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ヴェンゲル、金曜日に契約延長発表へ 

Wenger to confirm new deal - Sky Sports

ヴェンゲルが3年の契約延長を金曜日に発表すると、Sky Sports が報じています。まあ、本人が何度となく匂わせてきましたしね。


Jens bites back at critics - Sky Sports

アキレス腱を痛めていたレーマンですが、もうケガから回復し、週末のウェールズ戦には出場予定だそうです。レーヴ監督も出場できるなら出すって言ってましたしね。で、レーマンはアーセナルでもドイツ代表でも俺がナンバーワンだと主張しています。

「俺はアーセナルでもドイツでもナンバーワンだと思ってる、それを証明するには毎日しっかり練習に取り組まなければならないとは思っているけどね。最近はプレーしていないが、それは出場できなかったからだ。ケガをしていれば、当然他の選手が出場するさ。」

「それが何もかも止めてしまうスーパーマンであれば、俺は二度と出場する事はないかもしれない。だが経験から言って、俺はずっと出場してきたし、フィットした時にまた出場できないなんて心配はしてないよ。」

で、なぜか怒りの矛先はメディアへ。そりゃいろいろ書かれたでしょうけど、終わったと思われても仕方のないパフォーマンスだったのは事実なわけで・・・口じゃなくプレーで見返すしかないでしょう。

「あんた達の解釈には本当に腹が立つね。何かを書いてみてそれを読み返し、それが正しいと思ったら、俺にどう思うか聞いてみる事だ。あんた達の解釈を俺がどう解釈すべきかなんて事は聞くもんじゃない。」

「あんた達は(ウェンブリーでのイングランド対ドイツ戦の時に)イングランドにいて、イングランドのプレスを読んだはずだ。俺は読んでないがね。読んでいたら気が狂っていたよ。」

「イングランド人は何もかも誇張して書き立てるが、その解釈をどう理解できるんだ?」


Wenger - It's getting tougher to unearth talent - Arsenal.com

15歳から21歳の間に自国の協会加盟クラブで3年以上過ごした選手を6人以上チームに入れなければならないというUEFAの規定、これが来シーズンは8人になるわけですが、ヴェンゲルはそのお陰で青田買いが難しくなっていると話しています。しかしアーセナルではチャンスをもらいやすいという事は選手達もわかっている事ですから、選手は自ずからやってくるとも。

「若い選手を買い集めるのは難しくなってきているね。だが競争についてはそれほど心配はしていない。彼らが目指すのは、いつだってチャンスを得られると思う場所だからだ。多くのクラブは彼らのチャンスを与えるだけの忍耐は持っていない。彼らは選手達に充分な力があると判断するまで待たせるだけだからね。」

「ここでは能力さえあればプレーできるという事は知れ渡っている。そしてここで早いうちに(キャリアを)始める事で、より早く成熟する。選手達はトレーニングセッションに素早く順応しているから、何をしなければいけないのか、わかっているという事だね。」

ちなみに6人と8人のうち、半分、つまり今シーズンは3人、来シーズンは4人ですが、上記の期間に自国ではなく、クラブに所属している選手でなければいけないそうです。これは初めて聞きました。要するに国内の他のクラブから引き抜いてくるだけじゃダメで、ちゃんと自分のクラブでも育成しなさいよって事ですね。プレミアのクラブはアカデミーの解説を義務づけられていますが、外国の選手ばっかじゃなくて自国の選手も自分で育ててねと。

もちろんアカデミー義務化はイングランドでの話で、もしかすると他の国はもっと大変な事になるかもしれませんが・・・各クラブにおける母国選手の割合は、イングランドは最低レベルだそうですので、他の国のクラブはそもそもあまり問題じゃないって考え方もありますね。

