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年間最優秀選手、3位はトゥーレ 

Toure finishes third in Player of the Season poll - Arsenal.com

オフィシャルの年間最優秀選手投票、3位は予想通りコロ・トゥーレでした。ただ得票率は7.41パーセントで、上2つか、1位がずば抜けてるって事ですね。

トゥーレについてはだいぶ完成されてきてるので、特筆すべき事はないかな。やはりカーリングカップ決勝、乱闘の原因になったのは印象的ですけど、気持ちを前面に押し出す数少ない選手なので、前々から言ってるように、キャプテンを任せるのもいいのではないかと思います。

ってわけで、今週はトゥーレウィーク。拾える記事は拾っていきます。


Arsenal's new away kit - pre-order it online! - Arsenal.com

新しいアウェーユニフォームが発表になり、同時に予約開始したわけですが・・・まさか白とは。05/06のホームユニフォームを反転したような感じですね。何か新鮮です。ネームはもしかしてエンジになったりするんでしょうか。

11日に予約開始する事が発表された時、ハーバート・チャップマンの話題と一緒になってました。また最近はチャップマンの記事が多いわけですが、このユニフォームは彼へのトリビュートという事で、中には彼の銅像を写したプリントがされてます。またアンリ、ジウベルト、ウォルコット、セスクの4人が写っている写真のバックは、アーセナルステーション。チャップマンがギレスピー・ロードから変更させ、今でもクラブと同じ名前を持つ唯一のチューブステーションになっています。

ちなみにこの時間、オフィシャルのオンラインショップはサーバダウンしています。アクセス殺到してるんでしょうか。ユニフォームを予約すると、先着でチャップマンのボールがもらえるそうですが、そんなに焦らなくても大丈夫じゃないかなと。勝手な推測ですけど。


Valencia set to replace Hamburg at Emirates Cup - Arsenal.com

まだ本決まりではないようですが、エミレーツカップにハンブルクに替わり、ヴァレンシアが参加する事になりました。ハンブルクはインタートトと被ってしまったようです。ハンブルクがインタートトか、一時は降格の危険すらあったのに・・・。

アーセナルは元々インテルとPSGと試合をする事になっており、ハンブルクとは当たらない予定だったので、ヴァレンシアとも当たりません。エドゥがいるチームだけに、ちょっと残念ですね。ただエドゥが果たして復帰するかどうかですが・・・。


Gunners fail with defender bid - Sky Sports

以前名前が出ていたノルウェーのディフェンダー、Havard Nordveit の獲得のため、ヴェンゲルが日曜日にノルウェーまで出向いていたようですが、交渉は失敗に終わったとの事。ただしまだこれで断念したわけではなく、引き続き交渉は続いている他、本人もアーセナルに行きたがっていると代理人が話しています。どっちにしろ、16歳では即戦力にはならんです。


Arab eyes Gunners bid - Sky Sports

リヴァプールの買収に噛んでいたアラブの富豪、モハメド・アル・ハシミ氏が、アーセナルの買収を画策しているとの報道が出ています。もうドイツだかどっかみたいに、持ち株会社制を義務づければいいのにね。経済的な競争力が落ちたり、危機的な状況に陥る事も予想されますが、どっちにしたってリーズのようなクラブは出るわけで。スポーツに過度のビジネスを持ちたくないのなら、それぐらいしてもいいのでは。


Fabianski issues Lehmann warning - BBC Sport

ウーカシュ・ファブヤンスキのロングインタビューです。レーマンとアルムニアに早速宣戦布告をしています。

「レーマンとアルムニアはすごくいい、でも僕は何者も恐れない。自分の力に自信があるんだ。彼らと同じぐらいアーセナルのファーストチョイスになりたいと望んでいるんだ。僕のメッセージは明確だ。初日から本気で戦いに行くよ。」

レーマンはファブヤンスキの獲得後少しして、「俺がフィジカル面でフィットし、メンタルを乱されるような事でもない限り、誰も俺に敵うやつなんかいない」と話していましたが、ファブヤンスキは屈するつもりはありません。

「もちろん少しはチャンスを待つ事はできる、でも僕はアーセナルにただ所属するために来てるんじゃない。僕はファーストチームのレギュラーになりたいんだ。かなり早い段階からそうなればいいと思っている。僕の準備はできてるよ。」

