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ボルトン戦 マッチリポート2 

アーセナル 2-1 ボルトン・ワンダラーズ

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2007年4月14日(土)
キックオフ:午後3時

主審:ロブ・スタイルズ
入場者数:60101人


アーセナル   2
   ロシツキー 31分
   ファブレガス 46分
ボルトン・ワンダラーズ   1
   アネルカ 11分


 ARSENAL
   レーマン
   クリシー
   エブエ
   トゥーレ
   ギャラス
   ファブレガス
   ジウベルト
   リュングベリ→ディアビー(60分)
   フレブ→バティスタ(81分)
   ロシツキー
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   アルムニア
   センデロス
   アリアディエール

 BOLTON WANDERERS
   ヤースケライネン
   メイテ
   アブドゥライェ・ファイェ
   ハント
   リカルド・ガードナー→テイモリアン(56分)
   ノーラン→トンプソン(76分)
   カンポ
   スピード
   ケヴィン・デイヴィス
   アネルカ
   ディウフ→ヴァズ・テ(61分)
 SUBS NOT USED
   アル・ハブシ
   ステリオス



やっとセスクらしゴールが決まりました。ホームでお約束の先制点を許したものの、ボルトン相手によく逆転しましたよ。これでまた4位入りに向けて、勇気を持って戦えますね。

試合展開としては、立ち上がりはいきなりのロングボールに対応できず、ちょっとヒヤヒヤしましたが、その後は押し込む時間が増えました。そこで点が取れず、カウンターやセットプレーであっさり失点っていういつものパターンに近かったですね。とはいえ先制されたのは開始10分ですから、その間に点を取れというより、しっかり守れっていう方が正しいんでしょう。実際に失点シーンのマークミスはひどいものでしたし。ギャラスはカードもらわなくてよかったです。あれでシュートが入ってなかったら、彼は一発レッドだったでしょうね。

その後の展開ですが、どうもボルトンがよくなかった感じもします。決して守りに入ったわけではないですが、あまり中盤でプレスをかけてこず、ズルズル下がっていって、こちらは中盤で比較的自由に回す事ができました。前線で孤立したアネルカにたまにボールが入ると恐かったですが、よく抑えたんじゃないでしょうか。特にクリシーの安定度が光ってましたね。彼は相変わらずクロスがひどいですが・・・。

そこで意気消沈せず、かなり攻め込む事ができたので、やはり前半のうちに1点取って追い付いておきたいと思うものです。アデバヨールが相変わらず何にもできないので、やはりロシツキーやフレディ辺りが狙ってくしかないんですが、ロシツキーがいい時間に点を取って追い付きました。この後も勢いが出てきたので、一気に追い越したいところだったんですが、ここでの決定力不足が痛かったなと。ここで逆転しておかないと、また取れない取れないで終わってしまいそうだなぁと思いきや、後半開始早々のセスクのゴールでした。

その後にリュングベリとかフレブに決定的なシーンがあったんですが、どうもチャンスを活かせない。この時間帯はアデバヨールが足元でボールを収めてくれたので、これが大きかったですね。それだけじゃダメなんですけど。

フレディがいなくなってからは、少し攻撃の形ができなくなりました。やはりディアビーにトップ下は難しいっていうのもあるでしょうね。そうやって3点目が取れないので、段々と守りの意識が高くなり、両チーム共に運動量も落ちてきて、後半は少しつまらない展開になってしまいました。

全体的には、守備がよくなってきていたと思っていたのに、あっけなく得点されてしまった事や、もっと大勝できたはずなのにチャンスを外しまくったのは相変わらずで、課題は克服されていませんでした。それでも結果を出せたのは、これまで何か物足りなかった運動量の面、中盤の選手が頻繁にポジションチェンジし、次から次へと後ろから入ってくる分厚い攻撃が復活した事が大きいですね。後は決定力、やはりここに大きな問題を抱えています・・・。

