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エドゥアルドの移籍手続きが完了 

Croatia striker Eduardo da Silva completes Arsenal move - Arsenal.com

エドゥアルドがメディカルチェックをパスし、移籍が正式に決まりました。登録名はエドゥアルド、背番号は9になるとの事で、ちょっと不安ではありますが・・・。そういえば昨日紹介したSky Sports の記事、これなんですが、僕が見た後に追記されてまして、Sky Sports が掴んだ情報によると、実際の移籍金は半分の800万ポンドじゃないかって話です。今のところ1625万説が先行している上、やっぱり公式には非公開なので、真実は不明です。

ではヴェンゲルのコメント。

「エドゥアルド・ダ・シルヴァを獲得できて嬉しいよ。彼は素晴らしいクオリティを持っており、我々のプレースタイルに完璧に合うだろう。とても優れたフィニッシャーだし、基本的にはストライカーではあるが、適応力はとても高いよ。」

「彼についてはある程度知っていたが、昨年のチャンピオンズリーグでの彼のパフォーマンスから、いかに危険なプレーヤーかという事を本当に示されたんだ。ダ・シルヴァはスピードがあり、賢い選手だ。同時によく動くし、試合に対してしっかりとしたチーム哲学を持っている。」

「エドゥアルドは我々にとって素晴らしい戦力になるだろうし、彼が加わるのをみんな楽しみにしているよ。」

そしてエドゥアルド本人のコメント。

「アーセナル・フットボールクラブに加入できてとてもハッピーだし、誇りに思うよ。アーセナルは世界でも最大のクラブの一つだし、偉大な選手がたくさんいる。新たなクラブでタイトルへのチャレンジを手助けする事を楽しみにしているよ。」

ファブヤンスキは2日からチームに合流予定と言われていましたが、エドゥアルドもすぐに合流するそうです。

プロフィールはこちら。身長と体重については載ってませんが、身長は177cmぐらいだそうです。

そしてこちらが写真。主に代表でのものです。

もう一つ、エミレーツで契約にサインした時の写真です。なかなかいなかった風貌の選手ですね。ところでこのユニフォーム、金色の縦線がなくなってる他、マーキングがアーチになってるんですが、何だろう。こんな細かな変更をかけるんでしょうか。オンラインストアでは06/08として、これまで通りのユニフォームを売ってますが・・・。


Read the first interview with striker Eduardo da Silva - Arsenal.com

オフィシャルのエドゥアルドのロングインタビューです。やっぱり代表でイングランドを降しているのが自信になっているようですね。

── まず最初に、エドゥアルド、最終的にアーセナルの選手になって、どんな気分?

「そうだね、素晴らしい名誉だよ。アーセナルでプレーするという事は、僕にとってだけでなく、どんなフットボール選手にとっても名誉な事だ。彼らが僕を選んでくれた事はラッキーだったよ。だから最高にハッピーだし、彼らの期待に応える事ができたらいいね。」

── 最初にアーセナルが君に興味を持っていると知ったのはいつで、どれから実際に移籍するまでどれくらいだった?

「アーセナルが興味を持ってくれていると知ったのは5日前だ。僕のエージェントと、(ディナモ・)ザグレブのディレクター達が全部うまくいったと話してきてね。僕はここに契約にサインしに来た。それだけだよ。」

── イングリッシュスタイルのゲームに馴染むには、どれぐらいかかると思う?

「なるべく早くがいいね。クロアチアとは少しプレースタイルが違う。でもすぐにそうなる事を祈ってるよ。スタジアムは大きいし、よりたくさんの人が観に来る。これはイングランドの素晴らしいところの一つだね。チームやスタジアムにできるだけ早く馴染めるように、ベストを尽くすよ。」

── クロアチア代表のスラヴァン・ビリッチ監督には移籍の事を話したの?彼はイングランドで長いキャリアを持っていて、プレミアリーグで要求されるフィジカルレベルについて知っているんだけど。

「彼はイングランドの試合について全てを教えてくれた。彼はクロアチア代表監督だ、だから僕の決断についてアドバイスを与える事ができるわけだ。でも彼だけじゃなかった。ダービー・カウンティでプレーしていたブランコ・ストルパールのように、イングランドでのプレー経験がある友人からもなんだ。彼も素晴らしい友人で、僕にイングリッシュフットボールについて説明してくれた。だからこの難しいチャレンジに対しても、完璧に準備はできてるよ。」

── クロアチアリーグとプレミアシップの違いは何になると思う?

