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アムステルダムトーナメント参加が決定 

Arsenal announce 2007/08 pre-season fixture list - Arsenal.com

プレシーズンの日程が発表になり、同時に今年もアムステルダムトーナメントに参加する事が発表されました。エミレーツカップがあるんで、行かないかと思ってたんですけどね。昨シーズンはマンチェスター・ユナイテッドが参加し、優勝しています。

以下プレシーズンの日程。毎年恒例オーストリアツアー→エミレーツカップ→アムステルダムトーナメントという流れ。アーセナルTVで放送があれば、宮本と三都主が見られるかも。

7月14日 バーネット
7月19日 Genclerbirligi Ankara
7月25日 レッドブル・ザルツブルク
7月28日 パリ・サンジェルマン
7月29日 インテル
8月2日 ラツィオ
8月4日 アヤックス

Genclerbirligi Ankara って読めないんですが、アンカラって、トルコのクラブなんでしょうか。試合をするのはオーストリアなんですけど。PSG戦とインテル戦がエミレーツカップ、ラツィオ戦とアヤックス戦がアムステルダムトーナメントです。

上の日程はあくまで暫定です。追加があるかもしれませんので、その場合は随時お知らせしていきます。


Gunners 'offered' Eto'o bait - Sky Sports

スペインのマルカ紙(またかよとお思いでしょうが・・・)によると、バルセロナがエトー+2500万ユーロ(今のレートだと40億円ぐらいでしょうか)でアンリを獲得しようとしており、アーセナルとの交渉はかなり進んでいるそうです。条件がよすぎる事、ヴェンゲルがアンリ放出を明確に否定している事から、信憑性はかなり低いと思われますが。

アンリを出すとしたら、エトーに加えてこれだけ多額の金銭であれば、他にないほどの好条件と言えるでしょう。アンリと一緒にプレーしたいというエトーの希望は叶えられない事になりますが・・・。


Henry evades Barca talk - Sky Sports

当のアンリは、もはやうんざりしているのか何なのかわかりませんが、今は自分はアーセナルの選手であるとしか言っていません。

「僕がフットボールを始めて以来、僕の移籍先として多くのクラブの噂が上がってきた。だからこの先も終わる事はないだろうね。」

「でも前に言ったように、今は僕はアーセナルの選手だ。そしてそれに付け加える事は何もない。今はアーセナルの選手、それが僕に言える全てさ。」

ちなみにエトーは代表に招集されていてバルセロナにはいないため、コメント不能との事。代表って、リーガまだ終わってませんが・・・。


Levante looking to land Gunner - Sky Sports

以前取り上げた福田に関するコラムで、サラマンカにローンに出ているヴェラは、来シーズンもサラマンカに残ると話していた事を紹介しましたが、そこでの活躍により、プリメーラのクラブからも注目を集めているそうで、レヴァンテが獲得に乗り出すかもしれないとの事。スポーティングディレクターのサルヴァドール氏がメキシコの新聞に語ったとされる話です。

「ヴェラはとても興味深い選手だね。取引はまだ終わってない。全てはアーセナル次第だ。」

「問題はいくつかある、彼はEU圏内の選手ではないからね。それは不利な点だが、他は全て問題ないよ。」

ヴェラの活躍についてはほとんど伝わってこないのですが、数字としては27試合で7ゴールを記録しています。そして来シーズンもサラマンカに残ると本人が言っていたわけですが、ヴェンゲルはもう一段階上、つまりプリメーラでプレーさせたいと考えているようで、以下のヴェラのコメントから、サラマンカを退団する事は決定的な感じですね。

「別れはとても感傷的なものだった。僕は人間だ、僕がここでプレーしていた事を覚えていてもらえれば、僕も同じように覚えてる。」

「最高の思い出は最初のゴールだね。それで成長するのに必要な自信を身に付ける事ができたし、ファーストディビジョンのチームに行くオプションが用意されてる事に感謝するよ。」

これで一年をリーガでプレーし、08/09シーズンからアーセナルに合流となるんでしょうか。この夏にストライカーを補強したりしなければ、大いに可能性がありそうですね。


Henry hopes for progress - Sky Sports

アンリは2年連続で優勝争いに絡めなかった事を不満に思いつつも、再スタートに期待を寄せています。

「またもトップチームから大きく引き離されて終わってしまった事は、とても受け入れがたい事だった。でも僕達の後ろにいる多くのチームにだって、同じ事が言える。もう長い間、同じトップ4なんだからね。」

「今トップ4の最後尾で終わっている事には、本当に不満を感じる。でも最近はクラブに多くの事が起こったし、これでまた仕切り直しって事なんだろうね。」


Rosicky ready to return - Sky Sports

ケガによって不本意な形でシーズンを終えたロシツキーですが、最近は歯の痛みに悩まされていたそうです。しかしもう治療は終えたとの事。

「手術は本当に嫌だった。歯に痛みを感じた事のある人なら、僕の言っている事はわかるはずだ。それに僕の場合、同時に4本が傷んだ。でも今はもう難しい事は何もないよ。」

土曜日にチェコ代表は、カーディフでユーロ2008の予選を戦う事になります。ホームでドイツとの直接対決に敗れたチェコですが、まだ非常にいい位置につけています。それでもロシツキーはウェールズ戦は重要な試合になると話しています。

