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ブラックバーン戦 マッチリポート 

ブラックバーン・ローヴァーズ 1-1 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
イーウッドパーク
2007年8月19日(日)
キックオフ:午後3時

主審:アラン・ワイリー
入場者数:24917人


ブラックバーン・ローヴァーズ   1
   デイヴィッド・ダン 72分
アーセナル   1
   ファン・ペルシ 18分


 ARSENAL
   レーマン
   クリシー
   トゥーレ
   ギャラス→センデロス(24分)
   サニャ
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ
   ウォルコット→ベントナー(73分)
   エドゥアルド→デニウソン(64分)
   ファン・ペルシ
 SUBS NOT USED
   アルムニア
   ソング

 BLACKBURN ROVERS
   フリーデル
   ウォーノック
   ネルセン
   サンバ
   デイヴィッド・ダン
   サヴェイジ
   エマートン
   モルテン・ペデルセン
   ベントリー
   ダービーシャー→オーイェル(85分)
   サンタ・クルス→マッカーシー(88分)
 SUBS NOT USED
   ジェイソン・ブラウン
   トゥガイ
   ロバーツ



プレミア2試合目にして早くも勝点を落としてしまいました。消化試合数が少ない事を考えると、ここは最低でも3つか4つは連勝しておきたかったところですが、ちょっと厳しいですね。まあユナイテッドは敗れ、リヴァプールとチェルシーも痛み分けに終わった事がまだ救いです。

直接的な"敗因"はやはりレーマンになるんでしょうが・・・後半あれだけ攻められていて、もし無失点で乗り切れていたとしても、それは単にラッキーに過ぎません。ギャラスが負傷交代というアクシデントはありましたが、ディフェンスの安定、試合を決めきる能力の構築が急務です。

レーマン以外にも"敗因"はいろいろありました。一つは立ち上がりに攻め込まれ、そこを凌いで反撃に転じられるようになった頃に先制といういい流れができていた直後にギャラスが負傷し、交代で入ったセンデロスの適応に時間を要した事。本来ならば先制して流れを掴み、そのままさらに攻勢に出たいところで、守備の対応に終われる事になってしまいました。

もう一つは昔に戻ったブラックバーンのラフな戦い方に手を焼いた事。フィジカル的にもやはり劣っていましたし、何よりファールで試合が止まる事が多くなり、集中力を欠いてしまった事ですね。これには主審がうまく裁ききれなかった事も大きく影響していますが。

さらに数少ない反撃の機会で、ことごとく打ち損じた事。試合をフルで観て、やはり昨シーズンより若干シュートに対する意識は向上しているなとは思いましたが、まだまだですね。特にウォルコットやベントナーといった、レギュラーを掴んでいない選手の消極的な姿勢はいただけません。ストライカーなのだから、キーパーと1対1になったらまずシュートが一番最初に頭の中になければダメです。それで決めきれなくても、決定力不足や冷静さの欠如を批判される事はあっても、独善的だという批判を受ける事はまずないでしょう。

ブラックバーンのプレーに対して冷静さを欠いたのは、やはりギャラスの早々のリタイアが痛かったかなとも思ったんですが、あんまり変わりなかったですかね?ここは確信が持てません。ただレーマンを除けばキャプテン的な仕事ができるのはトゥーレぐらいで、いささか彼一人でコントロールするには無理があったでしょう。とはいってもギャラスも同じセンターバック、最前線での揉め事にはなかなか絡めませんから、そういう意味ではジウベルトがいない方が大きかったかもしれませんね。あくまでチームの精神的な面で、です。

それから疑問なのがセンデロスなんですよね。前半、交代してしばらくは流れの中でもセットプレーでも多大な混乱を招きましたが、いったん落ち着いたらギャラスの時より安定したんじゃないかと思ったぐらいです。ところが後半になったらほとんど押されっぱなし、単純なマークのズレもよく見られました。どうにもセンデロスのカバーリングがマズイというのも確かなんですが、それより中盤の方に問題があったと思います。

