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ダービー戦 マッチリポート 

アーセナル 5-0 ダービー・カウンティ

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2007年9月22日(土)
キックオフ:午後3時

主審:マーティン・アトキンソン
入場者数:60122人


アーセナル   5
   ディアビー 10分
   アデバヨール 25、50(PK)、80分
   ファブレガス 70分
ダービー・カウンティ   0


 ARSENAL
   アルムニア
   トゥーレ
   クリシー
   センデロス
   サニャ
   ファブレガス→デニウソン(71分)
   フラミニ→ソング(78分)
   ディアビー
   ウォルコット→ディアラ(71分)
   エドゥアルド
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   ファブヤンスキ
   ファン・ペルシ

 DERBY COUNTY
   バイウォーター
   グリフィン
   メアーズ
   リーコック
   クロード・デイヴィス
   オークリー→フェイルヘイバー(55分)
   ピアソン
   ティール
   ルウィス
   ケニー・ミラー→マッケヴリー(86分)
   スティーヴ・ハワード→バーンズ(76分)
 SUBS NOT USED
   プライス
   アーンショウ



カーリングカップが始まっちゃう上に記事が長くなるので、リポートと関連部分のみ先にアップ。

いくら相手がダービーとはいえ、アデバヨールがハットトリックとは。いい意味でも悪い意味でも期待を裏切ってくれる男です。そしてディアビーの突然の豪快ゴール、止まらないセスク・・・と、結果から見れば最高なんですが、ものすごくワガママな事を言うと、リヴァプールの6点に追いつけ追い越せと、結構イライラしながら見てたクチです。多分僕だけじゃないですよね?選手ですら意識してるように見えましたし。でもまあ、些細な事です。ちなみにアデバヨールのハットトリックはアーセナルに来て初、エミレーツスタジアムではジェイ・シンプソンに続く史上2人目、トップチームの試合では初となります。またリーグでも6ゴールでトップスコアラーに浮上。おめでとうございます。

リヴァプールと並ぶ6点、それを超える7点以上というのも、フレブやロシツキーがいれば、あるいはセスクがフル出場していれば可能だったかなとは思いました。セスクと交代で入ったのがデニウソンで、デニウソンとフラミニのコンビならまだ行けるかなと思いきや、ディアラまで入れてしまってデニウソンは右サイド、これじゃもう個人技しかないなと。実際アデバヨールがその後も1点入れてハットトリックを達成しましたが、フラミニまで下がってソングが入ればさすがに終わったなと。

それでもファン・ペルシをフルで休ませる事ができ、セスクも途中で下げて、エドゥアルド、ウォルコット、ディアビーといったレギュラーの座を狙う立場にある選手を先発起用でき、途中からもデニウソンやソング、新加入のディアラまで使う事ができて、単に1試合として見れば理想的でしたね。

何よりどんな展開になろうがチームが90分間戦う姿勢を見せ続けているのは本当に素晴らしい事です。さすがに最後の方になれば攻撃はトーンダウンしましたが、チャンスさえあれば決めてやる!って気迫が見えますし、前線からの守備も本当によくやってくれてます。それにダービーのようなチーム相手の1リーグ戦なのに、スタジアムには高らかにチャントが鳴り響いていて、今は何もかもがうまくいってるなと感じさせられますね。

選手個々の評価をしていくと、アルムニアは今回ミスなし、仕事もなかったですね。特に前半はあんまりにもボールが来ないんで、不要と思われるところでもわざわざ触りに行ったり。キーパーも大変です。トゥーレも今回はチャンスとばかりにやたらオーバーラップしてましたが、決められませんでしたね。まあ彼の場合、セットプレーから重要なゴールを決めたりするので、シーズン通して無得点って事はないと思います。そしてそれだけトゥーレが上がってもセンデロスですらそれほど仕事がないぐらいで、守備は疎かになってませんでした。中盤での守備がよくできていて、2トップも一生懸命守備をしてくれたお陰なんですが、ダービーが楽に戦わせてくれたというのもありますね。

ディアビーが先制ゴールを決めた時のダービーディフェンスというのは、スパーズ戦でもリヴァプール戦でもそうだったんですが、シューターの前に2人3人いてもそれぞれがボールに行ってしまってコースを塞げない、非常にバタバタしたものでした。これ自体トップリーグで戦うには致命的ですが、中盤の守備にも問題ありですね。

