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ヴェンゲル、来季はビッグネームを獲得へ 

Wenger targets 'super, super class' players - Arsenal.com

ヴェンゲルが大物の獲得を明言しました。具体的に誰かは明かされてませんし、確実に決まっているわけではないように思います。

「恐らく1人か、最大で2人だね。そしてそれは本当にスーパークラスの選手に限られる。我々にはそれが必要だからだ。もし誰か獲れるのなら、私はいつだってチームを強化しようと試みるだろうが、基盤はクラブ内に存在しているんだ。」

「もちろん(置かれた状況には)不満だが、同時に将来が約束されてもいる。我々は他の誰よりも、5歳から6歳も若いのだからね。"ここで、今"という事が望まれる事はわかっているし、我々は"ここで、今"という社会に生きているわけだが、残念ながら潤沢な資金がない限りは、我慢しないといけないんだ。そして我々は他のチームからそう離されてはいないと考えているよ。」

もうどのポジションも若手は充分に揃ってますし、スタジアムの移転で収益も上がったんで、そろそろそういう補強ができるって事でしょうか。しかしどのポジションを獲るんでしょうか。後ろの方はちょっと考えられないので、やはり前か。サイドアタッカーとストライカーですかね。50億だと、超大物を獲ったらそれでおしまいって可能性もありますが、まあ贅沢は言いますまい。大物の獲得なんて何年振りかって話になりますから、それを聞いただけでも充分です(笑)


Wenger expectant over new Lehmann deal - Arsenal.com

一方でレーマンの契約延長交渉はなかなか進展がないようですが、ヴェンゲルは残留してくれるだろうと楽観的です。

「ああ、彼はここに残ってくれると思っている。まだ細かい話し合いは行われていないがね。」


Wenger cautious over Henry - Sky Sports

ヴェンゲルはアンリの離脱を大体4ヶ月と見積もっているようです。それならちょうどプレシーズンのトレーニングが始まる頃には復帰できますが、どうなる事やら・・・。

「トレーニング再開まで彼は復帰できない、これが事実だ。つまり、7月の始まりに再始動する時という事になる。今は3月。4、5、6月と離脱して、恐らく7月中旬に練習する事になる。7月前までの復帰はないよ。」


Wenger hits out at France - Sky Sports

そして予想通り、アンリがケガで満足なシーズンを送れなかった事について、ヴェンゲルはレ・ブルーを非難しています。

「彼は成功の代償を支払わされているんだ。私は彼はワールドカップの後、フランス代表に厳しい扱いをされたと思っている。それ以外の全ての責任は私にあるが、私がしていない事には責任はない。7月9日のワールドカップ決勝の後、私は彼に8月4日までの休暇を与えたんだ。彼が戻ってきても、我々は準備の時間を取った。ザグレブでのチャンピオンズリーグ予備選には彼を同行させなかったんだ。彼ら(フランス代表)は8月16日の試合に彼を招集した。戻ってきてから14日も経っていないのにだ。そしてボスニア(・ヘルツェゴヴィナ)戦でフル出場させた。親善試合だったのにだ。ワールドカップの決勝戦を戦った後だというのに、なぜフル出場させる必要がある?」

「後で振り返ってみて、何も勝ち取っていない以上は全て満足というわけにはいかないだろうと思う。将来今シーズンを振り返った時、この時は未来に向けて本物のチームを作っていた時期だなと思うかもしれない。そしてそうなる事を望んでいるよ。」

「それから我々はシーズンを通して、あまりコンスタントなパフォーマンスを発揮できなかったと思っている。しかし12月と1月の間に17試合もしていた事を考えると、最後には納得いかないという事になるよ。あれによって2月は少しフィジカル面が落ち込んでしまった。特に2つのFAカップリプレイでね。それによってチャンピオンズリーグでも少し影響を受けたし、とても多くの選手が離脱していた事も拍車をかけた。全てにおいて、やや行き過ぎだったんだ。」

