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ラサナ・ディアラを獲得 

Arsenal sign Lassana Diarra from Chelsea - Arsenal.com

かねてより噂になっていたチェルシーのラサナ・ディアラを移籍期間最後の日に本当に獲得してしまいました。移籍金、契約期間は非公開。ディアラはリュングベリの着けていた8番を背負う事になったそうですが、守備的な選手ですからね。その上CMFとしてもRBとしても余剰戦力のはず。そもそもチェルシーを出てきたのも出場機会が得られないからって理由だったはずですし、一体何で獲得したんでしょうね。まあ単に層が厚くなったという意味では歓迎ではありますが・・・。


Late decision to be made after Hleb falls ill - Arsenal.com

日曜日のポーツマス戦ですが、エブエ、ギャラス、サニャ、レーマンの欠場は確定。加えてフレブが体調を崩してしまい、出場が危ぶまれています。

「エブエ、ギャラス、サニャ、レーマンは出られない。アレックス・フレブもかもしれない。彼については土曜日にテストを行うよ。彼はケガをしたわけではない、体調不良だ。」

とヴェンゲルが話しています。今回はフレブが全く使えないとなると厳しいですね。先発できなくても、ベンチに置いておけばウォルコットとロシツキーで詰まった時の打開策になりますし。ポーツマスは一筋縄ではいかない相手ですから、万全じゃなくても試合に出られるまでは回復してもらいたいです。


Carling Cup draw - Arsenal v Newcastle - Arsenal.com

チャンピオンズリーグの組み分けが決まったばかりですが、9月24日に行われるカーリングカップ3回戦の組み合わせも決定。アーセナルはホームにニューカッスルを迎える事になりました。いきなり厳しい相手と当たってしまいましたね・・・。


Wenger - Sevilla are one of the best five sides in Europe - Arsenal.com

CLグループ分けについてヴェンゲルのコメントです。特にセヴィージャを警戒していますね。まだ決まったわけではありませんが。

「ブカレストという伝統的にいいテクニックを持ったチームと、スラヴィア・プラハという予備予選でショックを起こした東欧の2チームが相手になる。彼らはアヤックスを納得いく形で破った。2試合とも勝っているんだ。」

「セヴィージャについては語るまでもないと思う。彼らはヨーロッパでもベスト4か5に入るチームだよ。昨シーズンそれを示したし、とてもいいチームだ。スペインの国内カップ戦や、UEFAカップがなければリーグ優勝していたんじゃないかな。」

「我々はセヴィージャかAEKアテネをホームに迎えての初戦となるわけだが、とても重要なものになるね。ホームで彼らを倒す事ができれば、突破に向けてとてもいいチャンスになるよ。」


Wenger - News on my contract coming next week - Arsenal.com

ヴェンゲルは自身の契約問題について、現時点では何も言う事はないと話す一方、来週に発表すると明言しています。

「ニュースは来週になるね。今の時点では言える事は何もないんだ。」

「(ここより)いい場所は世界中のどこにもないわけだし、君達はそれで毎週来ているわけだろう。だが話せるのは来週だよ。」


Jay Simpson agrees loan deal with Millwall - Arsenal.com

ジェイ・シンプソンがリーグ1のミルウォールに年内ローンに出る事になりました。昨シーズンは確かリザーブのキャプテンじゃなかったでしょうか。今のところエミレーツで唯一のハットトリックを記録している選手でもあります。これで成長して戻ってきてくれるといいんですけどね。ちょっと線が細いので、激しいプレーを売り物にするミルウォールでどこまでやれるか心配ではあります。


Wenger - Dein's share deal changes nothing - Arsenal.com

前から何度となく言っている事ですが、ヴェンゲルはフットボールに集中する事が自分の仕事であり、買収やディーンの不在は関係ないと話しています。良くも悪くもプロって事ですね。

「デイヴィッドはクラブにいないという事で、株を売る事にしたわけだ。それは誰もが理解できる事だ。彼はいい仕事をした結果報われたんだよ。株価は上昇しているからね。それ以外は何も変わってはいない。株の構造は同じだからだ。」

「現時点では50パーセントをフロントが持っており、50パーセントがクラブの外にある、とても大きな割合だ。誰が誰のところへ行くかは知らないが、基本的にそれは私の問題ではない。」

