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ギャラス、チームの変化に自信 

Gallas - Young pretenders? We're challengers - Arsenal.com

今シーズン、アーセナルはタイトル争いができるというギャラスのコメント。キャプテン目指してるからなのか、本気で言ってるのかはよくわかりません。

「彼らはプロフェッショナルだし、また1年経験を積んだ。僕の知っている限りでは、今シーズンの準備はできるだろうね。それをプレシーズンで悟ったよ。トーナメント戦、パリ・サンジェルマン、インテル、アヤックス、ラツィオとの試合で僕が見たものは、(昨シーズンとは)違うものだったんだ。」

「スピリットが違ったね。誰もがチームメイトのために戦っていたし、それを見ればわかるさ。なぜ変化が起きたのかはわからないけど、何かが間違いなくあるんだ。彼らを"キッズ"と呼ぶ事はできないね。もはやキッズじゃない。若い選手達は本当にタイトルを欲しがっているんだ。彼らは今シーズン、沈んだりしないよ。彼らはアーセナルは子供の集まりだなんて言われたくないと思ってるんだ。彼らとトレーニングしていると、もはや幼い子供には思えないんだよ。ここにいるのは今シーズン、戦う準備ができている選手ばかりなんだ。」

「ユナイテッドやチェルシーだけがタイトル争いについて名前が出てくるけど、今シーズンは違ったものになるよ。多くのクラブがタイトルレースに向けて準備ができるだろう。トットナムやポーツマス、そして僕達だ。だからプレミアリーグはとても面白くなるよ。」

「このプレシーズンはそれほど悪くなかったね。アヤックス戦は少しタフだったけど、最終的にはいい仕事をした。シーズンを迎えるにあたって、自信が持てたよ。」

「今シーズンはフィジカルで上回るだけでは僕達は倒せないと思うね。いい回答ができると思ってるんだ。とにかくロングボールを放り込んでくるチームがあるから、備えはしておかないとね。フィジカルになり、戦える必要があるけど、今回の僕達は充分それに耐えうるフィジカルを身に付けると思ってるよ。」

「(ユナイテッドやチェルシーだけでなく)アーセナルのように他にチャレンジできるクラブはある、どこが絶対優勝するかなんて事は誰にもわからないよ。」


Gallas: Gunners won't be bullied - Sky Sports

もう一つギャラス。上と似たような内容ですが、今シーズンはオーバーパスがなくなるだろうという興味深い話もしています。

「彼(アンリ)がアーセナルにいた時は、多分ゴール前で3回か4回パスを回していた。でも今は完全に戦略を変えたんだ。僕達のフットボールは違うものになった、でも見て面白いものになるだろうね。」

「昨シーズンから成長しないといけない。僕達は多くのミスをしてしまったけど、今シーズンは違ったものになると思うね。戦わなければいけない時もあるんだってわかってるからね。」


Van Persie - Walcott ready to hit the 'big time' - Arsenal.com

同じ長期離脱組だったファン・ペルシとウォルコットは、チームのトレーニングが始まるより随分前から練習をしていましたが、その間にウォルコットを見ていたファン・ペルシが、今シーズンの彼の活躍に太鼓判を押しています。

「テオとは6月18日から練習をしているけど、彼がビッグゲームに出る準備はできてるって事は僕が保証するよ。夏の間テストをやっていた時は、とてもハードだった。毎日フィットネスコーチとランニングをしていたんだけど、彼は本当にやる気なんだって事が顔に出てたんだ。」

「テオの事は人間として好きだね。彼は若いけど、自分のクオリティを示してやろうっていう大きな、大きな意欲を持ってると思うんだ。その意欲は彼の中では最大のものの一つだね。まだ18歳だけど、目標を達成しようっていう大きな、大きな欲求が見えるんだ。」


Wenger - Loan will improve Connolly - Arsenal.com

コノリーがコルチェスターにシーズンローンで加入しましたが、ヴェンゲルは責任感というものはファーストチームでしか学べないという持論を元に、彼を修行に出したと話します。センターバックですし特にそうでしょうね。

「彼はプレーを必要としていた、だからコルチェスターに行かせたんだ。彼は大きなステップを踏んだが、これ以上リザーブチームでは多くは学べないだろう。どの若手もそうであるように、彼には責任を背負う事を学ぶ必要があるんだ。それはファーストチームでプレーしてのみ得られるものなんだ。」