もちろんたかが親善試合でアンリのような選手をフル出場させたドメネク(笑) もふざけてますが、それ以上に日程がおかしいですよね。あの占い師を擁護する気は全くないですが、彼には自国の選手を呼ぶ権利もあれば、その選手を好きに使う権利もあるわけで。それがワールドカップが終わってたった一ヶ月、それも各国リーグが開幕を間近に控えたタイミングに親善試合を組む方がどうかしてますし、それに対する補償が皆無というのも馬鹿げています。

そして国内の日程もそうですね。リーグ戦が38試合もあって、その上カップ戦が2つもあるのに、そんな事はお構いなしと言わんばかりの日程の組み方がされています。


Hoyte - We want to win it for the Arsenal fans - Arsenal.com

FAユースカップ準決勝、ユナイテッドとの2レグド・タイを控え、ジャスティン・ホイトの弟、ギャヴィンのインタビューです。コノリーとトラオレの2部仕立てのインタビューもあるんですが、そちらはちょっと紹介できそうにないです・・・。

「エミレーツでプレーしたのは最高だったね。ドレッシングルームを使って、周りを見回し、そしてもちろん12000の観客・・・本当にたくさんの事があった。ただそこにいるだけで興奮したし、今回はもっとだろうね。何ていっても、相手がマンチェスター・ユナイテッドなんだから。そしてオールド・トラッフォードへの遠征もある。これもまた楽しみだね。エミレーツスタジアムで、次にオールド・トラッフォード。これ以上の事があるかい?今はすごい事が次から次へとある感じだよ。」

ファーストチームが不甲斐ない事に何も獲れなかったので、それだけに若手達は闘志を燃やしています。

「僕達はみんな優勝に向けて燃えてるよ。そういう意欲を持ってやってきたんだからね。ファーストチームは今シーズン何も獲れなかったし、僕達がやればアーセナルファンにとってもいい事のはずさ。」

そしてギャヴィンはユースカップを優勝する事で、ワールドクラスの選手となる礎を作りたいと話します。

「ルーニー、ベッカム、(アシュリー・)コールのような選手達は、みんなFAユースカップを優勝しているんだ。つまりユースシステムからそういう選手が生まれるっていう事だよ。ハードなのは間違いない、でもがんばれば偉大な選手の一人になれるんだ。」

まずは兄に追い付かないとね。是非次のネヴィル兄弟になって、彼らを超えてほしいものです。


フラサカで今日対戦するヴィラのギャレス・バリーのインタビューがありましたが、この前友人とウイイレをフラム対ヴィラでやったところ、バリーはラジンスキーにチンチンにされていました。バリーが悪かったというより、ラジンスキーが凄すぎたんですが、あれのお陰で正直バリーを見下し気味になってしまいます(笑) ウイイレをやってると、たまに意外な選手がものすごい活躍をしたりするんですが、先週末はアリ・カリミがすごかったですね。決定的な仕事は結局できませんでしたけど、彼がミランを葬ったようなものです。果たして現実ではどうなるかな?


「著作権保護期間、作家が選べるシステムを」――延長めぐる議論再び - IT media

昨日は触れなかった事の補足、というか追記をしようと思います。「一般ユーザーによるネット上の創作物は、プロが作ったコンテンツとは切り分けて考えるべき」という部分なのですが。

何にしろ著作物は著作物ではないのですか?分けて考えるなんて概念は存在しませんし、存在し得ません。それならばそもそも著作権なんてものをなくしてしまった方がいい。

別に安易な平等論を語ろうとしているわけではありません。明確且つ正当な理由があるのなら、やればいいと思います。何が玉で、何が石なのか。良質なものだけ保護していこうとした時、その「良質である」とする価値観は一体誰が、そして何が担保するのか。価値の高低を決める明確な基準は存在しません。

プロだからいいという考えは、必ずしも通用しません。10年苦労しようが50年苦労しようが、クズはクズのままです。ならばすでに確立している作家の「名前」を担保とするか?作家の「名前」はただの記号であり、それ自体に価値はありません。どうしても名前で価値を決めたいというのなら、作品ではなく名前に著作権をかければいいと思います。ただの自己満足に終わるでしょうけどね。

