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アーセナルは究極の後半チーム 

Arsenal are the ultimate 'second half' team - Arsenal.com

データで振り返る06/07シーズン。チームの傾向がわかります。発表元はActimインデックスで、プレミアリーグの公式格付けとの事。データは公開されてないんだろうか。ちゃんと見てみないと何とも言えないんですが・・・。

まず試合が45分でフルタイムを迎えていた場合。アーセナルは何と12位でした。降格圏からは10ポイント。CLどころか、UEFAも余裕で出れません。ちなみにこの場合、優勝はチェルシーで、その差は28ポイント。

ハーフタイムで同点かビハインドながら、その後勝ったチームのランキングでは首位。そういうパターンが10回・・・もあったか?そもそも19勝のうち、クリーンシートで勝ったのは9勝なんですが、残りの10勝全部そういう展開だったかっていうと、ホームのブラックバーン戦なんかは違うわけで。訳し方間違ったんだろうか。ちなみに前半では同点かビハインドで、その後負けなかったとなると、10回以上あります。

セスクはクリスティアーノ・ロナウドに次いで、アシストランキング2位でした。アシスト数は13。ちなみにロナウドは14。ただしロナウドは得点ランキングでも3位、いかに結果という面でも貢献しているかがわかります。

PKを6回蹴ったジウベルトは、リーグ最多でした。そのうち決まったのは5つ。唯一マンチェスター・ユナイテッドとの試合で軸足を滑らせ、外しています。来シーズンはアンリに戻るでしょうね。

アーセナルはクロスを入れる回数ではリーグでも最少の域。今シーズンはいつもより多かったと思うんですけどね。アーセナルの選手個人で最もクロスを蹴っていたのはエブエで、それでも35回、全体のランキングでは75位です。ちなみにトップはボロのスチュアート・ダウニングで、186回。彼は絵に描いたようなクロッサーですしね。

アーセナルはファールの数がリーグ最少でした。フェアプレーランキングはファールの数だけで判断されるものではないですが、確実に上位にはつけてるはず。多分1位じゃないかな。個人で最もファールを犯しているのはセスクですが、それでも全体では42位です。

アンリがレディング戦で決めた59秒は、今シーズンで3番目に早い時間に決まったゴールでした。最速はそのレディングの選手、ケヴィン・ドイルで、22秒となっています。

ディフェンスランキングは4番目。クリーンシートの数は12で、8位となっています。総得点と総失点を足した変なランキングでは、多分中位ですね。ユナイテッドとスパーズが首位を争ってましたが、結局スパーズが勝ちました。まあどうでもいいですけど(笑)

Actimのチーム・オブ・ザ・シーズンにセスクが選ばれてます。選手ランキングでは7位、ミッドフィールダーとしては4位。アーセナルでは次にジウベルトが22位、トゥーレが28位にランクインしており、トゥーレはディフェンダーランキングでは5位に選ばれてます。


Wenger trying to tip balance on Arsenal's away days - Arsenal.com

ヴェンゲルは下位のチームからもっと勝点を奪わないとダメだと話しています。ボトム7のチームの4敗してますからね。シェフィールド・ユナイテッド、フラム、ウェストハム、シティかな。

「昨シーズンよりはマシだね。だがそれでも充分な勝点は取れていない。順位表を見てみれば、いろんな事がわかる。まずは多くを学んだという事を見せる事、そしてそういった試合ではチームの構成を見直す事だね。」

そしてヴェンゲル自身について。

「私自身についてわかった事といえば、これまでの年々の経験から、パニックにならないという事だったね。シーズンの決定的な場面、アイントホーフェンへ行った時、重要だったのは、選手達を信頼し続ける事だった。彼らは素晴らしい形でお返しをしてくれたんだからね。多くのクラブなら、その後崩れていただろうね。」

パニックにはならなかったかもしれませんが、ヒステリーでしたね・・・。


Wenger - We needed first-goal cushion last season - Arsenal.com

今シーズンはリードすれば大抵勝っていたものの、先制される事があまりにも多かったわけですが、ヴェンゲルは立ち上がりの緩さを指摘しています。

「我々のシーズンを見てみれば、単純な話だ。プレミアシップでは16回先制した。そのうち14回で勝ち、2度引き分けた。どちらもチェルシー戦だ。そして負けはゼロだ。だがリーグでは20回先制されている。」

