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ウェストハム戦 マッチリポート 

ウェストハム・ユナイテッド 0-1 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
アップトンパーク
2007年9月29日(土)
キックオフ:午後3時

主審:アラン・ワイリー
入場者数:34966人


ウェストハム・ユナイテッド   0

アーセナル   1
   ファン・ペルシ 13分


 ARSENAL
   アルムニア
   センデロス
   クリシー
   トゥーレ
   サニャ
   ディアビー
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ→エブエ(31分)
   ファン・ペルシ→ベントナー(88分)
   アデバヨール→ジウベルト(79分)
 SUBS NOT USED
   ファブヤンスキ
   デニウソン

 WEST HAM UNITED
   グリーン
   アプソン
   ニール
   マッカートニー
   アントン・ファーディナンド→ガッビドン(46分)
   ノーブル
   リュングベリ
   パーカー→マリンズ(46分)
   ボウヤー→ボア・モルテ(83分)
   アンリ・カマラ
   アシュトン
 SUBS NOT USED
   ライト
   カールトン・コール



相当ギリギリではありましたが、ようやく対ウェストハムの連敗を止め、無事勝点3を持ち帰ってきました。ユナイテッド、リヴァプールも同様にアウェーで0-1で勝っています、こういうところを落とせば落としただけ優勝が遠のいていくわけで、内容よりもまず結果が出た事を喜ぶべきでしょうね。

それにしても、フレディにはヒヤヒヤさせられます。正直低い位置でボールを持っても別に恐くないんですが、突然ディフェンスラインの裏に出てきて決定的な仕事をするあの勝負感、厄介でした。ゴールネットを揺らされたシーン、正直オンサイドだったと思うんですが、あれをミスジャッジというのは酷かもしれません。何にしろ九死に一生を得ました。

しかしウェストハム、ダービーを見た後だと守備が神に見えます。最近のアーセナルのスコアレコードから中央を警戒していたのは間違いなく、またしつこいの何の。セスクなんて何度シュートチャンスを阻まれたか。それだけにアデバヨールやディアビー、クリシーは決定的なチャンスを決めたかったですし、エブエももっとシュートに行ってよかったですね。ある意味では一番楽にシュートを撃てていたのはフラミニでしたが、うまく撃てませんでしたし。そしてセットプレーも、あれだけコーナーもらってノーチャンスとは。ただしグリーンが好調だった事は間違いなかったですね。それだけにキーパーを外したところに蹴るという選択肢がなかったのも残念ですが。

パス回しに関しては、ウェストハムの厳しい寄せに苦しんではいましたが、ところどころでいつもの輝きを見せてくれたので満足。前半途中からセスクのパスがおかしくなりましたが、うまくつながればいいところまで持っていけてましたし、もうすっかりピッチを広く使うという事を覚えてるので、流麗さと豪快さがうまくミックスされていると思います。

アデバヨールはいつも通りのゲームで、チャンスを外した事を除けばいい内容でした。特に味方が手詰まりになった時に動けるというのは大きいですね。それでボールをもらって収まればよし、ボールをもらわなくても、敵を引き連れる事で他の味方が入ってくる機会ができますし。また彼が前に張っている時、あるいは外に開いた時、ファン・ペルシが中央で楔になるという状況に応じた役割分担もできてました。でもパスがことごとくダメでしたね、ファン・ペルシは・・・。

それより問題は守備でしょうね。あっさり裏取られすぎです。アシュトンにはちょっとぐらい裏取られても恐くないですが、カマラに中央で裏取られたら終了ですよ。センデロスは空中戦でアシュトンに勝てないのならせめてラインコントロールはしっかりやってもらいたいです。

特にやばかったのが立ち上がりと、後半開始してしばらくでしょうか。それ以外の時間帯はほぼこちらが席巻していましたが、一度決定機まで持っていかれると、なかなか跳ね返せなかったですね。

理由としては相手が後ろからもどんどん飛び出してきていたからですが、それが捕まえきれていなかったため、どこかでボールホルダーを取り囲んで、そこでボールを奪えなかった場合、周りにフリーの敵が大量発生してしまうからですね。しかもそこに2番手3番手のマーカーが行ってしまうと、もうスペースでき放題なので、あまり無理にチェックに行けなかった。そのためにパスを回され、ラストパス次第で決定的なところまで持ち込まれてしまうという悪循環でした。

