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レーマンが1年契約の延長に合意 

Lehmann agrees a new one-year contract - Arsenal.com

報道にあった通り、レーマンが1年契約にサインし、来シーズンもアーセナルに残留する事になりました。ヴェンゲルが明かしました。

「レーマンは1年契約を延長した。彼は100パーセントプロフェッショナルだ。ドレッシングルームでも必要とあらば、チームに何らかの効果を与える事ができる。彼は今シーズン、素晴らしいシーズンを送っていると思うね。」

しかし契約を延長したからといって、ナンバーワンの座に留まれるわけではないとも。

「イェンスはトップクラスのゴールキーパーだと思うし、アルムニアもトップクラスのゴールキーパーだ。だからいずれバトルが勃発する事になるだろう。アルムニアは信じられないぐらい成長しているからね。」

「イェンスと競う相手は、毎日苦労を強いられる事になる。競争によって相手も成長するわけで、それはとてもいい事だね。」

ただレーマンが残留した事で、アルムニアが残るかどうかが微妙になったと思うんですよね。もしヴェンゲルの言う事が本気なのであれば、残った方がいいとは思うんですが、そういう考えができるかどうか。いずれにせよレーマンはこの先落ちていく一方でしょうから、アルムニアにも残ってもらいたいところです。


Rosicky and Ljungberg set to miss Fulham clash - Arsenal.com

さて、日曜日のフラム戦ですが、ダービーでリュングベリに加え、ロシツキーも故障していました。どちらもハムストリングで、フラム戦は欠場です。

「ロシツキーとリュングベリはハムストリングを痛めている。ロシツキーはチェルシー戦に間に合うかもしれない。フレディは無理だろう。再発だから、より慎重にならないといけない。大きなものではないよ。だが前にやったところに痛みがあるというから、数試合は出られないだろう。」

セカンドトップと中盤はどうするんでしょうか。バティスタをスタメンに戻して、ディアビーを左で使うのか。フレディとロシツキーが同時に壊れるのは痛いなぁ・・・。


Fiszman - Reports of secret talks are 'a total lie' - Arsenal.com

クラブの大株主であるダニー・フィッツマン氏が、あるロシア人と秘密裏に交渉を持ち、株の売却話を持ちかけたとかいう報道があったようですが、フィッツマン氏はこれを真っ赤な嘘だとして否定しています。

「評議会は常にこのフットボールクラブの利益のために活動してきたし、これからもそうだ。評議会員がクラブに関心を持ち続ける事に傾倒しているというのは、公然の事実であるし、私が秘密の会合を持ったなどというのは、真っ赤な嘘だよ。」

「アーセンと彼のスタッフは若手を育ててきているが、チームは才能に持ち、スタイリッシュで攻撃的なフットボールをしている。今は新しいスタジアムもホームだと感じられるようになったし、チームはもう一年の経験がある、私は未来は明るいと信じているよ。」


Baptista wants future sorted - Sky Sports

以前ロンドンの気候とプレミアの速さに馴染めないと発言していたバティスタですが、本人曰くそれは捏造だそうです。

「レアル・マドリーでのセカンドチャンスを望んでいるなんて事は言ってない。ロンドンやアーセナルが嫌いだなんて事も言ってない。」

「来シーズンもここに残る事ができれば、アーセン・ヴェンゲルの元で僕は選手として磨かれていくと思うし、シーズンの始めのように、プレシーズンをケガで棒に振ったりしなければ、それが助けになる。」

「レアル・マドリーとの契約は3年残っており、アーセナルにはローンで来ているわけだけど、どちらも偉大なクラブだ。どちらも嫌だなんて言うのは間違ってるんじゃないかな。僕はただ将来が決まってほしいだけだし、アーセナルに残れれば、ファンに僕のベストフォームを見せられたらいいと思ってるんだ。」

「運があって、ケガをしなければ、セヴィージャ時代のプレーを取り戻せると祈ってるよ。」

最近は本職でないディアビーにすらスタメンを奪われてますが、ヴェンゲルはどう考えてるんでしょうか。


Wenger: I want to keep Gallas - Sky Sports

何やら若手の一人と口論になり、チーム内で孤立しているとか噂されているギャラスですが、ここに来てレアルへの移籍の噂が出てきています。しかしヴェンゲルはそれを否定し、彼に残ってもらいたいと話しています。