「最後の15分で21点も取ったチームは他にはない。2位のチームでも、14点か15点だったと思う。つまり我々には相手を押し込み、試合を決めるクオリティがあるという事だ。だが決定率に結びついているのが、試合の立ち上がりでのアグレッシブさのレベルであり、それは危機的なものだ。それは経験の少なさに起因しているんだ。」

「それでもリードを奪った時は誰にも負けなかった。チェルシーだけが追い付いた。一度は最後の1分で、そして一度はエミレーツスタジアムで、彼らのパフォーマンスに対し、多くの賞賛を浴びた場所だ。」


Hleb full of praise for Wenger - Sky Sports

少し珍しい、フレブのコメント。彼もまたヴェンゲルの信奉者です。

「ヴェンゲルは偉大な戦術家であり、とにかく何でもわかってるんだ。彼は選手個々に対して、キーになるものの見つけ方を知ってる。彼は神に遣わされた監督なんだ。」

「彼が"アレクサンダー、私は誰も獲得はしない。2年間君の事を見たんだ。最初は誰でも大変なものだ、特に君は他の国から来たしね。万事うまく行くと私は信じてるよ"と言ってくれた事は今でも覚えてるよ。こういう言葉が僕を大きく手助けしてくれたんだ。」

今シーズンはトータル3ゴールに終わったフレブ。彼がゴール前でボールを持つと、シュートを急かすファンの声が響くのは、すっかり当たり前の光景になりました。以前は味方が自分よりいい位置にいたらパスを出してしまう、自分はそういう選手なんだと主張していましたが、今はどうあれ、もっと点は取らないといけないと思っているようです。

「それは僕にとっては問題だね。シュツットガルト時代もそうだった。シュートを撃てる位置に入った時、よくチームメイトが僕にパスを要求しているのが聞こえるんだ。多分もっとエゴイスティックになる場面が必要なんだね。」

「それは僕が努力してきた事だ。トレーニングでは、監督はよく僕に特別な練習を課すんだ。シュートを枠に飛ばして攻撃を終えるっていうね。来シーズンは良くなると思うよ。」

過渡期と言われ、2年連続で無冠に終わったアーセナルですが、フレブはチームが若いからといって、大人しくその成長を待っているわけではないと話します。

「僕達はとても若いチームだ、でも未来のチームだなんて事は言わない。僕達は今のチームなんだ。成功するために、全てを尽くしてきたんだよ。」

ナチュラルボーンパサー?エゴイスティックなストライカーだと、シュートチャンスを迎えたら周りのパスを要求する声なんて逆に聞こえなくなりそうです(笑) しかしフレブは、少なくともファンの"Shoot!"って声は聞こえないんだろうか。もっとも、前は1試合にシュートを撃たない事もザラでしたし、最近は進歩はしてますね。ことごとく左なのが残念ですが・・・。

全体のパフォーマンスとしては、今シーズンは期待してたんですが、一度ケガをしてからコンディションが戻りませんでしたね。来シーズンこそはブレイクを期待してます。


Djourou confident for future - Sky Sports

Arsenal TV Online のものと思われますが、ジュルーのインタビュー。他の選手がよく言っているように、来シーズンはもっと上を目指すチャンスがあるだろうという事、そして自分のシーズンは満足だった事を話しています。

「セスクやデニウソン、ジャスティン・ホイトといった、出場すれば活躍できるんだっていう選手が揃ってるんだ。来シーズンは本当にいいシーズンになるよ。僕達にはそのクオリティがあるんだからね。」

「ケガ人もいた。ティエリやヴィリアム・ギャラス、あれは少し痛手だった。でも今みんなが戻れば、何でもできるチャンスがあるだろうね。」

「それに他の選手次第でもある。そういう選手の穴を埋められるって事を示せるんだ。次のシーズンはそういうステップを踏めると思うし、トライしていくよ。」

「僕は自分のシーズンをとても誇りに思ってるんだ。僕はまだ20歳だし、プレミアシップでたくさんの試合に出たんだからね。いい経験になるし、もっと出場できるようにやっていけたらいいね。」