正直先制された時はどうしようと思いましたね。全然まともに点が取れてないわけですから、ボルトン相手には追い付くのすら厳しいだろうと。今回頼りになったのは、病み上がりのロシツキーでしたね。本人はまだまだ動けてなかったと不満そうでしたが、ミドルシュートがしっかり当たっていたので、今日は行けるかなと思ってました。結局ミドルは入りませんでしたが、うまい具合に中に入ってきて、颯爽と得点してくれました。後半目立たなくなったのはちょっと残念でしたけどね。

それとセスクですね。彼らしい落ちついたゴールでしたが、それよりもカウンターを恐れず上がる時には上がる、そして今シーズンこれまでずっと足りなかったパススピードが上がった(強すぎなのもありましたけど)のが非常に大きかったですね。

一方でもうどうしようもないバティスタはさておき、ディアビーのパフォーマンスが残念でした。入って最初はいい飛び込みからダイビングヘッドしたり、バティスタからのパスを受けて際どいシュートを放ったりと、存在感を見せていたんですが、バティスタと並んで抜け出したところでは、自分でシュートを撃ってヤースケライネンに当ててしまったり・・・。あれは後でアンリに怒られたでしょうね。あの直後にエブエがPK取られてたら、ディアビーは戦犯にされてたでしょうね。

またフレブはいい位置にいながらシュートがよくなかったり、タイミングが遅かったりしてなかなか得点できずにいますが、どうも左脚で撃つ事が多いのが気になります。それを考慮すると、左サイドの方がいいんじゃないかという気もしますね。もう右で固定されてますから、まずないでしょうけど。今回はフレブに限らず、ガードナーが相当パニックになってましたが、僕はフレブはなるべくサイドにいた方がいいと思います。中に入りっぱなしって事もよくありますからね、そうではなくて基本サイドにいてエブエと協力してサイド突破し、必要に応じて中に入ってくると。そうやってピッチを幅広く使う事で、攻撃の幅も広がると思います。

あと再三川勝さんに批判されていたレーマンですが、至近距離からのボールをキャッチできなかったり、セスクが倒れたシーンでの無謀な飛び出しなんかを見ても、ちょっと不調だったかなという感じはします。最近勝っている試合では毎試合のように遅延行為で警告を受けてますし、一番のベテランなのに一番落ち着きがなかったりするのは確かにどうかと思うんですが、特にここ最近はレーマンの活躍がなければ、もっとひどい結果に終わってたでしょうからね。そういうところだけを見てキーパーを替えた方がいいかもしれないというのは、ちょっと短絡的だと思います。

今回はちょっと主審に助けられた部分もありましたね。アーセナル有利の笛が多かったように思えますが、一方でしっかりと見ていたなという部分もあります。カンポのロシツキーへのタックルとか(ロシツキーはかわしましたが)、1枚目のイエローとか。一方でこっちのタックルも結構きわどいのがあったんですが、ボールに行ったタックルはノーファールでしたしね。ボックス内でのハンドはお互い様でした。そしてこれもカンポですが、退場はちょっと可哀想だったなと思います。

そういやこの試合、02/03のハイベリーでの試合展開に似てますね。ちょっと前にアーセナルTVで見たので大体覚えてるんですが、記憶違いだったらすみません(笑) あの試合は攻めながら先制され、結構すんなり追い付きはしたものの、なかなか追加点が奪えず、最後に逆転、そしてカンポは退場って展開だったと思います。今回違うのは、追加点を早い時間に取れた事ですかね。

ではフォーメーション。後ろは変わらず、今回はリュングベリトップ下に戻りました。僕が今はこれがベストと言った布陣ではあるんですが、中盤サイドの3人を同時起用しており、もうウォルコットもいないので、この先ターンオーバーができなくなります。これは悩みの種ですね。でもやっぱりフレディの存在は大きいわけで、またケガとかしてないといいんですが・・・。

        レーマン
     トゥーレ  ギャラス
エブエ               クリシー
      セスク  ジウベルト
フレブ               ロシツキー
          リュングベリ
      アデバヨール

