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ヴェンゲル、ロスタイムの同点ゴールに不満 

Wenger - We deserved six points let alone three - Arsenal.com

ノースロンドンダービーのヴェンゲルの試合後記者会見。かなり不満を露わにしているように感じます。

負けたような気分かどうか
「ああ。」

パフォーマンスのクオリティについて
「前半でもトットナムが作り出したものはなかったと思う。我々が支配していた。ポストを叩き、通常のゴールを決めたしね。ハーフタイムで1-0で負けていたのはとても不満だった。コーナーから取ったゴール以外には、トットナムが作り出したものは何もなかったと思ったんだ。後半は5点は決められたよ。」

最後に決められた事について
「プレーが続く限りは、いつでも失点する可能性はあるという事だ。それが最後の最後だと、いつも不満に思うものだね。ここまでは大体そんな感じだ。素晴らしいフットボールをし、素晴らしいチャンスを作っていても、大一番で最後の1分で失点したとなれば、当然不満だよ。」

ポジティブな面について
「もっとゴールを決めるべきだったが、ポジティブな要素はたくさんあった。まずはこの一週間を通して、チームの中にあるスピリットについてだ。後半は団結力を見せてくれたし、素晴らしい姿勢とクオリティがあった。だがピッチ上で作り出したものから、最小限のものしか得られていないというような事実に、不満もある。勝点1しか取れなかったが、3ポイントだったはずだった。それが6ポイントになるのなら、6ポイントであるはずだったんだ。」

チーム内の意思について
「素晴らしいスピリットとクオリティを持った、素晴らしい選手が揃っている。来シーズンはそれが発揮されると確信しているよ。チームは変えない、今の状態を続けていくし、故障者も戻ってくる。恐らく1人は加えるかな。チームのコアとスピリットは保っていくよ。求められるクオリティはあるんだ。成長していくのに、多くを求めすぎないようにするのも賢いやり方なんだ。だが1人獲ったとして、ずば抜けた才能を疎外するような事はしないよ。」

アーセナルの株を持っているかどうか
「いや、だがとても後悔しているんだ。もしここに来た時に買っておけば、今やリッチマンになっていただろうからね。」

以前ヴェンゲルがアーセナルの株価はこの10年で随分上がったと言っていましたが、最初のうちに買っておけば、その価値がそれだけ上がっていたって事ですからね。配当がどうなっているのかは知りませんけど。でもヴェンゲルは今でも充分リッチマンなんじゃないでしょうか。どうせ使う暇もないだろうし(笑)


Wenger - Cesc Fabregas will become more powerful - Arsenal.com

スパーズ戦では風邪を引いており、ベンチスタートだったセスクについて、ヴェンゲルはできるだけ休ませたかったと話しています。

「彼について、ギャンブルはしたくなかった。彼は今シーズン、45試合に出場しているからね。彼は練習していない。だが(リュングベリの)ケガの後で、あまり選択肢がなかった。ウォームアップの後、彼にもし私が君を必要になったら、どうだという事を尋ねた。彼は大丈夫ですと答えたよ。」

「間違いなく彼はもっとよくなる。20歳から22歳の間では、フィジカル的なパワーというのは備わっていくものだ。それが備われば、その時完成した選手になるんだ。」


Fabregas is Young Player of the Year runner up - Arsenal.com

PFAの年間最優秀選手は、若手部門も含めクリスティアーノ・ロナウドに決定。セスクはシニアでは5位、ヤングでは2位でした。やっぱりどっちもロナウドか・・・。


Wenger - Ljungberg can get back to his best - Arsenal.com

そしてフレディについて。これでまたケガを再発させてしまいましたし、ケガがなくても満身創痍で満足なプレーができない彼ですが、ヴェンゲルは彼がベストフォームに戻ってくると話しています。

「ケガがなければ、かつての彼になれるよ。私は土曜日の事は大きく後悔している。彼は一日しかトレーニングをしていなかったし、それでも私は彼を入れたんだ。私のミスだった。」

