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故障者復帰はサニャのみ 

Sagna returns for Tottenham but quartet ruled out - Arsenal.com

土曜日はいよいよノースロンドンダービー、ですが、ケガ人で戻ってくるのはサニャだけ。ただ代表戦で壊れたのはレーマンだけみたいです。まあレーヴ監督の口ぶりだと、その前から違和感はあったようですが。以下ヴェンゲルの話。

「バカリ・サニャはまた出られるようになった。まだ痛みはあるが、必要ならば大丈夫というところまで来ている。だがヴィリアム・ギャラスはまだ早すぎるね。彼はフランス代表でも出場できなかったし、こちらでもダメだ。もちろんフィリップ・センデロスは1試合出場停止となる。エマニュエル・エブエもまだ離脱中だ。彼は足首のケガから回復していない。」

「イェンス・レーマンはドイツ代表の2戦目には出られなかった。肘が腫れ上がったひどい打ち身だ。彼に関しては我慢しなければならないね。」

「センターバック?ジウベルトが使えると思う、最近彼はあのポジションをやってるからね。どうなるかだね。それ以外ではアレックス・ソングがこのポジションでのプレー経験があるし、ジャスティン・ホイトもだ。」

まだホイトをセンターバックで使う気あったんですね。それよりセンデロスのサスペンションが1試合ってどういう事でしょうか。彼はストレートレッドだったはずですが。アピールした様子もないですしね。まあ、1試合だけならそれでいいんですが、気になります。


Internationals: Eduardo is on target again - Arsenal.com

も?全部載せてくれよ・・・ってとこで、オフィシャルの記事にはいつもいつも漏れがあるので、補いつつわかる範囲で代表戦の結果をお知らせしていきます。

まずはグループB、フランスは天敵となりつつあるスコットランドをホームで迎え、やはりというべきか、1-0で敗北を喫しました。ギャラス、サニャは引き続き欠場、ディアラはフル出場です。これでスコットランドが首位、ウクライナを破ったイタリアにも抜かれ、フランスは3位に。勝点差はそれぞれ1です。フランスは点取れないですねぇ。

次はグループD。ドイツはルーマニアと親善試合、スコアは3-1でドイツ。ケガのレーマンは出場していません。そのドイツの試合がない間に、チェコはホームでアイルランドと対戦。ロシツキーはフル出場しています。結果は1-0でチェコが勝利し、ドイツとの勝点差が2に。ドイツの方が消化が1試合少ないですけどね。

続いてグループE。クロアチアはアウェーでアンドラと対戦、6-0で大勝しています。先発出場のエドゥアルドは55分にチームの5点目を記録、その7分後にベンチに退きました。順調に得点を重ねてますね。クロアチアは2位イングランドに勝点3差をつけて首位に立っています。

グループF、スペインはホームでラトヴィアと対戦。2-0で勝ち、アラゴネス爺さんも一安心。セスクは70分から途中出場しています。たった20分のために呼ばれたのか・・・。スペインはこれで試合がなかったスウェーデンと勝点で並びましたが、消化試合数が1つ多くなっています。

同じくグループFのデンマークは、ホームでリヒテンシュタインと対戦。4-0で勝っていますが、ベントナーの出番はありませんでした。デンマークは3位の北アイルランドと2差の4位ですが、北アイルランドやスペインより消化が1試合少ないです。勝点19で並ぶスウェーデン、スペインとは5差。

グループG、オランダはアウェーでアルバニアと対戦。ファン・ペルシはフル出場、試合は後半ロスタイムのニステルのゴールが唯一のゴールとなり、最後の最後で勝点3をさらいました。オランダはルーマニアと勝点、消化試合数共に並んでトップです。

同じくグループG、ベラルーシはアウェーでスロヴァキアと対戦。1-0で敗れました。フレブはフル出場。ベラルーシは勝点7で6位に沈んでいます。

ウォルコットのいるイングランドU-21はアウェーでブルガリアU-17と対戦。ウォルコットは55分の出場。試合は2-0でイングランドが勝ちましたが、ウォルコットはノーゴールに終わっています。

