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ステアウア・ブカレスト戦 マッチリポート 

ステアウア・ブカレスト 0-1 アーセナル

UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第2節
スタディオン・ステアウア
2007年10月2日(火)
キックオフ:午後7時45分

主審:テリエ・ハウゲ
入場者数:21000人


ステアウア・ブカレスト   0

アーセナル   1
   ファン・ペルシ 76分


 ARSENAL
   アルムニア
   エブエ→ジウベルト(72分)
   トゥーレ
   センデロス
   クリシー
   サニャ
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ
   ファン・ペルシ
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   ファブヤンスキ
   ディアラ
   ディアビー
   デニウソン
   ウォルコット
   ベントナー

 STEAUA BUCHAREST
   サパタ
   バシウ
   ラダ
   マリン
   エメガーラ
   ニコリタ
   ディカ
   ペトレ
   ネアガ→ザハリア(77分)
   バデア→ヤコブ(60分)
   スルドゥ→バドイ(85分)
 SUBS NOT USED
   セルネア
   ネス
   クリストセア
   クロイトル



ちょっとあれ?っていう結果になってしまいましたが、とりあえず2連勝で早くもグループステージ突破が見えてきました。試合中は点が取れなくて結構イライラしたもんですが、後になって冷静に考えてみると、あの相手では逆にしょうがないかなとも思えてきました。

何だかんだ言ってもアーセナルの最大のウリはダイレクトでのパス回しにありますが、相手はもはや中盤を捨て、ゴール前を思いっきり固めてきてました。その上前線が高い位置に残ってるので、こちらもあまり攻撃に人数はかけられず、無駄に選手同士の距離も開くので、ダイレクトでのパス回しがあまり意味を成さないという状況に。おまけに簡単にボールを持って前を向けちゃうので逆に選択肢が多すぎるのか、敢えて難しいプレーをして自滅していたような感じもありました。特にセスク。妙にアーティスト気取りでしたけど、もっとシンプルにプレーすべきでしたね。

それにしても全体的には、これまでの悪いアーセナルに逆戻りしてしまったような感じも受けました。最終的なシュート本数はそれなりに多かったですけど、意図のよくわからない可能性の低いシュートばかりで、ほとんど枠にも行きませんでした。本来ならサイドからペナルティエリア内に切り込んで、相手をかわしたところでもっと撃つべきだったんですけどね。特にフレブ。いい斬り込みを見せていただけに、シュート意識の低さは非常にもったいなかったです。それによって相手も守りやすくなっていましたしね。

やはりこういう時にクロス→ヘディングや、セットプレーが活かせないのは辛いなと思いました。特にみんなクロスの精度なさすぎ、それもフワッとしたボールばっかですからね。サイド深くに斬り込んだ時なんかは、シュート性の速いボールをどんどん入れていけばいいと思うんですよね。で時折グラウンダーにしてみたり、後ろに戻してみたり、マイナスに入れてみたり。大体サイドから斬り込んだ時は、キープ→相手をかわして狭いところにいる味方の足元にパス→シュートブロックされるかそもそもパスが通らない、こればっかでした。もしくは普通のクロスを上げて味方が誰にもいないところに飛び、あっさりクリアか。これじゃ点取れねーなーと思いましたよ。

正直言って、試合開始直後は楽勝と思ったんですけどね。一発のボールであっさり裏を取れてたんで。こちらの守備もちょっと不安でしたが、点取るには苦労しないだろうと。それが取れない取れない。何かもう中央塞がれちゃったら終わりみたいな雰囲気が漂ってました。なのに頑なに中央、それも特に狭いとこばっか通そうとしてましたし、セスクなんか一発のパスを狙いすぎ。特に後半はしょうもないパスミス連発でしたしね。こういう時力を発揮するであろうエブエも全然ダメでしたし・・・先制ゴールはなぜアデバヨールがあれだけフリーになったのかわかりませんが、取れた時には安堵しました。

守備面、時折あっさり裏を取られてはいましたし(オフサイドもあった気がするんですけど・・・)、セットプレーは相変わらずヒヤヒヤもんで、ゴールを取り消された時なんか誰も見てませんでしたし。結果的に相手が最初からオフサイドポジションにいてくれたというだけで、誰も見てなかったというのはミスでしょう。

