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決勝戦を前に、各選手のコメント - カーリングカップ 

Toure - Our strength in adversity is the key - Arsenal.com

恐らくカーリングカップ決勝は先発する事になるトゥーレが、若手達を賞賛しています。あんたもまだ若いだろうって話ですが、この中ではベテランに入りますからね。

「トットナム戦で延長まで行った時は、やれると思っていた。本当に、本当に難しくなるだろう事はわかってたけど、デニウソンが素晴らしいフットボールをしているのを見ていたからね。彼はどんなボールにも食らいついていっていた。僕は彼が疲れるだろうと思ってたんだけど、本当にフィットしていて、ベストを尽くしていたよ。チーム全体が素晴らしかった。」

「彼らがホワイト・ハート・レインで示した個性からも、日曜日は恐れないだろうって事がわかる。トットナムは素晴らしい試合をしたし、僕達はプレッシャーに晒されていたけど、いい反応を見せた。ジュリオが素晴らしいゴールを決めて、力強く試合を終える事ができたんだ。年配の選手の一人としても、若手達が疲れてしまうかどうかはわからなかったんだけど、疲れなかったね。彼らは集中していて、素晴らしい仕事をしたんだ。」

「彼らは本当に準備が整っている。トレーニングでの彼らを見ても、集中しているよ。トットナム戦は緊迫した試合で、とても難しいものだったけど、デニウソンやアブ・ディアビーのような選手達は、本当にファンタスティックだった。今シーズンの若手達には驚かされてるよ。彼らは成長しているし、年配の選手の言う事も聞く。彼らは自分達自身を証明してきたね。」


Baptista - Cup run shows I can do the business - Arsenal.com
Baptista hopes for Arsenal deal - Sky Sports

こちらも恐らく先発出場のバティスタ。カーリングカップでは結果を出しており、それで完全移籍を決めてくれればいいと話しています。

「この大会では一番チャンスをもらってるからね。アーセン・ヴェンゲルが本当に僕にチャンスをくれてるものだし、僕のプレーを見せる事のできている場所でもあるんだ。僕にとってはとても大事なものだった、自身につながるだけのものだったんだ。必要とされれば、僕には仕事ができるんだって示したね。」

「僕にできる事を間違いなく示したと思ってるし、後は(完全移籍させるかどうかは)クラブ次第さ。でもとにかく複雑な話だから、僕は関わらないよ。来月代理人が来て、交渉を始めるだろうね。」

最近は前線でプレーする事の増えたバティスタですが、本人もそう言っています。プレミアやCLだとなかなか難しいですが、今回も出るとしたらそこでしょうね。

「僕の一番好きなポジションはセカンドストライカーだね。自由があって、理想的にはストライカーの5メートル後ろかな。アーセンは僕のベストポジションがわかってるんだけど、僕が他のポジションをやらないといけない状況っていうのはあるものだし、そういう時はそこをやる。でも実際に僕がプレーしたくて、ベストだと思ってるのは、セカンドストライカーの仕事だね。」

「もちろん出場機会が少なくなるのは不満だったけど、どのポジションでも国際レベルの選手と競い合ってるわけだからね。僕が来た時にはもう、チームはとてもよく作り上げられていて、みんなが自分のポジションを持っていた。でも当然僕はメインチームでプレーしたいんだ。」


Baptista boosted by goals - Sky Sports

またバティスタ。カーリングカップのリヴァプール戦、アンフィールドで決めた4ゴールが、大きな自信になったと言っています。だったらボルトン戦で決めろよって思ったのは僕だけでしょうか・・・。

「あれはとても重要な瞬間だった。1人の選手が4得点するなんて、なかなか見られるもんじゃない。あれは本当に自信をつける助けになったね。ここに来てファンに、前にいた時ほどの結果を出せなかったら、みんなリスペクトしてくれないからね。結果を出し始める必要があるし、尊敬を集めるという意味で、あの4ゴールは僕にとって決定的だったよ。」