2-1となった後半、どうも痛んだっぽいリュングベリを下げ、ディアビーを入れました。ディアビーはそのままトップ下へ。その後フレブを下げてバティスタ、ディアビーはセカンドトップにステイで、ロシツキーが右に回り、バティスタが左サイドに入っています。リードしてたのもあるでしょうが、アリアディエールは今回出番なし。終盤にギャラスが痛んでセンデロスがアップしていましたが、大丈夫だったようで、そのまま最後までプレーしています。

        レーマン
     トゥーレ  ギャラス
エブエ               クリシー
      セスク  ジウベルト
ロシツキー            バティスタ
           ディアビー
      アデバヨール


次は火曜日、延期になっていたホームでのシティ戦です。シティはホームではありましたがリヴァプールと引き分けており、油断ならない相手かもしれません。そしてリヴァプールが引き分けた事で、勝点差は2に。消化試合数は同じなので、自力での逆転は無理ですけどね。ボルトンとの差は5に開きました。またボルトンの方が消化試合数が一つ多いので、シティに勝てば一気に8差になります。ユナイテッドとチェルシーはFAカップのため、試合なし。どちらも勝ち、決勝戦で対戦する事になっています。

いろいろ課題も残ってますが、今はとにかく結果が出せた事が一番大きいですね。しかも相手はボルトンですし。セスクもゴールを決めましたし、ネガティブよりポジティブのが大きかったのは間違いないですね。このまままた流れを掴んでほしいものです。


'I am proud of the way the team responded' - Arsenal.com

ヴェンゲルのポストマッチカンファレンス。長いなぁ・・・。

パフォーマンスについて
「チームのパフォーマンスには満足しているし、発揮したメンタルの強さにも満足している。セットプレーから先制されたが、追い付いて勝ったんだ。もちろんもっと簡単に勝てたはずだがね。全体的にパフォーマンスは定まっていたし、先制されてもパニックにならず、前へ出続けた。我々はいいプレーをしたと思う。この試合の勝利に相応しかったよ。」

チャンピオンズリーグ出場圏内の確保について
「まだ終わったわけではないが、大きな一歩だ。1試合多く残しているし、もちろん今は次の試合に集中していきたいと思っている。今日負けていたら、状況は悪くなっていたからね。」

メンタルの試練について
「我々がいかに強いメンタルを持っているか、いかに自分達のプレーを信じているかを見る面白い機会だったと思う。我々はチャンスを量産し、ボルトンをパススピードで圧倒していたから、私も素早い反応を得たよ。」

試合を決定づける事について
「2-1とはいっても、最初の失点の仕方もあるし、残り1分でフリーキックもあり、チャンスをモノにできず、それで相手に流れが行ってしまい、2-2にされるんじゃないかという恐れは常にあった。みんな点が取りたかったとは思うが、結局誰も取れなかった。いつだって望み過ぎれば起こらないものだ。ビデオでしっかりと見てみる必要があるね。私にはとても奇妙な事に見えたからね。」

悪い結果が続いていた事について
「先週は悪い状況にあった、ここで負けて、ニューカッスル戦に臨む事になり、当然ボルトンとの試合も控えていた。我々は精神的にいい反応を見せたし、トンネルの中に入っているチームにあって、少し落ち込んだり、どん底になったりする事も時には必要な経験ではあるが、そこからどう復活し、強くなっていくかというのを見るのも必要な事だ。この3、4週間は残念なものだったが、その状況をいかに挽回するかを経験するに当たって、チームの挽回の仕方にはとても誇りに思っているし、シーズンで最も痛みの伴う数週間だったとしても、彼らの成し遂げた事、この数週間での彼らの振る舞いには大きな敬意を払うよ。残念な事だが、地獄に落ちるのはとても早いが、天国に登り詰めるのはとてもゆっくりとなんだよ。」

アーセナルのスピードとパスについて
「我々のスピードはより上がっていたし、パス回しの部分ではとても機動力があり、それによって相手に大きな問題を突きつけたと思ったね。中盤でのリンクプレーはとてもよかったし、ミッドフィールダーのポジションチェンジはとてもよかった。特に前半はそうだね。相手は誰が来るのかわからなかっただろう。距離を詰められる前に動けていたし、我々のパススピードは、彼らにとって大きな問題だったね。」