でも普通に正面から攻められた時は全然大丈夫そうでしたね。むしろカウンターで数的不利の状況でも、何とかなるといった感が漂ってました。よかったのはセンデロス。一度ひどいパスミスがありましたが、ミスらしいミスはそれぐらいじゃないかな。簡単には飛び込まず、相手をよく見て文字通り壁として立ちはだかっており、相手の攻撃を幾度となく潰しました。いや相手の攻撃陣がヘタレというのもあるんでしょうけど、ここまで頼もしいセンデロスを見たのは初めてかもしれない。ただラインコントロールはちょっと危なっかしかったです。やっぱ視野が狭いですね。もしくは要領が悪いか。

いくら堅かったとはいってもやはりスピードのないセンデロスをよくカバーしていたのがトゥーレ。相手と併走しながらの守備でもよく勝ってましたし、同じ事はサニャやクリシー、フラミニにも言えます。というか、全体的に縦の勝負は強かったですね。サニャはエブエがイマイチだったのでややその犠牲になった部分もあるでしょうが、明らかに不満なのがクリシーの攻撃。クロスの精度は徐々によくなってると思うんですけど、判断が遅いです。パス出すなりシュート撃つなりすればいいのに、下手に止まって囲まれ、終了というパターンが多すぎました。ディフェンダーの攻撃参加ですから、中途半端に奪われたカウンター食らうのが一番よくないので、もっと思いっきりいかないと。アルムニアとのコンビも悪かったですね。全体的にアルムニアは出過ぎです。裏取られても味方がついてきてる時は出ちゃダメです。

前線では相変わらずファン・ペルシの存在感がイマイチ。特に後半、随分と低い位置まで下がって受け、その間アデバヨールは思いっきり左に開いたりしてましたが、役割逆にした方がいいんじゃないかと。調子が同じならファン・ペルシの方がパスはうまいですけど、楔になるプレーはアデバヨールの方がいいですからね。

ただ今回のアデバヨールは相手を背負った状態でうまくボールを収められない事が多く、身体のキレはよかったですが、肝心なところで役に立ってないなぁとは思いました。空中戦も勝てませんし・・・。正確に味方のところに落とす事ができればチャンス、っていうシーンはいくつかありましたからね。そういう意味では、どこかでベントナーを入れてもっと割り切ったプレーをしてもよかったかも。いわゆるテリフィックなアデバヨールを下げてロビンを残すというのは難しいかと思いますが、かといってアデバヨールとベントナーのコンビじゃどうなるか想像も尽きません。でも明らかにニアに走り込む選手が少なかったので、その上1トップにすれば尚悪くなりそう、って事で、ここはロビンにもうちょっとしっかりして欲しいところ。

でも今回一番イライラさせられたのはヴェンゲルですね、やっぱり。いや主審か?まあ同じぐらいって事で。試合は55分ぐらいからもうどうしようもないぐらいグダグダになってきてたのに、交代遅すぎ。その上エブエを下げてジウベルトなんて・・・と思いきや、意外に攻撃面にいい影響を与えてました。実際替えるとしても、誰を入れる?っていう難しさはあったと思います。ウォルコットを入れてもエブエの二の舞になりそうでしたし、上で書いたようにベントナーを入れるならそれなりに割り切ったプレーに切り替える事が必要。となるとディアビーに賭けるか?つくづくエドゥアルドの不在が痛かったですね・・・。

主審はやっぱりクソでした。よくプレミアはなかなか笛吹かないなんて言いますけど、嘘です。絶対CLの方がファールの基準が厳しいです。プレミアではあまりないシミュレーションが横行してるせいもあるんだろうな。それにしても、明らかに脚かかってるのにノーファール、でもちょっとフィジカル負けしただけなのがファールになったりならなかったり、目の前で見ていたフレブの躓きは脚かかってないのにファール。意味がわかりません。とてもじゃないけど決勝の笛を吹く資格のある審判じゃないです。他に相応しい人がいるかっていうと、思い当たらないんですがね・・・。

副審については、オフサイドの判定でいくつか微妙なのがあったものの、前半終了間際、クリシーのクロスがディフレクトしてゴールに入りかかったところはよく見てました。角度的にあれは主審の判断かな?あれがゴールになってたらステアウアは納得いかなかっただろうな。

