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ニューカッスル戦 メンバー発表 

カーリングカップ関連の情報もサクッと上げます。残りは後で。


Wenger names squad for Carling Cup tie - Arsenal.com

ニューカッスル戦のメンバーです。完全にBチームですが、あまり負ける気がしません。

アブ・ディアビー
フィリップ・センデロス
ラサナ・ディアラ
エドゥアルド
デニウソン
アレックス・ソング
ウーカシュ・ファブヤンスキ
ニクラス・ベントナー
エマニュエル・エブエ
アルマン・トラオレ
ジャスティン・ホイト
テオ・ウォルコット
ヘンリ・ランズベリー
ヴィト・マノーネ
ギャヴィン・ホイト
フラン・メリダ

ってわけでファブヤンスキのデビュー確定!2トップはエドゥアルドとベントナーが先発の予定だそうで、ディアラも先発の模様。パートナーは普通に考えればデニウソンで、ソングはCB起用か。センデロスはもうすぐギャラスが復帰するので、ここで結果を出したいところ。やはりサイドが手薄ですが、エブエは先発できるかな?それに逆サイド、もしかするとトラオレが中盤で、両サイドバックがホイト兄弟なんて可能性も。まあ普通に考えてウォルコット左か。と、いろいろ楽しみですが、一番の懸念はこのメンバーで果たして点が取れるのか、これに尽きると思います。

でニューカッスルの方なんですが、ヴィドゥカは普通に出てきそうですが、オーウェンは壊れました。2ヶ月の離脱なんて言われてます。あとカサッパとかラメイジとかカーとかダフとか、故障者が多い模様です。


Hoyte brothers could join a select group - Arsenal.com

この試合、結果はもちろんですが、もう1つ注目はホイト兄弟の出場。実はガナーズの長い歴史の中で、トップチームで兄弟が同時にプレーした例は、わかっているだけでも3組しかないのだとか。今プレミアで一番有名な兄弟といえば、ユナイテッド(片方は元ですが)のネヴィル兄弟でしょうね。

今までで一番古い例が、1900年代のチャールズとジョーのサッタースウェイト兄弟。次に30年代から50年までのレズリーとデニスのコンプトン兄弟、そして50年代から60年代頭のダニーとデニスのクラプトン兄弟。一番新しいのが1990年代のマイケルとトミーのブラック兄弟というのがあるんですが、トップチームでの試合に並び立った事はないそうで。ホイト兄弟が実現すれば、実に40年以上振りの快挙となるわけですね。

ちなみにオフィシャルでもしっかりと把握できているわけではないらしく、間違いがあったり、何か他に知っている事があれば教えてくださいと書かれてます(笑)


Wenger - Bendtner's chance to use his talent - Arsenal.com

ここからは注目選手について、ヴェンゲルのコメント3連発。まずはダービー戦でもベンチ入りすらできず、干されたかと思われたベントナーについて。高い評価は変わっていないようです。

「ニクラスは強く、速く、賢い少年だ。いいフィニッシャーだし、空中戦にも強く、いいチームプレーヤーだよ。チャンスを作り出し、ラストパスを出す事もできる。ワンツーもできるし、他の選手のスペースを作り出す事もできる。」

「火曜日はチャンスの1つになるし、これからもっと大きな試合でもっと出番は増えるだろうが、これが今シーズン最初の本当のチャンスかもしれないね。」

「この仕事では、毎日がんばって、チャンスをもらった時には準備ができているものだ。休みの事など考えないし、チャンスは予言できるものではない。成功の秘訣はチャンスを得た時にはモノにする事であり、だからこそいつも準備ができてないといけないんだ。」

「彼は引き出しの中に必要なものは全て持っていると思うんだ。だがだからといって、すでに完成されているというわけではない。全て彼にとってはこなさなければいけない事だ。私も19歳であのクオリティを持っていたいと思うよ。」

最後のコメントは選手としては成功できなかったヴェンゲルのちょっとした嫉妬?そういえば、身長も同じぐらいですね。


Wenger - I'm not worried about Eduardo - Arsenal.com

もう1人のストライカー、エドゥアルドについて。ダービー戦では戸惑っている間に90分終わってしまった感じでしたが、ヴェンゲルは最初はそんなもんだろうと思っているようです。

「今彼にとって妨げになっているのは心理面とフィジカル面だね。相手のチャレンジの仕方に驚いている事がある。"OK、奪ってみろ、俺は楽に勝つから"と考えてしまい、(相手の)思い切りの良さに驚くんだよ。エドゥアルドは台頭する。心配はしていないよ。」

フィジカルで鳴らすビッグ・サムのマグパイズはいきなり鬼門かもしれませんね。いい試練じゃないでしょうか。


Wenger - Don't misjudge Alex Song - Arsenal.com

それからこちらも苦しんでいる、というかCMF多すぎで忘れ去られつつあったソングについて。昨シーズンのフラム戦で酷評されてしまったとの事ですが、ヴェンゲルはそれだけでソングを判断するなと言っています。

「アレックス・ソングの判断を間違えないでほしい。彼は素晴らしい選手だ。前半に悪夢を見てしまった昨シーズンのフラム戦では間違った判断をされたと思うんだ。確かに彼はその場にいたのだから、みんなが彼の責任だと考えたが、私はそうは思わなかった。チャールトンに行ってからは、いくつか素晴らしい試合をしていたじゃないか。」

