スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボルトン戦 マッチリポート(FAカップ2) 

ボルトン・ワンダラーズ 1-3 アーセナル

FAカップ4回戦リプレイ
リーボックスタジアム
2007年2月14日(水)
キックオフ:午後8時

主審:クリス・フォイ
入場者数:21088人


ボルトン・ワンダラーズ   1
   メイテ 90分
アーセナル   3
   アデバヨール 13、120分
   リュングベリ 109分


 ARSENAL
   アルムニア
   トゥーレ
   クリシー
   ジュルー→ホイト(92分)
   ディアビー
   ジウベルト
   デニウソン
   ロシツキー→アリアディエール(91分)
   バティスタ
   フレブ→リュングベリ(77分)
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   プーム
   ウォルコット

 BOLTON WANDERERS
   ヤースケライネン
   メイテ
   ベン・ハイム
   ステリオス→ヴァズ・テ(74分)
   アンドラニク→ヘンリク・ペデルセン(84分)
   ノーラン
   カンポ
   スピード
   リカルド・ガードナー→タル(84分)
   アネルカ
   ディウフ
 SUBS NOT USED
   ウォーカー
   フォユト



やっとリーボックで勝てました。無駄に120分かかりましたけどね。90分でも3点4点取って勝てる試合だったのに、アデバヨールとバティスタが大ハズレ、引きずられるようにジウベルトもPK失敗、結局「プレミアでは引いたらやられる」を地で行くように後半ロスタイムにセットプレーから失点。選手達はもちろん、見ている側も非常に疲れる勝利でした。

ホームとアウェーが逆ではありましたが、延長戦になった時点で、カーリングカップのスパーズ戦を思い出した人も多いでしょう。あの試合はもっと遅かったとはいえやはりこちらが先制、あと少しのところで追い付かれ、結局延長戦で2点を加えて3-1で勝利というもので、それと同じなら3-1で勝てると思いました。そしてその通りになったわけですね。

何か起こすとしたらアリアディエール、彼しかいないとは思ってましたが、前半にフレブやデニウソンがやっていたような細かいドリブルで次々と相手をかわし、つま先で絶妙なスルーパス、フレディはやや相手に遅れていたとはいえ、よくファーに流し込みました。このフレディの復帰いきなりのゴールは非常にいい要素ですね。最近撃てども撃てども入らないというのが重なっていただけに、これで得点感覚を思い出してくれるとありがたいです。

またアリアディエールは相手が疲れて足が動かなくなっていたとはいえ、いいボールタッチをしてますね。ただもっと積極的に仕掛けてくれれば、もう少し早く試合を決めれたんじゃないかとも思います。特にリュングベリのゴール後は全く無理しなくなりましたからね。一度追い付かれてますので、変に後ろに戻してかっさらわれ、再び追い付かれるなんて事も考えられるので、あまり無理をしろとは言いませんが、ある程度仕掛けた方が相手には嫌だったと思います。

途中出場二人の話はこれぐらいにして、試合の最初に戻りましょう。アンリとレーマンのお休みは事前に知らされていましたが、実際にはセスクもお休み。さらになぜかホイトを使わず、ジウベルトをセンターバックにして、ジュルーがライトバック。中盤の真ん中はデニウソンとディアビーというカーリングカップみたいな状態でした。ジウベルトのセンターバックはともかく、他の若手はちょっと恐かったですね。

蓋を開けてみると中盤はうまく行きました。デニウソンは高いテクニックと守備力を見せ、完全にセスクの穴埋めをしてましたし、ディアビーを入れた事で、中盤の制空権を握れるようになりました。ボルトンはいつもより放り込みが控えめでしたが、ディアビーの存在は大きかったんじゃないでしょうかね。

一方でジュルーのライトバックはイマイチでした。やはりサイドバックとなるとセンターバックより高い位置で守備をしたり、ボールを持つ事が多いわけですが、ジュルーは全く下手ではないんですが、エブエやホイトの比べると結構不安なところです。センデロス辺りと違って無駄に突っ込んだりはしないため、前に出たところをかわされて一気に運ばれるという事はないんですが、サイドでの1対1の攻防はちょっと辛かったですね。

しかし総じてチームは勇敢に戦いました。開始直後にいきなりミスでピンチを招きましたが、何とか相手の攻撃を凌いだ後は、見慣れないメンツでダイレクトパスフットボールを展開。ボルトンの寄せはとにかく速かったですが、それをかわせば一気に数的優位になりますし、何度もチャンスを作りました。2トップがちゃんとやってれば楽勝な展開だったんですが・・・。

せっかくいい形でボールを持っても、アデバヨールとバティスタ、そしてロシツキーの3人のパス精度がイマイチで、シュートに結びつかないんですよね。何とかシュートを撃てそうな形に持っていっても、いつものように撃たなかったりとか、無人のゴールに入れられなかったりとか、もうお前らいい加減にしろと何度叫んだ事か。ただバティスタの決定機のうち、一つは入らなくてよかったと思いました。ボルトンのパスが主審に当たってカウンターになったものですから、あれが決まってたら後で何言われたかわかったもんじゃないです。ああいうのは止めろよと思うんですけど、残念ながらそんなルールはないようです。

