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年間最優秀選手、4位はクリシー 

Clichy is fourth in Player of the Season poll - Arsenal.com

オフィシャルで行われていたファン投票による年間最優秀選手の選出ですが、まずは4位が明らかに。今シーズンからアシュリー・コールに代わってレフトバックでレギュラーを務める、ガエル・クリシーでした。ちゃんと評価されていたようで、嬉しい限りです。

クリシーは今シーズン、最も成長した選手の一人でしょう。一年にも及んだケガから復帰した直後は安定感に欠けましたが、試合を重ねるごとにそれを身に付け、彼の守る左サイドは鉄壁を誇っていました。爆発的なスピードがありながら、ボール扱いが稚拙で、クロスの精度もないという攻撃面での大きな課題はありますが、今後まだまだ伸びていく事が期待される選手ですね。

個人的にクリシーについての関心事は、来シーズンの背番号です。空いている3番を背負う事になるのかどうか。彼にはその資格があると思うんですが、ヴェンゲルはどうするでしょうか。

しかしクリシーが4位となると、2位と3位が気になります。1位はセスクでしょう。2位か3位、どちらかはトゥーレじゃないかな。多分3位がトゥーレで、2位がジウベルト。こう予想しておきます。


Gilberto spoils England's Wembley opener - Arsenal.com

そのジウベルトの所属するブラジル代表はウェンブリーに乗り込み、イングランド代表と親善試合を行いました。この日はオーウェンとベッカムが代表復帰した事で、親善試合ながら大きな注目を集めていたようですが、そのベッカムのフリーキックにテリーが相変わらずの打点の高いヘッドで合わせ、68分にイングランドが先制。ロビンソンのスーパーセーブもあり、イングランドが逃げ切るかと思われた。後半ロスタイム、ジウベルトの放り込んだボールにジエゴがヘディングで合わせ、同点に追い付いて試合終了。ジウベルトはこの試合でフル出場していますが、オフサイドを取られて幻のゴールに終わったシーンがあったようです。

ちなみにイングランドど同組のユーロ予選の結果ですが、クロアチア、イスラエル、ロシアと直接のライバルが揃って勝ち星を挙げ、イングランドはクロアチアと5差、イスラエル、ロシアとは3差になっています。

以下ユーロ予選。

スペイン代表はアウェーでラトヴィアと対戦。セスクは出場しませんでしたが、ヴィジャとシャヴィのゴールにより2-0できっちりと勝利を収め、首位の北アイルランドに1ポイント差まで追い付きました。スペインはこれで4連勝、やっとエンジンがかかってきましたね(今回の勝利は運がよかっただけのようですが)。水曜日にはリヒテンシュタインと対戦します。この試合ではシャヴィがサスペンションとなるため、セスクの先発が予定されています。

フランスはホームにウクライナを迎えました。ギャラスはフル出場、ディアビーは出番なし。試合はリベリとアネルカがそれぞれ1点ずつ決め、こちらも2-0で勝利しています。全然ポイント落とさないですね、フランスは。水曜日にはグルジアと対戦します。

ドイツはホームでサンマリノと対戦、レーマンはフル出場。クラニィ、ヤンセン、フリンクス、フリッツ(Frtizって誰だよ・・・)、そしてチャンピオン・シュツットガルトの新星、ゴメスらのゴールにより、6-0で大勝。サンマリノ相手ではいつもの事ですね。過去6試合で36失点のチームですし。そんな事よりフリッツはウイイレでもっとしっかりやってくれとどうでもいい事を言いつつ、次の試合は水曜日、ホームでのスロヴァキア戦です。

チェコはカーディフに乗り込んだわけですが、結局両者ゴールを割る事ができず、スコアレスドロー。ロシツキーはフル出場でした。ちなみにこの試合、ユナイテッドのライアン・ギグスの代表最後の試合になりました。成績は64キャップ12ゴール。クラブに専念されるのは嫌なもんですね。

ベラルーシはホームにブルガリアを迎え、フレブもフル出場しましたが、2-0で敗れました。やっぱベルバトフか。これでブルガリアはトップのルーマニア、オランダから2ポイント差、一方でベラルーシはブルガリアと5ポイント差になり、ちょっと厳しくなりましたね。

