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レジェスがアトレティコへ完全移籍 

Reyes completes transfer to Atletico Madrid - Arsenal.com

何やらインタビュー記事が大量に出てきていて、処理しきれません。ところどころ省略してお伝えしていく形になるかも。

でこの話題なんですが、レジェスの移籍がようやく決まりました。結局マドリーですがレアルではなくアトレティコの方。マルカが合ってた事になりますね。Sky Sports によると、契約期間は4年、移籍金は1200万ユーロほどじゃないかって話です。大体20億円ですね。獲った額の半分ですが、まあこんなものだろうなと思ってました。


Who could Arsenal face in the Third Qualifying Round? - Arsenal.com

そして3日にはCL予備予選3回戦の抽選が行われますが、CLランキングに則っているのか、アーセナルは強豪とは当たりません。具体的にはリヴァプール、ヴァレンシア、セヴィージャ、ベンフィカ、アヤックス、ブレーメン、セルティック、ラツィオ、アンデルレヒト、ディナモ・キエフです。

可能性があるのはフェネルバフチェ、AEKアテネ、ディナモ・ブカレスト、スパルタク・モスクワ、トゥールーズ、チューリッヒ、スパルタ・プラハ。後はまだ2回戦を終えてないチームになりますが、その中にはプレシーズンで対戦したザルツブルクや、昨シーズン当たったディナモ・ザグレブも入っています。微妙に嫌な感じのチームばっかですが、3回戦となればしょうがないですね。


Wenger on the PSG win and new signings - Arsenal.com

PSG戦のヴェンゲルの試合後会見ですが、昨日お伝えしたのと被る部分がかなりあるので思いっきり省略して、エドゥアルドについて。まだワークパーミットが下りていないながら、楽観的なコメントをしていたヴェンゲルですが、実はワークパーミットの件もザグレブとの契約条項に入っており、もし下りなかった時は移籍はなかった事になるそうです。まあ普通そうですね。どっちにしても下りてくれないと困りますけど。


Wenger - The team spirit is absolutely fantastic

インテル戦の試合後会見です。

パフォーマンスとロビン・ファン・ペルシのゴールについて
「素晴らしいゴールだったが、私は素晴らしいチームパフォーマンスに喜んでいるんだ。チームとしてとてもいいプレーをしたと思うし、それが最も大事な事だ。ロビンが特別なゴールを決められる事はわかっている。特別なゴールを決めてきたからね。だが全体的には多くのチャンスを作り、いいチームプレーに仕上がったと思う。やりたいプレーができたし、1-0から逆転して試合に勝つ事ができた。イングランドでの難しいチャンピオンシップを考えたら重要な事だよ。2試合の中で、我々はいいペースでプレーできたし、イングランドのフィジカルな争いの中では、準備ができている事が重要なんだ。」

昨シーズンはファン・ペルシの欠場がどれだけ響いたか
「彼とティエリの両方が恋しかったね。スコアシートに欠けていたものだ。ロビンは17試合、ティエリは16試合をプレーした。合わせると33試合だ。ロビンは17試合で11ゴール、ティエリは16試合で10ゴールだった。単純に2倍計算していいね。」

前線でのオプションについて
「この大会ではアデバヨールや、高い得点率を持つエドゥアルドを欠いていた事を忘れないでほしい。それからウォルコットもだ。彼もゴールを決められる。ロシツキーもいなかった。彼はゴールスコアラーではないかもしれないが、チャンスを作ってくれるからね。」

エミレーツカップから学んだ事
「私が学んだのは、チームは共にプレーする事を愛し、チームのスピリットは本当に素晴らしいもので、タイトルには数えられないにしろ、この勝利によってチームに安堵感が生まれたよ。昨シーズンは恐らく自信という意味に於いて、最高のシーズンを送ったとは言えないからね。」