「主な違いはスタジアムとサポーターだね。クロアチアでは毎試合埋まるわけじゃない。リーグのフィジカル面はほとんど同じだよ。結局これはフットボールなんだしね。テクニック面でも同じだ。唯一の違いは戦術面と集中かな。それがイングランドが唯一クロアチアに対してアドバンテージを持ってるところだと思うよ。」

── クロアチアにいる時は、プレミアリーグのフットボールはよく見てたの?

「ケーブルテレビでいつも観てたよ。試合はいつも放送してくれるんだ。」

── 君はティエリ・アンリの後釜と見なされる事になる。埋めるには大きな穴だ。怖いかい?

「ティエリ・アンリは世界最高の攻撃的選手の一人だね。彼はマークを外し、多くのゴールを決め、自身を証明してみせた。僕は今来たところだけど、ピッチに降りれば自分にできる全ては尽くしたい。自分のために、アーセナルのために、そしてファンのためにね。」

── ティエリはキャリアを通じて追いかけてきた選手かな?

「彼の事は尊敬してる。オールラウンドプレーヤーだし、力強く、速く、技術がとてもあって、ヘディングと、全てを持ってる。選手としての彼に欠点は見当たらないね。それに近づきたいと思ってるけど、ハードワークが必要だね。」

── ビリッチは君は"アーセナルのやり方"でプレーしているから、成功できるんじゃないかと言っている。どういう意味だと思う?

「そう、そのスタイルが僕のスタイルだ。アーセナルはボールを地面に着けてプレーする。ロングボールを蹴るんじゃなくて、パスを回すやり方だ。だから僕もうまく馴染めるはずさ。」

── 君がアーセナルに惹かれるにあたって、アーセン・ヴェンゲルの存在はどれほど重要なものだったの?

「彼は監督として、国際的にもよく知られているね。彼は若手を試す事が好きで、いつだってみんなにチャンスをくれる。大きな自信を持ってるんだ。彼が素晴らしいコーチなのは見てわかる。彼はアーセナルでとても長いキャリアを送っているし、僕の監督になってくれるなんて名誉な事だろうね。」

── 何が彼に獲得を決めさせたと思う?

「僕のフットボールを気に入ってくれたんだと思う。昨シーズンはクロアチア代表とザグレブでたくさんの試合に出場した。それで叶ったんだと思う。僕にとってはとてもいいシーズンだったしね。」

── 昨シーズンに対戦した時、アーセナルについて思った事は?

「昨シーズンは予備予選で当たったよね。ロシアかウクライナのチームと当たりたいと思ってた、そうすればいい結果が得られていたからね。アーセナルを引き当てた時は、みんなが頭を抱えたよ。とにかくベストは尽くして、チャンピオンズリーグは来年にしないといけないなって考えたんだ。ザグレブ(1stレグ)での前半は0-0で終わって、僕達はすごくハッピーだった。このままいけるんじゃないかって思ったんだ。でも1点目を取られ、それから2点目を取られた。それが違いを生んだんだって、わかってたんだ。アーセナルは偉大なクラブだ。クロアチアでのディナモも偉大なクラブだけど、僕達にはもっと集中と統制が必要なんだ。」

── 2ndレグのエミレーツスタジアムでの君のゴールは、歴史的なものだって知ってた?あれはヨーロッパの大会で、最初のゴールだったんだ。

「知ってたよ。まあ知ったのは後でだったけどね。試合前にはアーセナルはアストン・ヴィラ戦と、デニス・ベルカンプの記念試合をやっただけだって事は知ってた。だからそれについては考えなかったんだけど、後で新しいスタジアムの最初のヨーロッパのゴールだって聞かされたんだ。」

── あのゴールと、イングランド戦での1点が、イングランドが君に注目するきっかけになったと思う?

「わからないけど、確かなのはそれが何らかの意味は持ってるに違いないって事だね。特にザグレブでのイングランド戦でのゴールはね。あれはとても特別なゴールだった。ユーロでの勝点3は本当に重要なものだったからね。」

── フットボールヒーローはいる?子供の頃に憧れてた人は?

「ロマーリオだね。彼は憧れの選手だ。僕にとってはアイドルなんだ。彼のような人は他にいないよ。」

── 最後に、アーセナルのファンにメッセージはある?

