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バーネット戦 簡易リポート 

バーネット 0-2 アーセナル

フレンドリー
アンダーヒル・スタジアム
2007年7月14日(土)
キックオフ:午後3時


バーネット   0

アーセナル   2
   アデバヨール 18分
   バラジーテ 66分


 ARSENAL
   アルムニア→ファブヤンスキ(46分)
   トゥーレ→ロジャーズ(66分)
   ギルバート→ノルドヴェイト(46分)
   クリシー→トラオレ(46分)
   フラミニ
   ソング→ギャヴィン・ホイト(46分)
   ランドール→ギブズ(46分)
   デニウソン→ランズベリー(56分)
   ウォルコット→メリダ(66分)
   アデバヨール→フォンテ(66分)
   ファン・ペルシ→バラジーテ(46分)



簡易なものですが、土曜日に行われたフレンドリーの一発目、バーネット戦です。ヴェンゲルが挙げたレギュラー組の選手は軒並み参加、新加入選手ではファブヤンスキとノルドヴェイトが後半から登場しています。放出が確定的なフラミニが唯一フル出場っていうのが解せませんが、若手も結構出場機会を得たようですね。デニウソンは負傷交代ですが、大したケガではないそうです。アデバヨールが早速ゴールを決めてますが、リーグでも最初から量産してくれるといいんですがね。

次回はオーストリアツアーに入ります。最初の相手はGenclerbirligi。果たしてこの中の何人がツアーに連れていってもらえるのか。というか他のレギュラー組はいつ合流するのやら。


Ljungberg likely to start season with Arsenal - Arsenal.com

合流していない・・・といっても練習には参加してるのかもしれませんが、ともかくバーネット戦に出ていなかったうちの一人、リュングベリですが、ヴェンゲルは90パーセント残留すると言っています。フィオレンティーナとの交渉がうまくいってないんでしょうかね。オフィシャルでこういう曖昧なコメントが出されるのは珍しいですが、残ってくれるなら当然歓迎です。

「(シーズン開幕時には)彼はここにいると思っている。まだ出て行ったわけではないのだからね。だから90パーセントはイエスだ。フレディのケースはティエリ・アンリのとは少し違う。彼が出たいと言えば行かせていた。だが彼が残ってくれる事には、私はハッピーだよ。」

シーズン開幕時点で、って事はその後移籍の可能性はまだあるって事かもしれませんが・・・あんまり後になって出すと後任を探すのが大変になるので、本人が移籍を希望しない限りはないでしょうね。このまま何事もなく8月が終わってくれれば。


Baptista ends his spell at Emirates Stadium - Arsenal.com

まただいぶ前に本人がアーセナル完全移籍はないと語っていたバティスタですが、ようやくローン契約の終了がオフィシャルで発表されました。

「我々については終わった事だ。彼はレアル・マドリーへ戻る。その事はシーズン終了時に確かに彼に伝えられているよ。」

とヴェンゲルが話しています。アーセナルではそれなりのゴール数は挙げましたが、最後までフィットはしませんでした。レアルに残るかどうかはわかりませんが、今後セヴィージャ時代のパフォーマンスを取り戻せるといいですね。


Wenger - Reyes will be allowed to leave - Arsenal.com

そしてレジェスの復帰もまずないとヴェンゲルが改めて話しました。

「彼は出て行くと思うし、その手助けはする。満足していない選手を留めておく理由はないのでね。」

詳細は下で。


Reyes denies done deal - Sky Sports

レジェスのレアルへの完全移籍については、一部報道で1000万ユーロで話がまとまったと言われていたようですが、レジェス本人がそれを否定、まだ交渉中である事を話しています。

「合意には至ってないよ。でもなるべく早く問題が解決する事を期待してる。僕は何もかもを勝ち取りたいと思ってるし、それがレアル・マドリーで起こるのであれば完璧だろうね。」