また著作権の保護を受ける文化に、強いも弱いもありません。そもそも、普通の考え方であれば、守られるべきは弱い方なんじゃないんですか?そして作品が不幸、読まされる方が不幸などというのは、作り手が決める事ではありません。読んだ人、観た人、聴いた人が判断する事です。こういう考えが出てくる辺り、「先生方」の傲慢にしか見えないのですが。

出版社やレコード会社の保護も必要ありません。これらはクリエイターに活躍の場を与える存在ではなく、ただ利権を貪り食うだけのハイエナです。それでビジネスが立ち行かなくなったのなら、潰れればいい。真っ当なビジネスをして生き残れないのなら、所詮それまでの存在だったって事ですよ。

「情報を垂れ流して、自由度が上がったからといって、みんなが幸せになれるのだろうか。」 それは一部の人間が決める事ではありません。情報を制限して、曖昧な根拠を元にフィルターをかけたところで、みんなが幸せになれるのだろうか。こちらの方が気になります。結局のところ、幸せになれるかどうかは、結果論でのみ語られるものです。これは政治や経済ではなく、あくまで文化の話ですから。実際にメディアが嘘つきだとみんなが意識し始めた、いや前から意識はしていたのかもしれないけど、確信を持ち始めたのは、その垂れ流しの情報から始まってるんじゃないですか?

ずっと気になってるんですけど、この国って本当に資本主義国なんでしょうか(もはや民主主義が名ばかりのものになっているのは言うまでもないですが)?別に何もかも競争しろなんて言うつもりはないんですけど、最近余りに共産主義的な流れが目につきます。それもマルクスが提唱したようなものではなく、それを都合良く解釈した旧ソ連や中国、果ては我々が忌み嫌う北朝鮮の流れに寄っている感じがします。

この問題について言えば、みんなが垂れ流しの情報の中から玉石を分別する能力を身に付ける事によって解決するのが理想かと考えます。そしてうまく本物の情報を見つけ出し、それをうまく利用した者が勝つ、と。逆に言えば、その能力を身に付けられない者は沈んでいくと。僕はマルクス主義をあまりしっかりと解しているわけではないんですが、こうして一部の人間によって情報操作された状態から抜け出す事でプロレタリアの地位が向上し、マルクスの目指した共産主義に近づくのではないかと。

そうはいっても、彼の言うところのブルジョワジーや、そもそも能力を持たず、底辺に沈んでいった者達はどうなるのかという事を考えると、結局彼の主張は理想論でしかない気がするんですけどね。要はそれまでプロレタリアと呼ばれていた人々がブルジョワジーとなり、ブルジョワジーとなれなかった者がプロレタリアとして、新たに/引き続き搾取対象にされるわけです。

・・・何やら著作権から随分と大仰な話になってしまいました。そろそろ一アーセナルサポーターに戻って、この後の試合に備えますか。
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コメント

はじめまして^^

私のブログで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://quickrecipe.blog81.fc2.com/blog-entry-120.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^

よく勝てたなってのが感想です。

今日の試合は極めて落ち着いて観れました。
いや、圧倒していたからではなく、タイトルがかかっていないからなのですが。。。
ラインギリギリのシーンもびっくりするくらい冷静でした。
良いこと・・・ではないですね。

バティスタもそうですが、ギャラスも本領発揮してないですよね。
怪我で余り出てないのと、今日はシウバとペアだったってこともあるのでしょうが、どうも心配せずには見れないんですよねぇ。
あとジュルーのサイドも微妙だ。

ヴィラが高い位置でプレスかけてきたので、特に前半、センターは良い形でボールを持てませんでしたね。
点取ったシーンなどをみるとディアビーもいいですが、こういうとき、ロシかフレブが欲しくなります。
ホントはサイドバックがもっと絡めば良いのですが。

裏を狙われまくってましたが、これは手前のラインズマンに助けられた。
逆に、ヴィラのオンサイドにフラッグ上げるのを見て、「これは後半、攻撃で苦労しそうだ」と思ったら、案の定ようわからんオフサイドとられたし・・・。