フォーメーション。フレブが何と先発、しかも何かキレてるし。そんなキャラだっけ?ただディアビーはやはり難しかったのかベンチで、エブエが中盤で先発。当然右なので、フレブが左に。他出場が危ぶまれていたファン・ペルシ、アデバヨール、フラミニは揃って先発。蓋を開けてみると前回からあまり変化のない布陣でした。というかディアビーがエブエに替わっただけ。

       アルムニア
     トゥーレ  センデロス
サニャ               クリシー
     セスク   フラミニ
エブエ               フレブ

  ファン・ペルシ アデバヨール


交代は一枚のみ。動きのよくなかったエブエを下げ、ジウベルト投入。セスクが右に。最初引き分けでもいいっていう事かと思ったんですが、結果的に中盤の安定度が増し、攻撃も若干スムーズになったので、どうだったんでしょうね?

       アルムニア
     トゥーレ  センデロス
サニャ               クリシー
     フラミニ  ジウベルト
セスク               フレブ

  ファン・ペルシ アデバヨール


次回CLはスラヴィア・プラハをホームに迎えます。毎年恒例ですが、3節と4節は裏返しになっており、スラヴィア戦が2つ続きます。どちらかで勝てば突破に王手がかかりますね。裏のカードですが、セヴィージャはそのスラヴィアを4-2で粉砕。やはり1位通過はこのセヴィージャとの争いになりそうです。勝点で並んでもセヴィージャとの直接対決で負けなければよし、負けても2点差以内ならこちらの方が上になりますから、やはりホームで3-0で勝てたのは大きかったですね。

昨シーズンは7-0という記録的なスコアになったユナイテッド対ローマは1-0でユナイテッド。何かかつてのお株を奪われてますね(笑) 試合は見てませんが、ローマにしてみれば不運な敗戦だったとか。でもユナイテッドも交代枠を使い切った後にロナウドが頭をケガして退場したとか。具合はどうなんでしょうね?

レンジャーズも3-0と大勝、今回もこちら組のイギリス勢は全て勝利でした。チェルシー、リヴァプール、セルティックはどうかな。ジャーズですが、相手はリヨンで、それもアウェー、バルサがホームで負かした時と同じスコアですから、実はバルサが強かったんじゃなくて、リヨンが弱すぎるのか?とか思ってしまいます。バルサはシュツットガルトでしたっけ、2-0で勝ってます。アンリはアシストしてるみたいです。後の試合はもうどうでもいいや(笑)

週末のリーグ戦はサンダーランドです。こちらはCLの疲れを引きずっての戦いになりますが、ホームなのが助かりますね。サンダーランドは遠いし。ギャラスが戻れるといいんですが・・・サンダーランド相手ならセンデロスでもいいかな。スピードのある選手はウォレスぐらい?


Wenger: 'We were patient and intelligent' - Arsenal.com

ヴェンゲルの会見。

戦略について
「試合にペースをもたらし、早い段階でゴールを決めようと思っていたのだが、できなかったね。我々の方が勝っていたと思ったし、実際そうだったのだが、ゴールを決めなければナーバスになり過ぎたり、我慢強さを失ったりしてしまうわけにはいかないし、カウンターを許すわけにもいかない。我々は仕掛け続けたし、賢く戦った。そして最後にはゴールを決め、相応しい勝利を手にした。我慢強さというのは成熟度に結びついているものだし、ハーフタイムにはそれを確認したよ。ターニングポイントは、相手選手が抜け出したあのチャンスだったかな。私はオフサイドだと思ったがね。彼らはチャンスをモノにできなかったし、その後ファン・ペルシがネットを揺らしたわけだ。」

60パーセントのポゼッションを記録したステアウアについて
「この記録を出した人を見つけてくれないか、私には正しいとは思えないんだ。ステアウアはよく守ったし、チャンスがあれば我々を捕まえようとしていた。彼らはプランを忠実に実行したんだ。あの統計は信じられなかったね。」

クリシーのチャンスについて
「ITV(イギリスのテレビ局)はラインを越えていなかったと言っていた。ルーマニアのテレビはイエスだった。そうでなくても理解はできた。またテクノロジーを呼びかける機会になったね。信じられない話だが、私は変わる事を願っているし、それはゴールの話だけではない。私はビデオシステムの支持者であり、そのうち変化がある事を望んでいるよ。」