「マドリーは新たなドイツ人監督(ベルント・シュスター)の下で、ずっといいプレーをするようになると思うんだ。雨があそこ(ロンドン)での生活に馴染めなかった主な理由なんだよ。」


Wenger expects Reyes exit - Sky Sports

上の「満足していない選手を留めておく理由はないのでね。」に続くヴェンゲルのコメント。自分の去就にも絡めて話をしています。

「地球温暖化とはいっても、イングランドは彼にとってはまだ充分暖かくはないという事なんだ。私は過去にも忠誠を示してきたし、天気についてはあまり気にした事がないね。」

話は変わって、バーネット戦後のコメント。デニウソンのケガについても触れられています。

「まだフィジカル面で準備ができていなかったのは見てわかっただろうが、それがいつものシーズンスタートだし、目標は向上だからね。コンビネーションプレーを熟成させ、ケガをせず、フィジカルを研ぎ澄ませる事、それはほぼ達成したよ。」

「(デニウソンのケガは)悪いものじゃない。2、3日で問題ないはずだ。」

そしてアンリ後のチームについて。ヴェンゲルはアンリなしでの成功に自信を抱いています。

「我々にはそれを成し遂げるいいポテンシャルが備わっていると思う。もちろんより責任を分担していく事に集中していく事になるだろうし、個に頼りすぎる事なくそれができるんだ。」

「責任を持つ選手がいるよ、ファン・ペルシやアデバヨール、ウォルコット、来たばかりのエドゥアルド、そして若いベントナーもね。こういう移籍の後にはいい試合をするようになる選手は常にいるものだ。」

最近の顕著な例としてはヴィエラが出て行った後のジウベルトですね。アンリの後には、やはりファン・ペルシにそうなってもらいたいところです。


Gunners thrilled to keep Cesc - Sky Sports

先日レアルのカルデロン、ミヤトヴィッチの両名と話をした事を明らかにしたセスクですが、ヴェンゲルは彼が出て行くとは微塵も思っていないと語ります。

「私の中では疑問を抱いた事なんてなかった。彼は6、7年契約が残っていると思うが、彼がクラブへの忠誠を示した事は何度もあるからね。」

トゥーレもセスクの重要性について語っています。

「アーセナルにとっては本当に重要な存在になるだろう。彼は僕達の中でも最高の選手の一人だからね。セスクは成長しているし、今シーズンはもっとよくなると思うよ。」

それからアンリを失った事について。彼もアンリ移籍はそこまで気にしていない組に見えますね。

「ティティを失ったのは事実だけど、エマニュエル・アデバヨールやファン・ペルシ、エドゥアルド・ダ・シルヴァのようないいストライカーがいるからね。僕達はみんな一緒になって、クラブのために仕事をしていく必要があるんだ。」


Ocio seals Athletic return - Sky Sports

何やらビルバオがアルムニアを狙っているとかいう話があったようですが、やっぱりやめたそうです。ってかアルムニアってバスクに縁があったんですね。

「このオプションについては取りやめになったよ。この数週間エージェントと話をしたが、アーセナルにオファーは出さなかった。」

以上ビルバオ会長のコメントでした。


Wenger wanted Henry stay - Sky Sports

今更ですが、ヴェンゲルはできる事ならアンリを出したくなかったと話しています。移籍は彼の決断だったと。ファギーの推測は外れですかね。

「もちろん考えてもみなかったタイミングで、ワールドクラスの選手を失いたくはないさ。最終的には彼の決断だったんだ。彼は出て行きたがっていた。そういう決断はすぐにはできないものだ。選手が本当に完璧に、自分が何をしたいのかわかっているのかどうかを確認する事になる。」

