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フレブは出場OKも、エドゥアルドが離脱 

Eduardo misses West Ham, Hleb passed fit - Arsenal.com

ウェストハム戦に向けて故障者の情報ですが、故障者リストにエドゥアルドの名前が。実はカーリングカップで鼠径部を痛めており、徐々に悪化してしまったのだとか。一方でフレブは間に合いました。ヴェンゲルの話。

「イェンス・レーマンはまだ離脱しているし、ギャラスもだ。エドゥアルドも離脱してしまったし、ソングも同じ。トマシュ・ロシツキーもいないね。」

「エドゥアルドは鼠径部を痛めてしまい、試合が終わるまでに下げる必要があったんだ。それから思っていたよりも悪くなってしまった。だがアレックス・フレブはチームに戻っているよ。」

あとウォルコットがお休みだそうです。となるとどうだろう、フレブを左においてエブエが先発って事も考えられますね。フレブに無理をさせないならディアビーか、それともエブエよりもディアビーを取るか。この辺は読めません。後はフラミニとジウベルトがどうなるかで、他はこれまでのメンバーになると思われます。


Wenger - Fair play to Freddie for changing his mind - Arsenal.com

現在ウェストハムには元アーセナルの選手が4人います。ルイス・ボア・モルテ、マシュー・アプソン、リチャード・ライト、そしてフレディ・リュングベリ。ヴェンゲルは当初、リュングベリはまず残留すると言っていたのが、結局ウェストハムへ行ってしまったわけですが、その時に捨て台詞のようなものを吐いていきました。しかし今の好調なチームを見てこれを撤回したようで、ヴェンゲルはその率直さを賞賛しています。

「ああ、彼は考えを変えた。だがフレディを恨むべきではないよ。彼は正直な男だ。私は彼と共に難しく、また多くの事を経験してきた。我々はいつでもフレディを愛するだろうね。彼は正直者で、人に危害を与えるような人間ではないと私は知っている。彼は考えを変えた、寛大に受け止めてほしいね。」

結局フレディが移籍を選んだ事について、ヴェンゲルはうちではしてやれない事をウェストハムにしてもらったんだし、しょうがないというような事を話しています。

「30歳の時に3年か4年の契約をもらって、プレーする機会もあったんだ。彼はここでは常にとても重要な選手だった、アーセナルにとってファンタスティックな選手だった。だが最終的には新しいチャレンジをする事に決めたわけだし、私はそれを尊重するよ。」


Wenger - 'Fantastic' Gilberto will fight for place - Arsenal.com

昨シーズンはチームの中心として働いたジウベルトが、コパ・アメリカで留守にしている間にすっかり居場所がなくなってしまっていますが、ヴェンゲルもそれの競争の一部であるとした上で、ジウベルトの気持ちは理解できるとしています。

「もちろんそれは理解できる。だが彼がもはや失望はしていないなんて事を聞けばいいという話ではない。全て競争の一部なんだ。」

「ジウベルトはずば抜けた選手だよ。メンタルも、モラルもファンタスティックだ。だが彼は競争を受け入れている。彼はとても優れたセンターバックだと思うが、同時にチームのバランス次第でもあるんだ。」

「今はフラミニが本当によくやっていると思う。ディアラとデニウソンもよくやっている。素晴らしい競争があり、それを止める事などできないよ。だがだからといってジウベルトにやる事、成し遂げた事がなくなるなんて事はないんだ。」


Wenger - I can spend 'fortune' with Club funds - Arsenal.com

月曜日に発表された年間収支報告により、イギリス一のリッチクラブとなったアーセナルですが、ヴェンゲルはさらに来シーズン、より多額の資金を集める事ができると話しています。ハイベリー・スクウェアの売り上げが入ってくるんですかね。

ただ補強方針についてはこれまでと同じ路線を続けていく事を示唆する一方で、昨シーズンにも話していたように、本当にスーパーな選手が見つかれば高くても獲りに行くと話しています。

「2008/09シーズンの最後には違いが出ると思うよ。もっと多くの資金が調達できるようになるんだ。」

「私は今いる選手をキープする事を優先させる。私はこのチームの強みを信じているし、クラブの文化・・・世代から世代への文化を受け継ぐ事でのみ選手達を留め、成長させる事ができると思っている。」