ブロガーは、表現においてリスクテイクをすべきだ - エコノミー、マーケティング、そして IT

ここからフットボールから離れます。まずはリンク先冒頭の記事を読んでもらわないと始まらないですし、そもそも同じCNET読者ブロガーである坂本多聞さんに言いたい事はほぼ言われてしまってるので、わざわざ紹介する意味もないような気がするんですが(笑) そもそも僕は行列見てないですし。でもそこで終わらないからこうして紹介して、記事を書くわけです。

坂本さんは「ネットを読みこなしているラーメンファン達は、既存マスコミがデフォルメして描くほどはおろかでは無いと私は確信しているのだ。」と仰ってるわけなんですが、僕がふじたさんの記事を読んで思ったのは、坂本さんが書かれているように、そんなもんそのラーメン屋がその程度のもんだったって事だろうって事、「いかなる人も経済的利益を得る機会を侵されてはならない」という理屈が通るならば、「いかなる人も自由に表現する機会を侵されてはならない」とならないのは何故なのか、ならないとすればその差(つまり金>思想って事ですな)はどこから来るものなのか、といった事の他に、批判記事を読んだ側の民度が低いって事も考えられるんじゃねーのという事です。

「ネットを読みこなしているラーメンファン達」は確かに1ブロガーの批判記事なんて気にしないかもしれません。でもそうでない、それほどネットはしないけどたまたまその記事を読んだ人、あるいは記事を書いた人に近しくて、それでそのブログなんかを読んでる人だったらどうか。そのラーメン屋の批判記事を書いたブログが、必ずしもラーメン屋の批評ブログとは限らないわけで。

そもそも大抵の場合、ブログでの批評なんて、一個人の感想でしかないわけです。その中で、当然ある事ない事書いた、悪意の籠ったものであれば、その対象となった側に訴えられても文句は言えませんし、反論もたくさん出るでしょう。でも例え批判的な内容だったとしても、それが真っ当なものだった場合は?

何が真っ当なのか。これは難しい問題です。以前著作権の問題に絡んで、「質の高い・低いは誰が担保するのか」という事を書いたんですが、これも同じです。ラーメンの感想なんかは書いた人の主観でしかなく、それが真っ当な感想なのかどうかは本人しかわからないわけです。もちろん何か物理的に起こった事なら別です。例えば「あのメーカーのデジカメは買ったその日に壊れた、けしからん」とブログで書いたものの、実は派手に落としてたとか、そういう事なら捜査すればわかるかもしれません。

しかし感想というのは思いっきり主観です。限りなく客観的に書いたつもりでも、一人の人間が自分の頭で考えて書いたものである以上、それは主観でしかありません。それを担保する第三者なんて、存在し得ないんです。ラーメンの感想を例に挙げれば、誰もが目で見てわかる物理的な現象で説明できる事でもなければ、数字やロジックで判断できる事じゃないんですから。そりゃ通の人ならあそこがダメ、ここがダメって具体的に説明できるんでしょうけど、でもそれも主観でしょ?判断材料が個々人異なる味覚なんですから。それはラーメンに限らず、例えば絵だとか音楽、映画についてだって言える事ですよね。

そういった批評は、読む側も理解して読んでいるはずですし、理解していなければなりません。そもそも感想なんていうのはその程度のものなのですから、それで売り上げが落ちたからって、補填しろなんて話は横暴としか言いようがありません。突き詰めていけば、言論の封殺につながる事だって考えられます。

そこで考えた事が2つ。まず、ラーメン屋の感想を読んで、いくらそれが感想なんだ、一個人の主観なんだとわかっていても、いい事が書かれていれば(変にひねくれた人間でなければ)読み手もそれを好意的に捉え、いいイメージが残りますし、悪い事が書かれていれば悪いイメージが残ります。行きたい店が複数あった場合、「あそこはボロクソ言われてたからなぁ・・・」ってのが、自分は食べた事がないのに脳裏をよぎって、他の店にしようかという事になってしまうかもしれません。