「またいいプレーができるようになってきてる。それに見てほしい、僕はあまり多くの試合に出てなかったんだ。これはシーズンで重要な意味を持つステージなんだ。そして状況がシリアスになって、僕もベストフォームになってきてるんだ。」

それから決勝についても一言。

「大会の中でここまで来たんなら、自信と、ただやるんだっていう確信が必要だね。」


Walcott - My days as a Chelsea ballboy - Arsenal.com

こちらはちょっと先発するかどうかはわからないウォルコット。実は昔、スタンフォード・ブリッジでボールボーイをやった事があるとか。そういやボールボーイと言えば、以前オリンピコにセスク似のボールボーイがいましたが・・・(笑)

「うん、10歳から11歳にかけて、あそこでボールボーイをやってたよ。チェルシーに行くチャンスはいつでもあったね。僕はジャージーでプレーしていて、スカウトがそこに来たんだ。彼らはリヴァプールの試合に招待してくれた、僕はリヴァプールファンだったからね。リヴァプールが2-0で負けたのを覚えてる。僕はボールに触れなかったけど、少なくとも試合を見る事はできた。それに何人かの選手にも会ったんだ。ロビー・ファウラーやマイケル・オーウェン・・・その後ドレッシングルームにも行ったしね。面白いのが、ワールドカップに行った時、マイケルにその時の写真を見せたんだよ。」

「でもその時は正直、アカデミーの方に興味があった。子供の頃はとにかくフットボールがしたいものだからね。そうやってサウサンプトンに向いてたんだ。」

続いてはカーリングカップについて。ポーツマス戦って何だろう・・・リーグの話?でもバティスタが2ゴールを決めたのはホームでのスパーズ戦、あれは2-0ダウンじゃなかったし・・・わかりません。

「ラウンド毎によくなってきてると思うね。トットナムのアウェー戦での結果は素晴らしかったと思った。今だから言えるけど、あそこは簡単な場所じゃない。ポーツマス戦では悪かったと思うけど、僕達はキャラクターを示して、2-0で負けててもファンがついてた。サポーターは素晴らしかったと思ったし、ジュリオの2ゴールは素晴らしく、チーム全体が素晴らしかったね。」

「でもとにかくプレーしたいと思う以上、全体的に見るとハードだったな。僕はまだ17歳だし、恐らく世界最高と言えるクラブであるアーセナルのファーストチームでプレーしてるんだ。だからまだまだこの先長いね。最初の年でこんなに早くカップファイナルに行けるなんて、思ってなかったよ。夢が叶ったね。」


Denilson eyes regular place - Sky Sports

同じく先発するかどうか微妙なデニウソン。ウォルコットは最近ちょっと足踏み気味ですが、デニウソンは順調に評価を上げ、彼の起用を熱望するファンも増えてきましたね。

「誰かの控えになるためにここにいるんじゃないんだ。ここでトップチームに居場所を得るためにやってる。僕の意識はベンチに座っている事じゃなく、プレーする事にあるんだ。チェルシーにはとてもいい選手がいる、でも僕達の若手は彼らの陰に隠れてしまうような連中じゃない。僕達はみんな成長してるし、他のチームと対等、それどころか上回れるものを持っているんだ。」

正直バティスタより使えるんじゃないかってとこまで来てますが・・・。個人的にはデニウソンとディアビーで行ってほしいな。


Denilson - Carling Cup is like a kickabout - Arsenal.com

なぜか最近、二回名乗りたがるリチャード・クラークさん・・・は置いといて、再びデニウソン。まだ19歳になったばかりですが、えらい落ち着いたヤツです。

「この素晴らしいシーズンを、カーリングカップ、FAカップ、チャンピオンズリーグと、金色尽くしで終えたいね。そうだろ?プレッシャーは全くない。いつもストリートでやってる時と同じように考えながらプレーしてるんだ。80000人の前でやった事もそれまでに少しあるしね。インターコンチネンタルカップのリヴァプール戦で、途中出場した時とかね。」