「彼を引き留めたい、契約はしたんだ。今シーズンは難しいシーズンだったが、それは彼がとても野心的な選手だからだよ。私は個人的に、彼を高く評価している。難しいケガをしいたし、今はベストに戻っているところだ。」

「今彼が示しているものは、彼がクラブにとってどれだけ大きな存在になれるかというものだ。彼には出て行ってもらいたくないね。通常選手がパートナーと持っている関係と、特別変わったものは何もない。彼に問題は全くないよ。」


Henry: I believe in the boss - Sky Sports

ディーンの辞任はアンリの去就問題にまで発展してますが、再度アンリは移籍を否定。

「昨シーズンの最後に新しい契約にサインしたんだ。僕は監督と、彼がここでやろうとしている事を信頼してる。彼がここにいる限りは僕もここにいる、そういう単純な話だよ。」

今シーズンのチームの不振について。

「もしかしたら僕達は集中を欠いていたのかもと思ってる。別にわざとやってるわけじゃないんだけどね。勝てたはずのチーム相手に、多くの勝点を落として終わってるんだ。」

「才能はあるけど、ボールを決める必要があるし、僕も充分にフレッシュでなかったり、出場できていなかったりして、今シーズンはチームのためにそれができなかった。」

「素晴らしい若手がクラブにはたくさんいるけど、経験も必要なんだ。チャンスを掴んでいれば、もっと上のポジションにいられただろう。形を作る事はできるけど、相手を倒す必要があるんだ。今シーズンはそれが叶わなかった。」
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コメント

契約延長も決まり、プレーに落ち着きが戻るといいですね。ただ次期GKの獲り逃しにならないといいですけども。ブッフォンはインタビューなんか見ると「1-0で勝つのが好きで、フィールド選手も守備力重視」みたいだし、高いバックラインへの適応もあるので合わないでしょうね。その前に資金がないだろうけど。アキンフェエフ獲れるならと思っていましたが、レーマンのようなベテランが残ってくれて嬉しいです。アルムニアはいい内容なのに突如ミスするという印象もあるので、CL考えると個人的には?ですね。陸さんご推薦のマニンガーはみていないので何ともいえません。シエナ戦の放送があるときに観てみます。アキンフェエフは獲り逃がしたらもったいない選手だと思います。


「30歳以上1年契約」は毎年のようにこの時期になると落ち着かないので個人的には嫌ですね。ベルカンプがある程度うまくいったからといって他の選手もとは行かないでしょうし。昨季の時点ではピレスの放出は仕方ないと思っていましたが、相変らずのゴール前での落ち着きっぷりを観ると後悔の念が・・・

何より頭が痛いのはフレブ以外のサイドハーフがすぐ休むことなんですけどね。

WSDのアンチェロッティの連載によれば、セスクの将来性をものすごく買っていいるみたいで、将来的に欲しいのか?後アンカーしてのジウベルトも評価していました。

>アンリ

何かあるたびにアンリの移籍と結び付けられますね。

早く来季が来ないかと思っていますが、ロビンが今季のロナウドのように一皮むけてMVPを獲っていただきたいです。今季は進化の途中で怪我してしまった感があり、勿体なかったですからね。

本来、若い選手が多いチームなので、レーマンの様なベテランの残留は喜ばしいのですが・・・。
あまりにも落ち着き無いですからねぇ。。。
そこが面白・・・もといいいところなんですが、アルムニアとの関係も含め、これは吉と出るか凶と出るか。

陸さんご推薦のマニンガーはアーセナル時代も知らないし、さとさん同様シエナの試合観たことないので私もなんとも言えません。
じゃあ他に誰かいるかと言われると思い当たらないのですが。

プレミアの覇権争いは決まりましたかね。
ユナイテッド強いな~。
後半はトフィーズが自滅してましたが、それも今シーズンのユナイテッドの強さがそうさせたように感じました。
フィルかわいそうに・・・。