Freddie Ljungberg sidelined for Manchester City clash - Arsenal.com

この記事を書いている間に、リュングベリの負傷が発表されてました。交代前にハムストリングをさすっている描写があったんで、こりゃマズイかなと思ったんですが、やはり痛めてました。ただシティ戦に向け、他に故障者はないようです。ヴェンゲルのコメント。

「土曜日にフレディ・リュングベリをハムストリングのケガで失った。だがそれ以外はみんな出られるよ。あまり大きな変更はしないと思う。今は安定感が大事だと思っているからだ。他にタイトルもないし、トットナム戦前には一息つけるだろう。だから今は安定感を高める事が重要なんだ。」


Fabregas nominated for PFA player awards - Arsenal.com

僕はボルトン戦のMOMにはセスクを推したいんですが、そのセスクが、選手投票のシーズン最優秀選手候補にノミネートされました。他のノミニーはロナウド、ギグス、スコールズ、ドログバ、ジェラード。またセスクとロナウドは同時に若手部門にもノミネートされており、こちらは他にルーニー、ドイル、レノン、そしてミカ・リチャーズが入っています。

以下、セスクについて、PFAのチーフ、ゴードン・テイラー氏のコメント。

「彼は回りを動かす事ができる選手で、彼の中盤での構成力を見ていると、あのような若い肩にはもっと老練な頭がついているんじゃないかと思うね。彼はこれから周りに何を起こすかという事について、あのような特筆すべきビジョンと視野を持っている。そういうプレーを続けられたら、全てのシーズンで代表的な選手になるだろうね。」


Fabregas finally ends 'crazy' goal drought - Arsenal.com

実に62本ものシュートを撃って、ようやく今シーズンのリーグ初ゴールを決めたセスクのコメントです。ファン・ペルシの逸話は不気味です・・・。

「信じられない、クレイジーだよ。とてもたくさんのチャンスがあったのに、それを決められずにいたんだ。」

「気に病む事はないって自分に言い聞かせていたけど、これだけたくさんのチャンスがありながら決められないっていうのは普通じゃない。でも11月には10ゴールは決められたはずなんだ。」

「フットボールではそういう事もあるさ。1つ決めれば5つ、その後に5試合もゴールなしになるとかね。幸運な事に、あの日がその時だった。これでもっと決められるか、だね。僕にとっては、自信という面でも大事な事だよ。」

「何でそんなたくさんのチャンスを外してしまっていたのか、本当にわからないんだ。全部チームの素晴らしい動きがあって、僕がそこにいたからこそ生まれたものだったのに。」

「レディング戦の時みたいに、僕が悪かったというのもあった。ボールに触れすらしなかったんだ。CSKAモスクワ戦でも同じようなミスをしてしまった。」

「人生最高っていうシュートを撃てば、それがポストに当たったり、また別の時にはキーパーが素晴らしいセーブをしたりね。」

「トマシュとかアレックス、何より守備的なミッドフィールダーであるジウベルトの方が決めてるっていうのは難しいものだよ。」

「でもたくさんの人が僕はこの試合でゴールを決めるって言ってきたんだ。ロビン・ファン・ペルシとかね。彼はオランダから戻ってきて、"セスク、君は今日ゴールを決めるよ"って言ってきたんだよ。」


Wenger - I've never seen anyone quite like Fabregas - Arsenal.com

そのセスクについて、ヴェンゲルが賞賛のコメントを出しています。

「これでまた来るようになるし、チームには大きなポテンシャルがある。セスクがシーズンを通し居て獲得したチャンスを見れば、私は彼はシーズン10ゴールに値していたと思うし、それはトマシュ・ロシツキーにも言える事だ。シーズンを完了するに当たって、必要なのはそれだね。」

「セスクは若い。19歳だ。そして彼は守備面でも多くの仕事をしている。このような若さで強さや、前のポジションへ入っていくパワーを持つのは簡単な事ではない。だが彼は(土曜日)とても強かった。」