プレシーズンを忙しく過ごして、開幕戦の直後にアウェーでチャンピオンズリーグを戦い、一時的にフィジカルが落ちる頃なのかもしれませんが、中盤での運動量が物足りないんですよね。例えばサイドでボールを奪っても、大体そこにいるのは2人。サニャとフラミニだけとかね。対して相手は多くの部分で攻守の切り替えがはっきりしており、押し込んでいると見た時はサイドでも3人4人上がってきます。それで囲まれてしまって比較的深い位置でボールロストというパターンが目立ちました。その繰り返しでのイライラもあるのか、試合が終盤に向かうに従ってファールも増え、セットプレーが続くという展開に。それもセットプレーの守備もボロボロ。まだゾーンを続けるのか。

それだけ攻め込まれながらも、レーマンのミスによる1失点で済んだ上、決定的なピンチというのもそれほど多くなかったわけですが、相手にあまりパス交換や個人技で崩そうという意思がなく、安易なクロスボールが多かったのが原因でしょうかね。つまりもっと賢い攻めをするチームが相手だったら、ボロボロにやられていた可能性もあるわけで。サニャやセスク、フラミニが高さで不利なのはある程度どうしようもないにしろ、もう少し守備の連携をよくしていかないと、クリーンシートが何試合あるかなと不安になりますね。その上センターバックはもう替えがいません。ジウベルトかソングになります。やはり本職が3枚ではさすがに厳しいんじゃないでしょうかね。

攻撃面でもあまり見るところがなかったなぁ。セスクやフラミニの攻め上がりはなかなかいいんですけど、あまり崩しきるところまでいかなかったですね。トップ下の時とはうってかわってフレブが消え気味だったのが大きいかもしれません。それも左サイドだとあまり中に切り込んでくる動きがないですし。それだったらいっその事ウォルコットを使うよりクリシーを一つ前に上げ、フレブは右のままで、レフトバックにホイトとかの方がよかったかも。エブエの欠場は結構痛かったですね。それでもフレブがトップ下に回ればという期待があったんですが、追い付かれたのが原因か何か知りませんが、4-5-1にしてからまともに攻撃できないまま、ベントナーが入って4-4-2に。2トップには2トップの良さもあるんですけど、90分通してあまり前線にボールが行かなかったのもあって、大した意味を成しませんでした。

正直マーク・ヒューズが何を考えているのかはさっぱりわかりません。昨シーズン志向したパスサッカーを捨てて元のスタイルに戻したのか、それとも対アーセナルの戦術なのかはわかりませんが、アーセナルのようなパスサッカーをするチーム相手に、ラフプレーはかなり有効だというのは間違いないです。今シーズンはこれまで全部そんな感じですけどね。

なので主審の手助けが必要なんですが、大丈夫なんでしょうか、あの人。あんな腹出てましたっけ?顔見ると普通なので、確実にビール腹なんでしょうけど、明らかに試合の流れについていけてない部分がありましたし、その中でラフプレーが増えてきて、もう彼自身うんざりしてしまっているように見えました。自分からトゥーレに脚に引っかかりにいったサヴェイジのプレーなんかはよく見ていたなと関心しましたが、試合の荒れように対してはうまく裁いたとは言い難いですね。

結局ネルセンが退場にはなりましたけど、追い付かれた後、それも試合終盤だったので、ブラックバーンはホームとはいえ、守りに入る決断ができたわけです。あれが追い付かれる前ならまだよかったんですが、どちらにしろネルセンが退場になった後もしばらくは攻められてましたし、あんまり関係なかったかもしれませんね。それだけ自分達のパフォーマンスが悪かったって事です。

選手個人についてもいくつか。まずデビュー戦となったエドゥアルドですけど、そんなにスピードはないですね。先制ゴールのシーンではいきなりゴールかと思いきや決めきれず、結局ロビンに持ってかれてしまいましたが、ああいう動きができる選手は今までいなかったので、楽しみではあります。この試合ではちょっと判断できないかなというのが正直なところですね。

それからウォルコットなんですが、最後の部分で詰めも甘ければ選択も悪い。昨シーズンからサイドでフリーになるシーンはよくあって、スピードに乗った攻め上がりはなかなか迫力もあるんですが、それだけで終わってしまっていますね。何だかんだで最後まで持っていくエブエの方が上です。あとドリブルの間合いの悪さ、ボールが足に付いてない感じも気になります。