実際に、近年のプレミアリーグでのイングランド人選手の活躍がどんどん減ってきているという事を危惧するリポートも出てます。そんなもん、イングランド人に才能がないだけじゃないのかと思うんですが、ヴェンゲルに言わせるとそれは違うようですね。何にしても、このルールによってイングランド人は今まで以上に不当に高値で取引される事が考えられますし、自クラブ出身選手の規定があるとは言っても、イングランド人選手にとってはいいんだか悪いんだか、今からではちょっと予想がつきませんね。


Fabregas happy to stay put - Sky Sports

セスクがレアルのカルデロン会長とミヤトヴィッチSDに会った事を認め、その上でレアルからの話を断ってアーセナルに残ったと話していますが、ほとんど同じような話が随分前に出ています。何より、ヴェンゲルが言っていた「セスクはレアルの人間と会っていないと話しており、もし会っていたとしたらルール違反だ」とする主張と矛盾します。まあ、この話のソースはラジオ版マルカだそうですが・・・。

「ラモン・カルデロン会長とスポーティングディレクターのプレドラグ・ミヤトヴィッチと話をしたよ、でも僕はアーセナルへの忠誠を続ける事に決めたんだ。来シーズンに(移籍したいという)話を伝えたというのは嘘だね。話し合いは楽しかったし、彼らはとてもよく、誠実な人達だと思うよ。」

「僕はアーセナルでとても満足しているし、自分の決断には100パーセントの信頼がある。もちろんレアルに興味を持ってもらえた事は嬉しいけどね。」

「僕がロンドンに残った理由は明白だ。たくさんの理由があったけど、特にヴェンゲルへの尊敬と、アーセナルへの愛だね。自分のした決断にはとても満足しているよ。」

だそうですが、これが真実ならレアルは有罪です。他クラブの契約下にある選手と、そのクラブを通さず接触するのはルール違反ですからね。ヴェンゲルは訴えるとまで言ってましたが・・・マルカの捏造であれば話は収まります。でもラジオだよな・・・?


Spain beat Ghana to reach Final - Arsenal.com

U-17ワールドカップ、スペインは延長戦の末ガーナを下し、決勝進出を決めました。メリダはまたも120分フル出場、大変です。結果としては勝ち越しゴールをセットプレーからアシスト。スコアは2-1でした。決勝の相手は、ドイツを3-1で倒したナイジェリアです。


Thomas - My game will improve - Arsenal.com

16歳のセントラルミッドフィールダー、ジェイ・エマニュエル-トマスのインタビュー。またニュー・ヴィエラかって感じですが・・・。エマニュエル-トマスはここまでリザーブゲームで2試合出場、月曜日に行われたポーツマス戦ではマン・オブ・ザ・マッチに選ばれています。

「僕はピッチのどちらサイドでもちょうどいい仕事をしているよ。まあ僕はどちらかといえば攻撃的なミッドフィールダーだけどね。得点したりアシストしたりね。」

「リザーブでやれてるとのはハッピーだけど、まだU-18にも出られるんだ。このレベルでのプレーを続け、より強い相手と戦い続ける限り、僕はどんどん成長していくよ。」
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コメント

とりあえず3年ですか。。。
2010年で契約切れるってことは、2014年を目指して、代表監督にもなれるわけですね・・・。
まぁ、個人的な意見ですが、ヴェンゲルは代表向きではないと思ってます。
采配自体はいたってオーソドックス(保守的)ですし、優れているのはマネジメントの方だと思いますので、
枠・期限が限られる代表ではあまり結果出せないかもしれませんね・・・。
本人は代表への興味はあるんでしょうか?
何はともあれ、これでセスクあたりの離脱もなしと考えていいんでしょうか?
セスクだけじゃなく、ヤンガーはみんなmヴェンゲルだからって理由でガナを選んでそうですし、「責任」はありますよね。。

全然関係ないですが、日本代表の監督になるっていうなら、歓迎ですね。
もう、痴呆気味の彼はウンザリです。
アジア取れなかった時点でクビじゃないんですかね?
これでもジーコより上ってことですかね?(私見で申し訳ないです)