「今日の彼はまたランニングにシャープさが戻ってきたと思うし、それは彼がフィジカル面で復活している事を意味する。」

「彼はずば抜けた選手だ。彼の仕事量や仕掛けた数を見れば、ただただ信じられないよ。今日は彼のシーズン45試合目だったんだが、まだ20歳にもなっていない選手としてみれば、ファンタスティックな事だ。」

「彼は最後の1分までボックスからボックスへと走っていたし、この歳でここまでできる選手を見た事がない。スピード面ではもっと成熟させる必要があるが、彼はインテリジェントだし、もっと強くなりたいと思っているよ。」


Rosicky wants to tie up fourth - Sky Sports

リポートの中でちょっとだけ紹介したロシツキーのコメントです。今ロシツキーの眼中にあるのは3位リヴァプールです。

「まだもう数試合あるけど、それに勝つ事ができればとても近くなるね。リヴァプールがマンチェスターで勝点を失っている事を考えれば、何が起こるかわからないという事になるね。」

病み上がりであまり思い通りのプレーができてなかったそうですが、シーズンの中ではいい方だったと思います。後半はやっぱりしんどかったのかもしれませんけどね。

「試合前からとてもいい気分だったけど、動きは完全に理想的ではなかったね。いつも通りのランニングができてなかった。」

「悪いプレーはしてなかったと思いたいけど、今は火曜日のマンチェスター・シティ戦に向けて、しっかり休まないとね。」

「明日どんな感じが見てみるよ。どっちにしろ問題は全部解決したと思うし、これからはフットボールに完全に集中できる。」


Flamini considers Italy move - Sky Sports

以前にも少し書かれていましたが、フラミニがイタリア移籍を模索しているとの話。出所がニュース・オブ・ザ・ワールドなんで、また捏造の可能性もありますけど。

「パトリック(・ヴィエラ)とユヴェントスとインテルについて話をしたんだ。」

「僕はイタリアのフットボールが好きだし、これらは彼が所属した2クラブだからね。」

「僕の家族のほとんどはイタリア出身だし、キャリアのこの段階ではレギュラーでプレーする事が必要だ。アーセナルではできていない。」

やはりサイドバックは嫌だそうです。

「僕の使われ方については、アーセン・ヴェンゲルとは意見が合わない。でも僕に何ができる?」

「プレーできない事は不満だったよ。」

「今は真剣に考えているし、シーズンの終わりにはフリーになれる。」

「僕の意欲とクオリティにマッチする新たなプロジェクトを探す必要があるね。」
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コメント

セスクGoal!

セスクとても嬉しそうでしたね。いままでず~っと決められなかったですからね。

ロシツキーも、彼らしいプレーが出ていたように思います。
(まだパスカットされるシーン多かったですけど)

ただ、守備はまだ安定しているように思えませんね。
いくらボールポジション高くても安心できない。

お久しぶりです

2回目の投稿なんですが、
陸さんお久しぶりです。

最近暗いニュースが多く、試合を見ていてもがっかりしることが多かったのですが久々に嬉しい試合でした。

ロシツキー最高☆☆
やはり選手のコメントはうれしいです。
いつもありがとうございます。

陸さん、お久しぶりです。
ロシとセスクのゴールで大事なゲームに勝利できて、嬉しいです~。

ニューカッスル戦のロシ欠場は風邪だったようですが、ベンチ入りしていなくても、実はベンチに座っていましたよ。フレディがファウルとってもらえなかったことに文句言ってイエロー出された時、ヴェンゲルの後方に映っていたのを、私は見逃しませんでした(笑)。
しかし、風邪ひきがそんな屋外で座っててよかったのだろうかと今になって心配したりして。