「イングランドで一つ、決定的に異なる事は、ブラジルのフットボールよりすごく速いって事だよ。でも僕は好きだね。殴られたりもするけど、それに耐える体ができていないといけないね。僕は体が小さいけど、とてもフィットしてるよ。僕にとっての最大の問題は英語の勉強、でもそれも進んでる。僕は家族は連れてきてなくて、一人で住んでるんだ。でも問題ないよ。英語のテレビも聞き取れるし、アメリカの音楽も聴く。料理はできないけど、飲まないしね。他の自立してる人達は尊敬するけど、僕には違うね。」

「ジウベルトは僕がここに来てから、とても助けになってくれてるんだ。彼は何をしろとかは言わないけど、いい提案をしてくれるし、オフがあればマダム・タッソー(ロンドンの蝋人形館)みたいなところに行ったりするんだ。そういうのは好きだね。ペレにあった事はないけど、蝋人形として飾られてるんだ。日曜日に勝てたら行く予定の場所の一つだね。いや、日曜日に"勝った後に"だ。」

気後れしてないっていうのは、シュートを外した後の悔しがり方を見てればわかりますね。まだこのレベルではあまり経験がないし、しょうがないかって感じではなく、いつも決めるつもりで撃ってる証拠でしょう。期待は大きくなるばかりですが、果たしてヴェンゲルは・・・?


Gilberto - I've been a father figure to Denilson - Arsenal.com

そのジウベルトが、逆にデニウソンについて語っています。ブラジル代表のフィジオから最初にデニウソンについて聞いたと言ってますが、それぐらいの時にヴェンゲルは清水秀彦氏に電話してたんでしょうか(笑)

「彼はクラブで満足してるって事を言っておくよ。新しい生活を怖がってないんだ。新しい国で、言葉がわからないっていうのは難しい。とても、とても大変な事だ。エドゥが僕にしてくれた事を、デニウソンにしようとしてるところさ。彼にはできる限りの事を教えてるよ。クラブの事、ロンドンの事、プレミアシップの事をね。でも彼はとてもいい形で馴染んでる。とても早くね。」

「イングランド人がブラジルに行けば同じ事になると思う。言葉を覚えるまでは、とても大変だと思うだろう。デニウソンはすごく頑張ってるね。他の選手とも話してるし、見ていてとてもいい事だよ。」

「最初に彼について聞いたのは、ブラジル代表のフィジオからなんだ。彼はアーセナルが興味を持ってるかもしれないと言っていた。誰に聞いてもいい事ばかり聞くし、全部その通りだったね。彼はここに来るたくさんのとても優れた若手の一人だ、それがわかってよかったよ。」

「チームの他の選手も若いけど、彼らはすでにファンタスティックなフットボールの能力と個性を見せてる。それぐらいの年齢の時は、ネームのある選手とプレーする事に恐れを抱いたりするものだ。僕は18歳、19歳の頃にファーストチームでプレーするのは恐かったね。でも彼らはチャンスを掴んでる。」

「どれだけ早いんだって驚くよ。そしてハッピーでもある。彼らにはクオリティがある。自信をつけるには試合が必要な事もあるし、カーリングカップは彼らに、そういったかけがえのない経験を与えてくれてるんだ。彼らには大きなプレッシャーがかかってたけど、彼らはそれにとてもうまく対処した。アーセナルの将来は明るいね。」

試合数の事を考えると、リーグカップやめちまえとまず一番最初に斬られそうなカップ戦ではありますが、何か最後は「カーリングカップよ、ありがとう」みたいになってますね(笑)これで大敗しても若い選手達にはいい経験になるって話もありますが、それだったら中途半端なメンバーは組むべきじゃないですね。


Gallas eyes starting spot - Sky Sports

ギャラスがカーリングカップに出たいって言ってるんですが・・・ヴェンゲルはすでに使わないって明言してるんですよね。本人に伝わってないのか?

