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ヴェンゲル、キャプテン・ギャラスの理由を語る 

Wenger - Why I chose Gallas as new captain - Arsenal.com

ヴェンゲルがギャラスをキャプテンに選んだ理由について話しています。ただ、別にどうでもいいんじゃないっていうような話しぶりですね。

「特別なリスクはないね。重要な立場だとは思っているが、チームスピリットほど重要なものではない。別のキャプテンシーの重要性を過大評価する必要はないしね。重要な事は彼(ギャラス)がやるべき事をやる事であり、それ以上のものはない。キャプテンになればそれも簡単になるし、試合に確かな経験をもたらす。私もキャプテンだったからね、できる事とできない事はわかっているよ。」

オフィシャルサイトでキャプテンがギャラスに決まった事を知ったというジウベルトの事件なんですが、ヴェンゲルは決断をした当初はジウベルトが不在であったためにそうなってしまったが、プラハ遠征の前にちゃんとこの話はしたと言っています。ちょっとジウベルトの言ってる事と食い違ってますが、詳細は不明です。

「ジウベルトの事はとても尊重しているよ。彼は先週グループにいなかった、だからこういう事になってしまった。彼とは面と向かって話し合ったし、伝えたい事は伝えたよ。これ以上言う事はもうないね。私はどんな小さな決断だろうと正当化する事はできないし、みんなに説明している。事は内部だけで収めるべきだ。」

「だが私が決断をすれば、もうそれに向けて動き始める。みんなが驚くとか驚かないとかは気にしない。決断をするのは、ただ正しい決断をしたいからという事なんだよ。」


Wenger - I have no doubts over Lehmann - Arsenal.com

フラム戦では早速一年間笑い者になるなというミスをしてしまったレーマンですが、ヴェンゲルはプラハ戦でも引き続き出場させると話しています。まああれだけで交代というのは普通の監督はやらないですね。ファギーならやりかねませんが・・・。

「イェンスは大きなミスをした。だがキャリアには遅かれ早かれ運は必要だ。今回の彼の運はチームが勝ったという事であり、試合後ドレッシングルームでは彼は間違いなく最高にハッピーな選手だった。」

「彼は今夜出場する。出場させないなんて事は考えないね。あのミスを除けば、フラム戦での彼はとてもいい試合をしたし、それは強さの証明だからだよ。」

どうでもいい話ですが、僕はウイイレであんなミスを見たら、次の試合からではなく直後に交代させる事もあります。控えキーパーがどれだけ無名な若手だろうとです。ウイイレは選手の心理面とか、守備との連携なんて特に気にしなくていいですからね。楽なもんです。


Wenger needs support - Grimandi - BBC Sport

チーフスカウトであるグリマンディは、現状ヴェンゲルが受け持っている仕事量が半端ではなく、何とかしたいと嘆いています。そういや決まりませんね、後任。情報が表に出てこないので、忘れかけてましたが・・・当然現場での影響はまだ続いてるわけです。

「以前はアーセンは仕事に圧倒されていた。今では恐ろしいものになっている。彼はディーンの仕事の大部分を受け持っているんだ。難しい状況だよ。」

「アーセンの周りにいる我々はみんな彼にかかる負担をどうにかしようとしている。だがディーンの替えは利かないんだ。」

ちなみにヴェンゲルは最近、こんな事を言っていたそうです。

「たまにアーセナルの試合のビデオを見るんだが、タッチラインに知らない男が立っているんだ。そのうちこれは私だと気付くんだが、恐ろしい話だよ。」

そんなにやつれたかなぁ。そりゃ就任当初に比べればやつれもしましたし、すっかり白髪になって老けこんでしまってますけど、ここ最近で急激にっていうのは特にないような。前からあんな感じじゃなかったですか?