それから去就についてですが、今のところ放出の予定はないとの事。これは本人次第かな・・・。

「彼の契約は2年残っているし、そのまま残るはずだ。」


Wenger warning for Lehmann - Sky Sports

スパーズ戦ではつまらないイエローの後に失点、とんでもないミスの後にまた失点と悪いプレーが続いているレーマンですが、ヴェンゲルも彼の短絡的な行動にはうんざりしていると話します。

「あれは彼の問題点だね。スパーズのコーナーで、失った時間が違いを生んだんだ。コーナーではあまり時間はかけたくないものだ。それだけ集中力が落ちるからね。」

「ラインズマンはイェンスが相手選手の顔に肘を入れたと話していたが、もしそれをやったというのなら、やるべきではなかった。」

しかし一方で、レーマンは他のキーパーに比べ、審判の保護を受けられていないんじゃないかとも主張しています。

「(レーマン自ら問題を呼び込んでいるのではないかという問いに)正直わからないね。だがいつも彼は審判に全く保護されていないと思っている。足を踏まれていても誰も見ていないんだ。スパイクのスタッドで足を踏まれれば、大きなダメージだよ。それは審判次第だ。見ている時もあれば見ていない時もある。イェンスの問題はその次だ。」

「彼は過敏に反応する事がある。だが他のキーパーと同じ保護は受けていないと思うね。」

確かにレーマンにはやたら厳しいジャッジがあったりしますけど、普段の行いが悪いんじゃないかと・・・。あからさまな事もやりますしね。しかし37歳になってもこれですから、直る事はないでしょうね。


Bendtner nets as title race takes another twist - Arsenal.com

ローニーの情報です。

バーミンガムはアウェーでウルヴズと対戦。壮絶な撃ち合いの末、2-3でブルーズが勝利。フル出場したベントナーも1ゴールを決めています。ムアンバもフル出場。

チャールトンのソングは、ホームに残留争いのライバル、シェフィールド・ユナイテッドを迎えた試合でフル出場。試合は1-1の引き分け、チャールトンは苦しくなってきました。果たして最後の大逆転はあるのか。

カーディフのギルバートは、アウェーでのQPR戦で57分出場。試合は1-0で敗れ、プレーオフ圏内の6位まで、2試合を残して6ポイント差。ちょっともう無理っぽいですね。しかしようやく出場できたか・・・。


Henry: Young guns will triumph - Sky Sports

アンリはチームが若くても偉大な成功はできると話しています。

「マンチェスター・ユナイテッドを見てみると、彼らは1990年代を席巻し、空白の後チャンピオンに戻ってきた。それからリヴァプールだ。彼らはリーグタイトルを、もう20年も待ち続けている。」

「どうして僕達が素晴らしい1年を送ってもその後ダメなのかがわかれば、フットボールはずっと簡単なものだっただろう。そんなのは面白くないよ。」

「アーセナルにはタレント、意欲、向上心があり、これから成長していく本当にいい若いチームができている。ただ時間が必要なだけだ。」

「なぜリスキーなんだい?監督はクラブとその将来に対してベストを尽くしているし、みんなそれに敬意を払っている。アーセン・ヴェンゲルは若手発掘に関しては天才だ。」

「12年前のアヤックスを思い出してほしい。(パトリック・)クライフェルト、(エドガー・)ダーヴィッツ、(クラレンス・)セードルフがいて、彼らは20歳そこそこだったのに、UEFAチャンピオンズリーグで優勝した。僕達の若手も今シーズンはカーリングカップ決勝を戦っているし、監督は彼らを誇りに思ってるに違いないよ。」

「ウォルコット、ディアビー、デニウソンとかがいて、彼らは18歳や19歳だ。彼らの前には、最高の年々が待ち受けているんだ。」

「僕が22歳でアーセナルに来た時も、そういう若手だった。(トニー・)アダムズ、(リー・)ディクソン、(マーティン・)キーオン、(ナイジェル・)ウィンターバーンと一緒にプレーした。みんなレジェンド達だ。」