「ウェールズ戦は僕にとっては試金石になるだろうけど、チームにとってもそうだ。ものすごい雰囲気に包まれるだろうから、僕達は好守両面でずば抜けたチームパフォーマンスを発揮しないといけないね。」

何やらアトレティコやインテルという噂があるそうですが、本人は否定。

「まず最初に、僕は土曜日のウェールズ戦に集中してるって事。そして次に、僕はアーセナルでハッピーだって事さ。」


Hoyte selected in England Under-21 squad - Arsenal.com

ジャスティン・ホイトが、オランダで行われるヨーロピアンU-21チャンピオンシップの最終メンバーに選ばれました。イングランド代表は6月5日にスロヴァキアと親善試合を行った後、6月11日に初戦を戦います。相手はチェコ。14日にイタリア、17日にセルビアとの試合が予定されています。


Barnes brushes off speculation - Sky Sports

プレミア昇格のプレーオフは、ダービーが1-0でウェストブロムを退け、昇格を決めたわけですが、ピアソンの決勝ゴールをアシストした18歳、ギレス・バーンズを、スパーズが狙っているという噂があります。スパーズには元ダービーで、バーンズと親しいトム・ハドルストーンがいますが、バーンズはダービーを出るつもりはない事、そして出るとしてもスパーズではなく、アーセナルであると話しています。

「ダービーを出るつもりはないんだ。他のどの選手とも同じように、プレミアシップでプレーしたい。でも僕は今、その最高のレベルを、ダービーでプレーできるんだ。それに契約もあと3年残ってるしね。」

「トム・ハドルストーンと僕はアカデミーから仲が良かったし、今でも電話で話をするんだ。でも僕が子供の頃好きだったクラブはアーセナルで、トットナムじゃない。ダービーでエミレーツスタジアムに行ってプレーするのが楽しみだよ。」

バーンズっていうと、どうしても元リヴァプールのジョン・バーンズを思い浮かべてしまいますね。ただギレスの方はミッドフィールダーだそうです。右サイドかな?だとしたらちょっと欲しいかもですね。イングランド人ってのは魅力です。


Poll: FA row was final straw - Sky Sports

引退したグレアム・ポールが、「監督や選手の攻撃からFAが充分に守ってくれないから」辞める事にしたとかのたまってるそうです。また持論として、「レフェリーは間違いなく有罪だという事が証明されるまでは、間違いなく無罪であるとみなされるべき」と語ってるんですが、すぐその場でリプレイを見て、どう考えてもこりゃミスジャッジだろうって事があっても、後でFAによって判定が覆される事はまず間違いなくありません。これでFAの保護が足りないなんて、どんだけチキンなんだよと。そもそも自分のスキル不足を棚に上げといて。

これは辞めて正解ですね。ワールドカップのイエロー3枚事件には、さすがに同情しましたし、それで国際舞台から引退して、国内でまたいいパフォーマンスを見せたいと話していたから密かに応援してたのに、今シーズンは見事に期待を裏切ってくれましたし、その上最後にこれではね。落ちるところまで落ちたなといった感じです。




松岡大臣の自殺について、何か書きたいとは思ってるんですが、もはや何を書いていいやらわかりません。「2ちゃんねるに松岡農相の自殺2日前に事件を予見していた書き込みが」とか、「史上最大の「悪政の自由」を享受した権力システムの崩壊」とかいうのを紹介するに留めておきます。

後者ではまだしっかりと読んでませんが、インターネットによって従来の権力システムが崩壊するよって話だと思うんですが、この前ここで少し触れたように、そうなる前に日本ではインターネットというものが廃れてしまうかもしれません。「ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害で違法です」に詳しく書かれてますが、JASRACは音楽だけでなく、インターネットをも潰そうとしてるんでしょうか。JASRACばかりが悪いわけじゃないと思いますが、つくづく罪深い連中だなと思わずにはいられません。そしてそうなった時、自分達も共倒れになるって、わかってるんでしょうかね。

一応付け加えておくと、この判決を下した裁判官はこれまでも電波判決を繰り返している電波裁判官のようです。ただ最高裁じゃないんで、我々には罷免する事ができないのがまた辛いですね。「それでも僕はやってない」という映画によって、司法制度の問題が取り沙汰される事が多くなってるような気がするんですが、この件についても、その司法制度の問題が絡んでるのかもしれません。
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コメント

先日リーガではたくさんのカードが取り消され、あれでは審判の意味がないと思いました。間違ったカードもあるだろうけれど、正しいカードもあったはずだし。ある選手を休ませたくない誰かの意思が働いたのかな?

トルコのクラブですが、「ゲンクレルビルリジ」と書いているサイトがありました。
ただ僕もまったく無知なので、これが正しいのかどうかいまいち判断がつきません…。
申し訳ないです。

>MAYさん

スペインでは判定が後で覆る事はよくありますね。ただイングランドに比べ、一部のクラブの政治力が強いので、こちらはこちらでバランスを欠いている印象です。やっぱりその場でのビデオ判定の導入が妥当だと思うんですけどね。


>ゆきちさん

情報ありがとうございます。そのままな読み方ですね(笑) しかしそこ、やっぱりトルコのクラブなんでしょうか。もしかしたらアンカラは地名ではないのかとか、そんな事まで考えたんですけどね。ちょっとググればわかる事なんですけど。プレシーズンはただでさえマイナーな国の、2部や3部のクラブと対戦するので、いつも読み方には苦労します。

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