「だがティエリ・アンリの決断は彼自身によるものだった。私の決断ではない。彼は移籍を望んでいたんだ。」

「彼はもうすぐ30歳だ。恐らく若いチームが成長するのを、これ以上は待ちきれなくなったんじゃないかな。それは理解できる。タフな決断だった。」


Hill-Wood hopeful over Wenger - Sky Sports

レアルの監督がシュスターに決まった事で、最近はあまり騒がれなくなってきたヴェンゲルの去就ですが、契約が残り一年である事に変わりはありません。ヒル?ウッド会長はその延長について楽観的です。

「最近長い話し合いを行ったんだが、とてもうまくいったよ。そう遠くない未来にポジティブな事を発表できるといいね。」

「私は彼が残ってくれると思っているよ。彼の残留を熱望しているんだ。とても重要な事だ。彼はここで素晴らしい仕事を成し遂げてきた。私にはとてもいい状態にあるように見えるし、まだ楽しんでくれてると思う。彼はいい仕事を手に入れたし、彼が我々と居続けてくれる事を望むよ。」

そしてアンリを失った移籍市場についてもみんなは表面的な事しか見ていないとし、チームは史上最強であると主張しています。

「メディアの言う事に合わせれば難しい夏だったと信じるかもしれないが、私は起こっている事の背景を本当には見てもらえていないように思えるんだ。」

「私はとてもリラックスしているよ。とてもいいいチームになっていると思うし、選手も何人か獲った。彼らのほとんどは聞いた事もないような選手だがね。だがそれはアーセン・ヴェンゲルらしいものじゃないか。ティエリ・アンリ、パトリック・ヴィエラ、セスク・ファブレガスといった選手の事は、彼らが来るまではあまり知らなかっただろう。」

「私はチームが今よりいいポジションにいた事はないと思っているんだ。間違いなくファーストクラスのチームだと思うよ。彼らは若いが、これで1年歳を取ったわけだし、もっとよくなるだろうね。」


Wenger - My delay over Director of Football - Arsenal.com

7月の終わりまでには決めると言っていたディーンの後任ですが、もうしばらく決まらなさそうだとヴェンゲルが話しています。

「シーズンが終わる前、獲得や放出を始めた時には決めたかったんだが、思ったんだ。今は最悪の時じゃないかと。誰かにどうして欲しいと話す時間がなくてね。移籍市場が終わるまではチームを浮き足立たせたくはなかった。だから今はケン・フライアーと仕事をしていると、それでうまくいっているよ。」

思ったよりフライアーが使えたって事でしょうかね。しかし本当に誰になるんだろう。


Grimandi expects Sagna to shine - BBC Sport

そのディーン後任候補の一人に挙げられているグリマンディが、サニャを長い間チェックしてきた事を明かしました。また彼が発掘してきた選手なんでしょうかね。

「バカリの事は長い間追ってきたんだ。彼はフランスではとても有名で、最初に知ったのは3年前だった。彼にはとても感銘を受けたね。」

「昨シーズン、彼はフランスの最優秀チームの一人に選ばれた。リーグワンのベストプレーヤーに選ばれたんだ。まだフル代表キャップは得ていないが、フランスU-21代表ではプレーしている。」

「彼の事はオセールとU-21の両方で見てきたし、その回数は40回以上にも及ぶんだよ。」


Wenger's right-back collection - Sky Sports

Sky Sports の特集記事。サニャが加わった事でライトバックが3人になってしまったわけですが、エブエもホイトも契約延長したばかりで、ヴェンゲルはこの3人をどう使うのかという話です。そこで3人の昨シーズンの出来を、統計から見てみようと。サニャについては他の2人に比べて出場試合数がかなり多いので、単純に数字での比較はできませんが、攻守バランスよく仕事をしているサニャ、攻撃面で貢献しているエブエ、守備の安定が光るホイトと、結構分かれた形になってます。

ホイトについてはレディングという噂が出てきているようですが、記事では3人を複数のポジションで使うのではないかと推測しています。一応比較しておくと、3人が本職のライトバック以外にできるポジションは、