こういう事はどんな人間であれ、多かれ少なかれあると思います。要は一個人の感想に過ぎないものを、判断材料にしてしまうのか、それとも「いやいや食べてみなけりゃわからない」と頭をリセットできるか。そしてもし、たかがブログの書き込みでそのラーメン屋の売り上げが著しく落ちるようなら前者、変わらなければ後者の人間が多いという事になりますね。

前者のような人間を、僕は上で民度が低いと書いたんですが、少し訂正して、他人に流されやすいか、他人の言う事は確証なしには気にしないかっていう違いですから、単純に優劣で語るのはちょっと間違ってるかも。とにかく、ものすごく簡潔にまとめますが、受け手次第の側面もあるんじゃないかって事です。そして今の世の中、前者の人間の方が多いんじゃないかと感じるわけですね。

そしてもう1つは、プラス<マイナスなんじゃないのって事です。少し思想的な話になるので、現実にしか興味ねーよって方は読み飛ばしてください。

たまに企業から報酬を受け取って、その製品やらサービスやらについて好意的な記事を書く、いわゆるやらせ的なブロガーの事が見破られ、槍玉に上がったりするんですが、そうでない、そもそもその企業とは何の関係もない人だって、好意的なレビューを書く事だって当然あるわけですよね。そしてそれでその企業から報酬をもらえたりするわけでもないと。

じゃあ一方で、批判的なレビューを書いてる人の場合はどうでしょうか。企業やその製品について批判的な記事を書き、その対価としてお金を企業側へ払ってるなんてドM(いやある意味Sかも)な人は恐らくいないと思いますが、何かを批判するという事については、とかくリスクがつきまといます。最悪訴訟を起こされるなんて事も。

そもそも真っ当な批判であれば、訴えられるはずがありません。また訴えられても勝てます。しかし批判の対象になっている側から見れば、自分にとってはその批判が真っ当だろうとそうでなかろうと、マイナスである事は変わりないわけで、どうにかして排除しようと考えてもおかしくありません。個人や小さな企業では裁判に持ち込もうとするかもしれませんし、大企業ならば何かしらの圧力をかけてくるかもしれません。

これってバランスおかしくないですか?プラスの記事を書いても報酬をもらえるわけじゃないのに、マイナスの記事を書いたら攻撃される。プラスとマイナスは真逆のもので、その力関係に於いて対等なはず。なのに何故。

とこんな事は、下手すりゃ小学生でもわかるかもしれません。人間ってのは正より負の方が印象として残りやすい。よくある、他人の短所はいくらでも言えるけど、長所となるとあまり出てこないってヤツですね。

そんな当たり前の事を書いたのは、マイナスの方がプラスより大袈裟に感じるのは人間として当たり前、と思考を停止せず、「あれ?でもそれってよく考えたらおかしくないか?」とたまには考えてみる事も大事なんじゃないかなって事が言いたかったわけです。

一応プラス<マイナスについて少しだけ掘り下げると、愉快<不愉快っていう人間の感じ方のバランスもさながら、不愉快にさせられるって事は、当然不愉快という気持ちを意識するわけですから、その時点で気付いています。それは愉快についても一緒。

でも「不愉快にさせない」って事もどちらかというと長所に含まれるわけで、それには気付く人と気付かない人がいます。数学的にはニュートラルのはずの「0」が、どちらかというとプラスの側に入れられてしまっているため、その反動で何となくマイナスの方が数が多いような気がしてしまう側面もあるんじゃないかと少し考察してみました。いや考察ってほどのものでもないか(笑)

最後にふじたさんの記事の話に戻りますが、アルファブロガーについて、「批判めいたことはエントリに上げない」と書かれてるわけなんですが、絶対にそんな事はありません。って僕もアルファブロガーと呼ばれる方々のブログは、実際ほとんど読んでないんですが、たまに何かの機会で読んでみても、批判めいた事は充分言ってますよ。そもそもアルファブロガーにそこまでの名誉なんてものがあるんでしょうかね。実際あちこちで批判されてたり(それもステータスですけど)、一部のブロガー(主観ですが、はてなユーザーに多い印象)と揉めてたりもします。ふじたさんが、"so-called"アルファブロガーにどうしてそこまで傾倒するのか、ちょっと理解に苦しみます。