こちらは親善試合ですが、スイスはアルゼンチンと対戦し、1-1の引き分け。センデロスはフル出場でした。シーズン終盤に神懸かり的な活躍を見せていたテヴェスが50分に先制点を挙げましたが、やはりシュツットガルトのシュトレラーが同点ゴールを決め、そのまま引き分けに。ジュルーは最後に少しだけ出たようです。

そして以下アフリカネーションズカップ予選。

コートジボワールはホームでマダガスカルと対戦、5-0で大勝しています。サロモン・カルー、ドログバ、ヤヤ・トゥーレ、アルーナ・コネらが得点しています。エブエは出場なかった感じですね。コートジボワールはグループ1で6ポイント差でトップに立っています。

トーゴはアウェーでシエラレオネと対戦、セナヤのゴールにより1-0で勝っています。トーゴもグループ9で首位キープ。アデバヨールもチームにいたと書かれてますが、実際にはいなかったでしょうね。トーゴの実家にいるのかな。

またユーロ予選、デンマーク対スウェーデンのスカンディナヴィアダービーなんですが、3-3と白熱したスコアで迎えた終盤、スウェーデンにPKが与えられた事に激怒したデンマークサポーターがピッチに乱入、そのまま打ち切りになったそうです。裁定は8日に検討するそうですが、デンマークの敗戦になる可能性が濃厚との事。3-0ですかね。ベントナー、リュングベリが出ていたかどうかはわかりません。リュングベリは多分出てなかったんじゃないかと。


Barca wait on Henry decision - Sky Sports
Milan hold Henry interest - Sky Sports

バルサがアンリは移籍する気があるのかないのかはっきりしろと言っている一方で、ミランもアンリ獲得に乗り出しそうだとか。ミランはシェフチェンコを買い戻すんじゃないの?というかそもそもオリヴェイラをどうするつもりなんでしょうか。オリヴェイラがいなくなってもジラ、ロナウド、ピッポといますし、シェヴァが戻ればこれ以上獲るだけ無駄でしょう。バルサは相変わらず我慢がないですね。


Atletico eye Gunners youngster - Sky Sports

またスペインでは別の噂が。ヴェンゲルがレジェスの移籍について、アトレティコと話し合いに行ってましたが、この時メリダをローンで獲る気はないかという話を持ちかけたのだとか。

アトレティコは力のあるクラブですが、パスがないヴェラとは違うわけですから、できるだけイングランドでプレーさせてほしいと思います。


Lehmann: I'm number one - Sky Sports

サンデー・ミラー紙に載ったレーマンのコメント。プームが退団しましたが、ファブヤンスキを獲得し、アルムニアとの三つ巴のポジション争いが繰り広げられる事になりそうですが、レーマンはナンバーワンは俺だと主張しています。

「俺がアーセナルのナンバーワンで居続けられる保証はないが、コンディションが整い、私生活でハメを外したりしなければ、経験と能力という意味で、俺に敵うキーパーはいないね。」

要するに、アルムニアもファブヤンスキも敵じゃねーよと。それでこそイェンスだ。アルムニアは腐らず、ファブヤンスキは気圧されず、ガッチリ食らいついていってもらいたいものです。
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コメント

クリシーのこと評価されてうれしいです。私の見方は「おかん」的ですけど・・・

チェルシーは、バイエルンからピサロを獲りました。またFWですか・・。ディフェンダーを獲った方がいいと思うんですけどね。
バイエルンは、ルカ・トニを獲った筈ですので余剰戦力ということだったんですね。

私も、セスク、ジウベルト、トゥレ、クリシーだと思いますね。チーム得点王のジウベルトを1位にしてあげたいとも思いますが・・。

フランスがこんなに勝ち点を落とさないのを見るのは、初めてかもしれません。ディアビもクリシも試合に出れるようになってほしいですね。クリシはまずは選ばれることですけどね。

>MAYさん

クリシーはどうしても役回り的には地味ですからね。イングランド人は表面的な事しか見てないようで、贔屓のチームの選手はしっかりチェックしてるところもあります。今シーズンは派手な活躍をした選手がいないっていうのもありますけど・・・。