インテルのゴールが守備面での弱点を明らかにしたのか
「それについては修正が必要だね。空中戦ではもっと強さを発揮しないといけない。イングランドで失点を防ぐにはそれが重要だからね。センデロスは昨日、とても、とてもいいプレーをしたと思っているし、彼は空中戦に強い。今はケガをしているジュルーもだ。だからセンターバックは買わなくていいと思っているよ。」


Edu - Arsenal's new generation can succeed - Arsenal.com

残念ながら試合には間に合わなかったエドゥですが、Arsenal.com のインタビューに答えてくれましたので、紹介しておきます。

今のアーセナルのチームについて
「もう違う世代だね。大きく変わってるし、僕がいた頃と比べるのは難しいよ。前はもっと経験豊富な選手が揃っていた、世界最高の選手が3、4人いた。でも時は流れた。セスク・ファブレガスやジウベルトによって世代交代が行われたんだ。彼らが勝利し続け、アーセナルにタイトルをもたらしてくれる事を願ってるよ。」

アンリの移籍がアーセナルに影響を及ぼすかどうか
「もちろんそうだろうね。彼は世界最高のストライカーの一人だし、彼の事が恋しくなるのは間違いない。アンリと同じレベルに到達できる選手が見つかるといいね。違うところにいても、僕はいつもアーセナルの事を知ろうとし続けてるし、彼らがうまくいく事を願ってるんだ。」

ハイベリーとエミレーツスタジアムについて
「ハイベリーには長い歴史がある。美しいスタジアムでもあったし、アーセナルはあそこでいくつも大きな瞬間を経験した。このスタジアムはもっとモダンで、また違う種類のスタジアムだね。さっきも言ったけど、新しい世代っていうのは新しい選手、新しいスタイル、そして新しいスタジアムなんだ。」

今シーズンのヴァレンシアの展望について
「リーグシーズンを楽しみにしてるところだよ。補強もしたし、チームは強い。もちろんバルセロナやレアル・マドリーはとても強いけど、精神的に強くプレーしていけば、僕達は今シーズン、大きなものを勝ち取れると思う。」

経験の重要性について
「若い選手を助けるには経験が必要な事もあるけど、ジウベルトがその責任を負ってるし、それが続く事を願ってるよ。」

ライバルに比べた時のヴァレンシアの市場での動きについて
「比べるのは難しいね。バルセロナはティエリ・アンリのような選手を獲ってるし、レアル・マドリーもロッベンを獲ろうとしてる。強くなってしまうね。彼らのようになろうとはしているけど、同じ額は出せない。でもいいチームになっていると思うよ。僕達にチームには、ゴールキーパーからレフトウインガーまで、弱点はないんだ。いい選手が揃ってるし、重要な事ができる。」

ケガの問題について
「ケガからは回復中だよ。トレーニングを始めたばかりで、復帰を心待ちにしてるんだ。2度も不運があったからね。もうこれ以上何もない事を祈ってるし、ケガがなければシーズンを楽しめるさ。」


Wenger calm over contract - Sky Sports

ヴェンゲルの契約問題について。進展はないですけどね。

「私はここに来て以来、クラブへの大きな信頼を見せつけてきた。クラブへの忠誠心は常に示してきたと思ってるし、将来の事、特に私の将来については然るべき時に話すよ。まだ契約していない事、終わっていない事、議論していない事についてアナウンスはできないからね。」

「私が来た時に1年契約を結んでいたら、誰もが長いなと思っただろう。まだ1年あるんだ。」

「私がまずしたいのは、すぐ目の前の未来を明るいものにする事なんだ。いいスタートが切りたいし、我々はみんなまとまっている。」

それから買収問題についてですが、ヴェンゲルは積極的に関わる事はしないと明言しています。自分はあくまで監督であると。

「役割以上の事はせず、監督の立場をわきまえる事が重要なんだ。今このクラブには、特定の人間によるとても特別なメンタリティが備わっている。私は私の仕事に集中する事が重要なんだ。選手達も私自身も、一緒に成し遂げたい事に集中している。」