サニャ:レフトバック、セントラルミッドフィールダー、(ライトミッドフィールダー)
エブエ:ライトミッドフィールダー
ホイト:レフトバック、センターバック

サニャが中盤のサイドをどの程度できるかはよくわかりません。基本守備的な選手のようですし。またホイトは最近センターバックではプレーしていませんし、今後もよっぽどないと思われます。

また記事では、さすがにギルバートは出て行くかもしれないと結んでいます。バーネット戦には出場していましたけどね。


Wenger - Don’t compare Eduardo to Henry - Arsenal.com

ヴェンゲルがアンリとエドゥアルドは全く違うタイプの選手だから、比べるのは無意味だと話しています。

「エドゥアルドは完全に違う選手だよ。彼は個人的な部分が薄いんだ。ティエリ・アンリは中盤でボールを持って、そのまま決める。世界中で誰もできないようなゴールをね。エドゥアルドはボックスの周りを動き回り、ゴールへの嗅覚で勝負するタイプだ。彼はよりチームプレーヤーであり、ティエリのようにどこからでもゴールを決められるような個の力は持っていないよ。」

そういうのはロビンに任せとけばいいんじゃないでしょうか。言い方悪いですが、何か気持ち悪いゴールを決める選手ですし。うまく合えばいいですけどね。


Wenger - New signings likely to play in Emirates Cup - Arsenal.com

エミレーツカップ開催まであと2週間を切ったわけですが、ヴェンゲルはベストチームを組む事を示唆しています。

「エミレーツカップの事はとても真剣に捉えていくよ。プレシーズンの重要な場面だ。エミレーツスタジアムでのプレーをみんな本当に楽しみにしているし、シーズンが始まる前にとても強い相手と戦えるいい機会だからね。」

「全てのサポーターには、我々が対戦するのはどちらの試合でも強い相手だと言いたいし、我々はどちらの試合もとても真剣に捉える事になる。だから週末を通じて、出られる選手はみんな見られると思っていい。」

「日曜日のチケットは完売したと聞かされているし、土曜日のチケットも早急にはけているから、アーセナルのサポーターは新しいシーズンが始まるのが待ちきれないって事だろうね。」

「それにクラブのチケットの価格設定はリーズナブルなものだと思っている。ファンには2つの試合を観られるいい一日になると思うし、ハイクオリティのフットボールを見られる素晴らしい機会だね。」

またしっかりと休みが取れた事で、コンディションの良さについても期待を寄せています。最近までコパ・アメリカを戦っていたジウベルトは合流が遅れる事になっていますけどね。

「この夏はワールドカップもユーロもないから、ほとんどの選手はより長い休暇を取っている。エミレーツカップでの試合では、トレーニングに復帰している全ての選手からチームを選ぶ事になるね。つまり、新加入の選手がエミレーツスタジアムでアーセナルに来て始めてプレーする機会になるんだ。チームはとても強いものになるだろうね。」

「新しいシーズンを迎えるにあたって、それがどれだけ重要なものかはわかっているし、我々は集中し、開幕に備え、選手達はとてもいい仕事し、エミレーツカップが我々の準備の中でも、大きな部分を占めると思っているよ。」

「個人的な意見では、特にファンにとってはその週末、再びパトリック・ヴィエラをクラブに迎え入れるこれ以上ない機会になるだろう。彼はインテルの一員として戻ってくるが、みんなに素晴らしい歓迎を受けると確信しているよ。エドゥもヴァレンシアの一員としてロンドンに戻ってくるし、一度は出て行った選手がクラブといい関係を維持しているというのは、私にとってはいつもハッピーな事だし、それがエドゥとパトリックのケースなんだ。」

「また我々が対戦するもう一つのチーム、パリ・サンジェルマンはクオリティのある選手を数多く擁しているし、新しいシーズンに向けて築き上げる必要のあるものについて、テストになってくれると思っているよ。」


