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チェルシー戦 マッチリポート(CC) 

チェルシー 2-1 アーセナル

カーリングカップ決勝
ミレニアムスタジアム
2007年2月25日(日)
キックオフ:午後3時

主審:ハワード・ウェブ
入場者数:70073人


チェルシー   2
   ドログバ 21、84分
アーセナル   1
   ウォルコット 12分


 ARSENAL
   アルムニア
   トゥーレ
   ホイト
   センデロス
   トラオレ→エブエ(65分)
   ディアビー→フレブ(69分)
   デニウソン
   ファブレガス
   ウォルコット
   バティスタ
   アリアディエール→アデバヨール(81分)
 SUBS NOT USED
   プーム
   ジュルー

 CHELSEA
   ツェフ
   カルヴァーリョ
   テリー→ミケル(63分)
   ブリッジ
   ランパード
   バラック
   マケレレ→ロッベン(45分)
   エシアン
   ラサナ・ディアラ
   ドログバ
   シェフチェンコ→カルー(90分)
 SUBS NOT USED
   イラーリオ
   アシュリー・コール



負けましたね。PSV戦の負けは悔しくないとコメント欄で書いたんですが、こちらは非常に悔しいです。非常に内容の濃い好ゲームで、チェルシー相手に優勢に進めてたんですが、最後の乱闘騒ぎが水を差したというか、好ゲームをスポイルしてしまったのが非常に残念です。こういう事が起こるとメディアの関心はそちらに向きますし、アーセナルの若手達がチェルシーのフルメンバー相手に健闘していたという事も注目されないでしょう。またドログバの1点目がオフサイドだったというのも、ほとんど触れられていません。結局のところ最後に残るのは、チェルシーがアーセナルに勝って優勝したという事実、最後に乱闘になったという事だけでしょう。この事が何より残念です。

でも周りの評価は周りの評価で、結局のところ自分達がどこまでやれたと思うか、それに尽きるでしょうね。モウリーニョはアーセナルの健闘を称えつつ、フットボールで最後のモノを言うのは結果だと言っていましたが、確かにその通りです。しかしフルメンバーのチェルシー相手に健闘したという事実、そして先制しながらも最後は逆転負けという厳しい現実は、若い選手達にとって、貴重な経験になるはずです。

特にいいプレーをしていたウォルコット、ディアビーといった選手達はそうでしょうね。ウォルコットは相変わらず技が拙いですが、まず勢いでブリッジを圧倒していましたし、先制ゴールまでの一連の流れ、そしてフィニッシュはものすごい可能性を感じさせるものでした。そしてウォルコットにとってはこれがアーセナルのトップチームでの初ゴール、これも大きな収穫です。

ディアビーは残念ながら負傷で途中交代してしまいましたが、鋭いドリブルと広い視野で、素晴らしい存在感を発揮していました。さすがにテリーの意識を飛ばした時は心配そうでしたけどね。顎を思いっきり蹴られて気絶し、病院に運ばれたテリーは、幸い大事に至らず、優勝セレモニーの時には戻って見ていたそうです。ディアビーは昨シーズンの終わりに大ケガを負った事で、今度は自分が加害者になってしまったかもしれないという恐さがあったでしょうし、ツェフとクディチーニの事故を既に経験しているチェルシーの選手達にとっては、もはや言うまでもないでしょうね。危険なアクシデントではありましたが、あれで荒れたりしなくてよかったです。もっとも、今のところ大丈夫とさrているテリーですが、ちゃんと検査をしてみないとわからないそうですが。

他にはアリアディエール。ところどころ巧さを見せていましたが、後半少し消えてしまいましたね。やはりバティスタが下がるので、アリアディエールの方が孤立しがちでした。個人的にはアデバヨールを入れる際、そのままバティスタを下げるか、デニウソンを下げてバティスタを中盤にし、アリアディエールは残してほしかった。