「スターティングイレブンに入りたいんだ。チェルシー戦だからって理由だけじゃなく、個人的に3ヶ月の離脱の後で、試合に出てないっていうのがあるんだ。本来この試合に出ているはずだから、これは大きい。それだけにピークフォームまで持っていく事もできる。でも決めるのは監督だからね。僕は今欠けているリズムを取り戻すチャンスだと思ってるんだけど。」

この記事、何かベンチ入りしそうとか書かれてるんですけど、そもそもカーディフにすら連れてってもらえないんじゃ・・・?アンリは行くって言ってましたけど。まあギャラスもヴェンゲルの若手起用方針はいい事だとは言ってるんですけどね。

「若い選手にチャンスを与える監督のアイディアはいいと思うんだ。決勝でやるなんて、彼らにはいい事だよ。こういうビッグイベントのプレッシャーを経験するのもいいと思うよ。」


Aliadiere - I worried I wasn't good enough - Arsenal.com

カーリングカップでは結果を出しているアリアディエール。以前トップチームでプレーした事もあったんですが、ケガをしてしまい、それ以降は復帰後もなかなか出番がもらえない日々が続きました。そんな中でアリアディエールは、自分はこのクラブでやるには能力不足なんじゃないかと思ったそうです。

「これ以上はやれないと思ってたよ。いつもベストを出してきたし、ケガや問題は僕の助けにならなかった。そして多分僕はアーセナルでやるには、充分な力がないんじゃないかって思ったんだ。12月に移籍しようと思った。でもそこから出場できるようになって、ゴールも決まって、考えを変えた。監督が自分を信頼してくれているとわかるのはいい事だし、ずっと待ち望んでいたんだ。」

「試合を重ねる毎に僕はよくなってるから、もっと出たいんだ。カーリングカップだけでなくFAカップ、チャンピオンズリーグやプレミアリーグでプレーしたい。フランスに残るか、どこか別のところに行っていたら、どう違っていただろうって考えた事もあるよ。でも後悔はできない。ここに来た事は後悔してないんだ。今の事とシーズンの終わりの事を考えてる。それから6月に将来の事を考えるよ。」

夏にはベントナーが戻ってきますし、競争はさらに加速しますからね。まだ移籍の可能性はあるって事か・・・。元々1月の移籍がなくなったのも、ファン・ペルシのケガのお陰ですし。シーズン終了まで、できる限りの結果を出してもらいたいですね。


Arsene aims jibe at Jose - Sky Sports

今シーズンチャンピオンズリーグで優勝できなかった場合、モウリーニョはクビじゃないかって噂が前からありますよね。それに対してモウリーニョは、「CL獲れなかったからクビなんてあるわけじゃないか。だったらヴェンゲルはどうなんだ。彼はCLを獲っていないが、トップクラスの監督だ。」と話して、ヴェンゲルが引き合いに出されました。以前某国の某ビッグクラブで、リーグ優勝したのにCL優勝できなかったって事で、クビになった監督とキャプテンがいますが・・・それはまた別の話で。とにかくこのモウリーニョのコメントに対するヴェンゲルの話。

「チャンピオンズリーグを優勝している多くの監督が、偉大な監督として見られるわけではないだろう。重要なのは、彼らのキャリアを10年、15年、20年通して見る事だ。どんなクオリティを発揮したのか、またどれだけコンスタントでいられたか?どんな監督でも比べようと思えば、同量の条件が必要だ。"あなたはこれを5年間やりましたね"と。5年後、誰が一番よくやったかがわかるというわけだ。」

「我々は2004/05(本当は03/04ね)シーズン全てを無敗で乗り切ったが、毎週私は順位表のトップに躍り出たわけではないだろう。チャンピオンズリーグは私の人生を変えないよ。」

「私は自分の仕事が楽しいんだ。私の中毒振りは比べられるようなものではないよ。私はどこにいようが正直な対応をしているし、後で私が評価される時、偉大なのか小さいものだったのか、半分偉大か半分小さいかは、彼ら次第なんだ。」

結局何が言いたいのかよくわかりません。まあそれ以前に、別に放っときゃいいだろと思うんですけどね(笑)