「最初からゴールはそれだった。クラブにいるのと出場するのとでは違う、僕は出場したい。これで毎日ハードワークをして、ナンバーワンのユニフォームを競い合う事に集中していくよ。」

何やら最初からファブヤンスキはローンに出され、行き先の可能性の一つとして、プームの移籍したワトフォードが挙げられたりしているそうですが、ファブヤンスキはそれを否定しています。

「誰も僕に何も言ってきてないし、僕はどこにも行かないよ。シーズンの最初からアーセナルにいたいし、新しいチームとチームメイトについて、何でも学びたいと思ってるんだ。アーセナルでのトレーニング、ロッカールームでの雰囲気に慣れる必要があるね。そうやってこのクラブでの自分の将来像が見えてくるんだ。」

ファブヤンスキは2004年の夏、アーセナルのトライアルか何かで4日間だけ過ごした事があるそうで、数年に渡ってチェックされていたようです。

「ほとんどの時間はゴールキーパーコーチと二人きりだった。アーセナルの選手のほとんどは休暇中でね。でも最後の日に、マヌエル・アルムニアが加わって、少しの間一緒にトレーニングしたんだ。最後にヴェンゲル監督が言ったのは、"気をつけろ。我々は君を見ているよ。"という事だった。」

そしてアーセナルに来た経緯について。

「先月の始め、アーセナルにロンドンに招かれて、ヴェンゲル監督と個人的な話し合いをしたんだ。何の期待も持ってなかったけど、ヴェンゲル監督は僕にアーセナルに来て欲しいと言ってきた。僕は冷静さを保とう、興奮しすぎないようにしようとしてたけど、とても名誉な事だった。」

「もっとも、アーセナルでプレーを始め、自分の能力を見せ始めない限りは、世界の偉大なクラブの一つにいる事なんて、大した意味は持たないんだ。」

やっぱりポーツマス戦の前の段階でファブヤンスキの獲得は決まっていて、プームは出される事になってたんですね。ただそれが公になっちゃうのもあんまりなんで、アルムニアを試合に出すと言ってたんでしょう。やっぱり水面下で動いてたんですね。


Wenger - My squad can deliver next season - Arsenal.com
Wenger vows to repay faith - Sky Sports

シーズンレビューDVDから、ヴェンゲルのインタビューの抜粋です。まずはオフィシャルに載っている分。

「だがポテンシャルは一つだろう。大きなキャリアにそれを変化させていくという事は、同時に毎日成長し、集中する事ができるという事だ。それがこの若いチームのターゲットだ。約束するだけでなく成功する事、私には彼らがそれを成し遂げる自信がある。私は100パーセントこのチームを信頼しているし、次のシーズンは成功できると信じている。」

「ハイベリーに来た人はみんな試合後、私に"ありがとう、お陰で素晴らしい日になりました"と言ってきてくれた。今はエミレーツでもそれが、また違った形で続いている。当然それは重要な事だし、もっと快適になっているからね。」

「リヴァプール対チェルシーを見た時、アンフィールドにまだ残っているそういう一体感を、少し失ってはいる。だが一方で、クラブにとって必要とされている、トップレベルへ成長していくための大きなポテンシャルをそれは持っているという事だ。それが必要とされていた事だったし、それについてはファンタスティックだよ。」

何かよくわからん話ですが、下のSky Sports 抜粋分を読むとわかるかも。

「我々がチャンピオンズリーグから脱落した時でさえ、エミレーツを毎週毎週60000人で埋めてくれた、ファンのチームへのコンスタントなサポートに感謝したい。まずは彼らが示してくれた信頼に感謝したいし、次のシーズンは復活し、彼らの願いを叶えたいと思うし、最低でもそれを達成するため、全てを尽くすよ。」

この1年でセスク、トゥーレ、エブエ、アデバヨール(あとホイトもですし、今シーズン前にはクリシーもそうだったような)と長期契約を結んだわけですが、ヴェンゲルの彼らへの評価は。

「彼らはトップクラスの選手であり、トップクラスの人間であり、また勝者なんだ。最終的にクラブを優勝に導く人物というのは、まず最初に内に勝利への燃えるような欲求を持っていなければならない。」

「勝利が自分の中で、何かを意味していなければいけないんだ。自分の仕事がフットボールの試合で勝つ事ならば、それが自分の中で何らかの意味を持たなければならないし、彼らにとってはどちらもとても、とても重要な事なんだよ。」