トラオレは主に攻撃面で輝きました。ちょっとラインコントロールが不慣れなのと、後半から出てきたロッベンへの対応に四苦八苦していましたが、少し前までのクリシーが見せていたような軽さが、17歳ながらも見られない辺り、才能の片鱗を感じますね。

一方残念だったのがバティスタ。前半に素晴らしいシュートが一本ありましたが、ほとんどそれだけ。受ける位置はいいんですが、ことごとく引っかかってしまい、仕事ができませんでした。相変わらずボックス内でもたつくし。もう一人のブラジル人、デニウソンも、これまで見られたようなテクニックとパスが見られず、効果的なプレーはできませんでしたね。

そしてセンデロス。同点ゴールは若干オフサイドでしたが、それ以外にもオフサイドトラップにかけて守るシーンが多かったです。こちらがラインを高めに設定しているのに対し、相手はロングボールで裏を取ろうとしていたので当然の事なんですが、オフサイドトラップは失敗すると大ピンチになりますし、成功しているのに副審のミスでオンサイドになるという事もあるので、こういう場合は敵を背後に置かない事、置かざるを得ない時は充分にケアし、ボールウォッチャーにならない事が求められるんですが、センデロスだけでなく、バックフォーはここがちょっと甘かったですね。アルムニアもちょっとドログバの目線に気を取られたかな。まあキーパーと1対1にされた時点で負けなんですけどね。

逆転ゴールは完全にセンデロスのミスです。本当ドログバには勝てませんね。前から来るボールはしっかりとクリアしますし、特に前半はPSV戦で見せたようなソリッドなディフェンスを発揮していたんですが、相手は戦い方を変えてきました。こうなるとセンデロスは弱いです。これを乗り越えられないとこの先辛いですね。

総じてアーセナルの目まぐるしいポジションチェンジとパス回しが存分に発揮され、非常にいいパフォーマンスでした。やはりカーリングカップスクワッドの方がいいプレーをしてる気がします。後は前線に一人、何とかできる選手がいたら言う事なかったんですけどね。今いるストライカー4人のうち、3人がヘタレてますから、こうなると辛い。本来なら余裕でアンリを中心に回るんですけどねぇ・・・。これにアリアディエールを組み合わせればってとこなんですが。でもアリアディエールも左サイドにいる時の方が結構いい仕事するんで、合わないかな?

最後に乱闘騒ぎについて説明しておきます。

騒ぎの元を作ったのがミケルで、トゥーレのユニフォームを思いっきり引っ張りました。これはファールになったんですが、トゥーレが反応し、詰め寄っていったところで、セスクとランパードが入って乱闘に。恐らくトゥーレはミケルを殴ってやろうとかそういう気はなく、セスクとランパードも止めに入ったんでしょうが、セスクのやり方が荒かったために周囲(突っ込んできたのはアデバヨールか)が過敏に反応、フィールドプレーヤーが入り乱れての乱闘に発展、両監督まで割って入ってくる事態に・・・といったところなんですが、きっかけはその前のプレー、シェフチェンコが同じようにユニフォームを引っ張ったところからの気がします。

ともかく両監督と冷静な選手が抑えに入り、最終的には当事者のミケルとトゥーレに一発レッド、セスクとランパードにイエロー、副審の報告でアデバヨールが一発レッドになりました。またブリッジがこの騒ぎの間に倒れてたんですが、別にアデバヨールが殴っていたようには見えなかったので、恐らくミケルのファールの後、イーブンボールになった時に、スライディングでも喰らったんでしょう。ミケル、トゥーレ、アデバヨールは3試合の出場停止になるはずですが、現在この件についてはFAが調査中。ウェブ主審のリポートを待って、それによって出場停止試合数が増減される可能性もありますね。