「そうだね、みんなのためにベストを尽くし、クラブでできるだけ多くのタイトルを勝ち取れるようにがんばるとだけ言っておこうかな。」


Chairman backs da Silva move - Sky Sports

アンリ移籍後、1人か2人を獲得する意向を話していたヒル?ウッド会長が、エドゥアルド獲得を歓迎するコメントを出しています。

「彼はとても高く評価されている選手だし、ゴールを決め続けてきたからね。アーセンは驚きに満ちた事をやってくれるが、彼には自分のしている事がわかっている。この選手はこれまで噂になった何人かのフォワードより間違いなく優れてるよ。」

「昨シーズンはゴールを決めるという面で少し問題があったが、中盤からももう少し取れる事を願ってるよ。」

「アーセンはまだあまり知られる前の原石を発掘してきたし、それが続く事を祈るよ。」

それからそのうちまた新たに選手を獲得する事も仄めかしています。

「いつものように、アーセンは水面下で多くの仕事をしているんだ。」

エドゥアルドについても全くのノーマークでしたしねぇ。しかし新しく選手を獲るとして、まず問題になるのがその選手の質より、ポジションですよね。どんなにいい選手でも、サイドバックやセントラルミッドフィールダーを連れてくる事に大きな意味があるとは思えません。ちゃんとサイドアタッカーを獲ってきてくれますように。


Merson fears for Gunners - Sky Sports

ポール・マーソンがアーセナルが今シーズン4位に入れる可能性は50パーセントで、そうでなければスパーズに持っていかれるだろうと話しています。

「今シーズンのアーセナルは心配だね。心底心配だ。正直言って4位に入れるかどうかだと思うし、新しいスタジアムでチャンピオンズリーグ出場を逃すなんて事になれば、悪夢だよ。」

「とにかくアーセナルが心配だ。トットナムはいい買い物をしてる。ダレン・ベントには払いすぎだと思うが、それも彼の責任じゃない。4位入りは彼らとアーセナルの争いになるだろうね。」

マーソンはエドゥアルドの才能を認めていますが、それもアンリの穴埋めとなれば別の話だとし、また形の上ではアンリの後釜として来たわけで、それが元で過剰な批判に晒される事を心配しています。

「アンリの穴埋めに誰かを獲ってくる必要があったわけだが、彼(エドゥアルド)にとっては恐ろしい話だよ。彼は世界最高のセンターフォワードの穴埋めをしないといけないんだ、それは疑いようのない事だ。」

「いきなりやって来て彼の穴埋めをするなんて、フェアな事じゃない。彼は決定的な選手だ、私達は彼の事を充分に見てきたし、彼が決定的な存在だという事に疑問を挟む余地はない。」

「だがアンリの穴埋めをするなんてとんでもない事だよ。彼には残念だが、彼がその事で判断されない事を祈るよ。」

・・・マーソンって今何やってるんだろうと思ったら、Skyのコメンテーターをやってるとかやってないとか。まだ引退して1年ちょっとしか経ってませんが、原文の写真だと普通のおっさんになってますね。まあ荒れた選手生活だったし、当然か。しかし彼の心配もわかりますよ。エドゥアルドについてはともかく、すんなり4位争いで終わるなんて信じませんけどね。


Fabregas backs Henry to fire - Sky Sports

バルセロナへ移籍したアンリについて、アーセナル時代ほどの輝きを放つ事はないだろうというのが、アーセナルファンでなくても大方の見方としてあると思いますが、セスクはアンリなら大丈夫と話しています。

「彼は新しい冒険を前にしてとても気持ちが入っているし、カンプ・ノウでプレーする事はもうずっと楽しみにしていたからね。初日からチームでポジションを掴むためにハードワークをする準備はできてるだろうね。でもアンリと同じチームにあって、彼からポジションを奪える選手が、世界でもそうたくさんいるとは思えないよ。」

「彼のプレーからは、テレビでは誰も目にしていないようなものを見つけるのは難しいけど、ピッチで彼にスペースを与えてしまえば、彼は自分にできる事を示してみせるさ。」

「アンリはスペースにボールが出された時、世界最高の選手だ。走っている時に守備に入られても、彼を止められる選手はいないと思う。パワーとインテリジェンスが彼の主な強さなんだ。今言ったように、止めるのはとても難しい。」

