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リベリ、海外移籍へ前向き 

Ribery puts giants on red alert - Sky Sports

個人的に絶対に獲得してほしい選手であるフランク・リベリですが、海外のビッグクラブへの挑戦を仄めかす一方、従来通りマルセイユでCLに出場できた場合、残留の可能性も仄めかしています。マルセイユは現在4位で、CL圏外なんですが、3位のボルドー・・・だったかランスだったか忘れましたが、勝点差は1。ってかどっちも勝点で並んでたと思います。残り3試合ですので、充分逆転は可能な位置です。最近ずっとマルセイユの躓きを願ってるんですけど、なかなか調子いいみたいですね・・・。

「去年の夏はリヨンが僕にとても興味を持っていてくれたのは確かだけど、今は僕は海外にのみ惹かれてるんだ。移籍するとしたら、海外のクラブになるね。ドイツのような国にはあまり興味が持てない。イングランドかスペインのリーグがいいね。」

「僕が夢見るクラブ?マンチェスター(当然ですがユナイテッド)、バルセロナ、レアル・マドリー、アーセナル、チェルシー、そしてミランだね。」

「お金で選ぶ事はないよ。これらのクラブはどこでもお金を持ってるからね。僕は単にプレーがしたいだけで、ベンチに座っているためにクラブを変えたくはないね。」

「僕がマルセイユを去る日には、顔を上げて出て行きたい。静かにね。僕のプライオリティは来シーズンのチャンピオンズリーグでプレーする事、それにはマルセイユでもいいんだ。マルセイユが出場できるように、ベストを尽くすさ。後はシーズンが終わってからだね。」

多分ユナイテッドは獲りには来ないので、その他のクラブがライバルになるでしょうね。バイエルンはどっちにしろCL出れないし。今このポジションが一番ほしいのは、レアルじゃないですかね。レジェスを出すのであればなおさらです。ヴェンゲルには本気で獲りに行ってほしいですね。


Lyon warn Gunners off Garde - Sky Sports

続いてディーン後任の件ですが、現在リヨンでコーチをしている元アーセナルの選手、レミ・ガルドが候補として挙がっているとか。ガルドの契約は今シーズンいっぱいで切れる上、ウリエ監督とうまくいってないそうですが、オーラス会長は引き留めたがっています。

「彼は(ウリエのアシスタント)パトリス・ベルギューと同じく契約満了を迎えようとしている。私はレミ・ガルドを引き留めたいと思っているが、それは別のポジションとしてだ。彼は今の仕事をこなす事に問題を抱えているからね。」

「彼は私の責任下にあった最初の選手の一人だし、我々の組織にとって重要な存在だ。だがリヨンでは必要不可欠な人間は誰一人いない。会長であってもね。」

って自分の事かいってツッコまずにはいられませんね(笑) 他に後任候補として、レディングで同じような仕事をしているニッキー・ハモンド、そして同じく元選手で、スカウトとしてヴェンゲルの眼になっているジル・グリマンディが挙がっているとか。グリマンディを昇格させるのが一番手っ取り早い気がするんですが・・・。

ちなみにガルドですが、彼は96年から99年の間在籍し、リーグ戦で31試合出場した、97/98シーズンの優勝メンバーの一人です。彼はヴィエラと共に、ヴェンゲルが監督を引き受ける際、獲得を望んだ選手との事。ヴィエラがそうだってのは知ってましたが、これは知らなかったですね。


Gallas admits to frustration - Sky Sports

話は変わって、ギャラスのインタビュー。彼はタイトル争いができなかった不満を改めて口にしていますが、一方でアーセナルを去る気はないと再度話しています。

「僕の思うように、僕らの誰もが思うようにはいかなかった。アーセナルはチャンピオンズリーグ出場権を確保する以上の事を望めるべきだ。トロフィーを勝ち取らなければ。だからこそ僕はここに来たんだ。」

「誰かが別の事でも言わない限り、僕は残るよ。」

もう一つ、オーバーパスについても言及しています。

「チャンスはモノにする必要がある、効率的にね。ペナルティエリアの周りでプレーし過ぎる傾向がある。一つのリスペクトとして、もっとチェルシーのようにやる必要があると言えるんじゃないかな。」