「個人的な話をすれば、私は売る事はできないね。だって全く持っていないのだし、誰も助ける事はできない。株を巡る戦略的な戦いに身を投じたくはないんだ。私は自分は被雇用者だろ思っているし、クラブにとっていい仕事がしたいんだ。」

「デイヴィッドといい関係を維持しているのは事実だし、大事な事だよ。彼はクラブの中にいようが外にいようが友達は友達だ。私はクラブの中で、ベストを尽くすという大きな責任がある。デイヴィッドがいようがいまいが、それは全く変わらない。私はただクラブにとっていい仕事がしたいだけなんだ。」


Foreign cash 'can boost Arsenal' - BBC Sport

ディーンが自身の保有株式をレッド・アンド・ホワイトに売却した話をスパルタ・プラハのマッチリポートの最後に書きましたが、BBCにSky Sports には載っていなかったコメントが出ていたので、紹介しておきます。ディーンは時代は変化しており、外国人投資家を受け入れなければクラブはやっていけなくなると主張しています。

「アーセナルのピッチでの成功、監督の成功のためにも、フロントは様々な国籍の、イギリス人ではない投資家をクラブに受け入れるべきだと思う。新しい投資家がいなければ、アーセナルはすぐに最高のレベルではやっていけなくなるかもしれないという恐怖が私にはあるんだ。」

そういう意見の人も他にたくさんいますね。でもそうやってビジネス化を推し進めていった先に、何があるのか。クラブレベルの話ではなく、イングリッシュリーグ、ひいてはフットボール界全体について。バブルが弾けた時、健全な経営を行ってきたところでも当然影響は受けるでしょうが、破滅してしまう事はないでしょう。他がやってるから、それについていくためにも投資が必要だと言って簡単に魂を売り渡し、最後には骨抜きになるような事がなければいいですけどね。僕は今のイングリッシュリーグの現状は非常に危険だと思います。

ちなみにこの記事には現在の主要株主の名前と、その割合がリストになってますので、紹介します。 フィッツマン、 ブレイスウェル-スミス、 カー、 ヒル-ウッドがフロントのメンバー。合計は45.1%ですね。

ダニー・フィッツマン: 24.11%
ニナ・ブレイスウェル-スミス: 15.9%
レッド・アンド・ホワイト: 14.58%
スタンリー・クローンキー: 12.19%
リチャード・カー: 4.3%
ランズダウン・ホールディングス: 2.7%
ピーター・ヒル-ウッド: 0.8%
その他のフロントメンバー: 0.2%

つまり、3番目に多い株を持っていたディーンの分がそっくりそのままレッド・アンド・ホワイトという会社に移ったわけですね。ただしその会社はディーンが共同保有している会社であるため、完全に彼の手を離れたわけではないと。残りの25パーセントはどこにあるんでしょうね。


Edelman - 'Business as usual' after Dein sale - Arsenal.com

ディーンの話に対してエデルマンの反論。クラブは投資家がいなくてもエミレーツスタジアムによって順調な経営ができていると主張しています。

「我々はとてもいい経営状態にある。それは月(9月)の終わりに発表される。成長と将来という面については、それによって劇的に変化する事はないと思う。いつも通りのビジネスという事だよ。」

「我々が今どの位置にいるのかを把握する必要があるが、いいポジションにいる。財政的には健全だし、クラブを愛するディレクター達によって運営されている。ブレイスウェル-スミス一家とヒル-ウッド一家は毎世代そうだし、ダニー(・フィッツマン)はクラブの大ファンという事で大株主になっているんだ。」

「この件(ディーンの売却)は単に株があるところから他のところへ移っただけだと考えているよ。」


Wenger unmoved by takeover talk - BBC Sport

ディーンの株式売却に関して、ヴェンゲル、ディーン、エデルマンがそれぞれの意見を述べていますが、この記事ところどころ被ってて非常に読みにくいです・・・。なのでごく一部割愛してるところもあります。

まずは我関せずの立場を崩さないヴェンゲル。選手を獲ろうと思えばいつでも獲れるという主張を繰り返していますが、その通りディアラを獲得しましたね。

「起こっている問題は私には影響のない事だ。今日選手を獲ろうと思えば資金は手に入る。我々は我々のやり方でやっていくし、それに満足している。」

「恐らく4年、5年6年と金は必要になるだろうが、それは他のクラブがどれほどの資金を持っているかと、平均的な給料はどれくらいかという事によるね。」

「私は競争力を持ち、成功できると信じている。プレミアシップを優勝でき、チャンピオンズリーグでいい結果を得られるチームになっているからね。だからこそ私はここにいるんだ。」