Wenger - We’ll be aiming for the title again - Arsenal.com

繰り返しになりますが、ヴェンゲルはあくまで優勝が目標だと話します。上の方で紹介した記事と重複している部分も結構あります。

「それがシーズンの目標だ。我々はアーセナルなんだ。環境はとても強く見えるが、若いチームで行く時は、毎年成長していけると思うものだ。選手達はクオリティがある事を証明したがっている。私は彼らにクオリティがあると信じているし、自信を持ってその才能を発揮してほしいと思うよ。」

「押している試合ではもっと効率的にはる必要があるし、ティエリ・アンリが毎シーズン挙げていた25ゴールを埋めなければならない。我々は素晴らしい仕事をしてくれていたワールドクラスの選手を失ったんだ。クラブの歴史の中でも、彼の記録に追いつけるものはいないだろう。彼はクラブで8年間プレーしたわけだが、彼はもうすぐ30歳だ。恐らく若いチームが成長するのを、これ以上は待ちきれなくなったんじゃないかな。それは理解できる。ティエリにとってはタフな決断だったと思う。ケガと、長い間プレーできなかった事が、彼の心に悪い影響をもたらしたね。」

「だがワールドクラスの選手を失った時は、再び競えるレベルになる事を祈るのみだ。つまり、何人かの選手がより大きな責任を負わなければならないという事だよ。」


Palacio rumours rubbished - Sky Sports

ボカのロドリゴ・パラシオにアーセナルが興味を持っているのではないかという報道が出ているようですが、代理人によって否定されました。どうもボカのサポーター達がやっているブログが話の元らしいです。パラシオか・・・また"アンリの後継者"か?


Gilberto's Brazil retain Copa America crown - Arsenal.com

コパ・アメリカの決勝戦は結局ブラジル対アルゼンチン、何かつまらないですね。ジウベルトもサスペンションだし。試合はブラジルが3-0でサクッと快勝、優勝しました。つくづくジウベルトがいなかったのが残念です・・・。


U-20ワールドカップのアルゼンチン対メキシコ、メキシコは1-0で敗れ、姿を消してしまいました。後半無念の交代を言い渡されたヴェラは2度いいチャンスがありました。どちらも素晴らしいテクニックから生み出されたもので、1本目はキーパー、2本目はポストに阻まれてしまい、運がなかったとしか言いようがないですね。ヴェラが退いた後も勝ち進めばまだチャンスはあると思い、メキシコを応援していたんですが、残念です。
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コメント

メリダ

 かなり久しぶりにコメントを投稿させていただきます。

 バーネット戦に出場したメリダですが、確かセスクと同じようなかたちでバルサから獲った選手でしたね。映像を観ていないのでどうなのかはわからないのですけど、どう評価されていますか?

 エミレーツ杯は近くなりましたね。はじめて観る選手も多いと思うので楽しみにしています。特にメリダを観たいと思っているのですが・・・。

 パナシオはその噂を知ったときはかなり期待しましたけど・・・、残念でしたね。まぁ彼が来るのに越したことはないのですが、まぁロビンがシーズン通してプレーできれば前線は大丈夫ですね。

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パラシオの話はガセっぽいですね。僕としてはエドゥアルドが楽しみなのと、14番は空けておきたいのでまあいいかって感じでいます。

3トップのセンターはパラシオが来たらサイドに攻撃的な選手が揃うんで、張っているというより前線のバランサーみたいに考えてました。それだったらアデバヨールやベントナーに合ってるかなって思っていたんですが、それだったら少し前に話されていたミラン型の4-4-2でトップ下を置く方がボールを回せると思うんで、わざわざ3トップにする必要も無い気がしてきました。4-3-3ならCMFの出場機会が増えてサイドの選手も補強しないでよくなってアリだなと思いましたが、その条件なら現状でも機能しそうなミラン型の方がハマりますね。僕はミラン型の3ボランチなら、ジウベルト、セスク、ディアビーが見たいです。僕の考えていた3トップをやるとかえってバランスが悪くなる気もするので、センターは陸さんの仰るように真ん中で張ってる選手の方が合ってるなと思いました。