って、特に何とも言ってないですね。アデバヨールには一番これが欠けているように見えますが、大人しそうに見える彼が怒りを剥き出しにする事もたまにあるので、結構闘志は持ってるのかも。


Hoyte - Euro glory would cap perfect season - Arsenal.com

U-21のユーロを控えるジャスティン・ホイトのインタビュー。自身とU-21代表について話してくれています。

「アーセナルでは本当にいいシーズンを過ごした。たくさんの試合に出たし、(U-21代表に)選ばれてとにかくハッピーだよ。僕達は素晴らしいチームになっていると思うし、スピリットに溢れていて、僕達は勝てるんだっていう自信があるんだ。」

「これが僕のU-21の最後の大会になるし、成功したいと思ってるよ。イングランドは前にも参加した事があるけど、あまりうまくはやれなかった。全く辿り着けなかった事もあるしね。この夏はみんな休みを取ってるから、開催されてるフットボールはそう多くない。だから僕達がいかに強いかを示し、イングランドU-21が成功できるって示すチャンスなんだ。」

「グループではうまくいった。僕達は無敗だったしね。ウェンブリーでの最初の試合でイタリアと当たった時は強かったね。彼らはとても強いチームになっていると思うし、またオランダと同じグループになっちゃったけど、少なくとも彼らの事はよくわかってるからね。今は全力で疾走しているところさ。」

「僕の成長に当たって、とても重要なものだった。U-21にあって、とてもいい選手達と対戦するわけで、その中にはワールドクラスになっていく選手もいるわけだ。」

「僕はずっと代表にいて、たくさんのチームと対戦している。いい成長曲線だよ。選手の能力、自分達に対して何をされたかっていうのを覚えてるわけだし、クラブレベルで当たった時、彼らの強さと弱さがわかってるんだ。」

「カップ戦で学ぶ事もたくさんある。トレーニングやリラックスする事、試合に向けてのチーム作り、回復する事、家族と話す時間を作る事なんかね。」

「彼らはリラックスできる環境を用意してくれる。少しクラブに近いかな。遊技部屋があったりして、息抜きになるんだ。それで試合やトレーニングに完璧に集中できるってわけさ。」

「まとめると、自分を形成するのにいいテストだって事だね。僕が聞いてる話では、シニアと全く同じような感じなんだ。」


Walcott backs Under-21s to conquer Europe - Arsenal.com

一方で、肩の手術をした事で、U-21大会に参加できなかったウォルコットのインタビューです。肩のケガはもういいそうなんですが、やはり大事を取って、招集は見送ったようですね。

「僕も家族も不満は募ってるよ。本当に楽しみにしてたんだからね。でもスチュアート・ピアースと大会が始まる前に話したんだけど、彼は僕の健康が一番重要な事だって言っていた。」

「そういうのは本当に素晴らしい事だし、それで僕の気持ちも随分楽になったんだ。肩を治さないといけなかったから。ハードワークをしていけば代表でももっとチャンスはある。できればA代表でね。」

このユーロの予選で、ウォルコットは4ゴールを決めていて、トップタイだったそうです。高い評価を得ているアグボンラホールなんかは代表では不発のようで、ウォルコットはエースストライカーだったんですね。

「僕達のチームは本当にいいチームになっている。僕の意見では、最強の一つだね。本当によくやってくれると思う。ウェンブリーで3-3と引き分けたイタリアが同じグループにいる。彼らもいいように思えるけど、イングランドは決勝トーナメントまで突破できると思うし、どこまで行くか見てみようじゃないか。」

「それまでにプレシーズンが始まっちゃうから、駆けつける事はできないだろうね。でも応援してるし、彼らのベストを祈ってる。彼らが僕にメダルを持ち帰ってきてくれるといいね!」




結果的にルーキー、ハミルトンの初優勝で幕を閉じたF1カナダGPですが、荒れましたね。ここ数年はモナコGPが必ずと言っていいほど荒れていたわけですが、それが平穏無事に終わったと思ったら、魔物はモントリオールに移り住んでいたようです。合計4回のセーフティカーが入ったわけですが、波瀾万丈だった反面、もはやレース成り立ってないだろって気もしますね。