「試合の中ではいろいろなやり方がある。我々は移籍市場に繰り出せばいい選手を獲っているが、基本的はそれとは違った解決策でやってきたし、それを続けているよ。この道を行くというのは、私の決断なんだ。」

レッド・アンド・ホワイトに株を売却したディーンは、今のところアーセナルを買収する気はないと話していますが、売却時の声明でも話していた通り、クラブに対する情熱は失っていないと話します。上の記事と被っているところもあります。

「あの声明は私がホームと海外の何千人ものファンと共有している、アーセナルを世界でナンバーワンのフットボールクラブにするというビジョンを具現化する重要なステップなんだ。」

「クラブへの情熱は失っていないよ。そればかりか、かつてないほどに大きくなっているね。4月以来、イングランド内外の他のクラブから受け取ったオファーにはとても嬉しく思っている。だがデイヴィッド・ディーンにはオンリーワンのクラブがあって、それがアーセナルなんだ。」

「目下の仕事は他の人々と一緒に、ビジョンを現実に変えるために必要な経営資本を生み出す事なんだ。これらの経営資本を得るには、アーセナルには新たな投資家が必要だ。現実は、フットボールが劇的に変わっているという事なんだ。試合で得られる最高の償金を手にしようと、これまででは考えられなかった額を投資しようという個人、または組織によって投資を受けるクラブが急増しているんだ。」

「新しい投資家がいなければ、アーセン・ヴェンゲルがファンタスティックな仕事をしようが、アーセナルはすぐに最高のレベルではやっていけなくなるかもしれないと思うんだよ。」

一方エデルマンはディーンの持論には賛同せず。こちらもオフィシャルの記事とちょっと被ってます。

「我々はとてもいい経営状態にある。デイヴィッドがウスマノフ氏のレッド・アンド・ホワイトに株を売却している事は知っているが、それによってアーセナルFCの何かが変わるとは思っていない。」

「フロントの現メンバーが45パーセント以上の株を持っているわけだし、クラブの運営方針、財政面での強さは問題ないと考えている。」

「クラブはとてもいい位置にある、スタジアムはとても多くのキャッシュバランスを生み出してくれているよ。」

もう一度ディーンに戻ります。現在でもヴェンゲルとの友人関係が続いている事は少し前から明らかになっていますが、実はディーンもヴェンゲルの契約を延長するように言っていたそうです。

「アーセンとは親密な関係を保っているよ。何年にも渡って続いてきた我々のプロフェッショナルなパートナー関係は、我々二人が愛するクラブに大きな成功と利益をもたらしたと思っているよ。」

「それが続く事を祈っている。何にしろ、私はアーセンに監督を続けてほしいと思っているし、それどころか新しい契約にサインするよう勧めてきたんだ。」
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コメント

>ディアラ

ジウベルトの代えがいないからでしょうかね?それならデニウソン獲る時にそういう選手を獲ればよかったと思うのですけど。それにデニウソンも意外とバランスとるのうまいですからね。それにジュルーはバーミンガムでは自称本職で頑張っているようですし。

ディアラというタレントに不満はないですが、「チェルシーと契約更新しない理由が試合に出れないからという選手を、出場機会を同じく保障できないチームが獲ってリスクはないのか?」ということと、「獲るべきポジションが他にもあるでしょ?」という疑問は拭えませんね。ピッチを広く使いたいんじゃなかったのか?

さて、ダービーやスパーズとは早い段階で当たりたいと思っていましたが、今月中にやるんですね。特にダービーは代表で休みになる前にやりたかった。プレスがないに等しいし、DFも後手を踏みまくる。リバポーが6点も獲るわけです。チャビ・アロンソがいるのにあんなスカスカな守備してたら好きなようにやられますよ。スパーズもCMFの補強がなかったので、大して怖くないと思っていましたが、今のところその通りです。

>買収

アーセナルはイングランド人が少ないと揶揄されますが、そう揶揄するクラブは外国人の支配下のあるわけです。他のクラブが今の流れに乗る中、自らのクラブの規模を認識し、それに見合った経営することは長期的には吉と出ると期待します。ラツィオやパルマが陥った状況は他人事ではありません。