Googleのヌード画像サムネイルはOK――控訴審で逆転判決 - ITmedia

18禁じゃないです(笑) 日本じゃこんな判決でないんじゃないかなって思っただけなんですけどね。


【NHK】 「“テレビを買った”という点で契約の自由には抵触しないと考えている」 受信未契約者への訴訟準備開始 - 痛いニュース

これは最初普通にニュースで見たんですが、痛いニュースの方が言いたい事言ってくれてるので(笑) ってわけでNHKを見ないって人は、テレビを買ったらチューナー取っ払いましょう(笑) ちなみに僕は毎日10分から15分ほど見てます。

一つ言っておくと、みんなが散々ブーブー言ってる事は、イギリスでは普通になってます。テレビやテレビを見られるものを買うと、その場で登録させられますもん。払わないと最悪逮捕だし。その上BBCはCMがあるという・・・。ただしNHKとの決定的な違いは、BBCは国営放送だって事。NHKでこれをやりたければ、まずは国営にしないとダメですね。っていうか国営放送じゃないのに、法律で金払う義務課せられるっておかしくないですか?


権利者17団体、コンテンツ利用時の事前許諾省く新法案に反論 - INTERNET Watch

もはや何がしたいのか謎。あれもやだ、これもやだと駄々をこねてるガキにしか見えない。
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コメント

リンクにあったブログの影響力に関しての記事は非常に恣意的です。
仮に行列が出来るほどの人気店があった場合、当然好意的に書くブロガーも存在するでしょう。で、そのブロガーが同じ程度の100万ビューだった場合。もしくはビューの数は少なくても複数の人が書いている場合。世間に伝達する情報量は同じ程度になる可能性があります。これで批判記事を書いた100万ビューの人だけがスケープゴートになると言うのは乱暴な話でしょう。現状は過渡期で情報ソースを常に信頼するというテレビ時代の影響が残っているだけだと。今後は受け手側で情報の取捨選択、検証をしなければならない、書かれているように流されやすいのも日本人の特性ですが、自身の考えを自分で決める事が要求されていくのでしょう。

今シーズンの選手の総括とか時間があれば御願いしたいですね。
良かった選手
セスク、ジウベルト、トゥレ
怪我さえなければ良かった選手
ロシツキ、ペルシ、エブエ、クリシ
貢献できなかった選手
アンリ、バチスタ、センデロス、ギャラス
まぁ個人的ですが(笑)
今シーズンの補強はサイドとGKが希望ですがどうでしょうね・・・

ん~・・・何を仰っているのかちょっとわかりかねます。まず僕の書いたものに対してのコメントなのか、元の記事に対してのものなのかも判別できません。どちらにしてもスケープゴートなんて話は出てないです。申し訳ありませんが、もしよろしければもう一度書き直して頂けると幸いです。

「受け手側で情報の取捨選択、検証をしなければならない」というのは、Google のシュミットCEOが同様の発言をしていたらしいですね。情報過多になっていくうちに受け手は情報を信じなくなり、そのうち取捨選択の術を身に付ける、とか何とか。そううまい事いくのかどうかはわかりませんが、これができない人は苦労する時代になりますね。

今シーズンの総括は、実はもう構想としてはあるんですよ。でもやると言いつつやらなかったりするのが僕の悪いところなので、気が向いたらという事で・・・。

少しだけ触れておくと、僕の中ではクリシーは普通に良かった選手です。シーズン前半は確かに不安定でしたし、ケガも多少ありましたけど、チーム一と言っていい成長を見せてくれました。

GKはファビアンスキの獲得が決まっているはずです。まだ正式発表がないのが気になりますが・・・。サイドはリベリ希望ですが、マルセイユのCL出場が決定しちゃったんで、少し難しくなりそうですね。可能性がなくなったわけではないですが、移籍金もつり上がりそうですし。場合によっては大人しく他当たった方がいいかもですが、ヴェンゲルを見てるとその気すらなさそうな感じが凄まじく気になります・・・。

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