「私は私の仕事に徹するよ。経済的な話には参加しない。私はクラブがプレーしているフットボールに集中しているんだ。」

まだ契約していない事、終わっていない事、議論していない事についてアナウンスはできないって、レアルのカルデロンとミヤトヴィッチに言ってやってください。


Diaby - My history with Paris St Germain - Arsenal.com

若手達のコメント。まずはディアビーです。トラオレがPSGとやれたらすごく嬉しいと話していましたが、ディアビーは子供の頃、PSGに所属しており、古巣について話しています。

「僕は13歳の時にPSGにいたんだけど、15歳になった時に退団したんだ。僕はパリに生まれて、パリジャンは彼らを応援するものなんだけど、実際のところ僕はマルセイユが好きでね。」

「でもジョージ・ウェアがいた時は好きだったな。ピッチ上だけでなく、ピッチの外でもナイスガイなのが大好きだった。彼は母国のリベリアにも多くをもたらしたね。彼の事はすごく尊敬しているんだ。」

「彼らはいいチームだよ。昨シーズンは難しかった。彼らはビッグクラブだし、普通ならチャンピオンズリーグ圏内のトップ3を争うはずなんだ。でも今シーズンはまたいいチームになるだろうね。」

「まだパウレタがいるし、いい若手の何人かいる。それにポール・ル・グエンもいい監督だ。何年か前に彼がPSGでプレーしていたのを覚えてるよ。彼はリヨンで成功したし、今シーズンはパリにその経験をもたらしてくれると思うよ。」


Gibbs - I'd love to go further in the Youth Cup - Arsenal.com

そしてインテル戦ではインパクトを与えたキーラン・ギブズ。準決勝まで進んだ昨シーズンのFAユースカップについて話しています。まずは準決勝、ユナイテッド戦で決めたゴールについて。

「とにかく僕はチャンスを掴んだって事なんだ。ありがたい事にあれが入って、とてもいい気分だった。でもチーム全体にとってはシーズンは長い旅であって、僕達はそれを乗り越え、とてもよくやったと思ってるよ。」

「ハイライトはFAユースカップで上まで行った事だろうね。まだ来シーズンもプレーできる選手はたくさんいるし、僕達への賞賛は成し遂げた事に相応しいと思う。決勝までもう少しのところで自分達にできる事が示せなかったのがとにかく残念だね。」

「プレシーズンではオランダに行って、決勝まで進んだ。本当にいいプレーをしたし、正直に言えば、勝利を奪われたと思う。それからは僕達はいいプレーができるんだって、掛け値なしに思うようになったね。」

「シーズンを通して僕達は団結していた。チームスピリットはとても高く、後はそれを来るべきシーズンに持ち込めたらと思ってるよ。ユースカップではもう少し上にいきたいと思っている。でも個人的には今までやってきた事を続けていくだけさ。」

「カーリングカップでチャンスをもらえたらいいけど、それについてはアーセン・ヴェンゲルがどう考えているかだね。僕にとっては全てを意味するものだ。今シーズンは来ないだろうと思ってるけど、来シーズンはチャンスを掴むよ。」

いやカーリングカップ出れるでしょ。エミレーツカップでは唯一まともにチャンスをもらった若手ですし。状況によってはリーグデビューなんかもあるかもしれませんね。


Randall - The benefits of Austria trip - Arsenal.com

続いてランドール。彼はオーストリアツアーへの帯同が許されたそうで、その経験を語っています。

「ファーストチームは毎シーズンオーストリアに来てるわけだけど、たくさんの若手選手がそのツアーに参加する事を望んでるんだ。誰にとってもそれがプレシーズンの目標なんだよ。」

