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ヴェンゲルの契約更新が間近に 

チャンピオンズリーグは順当にセヴィージャが出場を決めました。これでアーセナルの対戦相手はセヴィージャ、ステアウア・ブカレスト、スラヴィア・プラハとなりました。


Wenger ready to sign - Sky Sports

今週には何か発表されるはずのヴェンゲルの契約延長問題ですが、もはや延長は確実との事。正式には週の後半に決まりそうだとの事です。

「私はアーセナルで続けるモチベーションをまだ持っているのか?とても大きなモチベーションを持っているよ。」

「私が獲得した全ての若手選手に対して、私にはある種の責任があると思っている。」

「アーセナルとは交渉中だ。延長を阻むものは何もない。木曜日か金曜日にはお知らせできるだろうね。」

それからここまでのシーズンについて。ヴェンゲルの言う通りホームでの試合が続いたので、まだあれこれ言うのは早いですね。

「我々はいいシーズンスタートを切った。テクニカルな試合ができているし、若いチームだが、経験値は少し増えたね。クラブのスターであるティエリ・アンリを失った以上、何にしても変化はあるものだ。」

「だがそれによって若手達がもっと責任を負う事になるだろう。ホームでの3試合では、評価を下すにはまだ少し早い。我々の本当のチャレンジは、ビッグチーム相手のアウェーゲームになるね。」

「プレミアリーグのタイトルは強豪同士の直接対決次第だと思う。アーセナル、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールのね。」


Wenger - Get ready for an Eduardo explosion - Arsenal.com

クロアチア代表のビリッチ監督が、エドゥアルドは最初は静かだったが、突然爆発したという話をヴェンゲルにしていたそうで、ヴェンゲルはそれを持ち出し、エドゥアルドはすぐに活躍するようになると話しています。

「スラヴァン・ビリッチが、エドゥアルドは代表の最初の2、3試合では少し大人しかったが、その後突然爆発したと話していた。途中で入ってくるストライカーなら誰でもそうであるように、彼はゴールを決めなければならないと思っているんだ。」

「スパルタ戦では彼は左サイドでプレーしていたが、とても活き活きしていただろう。彼は1つアシストをし、1つは自分で決めてみせた。私にとって、エドゥアルドはファンタスティックな選手だよ。」


Wenger - We don’t need to buy stars, we can make them - Arsenal.com

ヴェンゲルは改めて自身の補強方針を明確に語りました。スターは連れてくるものではなく、生み出すものだと。

「クラブのポリシーに忠実でありたいんだよ。今のチームは次の4年、5年と成長していけるチームになっているんだ。我々はセスク・ファブレガス、デニウソン、アブ・ディアビーをワールドクラスの選手にする過程にあると思っている。」

「我々がまたトップに返り咲くのにそう長くはかからないかもしれないね。今シーズン成功を手にするだけのポテンシャルがあるかと問われれば、私は"疑うまでもなくそうだ"と答える。成功を金でのみ結びつけない事が重要なんだ。」

「我々はスーパースターを生み出せると思っているよ。試合への想いがあるし、我々のスタイルは成長に結びついているものだから、少しの時間は必要だ。特別優れた選手が見つかれば、それでいい。」

「だが私はワールドクラスと呼ばれているであろう選手にはそれほど多くお目にかかった事がない。ワールドクラスの値段は付いていても、それは恐らくワールドクラスの選手ではないんだ。」

「我々はお金には困っていない。とてもよくやったし、(経済的な)結果がすぐに追い付いてくる。もう少しだ。」

「私にはなぜみんなが我々に補強をさせたがるのか、本当にわからない。我々はいいスタートを切ったし、チャンピオンズリーグにも出場を決め、納得いくプレーをしている。」

「私はお金を使う事を恐れてはいない。私が必要と感じる選手がいれば、もちろん獲りに行くさ。だが本当のワールドクラスの選手というのは、本当に少ない。そして今居る選手より上のレベルにまで持っていかなければならないという事だ。だが我々の選手達はスターだと、私は思っているよ。」

なぜ補強をしなければならないのか。それは特定のポジションの層が薄いからさ。本当センターバックとかどうするんでしょうか。




アンリが離婚して、その慰謝料が50億円以上だとか何とか言われてますが、どうも6月から別れた奥さんとは別居状態だったようで、それも移籍に少し関係しているのかなと思ったり。これでバルサで活躍できなかったら本当に全てを失ってしまいますが、ここらで底力を見せるんでしょうか。
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コメント

クリーンシートは破れちゃいましたが、とりあえず得失点差の2位、1試合少ないですし、最高のスタートダッシュですね。。
2chでは、レーマンさえいなきゃ、単独1位という話もありますが、
何はともあれ、久しぶりの位置。
いつ以来でしょうか・・・?

CL、やっぱりセビージャでしたね。
個人的にサビオラが好きなので、1昨年のUEFA杯は見ていたのですが、
ここ2年間で、バルサ、マドリーより獲得タイトル数で言えば強豪ですからね。。
あくまで数ではですが・・・。
とりあえず、次のスパーズ、調子悪そうなところでAwayなので、何とかなりそうですし、
ダービーは是非、虐殺ショーを見せて欲しいです。ロビン復活のためにも。。

アンリ離婚の原因はPaz Vegaというスペイン人女優との不倫だとか。
英国人妻を捨ててのスペイン人有名女優との火遊びが発覚となれば
突然のリーガ移籍変心の理由がわかるような気がします。
デイン退団だけじゃどうも合点がいかなかったもので。
ヴィエラ同様出て行ってはじめてガナーズサッカーの
すばらしさを実感するのではないでしょうか。

>No.15さん

失点に関してはまだ始まったばかりとはいえ、一応少ない方に入ってるんで、まだいいんじゃないでしょうかね。それより本音を言えばもっと得点が欲しいところですが、相手が相手だけに難しかったかなと。というか今シーズンは本当に厳しそうです。

レーマンのミスがなきゃなんて事を言い出したら、リヴァプールにとっちゃスタイルズさえいなければ単独首位だったわけですからね(笑) あれには同情します。2位になったのは、もしかすると04/05以来かもしれません・・・。

1stレグの結果からしてセヴィージャで決まりだろうとは思ってましたが、結構圧勝していたのを見ると、プエルタの事はひとまず乗り越えたんでしょうかね。UEFAカップ連覇は立派ですけど、実際にCLでどこまでやれるかはまだまだ未知数だと思います。キツイ試合が増えればそれがリーグ戦にも影響して、またそれがカップ戦に・・・という悪循環も生み出しますしね。でも強豪には変わりないので、しばらくはリーガの結果を注視しないといけませんね。

ノースロンドンダービーはベルバトフが代表戦でケガでもしてくれれば、恐れるものはないと思います。ベルバトフがいても好きにやらせなければかなり勝算はあるでしょうね。ここで踏み台になってもらって、ヨルにも消えていただくとしましょうか。

ダービー戦はリヴァプールの6点が一つの基準になりますね。ナメた話ですけど。ロビンには固め取りでもしてもらって、自信を取り戻してもらいたいところですね。


>Kenさん

具体名まで挙がってましたか。でもそれって、バルサ移籍が決まる前の話なんでしょうかね。別居が6月だっていうからそうか。そりゃ女絡みで移籍なんて、口が裂けても言えませんね・・・。

何にしてもそれが事実であればさらに多くのガナーズファンが彼を非難する事でしょうし、新時代に向けてのモチベーションにもなりそうですね。そしてそんな理由であれば出て行ってもらってよかったと思えます。別に本人が公開しようが知ったこっちゃないですね。

はじめまして

こんにちは!また遊びに来ますね。

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