Barazite - Why I cannot wait to face Ajax - Arsenal.com

今日水曜日にアヤックスとの対戦で幕を開けるチャンピオンズユースカップですが、バラジーテは母国のクラブとの対戦を待ちきれないと話します。

「アヤックスとPSVがオランダから来てるけど、昔の友達がたくさんいるんだ。そして彼らを倒したい。試合がとても楽しみなんだ。インターネットではお互いに倒してやるなんてジョークも言ってたよ。僕は僕達が勝つと思ってるけどね!」

「僕はスパイとして使われさえしたんだ。でもこのチームにはスパイなんて必要ないと思うよ。素晴らしい選手が揃ってるし、トーナメントを優勝できる自信があるね。」

「楽しみだね。ビッグクラブが集まってるし、僕達は優勝したいと思ってる。優勝したら素晴らしい大会だよ。パーフェクトだろうね。こんな大会は経験がないし。僕達の年代では最高の選手達と戦えるわけだし、お互いにどう仕上がっているかを見せ合う事ができる。自分のレベルがわかるし、いいプレーができれば、自分はいい方向に向かっている、ちゃんと成長しているって事なんだ。」

プレシーズンマッチ初戦のバーネット戦ではゴールを決めていたバラジーテ。実はチームの核であるメリダがU-17ワールドカップの方に行っているため、この大会では大きな役割を担う事になります。

「この流れには本当に喜んでるんだ。自分のパフォーマンス、決めたゴールだけじゃないけどね。もちろんゴールを奪うのは素晴らしい事だけど、僕は自分のためじゃなくチームのためにゴールを決めてるんだし、チームが輝きを放っているから、僕もハッピーなんだ。」

「ここにはとてもよく馴染んでるし、イングランドの試合にも慣れたと思う。トレーナーやコーチ達が僕にアドバイスをくれてるし、そういうアドバイスから学んで、彼らと何かを成そうとしているところなんだ。」


Bruce back in Mido hunt - Sky Sports

一部記事で報じられてはいましたが、どうにも不明瞭だったフラミニの残留について、彼を獲得しようとしていたバーミンガムのスティーヴ・ブルースの口から明らかにされました。

「あの選手はアーセナルに残る事を決めた。彼は我々がこのフットボールクラブに引き入れようと試みていた人材だが、彼はアーセナルに残りたいという意思を明確にした。そして我々はそれを完全に尊重する事にしたんだ。」


Buddies eye young Gunner - Sky Sports

昨シーズンは短い期間ながらブライトンにローンに出ていたオーキャロルですが、今シーズンはどこかへ行くのか。彼に興味を持っているクラブはいくつかあるようで、まずセント・ミレンが今週末に開幕するリーグに合わせ、彼の獲得を目論んでいるとか。ちなみにこの記事によると、ルートン・タウンが狙っていたようですが、結局話がまとまらなかったようです。
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コメント

スカパーのプレミアなかなか決まりませんね・・ 未定ということはまだ可能性はあるんでしょうけど

ここで見れるらしいのですが何せ英語が読めないもんでw
陸さんならわかりますかね?
http://www.btvision.bt.com/vision/whats_btv/whatis.htm

どうも。
元キャプテンの試合ですが、結局見には行きませんでした。。。
仕事が・・・って言うのもありましたが、まぁ興味がそこまでっていうのが本音ですね。
ドス・サントスは見たかったですが、まぁ実際のところ、見に行く必要もなかったですね。
どうでもいいことですが、ウィイレ、
アンリなしだと得点が激減です・・・。
実際、そうならないことを祈りつつ、フラム戦を待つばかりです。。

キャプテンはギャラスかよ。いや能力的にも、性格的にも賛成なんですが、「ジウベルトのケアは怠るなよ」と。ただ、昼休みにスカイスポーツ(だったか?)と見たときはジウベルトキャプテンと書いてあったような気がしたんですけどね。

理由はCBだからでしょうか?それとも序盤の欠場が確定しているので辞退したのか?後ろの選手がキャプテンがいいならアンリはなに?それだけアンリのチーム内での立場が傑出していたんでしょうか?