前にレーマンが負けに相応しかったのはリヴァプール戦だけだって言ってましたが、アンリも同じような事を言ってます。

「相手への敬意を欠いているわけじゃないけど、今シーズン、僕達が負けに相応しかったのは、2つのリーグ戦だけだ。2つだけ、ボルトンとリヴァプールのアウェー戦だよ。残念ながらもっと負けているわけだけど、その理由?ケガさ。」

「同じメンバーで戦えたのは3試合連続だってない。僕がギャラスとどれだけの試合で一緒にプレーした。そう多くはない。それからファン・ペルシは?僕達はみんな、万全ではなかったんだ。」

「その上に効率を欠いていた。チャンスは山ほどあって、相手は少ししかなかったのに、僕達は勝てなかった。フットボールでは勝利のみが重要なものなんだ。」

「5年後には、アーセナルが今シーズン、魅力的なフットボールをしていたなんて、誰も覚えてないだろう。みんな僕達がチャンピオンズリーグから消え、トロフィーを取れなかったって事を覚えてるんだ。」


Wenger - Dein's departure is 'sad' for Arsenal - Arsenal.com
Wenger - David Dein had class and intelligence - Arsenal.com

ようやくディーン副会長辞任の話題に。ただフルで紹介してくとさすがにしんどいんで、一部抜粋という形で。まずはヴェンゲル。

「アーセナル・フットボールクラブにとって悲しい日だ。彼は我々に非常に密接して仕事をしてきてくれただけに、とても残念だよ。デイヴィッドはこの10年、その前からも、クラブの成功に大きな貢献をしてくれた。レッドとホワイトは、彼の心の色だよ。」

「私のポジションはクラブにとても密接に結びついたものだ。(フロントの)残りのメンバーとの関係は、いつだってとてもいいものだったし、常に相互理解に努めているんだ。」

「(ディーンが去った事を)とても悲しく思ってはいても、共に成し遂げたものへの信頼が揺らぐ事はない。我々は多くの若手と共に、再び一からチームを作り上げてきた。私は一緒に行ける限りまでこのチームを成長させていきたいと思っているんだ。」


Wenger to pick Dein successor - Sky Sports

辞任についての詳細の前に、後任の話をしないとね。選択権は完全にヴェンゲルに委ねられているそうで、現在はディーンがしていた仕事はヴェンゲルがしているそうです。

「フットボールディレクターは間違いなく呼ぶし、決めるのは間違いなく私だ。すぐにやろうと考えている。今私は両方の仕事をしているんだ。デイヴィッド・ディーンがやっていた仕事と、普段の私の仕事をね。」

「私はフットボール面の仕事をして、面倒事、つまりビジネスはデイヴィッドが担当してきたから、私はいいポジションにいたね。今は全部私だ。とても時間のかかる事だから、厄介だよ。」

ただでさえあんまり寝てないのに。という事はその分、ビデオを見れてないんでしょうね。

それから買収について。

「外国人がクラブを買収する事に反対しているわけではないんだ。どうなれというんだ?私は外国人監督だし、アーセナルやプレミアシップにはたくさんの外国人がいる。だがやるなら適切な方向で進めなければならない。アーセナルにそれが起こったからといって、私は辞めるというわけではないよ。」


Hill-Wood on Dein's departure - Transcript - Arsenal.com

ではヒル?ウッド会長に、ディーン辞職について話してもらいましょう。質問形式です。

ピーター・ヒル?ウッド、なぜデイヴィッド・ディーンはアーセナル・フットボールクラブを離れる事になったのですか?
「そうだな、ずっと擦れ違いが続いていて、評議会が埋められない溝を感じてしまったんだと思う。デイヴィッド・ディーンは長年我々と共に過ごしてきたし、彼が評議会員を辞職したとはいっても、共に過ごした時間に彼が成し遂げたいい行いに対して、敬意を払いたいね。クラブは安定性の上に成り立っているものだし、クラブが過去に作り上げてきた伝統と共に、安定は続いていくと思っているよ。」