Bentleys or Babies? Carling Q&A - Sky Sports

Sky Sportsの特別企画で、20年前のリーグカップ決勝で、敵として戦ったチャーリー・ニコラスと、ナイジェル・スパックマンの対談が載っています。その決勝ではニコラス氏はアーセナル、スパックマン氏はリヴァプールの一員として戦い、アーセナルが勝利を収め、初めてのリーグカップ優勝を経験しました。スパックマン氏はチェルシーでもプレー経験があり、その2人が日曜の決勝戦を巡って熱い討論をしています。まだ全部読んでないんですが、なかなか面白いので紹介したいところなんですが、いかんせん長い・・・。
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コメント

Liveで観たいですね。2年目のボロVボルトンですら放送あったのに。ネット観戦の方法探りましたが、よう分からないのでBBC音声に頼ります。

カーリング・カップのアーセナルのほうが内容がいいので期待しています。チェルシーの3番の歓喜なんぞ見たくありません。個人的にはギャラスはメンバー入りしてもいいなあと思っていますが。

ウォルコットは最終戦になるとか。是非得点を。

>終了後

テオが決めましたよ。文字でしか見てないけど興奮しました。しかし、最も抑えるべきでいつも手を焼くドログバにやられましたよ。ヴェンゲルはドログバを封じるべく何か手を打ったのかとても気になる。最後に主力が退場しているし。

ネットで観戦しました。

また、カーディフでドログバにやられましたね。というか、センデロスはまたもドログバに完敗でした。なぜ、ジュルーじゃなかったのか…
でも、1失点目はオフサイドでした。

ほとんどアーセナルの試合でしたけどね。違いは、むこうにはドログバがいて、こちらにはバチスタしかいなかった、ということでしょう。

最後はアホな大乱闘やってくれましたよ。
結果、トラオレ、デニウソン、ディアビー、ウォルコットら若手は良かったんですが、トゥレやバチスタやアデバら比較的べテランの選手が足を引っ張った感じです。

ご無沙汰しています。

未だにスカパー繋がずここでのマッチリポートを楽しみに日々過ごしていましたが今日は偶然にもネットで見れるなんて情報があったので後半だけですが観戦しました。

ピレスさんの仰る通り若手をスタメン組が足引っ張る格好になってましたね。バティスタとか消えていたし・・・。センデロスはダメダメだったし、コロは相手の挑発で退場だし、アデバヨールも付き合って退場だし。ちなみに出場停止はどれくらいになるんですかね?アデバヨールはともかくコロはすごい痛い感じなんですが・・・。

ちなみに乱闘のきっかけはコロとミケルの接触のようですが、煽ったのはランパードが人種差別的発言を叫んだから・・・ってどっかに書いてありました。真偽は不明ですがランパードだったらありえない話じゃないかもですね。

それにしてもテリーとディアビー・・・。敵ながらかなり心配です。5分くらい動かなかったですからね。ディアビーも精神的ショックが大きいかと。2人とも早期回復を祈りたいです。

内容は良く、後味は悪い試合という印象でした。

キャプテンであるトゥレが試合荒らしてどうするんでしょう。
ジウベルトやアンリがいてくれたら止めたでしょう。近くにいたセスクも一緒になってやってるし・・。
アデバヨールは、出すならバティスタに代えてほしかったですね。

トゥレはあれまでは流石トゥレと感じさせるプレーをしていたのに、非常に残念です。
これらの処分は、リーグやFAカップにも含まれてしまうんですよね・・。3試合ですかね。

1失点目はセンデロス、余計なジャンプしてるし・・。届かないって分かるでしょう。早く追ってもらいたいです。トラオレはもっと経験が必要ですかね。オフサイドとったつもりでもちゃんと追わなければなりませんね。
センデロスはラインを下げてしまってる上に抜かれたら追いつけませんからね。ただ、何本か間合いを詰めてシュートを止めていたのは流石ですね。