「我々は彼がクオリティを持った選手だと信じているし、個人的にはセンターバックでもやれると思っているんだよ。」

ボルトン戦の後続けて負けたアウェーの試合ですよね、負けた事と、誰かがゴール決めて看板に激突した事ぐらいしか覚えてません・・・。

ちなみに当時の僕の評価は4.5で、「軽かったなぁ・・・。ひたすら軽かった。パスは全然合わないし、少しでも持てば囲まれて失う始末。前半の流れがもうリカバーできないほど悪化してましたから、そういう意味でソングの罪は重いと言わざるを得ません。でもいきなり先発に選ばれて、しかも攻撃面はあまり得意じゃないのに、これは酷だよなぁと思ったのも事実。ある意味最大の被害者なのかもしれません。攻撃の時は、割といい位置にいるのには感心したんですけどね。」というものでした。レーティングとかやってたなぁ・・・。


Diaby - I am back and focused on the future - Arsenal.com

おおそうだ、ディアビーがいたじゃないか。普通に考えれば右ウォルコット、左ディアビーのダービー戦と同じ両翼ですね。エブエに無理させる事はないと。なまじメンバー表の一番上にいたせいか、完全に忘れ去ってました、ごめんなさい。灯台もと暗しってやつです。

でそのディアビーのコメント。ダービー戦ではいきなり豪快なミドルを決めてビックリしたのと同時に、早い時間で口火を切り、5-0大勝のきっかけを作った重要なゴールでもありました。

「いいゴールだったね。これまでで最高のゴールだったと思うよ。でもいつももっと決めたいと思うんだ。立ち直ってシャープになり、ピッチで強くあろうと試みてきた。トレーニングではがんばってるし、もっとよくなるためにやってきてるんだ。」

一昨シーズンの終盤、えげつないタックルを喰らって足首を複雑骨折し、一時は選手生命も危ぶまれましたが、見事に復帰を果たしました。

「3回手術をしたんだ。8ヶ月や9ヶ月も離脱するなんてやりきれなかったよ。でも今は復帰したし、未来の事に集中してる。医者は復帰できないかもしれないと言ってたけど、僕はいつも復帰できるんだって思ってたよ。」

復帰後は左サイドでのプレーが増えてますが、やはり本人は真ん中の方が好きだとの事。

「センターミッドフィールドの方が好きだけど、チームのためになるなら関係ないよ。僕はいつでもそのポジションに適応して、もっといいプレーができるようにしようとしてるんだ。」
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コメント

この試合はイギリスのTVでもやらなかったようですね。ネット観戦もできませんでした。8分程度のハイライトを見ましたが、エブエが切れていましたね。シュートも枠に行っていました。しかもグラウンダーの速いのが。彼が常に健康だといいんですけどね。

トラオレのクロスからベントナーは滞空の時間の長いヘディングを決めましたが、迫力十分でした。トラオレもクロスだけならクリシーより上かな。ベントナーは回りを生かしチャンスも作っていました。特にワンタッチプレーが良かった。終了間際もディアビがパスを出していれば2点目だったでしょうね。ソングがCBだったみたいですが、よく0点に抑えたものです。個人的には、男前のランズベリーが観たかったですが、この展開では無理だったか。

ArsenalTVの不在が本当に嘆かれます。

オフィシャルの日程表を見ればどこで放送っていうのが載ってないですかね?ハイライトでも見れないに越した事はないですが、やはり全体は全く掴めませんね。特に守備的な選手がどうだったのかはわかりにくいです。しかしエブエはこのメンバーではベテランになりますから、えらい落ち着いて見えました(笑) 本当ケガがなければね・・・。しかも彼の場合、結構長引くんで。しかしこれでまたオプションが1つ復活しました。ウェストハム戦はフレブが間に合うとして、ライトバックは誰を使うんでしょうかね。

ベントナー、決めたのは結局頭でしたけど、今回は僕の知る彼のプレーをしていたように思えます。決してただの電柱プレーヤーじゃないですからね。トラオレに関しては充分トップチームで使えると思います。そうなるともうホイトの出場が絶望的になってくるわけですが・・・。

ディアビー、確かにあそこはパスを出してもいい局面でしたけど、そもそもギヴンと1対1なんだから落ち着いて決めろよと思いました。やはり狙い澄ましたシュートはダメなんですね・・・。CBはソングよりも、センデロスの危うさの方がハイライトになってましたが、どうなんでしょう。あれだけマルティンスにいいパスがポンポン出てくるのは中盤の責任のような気もします。ランズベリーはポジション的にキツイんじゃないですかねぇ・・・。彼を含むイングランドU-17の3人組がアーセナルマガジンに載ってましたが、ランズベリーはあの髪型もあって一番目立ってます(笑) 誰かに似てるような気がするんですが・・・。

アーセナルTVが続いてれば来週には一時間ぐらい見れてましたね。しかも今シーズンはFAカップもやらないみたいですし、年明けしばらくは退屈な週末が増えるかもしれません。

昨日のお話は公開させていただきました。向こうには挨拶に行ってきます。

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