逆にチェルシーはコンディションが落ちてますかねぇ。
ジョゼ君も何か切れが無いし。

最後に随分前のことになりますが、半島クオリティに関して。
これでチマチョゴリ切り裂き事件が起これば完璧なんですけどね。
流石にアメリカじゃ起こさな・・・じゃなかった起きないかな。

>さとさん

ブッフォンは僕も同じ理由で合わないと思うんですけど、アキンフェエフにも同じ事が言える可能性があります。あと彼は若いですから、それも気になります。ヴェンゲルが若いキーパーを即戦力として獲ってくるとは思えない事が一つ。そしてもう一つは、僕の経験から言って、若いキーパーには安定が期待できないという事。ペレも同じ理由で微妙です。

僕がマニンガーを推すのは、年齢もありますし、今はイタリアですが、前にアーセナルにいたわけで、プレースタイルはともかくとしても、チームへの適応という事については、全くのストレンジャーよりもいいでしょう。エミレーツでも一応プレーしてますし、ファンも知っているはずです。何より今シーズンの彼はなかなかいいプレーをしてます。最近はどうなのかわかりませんけど・・・。シエナ戦は滅多に放送がないので、セリエAハイライトをご覧になってみるといいと思います。ハイライトでは正確な評価はできませんが、参考にはなります。

僕が30歳以上1年契約ルールで疑問なのは、それだと出す時はまずボスマンになってしまうって事ですね。冬に出せば話は別ですけど、なかなかそうはいきませんし。1年毎で減給する分と移籍金がほとんど変わらないって事なんでしょうか。さすがにそんな事はないはず・・・。ただそれを別にしても、ピレスには2年契約を出すべきでしたね。得点力の事もそうですし、仰る通りケガの多さがね・・・。

セスクはピルロの後釜になれそうな選手ですから、アンチェロッティが狙っても不思議ではないでしょうね。ジウベルトはイタリアもよく合うと思います。ユーヴェに行っても普通に活躍できるでしょうが、今手放すわけにはいきませんね。

ヴェンゲルが出て行くとなると、アンリも出て行っても不思議ではないですからね。少なくとも来シーズンはヴェンゲルは残ると思うので、アンリ移籍の心配はいらないと思うんですけどね。

ロビンは本当に残念です。これだけ長期離脱だと、来シーズンも最初のうちはしばらく停滞する可能性もありますし。ただ今はロビンより、アデバヨールの方がどうにかならないかなぁと思うんですけどね。さすがにアンリもロビンもいないって事はこの先そうはないと思いますが、ストライカーは少なくとも3人、計算できる選手が必要ですからね。


>gerdさん

落ち着きのなさは大体の選手は慣れてるでしょうから、いいプレーさえしてくれれば問題ないと思います。さすがにキーパーのクセにカード多すぎですけどね・・・。

力のあるキーパーで、アーセナルに合うといったらやはりカシージャスでしょう。ずっとユルユルの守備の後ろでプレーしてきた選手ですし、仕事が減ればその分ミスも減るんじゃないかと。一番の問題は、そもそも獲れないって事なんですけどね(笑)

覇権争いはまだ3差ですから、直接対決次第かと。どちらも疲労困憊、特にユナイテッドはケガ人が多いですが、それでも勝ってますね。やはりロナウドの好調もそうですが、どこからでも点が取れるのが大きいんでしょう。チェルシーも個人の力で点取ってますが、どこからでも取れるわけではないですし、その上エシアンがいなかったりすると全然まとまりませんね。

ただモウリーニョの言う事は一理あると思います。どの試合だったか忘れましたが、ユナイテッドは明らかなPKを取られずに済みましたし、最近はあまり感じさせませんが、元々ユナイテッド贔屓の審判は多いですしね。その筆頭格がライリーだったりしますが。チェルシーが嫌われてるのは自業自得ですけどね(笑)

アメリカ人はそもそもチマチョゴリなんてもんは知らないと思います。やるとしたら国旗になるでしょう。いや、ミサイルか(笑)

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