トゥーレのコメントだとエドゥアルドの評判は良さそうなのでちょっと安心しました。アンリの得点分はエドゥアルド1人では難しいと思いますが、セスクとロシツキーとファン・ペルシが補ってくれるはずと期待しています。それとバーネット戦のハイライトを見た感じでは、アデバヨールがミドルやダイレクトで打って惜しいシーンがあったので、シュート意識に変化が出てきたのではと密かに期待しております。

フラミニはフル出場だったんですね。僕の情報はバーネット戦の前のモノなので、唯一フル出場となるとちょっと雲行き怪しい感じがします。

http://www.tribalfootball.com/article.php?id=47731

フラミニについては上のような記事も出てはいるんですよね。強いチームには1人は欲しいタイプの選手だと思うんですが、ポジション考えると辛い。以前は「ジウベルトの代わりに」なんて思っていましたけど、今は「ぺロッタのようなタイプかな?」と感じています。

>バティスタ

あのゴール後の胸をたたくポーズはアーセナルではほとんど見られませんでしたね。マドリーでもチャンスはゼロではないでしょうから頑張って欲しいです。また再起して欲しい選手です。

>レジェス

ロッベンの移籍が決まったら、どこが引き取ってくれるんだ?4-1-4-1やるならこのタイプの選手は欲しいけど、残ることはないでしょうね。今後、中途半端な選手で終わらないで欲しいものです。ユニの背中、昨年はアンリのネーム入れて、一昨年はレジェスを入れたんですけど、今年は間違ってもセスク入れるわけにはいかない気がしてきました(笑)。

OCNサッカーで「かすやっち」がアーセナルについて好き放題語っていましたよ。個人的には彼の皮肉は嫌いじゃないけど。

>アンリ

http://www.mirror.co.uk/sport/football/2007/07/05/thierry--past-it--89520-19407915/

ミラーで上記の記事見たんですけど、ボスは実は出したくなかったんですね。30歳過ぎるとあの手の選手はプレミアがきつくなることは考えられるので納得してたんですよね。

>熊谷からさん

ええ、お久しぶりです。

メリダの方はバルサに邪魔されないよう、一時姿をくらますほど念を入れてました。彼についてはテクニカルでパスがうまいですが、セスクほど広い視野を発揮し、プレーメイクするタイプの選手じゃないですね。ミドルシュートも強烈なものを持ってるので、セスクよりもう少し前、場合によってはトップ下で活きる選手だと思います。

エミレーツカップではほぼベストの布陣を組むようですし、あまり実験的な交代は期待できないんじゃないでしょうか。その頃になると、そろそろチャンピオンズリーグ予備予選に向けての追い込みに差し掛かってきますしね。バーネット戦やオーストリアツアーの模様を放送してくれれば、メリダを始め若手もたくさん見れるでしょうが、アーセナルTVが沈黙してるんで・・・。

面白そうな選手ではありますね、パラシオ。ただ来ても最初は合わなくて合わなくてしょうがないような感じがするので、どっちにしろロビンが軸には変わりないです。あとストライカーは全体的に若い選手ばかりなので、あまり獲ってきてもなぁという気がしますね。


>SEANさん

お詳しいですね。まあでもツアーの対戦相手の強さはあまり問題ではないでしょう。お世辞にも強いとは言えないオーストリアのクラブの、2部リーグや3部リーグに所属するようなところと対戦したりもしてますしね。あくまで調整のための相手という事で。

パラシオは確かにバルサが優先交渉権を持ってるようですね。僕もその話は聞いた事があります。しかし4億はさすがに無理じゃないかと・・・。多分バルサにも多少のお金を払わないといけないでしょうし。いや払わなければいけないのはボカでしょうけど、その分の額を上乗せされる事は充分考えられますしね。

