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ブラックバーン戦 マッチリポート(FAカップ) 

アーセナル 0-0 ブラックバーン・ローヴァーズ

FAカップ5回戦
エミレーツスタジアム
2007年2月17日(土)
キックオフ:午後12時30分

主審:マーティン・アトキンソン
入場者数:56761人


アーセナル   0

ブラックバーン・ローヴァーズ   0


 ARSENAL
   アルムニア
   トゥーレ
   ホイト
   センデロス
   ギャラス→クリシー(60分)
   ファブレガス
   フラミニ
   リュングベリ→ロシツキー(69分)
   ウォルコット→アデバヨール(69分)
   アリアディエール
   アンリ
 SUBS NOT USED
   プーム
   デニウソン

 BLACKBURN ROVERS
   フリーデル
   キザニシュヴィリ
   ベルナー→ダービーシャー(68分)
   モコエナ
   ウォーノック
   ネルセン
   サンバ
   エマートン
   デイヴィッド・ダン→トッド(90分)
   ベントリー
   ロバーツ→ノンダ(84分)
 SUBS NOT USED
   ジェイソン・ブラウン
   ペーター



あ?またリプレイですか。やっぱカップ戦はアウェーじゃないとダメなんでしょうか。相手はかなり引いてきたようで、フリーデルのファインセーブもあって、結局崩せず終わったようです。リプレイは27か28日に行われます。次はアウェーなんで、アーセナル駅の工事とか関係ないですしね。

試合を見てない上のゴールも入ってないので、リポートと言いつつ何も書く事はないですね(笑)まあ予想フォーメーションぐらいは書いておきましょうか。ボルトン戦からは随分替わってます。ギャラスは真ん中ではなく、左でプレー。あれ、センデロスって今回までサスペンションじゃなかったっけ?どういう事だろう・・・。

        アルムニア
     トゥーレ  センデロス
ホイト               ギャラス
     セスク   フラミニ
ウォルコット           リュングベリ

  アリアディエール アンリ

このフレンチ2トップでも点は取れなかったか・・・。ヴェンゲルがまず替えたのは、ギャラス→クリシー。これは予定通りの交代でしょうね。前回フレブを使いすぎて、少し再発という形になってしまいましたし。次にフレディ、テオの両サイドをチェンジ。ロシツキーとアデバヨールを入れました。これでアリアディエールは右サイドになったはずです。

        アルムニア
     トゥーレ  センデロス
ホイト               クリシー
     セスク   フラミニ
アリアディエール        ロシツキー

   アデバヨール アンリ


とにかく試合数が多いんですが、ヴェンゲルやローダーがリプレイはもうやめようって言っているようです。元々リプレイは決着がつくまで延々とやってたわけなんですが、昨今の試合数の増加に伴って、一回のみになったという経緯があります。それももうやめようという事なんですが、個人的には反対ですね。そりゃリプレイなんかない方が楽ではあるんですが、さすがにこれをなくしたら、もうFAカップじゃない気がします。それならリーグカップをなくした方がいい。というかできるだけ一発で勝ってください。


Cesc says sorry for Barca jibe

終了の笛の後、セスクがマーク・ヒューズのところに言って挑発したそうで、後になって頭が冷えたセスクは、謝罪のコメントを出しています。

実際に何を言ったかというと、「あんた本当にバルサでプレーしてたのか?」といったもの。要するに、引き籠もってんじゃねーよと。ヒューズはこれに随分怒り心頭のようですが、セスクはドレッシングルームを訪れ、直接謝罪したようです。まあ自分のプレーに納得いってなくて、イライラしていたとの事です。

「謝罪したい。うまくプレーできなくて、イライラしていたんだ。僕はまだ若いし、勉強する事は多いね。」

と話しています。最近落ち着いてたと思ったら、またやっちゃったか・・・。


Arsène Wenger: 'I'm confident we can qualify up there'

ヴェンゲルの試合後記者会見です。

めずらしいゴールレスドローについて
「そうだな、試合開始時には望んでいなかったものだが、今日は少しフィジカル面がよくなく、鋭さを欠いていた。彼らはとてもディフェンシブに戦っており、それでとても難しくなったし、ゴールを奪えない限り、当然大変だった。我々は我慢が必要だったし、もっと速いペースで戦う必要があった。最後の20分はいつでも得点できると思ったし、機会はあった。2つ、3つはいいチャンスがあったと思う。フリーデルは2、3いいセーブをしていたし、PKのチャンスもあった。私はあれは100パーセントPKだったと思っている。」

またFAカップでリプレイになった事について
「つまり今日は我々の日ではなかったという事だ。ブラックバーンは必死に守っていたが、やりすぎという事もあった。だがカップ戦ではある程度当然の事ではあるね。これでもう1試合を戦う事になったが、アウェーだからといって大変だという事はない。私には突破できるという自信があるね。」

ヴィリアム・ギャラスの復帰について
「ああ、彼はケガをしなかった。もちろん彼は3ヶ月試合に出ていなくて、いきなり試合に出たわけで、少し出し過ぎたというのもある。だが再びケガをする事はなかったし、それはポジティブな事だったね。」

過密日程を軽減するには
「やれる事はたくさんあるが、誰もしようとしない。FAカップのリプレイをやめる事はできるはずだ。私ならそうするが、みんなはしない。魔法の解決法なんて存在しないんだ。日程を軽くしようと思ったら、何かを犠牲にしなければならない。そして何かを犠牲にするという事は、それはイングランドの試合の一部になるだろう。対応しないといけないね、チームは大きいんだ。誰もが出られるのであれば、何とかなると思う。他の監督が私に賛同するかどうかはわからない。いつもはノーだからね。」

火曜日の試合(PSV戦)について
「試合毎のローテーションは続ける。火曜日にチャンピオンズリーグを戦うが、選手が戻ってきて、もう何人か使える選手が増える事を祈ってる。フレブ、できれば、ジュルーとね。何とかするさ。」

フレブが使えないとなると、かなり厳しいものになりますね。ロシツキーを完全に休ませる事はできませんでしたし。アウェーなんで引き分けでもいいですが、勝ちに行きたいですしね。


Wenger - Henry, Gallas unlikely to play in Cardiff

少し先の話ですが、といっても一週間後ですが、カーリングカップの決勝に、アンリとギャラスは使わない意向をヴェンゲルが話しました。もちろんケガ人が重ならなければの話ですけど。

「大会を通じてプレーした選手を使うよ。彼らは最低でも1試合には間違いなく貢献しているんだ。この大会は私にとってある意味特別なものだから、最後まで特別であろうと思う。どちらにしろイェンスはサスペンションだ。ヴィリアム・ギャラスは、私はチャンスがあるとは思わないし、ティエリも参加しない。ビッグプレーヤーを使うのはフェアではないだろう。ティエリはこの大会には出ないと最初からわかっていたしね。」

「聞いてほしいが、今日彼が出場しないと言い切る事はできないんだ。3人ケガ人が出たら、彼を使うだろう。この仕事では、ネバーと言う事はできない。しかし基本的には、全員が出られるのであれば、彼は出ない。」

「カーリングカップには2つのものがある。1つは若手を試す事、そして我々がプレーしているチームに適応する難しさを克服する事だ。あそこまで行って"これがトロフィーだ"と言い、ユースチームでやるなんて事はない。だがカーリングカップに出場した選手のみを使うよ。」
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