週末、WOWOWではビジャレアルvsバルセロナの放送があります。久しぶりにピレスの元気な姿が見られそうですが、できれば首位相手にゴールも決めて欲しいものですね。

やっぱり、煙草って一度やっちゃうと中々止められないですよね。気をつけないと・・。

月曜日には久しぶりに興奮しましたね。セスク決めるの早いよ・・。歯を磨いてて見逃したし。どうせ生じゃないんですけどね・・。
でもホント嬉しいです。お払いの必要がなくなりましたね。
ロシツキーのミドルは徐々に可能性を感じさせるものになってきたし、好材料のある試合でしたね。
エブエの突破も久しぶりに見れましたし。
トゥーレのキャノン砲は気持ち良かったです。久しぶりに見ましたね。流石ヤースケライネンでしたけどね・・。フリーキックの時、ただ打つだけでなく交わしてやってくれてよかったですね。こういうバリエーションが欲しかったんですよね。

アデバヨールは良かったと思いますよ。最初はパスミスとかしてましたが、運動量も豊富でしたし、キープもできましたし、ためも作ってましたしね。1対1は決めてほしかったですけどね。これも流石ヤースケライネンでした。

ディアビは確かにシュート下手ですね。というよりゴール前でもっと冷静になるべきですね。 

フレブは、シュート以外は良かったと思います。コンディションは徐々に良くなってきていると思いますね。
チーム全体でシュート意識は高くて良かったと思います。
彼はあまりにも打たなさ過ぎて、シュートの感覚を忘れてしまったんじゃないですか。左足でのパスはいいですしね。シュートは元々いいものを持っている筈ですし。

ユングベリの故障は痛いですね。ただでさえ、少ないポジションの選手なのに・・。調子もよさそうでしたのに。

ロシツキーは、病む上がりを感じさせないプレーでしたね。
後半疲れたのは仕方ないですね。フレブではなく、彼を休ませてもよかったかもしれません。

審判の判定には助けられましたね。ギャラスにイエローが出なかったのは不思議です。故意ではないと判断したんでしょうか。
エブエのハンドも見逃してもらったしね。

コノリーはセンデロスみたいなタイプですか。しっかりと見たことないんですが、よく名前を聞くので気になってたんですよね。

エネルギーを換えるということは、それなりのシステムの大きな変更があるので、じっくりと時間をかけてバランスを保ちながら改革を進めないといけませんね。

なんかまとめられないで、ダラダラと書いてすみません。

>ピレス

先々週の試合の放送を観ましたが、退場しててしまいました。今週はもう出られるんでしょうか?

髪がまた伸びていました。

>トマスさん

セスクのあの喜びようは当然ですね。あれだけシュート撃って入らないっていうのは普通ではちょっと考えられないですからね。それも下手な選手が当てずっぽうに撃ってるわけじゃないですし。いい形でゴールを取ってくれて、ファンとしても大満足ですよ。

ロシツキーについては、周りにフレブやリュングベリ、セスクといった選手がいたので、やはりパスよりもシュートやフリーランニングを期待していたんですが、よくやっていたと思います。シティ戦はリュングベリがいないので、よりフリーランニングが求められますね。

ボルトン戦はちょっとまたギャラスがよくないなと思いました。ただそれよりこれまでより守備が不安定に見えたのは、調子に乗って前掛かりになっている事が多かったからじゃないでしょうかね。その上アネルカはしっかりボールを収めますし、失点シーンのお粗末さは言語道断ではありましたが、それを除けばよく守っていたと思います。


>ちゃこさん

どうも、お久しぶりです。

やっときっちり結果が出て安堵ですね。ロシツキーは停滞するチームを救うゴールを決めて救世主になりましたね。

しかしロシツキーファンは多いな。最近彼が好きなメタリカをよく聴いていますが(僕も前から好きですけど)、モーツァルトの異名を取る彼とメタリカの組み合わせは、まさにS&Mだなぁと思っております。彼の好きなアルバムもあれだったら面白いんですけどね。


>Keenさん

Keenさんもお久しぶりです。

ロシツキーいましたか。それは気付きませんでした(笑)確かに風邪なのに外にいて大丈夫なのかって話ですよね。まあボルトン戦に戻ってきたので、大丈夫だったって事なんでしょうけど。最近はイングランドも好天に恵まれてますが、それでも熱があれば寒いですからね・・・。