Wenger - I have not made a bid for Pedersen - Arsenal.com

割と頻繁に噂になるモルテン・ペデルセンですが、ヴェンゲルはオファーを出した事は否定しています。しかしノーとしか言ってないので、まだ可能性はあるかもしれませんね。

'VIP' treatment puts Rosicky in the spotlight - Arsenal.com

古巣対決を前にしたロシツキーについて、ヴェンゲルの評価です。

「トマシュは洗練されていて、今この年齢にして、ゴール前での適切なバランスを得られるんじゃないかと思っているんだ。」

「彼はシャープでスピードがあり、活き活きしているというのははっきりしている。後はいいフィニッシュを決める事だと思うね。昨シーズン終盤、彼はゴールを決め出したし、日曜日のフラム戦でも5本の枠内シュートを撃っている。昨シーズンには見られなかったものだ。」

「トマシュは我々にとってとても重要な選手、VIPだ。彼には素晴らしいクオリティがあり、チームに貢献したいという気持ちがあり、とても才能があると思って李紆余。我々はみんな彼をリスペクトしているよ。本物のチームプレーヤーのように動くし、それには大きな賞賛を受けて然るべきだ。」

「特別な視線があるから、通常よりも少しプレッシャーのかかる試合にはなるだろう。だがチーム全体にとっては大きな試合だ、我々にとって肝心なのは、ロシツキーがどう見られるかではなく、我々が予選を突破するかどうかなのだから。」

「トマシュ・ロシツキーにいつも求めているのは、キーとなるパスを出し、ゴールを決める事なんだ。彼にはそれができると信じているよ。」


Walcott - Sparta Prague are our toughest test - Arsenal.com

そしてプラハ戦を前にしたウォルコットのコメント。彼もそろそろ花開く頃か?

「スパルタ・プラハ戦は面白い試合になるだろうね。この段階で当たるには、一番難しい相手じゃないかと思うんだ。でも優勝しようと思ったら、とにかく全てのトップチームを倒さないといけないんだからね。」

「フラム戦での勝利で準備はできたし、試合に持ち込む自信は本当に大きなものだよ。」

ウォルコットがどこでプレーする事になるかはまだわかりませんが、それに加え、今回出られない選手の事も気にしています。

「もちろん監督次第さ。でもどこでプレーするかは気にしない。右でも左でも、前線でもいい。出られない選手にとってはアンラッキーだね。素晴らしいプレシーズンを送っただけに、本当にバッドタイミングだ。そのハードワークで後退してしまって、また追い付いてこないといけないんだ。それでも僕は彼らはすぐに追い付いてくると思ってるよ。」


Arsenal leaving for Prague - picture special - Arsenal.com

プラハ遠征出発の時の写真です。あと試合前会見の様子も。
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コメント

CLファースト・レグは0-2とアウェーで先勝。セスクとフレブが早速ゴールをあげて、幸先いいですね。ベンゲルは大絶賛してますが、ロシツキーが活躍したという話はないような……プレミアでもあまりよくなかったみたいですし、まだこれからでしょうか。
ベンチで飛び跳ねて喜んでたって……うう、見たい!

だいぶ前の話に戻りますが、医師の処方箋が出るということは、温泉療法は欧州でも認められているということでしょう。
陸さん、温泉には特に興味がないのではないですか?熱いお湯にざぶんとつかるだけでは大した効果は期待できないのですが、ぬるめの湯でのぼせないようにゆっくり、一日に何回も入浴することで、確実に治癒しますよ。
また、本格的な湯治では、病根を引き出す「強温泉」と、それをゆるやかに癒す「弱温泉」を、泉質によって使い分けることもします。
信州にある、いわゆる「信玄の隠し湯」は冷たいくらいの湯温で、戦国武士の負傷や疲労を癒したと伝えられています。当時は、領地にいかにいい温泉を沢山持っているか、が勝敗を分けたという説もあるくらいです(ホントの話)。

……サッカーサイトに不似合いな温泉談義で、失礼しました~。なにしろ、サッカーに劣らず温泉も好きなもので。

>ちゃんぴおんず

勝ちましたね。私は「せめてスラヴィア」と思っていましたが、アヤックスをアウェーで破っちゃいました。先制点はセスクのいうように90%クリシーのものかもしれませんが、GKの位置を確認して落ち着いて決めたたのでよかったです。2点目は久々に観た気がする高速カウンター。私は数年前のCLマジョルカ戦の終了間際に決めたカウンターのゴールが好きなのですが、今回のも良かったです。フレブはお見事だし、フレブ抱き上げたあと膝に手を当てていたサニャもお疲れ様です。MFが得点しているのはいい傾向です。フレブ・セスク・ロシツキーの3人は賭けをしているようですが、今のところは効果あるようですね。ロシツキーも緩急の緩の部分を意識して、続いて欲しいものです。フルアム戦もいい出来だったのに、シュートを決められないためいい印象にならないですからね。