ギャラスのコメントは確かに批判的なんですが、どれも的を射てるんですよね。観客もフレブがゴール前でボールを持つととにかくシュートを急かすぐらいですし、パスを回して満足してるのは、アンリを中心とした攻撃的な選手だけって事でしょう。当然何でもかんでもシュート撃ちゃいいってもんじゃありませんが、要はバランスが大事って事ですね。

それでアーセナルのいわゆるシャンパンフットボールがイングランドでウケないかというと、決してそんな事はありません。イングランド人はそこまでフィジカルバカじゃないです。そうでなければ、近年の成功にも関わらずリーボックの客足が伸びない一方で、エミレーツが毎試合満員御礼になっている事の説明がつきません。ただしヴィエラがいなくなった辺りから、どうもアーセナルのサッカーは貧弱になってしまっている感がありますし、ガツンと行くべきところはガツンと行かないとね。


Fabregas - Our midfielders must contribute more goals - Arsenal.com

チェルシー戦の放送で、西・粕コンビがしきりにシューターが必要だと言っていたわけですが、セスクは自分も含め、やはり中盤の得点力が必要だと話しています。

「僕達はファンタスティックなフットボールをやってはいるけど、一番大事なのはゴールだよ。調子のよかったティエリ・アンリやロビン・ファン・ペルシのようなキープレーヤーを失ったという事を言い訳にするつもりはない。それがフットボールだからね。他の解決策を見つけないといけないんだ。僕達にはそれがあったし、それはストライカーだけの問題じゃなかったんだ。」

「唯一決めるべきゴールを決めているのはジウベルトだった。彼は11得点しているからね。それはいい事なんだけど、もっと中盤からのゴールが必要だったんだ。来シーズンはそこが向上するといいね。」

「若いうちはいつでも成長できる。僕達は一緒にフットボーラーとして成熟し、成長していけるんだ。僕はそれがとても大事な事だと思ってるよ。」


Song loan spell ends on a glum note - Arsenal.com

昨日行われたチャールトン対スパーズは、0-2でスパーズが勝利。これによってフラムの残留とチャールトンの降格が確定、7年振りにトップディビジョンから姿を消す事になりました。ソングは71分間の出場で、惜しいヘディングがあったそうです。これでソングのローンは終わり、来シーズンは恐らくアーセナルに戻ってくる事になると思われます。

チャンピオンシップの結果は昨日も書いたんですが、アーセナルからのローニーの活躍について。アウェーでプレストンに1-0で敗れ、サンダーランドに優勝をさらわれてしまったバーミンガム。ベントナーがどれくらい出場していたのかは書かれてませんが、マクシェフリーに決定的なクロスを供給したそうです。スコアからわかる通り、外しましたけどね。ムアンバは前節にレッドカードを受けており、サスペンションでした。これでベントナーはまず間違いなく戻ってきますが、ムアンバの去就については不透明です。

カーディフはアウェーでイプスウィッチと対戦。3-1で敗れています。ギルバートは最後の5分だけ出場しました。彼の去就も不透明なままです。

もう一人のローニー、ルポリはすでにフィオレンティーナへの移籍が決まっています。ダービーはリーズにホームで2-0で勝利し、3位でシーズンを終えました。ルポリはプレーオフを戦った後、イタリアへ向かうものと思われます。


Gunners wait on Kroenke talks - Sky Sports

近いうちにクローンキー氏と会って、その真意を確かめると言っていたヒル-ウッド会長ですが、まだ会談は実現していないそうです。

「彼にはいくつか日程を提示したんだが、彼はそれに合わせられなかったんだ。ボールは彼のコートにある。私はとてもリラックスしており、彼と会うのはいつになっても問題ないよ。」

これは会長自ら何度か言っている事ですが、夏の補強資金は充分あるとの事。ただ今のところヴェンゲルからは特に誰が欲しいとかいう話は来ていないようです。

「我々は資金を調達できるようにしてきたんだが、アーセンはそれだけでは選手を買おうとはしないからね。ここまではアーセンは何も提案してきていない。いい事でも悪い事でもあるね。彼には充分な資金を用意しているんだが、一人の選手に5000万ポンドも払う事はできないね。」