基本的に今シーズンの中盤の守備は、相手を追い込んでさらに取り囲み、奪ってしまうというパターンが多いですが、1人の選手に人数をかけすぎた時、そこを突破されると一転して数的不利になってしまうわけですね。そのため、一番近い選手が大慌てで遅らせにいくんですが、その時スピードに乗らざるを得ないので、そこもかわされるともう裏はスカスカとなってしまうと。

今回はその戦法で追い詰められてしまいましたから、ある局面で積極的に追わない、完全なゾーンディフェンスに移行してもよかったかもしれません。そうなれば相手はアシュトンにボールを集めてくるはずですから、そこで負けなければいいと。まあ実際にはかなり負けてましたが、落としたところを自由にさせなければいいわけで、それさえできれば相手の攻撃はほぼ封じられたんじゃないかと思いますね。

アクシデントとして、フレブが壊れたというのがありました。ノーブルは全然nobleじゃないですね、あんなの一発退場ですよ。ただフレブとディアビー、ややスタイルの似ている2人が両翼に入っていたので、縦に突破できるエブエが入ってバランスが改善された部分はありますし、中盤の守備が安定したような感じもしました。

それにしてもノーブルのプレーは許される事ではないですが、こちらもあまり褒められた守備はしてなかったですからね。フラミニはいつ退場するかヒヤヒヤもんでしたし、とっととジウベルトと替えた方がいいんじゃないのかと思ってましたが、何とか最後まで持ち堪えました。こちらのプレーとしてはやたらと潰されていたフレディが壊れないかって事と、ロビン辺りが結構後ろからタックルに行っていたのが危険でした。

そして東本カムバック。勘弁してくれ。試合中継は蘊蓄語る場じゃないんだ。発音だのこの選手が誰だの試合に全く関係ないチームの歴史だの語るクセに、現在のチームの事は知らない。ディアビーがいつ入ってきたのか知らない?フレブと交代するのがジウベルトかデニウソンだと?ウェストハムはユナイテッドにもダブルだっての、自分に都合のいいように記憶を書き換えるな。何とか耐えてきましたが、30分で限界を迎えました。終盤だけ東本解説でもう一度見ましたが、発表された収支報告の話も間違ってます。発表された売り上げの中に移籍金の収支は入ってません。それを加えるともっと増えるって事です。ユナイテッドが抜かれたのが悔しいからって、嘘言うのはやめましょう。

おまけにワイリーがムカつくの何の。ウェストハム贔屓とかそういうのじゃなくて、試合の捌き方が全くわかってない。流すべきところで笛を吹くし、逆にファールと判断したならさっさと止めるべきところで様子を見る。単に判断が遅いだけかもしれませんが、クソ審判揃いのイングランドの中でもさらに低レベル、ハルジークラスですね。全体的にオフェンスのファールも取らなかったですしね。後半開始直後、坊主にしてリオとそっくりになったアントンがハムストリングを痛めたところでは、アデバヨールのファールだったんですが。そのクセセットプレーではあっさりと笛を吹くし、もうわけがわからん。

フォーメーションです。ジウベルトは現状ではフラミニとの競争に敗れた格好でベンチ。両翼はやはりフレブとディアビーで、エブエがベンチでした。

       アルムニア
     トゥーレ  センデロス
サニャ               クリシー
     セスク   フラミニ
フレブ              ディアビー

  ファン・ペルシ アデバヨール


前半、ノーブルのタックルにより負傷したフレブが下がり、エブエが同じポジションに入ります。ベンチの結局ジウベルトはアデバヨールと交代で入りましたが、アデバヨールのケガは大丈夫ですかね?ともあれこれでファン・ペルシの1トップになり、最後にはベントナーとの交代となりました。フォーメーションとしては、05/06の頃の4-5-1になっていたようです。ただセスクはほとんどフリーマンになっていて、4-4-1+セスクっていうが正しいですかね。

       アルムニア
     トゥーレ  センデロス
サニャ               クリシー
        ジウベルト
     セスク    フラミニ
エブエ              ディアビー

       アデバヨール


次回は火曜日、アウェーでのステアウア・ブカレスト戦です。こういう試合をきっちり勝って、楽にグループ突破を決めたいところですね。

ユナイテッドとリヴァプールの結果は冒頭に書きましたが、チェルシーとフラムのウェストロンドンダービーは0-0。しかも前回のミケルに続き、ドログバが退場。昨シーズン終盤も毎試合のように退場者を出してましたね。そして来週もなんですが、チェルシーは録画放送ですね。時間が被ってるんでしょうけど、早くも干された・・・?シティも勝ってます。