ハミルトンの優勝は、このセーフティカーのタイミングが、全て彼に合っていたから(とはいえ単に運がよかったと言うつもりはない)で、同じく表彰台に上ったハイドフェルド、ヴルツにも同じ事が言えそうです。一方割を食ったのはフェラーリ勢とアロンソですが、アロンソについては後述します。フェラーリはそれ以前に速さが足りなかった。ライコネンはやっぱり低調だなぁと思わされたわけですが、レース後のコメントによると、ウイングにクラッシュしたマシンの破片が挟まって、空力に大きな影響を与えていたようです。

んで、今回レースが荒れたのは、クラッシュが重なって完走12台だった事でも、セーフティカーが4回入った事でもありません。そのセーフティカー導入中のルールにあります。そもそもセーフティカーが入っている時の給油は元々は認められていて、それが今年から禁止になったわけですが、いくらスロー走行中は燃料を薄くし、節約して走れるといっても、セーフティカーが長引けばガス欠になる車は絶対に出てくるはずで。マクラーレンがルールを知らなかったとは思えないので、アロンソに給油をしてしまったのは単なるミスか、もうガス欠寸前でやむを得なかったという事でしょう。ロズベルグも同様かな。

そしてピットレーンの閉鎖。これ、実際のところ何のために導入されたんでしょうか。結局セーフティカーが入る少し前にピットレーンオープンになるので、セーフティカーの後ろで隊列を組んだ多くの車が、一斉に雪崩れ込んでくるのは確実です。むしろこの方が危ないんじゃないでしょうか。競技上の理由でこんなルール入れたところで、面白くもないし危険なだけです。

ピットレーンがオープンになっても、出口が閉まってるってのもまたわからん話ですね。両方開けてからオープン宣言しろよと。そもそも何の条件を満たせば出口もオープンになるのかよくわかりません。セーフティカーの隊列が過ぎた直後ぐらいでしょうか。デイヴィッドソンがセーフティカーの前に入ってラップを取り戻したのを見ればわかるように、そんな事をしたところで結局誰もがセーフティカーを上回るペースで走り、隊列に加わります。どうせオーバーテイクも禁止されてますし、そこで敢えて危険を冒して全力疾走してくるようなバカはいない。しかも赤信号無視したからってブラックフラッグとはね・・・(しっかり守ってたクビサは、あの大クラッシュでした)。

それからクビサのクラッシュ時なんですが、赤旗中断って選択肢はなかったんでしょうか。レース中に何度かリプレイが流れましたが、何度見ても背筋の凍るクラッシュでした。今のF1の衝突安全性能は知ってますが、いくらモノコックの強度が高くてもGを殺せるわけじゃないですし、横になったままピクリとも動かないクビサを見て、最悪の事態を想定しました。予選のコヴァライネンのクラッシュで赤旗出るなら、こっちでこそ出すべきだろうと。

ちなみにレース後に骨折していると報じられたクビサですが、実際は無傷だという話も出ています。ただクラッシュ時はやはり意識は失っていたようですね。数年前のラルフのように、背骨に小さなヒビが入る可能性もあるので(しばらくしてから症状が表れてくる)、もう少し様子を見ないと何とも言えないはずです。

話は変わりますが、そもそもクラッシュやら他のメカニカルトラブルやらでリタイアした車が多かったとはいえ、あれだけセーフティカーが入りながら、エンジンを壊す車が一台もなかったのは特筆すべき事じゃないでしょうか。その分次のアメリカで続出する可能性もありますが・・・。

そして日本勢。ホンダは希望の光が見えてきたなんて言われてますが、やっぱりどうしようもないですね。これだけ完走台数の少ないレースで、またもノーポイントとは。トヨタも一時期ラルフがいい位置につけてましたが、結局琢磨に抜かれました。スーパーアグリ速いです。デイヴィッドソンはビーバーと衝突してしまい、運がなかったですけど。トゥルーリはもはやマシンがどうしようもない事になってましたが、何でレース中は踏ん張ってたのに、セーフティカー中にクラッシュしたんでしょうね。ロズベルグに抜かれる瞬間、当たったわけでもないのに二人とも全く同じようなスピンをするという、これ何の見せ物だよってハプニングがあって、それは笑わせてもらいました。