東欧での問題を乗り越えた事について
「チームの集中の問題だという事だね。試合の盛り上がりは最高ではなかったわけだが、我々はいい集中を保ち、いいチームプレーを発揮した。全体的に、チームはハングリーだよ。」

好調を維持している事について
「今はチャレンジになっているね。どれだけこの記録を伸ばせるか?そういった安定感にどれだけ感化させられ得るか?だが以前の記録と比較するには早すぎるね。49と9では40試合の違いがある。一歩一歩を行き、次の試合、ホームでのサンダーランド戦の勝利を目指そうじゃないか。」

ステアウアについて
「ステアウアは大きな賞賛に値するよ。彼らは戦ったし、ボールを追っていた。とてもよく守ったし、彼らのプランは我々をカウンターで捕まえる事だった。終わった時はとても疲れていたが、それは本当に全てを尽くしたからだよ。」

ポゼッションは実際には67パーセントと表示されてましたが、僕もいくら何でもそれはないだろうと思いましたよ。そもそも前半終了時点の支配率が50:50ってのも信じられませんでした。何かおかしな測り方してたんじゃ?

ゴールライン判定については、折しもFAがホークアイシステムの導入を検討していると報じられたばかりで、この件は一つの後押しになるかもしれません。今回の件については、僕は越えてなかったと思いますね。角度は悪かったですが、ボールはラインにかかっているように見えました。

それにしてもこうして考えると、49試合無敗っていうのがいかにすごい記録だったがしみじみとわかりますね・・・。


Gilberto - We have quality but the work has just begun - Arsenal.com

今回もフラミニにポジションを奪われたままのジウベルトですが、途中出場してからは中盤に落ち着きを与え、勝利に貢献したと言えます。そんなジウベルトのコメント。

「ステアウアでの試合に勝つ事はとても重要な事だった。それによって、好調を維持し、今シーズン達成したい事を達成するための大きな自信になるからね。この先の試合はもっとキツくなるだろうから、安定を保つ事はとても重要だね。」

「僕達がやってきたように試合に勝っていくのは大変な事だけど、もっとだ。それは僕達を倒したいと思っているチームにとっても同じ事だからね。後は僕達と、僕達が何もかもをどう扱っていくか次第だよ。この集団のクオリティは大きい。チームは若いといっても、クオリティがあるんだ。」

「でももう少し待つ必要があるね。今からプレーしていく相手は、どんどん厳しくなっていくだろう。誰もが僕達に勝ちたいと思うだろうからね。このチームはヨーロッパ最強の1つになれると思うんだ。僕達がとてもいい仕事をしてるけど、それを続けていく事が大事なんだ。」

ジウベルトは49試合の無敗記録を経験した、今や数少なくなっている選手の1人ですが、あの時の再現ができるかどうかはこの先どうなるか次第だと話します。

「全ての事をどう処理するかにかかっているね。勝てば勝つほど相手は厳しくなってくる。誰もが僕達を倒したいと思うからだ。でも心を正しく保って、みんながハードワークをし、ピッチ上でお互いを助け合えば、それが今やっている事なんだけど、チャンスは大きいよ。」

「地に足を着けていく事が重要だね。フットボールはいつも変化していくものだから。地に足が着いていなければ、心を強く保てなければ、とても厳しくなるね。」


Van Persie - I told you we'd spring a surprise this season - Arsenal.com

これで公式戦12戦11勝、未だ無敗を維持。見事大方の予想を裏切っている我らがヤングガナーズですが、ファン・ペルシはシーズンが始まる前に話した「インサイダー情報」について改めて語り、「だから俺らは強いっつったべ?」と得意げです。ただ今シーズンはまだ本格的にタイトルを争う段階にはないという意見も変えてませんね。

「僕のシーズンの始まるはとても早かった。最初はテオしかいなかったけど、他の連中も加わってきた。僕が見たのは素晴らしい団結、自信、そして素晴らしい、素晴らしいクオリティだった。それを毎日見たんだ。毎日毎日ね。」

「プレスや友人達の意見は理解できるよ。彼らはそれを毎日見ていたわけじゃなかったし。僕はそこにいたし、見た。そう、早い時期ではあったけど、アムステルダムトーナメントでこの話をしたよね。でもその時はみんなに笑われた。」