Wenger: 'This win shows the team is maturing tactically' - Arsenal.com

ヴェンゲルの会見です。フレブは普通に考えたら長引きそうですが、アデバヨールは大丈夫そうです。

試合について
「ウェストハムはボールを上げてダイレクトにプレーしようとしていた。我々は少し警戒していたんだ。昨シーズン負けているから、若干不安はあった。最初はある意味ブレーキがかかった状態でプレーしていたね。それからゴールを決めて、後半はボールを地面に落ち着けたんだ。」

「ブラックバーン戦でのミスはなかった。プレーを続け、前へ出続けた。2点目を取ろうとしたんだ。残念ながら決められなかったがね。」

タイトル争いについて
「成長の余地はあるが、私は今チームが成し遂げている事をとても誇りに思う。チャレンジはできると思っているよ。我々はとても若い、だが戦っているんだ。」

ウェストハムが仕掛けてきたチャレンジについて
「我々は空中戦やロングボール、セカンドボールを制するために多くを尽くしたし、試合のテンポを速く保つ事が重要だったんだ。空中戦になれば試合のペースが遅くなるのが普通だからね。ハーフタイムでは、"OK、ペースを上げて前半以上のプレーをしよう"と言っていたんだ。それが技術的にチームが成熟している事を示していると思うね。」

ロバート・グリーンのパフォーマンスについて
「彼はファン・ペルシとアデバヨールに対してとてもよくやったよ。だが彼がとてもいいゴールキーパーだという事は知っていたからね。」

アレックス・フレブのケガについて
「あれがアクシデントだというのなら、とても悪いアクシデントだ。彼の脚は信じられない事になっている。膝からつま先まで赤く腫れ上がっているんだ。とても楽観的に見てはいるよ。私は普段、ノーブルはフェアプレーヤーだと思っているからね。あれがアクシデントだったのかどうかはわからないが、彼はとてもうまく捕まえたね。」

ステアウア・ブカレスト戦でのフレブの出場について
「フレブが火曜日に出場するとは思えない。今はまともに歩く事もできないんだ。」

エマニュエル・アデバヨールについて
「彼は太腿にダメージを受けていたが、火曜日の夜に出場できる可能性は高いね。」

チームが成長を続けている事について
「どこに行こうと我々はトライし、成長し、向上する。今日はウェストハムがハードに来ていて、少し違った問題に対処する事になった。我々は若いし、2006年の9月より2007年の10月の方がよくなっているのが自然だよ。」


Carling Cup draw - Sheffield Utd v Arsenal - Arsenal.com

カーリングカップ4回戦の抽選結果ですが、またアウェーでシェフィールド・ユナイテッドとと当たる事に。16チーム中10試合がプレミア勢ですが、正直プレミアのチームの方がマシだった気が。ブレイズのスタイルもそうですが、ブラモール・レインは芝の状態が悪くて嫌なんですよね。今は監督もシーズンも変わってどうなのか知りませんけど。ちなみにプレミア勢同士の対決はポーツマス対ブラックバーン、ボルトン対シティのみ、つまり4回戦で早くも下位ディビジョンのチームが全て消える可能性があります。




F1大荒れでしたね、山の中でやるなよって話です。セーフティカー先導で延々と回っているだけで最初は何にも面白くなかったですが、リウッツィでしたっけ、彼をきっかけにセーフティカーが入ってからは波乱続きの展開で、面白かったです。ライコネンは最後までがんばりましたが、まあこれでハミルトンに決定ですね。アロンソに不運があったとはいえ、ルーキーでチャンピオンとは、本物の化け物です。一方でヴェッテルはもったいなかったなぁ、ウェバーと何があったんだ・・・。

それにしてもロンがモニター注視してたら自分のその姿に切り替わったというシーンには笑いました。


とりあえず今日はここまで。残りは明日に。
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コメント

初めてコメントさせていただきます、hamanと申します。毎日楽しみに読ませていただいております。

Jsportsに入っている私も今シーズンからアーセナルの試合をちゃんと観られるようになりましたが、ウェストハム戦は全体的に運が良かった試合だったなと思いました。ロビンのゴールもドンピシャでしたし。フレブのクロスが良かったといえばそれまでですが。
アシュトンのプレーは相当完成度が高かったですし、フレディも随所でキレた動きを見せていてヒヤヒヤものでした。オフサイドのシーンではフレディに完全にやられたと思いました。アデバヨールのシュートだけでなく(あと0.5秒早く撃ってほしかったです)、ロビンの右足シュートを止めたグリーンも大当たりでしたし、セスクをしっかり抑えていたということもあり、ウェストハムはいいチームだという印象を受けました。昨シーズンが酷かったといえばそれまでの気もしますが・・・
ただ、そんなウェストハムに押されながらも勝てたのは昨シーズンのアーセナルにはなかったものだと思います。私は昨シーズン終盤に入る頃のチェルシーを思い起こしました。ヤングガナーズがどこまでいけるのかわかりませんが、どの選手も怪我だけには気をつけてほしいものです。