クリシーはちょくちょく裏を取られながらも、最後の部分でいいカバーリングはしてました。ただ相棒がセンデロスではジリ貧になったか、ラフなプレーでカードをもらってしまいましたね。それよりもオーバーラップがあまりできなかったのが残念ですが、ほとんど前でボールが収まってくれなかったのでどうしようもないです。ただクリシーにも問題はあって、どうもプレシーズンからの流れに味をしめたか、サイドハーフを外から抜いていくんじゃなくて、そのまま内側へ入っていっちゃう傾向があるんですよね。これだとどうしても攻撃が中央中央に固まってよくないです。その点ウォルコットとサニャのコンビの方がまだ縦を効果的に使っていたと言えそうですが、あの2人はそれ以前の問題でした。サニャにとっては攻守共に難しい試合でしたね。

ではフォーメーション。エドゥアルドが間に合ったので先発、4-4-2に戻ってます。フレブが左へ回って、ウォルコットが先発しました。

        レーマン
     トゥーレ  ギャラス
サニャ               クリシー
     セスク   フラミニ
ウォルコット            フレブ

  ファン・ペルシ エドゥアルド


前半の真ん中でギャラスが壊れたので、センデロスがIN。後半、エドゥアルドを諦め、というより下がる事自体は状況に関係なく予定通りだったかもしれませんが、代わりに入ったのが復帰したデニウソン。これで4-5-1にはならず、セスクを右に出してウォルコットがトップに。ほどなくしてウォルコットはベントナーと交代しました。

        レーマン
     トゥーレ  センデロス
サニャ               クリシー
    デニウソン  フラミニ
セスク                フレブ

  ファン・ペルシ ベントナー


やっぱりフレブはトップ下じゃないとダメなんでしょうか。でもなるべくエドゥアルドやベントナーも使っていきたいですし、4-3-1-2と4-5-1を使い分けるのがいいのかも。もはや純粋なサイドアタッカーがいないという事もあって、これまで長年やってきた4-4-2はそぐわなくなってきているんじゃないか、そんな感じを受けました。それより何より、フレブが機能しないと何にもできないんじゃないかっていう方が不安ですけど・・・。

他の結果は最初にもちょっとお話しましたけど、トップ4は揃って足踏みです。リヴァプールはあの意味のわからないPKに泣きましたね。その試合を裁いたスタイルズ主審は次の試合、謹慎らしいですが。珍しいですね、審判過保護のFAにしては。まあエシアンは2枚目をもらったはずなのに退場にならないという、もうイングランド人審判のお家芸かっていうような事もやっちゃいましたし。あれ最初はベン・ハイムがそうかなぁと思ったんですけどね。あの時点でエシアンがすでに1枚もらってたのは知りませんでした。ベン・ハイムに2枚目が出されたようにも見えませんでしたが、執拗に抗議してましたし、テリー以外のもう1人の選手にもカードを出していたのは明らかだったので、それじゃエシアンかなぁと。でもどっちにしろ退場になるべきだったんですね。ショーン・ライトが何やら話してたのはその事なんでしょうか。まさかね・・・。

そしてユナイテッドはアウェーのダービーで屈し、勝点2の16位に沈んでますが、まあそのうち盛り返してくるはずなので放っておくとして、問題は次に当たるシティですね。ここまで2連勝で好調、最近分の悪かったダービーでもしやという期待と、スヴェンがイングランド式ではなく、イタリアンコネクションを駆使して補強を進めていた事から、代表でのつまらないスタイルではなく、面白い試合をするんじゃないかという期待とがあったんですが、後者については、う?ん・・・。というか、内容としては好調とは思えない、普通の出来だったように思えます。勝ったのはジェオヴァンニのシュートがブラインド+ディフレクションで最高のコースに飛んだためであって、単に運がよかったという気も・・・。何にせよ3連勝で首位に立っているチームをホームに迎え撃つわけですが、ここは首位の座から引きずり降ろし、こちらもそのまま上に行かないといけませんね。