よく相手が自陣内に入ってこないとプレスに来ないチームはありますけど、ダービーはハーフラインを越えてもチェックに来てました。でもそこで追い回すでもないし、数的優位を作るでもない。これだとアーセナルの方は少しいなしてバックパスをすればいいだけで、特にアーセナルのようなポゼッションに優れたチームを相手にしていて、それも負けてる状況でこのような中途半端な事はやるべきではありません。

やはりそのままバテるまで追い込んでいくか、逆に思いっきり引き籠もってカウンター狙いにすべきです。まあ後者の場合後ろで延々とボールを回される可能性があるので、どこかで相手に攻めさせる必要がありますが、実力差を考えると厳しい。って事で、もう開き直って前者で行く、相手をぶち壊そうが退場になろうが関係ねぇ!ぐらいの気迫で来ないと。そりゃメディアにもナメられるってもんです。

話がずれました。ディアビーの名前が出たんでディアビーについて。彼は先発の機会を得て、10分という早い時間に見事な形でゴールが奪えたのが大きかったんじゃないでしょうか。その後はしっかりと自信溢れるプレーをしてました、ある意味傲岸不遜にも見えるようなプレーですね。もちろん組織でしっかり守ってくる相手よりも、ダービーのようにある程度食いついてくれる相手の方がキープ力が活きやすいっていうのはあるんでしょうが、今回のディアビーは充分フレブの穴を埋めてたんじゃないでしょうか。3分間で2得点できていたらパーフェクトだったかな(笑)

後半は少し目立たなくなりましたが、どちらかといえばチームの戦術自体が、相手にボールを持たせて、右サイドのウォルコットを狙ったカウンターというのが増えたので、ボールを触る機会が減ってしまったのはしょうがないかも。その分中に絞ってセンターバックでの前での守備をがんばってくれました。彼に自信を与えられたのはこの試合の大きな収穫の1つですね。しかしディアビーといいアデバヨールといい、もうダメかもと言った途端に活躍し出すのは何でなんだ・・・?

そのアデバヨール、前半はいくつかしょうもないシュートミスがあって、やっぱり下手だなぁと思わざるを得なかったんですが、1点目を落ち着いて決めた辺り、ちょっと成長してるのかなと思えました。PKはやっぱ不安ですけどね。表情見てると、笛が鳴ってから「さて、どっちに蹴ろうか・・・この辺に蹴っとけ」って感じに見えたんですよね。決まったんでいいですけど。3点目はまさに期待・・・というか願望通りのドログバプレー。でもこれはセスクのゴールにも言えた事ですが、相手キーパーがもっとよければ決まってなかったような気もします。かなりシュートコースが限定されてましたし。

それよりも個人的にはハードワークと、浮き球のトラップを評価したいですね。グラウンダーのトラップは浮いたりするのに、浮き球はやたらピタッと止まるのは何でなんでしょうね。昔から気配はありましたが、今ほどじゃなかったです。今やアンリ、いやベルカンプ並か?でも楔のプレーは正直ディアビーの方が上だと思いました。同じような脚の長い選手が敵を背負って受けた時、その後の展開がうまくいくかどうか、アデバヨールとディアビーとで明暗分かれていた気がします。

対してエドゥアルドは評価できない内容でした。まずフィジカルが弱い。あとそもそも味方の速いテンポについていけてない感じ。どちらもそのうち露呈する問題だろうと思いましたし、今この時点でどうこう言うつもりはありませんが、アデバヨールとはくっきり差をつけられてしまった感は否めませんね。あと全体的に球のもらいどころを計りかねてたかなという感じもあります。アデバヨールがどんどん降りていってしまうので、必然的に一番前に残る事になり、ボールが来にくかったり、どう動いていいのかわかりにくかったりというのもあるかもしれません。やっぱりまだ先発は早いかな?