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>No.15さん

いえ、選手の契約はこれまでの契約を破棄して新たに契約を結ぶ事が多いですが、ヴェンゲルはこれまでの分に追加、つまり文字通り延長しました。ってわけで、2011年まで契約がある事になります。ってわけで、2014年目指して代表監督って可能性はかなり低いかと。

どちらにしろ、ヴェンゲルはこれまで代表はつまらないしプレッシャーが大きいだけだからやらないと話してきました。加えて、クラブマネージャーという立場に満足しているようです。彼、ワーカホリックですからね。それもあって、上がやたらとうるさいレアルのようなクラブに行く可能性は、何だかんだいってないに等しいんじゃないかなとも思ってきたわけですが。

ただヴェンゲルももういい歳ですし、体に無理が利かなくなってきたと判断したら、クラブ監督は辞めて代表に行くという可能性もなくはないと思います。ワーカホリックである以上にフットボール中毒ですから、そうそう簡単に現場から離れるなんて事はできないはずです。でも僕もNo.15さんと同じ理由で、ヴェンゲルは代表向きじゃないと思ってますけどね。

選手への責任っていうのは本人も口にしてますね。セスクの離脱も当面はなさそうですね。自分がチームの中心、そう信じてくれる指揮官が残ったわけで、普通に考えれば当分の間はアーセナルを離れる理由は特にありません。あるとしたら、それ以上に何か耐えられないような決定的な事が起こるか、クラブに必要とされなくなるか、ですね。何にせよギャラスを中心に今シーズンのチームはこれまでになくまとまっているとか話していますが、ヴェンゲルが契約延長を決めた事で、さらにその結束が高まるのではないかと。ノースロンドンダービー前に発表したのは計算のうちでしょうかね?(笑)

僕は日本にはピクシーにやってほしいなと思ってたんですが・・・いや使えるか使えないかはわかりませんけどね。ただフランスも周りの評価はともかく、どう見ても狂ってる監督なので、代表やるならそっちの方が自然な気もします。

正直言って、僕はオシムになってからほとんど見てないので、何とも言えません。ただ彼にはあまり結果を期待しない方がいいなとは思ってました。こう書くと本人には失礼ですが、彼は今後のための礎であり、礎となるものをしっかりと構築してくれる存在であってほしいと思ってきましたし、今でもそう思っています。それだけに目先の結果しか見ず、やたらオシムに擦り寄ったり手の平返したり、語録がどうのとか言ってるメディアや、それに踊らされる連中は目障りだと思ってます。

元々トルシエが目指した先はどうあれ、ある程度確固たる方向性を与えてチームを作ってきましたが、ジーコが全部それをダメにしました。なのでオシムにとって、代表にとって一からの出直しだったはずなんですが、どうも二大会連続ワールドカップ出場やアジアカップ連覇でそれが当たり前のものになってしまっている大多数の人間からは、トルシエやジーコよりも上の結果を性急に求められすぎている気がしてなりません。どうせワールドカップを目指すのであればチーム作りは4年単位、よほどチームが崩壊していない限り、結果を語るのはワールドカップの後でいいと思います。元々あれがダメこれがダメなんて細かく言えるほど、日本は強いチームじゃないんですから。

っと、見もしていない代表の事なのについつい語りすぎてしまいました。失礼しました。


>ルーニーとロニーさん

その通りですね。このブログでもそのコメントは取り上げたかと思います。ただNo.15さんへの返信でもお話しした通り、歳食って体が言う事聞かなくなった時にどうするかは全然わかりませんね。

そうそう、ワールドサッカー雑誌をチェックしに行こうと思ってたんですが、面倒で行ってませんでした・・・。セスクのインタビューが載ってるんなら買おうかな。でもヴェンゲルはセスクはレアルと会った事を否定しているって言ってましたし、もし会ってたんならセスクへの処分も免れないのでは?キャッシュリー・コールのように・・・。

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