「彼は4年間は最高の状態を保つと思うよ。彼の賢さがあれば、長く長くプレーする事ができるだろう。昨シーズンはあまりプレーしていないのは事実だよ。僕の記憶が確かなら、17試合だね。それでも彼はいくつか決定的なゴールを決めてみせた。」

アンリを失ったチームについて。

「彼はどのチームでも替えの利かない選手だ、彼の穴を埋めるなんて事は不可能だ。でもこれで僕達は彼なしでやっていかなくちゃならないわけだし、前回は彼が出られない間、多くの試合をこなしているしね。」

「僕は自分の仕事をし、日に日に成長を試み、チームを助けるつもりさ。」

そして自身の移籍を改めて否定。

「僕の夏は終わったよ。もうすぐアーセナルでのプレシーズントレーニングに戻る。僕のチームだ。ロンドンに残るよ。」




そういや昨日はエドゥアルド獲得のショックで、F1について書くのを忘れてました。もうアメリカGPは見るに堪えず、敢えて何も書かなかったんですが、モナコと北米2連戦でもうオワタ・・・と思ってたのが、フランスで見事に復活してくれました。まあ今回はこれまでずっと劣勢だったスタートを制した事や、何よりアロンソが予選トラブルで中位に沈んでくれたなど、展開的な事が大きかっただけで、実力としては互角、追い付いたけど追い越すまではいってないなってとこですね。

これでトップ4ドライバーは2勝ずつですが、ポイントはまだまだ開いてます。最近アロンソが足踏みしてくれてるので、それは助かるんですが、それにしてもハミルトンは手堅いですね。

アロンソの方は最近乱調気味ですが、彼は苦労が足りないんでしょう。ミナルディ時代はのし上がるのみだったし、ルノーに入った時はチームが上昇傾向、勝てる車をもらって勝負ができたし、チャンピオンになってもそれは変わりませんでした。でマクラーレンに来たら、やっぱり勝てる車をもらいましたし。ルノー時代のチームメイトは、トゥルーリとはぬるま湯の関係、というかすごく仲が良かったですし、フィジケラは自分を脅かすには安定性を欠いていて、あんまりチームメイトと争った事もありません。そこにハミルトンがやってきて、今の体たらくなんでしょうね。

ただフェラーリの方もね・・・。ライコネンは最近、車のせいにはできないような低調なパフォーマンスが目立っていて、今回の勝利には安堵したという始末です。このまま乗っていってくれればいいんですが・・・。マッサは逃げ切りレースになると速いんですが、バトル下手ですしね。今回はライコネンに逆転されたのは意外でしたよ。ポール・トゥ・ウィンは彼の絶好の勝ちパターンなのに。ライコネンは真価を発揮してくれればそれほど心配いらなさそうですが、マッサはもう一皮向けないと、この先ちょっと辛いですね。僕としてはハイドフェルドにフェラーリに乗って欲しい気がします。
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コメント

なんか、上に変なコメントが付いてしまってますね・・・。

1625万説は、どうやら、ザグレブの会長が「I think the transfer is worth €24million (£16.25million) from the money Arsenal got after selling Henry to Barcelona.」と発言したという報道が元のようですね。

うーん。私の英語力にはかなり限界がありますので、ニュアンスが分かりませんが、アンリと同等の価値がある選手だということを言いたかっただけではないでしょうかね。。

移籍金は非公開と合意した直後に、会長本人がぶっちゃてしまうってこともなんか変な気がしますし。

まぁ、真相は分からないので、私は都合のよいほうで理解くこととします。


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EDUARDO・・・。
ホント、アーセナルっぽくない風貌ですね・・・。
アーセナルっぽい風貌っていうのもよくわかりませんが、
シルバはどうも日本人女性相手に悪さしてる現地人みたいな風貌ですね。。
左利きみたいなので、ロビンのバックアッパー?それならそこまでお金かけないですね。
ロビンをサイドに持っていっちゃうんでしょうか?
ロビンはエース候補筆頭だと思ってるんですが・・・。

>問題になるのがその選手の質より、ポジションですよね。

仰る通りですね。

来シーズンの軸がハッキリとしないので(ロビン+セスク?)あれこれ言っても仕方ないですが、サイドが物足りないのはシーズン通してハッキリしてるわけですからね。。
タテと内どちらにも行けて得点力のあるサイドアタッカーが欲しい所ですね…