土曜日の結果はちょっと意外でした。開幕2連敗のスパーズが4-0と大勝、それも15分で3点という荒技を決めてますが、ダービーがね・・・。こりゃサンダーランドの記録抜くんじゃないかというレベルです。それからエヴァートンが敗れたのと、サンダーランドがボコボコにされてたのも意外。キーンはオールド・トラッフォードになんか来てる場合じゃないぞ。これでアーセナルがシティを叩けば、序盤戦は大混戦必至ですね。


Gallas out for three weeks with groin injury - Arsenal.com

気になるギャラスのケガの具合ですが、復帰には3週間かかるとの事で、これは痛い・・・。センデロスにはようやくチャンスが巡ってきたって事で奮起してもらいたいですが、あまり期待できないというのが正直なところ・・・。

「彼は鼠径部をやってしまった、一目でわかったね。彼は3週間の離脱になる。」

以上ヴェンゲルの話。ジウベルトがまだすぐには戻れないので、トゥーレに何かある事はまずないとして、センデロスに何かあればソングがCBになるはずですが・・・怖いなぁ。

これでギャラスは予備予選の2ndレグはもちろん、代表の試合にも出られません。占い師は壊れたロテンの代わりになぜかまた2人招集してますが、CBはもう充分いるはずなのでこれ以上は招集しないんじゃないかと。というかするな。


Arsène Wenger: 'It is not a bad result for us' - Arsenal.com

ではヴェンゲルの会見です。

パフォーマンスについて
「チームとその反発力にはとても満足している。我々はとてもハードに戦ったと言わなければならない。2点目を取るチャンスは何度もあった。残念ながら悪い形で失点をしてしまった。全体的にはセットプレーではうまく対処したし、ブラックバーンの主な驚異と言えばロングボールだった。それも凌いだ。勝点3を持って帰るはずだっただけに選手達は当然不満に思っているよ。だがこの先もその姿勢を保っていきたいね。」

ブラックバーンの同点ゴールについて
「当然ながらイェンスはあれには本当に不満に思っている。ドレッシングルームでは本当に落ち込んでいるよ。彼にミスをしたと改めて言うまでもないだろう。彼は賢い男だし、そんな事はわかっているからね。今日は彼を責めたくはないね。ただ自分達の振るまいから、ポジティブな面を引き出したいと願うだけだ。」

ブラックバーンについて
「とにかくフィジカルなチームに対して、我々はよく跳ね返していた。抱えていた問題にはきちんと対処したよ。」

マンチェスター・ユナイテッドの敗戦を受けて、タイトル争いについて
「よりタイトになるんじゃないかな。我々は2試合しかしていない。アウェーでは勝てなくて残念だったが、ブラックバーンで1ポイントを取ったのは悪い結果ではない。我々がそこにのし上がるだろうという自信はあるが、どこと一緒になるかはわからないね。私はまだマンチェスター・ユナイテッドは復活し、盛り返してくると思っているよ。3試合ではまだ少ないからね。」

実際僕もそこまでレーマンを責める気にはなれないんですよね。上でも書きましたが、レーマンのミスがなくてもいずれ失点していたかもしれませんし。しかしあの1ゴール以外取られていないのも確かで、レーマンのミスがなければ勝っていたという見方もできます。ミスはミス、責められて然るべきという意見もあるでしょう。でもそれ以上にチームパフォーマンスが悪かったと思います。もちろん優勝を狙うには内容悪かったけど勝っちゃった、ラッキーと思う現金さも必要なんでしょうけどね。特に難しいアウェーマッチでは。でも若いチームには、結果よりもまず内容を充実させてもらいたいと思います。クオリティがなければ結局は優勝なんかできませんからね。


Fabregas - We’ll stand strong alongside Jens Lehmann - Arsenal.com

僕はレーマンを擁護しつつも、見切りをつけるタイミングは誤るべきではないと思ってますし、ヴェンゲルはむしろ見切りが早すぎるぐらいなので特に心配していませんが、現状ではチームメイトも擁護しているようです。セスクのコメント。

「僕がミスをした時、怒鳴られるのは嫌なもんだからね。何がいけなかったのかをただ考えて、それを修正するんだ。今はイェンスが自分自身について考えなければいけない時だけど、もちろん僕達は彼の味方だ。謝る必要なんてないよ。」