それではお聞きしますが、意見の相違はアーセン・ヴェンゲルが使える移籍金の金額についてでしょうか?
「いや、全くそうではない。アーセンには資金を工面してきたし、彼は評議会ミーティングには全て参加しており、経済的な状況も理解している。サポーターには、アーセンが必要とすれば、我々は資金を用意していく事ができると保証するよ。」

デイヴィッド・ディーンの辞職は、アーセン・ヴェンゲルのクラブでのポジションに影響を与えるのでしょうか?
「そうだな、アーセンとデイヴィッドが10年以上に渡って親密な関係だったのは有名な話だと思うし、アーセンは彼を恋しがるのは間違いないね。だがアーセンと残りの評議会員との関係は良好だと思っているし、彼は2008年までは残る事になっており、そこから先も契約を延長したいと思っている。だがまだ具体的な話し合いには至っていない。」

この事が最近のスタン・クローンキーの株式買い増しに関係しているんでしょうか?
「この決断に至るまでには、いろいろな理由があると思うし、その詳細に踏み込むのは適切ではないと思っている。この事は全て秘密にしておきたいが、みんなの興味の対象にはなるだろうね。」

そして株式を保有している残りの評議会員が、12ヶ月の間しか株を売らないと宣言したのは何故でしょうか?
「個人的な事情は変わり得るという事なんだが、評議会にいる株主達はアーセナルのファンの味方だという事はみんなに保証するし、彼らは12ヶ月後も株を売ろうとは思っていないよ。12ヶ月宣言で、売らないという意志は示せていると思っている。」

そしてデイヴィッド・ディーンの役割、例えば選手の移籍の仕事を継ぐのは誰でしょうか?
「クラブには年配の代表者が何人もいるし、まだ具体的な形にはなっていないが、デイヴィッド・ディーンがいなくなった事で、彼らの中の一人以上が移籍の話を扱う事になる。」

デイヴィッド・ディーンの辞職は、クラブが夏に新しい選手を獲るために使える金額に影響があるのでしょうか?
「いや、絶対にない。移籍金用の資金はあるし、アーセンもその金額を知っている。我々はとてもいいチーム、若いチームを持っているし、成長もしている。アーセンが補強を必要とするのなら、彼が買いたいリーズナブルな買い物のための資金は用意するよ。」

そして最後に、デイヴィッド・ディーンの将来のプラン、具体的には彼が持っているアーセナルの14.6パーセントの株式についての意思は何でしょうか?
「そういった質問に対しては、確かな事はわからないね。彼の株は彼の問題であり、私にはコメントできないしわからない。彼の将来についてもわからないし、将来どんな役職に就きたいと願うにしろ、彼のベストを祈るという事は明確だよ。」


Hill-Wood: We will resist - Sky Sports

ヒル?ウッド会長の別のインタビューです。買収の誘いには応じないと改めて話しています。

「クローンキーが本気で買収しようとしているのかはわからないが、我々は全力を尽くしてそれに抵抗するつもりだ。」

「別に意地を張っているわけではない。だが我々は彼の資金を必要としていないし、その理由もお教えしよう。みんな我々の新しいスタジアムが、選手獲得に当たってのハンデになっていると話しているが、エミレーツへの移転によって儲かっているんだ。」

「みんなは巨額の赤字を出していると表居るが、そうではない。25年の固定金利ローンに充てる巨額の資金があるんだよ。」

「我々はみな、アメリカ人が新規選手獲得のための大金を持ってやってくるという事には魅力を感じているが、今回はそういう話ではないんだ。クラブを買収するためには大金を注ぎ込む必要があるし、彼はすでに株買い増しのために大金を使っている。それで彼が選手補強のために大金を用意できると、誰が考えるね?株を買い集めるために大金を使った後で、そんな事はしないだろう。」