トゥレのフリーキックは、もう分かりきっていますから、入る気がしません。彼のシュートはすべてディフェンスに当たっていますから。

テリーとディアビーの接触の後、乱闘が起きたかなと思ったんですが、起きてないとホッとした束の間に乱闘騒ぎですね。

セスクはこれまで同様に出場するだろうと思いながらも、休ませてくれと希望を持っていたんですが、無駄でしたね・・。
フリーキッカーは他にいないんですかね・・。正直バティスタのは入る気がしないです。前は壁に当たってだと思いますし。

ディアビーは想像以上に活躍しましたね。繊細なボールタッチには驚きでした。
バティスタは一人で行って取られすぎでしょう。彼を代えるべきでしたね。

ウォルコットはアーセナル初ゴールを決めたのに、その試合がぶち壊しになって可哀想ですね。それに健闘した数々の若手が倒れこんでるのを見て、本当に無念ですね。
私も久しぶりに素晴らしい内容の試合を見たので、負けてしまったのには残念ですね。

アデバヨール、覚えていないって・・。殴ったかもしれないってことじゃないですか。それじゃあ抗議通らないでしょう。映像があれば別ですけどね、カメラは中心を撮っているでしょうから・・。

フレブ、ドリブルはよかったですが、パスが短かったりしてますね。コンディションの問題か・・。今回はアクシデントなので仕方ないでしょう・・。

デニウソンはパスコース塞いだり、パスカットしたりディフェンス面ではよかった思ったんですが、攻撃面ではあまりよくなかったですね・・。
ダイレクトでミドルシュートをインサイドで打っている人が何人かいましたが、ツェフでは入る気がしないです。
そう言えば、彼は珍しいキャッチミスしましたね。その後コーナーがゴールキックになってしまいましたし・・。
ただ他のプレーは流石ツェフと思いましたね。ディアビーのシュートなんて入ったと思ったんですがね・・。もっと浮かせていれば・・。

  • [2007/02/27 02:14]
  • URL |
  • Emirates
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>さとさん

昨シーズンからですかねぇ?リーグカップ放送しなくなってしまいましたね。決勝ぐらいやってくれてもいいのに。それもチェルシー対アーセナルなんて絶好のカードですし。僕もネット観戦の方法はわからなかったというか、探す時間もなかったし、友達が来てたので、ライブテキストで見てました。

そして内容はアーセナルの方が上でしたね。仰る通りセンデロスでなくてギャラスだったらというのもありますが、センデロスはこのままじゃ使い物にならないので、クラブの将来を託すなら、今は正念場ですね。

テオの手術は延期になるようです。しかしあのシュートはよかったですね。これで自信もついたはず。ドログバはセンデロスにとって、超えなければならない壁でしょうね。タイトルという代償を払っただけの価値があるといいんですが。


>ピレスさん

センデロスの対応は確かにまずかったですが、ジュルーだったとしても違っていたかどうか・・・。1点目はオフサイドでしたが、2点目については、決めたドログバを誉める必要もあると思いますね。

しかし昨シーズン辺りから、決定力不足に悩まされますね。崩す事もできない事が多かった昨シーズンと違って、崩せているだけまだマシですが、ストライカーの決定力不足がその分浮き彫りになります。結局バティスタのはごっつぁんしか期待できないんでしょうか・・・。

トゥーレはあの騒ぎを起こすまではよかったんですけどね。熱くなるのもわかるんですが、結果的にあれでケチがついてしまいましたし、追い付くチャンスもなくなってしまいました。個人的には、騒ぎを大きくしたのはセスクとランパードだと思ってるんですけどね・・・。


>Henryさん

随分とお久しぶりですね。スカパー繋いでないんですか。でも今シーズンのアンリは全然よくないので、アンリファンは見てられないかもしれません。しかしHenryさんもネットで見ているんですねぇ・・・。

トゥーレとアデバヨールのサスペンションは3試合で決定のようです。CLには出られるので、完全オフにはなりませんね。あの乱闘を除けば、一番足を引っ張ったのはバティスタとセンデロスだと思うんですが、完全に力不足だったセンデロスはともかく、あのバティスタの消化不良なパフォーマンスは気になりますね。一体彼はどういうプレーをしたいのか、伝わってきません。アデバヨールが出られないこの先数試合、彼にとっては正念場になるでしょうね。ここで結果が出なければ、買い取りは無しなんて事にもなるかもしれません。