「これはチームなんだ。シーズンの始めから、僕達はいつでも一つでいようと言った。今でも一つだし、僕達は強い。それはブラックバーンでも示した。1つのミスがあって、とても重要な勝点2を落とした。でもまだ序盤だからね。」


Wenger - I am nowhere near a new signing - Arsenal.com

あと10日ほどで今年の移籍市場も終わりですが、ヴェンゲルは全く獲得の目処が立ってないと話しています。それなりに動く気はあるのだが、リーズナブルな価格でいい選手がいないようですね。

「機会があればやる気がまだあるよ。だが今の段階では、正直何も決まっていないんだ。誰も見つからなくてね。そもそもいないのか、明日市場で誰か獲ろうと思ってもあまりに高いかだ。」

そんなに金ないのかよ・・・。


Wenger to gamble on deal - Sky Sports

もうじき契約がまとまるという話のヴェンゲルですが、とにかく契約を延長するのはもう決めてるようです。後はそれが何年になるかという問題なのだとか。買収の可能性も含めて、いろいろ考えてるようです。長期契約を結べばそれだけ長く責任を負う事になりますし、それをヴェンゲルはギャンブルだと話しています。

「これがギャンブルだというのは事実だ、だが私がある段階でギャンブルをする時というのは、責任ある人々と一緒なんだ。彼らは私にいろいろ言ってくるわけだが、私がそれを信じるか、信じられなければ"聞いてほしい、契約は1年だけがいい"と言う事になる。」

「それより長い契約を結ぶかどうかは私が決める事だ。買収の話もある。今契約をすれば、それが起こり得るという事もわかっている。」

「コミットできるかできないかの問題だよ。"長期の保障は欲しいが、出て行きたくなったら出て行きます"なんて言う事はできない。それは正しい事じゃないんだ。」


Loan Watch: Connolly on target for Colchester - Arsenal.com

ローニーの情報です。

コルチェスターでプレーするコノリーはホームでのバーンズリー戦でフル出場、ゴールも決めました。試合は前半にコルチェスターのキーパーが退場、PKで先制される苦しい展開になりましたが、"エヴァーグリーン・プレーヤー"、テディ・シェリンガムのゴールで追い付くと、後半開始直後にコノリーが頭でゴール。恐らくセットプレーでしょう。この後バーンズリーの選手も一人退場になり、10人対10人になりますが、コルチェスターは最後の最後でボックス内でハンドを犯して2度目のPK、後味悪くホームでの試合を終えました。

早速戻ってきてもらいたいバーミンガムのジュルーですが、ホームでのウェストハム戦には使われていません。試合はノーブルの唯一のゴールでウェストハムが勝っています。ちなみにこの試合でだかどうかわかりませんが、フレディが壊れました。

そしてサウスエンドのギルバートですが、アウェーでのリーズ戦で81分の出場。ギルバートが退くまでは1-1でしたが、85分のトーレ・アンドレ・フロー(こんなとこにいたのか・・・)の追加点を皮切りに、2分後にルイ・マルケス、ロスタイムにベックフォードとリーズが畳み掛けて、結局4-1に。サウスエンドはちょっとヤバイですね。


Spain off to a flyer but England held - Arsenal.com

そしてU-17ワールドカップ。

まずスペイン代表のメリダは、ホンジュラス戦でフル出場。試合は4-2でスペインが勝ってますが、メリダがアシストしたとかは特に書いてありません。試合は開始2分でスペインが先制、20分にホンジュラスが追い付いて同点のまま後半へ。その後スペインが追加点を奪うと、71分に決定的かとも思われる3点目を奪うわけですが、1分後にホンジュラスも反撃。しかし最後にまたスペインが加点してこういう展開になったみたいです。裏の試合のアルゼンチンとシリアは0-0引き分け。スペインは次はシリアと対戦します。

イングランドは北朝鮮と。アーセナルからの3人のうち、ランズベリーとマーフィーが先発出場。マーフィーはフル出場しましたが、ランズベリーは84分に退いています。ホイト弟は71分からの出場。試合は62分にイングランドが先制するも、終了間際に追い付かれて引き分けスタートとなりました。裏の試合のブラジル対ニュージーランドは7-0でブラジルがボコボコにしています。イングランドの次の対戦はそのニュージーランド、同じくボコボコにしておかないと後が辛いかもしれません。北朝鮮は下の世代は結構強いんですよね。シニアはやはり経験が積めないからなのか、弱い部類に入りますけど。