「彼らにはクラブの文化が染み渡っていなければならない。クラブがだたの入り口や出口だったら、高みは望めない。試合への愛情が伝わらなければならないんだ。だがもしいつか、一人の選手が我々をもう1つ上のレベルへ導く手助けになり、その選手が高額だとしても、その選手を獲る用意があるよ。」


Wenger - The explosive price of transfer deals - Arsenal.com

さらにヴェンゲルの若手育成路線を象徴する話として、フィッツマンがもし1億ポンドもらったらどうするかとヴェンゲルに尋ねたところ、「お返しします」と答えたそうで、ヴェンゲルはその理由を説明しています。

「私がああ言ったのは、それによって私がこの5年間でやってきたものがぶち壊しになってしまうと思うからなんだ。選手達を育ててきて、最後にみんなに"おお、アーセナルを見たか、あいつらスーパープレーヤーを獲ったぞ"なんて言わせ続けるために、必ずしも今いる選手達より優れているわけではない選手に3000万ポンドを注ぎ込むわけだ。」

「それに手をかける必要がある時、"聞いてくれ、我々にプラスアルファをもたらし得る特別な選手を一人獲るから金が要るんだ"と言う時は来るかもしれない。だが今の時点ではそんな選手はどこにも見当たらないよ。」

「ロナウジーニョを獲るとして、1年前は世界最高の選手だったかもしれない。だが今はどうだ?ノーだ。テニスと同じようにフットボールで受け入れなければならない問題は、3月にナンバー1でも11月にはナンバー10になっているかもしれないって事だよ。」

「自分はミスをするものだとわかった上で、自分の決断を信じる必要があるんだ。私がいつも言っているのは、右手には爆弾、左手にはグレネードを持っていて、何か間違えばそれが顔の前で爆発するかもしれないとわかった上でリラックスし、笑っている事が必要なんだという事だよ。」

最後の例えはえらい物騒ですが、多分監督業をやる上での話だと思います。というか、人生ってそんなもんですよね。


Wenger - How Henry told me he was going - Arsenal.com

アンリがいなくなって3ヶ月でしたっけ。ヴェンゲルは彼が移籍する事になったいきさつを語りました。

「ティエリは30歳になっており、我々が若いチームで続けていく事をわかっていた。彼はフォワードとして、もう残り時間が多くないというところに来ていたし、それについては完全に理解できるよ。」

「彼は私に、"監督、僕達がいいチームなのは間違いない、とても強くなれる若いチームだ。でも僕はこれ以上待てません。チームが強くなるのは次のシーズンですが、2年以内ですか?そんな事はわからないし、僕は今日決断をする必要があるんです。"と言った。」

「私は"ティエリ、君の立場については全て理解しているよ。私はもう間もなくこのチームが強くなると信じているが、君が自分自身にこの疑問を投げかけるのは理解できる"と答えた。彼は"クラブを出たいです"と言ったので、出て行ったんだ。」

「デイヴィッド(・ディーン)の退団が彼の決断に影響したというのは、ある意味では事実だ。ティエリのケガも関係があった。彼は状況を見つめ、いくつかの試合で"ダメだ、僕達はプレミアシップを優勝なんてできない"と思ったに違いない。」

「チームの強さは、自分達の自信次第だ。チームがタイトルに向けて争えなくなった時点で負け出してしまった。私はここでの選手の自信について話をしているんだ。ティエリはある場面で、この自信を持てなくなっていたのかもしれないね。」


Wenger's doubts before signing - Sky Sports

一方で自身の残留について、ディーンがクラブを去った事のショックは大きかったと認めつつも、他へ行く事は考えた事がないと話しています。

「正直疑念を持った事はあった。契約の終わりが近づくと、そういった事はいつだって考えるものだ。だがどこか他のところへ行くか?答えはノーだ、私は他のクラブと話を持った事はない。」

「デイヴィッド・ディーンの退団はとても受け入れがたいものだった。何にしてもデイヴィッドはアーセナルのファンであり続け、いつも私にクラブに残るよう説得していたよ。」