Gilberto wants Dein return - Sky Sports

ジウベルトはそのうちディーンが戻ってくる事を期待しています。またヴェンゲルの去就については、わからないとも。

「アーセンとディーン氏はアーセナルのアイコンなんだ。クラブについて語る時、彼らは最初に思い浮かべる2人だよ。でも状況が変わって、ディーン氏が戻ってくる事もあると思う。誰もこんな事は知らないし、期待してもいない。それでみんなイライラしてるんだ。」

「この事にはみんな傷ついている。ディーン氏はクラブを愛していたし、彼の心はまだここにある。ドレッシングルームでの存在感は大きかったし、それをこれからも感じていくだろうね。」

「アーセンについてはよくわからないんだ。これから何をするかなんて、選手には話さないからね。ここでの5年間で僕が見た事から考えると、彼はクラブを愛しているし、フロントも含めここにいる他の人々ともとてもいい関係を築いている。彼はディーン氏を恋しがるだろうね。とても仲が良かったから。」


Dein exit shocks Graham - Sky Sports

前監督のジョージ・グレアムが、ディーン辞職について、驚いたと言っています。

「驚いたよ。彼が評議会でのポジションを離れるなんて、信じられない。追い出されたんじゃないかって思うよね。彼は何年にも渡って、クラブを心から愛していた。これに少しショックを受けている。」

「彼はある意味で伝統を重んじる人間だった。職を離れるなんて、とても深刻な事が起こったに違いない。それは間違いないね。」

後は省略しますが、ディーンとヴェンゲルは昔から親しかっただけに、ヴェンゲルは失望しているだろうと話しています。


Wright concern over Dein - Sky Sports

それからイアン・ライト。彼はディーンの辞職は、選手に大きな影響を与えるだろうと話しています。上でジウベルトが語っているディーンのドレッシングルームでの存在感というのを、ライティも語っています。

「選手達が快く思っていないのはわかる。ティエリもそうだろう。僕達が話題にしている男(ディーン)は、毎試合ドレッシングルームに来て、選手全員に握手をし、ユースの選手の事もみんな知っているような人だった。」

「監督も選手もデイヴィッド・ディーンを100パーセント信じていたのは事実だし、影響は実際にあると思う。」

「デイヴィッドは他のクラブが興味を示している時、アーセンをクラブに留めようと努力していたんだ。これでACミランやユヴェントス、みんながこの事を見ていて、アーセナルを物色しようとしている。今はそれが心配だね。」

「デイヴィッド・ディーンとアーセンの強固な関係を考えれば、アーセナルのファンみんなには本当に同情するよ。」

「デイヴィッドはクラブにする全ての事に積極的だったし、僕はデイヴィッド・ディーンなしでのアーセナルが、新しい時代に入っていくのを思い描けない。クラブにはいい事ではないよ。」

「評議会でどんな対立があったにしろ、デイヴィッド・ディーンがクラブを離れるというのは、間違った方向だ。」

「新しいスタジアム、若手選手、ヴェンゲルと彼が何をしようとしているかといった事で、頭に血が上るような事があったんだろう。誰かがやって来て、大金を積んで買収しようとしている状況なら、デイヴィッド・ディーンが去るべきではなかったよ。」


Kroenke ups Arsenal stake - Sky Sports

そんな中、クローンキー氏がアーセナルの保有株式を12.19パーセントまで増やしているとの報道が。また1パーセントほど増えてるわけですが、誰が売ってるのかは今回は語られてません。本当に鬱陶しいアメリカ野郎です。


Wenger wary of investor - Sky Sports

プレミアのクラブを買収しようという輩は後を絶ちませんが、ヴェンゲルは大金をクラブ運営に使えるのは、アブラモヴィッチぐらいだろうと話しています。それならば個人の資産を頼りにするより、自分達でやりくりして大きくなっていくのがいいのではないかと。至極真っ当な意見ですね。