>ヴェラ

メキシコ代表に召集されていますね。今のところリーガの放送が不安定ですが、オサスナの試合を観ようと思います。

VSポンペイ

MF陣、奮起していますね。センデロスは出来は悪くなかっただけに勿体無かった。アデバヨールは判断が悪いような。フラミニありがとう。

ロシツキー、セスクの連続ゴールです。この調子で誰でも得点できる、誰がとるかわからない、という展開で行けるといいですね。
ロシはスパルタ・プラハ戦と違い、はしゃいで喜ぶ姿に目を細めていました。本来、素直に感情を表す性格ですから。

アデバヨールも、まずはPKをきっちり決めてくれました。あの時私は「ロビンは蹴るなー!」と画面に叫んでいたので、安心しました(笑)。
アデバヨールは前半に2回ロシツキーと呼吸があいませんでしたね。得点後にロシの足をつかんでひっくり返していたのが笑えました。しかし、ロシの方が年上のはずですが、いじられてる感じ(笑)。

そういえば、入場前の通路でロシがラウレンと抱擁してて、微笑ましかったです。

川勝さんはホントにロシツキー大好きみたいですねー。ポンペイ戦はスパルタ・プラハ戦ほどベタボメではなかったですが、ロシファンの私でもむず痒くなりましたよ~(笑)。やたらロシを「ちっちゃい」扱いしますが、一応178cmあるんですよね。まあプレミアではちっちゃい方かもしれませんが、やっぱりコレルと一緒にいたせいでしょう。「巨人と王子様」と言われた時にゃ、さすがに「やめてくれ~」と思いました……

あ、でも、センデロス退場のあとのFKで壁に入ってた時、ちゃんとロシとセスクのところが狙われてましたっけ。
一人少ないのを全然感じさせませんでしたが、カヌのヒールは仕方ないでしょう。あとは、トゥレにはいつまでも超人でいてもらわないと、DFが心配でたまりません。

ディアラですか・・・分かりませんね。ディアラの加入のせいでデニウソンの出場機会が減りそうで心配です。というかデニウソンは最近右で使われてますよね?サイドの選手とは思えないのだけれども。そういえばCLのときロビンに変わってでしたっけ、アデバイヨールが入ったとき、エドゥアルドがサイドに出てウォルコットとアデの2トップでしたよね?アデとエドは併用して使わないのかなぁ?アデとのコンビでウォルのトップのセンスを見定めたのか。個人的にはエドゥ&アデも見てみたい。たまにベンゲルってば、誰かと誰かを一緒に使わないみたいなことを言い出すから、心配です。
でも、完勝でしたね。ばんざーい

>さとさん

ソングは使うつもりで戻したんじゃないのかと思うわけですが・・・彼はこのまま消えるんでしょうか。それともCBに転向?デニウソンはセスクと組ませる分には問題ないと思います。でもそれならばフラミニの方が上でしょうね。デニウソンももうちょっと球離れがよくなればなと思うんですが。

ディアラの言い方だと、出場機会云々以上にアーセナルに来たかったって感じですが、せめてもっと攻撃的な仕事もできるとか、CBもできるとかじゃないとあまり使いどころがないですね。プレーから言ったらCBも可能でしょうけど、身長が足りなさすぎます。ピッチを広く使うっていうのは、SBの追い越しが基本なんだと思います。フレブはボックス周りで溜めを作り、ロシツキーは斜めに入っていく事を期待されてるでしょうし。

スパーズは代表戦挟んで次回ですね。これだけ不調の時にやれるのはありがたいですが、ダービーとなるとそうはいかなくなるのもまた常であって、そう簡単に勝てるとは思えませんけどね。まあヨルにとって最大のヤマ場になるのは間違いないと思います。ダービー・カウンティも今月でしたっけ、日程表作っておきながら次の試合ぐらいしかチェックしてなかったり。ノースロンドンダービーを勝てば、このまま勢いに任せて行けそうですね。

イングランド人云々という話は別にして、このまま行くと、いつかラツィオやパルマでは済まないクラブが続出しそうです。リーズは本当に目も当てられない事になってますが、ああはなりたくないですね。

ヴェラはついにA代表ですか。スペインはまだ2試合ですが、クラブでの活躍はどうなんでしょうかね。スペインは何やら現地で放映権についていろいろあるようですね。昨シーズンイタリアもありましたっけ。

セスクのゴールは明らかにハンドでしたが、それはともかくとして、昨シーズンの分まで取ってる感じですね。ロシツキーもこれで2試合連続ですし。しかしセンデロスの3試合出場停止は痛い・・・。