Usmanov increases stake - Sky Sports

ウスマノフ氏がさらに株を買い増し、23パーセントとしたそうで、あと1パーセントでフィッツマンと並ぶ事になります。一応買収のオファーは29.9パーセントに到達した段階で可能になるそうですが、前にもお伝えした通り、ヒル-ウッド会長はウスマノフ氏を歓迎していません。またファンも買収を仕掛ける人間の経歴について、より厳格にすべきという声を上げているそうです。ちなみにシティズンズを買収したタクシン前タイ首相は、現行のガイドライン上は問題なしとされています。

この手の話はtnfuk [today's news from uk+]さんにお任せしようと思ったのだけれど、ミャンマーの日本人ジャーナリスト殺害事件でそれどころではないようです。この事件、武装した軍が無抵抗の市民に銃を向けるって時点で一体何のための政府、何のための国なのかと思いましたけど、日本人が殺害された事(それも至近距離から撃たれたところをカメラが捉えている)で、日本としても全く無関係な話じゃなくなってしまいましたね。長井さん殺害の前には在日ミャンマー人が力を貸してほしいと、路上で訴えたりしてましたが、もはや政府レベルでの働きかけが必要です。実際に制裁も厳しくするそうですしね。


Wenger fears for English game - Sky Sports

そんな中、ヴェンゲルは次々と投資家が入ってくる現在のリーグの状況について、懸念を表明しています。

「イングリッシュフットボールはその魂を失いかけている。ファンは我々のフットボールの守り手なんだ。だが危険の最初の兆候が見受けられる。スタジアムは空席ができ始め、テレビやラジオのチャンネルはフットボールで埋め尽くされている。そういった過剰摂取が迫っているんだ。」

「イングランドのモデルは、いつの間にかオーナーサポーターからオーナービジネスマンになってしまった。昨日はなかった危険が今日はあるんだ。もちろんフットボールの価値に対する尊厳がある限りはスポーツにビジネスを持ち込む事はできる。」

「だがもうみんな心配するべき時なんじゃないかな。」

実はプラティニも同じような発言をしていて、ヴェンゲルの話はウスマノフ氏の買い増しではなく、そちらを受けてのものかもしれません。アーセナルでは現在の最大株主であるダニー・フィッツマンがそうですが、元々フットボールクラブの株というのはファンが持つものというのがあるようです。しかしヴェンゲルの言うオーナービジネスマンは、結局保有クラブの価値を上げて高く売り抜けたり(グリーンメーラーっていうんですか?)、儲けを出す事を目的としているのが見え見えであって、プラティニもそれを懸念しているわけですね。

シティやハマーズの買収話が上がっている時も、外国人投資家を制限すべきという声は当然あったわけですが、FAは自分達の一存でそんな事はできないとして何も対策をしませんでした。結果的に中小クラブでも多額の資金を得るようになり、また昨シーズンのCLベスト4にイングランドの3チームが残ったり、過去3シーズンのCL決勝にイングランド勢が進出しているなんて事もあって、リーグの価値が高まり、それが放映権料の値上げという事につながっているわけで、FAとしてもまんざら悪い状況ではないと思っているのかもしれません。

一方でMSIなんていう、明らかに曰く付きの連中が乗り込んできて、一悶着起こしたりもしました。果たしてこれらに制限を設ける事はできなかったのか、疑問です。諸外国からの反発はあるかもしれませんが、その気になればイギリスの法律で禁じてしまう事もできたはず。このまま「儲かってるからいいや」なんて呑気に構えてると、いつの間にか何もかも吸い取られて残ったのは多額の借金、なんて事になりかねないと思うんですけどね。


Wenger: Owners not a concern - Sky Sports

一方でヴェンゲルはこんな事も言ってます。

「そのレベルで何が起ころうと我々は誰も気にしない。我々にはクラブを所有する人々を幸せにする大きな責任がある、それが誰であろうとね。」

言ってる事が矛盾してるんですけど・・・。
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コメント

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今月全勝。9月のPOMはセスクで決まりでしょう。ヴェンゲルも久々に受賞かな。今のところ今季はザルツブルグに負けただけですか。