ウォルコットもよくなかったですね。エドゥアルドとウォルコットにはこういう試合だからこそ、ゴールを決めてもらいたかったんですが。ウォルコットの場合、とにかく前を向いた時の迫力というのは非凡なものがありますし、才能の片鱗を見せてくれるんですが、最後のところで何もできないのはやはり経験不足かな。シュートもまともに当たったものがなかったですしね。これはエドゥアルドやクリシーにも言える事ですが、もっと積極的に撃っていっていいと思います。特に若いウォルコットにとっては、思い切ったプレーが大事なのでは。

それからやっぱりフラミニがいいなぁと。セスクの裏でサポートをするだけじゃなく、自分で上がっていく事もできますし、足元がしっかりしていてそこそこ展開力があるのも大きいですね。セスクが上がりっぱなしでいない時でも、攻撃を途切れずに続ける事ができるのは、このフラミニの展開力が大きく貢献しているからじゃないでしょうか。

最近はMOMは間違いなくセスクって試合が続いてましたが、今回はアデバヨールの方が上だったかな。立ち上がりの何本かのしょうもないシュートミスを除けば、文句のつけようのない内容でした。セスク自体、ちょっと雑なプレーもいくつかありましたしね。

フォーメーションです。ジウベルトは今回もベンチ外でフラミニが先発。ディフェンスラインもいじりませんでしたが、中盤の両翼はケガのため、右ウォルコット、左ディアビー。ファン・ペルシもベンチでエドゥアルドがアデバヨールとコンビに。

       アルムニア
     トゥーレ  センデロス
サニャ               クリシー
     セスク   フラミニ
ウォルコット            ディアビー

  アデバヨール エドゥアルド


セスクはゴールを決めた直後、お役ご免で交代。同時にウォルコットも下がり、入ったのがデニウソンとディアラ。ディアラがフラミニとコンビを組み、デニウソンは右サイド。これで中盤3人と両サイドバックがフランス人という事に。そしてフラミニまで下げてソングがイン。

       アルムニア
     トゥーレ  センデロス
サニャ               クリシー
     ディアラ  ソング
デニウソン            ディアビー

  アデバヨール エドゥアルド


リヴァプールがバーミンガムとホームで引き分けたんで、ちょっと差がつきました。ユナイテッドとチェルシーの対決は、チェルシーの状態を考えてもユナイテッド勝利というのは妥当な結果。これでアーセナルとユナイテッドは2差ですが、アーセナルの方が1試合少ないです。シティは引き分け。あとブラックバーンが負けたので、これで無敗チームがアーセナルとリヴァプールだけになりました。リヴァプールとの対決は一ヶ月後、そこまでどちらも無敗を保っていれば、己の手で直接、って事も考えられますね。

次はカーリングカップ3回戦、ホームにニューカッスルを迎えます。


Fabianski, Bendtner and Diarra all set for Carling Cup - Arsenal.com

試合後の各種コメントの前に、そのカーリングカップの話題です。もうメンバーは発表されてますが、月曜日の時点の話。ダービー戦でもベンチ入りすらできず、すっかり干されたかと思われたベントナーですが、カーリングカップには出場予定。それからファブヤンスキも出場濃厚となっていて、ついに公式戦デビューか。何よりエブエが復帰できそうとの事で、これは朗報ですね。ヴェンゲルの話です。

「ベントナー、ディアラ、デニウソンは見られるよ。エブエも戻れるんじゃないかな。ジャスティン・ホイト、アレックス・ソングも見られるし、多分エドゥアルドとディアビーもだ。それにアルマン・トラオレとウーカシュ・ファブヤンスキという、ここまであまり見られなかった選手もいるね。(チケットは)完売したし、いいチームを見せるよ。ファンには馴染みのない顔を見る機会をあげたいんだ。」

是非フルで見たいんですが、さすがに無理なんで、ハイライトで・・・。


Wenger: 'Adebayor is stronger now, he is a lion' - Arsenal.com

ではダービー戦のポストマッチカンファレンス。

今回もいい結果を得られた事について
「難しいチャンピオンズリーグの試合の後で、よく集中を保ったと思うね。試合が簡単になったように見えた時でも、試合のクオリティに対して集中を保っていた。選手達が"OK、もう大丈夫だ"なんて考えてより個人主義に走ったりしなかったから、見ていて本当に楽しいものだったと思うよ。いい団体戦をしていた、チームとはつまりビジネスなんだ。彼らはパフォーマンスを見せるためにいるんじゃない、一緒に成し遂げたいものがあるんだ。」

アデバヨールのハットトリックについて
「フィジカル的に強くなってと思う。体を入れた時の多くのチャレンジでそれが見られたね。彼は本当にライオンなんだ。大きな力が溢れてきている。基本としては以前から持っていたが、フィニッシュが冷静になったようだね。」