東本についてですが、本当に酷かったですね。粕谷はまだそれなりにちゃんと仕事してくれるからいいんですが、東本はいらん薀蓄ばかりで本当にいない方がいいですね。奴がいるくらいなら西岡さんの実況だけで十分です。(というかそれはそれで興味深い気もしますが)ディアビだったかベントナーだったか覚えていませんが、「まだゴールを決めたことがないんですよね」というような発言をしたときはさすがに許せませんでした。つい最近のことをどうして覚えていられないのか、いくら宿敵とはいえ理解に苦しみます。こっちはユナイテッドの誰がゴールを決めたか覚えてるんだから、と観ながら(聞きながら)呆れてしまいました。
「そんな大人、修正してやる!」
いまならカミーユの気持ちがよくわかります(死

次はCL、来週末はキーン率いるサンダーランド戦ですね。CLは観られませんが陸さんのレポートを楽しみにしています。長くなりましたが、これからよろしくお願い致します。

とりあえず勝ちましたね。
リュングベリのは間違いなくオンサイドでしたが、とりあえず90分元気に躍動していたので安心しました。
あれだけできるならやっぱり残ってほしかったというのが正直なところですね。
アーセナルの中盤はリュングベリ、ピレス以降、バイタル内まで飛び出してくる選手が少ないですよね。
ハマーズ戦もただでさえ2topが開くので、空いたスペースに飛び出そうという姿勢だけでも、追加点のきっかけになりそうだったんですが。
まぁ、よく攻めれてましたけど、あれだけグリーンが調子いいと、ミドルだけでは効果的じゃないですね。。
フラミニがあれだけ打てると思わなかったんですが、まぁ、枠行って当然のレベルですから、驚くこともないですね。日本じゃあるまいし・・・。
これ相変わらず首位キープ、リバプール戦まで走って、いや11月初のユナイテッドまで維持してほしいですね。

アンリはらしさ出てきましたね。
前から、世界一のストライカーって話には、僕はアンリは入れてませんでした。
アーセナル以外での活躍が乏しかったので、世界一って項目には、
どこに行っても仕事だけはきっちりの、ロナウド、ニステルローイ、クレスポをカウントしてたんですが、アンリはそこに入れるでしょうか・・・。
まぁ、そんなの関係ねぇ!ですがね。

フレブの足の腫れ方は酷かったですね。靭帯を傷めていなければいいんですが…。
私事で恐縮ですが、あれと似たような腫れを経験したことがありました。その時は、全治6週。長引かないことを祈りたいと思います。

一方でアデバイヨールの離脱は避けられそうでよかったです。ファン・ペルシがよくない今、アデバイヨールがいなくなると今の好調をキープできるかちょっと不安でしたので。

東本さんには私も苦笑いでした。
自分はあまり歴史を知らない側なので、古いフットボールの話をされること自体は新鮮でいいのですが、それにしても、ですね。
せっかくの豊富な知識なのですから、上手に生かして話してくれるといいんですけどね。

>hamanさん

初めまして。コメントありがとうございます。

ヴェンゲルは運がよかったって言うなって言ってました(笑) 実際ここまでの勝ち方を見るとラッキーが続いているようにも見えるんですが、大抵相手のミスを突いた時にしっかり決める事ができているから勝てているんだと思います。逆に崩して点を取ったシーンはほとんどない気が・・・なぜかそういうところでは外しまくってるんですよね。言い換えれば、まだまだ点は取れるぞって事なんですけど。

フレディはフリーにさせたら恐いけど、スピードないから余裕だろと思ってたんですが、今のディフェンスはああいうプレーヤーに弱いですね。しっかりと守備のイニシアチブを取れている時はいいんですけど、それが崩れると急にバタバタしてしまって、フレディのように相手の目を盗むのがうまい選手を捕まえられない事が多いです。でもここはギャラスが戻ればもうちょっと安定するんだろうなぁと、楽観的に見ているんですがね。

個人的にアデバヨールのシュートは完璧だと思いました。あれは防いだグリーンがすごいです。欲を言えばちょっとでも浮かせられればなぁってとこなんですが、体勢的にしっかりボールを蹴れただけでもいいんじゃないでしょうかね。

