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ファン・ペルシまで出場が微妙に 

Van Persie faces late test before Steaua clash - Arsenal.com

とりあえず今日の試合に関する記事を取り急ぎ上げます。

まずケガ人なんですが、ファン・ペルシの出場も微妙に。以下は昨日の時点でのヴェンゲルのコメントです。

「足首だ。明日の朝判断する。アデバヨールは太腿に問題がある。ファン・ペルシの方がチャンスはあるかな。どちらかがダメならば前線については考えるが、少なくとも1人か2人は出場できるよ。」

「フレブ、ディアビー、アデバヨール、ファン・ペルシ、フラミニ・・・いずれも明日の朝判断する。」

「彼(フレブ)は50:50だね。だが思ったよりずっといい。骨が大きく腫れ上がってはいるが、折れてはいない。この24時間に劇的に回復したね。メディカルケアもたくさん受けたよ。ウェストハム戦では打撲や打ち身を受けた選手が何人かいる。試合の日の朝に判断するよ。」


Champions League: Steaua Bucharest v Arsenal - Arsenal.com

でこっちがプレマッチカンファレンス、今日のものかな?こちらはuefa.comなんかで日本語のが見られるでしょうが。

記事では英国の女性ジャーナリストの妙な質問から始まってます。「ヴェンゲル監督、神のみが今のアーセナルを倒せるという話を信じますか?」だと。それに対するヴェンゲルの答えは以下。

「質問させてくれ。スタジアム(チケット)は完売したのかね?」

キャパシティの半分しか売れてないと聞かされると、

「スタジアムは完売していない?たった半分?随分妙な話だね。普通なら誰もが我々を倒したいはずだ。神ではなくね。」

確かアーセナルはステアウア・ブカレストと対戦するのは初。なんですが、ヴェンゲルになってから東欧のチームに対しては成績がよくなく、またステアウアはイングランド勢に対し、ホームで4勝1分、未だ無敗なんですね。もっとも、アウェーでは1勝もできてないそうですが。

「ああ、我々の記録はあまりいいものではないね。だからそれを変えられるという事を見せなければ。」

「いつも妙な空気なんだ。暗く、活気もなく、気分が盛り上がらない。だからこれはまた違った種類のテストだね。あまり気分の乗らない環境でもレベルを上げられるか、未だ手こずるかだ。」

「ただ私が選手達を気に入っているのは、彼らは強さに対していい感触を持っているが、同時に謙虚である事なんだ。若い連中にとっては簡単な事ではない。トップの、トップのレベルでは違いなんて2、3パーセントだ。それを持っていなければ負ける。彼らは自信は持っているが謙虚でもあり、試合に勝つには戦わないと駄目なんだとわかっているよ。」

ステアウアは現在リーグ戦で6位、アーセナルに負けたら監督解任らしいです。不調ではあるんでしょうが、ヴェンゲルは油断しません。

「我々は問題を持ったチームと戦った事があるし、大抵アーセナルは団結のための鍵になる。我々と対戦する時は全く問題がないんだ。だから相手の、特にステアウアの問題については考えない。彼らには大きな歴史があり、私はルーマニアのフットボールには大きな敬意を抱いているよ。」

「監督が替わって、彼らがどうプレーしてくるのかを予想するのは難しいね。だがスラヴィア戦ではとてもよくプレーしていた。今はイタリア人監督だ、彼らはいい技術レベルを持っていると思うし、全力で我々を打ち負かしに来るだろう。」

「セヴィージャ戦での勝利によって我々の評価と信頼性は上がった。だがブカレストえは全く違った試合になる。アーセナルが本命だと言われるだろうし、カウンターがいいという話になるだろう。だが私にとってはまた別の試合だ、チャンピオンズリーグの初戦の時と同じパフォーマンスを再現できるか、見てみようじゃないか。」


Wenger - We want to be beautiful for 90 minutes - Arsenal.com

今日の試合とは直接関係ない話かもしれませんが、ヴェンゲルは観客が見に来てよかったと思える、美しいプレーをしたいと話しています。

「もちろん人々が今日の一時間半は別世界だったと思いながら帰途に就く事を望むよ。だからこそプロフェッショナルフットボールは存在しているんだ、根本的にはね。」

「監督はチームに個性を与え、いいプレーを心掛けなければならない。そこから先は、そうだな、みんなはよりダイレクトなプレーを好む。私はそれには何も反対しないが、我々は私と選手達の好むプレーをするよ。」

「バランスを取るように務めるんだ。我々は時に回しすぎで批判を受ける、効率的でなく、アーセナル相手によくフィジカルな戦いをしかけてくるチームにやられるとね。だから理想的なやり方なんてないんだ。」

「だが試合を楽しんでもらえた時には褒めてもらえる、それは事実だ。そしてそれが最大の賛辞なんだよ。彼らはフットボールを観る事を楽しみ、家に帰る。そしていいものを観たと語る。それはいつもいい事だね。」
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