反面、対岸の線審はよくディアビーの得点を認めたなと。
あれ判断できたのかな?
出来てたら大したもんだ。

アリアディエールは、最初のチャンスはセーレンセンを褒めるにしても、二度目、三度目のは・・・。
飛び出しや位置取りなど、シンプルながらいい働きはするだけにもったいない。
本人も千載一遇と力んだのでしょうが、今、点を取れる選手がいないのでファンも彼の得点を望んでる。
次に期待。

まだ幾つか述べたいことがあるのですが、長くなりそうなので残りは後刻にし、最後に気になった点を一つ。
前にも書こうとして止めたのですが、アンリはとりあえず置いといて、決定機でパスが僅かに合わない・合わせられないところに、フレディという無敗優勝時の生き残りとその他の微妙な差異を時折感じます。
これは怪我がちであまり試合に出てないのもありますが、レーマンはGKだし、シウバはスタイル的に問題ないけれども、彼だけ無敵時代の感覚で試合に臨んでいる為、少し浮き上がっているような・・・?
今期はベルカンプ大先生やピレスなどがごっそり抜けたため、より強くそう思ってしまうのか。
スイマセン、イマイチうまく説明できないのですが、不安とはいかなくも、漠たるものを抱きます。
今更ながら過渡期なのかと。

ビッグネーム予想

ベンゲルが好きそうな選手。
CL見た限りでは
エッシェン、クァレスマ、リールのFW(ヘアスタイルがコーンロウみたいな人)、ポドルスキー・・・とか。

私の好きな選手がピクシー、ベルカンプ、ロシツキー、ファンペルシ、アンリetc・・・。ベンゲルと選手の趣味合うのかなと勝手に思っているので。

陸さんの仰った検索エンジンから入るというやり方を試しましたらあっさりと入れました。というか、直ってました。普段はお気に入りから入っていて、そこからも何事も無く入れる様になっていたので、…何で?って感じだったんですが、とにかく安心しました。

普段見ているサイトの中で一番楽しみにしているココを見れなくなるのではと、PCを前に冷や冷やしていたので見られる様になったのは良かったんですが、何にもしてないのにいつの間にか直っていて、何が原因かも分からないので、またいつ同じ様な事になるんじゃないかと心配してしまいます。

携帯からは、記事に繋げると読込中にいきなり待受画面に戻ってしまうという現象が起きてしまい、コメントしか見れなくなってしまうので、PCから繋げなくなると僕の場合かなり厳しいです。今の携帯は気に入っているのであんまり変える気にならないですし、いちいち友達に見せてもらうのも面倒なので、ちょっと厄介な悩みです。こんな事でもコメント、アドバイスして頂きありがとうございました。

携帯では長い文を読む気にならなかったので、他の方のコメントはスルーしていたのですが、PCから繋がる様になって拝見させて頂くと、記事も含めて結構熱い事になっていたんですね。自分のコメントが水をさしてるなぁ…と恥ずかしくなりました。

その中で、アデバヨールやプランBの事について書かれていたので少し前から考えていた事を書かせて頂きたいと思います。僕はアデバヨールが好きで応援していたのですが、最近の不甲斐無い彼を見てぶっちゃけFWとしては減滅しています。ですが、ボールタッチやチームに貢献しようとする姿勢は良いものを持っていると思うので、いっそ役目を変えてしまえば良いのではと思いました。

それは、今のローマのフォーメーションにしてトッティの様な役目を彼がやるというものです。ローマは、アーセナルよりドリブルやミドルシュートが多いと思うので戦術は異なると思いますが、アデバヨールならキープしようと思えば出来ると思いますし、パスも決定的なモノが無いにしても何気に上手かったりするので可能だと思います。

あと彼は、やたら動き回って他の選手の持ち場を荒らすので、このフォーメーションならトップ下に置いてみるとその動きも活きる気がします。(反って邪魔になりそうな気もしますが…)というか、僕の中ではメンバーが揃っていれば、アデバヨールはトップ下でアンリやファン・ペルシをトップに入れるというのがメインです。ローマでのトッティを、トップがメインでトップ下もやるとするなら、アデバヨールはトップ下がメインでトップもやるって感じです。基本的にFW以外の選手は、今とポジション変わらずですが、中盤はジウベルトよりデニウソンの方が良いんじゃないかと思います。