WOWOW加入しておりません・・・。しかしヴィジャレアルはやっぱり不調ですね。ここでバルサを止めてくれると面白いんですけど。ゴンザロがまた壊れたそうなんで、シガンは出番があるでしょうね。どうもそれなりに出てるっぽいですね。


>Emiratesさん

タバコは何か代わりになるものが欲しいです。肉体的に依存にならず、周りに迷惑をかけないものがね。やっぱりいい気分転換になるんで、それもあってやめられないんですよね。

セスクのゴールは後半開始30秒でしたからね。アーセナルTVはCMも短いですし。ハイライトないですし。お祓いがどうとか言ってた矢先のゴールだったんで、ファン・ペルシの予言といい、何か運命めいたものを感じるのは僕だけでしょうか(笑)

トゥーレのミドル、というかロングシュートが枠に飛んだのは久しぶりな気がします。前も一度ドリブルを入れた後にいいシュートを撃った事もありますが、壁から離れるとキーパーからはよく見え、コースも絞れるので、止める事はそれほど難しくなくなります。ああいうシュートは壁の間を抜けていくのが最高なんですが、最近まともにヒットしない事ばっかですからね・・・FK蹴るならしっかり練習してもらいたいものです。

アデバヨールがあれでよかったのは、コンビを組んだのが裏へ出て行くフレディだからなんですよ。あれが下がってきて持ちたがるバティスタとかディアビーだと、やたら持ち場を離れるアデバヨールのプレーはよくないという事になります。確かにキープはよくできてましたが、センターフォワードに求められるプレーはできてないですし、何より決定力がなさすぎますね。フレディのいないシティ戦ではまた期待できませんね。

ディアビーはニアへ外れていったシュートはいいシュートだったんですけどねぇ・・・やはりテクニックより冷静さが足りないんでしょうね。バティスタと二人で抜け出したシーンはひどかったですね。

フレブは元々あまりシュートを撃つタイプではないようなので、感覚を忘れているとかはないと思うんですが、やはり左より右の方がいいんでしょう。最近シュートを撃つとどうしても左脚ばかりになるので、それであまりいいシュートを撃ててないのもあるでしょうね。中に入ってくるばかりでなく、縦に入れるようになると、もっといいシュートチャンスが作れるんでしょうけどね。

僕もフレブよりロシツキーを下げた方がいいんじゃないかと思いました。疲労の具合はフレブの方が重いって事なんでしょうけどね。これでまたフレディが壊れてしまったので、この二人は出ずっぱりになります。ケガをせずにコンディションを保っていくのは難しいでしょうが、踏ん張ってもらわないとね。

ギャラスのは明らかに故意ですよ(笑)あのまま決まったのでお咎めなしだったんでしょう。決まってなければ一発レッドのPKだったでしょうし。エブエのハンドはしっかり見ていたのかどうか怪しいです。ボルトンは荒いプレーが多いので、そっちの方をしっかり見ていて、アーセナルの方は疎かになっていた可能性もなきにしもあらずかなと。

エネルギーを換えるというより、既存の経済システムを作り替える事の方が大変なんですよ。例えばガソリンスタンドは、売り物をガソリンから水素に変えれば済むかもしれませんが、原油を採掘している会社はそれをやめて、じゃあ次のエネルギーを採掘しましょうってわけにはいきませんからね。でも時間をかけている間にも、石油は枯渇するかもしれないわけで(しないなんて説もありますけどね)。化石燃料だけでなく、金属資源枯渇の問題もありますし、何だか未来は暗いなぁとか思ってしまいます・・・。


>さとさん

先々週って、どこの試合でしたっけ?アトレティコ?先週はヘタフェに負けてましたね。しかしピレス退場って珍しいですね。イエローすらほとんどもらわないのに。一発レッドで3試合出場停止は、確かプレミアだけだったと思いますが、どうかなぁ・・・。髪が伸びたって、またシャンプーのCMに出てるんでしょうか(笑)

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