これで3代続けて、フランス人から選出されたわけですね。個人的には、ジウベルトが最適だと思いますが、一方で彼は副キャプテンとしてフォローするのもあっているとも思います。あのヴェンゲルがチーム内の序列を超えて選んだのだからよっぽどでしょう。

さて他のクラブのファンサイトにスカパーに問い合わせた人の書き込みがあり、「パーフェクトチョイスでの放送はない。」なんてあるのを見て、ちょっとがっくり来ました。真実かどうかは別として。フットボール大好きの大金持ちが新たに衛星放送立ち上げて、スカパーにもっと危機感を与えてくれないだろうか。商売だからやらないことは理解できますが、「先にセットを確定して、お金は吸い上げる。」という根性が腹立たしい。お金を払う人がいて成り立っているのだから、せめて開幕する月になる前に可能性を示して契約者に選択の余地を与えるべきです。未定のまま期待を残して、お金を取るなんて法律的に詐欺でなくても、心情的にはそうです。抱合せ販売を行っている以上、「スコットランドやイタリアがるから」いう言い訳はありえないですよ。私が契約しているのは旧セットですが、ドリームと名の付くセットよりよっぽど得なんですよね。名前負けしすぎ。そして今のままだと、CLの単体契約がなくなったのは本当に痛いことになりそうです。

>fさん

BT Vision、見た瞬間はこれで見れるかと思ったんですが、日本じゃちょっと無理ですね。これは形態としてはフレッツスクウェアに近いもので、BTトータルブロードバンドへの加入と専用の機器を必要とするようです。というかBTに加入してないと無理っぽいので、日本では物理的に不可能ですね。普通にネット配信してくれればいいんですけど・・・。残念ですが、大人しく待つか他を当たるしかないようです。


>No.15さん

チケットもったいなかったですね。アンリを含めた3トップは不発だったって記事を見たんですが、その試合だけでアンリの適応を疑問視するお粗末な記事でした。ジオヴァンニがゴール決めたんでしたっけ?

僕はウイイレではあまりアーセナルは使わず、成り行きからバルサを使う事が多いので、そういう意味じゃこの移籍は歓迎してるんですが、確かにウイイレではアンリなしでは辛いでしょうね。この前友人が使う2-5-3(実質2-3-5、というかもはや0-2-3-5)のフォーメーションのレアル相手にいろんなクラブを使ってみたんですが、一番楽に勝てたのがアーセナルでした。まあ他に勝ったのはバイエルンだけなんですけど、あの時のアーセナルが勝てたのはアンリとウォルコットの活躍が大きく、これはアンリいなくなったらしんどいだろうなぁと思ったんですが、やはりそうですか。

まああのゲームは基本身体能力が高い選手が有利なので、現実とはかなり違うと思います。今のアーセナルのストライカーはウイイレではちょっと使いにくい選手ばかりですし。ロビンには期待しております。


>さとさん

Sky Sports は当初ジウベルトがキャプテンって書いてました。さりげなく修正してます(笑) 向こうは見出しに再送とか付けないみたいですしね。

ちなみにジウベルトのケアですが、彼を含めベテラン選手が共同でリードしていく形にするとヴェンゲルは言ってますし、ギャラスの役割はあくまでピッチ上での司令塔なんでしょう。ただ僕もアンリは何だったんだとは思いますね。彼はセンターバックからは程遠いフォワード、それにどう考えてもキャプテンに向いてませんしね。ヴェンゲルもあれは失敗だったと思っているのかも。そしてジウベルトが副キャプテンに合っているというのは僕も賛成です。やっぱり完全に先頭に立って突き進むタイプじゃないですからね。

そんな事を問い合わせて答えるぐらいなら、最初から言えよって話ですよね。パーフェクトチョイスでやらないんなら、他でやるわけがないし。WOWOWがリーガが手放せば可能性はあるでしょうが、そんな話にはなってませんし。ちょっと前から、エミレーツカップの放送はプレミアファンをつなぎ止めるためのものだったんじゃないかと考えてます。そしてCLの単品販売がなくなったのは本当に痛いですね。CLというか、全て単品販売がなくなって、抱き合わせのみっていうのはそもそも法律上どうなんだとも思います。しかし僕としてはCLのためだけにこんな不誠実な会社に金を払い続ける気もないですし、CLなら他に手段があると思うので、解約決定ですね。僕も旧セットなので、もし後でプレミアの放送が決まったら損ですけど。

それにしても、今時プレミアが見れないなんて、やっぱり日本はサッカー後進国だなと思います。自国のリーグであるJリーグに力を入れるのは理解できますし、またそうすべきだとは思いますが、このままだと現在は弱小国とされている東南アジアの国々に近い将来追い抜かれるんじゃないかと思いますね。まあそれはフットボールに限らず、経済的、技術的にもそうかもしれませんけどね。

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