これは僕がアーセナルサポーターになってからまだ日が浅く、前からのサポーターの方と比べて4―4―2への愛着が薄いというのがあるので、あくまでアデバヨールの使い方という安易な発想で考えたものですが、アデバヨール無しでもトップ下は元々本職のフレブやロシツキー、サイドはファン・ペルシやアリアディエールも入れるので、今アーセナルに所属している選手ならハマるんじゃないかと思いますし、噂されるリベリも代表でこれをやっていたので面白いと思います。

ここまで言っておいて何なんですが、コレはプランBと言えるモノではないですし、コレをやってみたところで今のチームの不振を打開出来るなんて思わないので、4―1―4―1とは違ったオプションとしてどうなのかなと。長くなりましたが陸さんのご意見を賜われればと思い書いてみました。

またまた長文失礼致しました。

>クイックレシピの達人さん

初めまして。拝見させて頂いたんですが、残念ながらそういう記述は見当たりませんね。


>gerdさん

僕は相手がヴィラだったから勝てたんだと思います。カリューが入っても、詰めの甘さは変わらないですね。内容はすっごくよかったんですけどねぇ・・・ごちそうさまでしたって感じです。

僕もこの試合は落ち着いて見ていたんですが、途中からどう見ていいのかよくわからなくなってきました。何とか追加点を取って試合を決めるか、このまま耐えるか。格下相手にはあんまりない経験ですからね。しかし守備は緩かったですねぇ・・・。

アーセナルに来てからのギャラスには、どうもリオと同じ臭いを感じます。「こんなもんでいいだろ」的な。とにかくプレーが緩慢なんですよね。スピードで負けるのはどうしようもないですけど、もっとメリハリのあるプレーができんのかと。こんな調子だからなかなか彼を信用できずにいます。

ヴィラの戦い方は素晴らしかったですね。ラインを思いっきり上げ、一人が確実にチェックに行き、周りの選手はパスコースを全部塞ぐという。体力が有り余ってるからこそできるんでしょうが、手強かったです。しかもセスクを特に警戒してるし。それでももっと速くパスを回していけば、誤審さえなければ簡単に裏は取れたはずですけどね。特に後半は足が止まってしまってしんどかったですね。こういう時はやはりフレブの不在は痛いと感じます。

オフサイドは随分と誤審が多かったですね。長いボールを蹴られると特に辛いのはわかるんですけど、明らかに能力不足だろと思います。ディアビーのゴールについては難しかったでしょうが、結果的にオンサイドでよかったですね。ラッキーで、それも判定に助けられたとあっては、オニールは黙ってないでしょう。

アリアディエールは見ていて難しいシュートの方が決めている気もします。ヘディングは下手すぎですね。あんなの、叩きつけるとかネットに当てるとかそんなんじゃなくて、当てれば入るのに。大体あんな勢いのあるボール、うまく叩けてもバウンドしてゴールを越えるでしょう。何考えてんですかね・・・。

フレディ、明らかに加速が衰えてますよね。年齢的なものというより、満身創痍なのかもしれませんけど。そのフレディが遅れて遅れて、もうコイツ使えねーよってなるぐらいが、本来ならば理想ですよね。それが行き過ぎてしまうわけですから、周りの意識、判断が明らかに遅いという事になります。そう考えると、確かにgerdさんの仰る通りですね。ただ合わないのは主に使えないバティスタと、パスがイマイチなディアビーぐらいなので、フルメンバー揃えばそんなに気にしなくてもいいような気がします。セスクのコンディションも悪いですし。


>トマスさん

コーンロウみたいな人?オデムウィンギですか?エシアンはチェルシーが手放さないだろうし、クアレスマはチームプレーヤーではないし、ポドルスキーってそもそもどうなのっていうのがあって、何とも言えません。ただロビンを獲っているので、クアレスマも教育し直そうと思うかもしれませんし、オデムウィンギはヴェンゲル好みでしょうね。しかしスーパークラスではないです。

リベリは前から噂になってますし、ヴェンゲルも彼の良さを認めています。エトー、ズラタンは以前実際に獲得に動いてますし、そういう事から名前を挙げてみたんですが、実際わかりませんね。あんまり期待しすぎると裏切られそうなので、控えめにしておくのがよろしいかと思います(笑)