ブルースクリーン・オブ・デス。唐突です。文章の損害は最小限でしたが、再起動に時間が・・・。いい加減買い換えないと。
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初めまして。seightと申します。

僕の貴重なArsenal情報源として、毎日欠かさずチェックさせてもらってます。

先日、ArsenalのOnline Storeでウチのフットサルチームの為に3rdユニを8枚程まとめ買いしました。そのときもこのブログ内の案内が無かったらまず無理でしたし。本当に感謝しています。

しかしレーマンのミスにはびっくりしました。Jスポをつけた瞬間、まさにその場面で。
キーパーというのはミスの許されないポジションなので気の毒ですが、そろそろ替えて欲しいです…。かといってアルムニアじゃ、とも思いますが。やはり補強が満足に出来なかったというのが辛いところですね。

長年クラブを支え続けてくれた世界最高選手を役立たず
役立たずを何処までもフォロー

ウイイレでは、このフォメじゃ活躍出来ないとか、そのデータがあたかも正しいかのように現実世界と混同してるし

お前スゲーな

アメーリアとってください。

>てるあきさん

いえ、気付くのが遅れて申し訳ないです。

4-3-1-2はミランの通常フォーメーションです。クリスマスツリー型はCL仕様ですね。それならそれで、ロシツキーとフレブトップ下なんてのもアリだと思いますが。

実際に今シーズンやっている4-2-3-1は4-3-3に近いものです。両サイドがウインガーではなくサイドミッドフィールダーっていうのが違いですね。これだとウインガーの枚数不足と、センターフォワードの問題がある上、ロシツキーが使えないのがちょっとどうなのかって話になります。どっちにしろ今いないですけど・・・。あとロビンの左ウイングはまるで機能しないので(昨シーズン実証済み)、ウイングやらせるなら右の方がいいかと。


>seightさん

初めまして。

日曜日にオンラインストアを除いたら3rdユニフォームが売り切れててビックリしたんですが、よく8枚も買えましたね(笑) 何にしてもお役に立てて何よりです。

レーマンはせっかくスパルタ・プラハ戦で盛り返したと思ってたんですがね・・・。難しい球ではありましたが、あれはちょっとないですね。ただケガでもないのにキーパーを替えるというのは、やはりリスクを伴いますからね。アルムニアはそれなりに出場してるので、連携という意味では大問題にはならないでしょうけど。彼はセーブ力はありますが、安定感がどうなのかですね。これは何試合も連続して見なければわかりませんし。

ただレーマンの契約延長は早い段階に決まっていたので、キーパーについてはファブヤンスキの獲得が既定路線だったんでしょう。ベテラン、中堅、若手を競わせようという方針だと思います。競わせるっていってもじゃあ交代というのはどのタイミングでやるんだといったら全くわかりませんが、レーマンとアルムニアについては一度入れ替わってますしね。僕はキーパーよりそもそも枚数の揃わないセンターバックの方が心配なんですが・・・ここは全く獲る気配がないですね。


>ぬけさくさん

しっかりお読みいただいてるのが意外にそうでないのかわかりかねますが、アンリについては過去にどれだけ貢献しようが、あの去り方では批判されて当然では?そもそもその実績と能力と引き替えにわがままを許してきたわけですし。

レーマンについては批判が集中するのはよくわかります。実際に擁護している人の方が少ないでしょうね。ただ僕はどこまでもフォローはしていません。レーマンのミスがなかったとして、あれだけ攻められながら無失点で済んだのはラッキーなんて現金にはなれないだけです。それからシーズンが始まったばかりのこの段階でキーパーを替える事のリスクに対する懸念もあります。

ウイイレはウイイレの話として、あくまで雑談として語っているものですので、混同なきよう。


>MAYさん

アメリアっていろんなとこが欲しがってますが、そういや僕はまともに見た事がありません。結局今はどこにいるんでしたかね。イタリア人キーパーって時点でいくらすごくてもアーセナルには合いそうにない気がしますが、聞いてると他のイタリア人キーパーとは一線を画すような感じっぽいですね。

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