この日のバティスタはもう何やってもうまく行きませんでしたね。撃ってダメ、持ってダメ、出してダメ、動き出しも遅い。しかしスパーズ戦のように、心理的に追い詰められながらも決めてしまうような無神経さ(?)を持ってるので、どっかで決めてくれるだろうと思ってたんですが、PKまで外しちゃって(何でアリアディエールに蹴らせなかったんだ)、最後まで不発に終わりました。でもさすがに一番最後はアデバヨールがいなければ、自分で決めてたでしょうけどね。

アデバヨールはシュートとパスこそ不発でしたが、動き自体はまあまあだったと思います。先制ゴールは綺麗に決めたと思ったら、ディフレクションのお陰でした。というか当たらなかったら入ってなかった感じです。あれはラッキーでしたね。結局アデバヨールが決めなかったがために延長戦を戦うハメになりましたが、最後の最後までよく走って守備をしていましたし、そこは評価していいと思います。

そんなわけでとにかく追加点が取れない、何かホームでのCSKAモスクワ戦を思い出すような嫌な感じになってきてしまい、どんどんプレーが消極的になってしまいました。運動量も落ち、一人一人の持つ時間が長くなって、嫌なボールの失い方が増えました。前半にあれだけ輝いていたデニウソンにミスが立て続けに出るようになったのを見ても、非常に流れが悪いなというのは感じました。

ただ清水氏が再三言っていたような、ボルトンペースにはなっていなかったと思いますね。後半最後の10分ぐらいでしょう。アーセナルが完全に下がって、もう持ったらとりあえず前方に蹴っちゃうというプレーをし始めてからです。結局追加点を取れなかったのが全てで、決められるべくして決められたって事でしょう。

後半の遅い時間にフレブ、延長の始めにロシツキーも下げてしまって、パス回しができなくなるんじゃないかという懸念はありました。フレブは時々つまらないミスをするものの、やはりあのキープ力で素晴らしい仕事をしてましたが、ケガ明け。ロシツキーもここのところ出ずっぱりなので、これはもうしょうがないですね。リュングベリは守勢に回った中では良さが出ませんでしたが、こういう精神的に厳しいゲームでは頼りになりますし、攻める必要性が出てこればそう簡単には負けないぞって事ですね。

しかし勝ち越された後のヤースケライネンは可哀想だったな・・・。

フォーメーションはもうほとんど話しちゃってますが、一応。

        アルムニア
     トゥーレ  ジウベルト
ジュルー             クリシー
    ディアビー デニウソン
フレブ              ロシツキー
       バティスタ
          アデバヨール

後半にフレブ→リュングベリ、延長戦に入る時にロシツキー→アリアディエールと入れ、なぜか延長に入ってすぐ、ジュルーをホイトに替えてます。何かあったんでしょうか。リュングベリが左サイド、アリアディエールが右サイドにいた事がありましたが、基本は逆。ポジションチェンジしていただけのようです。

        アルムニア
     トゥーレ  ジウベルト
ホイト              クリシー
    ディアビー デニウソン
リュングベリ        アリアディエール
       バティスタ
          アデバヨール

リポート内で触れなかった選手についてもざっと。

アルムニア・・・いい仕事してます。今回もノーミス。レーマンばりの早いフィードもありましたし、ヴェンゲルの高評価も頷けます。

トゥーレ・・・ジウベルトとのコンビは安定してますね。ピンチは主に中盤の寄せの甘さ、サイドからの崩しからのもので、トゥーレ自身はよくやったと思います。やはり攻撃面の方が目立つ感じがしますが。

ジウベルト・・・最大のポカはPK失敗。あわやオウンゴールというシーンもありましたが、あれはしょうがない。センターバックとしても充分通用するパフォーマンスだったと思いますね。特に獲りに行くところ、引くところの判断はさすが。

クリシー・・・前はとにかくディウフにやられましたが、今回はうまく対応しました。調子いいですね。クロスの精度は一向に上がりませんが・・・。

デニウソン・・・ちょっと判断に問題がありますね。状況をよく考えて、パスかドリブルか、どこにパスを出すのが相手にとっては一番嫌なのか、前に出すか後ろに出すか横に出すか、つなぐのかセーフティファーストか。特に相手に詰められて、苦し紛れに横パス、バックパスというのはとにかく危険です。前半だけ見ればMVP級の活躍でしたが、一歩間違えれば戦犯になりかねない内容でした。テクニックは素晴らしいので、後は経験ですね。

ホイト・・・これだけ緊迫した試合だとどうなんだろうと不安ではありましたが、まあまあうまくやってたんじゃないでしょうか。アネルカやディウフを抑えられるようになれば文句ありませんけど、ちょっとそこまでは行かないか。それよりなぜベンチスタートだったのかが気になります。