>Keenさん

セスクのゴールもロシツキーのゴールも多かれ少なかれラッキーな面はありましたが、実際に取れているというのは本当に大きいですね。でも個人的にはディアビーの大外しが一番ガッカリでした・・・。

ロシツキーは本当にプラハの時の分まで喜んでたように見えましたね。さすがにスラヴィア・プラハが相手なら叩き潰しにいって決めれば大喜びするでしょうね。

僕はアデバヨールかよ~と思いましたよ・・・彼ならロビンのがマシだと思ったんですが、予想外に落ち着いてあっさり決めましたね。ロシツキーはフレブと違って合わせやすい選手だと思うんですが、アデバヨールにはストライカーとしての決定的な嗅覚が足りないように思えます。なのでポストプレーを磨いてほしいわけなんですが。ちなみに向こうでは少しぐらいの年上年下は関係ないでしょうね。ロシツキーってラウレンって並び立った事はないと思うんですが、裏では仲が良かったんでしょうかね。

ロシツキーは全然小さい印象はないですけどね。確かにフットボーラーとしては線は細いですが。でも巨人と王子様は確かにそんな感じだと思いますよ。ただ川勝さんのプレミア解説は昨シーズンよりマシになったとはいえ、やっぱり勘弁してほしいです。贔屓がひどいですし、聞いててあんまり勉強にならない解説だなと思いますね。

セットプレーでのセスクやロシツキーはしょうがないですね。最近は空中戦もがんばってますが、セットプレーだとやっぱりキツイです。カヌはミスですねありゃ・・・。狙って決められそうなテクニックを持ってるのは確かなんで、あんまり違和感ないですけど。トゥーレがケガをしたのって、ちょっと記憶にない気が・・・。


>Henryさん

お久しぶりです。ケーブル値上がりですか、J SPORTS に限って言えば値上がりはしてないはずですが・・・ケーブルテレビに対しては値上げしたって事も考えられますね。何にしても残念ですね。

ディアラはこのままでいくとなかなか出番はなさそうですね。もうエブエがサイドバックやる事はよっぽどなさそうな気配ですが、それでもサニャ、ホイト、フラミニといますし、中盤ではセスクとジウベルトは不動、フラミニが復活、デニウソンも相変わらず重用されてますし、ディアビーもたまに出てきますし。ソングが完全に消えてますもんね。このポジションを獲るのであれば、完全にセスクの代わりになるパサーがよかったんですが・・・やっぱりそれはランドールとメリダに期待かな。

アデバヨールのPKはある意味らしくないと感じたんですが、全体的なプレーは良くも悪くも彼らしいものでした。なのでゴールは期待できませんが、意外に重要なところで仕事するのも確かなんで、ダービーでは期待ですね。一昨シーズンでしたか、アンリのゴールのきっかけを作るプレーがありましたし。

僕は何でさっさと中盤4人にしなかったのかが不思議でした。確かにエドゥアルドはもっと見たいんですが、あの展開ではストライカーを替えるより先にやる事がありますからね。ディアビーの投入は遅いぐらいだったと思います。ディアビーのあのヘディングについては、解説の川勝さんが「よく外しましたね」と言っていましたが、本当その通り・・・本当詰めの甘い選手です。いいところに入ってくるんですけどねぇ・・・。


>初心者さん

デニウソンは明らかにサイドの選手ではないですね。まあヴェンゲルはCMF4人並べたりするんで、今更驚くまでもないです。ただ今回はディアビーをサイドに出して、デニウソンを真ん中にすべきだろうとは思いましたね。ディアビーは真ん中の方がいいというのは確かですが、やっぱり守備に不安があるので。

スパルタ戦は僕にはウォルコットは左にいたように見えました。エドゥアルドはアデバヨールが落としたボールに合わせるような動きを何度となくしていたので、コンビとしては充分成立していたと思います。というか、エドゥアルドは大きな選手とは特に相性よさそうに見えますね。そういやプルショと組んでるわけですし。ウォルコットはトップで使われるとしても、当分はかなり限定的になると思いますね。

しかし中盤はともかくとして、全体のコンディションがいいようには思えないのですが、結果が出ているのは本当にいいですね。逆にこの時期絶好調でも困りますし、まさに狙い通りといったところでしょうか。今絶好調のリヴァプールはそのうち落ち込むだろうなぁと思ってます。

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