「彼らとのトレーニングは相当シャープだね。周りにこれだけいい選手がいれば、自分にとってもチームメイトにとっても、いつでもとても速く、簡単に成長できる。彼らはみんなワールドクラスだ、だから若手としては彼らから学ぶのは素晴らしい事なんだ。」

「それに今のチームには素晴らしいスピリットがあるね。チーム全体とスタッフの間で、大きな一体感があるんだ。それに参加できてよかったよ。」

オーストリアでのゲンチュレルビルリギ戦とザルツブルク戦ではどちらも出場しました。ただ今シーズンはローンに出る事も考えているようです。

「どちらの試合でも僕はとてもいいプレーができたと思った。今シーズンはプレミアシップで出番を得られたらいいけど、多分ローンに出る事になるし、わからないね。」

「でも若手として、自分に力を感じていれば、ここでプレーするチャンスはもらえる。監督は過去にもそれを示してるからね。」


Van Persie - It is not my aim to be top scorer - Arsenal.com

次は若手じゃないですが、インテル戦で見事なゴールを決めたファン・ペルシ。今シーズン、彼にはアンリ無き後のエースとしての活躍が期待されますが、自分に過度なプレッシャーは課さないとしています。

「プレッシャーは全く感じてないよ。トップスコアラーになる事は僕の目標じゃない。僕の目標はこのチームでいいフットボールをする事だ。インテル戦ではそれが見せられたと思うね。」

「多くの選手が"あ?俺がトップスコアラーにならなきゃいけないのか"って言ってる。でも僕にとって、まず大事なのはフットボールをする事だ。もちろん責任は大きいよ。6万人の前でプレーするんだからね。」

「プレーをするのは勝つためだ、それはその通りだ。でも僕がフットボールをするのは、それが好きだからなんだ。自分に最低でも20ゴールとか15ゴール決めなきゃいけないとか言い聞かせたら、その気持ちが壊れてしまう。物事は無から生まれるべきもので、それがインテル戦で起こった事だ。僕はゴールを期待してはいなかったんだ。単に生まれただけさ。」

「6ヶ月も離脱していたんだ。長い道のりだよ。復帰できた事はとにかくとてもハッピーだったね。調子はよかったし、いいプレーをしていた。そしてバン!だ。オランダでは毎日治療を受けていて、いきなりだ。とてもハードだったよ。」

「でもプレーしている事、またファンに得点を捧げられてハッピーだよ。この6ヶ月、本当にそれが恋しかったんだ。」


Sagna at ease at Arsenal - Sky Sports

続いてサニャ。PSG戦ではちょっとナーバスな感じでしたが、インテル戦では伸び伸びとプレーしていました。早くも感じを掴んだと語っています。

「うまくやってるよ。ピッチではまだ完全に自由ではないんだ、やる事があってね。ディフェンス陣にフレンチスピーカーが何人もいるという事実が助けになるだろうね。」


Wenger - Only fighting for title is acceptable - Arsenal.com

ここでヴェンゲルのコメント。まあ大体は今まで言ってきた事と一緒ですね。

「アーセナルフットボールクラブにとって受け入れられる結果というのは、まず何より、リーグ戦を争う事だ。昨シーズン、10月の終わりから11月の始まりにかけて、リーダーから16ポイント離されていた。あれは受け入れられないシーズンだった。3月、4月、5月に争えているのが受け入れられるシーズンだ。優勝するか、1ポイント差で落とすならOK、それなら受け入れられる。」

「昨シーズンはカーリングカップがそうだったように、自分達の力を発揮できた時もあった。だがカーリングカップはメジャーなタイトルではない、チームのポテンシャルを計る興味深いものではあるがね。メジャータイトルとはリーグ、そしてチャンピオンズリーグの事だ。」

「私はこのチームを成長させるために、とてもハードワークをしている。イングランドでは巨額の資金を使うクラブとメジャーな大会を争っていた事はわかっていた。もっと違うやり方でいきたかったし、もう少し我慢強くなりなかった事もわかっている。だが我々は若いチームではあるが、経験のないチームではない。例えばファブレガスは20歳だが、プレミアシップでは100試合に出場している。」

