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ギャラス、エブエ、レーマンは欠場 

Trio still out so Wenger mulls over Gilberto decision - Arsenal.com

すでに宣言されている通りギャラス、エブエ、レーマンはセヴィージャ戦を欠場します。センデロスはサスペンションが関係なくなるので出場できますが、どちらにしろ、代表から戻った翌日にプレーしたジウベルトを休ませるかどうか、決断は当日にするとヴェンゲルは話しています。

「まだヴィリアム・ギャラス、エマニュエル・エブエ、イェンス・レーマンを欠いている。(ジウベルトについては)まだ決めていない。明日決める事になるが、センデロスはチームに戻るよ。」


Cesc fears Sevilla backlash - Sky Sports

セヴィージャを警戒するセスクのコメント。気合いが空回りしてくれると助かるんですがねぇ。

「セヴィージャはプロフェッショナルに徹するだろうし、彼らは前に出て来なくてはならない。リーグではいい調子みたいだし、別に何も変わらないと思う。彼らはいいチームだ。」

「(プエルタの)悲劇もまたモチベーションになり得る、もちろんね。彼はいつもチャンピオンズリーグでプレーしたがっていたし、彼らが突破してきたのは久しぶりだ。彼らにとってはとても特別な事だよ。」

そのプエルタについて。

「僕達はU-21で一緒にデビューを飾ったんだ。アントニオは素晴らしい男だった。誰にとっても、スペイン中が大きなショックだった。彼は大きなポテンシャルを秘めた、素晴らしい男だったんだ。彼の家族にとっては残念な事だよ。」


Wenger focused on two fronts - Sky Sports

ヴェンゲルに対し、早くもプレミアとCLどちらを優先するかという質問が出ていますが、ヴェンゲルの答えは。

「我々の目標はプレミアシップ優勝、そして可能ならばチャンピオンズリーグもだ。」

「それは"右腕を切られるのがいいか、左腕を切られるのがいいか"と聞かれているようなものだよ。私はいつも両方留めておきたいと言うね。」

とジョークを言った後、

「難しいね。9月では選べない。選ぶとしたら、選ばなければいけないのなら、4月だね。」

「我々はいいスタートを切った、若いチームにとってはとても重要な事だ。これをチャンピオンズリーグでも確かなものにしたい。だが国内リーグでうまくいっているからといって、チャンピオンズリーグでも優勝できる保証はないね。」

「まずはグループステージは突破すべきだろう。その後は負けたら終わりのカップ戦だ、後はその時のケガ人次第だね。」


Lehmann: We must deliver - Sky Sports

レーマンのありがたいお話ですが、イマイチ何を言いたいのやらよくわかりません・・・。原文によると若いチームメイト達と、同時に自分自身にも奮起を促しているようですが。

「彼らはうまくやっていく必要があるし、俺もうまくやる必要がある。俺が彼らに話をする時、まず聞き、それから同意するかは彼ら次第って事もある。俺は6ヤードのボックスから彼らを応援する事で有名になりたいとは思わないが、キーパーにはそれが必要な時もある。」

余計な行動からトラブルを招く事が多いレーマンですが、完璧にキレた事は今までにないと話します。これは僕にはわかりますね、すぐ頭に来る人は却ってマジギレはしないもんです。

「わかってもらえてるかどうか、俺は完全に忘れた事はないね。多くのトラブルに巻き込まれるのは認める。それは最初俺がイングランドに来た時、みんなが俺のスタイルを笑っていたからだよ。」

「今では他のキーパーも俺のスタイルを真似ているだろう。幸運にも今ではレフェリーももっと保護してくれるようになったし、キーパーのファールはより少なくなってるね。」


Fabiano fit to face Gunners - Sky Sports

セヴィージャの故障者情報ですが、間に合わないと思われていたルイス・ファビアーノがメンバー入りしたそうです。でもさすがに先発はないかな?他日曜日にレクレアティーヴォ戦を欠場していたエスキュデとヒンケルもメンバー入り。ただしハヴィ・ナヴァーロ、アドリアーノ、アルーナ・コネ、モスケラ、デ・ムルは欠場との事。向こうも結構ケガ人多いですね。


Kanoute: We must stop Cesc - Sky Sports

"カヌーテ:セスクを止めねば"って、ダービーはもう終わったよ、何言ってんだよと一瞬思ってしまったんですが、そういやセヴィージャの選手でした。同じ白いユニフォーム着てるし違和感がない・・・。