とりあえず。
センデロスどうした?怪我から復帰以降どうも信用が置けない。以前からの不安な部分に加え、良かった部分まで劣化してる感じです。特にヘディングのタイミングが合っていない。「スローインに逃げる場面でCKにしてしまったり」、「2対1と優位なのに、ファールしたり。」と危ない危ない。ディアビがいきなり良くなったように、彼も復活して欲しいです。

去年までならやられてただろう試合を0-1で勝ったのは素晴らしいのですが、相変わらず寄せや詰めが甘いですね。1人がアタックして五分五分になったボールをほとんど獲られていた印象です。フォローが少ない。あとディアビもアデバヨールも左足で突き刺せよ。

普通のチームなら良く見るタイプの得点ですが、フレブがファーにクロスあげてヘッドなんてそうはお目にかかれません。

最後にノーブル、是非引退してください。ボールに向かう意思のない怪我させる気満々のタックルにイエローなんてありえない。あんなの10試合出場停止でも甘いよ。

いやぁ、自分の一番嫌いな実況と解説で終始眠気に襲われながら頑張って応援してました。東元はなんであんなに間違えるんだろう?久しぶりの当番で免疫力が落ちていたせいか、センデロスのディフェンスでイライラすることを忘れてイライラしていました。
アデバイヨールはいいですねぇ。パスにしろシュートにしろ最後で軽すぎるのが勿体無い気がしますがその辺が改善されれば相当楽しみな存在に自分は思えます。
今節は自分の期待している、エドゥアルドとウォルコット、ロシツキーが欠場決定的だったので、いつもよりテンション低めで見ていたせいか押されているように見えましたがそんなことなかったですか?特にエブエは居たんだっけって感じに思えますし。センデロス使うくらいならジウベルト出してくれよって感じ。ベンゲルはセンデロスの将来性をかっているのだろうか?自分にはまったく将来性を感じられませんが・・・ジュルの方が上じゃないかと。
まぁ、勝って良かった。若いチームだけに勢いがあるうちはそんなに心配は無いけど、つまずいたときに踏みとどまれるかが心配です。そん時こそジウベルトとギャラスに頑張ってもらいたいと思います。

>Finchさん

初めまして。管理人の陸と申します。ケータイでは見にくいサイトで申し訳ないです。

海外のニュースは全て僕が訳してます。それほど英語力が高いわけではないので誤訳もあるでしょうし、なるべき直訳を心掛けてるって事で、日本語として読みにくい部分もあるかと思うんですが、今後もよろしくお願いしますね。

正直言って今のアーセナルの好調は誰も予想してなかったでしょう。これで9月は全勝ですし。元々家族的なチームと言われてきたアーセナルですが、アンリがいなくなってさらに団結感が高まり、見ていて心地いいですよね。是非このままタイトルまで突っ走っていってもらいたいもんです。


>さとさん

9月は全勝ですし、このウェストハム戦と出場のなかったニューカッスル戦を除けば全試合得点のセスクは受賞間違いないです。監督としてもヴェンゲル以外に相応しい人がいますかね?公式戦はブラックバーンで引き分けた以外は全勝、日程表に○が並んでて気持ちいいです(笑)

大体センデロスがいいのは、長期離脱(ケガや単に出場機会がなかったりで)のすぐ後だけで、その後は徐々に悪くなっていくという意味のわからない選手ですからね。今回はアシュトンがやたら高かったのもありますが、得意のはずの空中戦で何もできなければ、はっきり言って存在価値がないですよね。いい加減化ける兆しもないし・・・。

今回フォローが少なかったのは、場面によってはしょうがなかったと思うんですよ。テレビで見ていて、そこは行け、そこは行くなっていうのがこちらは把握できますけど、今回は行くなという方が多く、選手達にとっては判断が難しかったと思います。ウェストハムはサイドにボールがある時、中央にどんどん選手が集まっていたので、下手にチェックに行ってかわされると、完全数的不利を生み出してしまいます。早い時間で先制したので、陣形のバランス重視の守備に切り替えた方がよかったんじゃないかなと思いましたね。