>Conyさん

見れましたか、よかったです。お力になれず申し訳ないんですが、本当に何なんでしょうね・・・。

携帯って、いわゆる第3世代ですか?このブログは遅いネットワークで見るには重すぎるかもしれません。それでも2ちゃんねるの900超えたスレなんかよりマシか・・・?なので、できるだけPC推奨ですね。まあまたもしつなげなくなったら、検索エンジンから入ってみてください。Conyさんのように仰ってくださる方を無下にするわけにはいきませんから、できるだけ相談には乗ります。僕もそんなに詳しいわけじゃないんですけどね。

基本的にコメント欄に流れなんてものはありませんので、ぶった切って頂いて結構です(笑)温度なんて人によって違うので、別に恥ずかしく思う事はないと思いますよ。

僕は普段ローマの試合をほとんどまともに見てないので、トッティを一番上に置くノートップシステムが機能している理由がわからないので何とも言えません。少なくとも0トップでやるには、後ろからどんどん人が追い越していかないとダメですが、現状ではあまりそれは望めませんね。結局アデバヨールの1トップと何ら変わりないじゃんって事になると思います。そしてアデバヨールを1トップに置いた形は機能しません。これはシーズン序盤に証明されてますし、根拠もあります。

アーセナルの基本スタイルは、パスを回しながら少しずつ攻め上がっていくのが基本です。もちろんカウンターを別にすればの話です。ボールが回ってるし、人も動いてるのでものすごく高速に感じますが、実質的には遅攻になります。そのせいか、トップに預けて溜めを作っている間に、一気に追い越していくという事ができる選手は、あまりいません。そしてアーセナルのスタイルに当てはめると、前を向いた時にできるだけパスコースは多い方がいいですから、1トップより2トップの方が向いています。フレブやファン・ペルシは、元々下がった位置から最前線を追い越していくタイプの選手じゃないですから、正直あまりメリットが感じられません。

そもそもアデバヨールはポストプレーが下手です。下手というか、やり方を知らないんですよね。楔のパスをダイレクトで後ろに返しても、何の意味もないですし。キープ力があるからといって、必ずしもポストプレーができるわけではないという事ですね。

一応楔のパスをダイレクトで下げるのが有効なシチュエーションもあるにはあります。このヴィラ戦でアリアディエールがやっていたんですが、それ自体が溜めになる場合です。つまりチームがこれから前掛かりになろうとしており、且つフォワードがまだ低い位置にいる時に、フォワードにパスが入った場合。この時はダイレクトに後ろに折り返し、上がってきた選手が勢いに乗ったまま上がっていったり、それをまたダイレクトでサイドチェンジをいうプレーをする事で、ダイナミズムが生まれると。これまでアデバヨールがこうしたプレーをしているのは、見た事がありません。

つまりどういう形であれ、1トップとして最前線にいる以上は、ボールが入った時、溜めが作れないとダメなんです。他にパスコースがないですからね。空中戦に競り勝って落とすのでもいいし、受けたパスをディフェンダーを背負った状態でキープし、味方が勢いに乗るのを待ってパスを出す、とかね。いずれもうまくいった試しがありません。

ポストプレーがダメなら、一人で何とかできちゃえばいいんですが、正直アデバヨールにはそれも望めません。アンリですら苦しんでましたし、今時そんな選手はなかなかいませんよ。

とくどくど、ほとんど1トップについての話になってしまいました。実際1トップではなく0トップとなると、確かにあまり定位置におらず、やたら動き回るアデバヨールには向いている気がするんですが、結局どこかで溜めが作れなければ、前に出て行く事もままならなくなります。最終的に負担が増えるのは唯一と言っていいでしょう、そういう仕事ができるフレブだと思いますね。

これが機能するとしたら、トップ4人で好きなようにパスが回せた時でしょうね。でもこれ、オフサイドトラップにものすごく弱い気がします。押し込んでしまえば、0トップとか関係なくなりますし。一体ローマが何でうまくいってるのか、1トップとの違いは何なのか、研究してみるのはいいかもしれませんね。

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