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ヴェンゲル、若手ストライカー達に期待 

Arsene remains upbeat - Sky Sports

Sky Sports がリニューアルしてますね。正直見にくいですが、慣れてないだけでしょう。それよりチームページからスクワッドリストが見られるようになったのが便利です。ロシツキーとギャラスが同じ10番だったり、ジウベルトが8番だったり、なぜかアデバヨールの背番号がなかったりしますが・・・。彼が25から変わる事はまずないと思うんですがね。

ここでは直接の言葉では語られてませんが、前にもお伝えした通り、ヴェンゲルはまだ補強を止めてはいません。最終的に新たに獲得するかどうかは別として。ただし一方で、エドゥアルドやベントナー、ウォルコットらで、アンリの穴は埋められると話しています。

「エドゥアルドを獲得し、ベントナーやウォルコットらがこれらの選手の穴埋めをしてくれる。ウォルコットはワールドクラスの才能を持った選手だとし、それで彼をプレーさせなければならなくなった時、なぜ他のワールドクラスの選手を獲らないんだなんて尋ねるのはやめてもらいたい。どちらかに絞るしかないんだ。」


Fabregas - My commitment is as strong as ever - Arsenal.com

連日ですがセスクのコメント。西岡さんは残る決断をしたと言っていましたが、実際まだ一ヶ月市場は開いてるわけで、どうなるかはわかりません。ただ本人はこれまで通りアーセナルに残ると話しています。

「この契約にサインして以来、僕が本当にこのチームを信じているんだって誰もがわかっただろうし、僕の思いはここに来た最初の日と同じなんだ。自分がアーセナルに何かができると信じてたし、今ではファーストチームでプレーするチャンスがある。僕には大きな責任があるんだ。みんなと同じようにね。そして何より僕がしたいのは、ここでプレーする事なんだ。」

「未来の事はわからないし、フットボーラーであれば何だって起こり得る。でも今はアーセナルが僕にとって最高の場所なんだ。」

ヴィエラの退団以降、セスクにかかる負担がとにかく大きくなり、今や彼抜きでは成り立たないチームになってますが、昨シーズンも言っていたように、自分としては全ての試合に出たいと話しています。

「できる限り毎試合プレーしたいね。もちろんフィジカル的には常に100パーセントである事なんてできない。ピッチでもプロフェッショナルでなきゃいけないんだ。できる時はよく食べてね。」

「例え僕がカーリングカップでプレーしたくないと言っても、始まってみればプレーしたくなるし、メンバーに入れなければ腹が立つんだ。僕はそういう人間なんだよ。」


Van Persie - Our youngsters can win the title - Arsenal.com

続いてファン・ペルシ。昨日紹介したセスクのコメントと被りますが、若いからって過小評価してもらっては困るという話です。どうにも大人なコメントに違和感が・・・。

「チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドは昨シーズン、素晴らしい仕事をしたね。彼らと争うのは大変だけど、できると思ってるよ。」

「フットボールは年齢じゃない。お金でもない。フットボールはお互いのために走りたいと思うかどうか、お互いに戦いたいと思うかどうか、本当にボールでプレーしたいかどうかだ。」

「リヴァプールは多くの資金を使ったし、チェルシーはここ数年そうだった。それは尊重しよう。それが彼らの勝つための方法なんだ。でも僕達だって勝てる。僕達は若い。だから何だ?年齢なんて関係ない。僕達がどういうフットボールをするか、そして一緒にやる事が楽しいかどうかだ。」

「このチームでタイトルを獲れたら素晴らしいね。僕は心の中で、僕達にはできるって本当に信じてるよ。監督も同じように考えてると思う。」

「僕は6月18日にプレシーズンをスタートさせて、毎日彼らと一緒にいるんだ。彼らの能力を見てるんだ。もちろん彼らは若いし、若ければミスもする。でもそれは実際には関係ない事なんだ。」

ちょっと前にギャラスが言った事と対を成す意見ですね。ある意味ではどちらも正しいんでしょうが、最終的には結果が決めるって事でしょう。


Fabianski - I've set my sights on No 1 spot - Arsenal.com

エミレーツカップでは出番のなかったファブヤンスキ。現状ではレーマン、アルムニアに次ぐ3番手でしょうか。それでも彼は最初から言っていたように、ポジション争いに全力を尽くすと話しています。

「もちろん競争はとても熾烈だよ。でも全部フェアプレーだし、ルールに則ってる。彼らはどちらも僕によくしてくれるし、彼らと一緒にやるのは楽しいよ。彼らについて悪い事は言えないね。どちらも礼儀正しい人だから。」

「近い将来何が起こるのかを見てみないとね。ファーストチョイスのゴールキーパーになるのは簡単じゃないってわかってるけど、これまでも簡単ではなかったし、タフな競争を予想してるよ。」

「ハードワークをしないといけないし、このクラブで名前を上げるんだ。レーマンが僕よりいい立場にいるのはわかってるし、だからといって心配は全くしていない。僕はただハードワークに集中したいだけだし、結果はついてくるものだと思ってる。チャンスがあると思ってるんだ。僕が充分に優れてるんだって事を証明すればいい。」