「我々はとにかく成功に飢えているんだ。我々にはクオリティがあると信じているし、それを示さなければならない。それが目標だ、簡単な事だよ。我々が新しいスタジアムに移転し、それによって勝点を落とす事もあるという事が考慮されなかったのも事実だ。だが昨シーズンはあまりにも早くタイトル争いから脱落してしまった。」


Wenger expects title challenge - Sky Sports

上の続きですが、まずはプレシーズンからシーズンの展望。

「私がプレシーズンで見た成功への意欲、成功への乾き、一体感は、かつてないものだったと言わなければならないね。新しいシーズンにはとても興奮している。プレシーズンでのキャンプを見て、開幕が待ちきれなくなってしまったんだ。チームの内部を見てきて、個人的にはとても楽観視しているよ。」

それからフレディが移籍する際、クラブは約束を破ったなんて事を言ってましたが、ヴェンゲルはそんな約束はしてないと話しています。

「私は誰にも約束などしていない。誰もが任された事をこなす事で会社はうまくいくんだ。選手はチーム内でのパフォーマンスに責任があり、クラブのポリシーではない。」

「私はクラブの技術的なパフォーマンスに責任があるが、経済的な運営面にはない。どんなビッグプレーヤーだろうと、クラブの技術的なポリシーに責任を持つ事などあり得ないんだ。」

「フレディが出て行ったのは、彼が今が移籍時だと思ったからだ。彼はクラブにとって素晴らしいファイターであり、本当によくやってくれた。クラブもフレディにはとてもよくしたよ。」

「永遠にここにいる者などいない。だがフットボールはチームスポーツだ。それはどこかマジカルなものなんだ。我々の持つ才能はとても楽観的に思わせてくれる。こういった選手は置き換えが可能だし、チームスピリットが失ったワールドクラスの選手の穴埋めをしてくれるんだ。」


Confident Cesc unconcerned by chasing pack - Arsenal.com

続いてセスク。インテル戦の後、今のチームは昨シーズン以上かという問いに、以下のように答えています。

「今日だってそれはわかったでしょ?インテルの選手の何人かが試合中、"そんなに俺に走らせないでくれ、お前いいプレーするな"と言ってたよ。インテルの選手にそんな事を言ってもらえるなんて、何か意味があるって事だよね。」

「僕達はとても若いチームだけど、何物も恐れないし、勝利が欲しいんだ。昨シーズンはビッグプレーヤーに大きなケガが出て、そんなの関係ないと言える時もあった。でも当然影響はあったんだ。彼らは偉大な選手で、恋しくはなる。だから強いチームにするために大きなチームを作り、ケガ人が出た時は替えが利くようにしようとするんだ。」

それからスパーズやウェストハム、シティといったクラブが積極的に補強をしており、下からの突き上げが厳しくなって、チャンピオンズリーグ入りも危ういという予想も普通に出てますが、セスクはそれを否定します。

「今日を終えて、ノーだね。みんなとてもいいプレーをしていたから。感想としては僕達はみんなハッピーで、それが毎試合後に感じたいものだ。結果を抜きにしてもとてもいいプレーをしたし、それは選手達の顔にも表れてたよ。」

「もっとゴールが決められたらと思うね。今日アレックスが1点取った。チャンスはよくあるんだけど、得点できない。中盤からで一番大事なのは、ゴールを作り出す事であって、自ら決める事じゃない。だからこそファン・ペルシとかエドゥアルドとかがいるんだからね。もちろん僕達もそれに名を連ねられたらいい事だけどね。」


