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年間最優秀選手、2位はジウベルト 

Gilberto is second in Player of the Season poll - Arsenal.com

オフィシャルの年間最優秀選手、2位は副キャプテンのジウベルトでした。彼は今も昔も中盤で守備的な役割を担う選手ながら、今シーズンのプレミアリーグではPK5本を含む10得点をマーク。ファン・ペルシに続くチーム内得点ランキング2位を堂々と確保しただけでなく、いつもの中盤でのアンカーマン、バランサーをこなしながら、シーズンの大半で不在だったキャプテン・アンリに代わってチームをまとめ、時にはセンターバックもこなし、チームが最低限の安定感を保つ事に大いに貢献してくれました。

ところで、原文にヴェンゲルとの以下のような会話が書かれています。あくまでフィクションですが(笑)

「ジウベルト、ティエリがいないから、君にキャプテンをやってほしいんだが。」
「はい、監督。」
「そうだ、それと君にはPKも蹴ってもらうよ。」
「はい、監督。」
「それから・・・もし急遽センターバックが必要になったら、君を使っても・・・」
「問題ありません、監督。」

まるでターミネーターか何かのようですが、実際こんな感じだったのかもしれません。「見えない壁」とは、どっちかというとセレソンの方で使われる以前からの彼のニックネームですが、今シーズンのジウベルトは、かつてないほどの存在感を見せつけてくれました。2位というのも納得の結果ですね。


Haugesund confirm Gunners deal - Sky Sports
Nordveit 'excited' by Prem move - Sky Sports

交渉の難航が報じられていた16歳のノルウェー人センターバック、Havard Nordveit ですが、ようやくノルウェーのHaugesund と獲得で合意したようですね。

それによると、拒否された180万ポンドから、200万ポンドに値上げしたところ、OKが出たのだとか。Nordveit はアーセナルと4年契約を結ぶものと見られており、7月2日に移籍手続きが完了し、プレシーズンツアーに参加するとか。でも、アジア?ユースの方ですかね。

ってわけで、まさに三顧の礼をもって迎え入れられた・・・って言うと、本人は来たがっていたのでちょっと語弊があるかもしれませんが、ともかく3度目のオファーがようやく通って、アーセナルへの移籍が実現したNordveit のコメントです。いい加減読み方を調べないとね・・・。

「エキサイティングであり、タフな一週間だった。みんながうまく行くって信じてたけど、幸運にもそうなったよ。」

ヴェンゲルは随分と熱心だったようですが、それだけの潜在能力を持ってるって事でしょうか。センターバックは何気に熾烈な争いになってますし、彼がどこまで上がって来られるか、期待は大きいですね。


Hoyte and England qualify for Semi-Finals - Arsenal.com
Draw leaves Hoyte on course for Semi-Finals - Arsenal.com

U-21ヨーロピアンチャンピオンシップ、ジャスティン・ホイトが所属するイングランド代表の情報です。情報が遅くなってしまいまして、もう2試合終わってしまいました。

まずはイタリアとの試合。ホイトはフル出場でした。

試合は24分にヌージェントのゴールでイングランドが先制すると、チェコ戦でPKを外したリタが、2分後に追加点を奪います。が、9分後、ピンボール状態からキエッリーニが決め、イタリアが1点を返すと、69分にはアクイラーニのドライブシュートでイタリアが同点。イングランドは相変わらずリタがチャンスを外す一方、イタリアも後半は詰めが甘かったようで、引き分けに終わりました。

この裏のカードではセルビアがチェコを下し、グループステージ突破。イングランドは次はこのセルビアと対戦するわけですが、勝てば2位通過、引き分けに終わった場合、イタリアとチェコが引き分けなら突破。負けたら得失点差かな?もちろんイタリアとチェコ、どっちかが勝てば、逆転されてしまいます。イタリアとチェコは後がなくなった者同士、セルビアは好調ですが、もう突破が決まったって事で、イングランドが最低でも引き分けに持ち込む可能性は、結構あるんじゃないか。

って事で迎えたセルビア戦ですが、結果から言えばイングランドは2-0で快勝し、無事グループステージを突破しました。今回もホイトはフル出場です。2連勝ですでに1位抜けが決まっているセルビアは、やはりと言うべきかメンバーを大幅に入れ替えてきており、それもあってか、開始5分でイングランドが先制。ミルナーのFKからスティーヴン・テイラー→何だかんだで結構決めるリタ。その後は動かない時間が長く続きますが、76分にダービーシャーが追加点を挙げ、逃げ切る事ができました。最後の最後にハドルストーンが退場になるというおまけつきではありましたが。ハドルストーンは2試合の出場停止になっています。