「アーセナルの方がよっぽど本命だよ。この大会では経験値で勝ってるからね。でも僕はあのチームを知ってるし、彼らのキープレーヤー、セスクを止める事ができ、いつも通りの素早い立ち上がりができれば、勝利を達成できると思うんだ。」

2年連続のUEFAカップ優勝を経て、まさに満を持してチャンピオンズリーグの舞台に登場してきたセヴィージャですが、カヌーテは準備はできていると話します。

「UEFAカップよりずっと難しいチャンピオンズリーグの試合を戦うわけだけど、チームはこの大会に向けて準備が整ってる。昨シーズンよりいいチームになってるし、経験も増え、選手も増えた。どのポジションにも2、3人の選手がいるしね。」


Wenger - The team which can surprise Europe - Arsenal.com

そのチャンピオンズリーグ、旋風を巻き起こしそうなのはローマであるとヴェンゲルは見ています。

「ローマだと言ったら笑われるだろうね。彼らは昨シーズン、マンチェスター・ユナイテッド戦でとても残念な結果に終わった。だがリヨン戦では大きな、大きなサプライズだった。あの時は大会に出て最初の年だったし、それで多くを学んだ。彼らは成功するための基本的なテクニカルクオリティを持っているんだ。」

そのローマ、開幕3連勝で現在セリエA首位に立っています。インテルもミランも早速勝点を落としましたし、昇格1年目のユヴェントスはウディネに敗れましたからね。


Usmanov ups Arsenal stake - Sky Sports

ディーンの株を買い取って保有株式を14.65パーセントとしたレッド・アンド・ホワイトが、市場でさらに株の買い増しをし、21パーセントまで増やしたそうです。ディーンは今のところ買収を否定していますが、原文ではこれでまた噂が大きくなりそうだとしています。


Simpson - 'It's different from Arsenal' - Arsenal.com

ミルウォールに年内ローンに出ているシンプソンが、アーセナルとの違いについて語っています。

「アーセナルにいる時とはいろんな事が違うんだ。僕達は地面の上でボールをキープする事を好むけど、とにかく結果を切望しているから、どういう形であれ勝たなきゃってプレッシャーがあるんだよ。」

「このレベルでプレーできるのはいい事だね。もしクラブがまた出ろというのなら、喜んでそうするよ。彼らが僕に残ってほしいというのならそうするし、チームにハードワークをするよ。」

「観客からのプレッシャーを背に受ける事に対処するには、監督と同じく本当に助けになるね。ここではみんながキャリアのためにプレーしてるから、また違ったプレッシャーがあるんだ。僕にとってはこういう環境に入って、どんなフットボールがあるのかを見るのはいい事なんだ。」


Wenger impressed by hardworking Scotland - Arsenal.com

点は取れないが守備が堅く、なかなか負けないヴェンゲルの母国、フランス代表ですが、ユーロ予選では2敗しており、いずれもスコットランドにやられています。ヴェンゲルはスコットランドのハードワークを賞賛しています。

「スコットランドは印象的だったね。特にチームスピリット、中盤でのフィジカルの強さという面ではね。彼らは狂ったように働いていた。」

「彼らはとてもいい立ち上がりを見せていたフレッチャー(ダレン、ヴィエラに壊された。そのヴィエラも同試合で負傷)を失ったが、マクマナスとウィアがフランスのクロスに対し、素晴らしい対処をしていた。ライトバックのハットンという選手は初めて見たんだが、何度か危うい場面はあったものの、前に行った時の走り上がりとクロスは素晴らしいものがあった。全体的にスコットランドには感銘を受けたよ。」

・・・ライトバックはもういらないからな。一方得点力不足のフランスについては、こんな評価をしています。

「フランスは2試合を戦ってボールもよく支配していたが、ゴールが決められなかった。つまり180分間無得点だったんだ。今は中盤とストライカーとの間の連携に問題があるね。あまりいい事ではないね。」


Picture exclusive: Arsenal squad in training - Arsenal.com

トレーニング風景。トラオレがトップチームで練習しているようですが、ディアラは・・・?
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コメント

UEFACL07/08第1節Group:B & Group:H

CL/E:バルサvリョンは3-0(アンリ得点!)
CL/H:アーセナルvセビージャも3-0(セスク&Vペルシー、エドワルド)

早くこれらの折り返しカードが見たいな!