セスクを下げた事について
「彼はハーフタイムの時点で少しふくらはぎに問題があったんだ。試合の決着はついていたし、彼を下げたかったんだが、私が彼を下げようとしているのを悟るやいなや、いきなりゴールを決めてみせた。これは素晴らしい事だよ。以前ゴールを決めた事の自信から来る心理的な後押しがいかに大きいかという事を示している。6点を決めていなければ、今夜彼はシュートを撃とうともしなかったんじゃないかな。」

プレミアシップでのリードを広げた事について
「もちろん2位との差が大きければそれに越した事はないが、6試合中4試合をホームで戦っているんだ。だから来週はひとつヤマ場になると思っているよ。ウェストハムとのアウェー戦だったと思うが、とにかく1試合1試合を大事にして、上がっていこうとするのみだ。トットナム戦では納得いく形で勝ったし、ブラックバーン戦でも勝てた。だからそれを維持して、どんな具合か見てみる事だね。」

ウォルコットのパフォーマンスについて
「彼はスペースを与えてくれない選手と対峙していた。前半はスペースを見つける事に少し苦しんでいたんだ。後半はより彼らしく見えたが、それはボールを受けるためにもっと中に入るように指示したからだ。ウインガーとして留まっていた時は、経験豊富なグリフィンはスペースを与えてくれなかった。だが彼はしばらく出場していなかったんだ。例えば前に試合をしているディアビーは、違う試合をしていた。今日は全然違ったよ。それは彼が最近プレーしていなかった事と関係していると思うんだ。」

ダービー・カウンティについて
「彼らはホームでのニューカッスル戦でカップ戦のような試合をしていたから、精神的に多くのエネルギーを使ってしまったんだと思う。恐らく試合後は少しフラットになってしまっているんだろうね。彼らはホームの出来次第で残留するだろう。もちろんアウェーでのある程度の勝点は必要だが、基本的にはリーグに残留したければ、ホーム戦に集中すべきだよ。」

セスクはちょっとケガがあったんですね。いくつかそのパスはないだろうっていうのがあったのはそのせいかな?ウェストハム戦に差し支えなければいいのですが。


Man Utd memories saw Van Persie rested - Arsenal.com

さすがに今回はファン・ペルシを休ませたわけですが、ヴェンゲルはその理由を、中足骨を骨折した昨シーズンのユナイテッド戦のような事を繰り返したくないからだと語っています。昨シーズンはスペインで十字靱帯を断裂する選手が続出しましたが、最近のプレミアでは中足骨が増えてますね。ルーニーやアロンソ、アッガーなど。

「(昨シーズン)ロビンを長く失う事になったから恐かったんだ。彼は毎試合フル出場だったから、今日は一呼吸起きたかった。それにマンチェスター・ユナイテッド戦で入れた時にケガをしたというのもあったから、ギャンブルはしたくなかったんだ。」

だったらベンチにすら入れなくてもよかったのでは・・・。ベントナーが入っていたとしても出番はなかったでしょうけどね。


Wenger - Adebayor scored an 'Henry goal' - Arsenal.com

アデバヨールの3点目、空中戦で相手をはじき飛ばした、というより相手をスタビライザーにしてチャンスを得て、最後はゴールの内側に流し込みましたが、ヴェンゲルはそのシュートがアンリっぽいと話しています。だいぶ稚拙だと思うんですがね(笑) フォームの問題かな。

「変な話だが、今日はティエリの事を思い浮かべたよ。アデバヨールが3点目をインに決めた時、ティエリのゴールだと思ったんだ。彼はティエリと同じタイプの選手ではないが、こういったゴールはティエリが決めていた。全体的には違う選手だ、アデバヨールはより強さ、パワーを使うし、空中戦に強い。」

「彼はとてもハードワークをしたし、フィニッシュについてもとても成長しているね。かしこさもあるし、他の選手を見て多くのアドバイスも受けている。特にティエリにね。類似点を示すサインが出ているね。」


Adebayor - We're changing people’s attitudes - Arsenal.com

2位とは依然2差ですが、試合数の同じリヴァプールが引き分けてまたちょっと抜け出した気分のプレミアリーグですが、アデバヨールは再びタイトル争いについての話を一蹴しています。

「僕は気にしてないんだ。タイトルを獲るとか、チャンピオンズリーグで優勝するとかは考えてほしくない。今僕達がやっている事をリスペクトしてほしいね。(周りが態度を変えていると)思うんだ。最近新聞を見て、少し変化があるのがわかる。夏はとても難しかった。僕達はみんなが間違ってるんだって示したいし、今は集中を保って、自分達の仕事をやるだけだよ。」