スイスが日本との親善試合に4-3で敗れた事は昨日お伝えしましたが、センデロスはフル出場、ジュルーは3点目を決めていたので出場はしていましたが、どれくらいかはわかりません。

もう1つ親善試合、ブラジルのジウベルト。ブラジルは土曜日にアメリカと対戦、2-4で勝っています。この時ジウベルトはフル出場。水曜日のメキシコ戦では75分の出場でした。こちらの結果は3-1、やはりブラジルが勝っています。


Parry: We're not alone - Sky Sports

ヴェンゲルとモウリーニョが支持し、ファーガソンが反対したという、FAカップウィナーズにCL出場権を与える将軍プランは、プレミアのビッグクラブ全てが反対していると、リヴァプールのチーフエグゼクティブであるリック・パリーが話しました。

火曜日にヨーロッパのトップクラブの会合があったといい、恐らくG14の事でしょうけど、そこでユナイテッドとリヴァプールは明確な反対の意を表したと言われており、これに加えてパリーがアーセナル、チェルシー、ニューカッスルも反対していると話しています。ニューカッスルが入ってるって事はG14ではない?

ともかくビッグクラブの総意としてCL出場権はリーグのパフォーマンスを基準に与えられるべきとしていますが、普通に考えて下のクラブが反対するわけないですね。ニューカッスルは謎です。さて、他の国やプラティニはどう出るんでしょうか。
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コメント

久々に日本代表戦を見ました。
と言っても、センデロス・ジュルーが見たかったからですが。。
センデロスはフル出場でしたが、特に目立ったプレーはありませんでした(期待していたんですが・・・。)
やっぱり、アーセナルでもそうですが、絶対的に運動量がないですね。。
CBなのでそんなに必要ないんでしょうけど、カヴァーリングも適当と言うか、
中を絞るだけで、ほとんど外に開くことはないので、
大して鋭くも人数欠けているわけでもない日本のサイド攻撃に
スイスのサイドバックが(特にベーラミ)アタフタする原因になっているように見えました。
アーセナルでもこの辺はやっぱりギャラス・トゥーレに劣る点ですかね。。
ジュルーは残り15分くらいでしたかね?
髪型はすっきり坊主でした。
同点ゴールはいい動き出しからのボレーでしたが、その後決定的な場面では
宇宙開発に貢献してました。。
本職では、ほとんどこの時間帯が前掛かりになっていたこともあって、
リベロのような動きをしてましたが、DFラインに入ると、
パス回しが非常に雑で矢野のプレスに危ういバックパスで逃れるという場面もありました。
年初あたりからはかなり負担のかかる二人になりそうなのですが、
正直かなり不安かと・・・。

それにしてもイングランドの得点力はどうしたんでしょうか??

僕はその試合見てませんが、大体どこのリポートを見てもセンデロスの名前は出て来なかったので、良くも悪くも目立たなかったんだなとは思いました。ただ日本の選手の誰かが、スイスはとてもコンパクトで、日本にとって理想的な守備だったと話していましたが、センデロスはあんまりそういう戦い方に向かないんですよね。アーセナルでも彼がいるとラインが下がる傾向がありますし。元々センデロスはそこまでサイドのカバーが足りないとは思いませんが、どうにも突っ込みすぎてあっさりとピンチを招く事が多かったので、ちょっと臆病になってるのかもしれませんね。あとコールもクリシーもアップダウンがはっきりしてるので、カバーに入るべきかわかりやすいというのもあるかもしれません。

ジュルーの得点というのはそもそもそんなに期待できないですからね・・・むしろそんな決定機に絡んでる事が驚きなのですが。しかも得点ってボレーなんですね、どこでプレーしたのかわかりませんが、セットプレーから頭だと思ってました。ジュルーはセンターバックとしては足元のコントロールは悪くないと思ってるので、危うかったのはたまたまだと思いたいです。センデロスはそもそもタイプ的に合ってないんじゃないかっていうのがずっとありますが、ジュルーの方はうまく伸びれば使えるんじゃないかと。

イングランドの・・・っていうか、オーウェンですね。何だか好調なようですが。最近日本に限らず代表の試合はほとんど観てないので、どのチームについても何とも言えないです。ただイングランドの好調が長く続くとはちょっと思えませんね。

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