しかしウェストハム、テヴェスがいなくなってダメじゃないかと思ったんですが、よくやってますね。ただどこまで行けるかはアシュトン次第でしょうね。

東本の名前を見た時にはガクッときましたよ・・・それだけでモチベーション半減です。久しぶりでこちらが慣れてないせいもあるんでしょうが、予想以上の好パフォーマンスで、僕を30分で完全ノックアウトしてくれました。東本恐るべしです。ってわけでベントナーだかディアビーがまだゴールを決めてないって発言は聞いてません。多分忘れたんじゃなくて見てないんだと思いますけどね。妙な蘊蓄を語る割には意外にモノを知らない人ですから。それにしても東本は声はなかなかいいものを持ってるので、「これが若さか・・・」と言ってくれたらなかなか素敵かもしれません(笑)

西岡さんが1人で喋ってるのは、昨シーズンまでやってたアーセナルTVでごくまれにありました。解説がいないのを全然感じさせなかったですね、そりゃあのレベルになれば自分である程度解説もできますしね。

CLは
http://video.uefa.com/Video/index.html
ここからPPVで見る事もできますよ。とある方に教えていただきました。1試合10ユーロ、1600円ぐらいですが、カードを持っていて、それぐらいなら払えるというのなら試してみるのもいいかもしれません。

そうそう、サンダーランド戦のリポートは火曜日にアップ予定です。よろしくお願いします。


>No.15さん

今までのフレディだったら絶対どこかで壊れていたと思うですが・・・ハマーズのメディカルチームがいいんでしょうかね?いずれにせよ非常に厄介な相手でした。幻のゴールは僕もオンサイドだったと思うんですが、あれをオンサイドと判断する副審はかなり少ないと思います。

僕も今回はセスクやフラミニのオーバーラップが足りなかったなと思ったんですが、特に後半は中盤の守備に苦労してましたんで、下手に上がるわけにはいかなかったのかもしれません。基本的に二列目の飛び出しさえうまくできていれば、僕は必ずしもバイタルまで入っていく必要はないと思うんですけどね。ちょっと前に比べてそういう選手が減ったのもありますが、間違いなくボックスの中にボールを持って入っていくのが難しくなってるので、そうでなければむやみやたらと中に入っていってもボールが来ずに終わるだけですし。ですからセスクやフラミニはダイレクトでミドルを狙える位置にうまくつけていていいと思うんですが、今回はさすがにケアされてました。そうなると先制ゴールの時のようなプレーがもっと出て来ないとダメだなとは思いますね。

フラミニは正直決めて欲しかったです。結構目の覚めるようなシュートを撃つ事があるんで、今回それができなかったのは残念ですね。

次回のサンダーランドも曲者ですね。思ったより結果は出てないですが、フィジカルなチームなので、実際の戦力差に比べて苦労する可能性は大いにあります。その次がボルトンですが、今のボルトンは正直あまり恐くないですし、リヴァプール戦まで勝ち続ける確率は結構あるんじゃないかと。昨シーズンのクラウチフィーバーを除けば、基本的にアンフィールドはあまり苦手じゃないので、そこでリヴァプールを蹴落としといて、さあ次はユナイテッドだ、といきたいところですね。

アンリいきなりハットトリックとは、何があったんでしょうね(笑) まあこれで一安心かな。彼が世界一のストライカーだなんて嘘っぱちだとは、フランス人ジャーナリストの言だそうですが、僕もバルサで活躍できるかできないかで、最終的な判断が下るんじゃないかなと思ってます。


>ゆきちさん

痛そうですね・・・。でもフレブ、遠征帯同だそうです。どんな回復力してんですかね。試合に出られるかどうかはわかりませんが、この時点で微妙なら週末には間違いなく間に合うでしょうし、安心しました。

アデバヨールの方は思ったより状態がよくないようで、エドゥアルドもいないため、CLでベントナーが先発デビューっていうのは充分あり得ます。ロビンの方は底は脱した感はあるんで、もうしばらく低空飛行は続くでしょうが、僕はあまり心配してません。でもやっぱりアデバヨールが出れなかったら痛手ですね。

僕も東本の話は嫌いじゃないんですよ、興味も充分あります。でも彼は話す内容にしろ、タイミングにしろ、自分勝手すぎなんですよ。その上割と当たり前の事を知らずに思いこみで話をするので、余計イライラするんですよね。試合中継の解説には向かないです、Foot!みたいな番組にだけ出ててくれればいいです。本当何で戻ってきたんだろう・・・。

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