次の6週間の中にリヴァプール戦とユナイテッド戦が入っているそうですが、アデバヨールは大一番なんかないんだと話しています。

「多くの人がヤマ場となる試合があると言ってるね。でもセヴィージャ戦をやった時もヤマ場の試合だと言っていた。僕はそんなものはないと思うんだ。ただそこへ行って勝ちを狙うだけさ。」
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コメント

いやぁ、見てる方には楽しい試合でした。
Cescはホントのびのびプレーしてますね。欲言えばやっぱりレッズに勝ちたかったですが、まぁ十分でしょう。
6試合で15ゴールですからね!
アデのハットはおまけみたいなもんですが、3点目は素晴らしかったです!
今シーズンは期待できるかもしれませんね。
スコアリーダーもアデ1位、Cesk2位と見栄えいいです。
ロビンはやはり休み、しかも途中出場もありませんでした。代わりのエドアルドですが、運動量ありますね。
あまり決定的なシーンはありませんでしたが、最終ラインにもよく顔を出してました。
CLとか考えるとあれもオプションとしてはいいですね。ある程度キープもできるし、パスも視野広そうですし。

チェルはやはり粉砕されましたね。
久々に情けない試合でした。
ジョゼは大嫌いですが、いなくなると寂しいですね。あの不遜な男を一度でいいから、黙らせてやりたかった・・・。
後任と噂されるヒディングは早々と否定しましたが、これでカペッロにでもなろうもんなら、さらにボアリングチェルシーが見れるんですが(見たくもありませんが。。)

1試合多いとは言え、ユナイテッドが2位。。このままチェルが脱落してくれればとりあえずCL圏内は早くも安泰になりそうなんですが、やはり上位との直接対決までこの調子を維持して欲しいですね。

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>No.15さん

セスクは本当に素晴らしい出来ですが、あれだけ自由にやれるのもフラミニやアデバヨールのお陰だと思います。やはりチームとしてまとまってるなと思えますね。アデバヨールはセスク交代後、これ以上点取るなら彼が一人でやるしかないと思ってましたが、素晴らしい形でハットトリック達成してくれました。昨シーズンはトップチームではなかったので、久々に、それもアンリ以外の選手のハットが見れて満足です。今シーズンは得点王は生まれない確率が高いかなと思いきや、今のところ1-2ですしね。

エドゥアルドはまだプレミアでは厳しいなというのが正直な印象です。特に先発では。オプションとしてはいいんですけどね。CLでは一番頼りになるかもしれません。今夜ニューカッスル戦で先発予定なんで、また1つ経験を積んでもらえばなと思います。

日曜日は家にいなかったんでユナイテッド対チェルシーはまだ見てないんですが、2点とも審判絡みだったとか?それでも惨めな内容には変わりないって評価で、早速グラントの手腕を疑問視する声が噴出してますね。何より彼、ライセンスが足りないようですし。正直カペッロやヒディンクは今のチェルシーにピッタリだと思います。巷ではリッピは噂になってますね。ゾラとかクディチーニもいましたし(クディチーニはまだいるか)、プレミアの中では最もイタリア色が合いそうではあります。まあ客が入らなくなるだけだと思いますが。

ユナイテッドはもうちょっと様子見、というか試合を観ないと調子がわかりません。チェルシーはもう脱落と言っていいかもしれませんね。リヴァプールも止まってきたと。このまま踏ん張り続ければ再びアーセナルとユナイテッドの2強復活か?って感じで、少しワクワクします。独走してくれるのが一番精神的には健康ですけどね(笑) 僕も早く上位対決が見たいです、リヴァプール戦は一ヶ月後・・・もうちょい先ですね。


>さとさん

エデルマンは過半数取られなければどうという事はないと話していますが、今ディレクター達の合計が45パーセントぐらいなんで、理論上はあり得ますね。ここはクローンキーと手を組むのが得策かもしれません。

しかしウスマノフ、とんでもない人物のようですね。ディーンは何考えてんでしょうか。やはりクラブの敵なのかとも思えてきます。これ、公開していいですか?記事の大部分が英語なのが微妙なところではあるんですが。

このタイミングでモウリーニョが辞めた事で、ユナイテッドにアウェーで勝てる見込みはなかったですし、ヴィラ戦、ブラックバーン戦と運に見放されてるようなところもありますからね。正直同情します。本当、フットボールは変化の速い世界だなと痛感させられますね。

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