ルイス・ガルシアいなくなると、粕屋氏は寂しいでしょうね。

う~ん、やはり獲得情報を見ると今シーズンが早く見たくなってきてしまう。どんな選手なんだろう?楽しみ!
ロビンはゴール前で左足に持ち替える切り返しがイライラとしてしまうから出来ればサイドで頑張って欲しい。でも左はロシツキに・・・いや、ロシツキはトップ下で、が自分の希望です。

>マーソン

昨シーズンを観ていれば、アンリがいなくなることが壊滅につながるとはいえないと思うんですけどね。昨シーズン前に去ったのならこういう心配も出てくるでしょうが、もうアンリがいない試合には慣れているでしょう。昨季のスタイルからいえば、アンリのように下がった位置から持ち込む選手よりもエドゥアルドのほうがはまるかもしれないですしね。

それにスパーズはいい選手を獲っていますが、必要な選手をとっているとは思えないです。最も必要だろうCHを獲っていない。ゾコラが慣れるかもしれませんが、それでも代表クラスが元々4人いるFWやサイドアタッカー獲るならここに金使えばいいのに。

http://jp.youtube.com/watch?v=9TBEj6e5bnM

昨日コメントしたトーレスが出ているFootの映像がYoutubeにありました。

>こりきさん

たま~に湧くんですよね、ああいうの。24時間管理していられるわけじゃないので、鬱陶しいです。今は削除しました、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

そのコメントは別にいっかと思って紹介しなかったんですが、確かによく読んでみると、記事内で他に1600万とか言ってる部分はないですね。訳すと「この移籍には、アーセナルがバルセロナにアンリを売った事で得た2400万ユーロの価値はあると思う」となり、会長としては「エドゥアルドはそれぐらいの価値はあると思うけど、実際にはそんなに要求してないよ」というようにも受け取れます。そもそも何でそんな誤解を招くような表現をするんだって話なんですが、ともかく今は800万ポンドとか750万ポンドって見方が有力のようですね。

ただ移籍金非公開ってのが、両者合意の上なのかどうかは微妙ですね。アンリの移籍金がバルサから漏れたものなのかどうかはわかりませんが、アリアディエールの方はボロがそう発表したようですし。大体アーセナルは何でいつも非公開なんだって話ですよ。公式に移籍金が発表される事はまずないですからね。他のクラブの事情はよくは知りませんが、さすがにアーセナルは異常じゃないかと思います。


>SEANさん

別にヴェンゲルはみんなの裏をかこうとかは思ってないと思うんですが、それにしてもノーマークでしたね。衝動買いではないと思いますが、あまりにも突然でみんな驚いた事でしょう。何にしても、この獲得が正しいものだったかどうかはこれからわかるっていうのは僕も同感です。僕はどうにも背番号9が不安なんですがね・・・。

チェルシーはロッベンを売るのであれば、マルダを獲りに動く事も充分考えられますね。今年はまるでお金を使ってませんし、誰か一人にありったけ注ぎ込んでくる可能性もあります。競争になったら勝ち目はないでしょうね。それ以前にサイドアタッカーを獲る意思がまるで感じられないのが気がかりです・・・。


>No.15さん

一瞬見た雰囲気でちょっとカヌを思い浮かべたんですが、細かいところはまるで違いますね。当然ですけど(笑) あと角度によってはちょっとデコに似てる気がします。帰化ブラジル人って事も共通してますね。だから何だって話ですが(笑)

しかし彼、左利きなんですか?左利きなのに左に開く傾向のあるストライカー・・・理解に苦しみます。どっちにしても最初のうちはメインはあくまでロビンとアデバヨールだと思います。ヴェンゲルとしても初っぱなから過度の期待はしてないでしょう。しかし右利きのプレースキッカーが一人欲しいですね・・・。


>dyeさん

チームの中心は間違いなくセスクでしょう。というか彼がいなければもはや成り立たないところまで来てますし。ストライカーの軸はロビンでしょうね。例えばディアビーの時はすぐにでもプレミアに適応できるとヴェンゲルが言ってましたが、それは例外で、彼はいきなり外から入ってきた選手を軸にする事は考えないと思います。そうなると既存の選手で最も結果を出している、ロビンが軸と考えるのが妥当かと。

縦と内、どちらにでも行けるアタッカーは確かに理想ですが、少なくとも今は縦に突破できる選手が必要でしょうね。もし1トップを採用するような事があればなおさらです。そういう意味で今となってはバベルもアリだなと思ったんですが、どうも来なさそうなので、他を当たるしかないですね。


