彼の所有物である以上計算外というか、どうしようもない事ですからね。で、持ち株比率に関連した権限の昇格ですけど、前にどっかで書きましたが、25パーセントを超えると買収提案が出せるようになります。ただしこれには強制力はないようです。50パーセントを超えちゃうといわゆる拒否権が発動できるようになるので、エデルマンも言ってるようにデッドラインはここですね。75パーセント以上で上場廃止が可能に。90パーセントを超えると自動的に買収と相成ります。そこで金が尽きてたらどうすんだと思うんですが・・・。それはともかく、臼はまず25パーセントを目指し、それでも買収提案は通らないはずなんで、50パーセントを目標にするんじゃないでしょうか。それができそうになければいずれ撤退するんじゃないでしょうかね。

ブラッターのスタメンに自国選手6人以上案は、ボスマン判決があるから無理に決まってんだろバカと将軍に怒られてしまいましたが、そんな話をする前に・・・いやバブルが弾けてリーグごと低迷すれば、必然的に自国の選手が増えるか。もしやブラッターの狙いはそこでは・・・。いやあり得ないでしょうが、もしそうだとしたら、彼の評価を改めなければいけません(笑)

クリシ

クリシが3番を選ばなかった理由て何なんでしょうね?非常に興味深いです。

TV Onlineのインタビューで語ってたようですよ。動画ファイルは落としたんですが、なぜか音声が出ないので見れても聞けません・・・。

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