フレブの浮き球のクロスってあまりお目にかかれない気が・・・。前はよくやってましたけど、精度としてはイマイチの事が多く、段々単純なプレーはしなくなっていった感じですが、今回はいい判断ですね。そしてロビンのヘディングゴールとは。しかしウェストハムの中央は堅かったので、あのゴールはいい形だったと思います。その後全然できなかったのが残念ですね。

ノーブルのタックルは本当あり得なかったですね。あそこでタックルにいけばああなるに決まってるだろうと。しかしこちらもロビンが後ろからタックルしたり、フラミニが結構無理なプレーをしてたんで、あんまり人の事は言えないかなと。


>初心者さん

僕も東本は無理でした、完全に免疫が落ちてました。ちょっと前にFoot!で見ましたけど、番組の性質が全然違うし、倉敷さんの柔らかなトークのお陰であれはあれで楽しめたんですが、解説は無理です。ずっと消えていてほしかった。何で戻ってきたんでしょうか。あれは解説って言わないですよ、松木安太郎なんかとは別の意味で。

アデバヨール、本当あとフィニッシュさえ決められればねぇ・・・。ダービー戦のプレー自体はまぐれではないと思うんですが、さすがにハットトリックはまぐれだったなと、この試合で確信してしまいました。ただ来た当初に比べれば確実に向上はしてますね。昨シーズンは何やらせてもダメですが、最初にシーズンのいい選手獲ったなぁって頃に戻って一安心です。

今回は後半の途中から押されてましたね。後半、立ち上がりはよかったんですけど、一度惜しいところまで来られると、しばらく跳ね返せないでいました。これはうちが悪いというより、ウェストハムのコミットメント、ディタミネーションってやつがよかったんだと思います。その点、両者決定機がグダグダだったノースロンドンダービーと違ったんで、最高とは言えない内容ではありましたが、結果が出ればそれでいいかなと思えるわけです。

エブエは後半少し存在感が薄くなってましたが、どちらかというとディアビーが目立ち始めたのが原因かと。リポートでも書いてますが、フレブよりエブエが入ってからの方がチームとしてのバランスが取れていた気がします。センデロスよりジュルーのがいいんじゃないかっていうのは僕も同意ですね。センデロスはヴェンゲルのみならず、アーセナルに来る前から将来を期待されていた選手でした。全然伸びてくる気配がないですけどね。大体ヴェンゲルが獲ってきたこういうタイプの選手って、成功した試しがないです・・・。

躓きというのは過去2シーズンで経験してるんで、若いとはいっても対処法はわかってるはずです。今のチームは若い事で成長の余地が大きいですが、セルフコントロールという面ではもう普通のチームと変わらないはずです。ですから最大の懸案は、チームプレーが手詰まりになった時の答え、昨シーズンまではあったアンリという答えの代わりになるものをどこに見出すのか、そこじゃないでしょうかね。

陸さん、こんばんは。日曜日のBBC Radio 5LiveでのKeith Edelmanのインタビューの件は少しやっておきました。
http://nofrills.seesaa.net/article/58263324.html

ピッチとは関係のないことで恐縮ですが、ヴェンゲル発言についてのSkyの記事、微妙ですね……1つめの記事では発言の文脈が示されていないので(France Footballでのインタビューだということ以外は)、何についての発言なのかがはっきりしませんが、2つめの記事と矛盾していることは確か。

これと、30日のKeith Edelmanインタビューをあわせてみると、非常にフクザツな気持ちになります。

>nofrillsさん

こんにちは。エデルマンの話はこちらでも紹介しましたが、それ以上の事は僕にはコメント不能ですので、お任せします(笑)

ヴェンゲルの2つ目の発言、好意的に解釈すれば、「プロとしては誰であろうとクラブの関係者を喜ばせなければならない」という考えとして理解はできるんですが、1つ目の「そろそろみんな心配すべき時だ」という発言とやはり食い違う、というか扇動だけしておいて自分は関わりませんと放棄しているようにも見えますね。

何にしてもこの件についてヴェンゲルにできる事は多くないでしょうし、やはり彼よりもフロントの動向を見ていく方が重要だとは思います。まずはエデルマンがどこまで本音を話しているのか、非常に気になります。個人的にはレッド・アンド・ホワイトとは物別れに終わってくれた方が助かりますね。

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