せっかく勝ったのにハドルストーンの退場で後味が悪くなってしまったわけですが、実はこれ以外にもかなり荒れていたようで、試合中にはセルビアファンによって、オヌオハに対する人種差別的なチャントが歌われていたようです。詳しい事はBBCに載っていますが、試合後には選手同士でも一悶着あったようで、UEFAが調査を開始しています。

ともあれこれでイングランドは無事にグループステージを突破したわけですが、準決勝の相手はホームのオランダ。負ければ当然終わりですが、ここで勝てればそのまま優勝も夢ではないですね。ホイトはメダルを持ち帰る事ができるか。ウォルコットがいれば・・・っていうのが残念ではありますね。ちなみに準決勝、もう一つのカードはセルビア対ベルギーです。


Board won't stop Henry exit - Sky Sports

なかなか収まる気配のないアンリの去就問題ですが、MDのキース・エデルマンは、全てヴェンゲルに任せてあると話しています。

「アーセンの決める事だ、チームを管理するのは彼の仕事だし、(アンリの移籍も)彼次第だろうね。アーセンとは常にそういう仕事の仕方をしてきたんだ。彼が選手の事を決める。フロントも関わりは持つだろうが、我々はアーセンがやってほしいと言ってきた事をやるよ。」

一応ヴェンゲルはアンリは出さないと明言してるんですがね・・・。


Giuly slams Henry reports - Sky Sports

一方でバルセロナでプレーする同じフランス人、リュドヴィク・ジュリは、アンリがバルサに来るなんて話は聞いていないと言い、しかもその口調はかなりアグレッシブです。彼も前に被害に遭った事があるんでしょうか?

「ティティはバルセロナへの移籍の事で僕に電話もしてきてないんだ。フランスフットボールが言ってるのはデタラメだ。僕に家を探してほしいなんて事も頼んできてないし、僕は住宅を斡旋する人間でもないんでね。彼は自分でエージェントに電話できるぐらいは大人だと思うけど?」

と、コメントを聞いてわかりました。フランスフットボールは、「アンリがジュリに電話をして、バルサに移籍が決まったから家を探してほしいと頼んだ」というふうに報じたんでしょう。それでデタラメを書かれたジュリが怒ってるんですね。まあ、フランスフットボールの記事が捏造だって事はよくわかりました。だからといって、アンリの移籍がないかっていうとそうでもなくて、まだまだ予断を許さないわけなんですが・・・。


Vieira calls for clarity - Sky Sports

かつての偉大なキャプテン、ヴィエラが、クラブはできる限り情報をクリアにし、選手達の不安を取り除く必要があると話しています。確かにその通りですね。アーセナルは数あるクラブの中でも、特に秘密主義が強い気がします。

「アーセナルにとっては大変な時だね。選手達は何が起ころうとしてるのか、知る必要があるよ。」

「アーセナルは難しい時を迎えている。とてもたくさんの事が、この何日かで起こった。デイヴィッド・ディーンがいなくなり、好む好まざるに関わらず、彼はクラブに素晴らしい貢献をしていた。」

「一つが崩れたのだから、基礎はこれまでほど強くはなくなっている。あらゆる噂がチームに影響を及ぼす。選手達は誰が監督になるのか、どの選手が来てどの選手が出て行くのか、それらを知る必要があるよ。もしティエリ・アンリを失えば、クラブには大きな打撃になるだろうし、それは残る選手達にとってもそうだ。」


Ajax star wowed by Wenger - Sky Sports

結構前から何かと噂になっているアヤックスのウインガー、ライアン・バベルですが、ヴェンゲルの下でプレーできたらハッピーだと言っています。

「いつかアーセン・ヴェンゲルの下でプレーできるチャンスを得たら、まさに夢だね。子供の頃から僕はアーセナルのサポーターなんだ。あのスタイル、向上心、フィールドでの己の示し方・・・全てがね。」

またプレミアは最高のリーグだと言ってますが、確かにアヤックスとは長期契約を結んだとこじゃなかったでしたっけ。

「多分ベストリーグだと思うよ。とてもハイレベルで、いいフットボールをしているね。」

冬にロンドンに来てた事で、いろいろ噂にもなりましたが、あれは単にファン・ペルシに会いに来ているだけだったとかいうのはこのブログでもお伝えしました。僕はバベルを獲るなら何でクインシーやスミスを出したんだとずっと思ってるんですが、縦へ切り裂ける選手が皆無に近い現状では、バベル獲得もアリかなとか思い始めています。



スペインリーグはやはりレアルが優勝しましたね。レジェスが2得点の活躍だったそうで。セヴィージャはやはりって言うのも何ですが、ヴィジャレアルに敗れました。ゴンサロがシーズン二度目の十字靱帯断裂というこれでもかっていう不幸に襲われはしたものの、怒濤の巻き返しで5位まで上り詰め、UEFAカップ出場権を確保しています。それでもUEFAカップじゃ見れないんで、残念です。
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