ヴェンゲルがファブヤンスキはワールドクラスのキーパーになれる資質があると言っていたそうで、実際そうでなければ困るんですが、それについてのコメント。

「監督からそのような賞賛のコメントがもらえるのは嬉しいね。すぐにでもワールドクラスのゴールキーパーになれたらいいなとは思うよ。今はとにかくハードワークをし、できる限りの経験を積まなければならない。屈指の存在になるために、劇的な能力の向上を見込みたいね。」

「今はヨーロッパでも屈指のクラブにあって、それが達成できると思ってるよ。」


Gallas keen on captaincy - Sky Sports

一応ヴェンゲルが今シーズンのチームキャプテンはジウベルトになるだろうと言っていましたが、有力な候補の一人であるギャラスは、キャプテンを任されれば嬉しいと話しています。それならあっさり移籍されると困るんですがね。その辺どうなんでしょうか。

「僕は30歳だし、クラブでも代表でももっと責任を負いたいと思ってるんだ。若手にアドバイスをし、グループを率いていく事に興味があるんだよ。キャプテンに選ばれたらノーとは言わないね。要するに、アーセナルのキャプテンバンドを身に付けられたら、とても誇りだって事だよ。」


Gallas backs Gunners - Sky Sports

もう一つギャラスのコメント。一時はクラブ批判をしたりもしていましたが、今はクラブを称えるコメントを出しています。ちょっと反省したのか、ヴェンゲルが言うようにプレシーズンを見て本気で気が変わったのかは定かじゃないです。

「前は自分達が美しいと思うフットボールをしすぎていた。でも昨シーズンから学んだよ。時には成功のために戦わなくてはいけない事もある。」

「このクラブが負の螺旋に突入しているなんて言う人もいるけど、正しい方向に向かおうという決意は大きいんだ。昨シーズンはリーダーにあまりにも早く離されてしまった。これをまた繰り返してはいけないね。」


Toure - Yaya will always be in my 'Dream Team' - Arsenal.com

正直アーセナルとはカケラも関係ないんですが、コロ・トゥーレが弟のヤヤを賞賛するコメントです。バルサ入りが決まった時は驚きました。コロは2年前、アーセナルマガジンでヤヤをベスト11に入れた事があるそうです。2年前か、もしかしたら持ってるかも・・・?でも覚えがないですね。

「彼の事には本当に喜んでるし、スペインのフットボールは気に入ると思うよ。あそこでは速いけど、テクニックはいいし、トップクラスの選手達とプレーする事で、成長していくのみじゃないかな。」

「2年前、僕は彼をドリームチームに入れた。つまり僕にはトッププレーヤーを見抜く眼を持ってるって事さ。でも昔から彼がトッププレーヤーになるとはわかってたよ。テクニックはとてもすごかったからね。」

「でも2年前はまだ子供だった、今では大人だ。結婚して2人の子供もいるし、男のメンタリティが備わったんだ。彼の動きから、もっといい選手になると思ってるし、それが一番大事な事だね。」


Arsenal.com enjoys record-breaking month - Arsenal.com

Arsenal.com の7月のPVが4000万近くを数え、史上最高だったらしいです。6月と比べて79.59パーセントの増加、去年の7月と比べて23.47パーセント多かったそうです。これはアンリ後のアーセナルに注目が集まってるって事なんでしょうかね。
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コメント

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ありがとうございます。急いでやっていただいたのに申し訳ないんですが、今日は立て込んでまして・・・次に試してみます。本当助かります。

しかしセンデロスがキャプテンって、意外中の意外ですね。彼は元々キャプテンシーは評価されてますが、今のチームには他に何人か候補がいるのでね。でもこのメンツなら確かにセスクと二択ですね。平均年齢何歳なんだこれ・・・。

僕もなぜクリシーのが前なのかが気になります。以前キャッシュリーがいた時は、やはりクリシーが前でしたので、経験優先ってわけでもないでしょうし。むしろ経験優先ならクリシーに後ろをやらせるはずですしね。ウォルコットはエミレーツカップに出れなかったのが残念ですね。

で、結果はどうだったんでしょう。オフィシャルはTV Online の都合か、まだ載せてくれません。エドゥアルドはフレンドリーでも早いところゴールが欲しいですね。

ロビンですが、自分で持ち込むのはうまいですが、逆に動く事でスペースを引き出すのはあまりよくないですね。ここがベントナーと合ってなかったところかなぁと思います。ベントナー側が対応すればいいんでしょうけど、彼も味方が流れたスペースに飛び込む選手じゃないですしね・・・やっぱりそういうのはエドゥアルド頼みか。

もしギャラスの善し悪しが中盤のプレスのかかり具合で変わるとしたら、昨シーズンのズルズル下がってしまう現象は中盤の方が悪いって事なんでしょうかね。どっちに原因があるのか、当時はイマイチ判別つかなかったんですが。まあ一言で言えば全体が悪いって事なんでしょうけどね。

フラミニはエミレーツカップではそれほどインパクトはなかったですが、そうですか。そういやジウベルトは開幕は出てこなさそうですしね。元々セスクとはコンビを組んだ回数も多いですし、合ってるんでしょうが、また復権するんでしょうか。彼が残るとなると予想されたよりCMFのポジション争いが激化しますね、楽しみです。

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