Cesc targets title tilt - Sky Sports

もう一つセスク。今シーズンのタイトル争いは昨シーズンのトップ4によるものになると主張しています。

「僕はアンリやリュングベリの決断は尊重する、このチームはタイトルをかけて戦えると思ってるんだ。プレミアシップの優勝候補は昨シーズンと同じだ。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプール、そして僕達だ。そしていいスタートが切れれば、アーセナルがタイトル争いをできないなんて事はないよ。」

「2005年にはチャンピオンズリーグ決勝まで行った、ほとんどをアンリ、リュングベリ、アシュリー・コールを欠きながらね。アーセナルのアドバンテージはその歳だ。僕達は若い、でも毎回経験を重ねていけるし、今シーズンは多くのサプライズをまき散らす事になるよ。」

「僕はこの2年間でずっと成熟したし、チームのリーダーになる準備はできてる。僕の目標はアーセナルでタイトルを勝ち取る事。レアル・マドリーに入るチャンスがセンセーショナルだったとはいってもね。」


Rosicky: Gunners can surprise all - Sky Sports

エミレーツカップはハムストリングのケガで参加できなかったロシツキーのコメントです。世間の興味の対象がトップ3に集まっており、その合間を縫ってアーセナルがダークホースになるという青写真を描いています。

「もちろん。言われたように3クラブが興味の中心にある、僕達じゃないんだ。」

アンリの移籍について。

「当然だよ、彼のクオリティは替えの利かないものだ。それでも僕達にはゴールの決め方を知っている選手がいる。ファン・ペルシ、アデバヨール、エドゥアルド・ダ・シルヴァがね。彼らにとっては素晴らしいチャンスだよ。」

それからチーム内でのポジション争いについて。

「僕の立場はまだ同じだと言おう。まだ争っているところだ。監督は大きなチームにあって、豊富なオプションを持っている。だから毎週彼を納得させ続けなければいけないんだ。」

最後にケガについて。アムステルダムには行けそうですね。

「そうだね、もう何日かでよくなると思うよ。」


Henry: Freddie has his view - Sky Sports

何やらバルサで初ゴールを決めたというアンリのコメントです。フレディについて、そして今シーズンのアーセナルの展望について。

「いつも言ってるように、フレディはもう大人なんだし、言いたい事を言うさ。テレビで見たけど、彼がウェストハムへ行くのを見るのは何か不思議な感じだね。彼のベストを祈ってるよ。誰もが自分の決断をする権利を持っていて、彼は彼の決断をしたんだ。」

「監督は僕が出た理由を知っている。それは僕にとって一番大事な事だった。それが終わって、みんないつも若いチームの事、もしくは若いチームの事じゃない事、まあそういった事を話してる。」

「一年前、僕達はあのチームでチャンピオンズリーグ決勝まで行った。昨シーズンはキープレーヤーにケガが多すぎたと思う。言い訳をしようっていうんじゃないんだけど、とてもたくさんのケガ人が出てしまった。」

「今シーズンはみんなが戻ってくれば、アーセナルはリーグのタイトル争いができると確信してるよ。みんなが監督を信頼しなきゃいけないわけだけど、彼らはそうするって思ってる。」


Calderon has three-year plan - Sky Sports

レアルのカルデロン会長が、ロッベン、セスク、カカを3年計画で獲得するとか言い出してます。相変わらずですね・・・。


Emirates Cup - exclusive behind-the-scenes pictures - Arsenal.com

エミレーツカップの風景。また写真のサイズが元に戻ってしまってるが残念ですね。一番下のトラオレの写真、何か合成に見えます(笑)
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コメント

ウイニングイレブン07
プレミア全チームとアーセナルが実名じゃなくなって、アーゼガムになってます…。ユニも…。最悪です。

それってJリーグのやつですよね?メインがJリーグなので、海外リーグはおまけ感覚でいいんじゃないでしょうか。でそのおまけにそんなお金はかけられないと、そういう事だと思います。ワールドサッカーの方が出れば実名になってるんじゃないでしょうかね。ワールドサッカーが出るまで待つのも手かと思います。

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