もう一つ、間の悪い事にこの日、カーディフへ向かう電車で、信号機の故障により、ダイヤの大幅な乱れが発生しました。2000人が試合開始に間に合わず、帰る際も人によっては4時間も待たされたそうです。しかも試合の開始を遅らせてくれなかったんですよね。詳細はBBCの記事に載っていますが、この件について、鉄道会社は謝罪の声明を出していますね。もうちょっと早く発表されてれば代替の交通手段を用いただろうとの事で、対応の不手際も批判されています。僕もロンドンの地下鉄で同じ目に遭ったなぁ。すぐに直りましたけど、飛行機に間に合うかどうかヒヤヒヤでした(笑)

どうやら原因は電線にあるようなんですが、最近日本で流行りの電線泥棒ではないっぽいです。金属価格の高騰で、電線やらマンホールやらを盗むヤツが多いですからね。中国とインドのせいだな。

さて、フォーメーション。中盤が3人10代、あり得ない(笑)ちなみにアーセナルの平均年齢は21.6歳、チェルシーは27.1歳との事。アルムニアが一人で引き上げてますが、彼もまだ30行ってないですしねぇ、本当に若いです。

        アルムニア
     トゥーレ  センデロス
ホイト                トラオレ
     セスク   デニウソン
ウォルコット            ディアビー
           バティスタ
     アリアディエール

後半、ロッベンを警戒したヴェンゲルは、トラオレを諦め、エブエを投入。久々にホイトがレフトバックに回りました。同時にディアビーが痛みを訴えて退場、少しのアップの後フレブがイン。最後にアリアディエールを下げ、アデバヨールを入れました。

        アルムニア
     トゥーレ  センデロス
エブエ                ホイト
     セスク   デニウソン
ウォルコット             フレブ
           バティスタ
      アデバヨール


これでFAカップは負けられなくなりましたね。水曜日、アウェーでブラックバーンと再戦します。ちなみにリプレイ枠もユナイテッドに取られてしまい、放送がありませんが、ここで勝ち抜けた場合、6回戦は放送してくれます。まあユナイテッドは3回戦で放送がなかったんで、しょうがないか・・・。

レーマンはサスペンションが明けますが、トゥーレとアデバヨールは・・・この試合ではまだサスペンションは適応されないかもしれません。アデバヨールはともかく、トゥーレが3試合(前後)使えないのは痛いですが、まあ出ずっぱりだったので、いい休みになったと思えば・・・。ギャラスも戻ってますし。

アデバヨールはレッドカードが出された瞬間激昂していましたが、どうもこの退場について、FAに抗議したそうです。トゥーレの方はそのままでしょうね、言い訳のしようがないですし。あれでミケルがイエローとかだったら納得いかないですけど、しっかり両成敗されたんでね。セスクとランパードについても同じ。


Wenger - My three main Cup Final regrets - Arsenal.com

ヴェンゲルのポストマッチカンファレンス。

カップファイナルでの後悔について
「我々は素晴らしいパフォーマンスを発揮したと思うし、私の残念に思うところは、1つ、前半に試合を決めるチャンスがありながら、モノにできなかった事。作ったチャンスはしっかり決めるべきだった。特にラストパスはね。2回か3回は決定的なチャンスがあり、チェルシーの先を越せるはずだった。もう1つは残り7分で我を忘れてしまった事で、集中を保たなければダメだったところだ。フリーキックはモノにすべきだった、立ち直るには最高の形だったからね。3つ目の後悔は、レフェリーがいくつか最悪の判定を下した事だ。これほど重要な試合では、許されない事だ。チェルシーの同点ゴールはオフサイドだったし、アデバヨールはオフサイドではなかった。(メディアにとっては)大した事ではないのだろうが、私には違う。」

またも決勝戦で終盤のゴールで負けた事について
「全体的にパフォーマンスには満足しているよ。決勝戦の最後のところまで、試合に負けてなかったからね。昨シーズンのチャンピオンズリーグの繰り返しになり、決勝戦の最後のところまで負けてなかったんだ。」