アンリの兄貴もきっと微笑ましく思っているに違いないはず!彼が唯一スペインへ運べなかった可愛い弟たちの活躍・チームスピリットを……。

前回コメントは入れ違いに(といっても一時間のラグがありますが)なりましたね。
お手数かけました。

私もヨルは解任しない方がいいと思うんですよね。
彼のクラブをここまで押し上げたのも彼ですし。
フロントはそろそろCL圏内を、と焦っているのかな。
まぁ、何にせよ少なくとも当分はうちより上には行かせません。

CL、終わってみれば3-0と快勝。
相手CBが割と堅いなと思ったので、あのラッキーな先制点で試合展開が大分楽になりましたね。
押し込まれた後半は、一点返されたらまだわからん、と思っていたので少し落ち着きませんでしたが。

その後半は上りっぱなしだったアウベスから良いクロスが入る場面もありましたが、カヌーテが案外淡白で良かった。
スパーズ時代の経験が云々、語られてましたが、ここ数年勝ててない経験は役に立ったのかな?

ガナーズに関しては、セスクとフラミニの関係が依然より随分良くなった気がします。

アルムニアのキャッチングはそんなに悪いものじゃないと思っていたのですが、この試合は細かいファンブルが目に付き、少々ヒヤヒヤさせられました。
今はチャンスなんだからもっと頑張りなさいな。
いや、それだから張り切りすぎてる?

ディアッラ初お目見えしましたね、ってリュンベリの背番号八番か。。。
うちのクラブは空いてる所からサクサク埋めていきますねぇ。

ロシは・・・また怪我でしょうか・・・。
三浦ヤスはもっと自重してくれ。

>quaiさん

期待以上の結果です。今シーズンは結果も内容も乏しいと不評のバルサが、復調傾向のリヨン相手に3-0は意外でした。アンリは公式戦初ゴールですね、ひとまず安心といったところでしょうか。まだ他の試合見てませんが、アンリのゴールがどんなだったかはちょっと気になります。何だかんだ言ってもね(笑)


>gerdさん

いえ、どのタイミングだろうと、基本的に僕が返した後につけられたものは次の日にお返しする事になるんで、大丈夫です。

チェルシーではモウリーニョが辞めてしまい、何だかつまらなく思ってますが、個人的な事を言えばスパーズがヨルのクビを切ってくれるのなら歓迎です。それで苦しめばいい(笑) チェルシーはもはやライバルとして定着しましたが、スパーズに対しては未だにそういった恐れは持てないというか・・・だったらうざいのでいっそ下に沈んでろって話です。ただ客観的に見ればヨルをクビにするのは愚かな事だと思いますね。

セヴィージャはどうしても破壊力抜群のイメージがありますが、やはり守備もなかなかでした。ノースロンドンダービーの時と違って、アーセナルはピッチを広く使ったダイナミック且つダイレクトなパス回しを最大限発揮してましたけど、それでも崩しきれたシーンはそこまで多くはなかったですからね。セスクのゴールが入ってなければ、相当難しい試合になっていたと思います。後半は本当にちょっと押し込まれすぎでしたが、あまり驚異に感じなかったのはやはりカヌーテのお陰でしょうか。彼はどうしてもスパーズ時代のイメージなので、そこまで大した事ないだろうと思っちゃうんですが、キープ力はともかく、最後の場面で助けてくれました。でもあんなスタイルでしたっけ?

セスクとフラミニのコンビはジウベルトの次に長くやってますからねぇ、あれぐらいの連携は当たり前だと思ってます。セスクもデニウソンやディアビーの時と違って、安心して前に行けるでしょうしね。

アルムニアは元々結構ポロリがありましたからねぇ・・・最近は無縁でしたが、やっぱり何試合も続けて出てると出てくるかとガッカリしました。本当空回ってるだけならまだいいんですけど、こんな調子だとやっぱり正キーパーは無理かもと思い始めましたよ・・・。

ディアラはさっぱりわかりませんでした。ダービー戦では出てくる可能性があるんで、じっくり見たいですね。背番号8は入団が決まって即発表されてましたよ。もちろんうちでも反映済みです(笑) 14は誰になるんでしょうかね。

ええ、ロシケガです・・・。本人が一番フラストレーションが溜まっているようですね。ヤスの解説は、僕も何度か副音声に変えようかと思いました。イヤミな事を言わないので不快ではないんですが、もうちょっと考えて喋ってくれというか喋りに向いてない気がしますね。

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