ランパードが人種差別発言というのは、見ている限りなさそうでした。誰からもそういうコメントは上がってませんし、そうであれば、ランパードが集中攻撃を受けるはずです。彼とセスクの止め方が悪くてああいう事になってしまったんでしょう。お互いオーバーヒートしてしまいましたね。

テリーは病院に運ばれてすぐに回復し、戻ってきたそうで、どんだけ鉄人なんだよって感じですね。あれは見るからにやばかったですからねぇ・・・。仮に命の危険はなかったとしても、何らかの後遺症が残ってもおかしくない感じでしたし。テリーだけでなく、ディアビーにもよかったねといったところですね。


>Emiratesさん

ジウベルトはともかく、アンリはちょっとわからないですね。ピッチの中にいたら、荷担するとまではいかないまでも、止めるほど冷静ではなかったかもしれません。アデバヨール出すならバティスタをっていうのは同感です。

サスペンションはFAカップで勝った場合、その試合を含めて2試合、リーグで1試合出られなくなる計算ですね。まあここまで酷使してきたんで、そろそろ休んでもらいましょう。ギャラスにもフィットしてもらわないと困りますし。

裏抜かれたら追わなければいけないのは間違いないんですが、それ以前にちょっと相手への注意を怠ったかなといった感じですね。キャッシュリーもクリシーもそうですが、アーセナルのレフトバックは、なぜか敵を自分の背後に置く傾向があります。センデロスなんかはスピードがないので、そういう守り方はまずいんですが、あんまり気にしすぎるとラインを下げてしまうので、難しいですね。守備面では大いに改善の余地ありですね。

トゥーレのFKですが、距離が遠ければ1ドリブル入れて、改めてシュートって選択肢もあるんですけどね。間接FKではあれはもうやめた方がいいかもしれませんね。最近枠の飛ばすどころか、ブロックされてますし。

そもそも僕はテリーが病院送りになっていた事も知りませんでした。ライブテキストが55分ぐらいで途絶えて、ネットワークの不調かと思ったんですが、ずっと止まってたんですね。乱闘があったのは退場者が3人出てたんで、簡単に想像できましたけど。今回はライブテキストの不便さも経験しました。

僕もセスクはまた使ったかと思いましたね・・・。いつまで使うつもりなんでしょうか。

プレースキッカーはロビンが戻るまでは我慢するしかないでしょうね。遠めの合わせるキックであれば、セスクは結構いいボールを蹴るんですけど。コーナーになるとなんでああダメなのか・・・。

ディアビーって、本来ドリブルで輝く選手じゃないはずなんですが、何が起こったんでしょうね。あれだったら充分サイドでも使えますが、何かどういう選手なのかよくわからなくなってきました・・・。

僕は調子に乗ってウォルコットハットトリックとか期待してしまったんですが、やっぱりまだボールタッチが荒いですね。この辺は徐々に身に付けていくしかないでしょうか。

アデバヨールについては、記事を参照してください。FAには本当に腹が立ちます。

フレブは難しい入り方を強いられてしまいましたからね、まあしょうがないかと。ハーフタイムから入ったロッベンがよかったのはまだわかりますし、今シーズンは途中出場が多いので、慣れているというのもあるんでしょうが、基本的にああいう試合では、途中から入っていくのは難しいと思います。それも予定外の交代じゃあね・・・。

デニウソンの守備は確かによかったですよね。ただボルトン戦で見せたような、キレのあるプレーがなかったのが残念です。もっと相手が仕掛けてきてくれた方がやりやすいんでしょうかね。

ツェフのキャッチミスなんてありましたっけ?ちょっと記憶にないですね。全体的に彼のプレーは素晴らしかったですね。ディアビーはちょっとコースが甘かった。ああいうプレーはやっぱりアンリじゃないと、例え決まっても何かしっくり来ない感じがします(笑)

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