後半ロスタイムの騒動について
「あれにはとても失望した。あれは試合のクオリティを反映していないものだったからだ。メディアは試合のクオリティより、その事をより多く語るだろう事はわかってるが、今日いい試合を見た人々の頭の中には残ると思っているし、それには誇りを持っている。あれは乱闘だった、少しパンチの応酬もあったが、我々が仕掛けたのではない。あれはとにかく緊迫していたからで、両チームが勝ちたかった。その中でコロが引っ張られ、ボールが蹴り出されたんだ。」

なぜピッチに入っていったのか
「大事にならないようにするためだよ。事を落ち着けたかった。基本的に、私はそれができるほど強くはないね。私は自分の力を少し過信してしまったよ。」

選手達がこのアクシデントから学ばなければいけない理由
「このチームは、シーズンの最初から素晴らしいチームスピリットを持っていた。若手達は毎回応えてくれたし、今日残念だったのは、追いつけるだけのエネルギーと、精神的な強さがあったにも関わらず、(乱闘が)2-2にするラストチャンスをなくしてしまった。ああなってしまっては、もう試合に入り込む事はない。狼ではなく、子羊になってしまっているね。若いチームならば、ポジティブな方向での攻撃性は必要だと思うが、それをコントロールすべきだし、我を忘れてはいけない。この事は勉強になるだろう。」

若い中盤の4人について
「当然発展途上ではあるね。彼らはインテリジェントで、とても若く、ずば抜けたパフォーマンスを披露した。中盤では17歳のウォルコット、19歳のデニウソン、19歳のファブレガス、20歳のディアビーといた。セントラルミッドフィールドの平均は19歳で、彼らはワールドクラスの選手達を相手に、ずば抜けたパフォーマンスで中盤を席巻していたいね。」

タイトル獲得の絶好機を逃した事について
「トロフィーは欲しかったが、カーリングカップでやってきた事は非常に期待が持てるものだった。FAカップとチャンピオンズリーグでもいいチャンスがある。」

カーリングカップへのアプローチについて
「この大会には私なりのビジョンがあり、最後までそれに拘った。私は自分のした事に、一片の悔いもないよ。」


Toure - I am sorry for my part in the red cards - Arsenal.com

この日キャプテンを務めていながら、騒動のきっかけになってしまったトゥーレは、反省のコメントを出しています。

「あの件について、謝るよ。僕の起こした行動には後悔してる。チェルシーが勝っていて、彼らは時間を使おうとしていた。それに納得いかなくて、ミケルに行ってしまった。彼には言葉を浴びせたんだ。」

場合によっては3試合より多くサスペンションが科される可能性もありますが、トゥーレは否定しています。

「そうは思わない。映像を見てもらえば、僕が間違った事はしてないってわかるよ。僕はたくさんの試合に出てきたし、そういうやり方はしない。フットボールをやってる人には、誰が悪いのかわかるはずだ。それに僕がクラブ、チーム、そしてファンにベストを尽くしているとわかってもらえてるはずだ。でも誰にでも起こり得る事なんだ。どんな仕事でもミスは犯す、もしくは何か悪い事をね。だから謝る必要があるし、それはした。これ以上大きくする必要はないんだ。」

間違った事っていうのは、殴ろうとしたわけじゃないって事でしょうね。本人としては、あそこで反応してしまった事は反省しているが、暴力的な意図はなかったと言いたいのでしょう。まあ失敗は失敗、しっかり反省して、同時に体を休めてもらいたいものです。


Adebayor - I wanted to calm down the situation - Arsenal.com
Adebayor: I did nothing wrong - Sky Sports

一方で退場処分に納得がいかないアデバヨールです。まあ珍しく頭に血が上っていたのは確かですが、殴ってはいない・・・はずだと。こちらはSky Sportsの記事。

「カードが出た後の僕のリアクションは、レフェリーを殴ろうとしたわけじゃない。何で僕にレッドカードが出たのか、それを知りたかっただけだ。彼にそう言おうとして向かってっただけだ、争いに行ったんじゃない。あれは怒っている人達を沈めるためだった。みんなは僕に出て行かないとダメだって言ったけど、僕はとにかくレフェリーに何でレッドカードなんだって聞くと言った。僕は間違った事をしたとは思ってない。」