レッドブルのウェバーはピットストップのタイミングが不可解。マッサにとって邪魔な存在でしたが、結局失格になったので関係なし。スパイカーは確か2台ともセーフティカーを呼び込んでたと思います。スーティルは結構評価高いんですが、相変わらずアルバースはどうしようもないな。BMWは元々速さがあるので、まあ妥当とも言える2位表彰台ですが、3位にウィリアムズが来るとはね。どうも未だにごっちゃになるんですが、本来ウィリアムズはこの位置にいていい存在。どうせたまたまでしょうが・・・。

再度琢磨の話に戻りますが、完走が少なかったとはいえ、3ポイントとはやってくれますね。しかも今宮さんの言葉をそっくり借りれば、チャンピオン・アロンソをオーバーテイクするという特典映像付き。アロンソが柔らかいタイヤで無理をし過ぎたのが原因とはいえ、あのブレーキング競争からのオーバーテイクにはシビレました。しかし笠をかぶったあの二人、何者なんだろう・・・。海外の琢磨ファン?

元々F1は閉鎖的で、ロジックなど通用する世界ではないんですが、今回の荒れ模様を見て、またそれを露呈した格好ですね。マックス・モズレーはブラッター以上のDQNだからな・・・。何はともあれ、今のところクビサが無事でよかったです。しかしフェラーリは苦しいな・・・。アメリカは連続開催、コースもカナダと似てますし、こりゃ次もダメかな。メルセデスエンジンが火を吹いてくれる事を祈るしか。
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コメント

フランスフットボール誌と日経新聞がアンリのバルサ移籍を伝えてます。本当ですか・

>アンリ

またすごい記事が出ていますね。朝「バルサと合意」の記事見て、昼休みにBBCやSKYを見たら、代理人とマネジメント会社が否定し、訴訟も検討と出ていたので安心しました。昨年より状況が悪化しているというのはどういうことでしょう?アンリは今年の責任を感じているでしょうし、性格的にこのまま出て行くことはないと思いますが。バルサはアンリより先に補強するポジションがあるでしょうに。

MAYさんが書いているように日経にも出ていましたが、時間的に上記の否定の部分も書けると思うんですよね。特にスポーツ新聞のサイト。アンリ移籍決定という報道のみ強調している。まあ誤報は大きく報じても、謝罪は小さく扱う彼らからすれば当然なんでしょうけど。

>WSK

以前は見付からないとおっしゃていましたが、近所の書店で入手できましたか?アンリやヴェンゲルの連載があるので、グーナー的にはおいしい雑誌なんですが、WSDと間違わせようという魂胆が見え隠れする表紙が嫌で立ち読みオンリーです。

>MAYさん

本人と代理人が否定してますね。日経は単にぶら下がっただけでしょう。裏を取るっていう事を知らない新聞ですから。


>さとさん

これまで噂の許はスペインの報道だったわけですが、まさかフランスのメディアが最初にやらかすとはね。日経が捏造新聞なのはわかりきった事ですので、何とも思いませんけど。

僕は今起こっている事には、ある程度アンリにも責任があると思うんですよ。そもそも決断は一年前に終えていたはずなのに、「まだ何も決めていない」と話す。ディーンがいなくなったからって、火に油を注いでるのは自分なんだって、気付かないんでしょうか。何度否定してもわかってもらえないもどかしさはあるでしょうが、明確に否定する事のデメリットは特にないはずです。どんなに否定していようが、動く選手は動くものですし。事実、レアルに行った時のベッカムがそうでしたしね。

MAYさんに対する返信で少し書きましたが、フライングは日経のお家芸ですからね。かの国のメディアのように、最初に報道したいんだか何だか知りませんが、しっかり裏を取るって事を知らないようです。そうやって信頼がどん底まで落ちてるんだって、何で気付かないんでしょうね。

最近今までより近いところにTSUTAYAと書店のセットがまたできまして、そちらにはWSKも置いてあります。ただいつも一番売れてない印象ですね。やっぱりWSDが一番売れてます。WSKは岩本が編集長って時点で終わってると思いますし、全体的に質も低いなと思いますが、最近引退した選手のピンナップがついてるので、それに惹かれる事はあります(笑) バティは思わず買ってしまいました。ただその号にはアンリのコラムはなかったですね。

とんだキャプテン様だ

そうですね。困ったもんです。そもそも移籍で揺れるんならキャプテン引き受けるなって、昨シーズンから言ってるんですけどね・・・。

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