「ゲームは動いているが、今はアブラモヴィッチを除けば、他のクラブにどれだけの資金が流れ込んでいるのかはわからないね。アブラモヴィッチだけが"よし、どれだけお金がかかろうと払ってやろう"と言えるんだ。」

「ユナイテッドは通常の資産を使っているし、リヴァプールとアストン・ヴィラもその流れにあると言わざるを得ない。」

「クラブを築くには、我々がしたように、キャパシティを広げ、通常の資産を使っていく事が賢明な選択だと思う。それによって未来が見えるし、クラブへの保証になる。」

「今は我々はスタジアムのローンがあり、少しハンデを負ってしまっているがね。3年、4年、5年の間に、このクラブは経済的にとても強固なものになるし、自分達の資産だけでトップレベルでやっていけるんだ。外から誰かがやってきて、多額の資金を注ぎ込むより、その方がずっといいよ。」


今思いましたけど、省略せずとも何とかなりましたね・・・。


ピレスが出場停止明けのバルセロナ戦で先制ゴールを決め、2-0での勝利に貢献しています。彼らしい飛び出しからの落ち着いたフィニッシュでした。バルサは決定機を外しまくってて、それだけにピレスのゴールは余計に憎らしく感じた事でしょうね。しかしスペインのタイトル争いは混戦になってますねぇ・・・。試合数も違いますが、未だにトップが勝点59って・・・。
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コメント

あ、ピレスのゴールシーンは陸さんもご覧になったんですね、よかった。
私は昨日の朝起きてから録画したものを見てたんですが、ピレスの生き生きとしたプレイに、感涙にむせばんばかりでした。やっぱりいいなあ、惜しいなあ~。
ガナーズの7番を継ぐロシツキーは、もっとゴールを量産できるようになってほしいですね。
ロシはマンU戦ではクリスチアーノ・ロナウドとのマッチアップで負けていませんでしたが、総合評価すると、ファンといえどもやはり格の違いを認めざるを得ません。って、実はロナウドくんも好きなんですけど(笑)。

音楽の話ですが、以前陸さんがお薦め下さったMUSEを聴いて、気に入りました。
Britsで確かベストライヴ賞を受賞していたと思いますが、「Starlight」って、スカパーのプレミアリーグCMソングじゃないですか!知らずに、前からいいなあと思っていました。RADIOHEADよりは軽い感じですが、その分若さがほとばしっているようで(笑)。
マシュー・ベラミーっていうと、やっぱりウェールズ系かなと考えてしまうのは、サッカーファンの性ですね~。

後味が悪いですね。ディフェンスの人数を増やす必要なかったように思えますね。ラインが下がり過ぎて、こぼれ球を全く拾えませんでしたしね。
まあこれは最初から拾えていませんでしたけどね。勿論、ベンゲルのミスは問題ですね。こんなに続けてミスするようでは困りますね。

ディアビーが活躍し始めてから、デニウソンの出番が激減してしまいましたね。フレディが故障のときぐらい使ってほしいですけどね。

なんかベルバトフ一人にえらいやられましたね。クリシーが振り切られるのは初めて見ました。

私もトゥレのヘッドは、入ったと思ったんですけどね。
それにしても、セットプレーで2点とは珍しいですね。セスクはいいボール蹴りますね。体調が悪いのに、すごいプレイヤーですね。

アデバヨールは徐々にヘディング上達してきてますね。あの時は入るとは思いませんでしたけどね。ゴールを決めた後は乗ってましたね。ああやって強引に突破できるといいんですけどね。

ディーンの辞職は衝撃的ですね。選手たちにそれほど影響がないといいんですが。08年でベンゲルがいなくならないことを祈っています。
できることなら、ディーンに戻ってきてもらいたいです。

>Keenさん

僕はWOWOWは加入してないので、YouTubeでハイライトを見ました。ヴィジャレアルの2ゴールは素晴らしかったですが、正直エトーやガウショのハズレっぷりの方が目に付きました・・・。