そしてヴェンゲルの去就について、特に動きはないとの事。

「今はアーセンは起こっている事にとても満足している。タイミングを見計らってアーセンと話をするが、今はその事は優先事項ではないんだ。」


O'Cearuill earns first Ireland call up - Arsenal.com

リザーブのレディング戦でオウンゴールを決めてしまったオーキャロルですが、今月23日と26日にアメリカで行われるアイルランドA代表の親善試合のメンバーに招集されました。まだ仮だそうですけどね。23日にエクアドル、26日にボリビアと対戦します。
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コメント

やはり補強の第1候補はリベリで決まりですかね。僕もリベリが来れば嬉しいので、マルセイユにはへたって欲しいなぁなんて思ってるですが、その反面でリベリが来るとウォルコットの出番が減りそうなのが僕的に痛いところです。あと陸さんから先日教えて頂いたアーセナルの得点パターンで、パスを回して縦にポンと出してそこに誰か走り込むというのがあって、やっぱりそういう事か。。なんてすごい納得したんですが、リベリはそういう動きっていうのは期待出来るんでしょうか?

チェルシー戦のアデは自分でなんとかしてやろうって気迫がまるで感じられませんでした。陸さんがちょっと前に仕掛ければうまく行く事が多いと仰っていたので、結構期待して見てたんですが、本人はそんな風に思ってない様なプレーばかりで残念な気持ちになりました。この前のゴールでノってくれて頼れる選手に化けるかなと思っていたんですが、そんなに甘くないですね。ゴール前ではもっと迷いを無くしてプレーして欲しいです。

ジウベルトの2桁得点は僕も地味に嬉しかったです(笑)陸さんの仰るようにチーム内得点王をとってくれれば、ジウベルトにはちょっと悪いですが奇妙なシーズンだったというのに説得力がついて腑に落ちる気がします。

またコメントが消えたので、再アップ。そろそろ本気でFC2に文句言わないといけませんね。


サイドアタッカーはそもそも枚数が足りないのでねぇ。でも単に頭数合わせじゃ意味がないし、どうせならワールドクラスの選手を獲りたい。そうなると実力文句なし、フランス人でヴェンゲルをリスペクトし、アンリとのコンビネーションもすでにある程度確立してるリベリってのは、まさに理想的と言っていい人材だと思うんですよ。ってわけで、最近今までになくリーグ・アンの結果が気になってるわけなんですが。

ウォルコットは今シーズンよりはストライカーとして使われる事が増えるんじゃないかと思ってます。でもすぐに固定なんて事にはならないと思うので、状況に応じて使い分けていくでしょう。いずれにせよまだ信頼できる戦力にはならないんじゃないかなと思ってます。

リベリは運動量が多いですし、飛び出し方なんかを見てるとフレディとタイプが似てますね。それもあって僕は彼を推してるんですけどね。ただ今はどうだか知りませんが、決定力にはちょっと欠けます。これは今のアーセナルにとっては致命的かなとも思えますし、懸念材料ではあるんですが・・・。ただ来シーズンはロシツキーとセスクがもっと点を取ってくれると思う、というか取らなきゃいけないので、あんまり拘らなくてもいいんじゃないかとは思ってます。

アデバヨールは最初は強引なプレーも見せてたんですよ。いつもと逆ですね。いつもはなぜか試合の終盤にそういうプレーが増えるんですけど。やっぱりちょっとした事で後ろを向きすぎですよね。単に後ろを向いて一息ついてからもう一度っていうのならともかく、そのまま後ろに下げるプレーなんてもう最悪です。これをやり始めると、攻撃のスピードアップができないし、緩急もつきませんからね。彼はあのメンタル面をどうにかしないと、このまま潰れそうです。

ジウベルトが二桁って、正直あり得ないですからね。PK抜いても5点、彼にしちゃ取ってる方です。ただ僕が求めてるのは、説得力というより単にそういう片づけ方をしたいというだけの卑しい感情です。そうじゃないととても納得できませんからね・・・。本当ジウベルトには悪いですけどね(笑)

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