>MAYさん

そういやカスヤンはガルシア好きですね。アーセナル戦で靱帯やってシーズン終了したので、もう久しく見てません。ガルシアがいればCL優勝してたかもしれないというのに、出しちゃいますかね。キューウェルはともかく、ペナントはもう諦めた方が・・・。


>初心者さん

僕も早くエドゥアルドが見たいです。っていうか放送あるんだろうか。スカパーは今やJにかまけてワールドユースもフジ頼み、そろそろ腹立ってきましたよ。

とそんな愚痴はともかく、昨日?もちょっとお話したミラン型の4-4-2ならロシツキーをトップ下に置くのがベストでしょうね。その後ろはセスク、ジウベルト、フレブか。ちょっとフレブが苦しい気がする陣形ですね。ただ純粋な意味でのトップ下となると、これ以外にはちょっと考えられません。そもそもトップ下というポジション自体今はないも同然ですし、イングランドでは特に流行りませんからね。

ロビンのサイドには僕は反対です。サイドでもゴールは決めますが、消えてる時間が長すぎる。サイドに置くより、右足のキックを向上させた方がいいでしょう。


>さとさん

シーズンのほぼ半分をアンリなしで戦ってるわけですから、それに慣れてる事は確かなんですが、昨シーズンのスタイルのままでは僕もマーソンと同じく4位が精一杯だと思います。エドゥアルドがヴェンゲルの言う通りハードワークを惜しまない選手であればいいんですが、もし張って待つ選手だと、ロビンと組んだ時にはものすごく不安です。守備が。

昨シーズン見ていてとにかく腹が立ったのが、最終ラインがどこでボールを奪いに行くのかという統率が全く取れておらず、ひたすらリトリートしてしまう事でした。多分にギャラスのせいだと思うんですがね。僕のクリシーに対する評価が高いのは、その奪いどころを心得ていたというのもあります。でも何でそうもリトリートしてしまうかというと、もちろんディフェンダー達にも問題はありますが、中盤のプレスがかかり切らなかったのも大きいですね。さらに言えば、前線からのプレッシャーが足りない。

気まぐれにものすごい守備をするアデバヨールを除くと、過去に積極的に守備をするストライカーって、レジェスぐらいのもんでしたが、じゃあ何で今そんなにストライカーの守備を重要視するかっていうと、前でプレッシャーがかからない時、セスクとジウベルトが揃ってポジションを下げてしまい、ジウベルトに至っては最終ラインに吸収されてしまう事も間々あります。まあジウベルトはアンカーなので、時にはそれでもいいとして、問題はセスクなんですよ。

セスクの悪い時というのは、バランスを気にしすぎてあまり前に出てこない事だというのは皆さんご存知かと思いますが、前線からプレッシャーがかかっていれば、彼にも前に出て行く余地が大きくなります。そうなれば自然とラインも上がり、陣形がコンパクトになりますよね。でも今前線からのプレッシャーがないと、全体が下がりすぎてしまったり、間延びしてしまう事がよく見受けられます。セスクがヴィエラに対して決定的に劣るのはフィジカルでも高さでもなくて、このバランス感覚だと思いますね。

ってわけで、今シーズンのストライカー達には守備面でも一生懸命働いてもらわなければなりません。そうなると結局アデバヨールが重宝されるのかな・・・。

スパーズは慢性的にパサーがいませんよね。いいストライカーやサイドアタッカーは昔から揃ってるんですが、パサーがいないために攻撃を寸断され、あっさり敗れる事がある。でそれを打開するかのごとく台頭してきたのがキャリックだったのに、ユナイテッドに売っぱらってしまったと。ゾコラもいい選手なんですが、パサーとはちょっと違いますし、ここはもうちょっと考え直した方がいいと思います。あとそもそも一人一人の選手に金使いすぎです。アーセナルはケチ過ぎですが、スパーズは大盤振る舞い過ぎ。インターナショナル志向とドメスティック志向という違いもありますし、案外くっつくとちょうどいいのかもしれません(笑) でもライバルってそういうものなんでしょうね。そういう意味でスパーズは好きですよ、僕は。

トーレスの動画、見せて頂きました。トラップ下手すぎですね・・・。まあやる気もないんでしょうけど。アトレティコはいい商売をしたなぁってとこですね。

しかしYouTube、日本語に対応したのは知ってたんですが、いざ見てみると若干違和感がありますね。

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