大概の選手がそうなんですけど、ロナウドは抑えられてる時は完全に抑えられちゃいますよね。そういう時に自由が利かないなりのプレーができる事が、素晴らしいと言われる選手の絶対条件だと思ってます。ロナウドにはそういう柔軟さがないですし、その素養もないと思います。その点シンプルなプレーもできるロシツキーの方が上だとは思いますね。

Museは気に入っていただけましたか。僕「Starlight」の話ってしませんでしたっけね(笑) ちなみにスカパーでは、ご覧になっていたかどうかはわかりませんが、プレミアスヌーカーリーグの終盤戦で、同じアルバムに入っている「Map of the Problematique」が使われてました。あれはJ SPORTSが使ったんじゃなくて、多分元の番組に使われてたんでしょうね。Museは英国のバンドですし。あんまり関係ないか(笑)

僕は「Starlight」も「Map of the Problematique」も好きなんですが、「Blackholes and Revelations」以外のアルバムもお聴きになられましたか?MuseはRadioheadのような鬱屈した感じはありませんが、それまでのアルバムではもっとダウナーな雰囲気でした。「Starlight」なんかどうしちゃったのって感じです(笑) 僕が一番オススメなのは「Absolution」なんで、もしまだ未聴でしたら是非聴いてみてください。ボーナストラック入りの日本盤はCCCDですけどね・・・。

ベラミーについては僕も同じ事を想いました(笑) 他にKula Shakerってバンドのフロントマンがクリスピアン・ミルズっていうんですが、未だにあのハゲを思い浮かべます(笑) そういや今何やってるんだろうな・・・。


>Emiratesさん

今回の失点については、果たしてヴェンゲルのミスと言えるのかどうか、僕には疑問です。ヴェンゲルはセンデロスを送り出す事で、残り数分きっちり守るぞって意思をピッチに伝えたわけですし、時間的にも間違った判断とは思えません。それよりむしろあの時間に集中を欠いてしまったチーム、そしてそのきっかけを作ってしまったレーマンに非があるように思えます。本当はあのレーマンのミスを見て、逆に気を引き締めないといけないんですがね・・・。

デニウソンは非常にバランスの取れた選手ですが、最近は全然点が取れないので、キープ力とオーバーラップに優れたディアビーが優先されてるんでしょう。今回は無理せずにトップ下ディアビー、中盤の底はデニウソンでよかったと思いますけどね。全体のバランスから考えても、その方がよかったでしょう。フレディのスピリットは捨てがたいですが、ケガを抱えてるのに無理に使ってもねぇ・・・。

ベルバトフはもう完全にプレミアに馴染んでますね。また渋いところからスター選手が出てきたもんです。そういやストイチコフは辞めちゃってましたが・・・。しかしディウフやアネルカを抑えたクリシーが抑えられないとは、本当に恐るべしです。

セスクはいつも合わせるフリーキックではいいボールを蹴るんですよね。コーナーだとダメなんですが。多分ボールスピードがないのに、キーパーとの間を狙おうとするからでしょう。ああいうのを狙おうと思ったらボールスピードがないとダメですし、遅くて通用するのは素人相手か、滅多にキーパーが出て来ないウイイレぐらいのもんです。

アデバヨールのゴールは単にまぐれ当たりだと・・・。全然競り勝ててはいなかったですし、一瞬相手選手がブラインドになったはずですから、完全に狙ったわけではないと思うんですよね。ただバテるまで走り続けた頑張りは認めてあげないとね。バティスタがフイにしやがりましたけどね・・・。

ノースロンドンダービーはディーン辞職後の初の試合だったんですが、影響はあったんでしょうかね。僕も戻ってきてもらうのが一番丸く収まる道なんじゃないかと思います。クラブにとっては試練の時ですね。しかし何も今辞めなくてもと思ったのは僕だけでしょうか。あと少しでシーズンも終わるというのに。

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