「僕はまだ入ったばかりだったし、2-1で負けていた。コロがボールを持って、誰か(ミケル)が引っ張り、倒したんだ。彼は本当に怒ってて、何かを言おうとしてた。僕は飛んでいって、コロとエブエを止めて、落ち着けようと思ったんだ。多分ブリッジが僕のところに来た。彼を押したのかどうか、覚えてない。あの時は、いろんな事が頭の中にあった。もし後ろにチェルシーの選手がいたら、殴られるかもしれないって思うじゃないか。レフェリーは僕が誰かを殴ったと言った、でも覚えてないんだ。とにかくみんなを止めようとしてたし、それでレッドカードをもらった。こんなのはフェアじゃない、でもそれがフットボールだよね。」

そしてオフィシャル。

「たくさんの人が怒っているのを見た。最初はみんなを止めて、落ち着けようとしたんだ。決勝戦だったし、そんなにたくさんの選手に入ってきてほしくなかった。レフェリーがレッドカードを提示した時、信じられなかった。何でレッドカードが出されるんだ?って。多くの人が僕は彼(ミケル)を殴ろうとしていたと思ったんだろうけど、そうじゃなかった。僕は怒ってたんだ。でも怒ったからって、誰かを殴ったりはしない。怒ってたのは、なぜ彼が僕を退場にしたのか、理解できなかったからだ。」

「もちろんレッドカードには抗議したいと思ってる。僕にとってはとても大事な事だ、何も間違った事はしてないんだからね。誰も殴ってないのに、レッドカードが出たんだ。」

覚えてないって・・・。ブリッジはやはりあの乱闘の中で倒れたんですね。この話から推測すると、犯人はアデバヨールって事になるんですが・・・アーセナルTVの映像ではわかりませんでした。抗議が通るといいですが、最悪逆にサスペンションが増える事も覚悟しないといけません。


Fiorentina land Lupoli - Sky Sports

さて、速報程度ですが、現在ダービーにローンに行っているアルトゥーロ・ルポリが、シーズン終了後にフィオレンティーナへ移籍する事で合意したようです。ルポリの契約は今シーズンいっぱいですので、移籍金は発生せず。5年契約だそうです。フィオレンティーナ側が発表したようなので、確定っぽいですね。やはり出てくか、残念・・・。


残りとコメントの返信は明日にさせてもらいます、申し訳ありません。
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コメント

ブリッジを倒したのはエブエとか。彼も短気ですからね。アデバヨールは無実でしょう。

日曜のチームに絶好調のピッポでもいれば勝てていたんでしょうね。彼がいたら組み立てに難があるかもしれませんが。

ディアビは素晴らしかったですね。所狭しとピッチを躍動していました。プレーするときの姿勢がいいです。テクニック面ではヴィエラより期待できると感じました。中盤の異なる武器となるでしょう。

しかし本当に悔しいですね。怒りではなく悔しさです。CL決勝の敗退時に負けないくらい落ち込みました。

エブエですね。一番バカな事をしたのは彼でしょう。全く・・・。

ピッポも結構外しますからね(笑)ピレスがいれば、それで万事解決だったんじゃないかと。でも中盤に入る余地はないですね、ウォルコットをトップにするか・・・。でもそれだと、サイドでスペース使えずに、もっと苦労していたでしょうし。難しいな。

本来ディアビーのああいうプレーは、デニウソンに期待したいところなんですけどね。しかしいつの間にドリブラーになったんでしょう。段々ヴィエラとはかけ離れていってるような・・・別にいいんですけど(笑)

今回はチームのパフォーマンスには怒りは全く感じませんでしたね。仰る通り悔しさです。またチェルシーですし、またオフサイド絡みで、余計にね。そういやマドリーダービーでも、オフサイドの誤審でアトレティコのゴールが取り消されたとか。ほぼ毎節どこかで起こってますね。それでもビデオ判定のビの字も出て来ないなんてね。

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