アネルカは本当にトルコに行った辺りから随分落ち着きました。今は素直にいい選手だと言えますね。所属クラブを転々とする辺りは相変わらずですけど・・・今回はボルトン残留でしょうかね。アンリがいれば、アネルカとのコンビはかなり強いものになっただろう事は、代表チームの方からわかりますが、彼単体でも充分な働きはしてくれそうですね。プレミアの経験も豊富ですし。ただファンの中には快く思わない人も多そうです。


>Conyさん

ああ、そういやパラシオは14番背負ってるんでしたっけね。僕はとっとと埋めてくれと思ってるんですがね。ロビンかウォルコットにでも。

正直言って、アデバヨールやベントナーを3トップの真ん中に置くと、消える時間が長くなるか、ファーの選手と被ってしまって、中盤が3枚に減った分、実質的に数的不利になる場面がかなり増える気がします。要するにトップに3枚いる事を活かせないんじゃないかと。さらに言えば中盤の選手にサイドアタッカーと言える選手が皆無であり、セントラルミッドフィールダーが多い事を考えると、4-3-3よりは4-3-1-2の方が合ってるんじゃないかと思ったわけです。

でも多分、3センターは機能しないでしょうね。セスクは前に出てこそ活きる選手ですし、ピルロやアロンソのように中盤の最後尾から長短のパスを使い分けてゲームを作る選手じゃないです。ジウベルトを底に置くのであれば、セスクやディアビーを横に置くというのもアリでしょうが、それだったらもはや4-4-2のが慣れ親しんでる分、使いやすい気がしますね。結局のところ、4-3-1-2はロシツキーやフレブをトップ下で使う以外の意味はないと思います。最初は自分でもいいかと思ったんですが、よくよく考えてみるとこのチームは4-4-2以外の選択肢はないかもしれませんね。

僕はロビンはケガさえなければ20ゴールは獲ってくれると思います。後はアンリの残り+ピレス分で、15ぐらいを他のストライカー、ロシツキー、フレブ、セスクらで分担してくれれば、穴埋めは可能じゃないでしょうか。アデバヨールのシュート意識が向上しているのなら喜ばしい事です。後はシュート技術を磨かないとね。

フラミニフル出場はオフィシャルのリポートからです。結構間違ってる事があるので、実はそうじゃなかったという事も考えられます(笑) しかし雲行きが怪しいとはどういう意味ですか?


>さとさん

それが昨日Conyさんの仰っていた記事ですね。しかしこれが事実だとしたら、こりゃまたえらい変わりようです。すごく助かるんですけどね。でもそれならなおさらサニャの獲得は不要だったような・・・。

バティスタは残留するんでしょうか?レアルは監督が替わって、いろいろ見えなくなってしまいました。ただバティスタもカペッロがいる限り復帰しないと言ってたので、悪くない機会だとは思いますね。でもあんまり活躍されるとちょっと悔しくなります(笑)

レアルはロッベンを入れてもレジェスは残すべきだと思いますよ。何か全体的に層が薄いですし。バルサと比べると特にね。ただ彼はものすごくハードワークを始めた矢先にゴネて出てったのが未だによく理解できません。少なくとも来た当初は中途半端な気持ちではなかったと思うんですが。

粕谷の話は聞き流せばいいと思います。皮肉がどうとか以前に、見方が二転三転するので、あんまり真面目に受け取ってられないんですよね。でもああいう解説者も必要だと思います。僕は嫌いではないです。

ミラーの記事見ましたが・・・そもそも契約延長した時、あと4年はやれると言ってたのはヴェンゲルなんですけどね。ワールドカップや前のシーズンの疲労で、寿命が短くなったとでもいうんでしょうか。何にしてもアンリがバルサでどういう活躍をするのか見物です。

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