試合を全部観ていないので評価は出来ませんが、交代は守備固めだけですか。

さて週末、アウェーでローヴァーズと嫌な相手ですが、昨年の反省を生かし何人かは代えてもいいと思います。ホイトやウォルコット、センデロスを早い段階で使っておいて欲しい。チェルシーが分けていればよかったのですが、この段階とはいえ試合数に関係なくポイントを離されるのは避けたいところなので是非勝って欲しいですね。ユナイテッドより上に行くことは決定済みですけど。しかも彼らは週末アウェーでシティ。

>Keenさん

ロシツキーはよくなかったですね。さすがにプロなので手を抜いているなんて事はないんでしょうけど、フラム戦からの調子の良さすら感じられませんでした。やっぱりフィジカル勝負になると辛いのかも。飛び跳ねてるロシツキーはTV Online のハイライトで見れます。

僕は温泉は嫌いではないんですが、お察しの通り全然興味がないです。真冬で、それもうちは一軒家なので隙間風がピューピュー吹くというのに、滅多に湯船にすら浸かりません。シャワーで充分っていうのもあるんですが、熱いのがとにかく苦手でして・・・長時間浸かってられないんですよね。でもぬるま湯だと浸かってる気分がしないので、だったら入らなくていいやという(笑) 温泉に行きたいという気持ちはあるんですが、どちらかというと景色目当て、行くならスキーなんかとセットでとか思っちゃいます。そもそも水があんまり好きじゃないのかも。一応ここ海に面してるんですけど(笑)

治療という事については、戦国時代の話は僕も耳にした事がありますし、競馬でも馬の療養に温泉を使ったりしますよね。なので眉唾ではないんでしょうが、多忙を極めるフットボーラーには向いてないかもしれません。昨シーズンについて、アンリがケガをしている間も営業活動に忙殺されて、結局大好きなプレステはほとんどできなかったとか言ってましたしね。小さいケガを頻繁に繰り返すような選手には特に向いてない、というか不可能かも。でもオーウェン辺りにはオススメしたいです(笑)


>さとさん

スラヴィア・プラハにはビックリです。アヤックスはまたCL出れないんだろうか。ともあれこちらはこれでだいぶ楽になりましたね。セスクは昨シーズン、ああいうシーンを何度となく外してましたからね。ああいうシーンどころか、無人のゴールにすら流し込めませんでしたし。ただ昨シーズンのように、予備予選だけで終わらなければいいんですけど。

2点目のカウンターはレーマンの素早いフィードからという事で、裏目に出る事もありますけど、立派な彼の武器ですよね。というか最近フィードの遅いキーパーだと物足りなくなってる自分がいたりして、そういう意味では負けず劣らず早いフィードをするアルムニアは合格です。そしてフレブはどうしちゃったんだってぐらい立て続けにゴール取ってますが、正直いつまで続くか心配です(笑) それより当面はロシツキーの方を心配すべきなんでしょうけどね。緩急どころか、得意なはずのああいう場面での飛び出しすら見られないとは。10ゴール決めてくれればフレブでもロシツキーでもセスクでもいいですが、一番期待すべきなのはロシツキーのはずなんですがねぇ。

ヴェンゲルが何でソングを1枚入れただけなのかはちょっと疑問ですね。ブラックバーン戦ではそれなりにメンバーを変えていく必要がありそうです。初っぱなから忙しいですからね。

週末はエブエの出場が微妙だそうなので、ここはいったん休ませて、ウォルコットかホイトを使うのもいいんじゃないかと思いますね。アウェーのブラックバーン戦といえば昨シーズンはジウベルトの一発退場、アンリのお陰で勝ったような試合でしたが、今回はもう少しうまくやりたいものです。ユナイテッドはいきなりピンチですが、テヴェスとナニがいきなりスタメンじゃしょうがないのかなという気もします。スールシャールもいないし。スコールズのゴールはお見事でしたけどね。あとロナウドが3マッチバンですか、ここのところマンチェスター・ダービーではホーム/アウェー関係なくいい成績を残しているように見えますが、今回はちょっと期待できそうですね。シティ自体好調みたいですし。後はチェルシーが止まってくれればってとこですが、それより自分達が集中しないといけませんね。

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