>Emiratesさん

え、ピサロですか・・・また微妙なの獲ってきますね。まあ僕はあそこのやる事はどうでもいいです(笑)

バイエルンといえば、リベリがバイエルン移籍で決定かみたいな記事を見ましたが、CL出れないところにわざわざ行くわけがないと思いました。確かにバイエルンはサイドが足りてませんけどね。

僕は今シーズン、セスクがそれほど印象的な活躍をしたとは思ってないんですが、彼はもはや空気みたいなもので、いて当たり前、いないと始まらない存在なんでね。ジウベルトがもたらしたものは重要ではあるんですけど、ある種エクストラ的な部分もあって、平均的に見ればセスクがもたらしたものの方が大きいんじゃないかと思います。

もうフランスはこのまま予選は突っ走ってくれていいです。そうすりゃ普通は本戦で派手にこけるでしょう。まあフランスに対する私怨もいい加減収まってきましたけどね・・・。とりあえずクリシーを何故呼ばないのかが気になります。あの占い師じゃしょうがないかって納得できちゃのがまた、ね・・・。

チェルシーはあとシドウェルだったかな?

このオフはライバルたちが精力的に動いてる、もしくは動きそうなだけに、引き抜きの噂ばかりで一向に誰か獲る気配が無いってのはもどかしいものですね。
毎シーズンのことですし、勿論水面下では動いているのでしょうけど・・・。


話変わってLINKIN PARKについて。
『Hybrid Theory』の「One Step Closer」を初めて聞いたときは「お、こいつは・・・」と思ったものですが、今回のは私も「ん?」と思ってます。
同じく、聞き込めば良くなるかもしれませんが。

「What I've Done」のPVはどこのGodかと思いましたもん。
そういやU2っぽい曲もあったな・・・。

今回、マイクとチェスターの絡みが少ないですよね。
で、ミクスチャー色やハードさも薄れてる。
毎回新鮮味を出すには、ある程度の変化をつけねばならぬのだろうけど、彼らには常に激しく、その上で切なくあって欲しい。

ということで、一番リンキンぽいと思ってる「Bleed It Out」をヘビーローテーションで聴いてます。
しかし、ハンズクラップに違和感が。。。

ああ、そういやシドウェル獲ってましたね。あまりに結びつきがなさすぎて、すっかり忘れてました。

アーセナルがあまり積極的に補強をしないのはいつもの事なので、周りの動きはあまり気にしてないってのは僕だけなんでしょうか。ヴェンゲルのコメントからそう何人も獲らないだろうと思われますし、せっかく若いチームがあるので、あまり必然性を感じないというのもあります。もちろん目先の結果にこだわれば、何人がベテランを獲ってくる必要があるんですが、それではこの2年が無駄になりかねませんしね。

Minutes to Midnight はようやく馴染んできました。それでも前2作のインパクトには及びませんけどね。全然ジャンルが違いますが、やはりナインの方がいいです。

「What I've Done」って、僕にはどうしてもアナキン・スカイウォーカーの曲に聞こえます(笑) そういやPVはまだ見てないですね。DVDがあるんで、いつでも見られるわけなんですが、それだと逆になかなか見ないという・・・。

マイクとチェスターは、ほとんど分担してしまってますね。これは正直面白くないです。「In the End」のシングルに入っていた、「Step up」みたいな曲ならマイク単独でも頷けるんですが、ラップロックをやらないんなら正直マイクは不要なような・・・。アルバムを通して何がやりたいのかイマイチ見えてこないし、実験的な作品だとも思えない。今度どういう方向に行くのか、ものすごく不安です。

「Bleed It Out」は確かに今までのリンキンっぽいかもしれませんね。アルバムを聴いていって、この曲でようやく来たかと思ったら、あれっ?って感じのまま終わってしまうという・・・。今のところリンキンっぽいとかそういうのを抜きにして、単純に曲だけでいえば「Leave Out ALL The Rest」が僕の中で一番かな。

Kula Shakerのシングルもイマイチだったので、今月末のアルバムがちょっと不安になってきました。まああれはそもそも限定シングルで、あくまでおまけみたいなもんでしょうから、そんなに気にする事ないかもしれませんが、いかんせん7年振りですからね・・・。そういや日本でもXが再結成するそうですが、どうなる事やら。

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