「もちろんまだ達成してないし終わってなんかいない、でも最初から僕達はサプライズができるってわかってたんだ。これで10試合11試合が終わって、みんな"おおこのアーセナルはいいチームじゃないか"なんて言ってる。」

「団結を保っていければ将来的にとんでもない事ができる。今はそれをやってるけど、まだ最後まで行ってないからね。最終結果ではないけど、僕達は毎週プレーする度によくなってる。」

「この事は前にも言ったし、今後も変えるつもりはないよ。トロフィーを獲得できれば、僕達はいいチームで優勝したって事だし、できなくてもいいチームである事には変わりない。でもそれが僕達の目標であり、実現すれば嬉しいね。」


Fabregas wins O2 Player of the Month award - Arsenal.com

オフィシャルの9月の月間最優秀選手が発表されました。まあ予想通りの結果です。

1位はセスクで、得票率は48%。以下アデバヨール、フラミニで、それぞれ28.9%、9.7%の票を得ています。全勝で終えた9月でしたが、この3人の貢献は計り知れないものがありましたね。ただセスクに不調の兆しが見えてきてるのが気になる・・・。


I want to buy Arsenal - Usmanov - BBC Sport

ウスマノフが本性を表しましたよ。アーセナルを買収したいそうです。エデルマン全然ダメじゃないか、この先数ヶ月が重要だとか言ってたけど、数日で終了ですよ。厄介なヤツに目を付けられたなぁ・・・。
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コメント

Dancer in the Dark

↓のレスのレスですが、映画をご覧になったんですね。陸さん自身のご感想はどうでしたか?
カトリーヌ・ドヌーヴがさすがの貫祿を見せていて、演技経験のないビョークをうまくリードしていると思いました。私の友人は「主人公の阿呆さ加減にあきれた」と言っていましたが、私はむしろ、そこのところこそがこの映画の見どころだと思っています。
しかし、あの結末はビョークのせいではないので、それでビョーク嫌いになっては可哀相ですが……まあ好き嫌いの分かれる作品だと思いますので、彼女の趣味ではなかったんでしょうか。
美しい映像と、シリアスな中に爆笑シーンもあり、何よりも音楽がいいので私は好きです。

アーセナルはプレミアもCLも首位キープですね。今季は苦しい中でも、なんとか得点できているのがいいんでしょうね。フラミニあたりもそろそろ決めてくれそうじゃないかな、得点パターンは多いにこしたことないですし。

青画面食らってクッキーが飛んだようです。改めて。

僕はあの手の映画は実写では他に見た事なかったので、新鮮ではありましたね。アニメでは子供の頃見たくもないディズニーをいくつか見た事があるんですが。内容としては好きでも嫌いでもないといったところです。僕もセルマがあれだけ意固地だからこそ成り立つお話だと思いますが、それにしてもあの警官はひどかったなと・・・。彼女はとにかくバッドエンドを嫌いますし、ビョークが嫌なのは歌を聴くと何か怖いらしいです。全く意味がわかりませんが・・・。

そうそう、映画を観る前に先にサントラを聴いていたために、サントラを聴くだけではわからなかった部分がよくわかりましたよ。「I've seen it all」の始めと終わりが電車の音だとは気付きませんでした。「107 Steps」が何でひたすら数字を数えてるのかとかね(笑)

リヴァプールがホームでコケたんで、悪い流れをリーグにも持ち込んでくれるとまた楽になりますね。ユナイテッドは何で勝てたんだろうって試合がずっと続いてるので、いい加減内容を伴わない勝利は止めてもらって、躓けと。サンダーランドはハイライトで何試合かチェックしましたが、アウェーではそんなによくない感じを受けます。なので基本的にはこちらの調子次第でしょうね。フラミニはいいゲームが続いてますけど、そろそろ疲労の問題とかも含めてジウベルトが出てくるんじゃないかって気がします。

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アーセナル大株主、水面下で熾烈な情報戦か、それともただのタワケか。

BBC記事、\"I want to buy Arsenal - Usmanov\" に関連した他のメディアでの報道など。
  • [2007/10/04 23:55]
  • URL |
  • tnfuk [today\'s news from uk+] |
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