繰り返しになりますが、とにかく追加点を取れなかったのが全て。しかし120分かかろうが、ボルトンにアウェーで勝った、しかもこのメンバーでっていうのは大きな自信になるでしょう。そしてずるずると下がるのはダメだとよくわかったはずです。リーグ戦での対決が楽しみだ。次はホームですしね。

しかしこれで週末のブラックバーン戦は苦しいメンバー選考を強いられるでしょうね。トゥーレ、クリシー、ロシツキーは休ませないとダメでしょう。できればアデバヨールもですね。フレブとリュングベリの復帰でロシツキーが休んでも大丈夫ですが、センターバックはいないのでねぇ・・・。ジウベルトとジュルーで行くか。レフトバックはトラオレを出すのもいいかもしれません。カーリングカップではスパーズのトップチームとやってますし、ホームでのローヴァーズ戦なら大丈夫なのではと思うんですが。そんな感じで満身創痍ではありますが、トレブルを期待しましょう。

前にも話しましたが、5回戦は放送がありません。リプレイになってしまったせいですね。相手がチェルシーやらユナイテッドだったらやってくれたんでしょうけど、フジとしてはボルトン対ブラックバーンなんて放送したくないって事でしょう。それは理解できるんですが、だったら最初から放送権を取るなと言いたい。どうしてもやりたければ、721も使えよ。青嶋・清水コンビはツッコミどころが多すぎてキリがないし。青嶋アナはサッカー知らない、そもそも実況を知らないし、清水氏はプレミアを知らない。前回のデニウソンの事で、ヴェンゲルから電話が来たとかいう話は興味深かったですが、だから素晴らしい解説という事にはならない。FAカップはやめて、コッパ・イタリアでもやっててくれ。


Wenger: 'We had patches of total football'

熱い試合内容について
「ずば抜けたスピードを伴った刺激的な試合であり、ずば抜けたフットボールだったと思う。我々はトータルフットボールの片鱗を見せていた。テクニカルで素早いコンビネーションがあり、ハイペースなものだ。両チームが仕掛け、我々には決定的なチャンスがあった。ボルトンも危険で、PKで試合を決められなかった事が、彼らに反撃を許す事になってしまった。それには失望したが、我々のパフォーマンスはとても誇りに思っているよ。試合の中では、多くの頑張りが見えたからね。」

ボルトンのゴールに対するチームの反応は
「私はいいチャレンジになると思ったね。我々には優れたメンタルの強さがあり、ボルトンが1-1に追い付き、延長戦になっても、若手達はとてもよく戦った。」

フィジカルなチームとの戦いについて
「我々は成長しているという事は何度も言ってきたね。今回はまたそれを示した。1対1では果敢にチャレンジしていたし、冷静だった。ファイティングスピリットと、ボールを持った時の冷静さが、いい意味でミックスされていたね。我々は成熟してきているし、今夜はずば抜けたフットボールを披露する事ができたね。」

90分で試合を決めるのに失敗した事について
「1-0で勝っており、ボルトンとアウェーで戦っている限りは、コーナーからの脅威があるという事はわかっている。我々にはあまり得意な事ではないからね。」

適切なバランスを見つける事について
「我々の試合へのアプローチはポジティブなものだったと思う。心理的に引っかかるものはなかったし、力強いスタートを切った。10分経って私は安心したよ。だがその後、得点するにあたって個人技に頼りすぎており、ラストパスとタッチにビジョンを欠いていると感じた。それによってそれまでファンタスティックなフットボールを作り上げていても、得点するのが難しくなってしまった。そして1点リードである限り、それからPKを1試合で2つ、それも2人のブラジル人が外してしまった事は、同じく例外的だと言う事だね。」

アーセナルの次のPKキッカーはどうするのか
「リストの3番目は・・・少し考えさせてくれ・・・アデバヨールだったと思う。」

疲労の問題をどうするのか
「今問題なのはそれだね。何しろ全ての大会に参加しているわけだから。土曜日にプレーし(FAカップのブラックバーン戦)、火曜日にはアイントホーフェンだ。疲労の問題は重要だよ。延長戦は望んでいなかったが、勝った以上復活はできると思いたいね。土曜日には何人かを替える、それは間違いないよ。」

アリアディエール、ディアビー、デニウソンについて
「アリアディエールはいい選手だよ。ワイドでもセンターでもプレーできる。彼は今シーズンは間違いなく大きな進歩を遂げたね。だがそれまではいつもケガを抱えており、ケガと無縁なのはこれが初めてだ。若い選手を使うには我慢が必要な事もある。それは9ヶ月のケガから戻ったディアビーの今夜のプレーを見てもわかるだろう。デニウソンもそうだ、彼らは18歳、19歳だが、本当にファンタスティックだよ。」

この試合がアーセナルの今シーズン最高のパフォーマンスだったかどうか
「そうだね、いいパフォーマンスの一つだ。チームは最近本当によくやっているし、上向きになっている。内面のスピリットもずば抜けているよ。」

そうですね、1対1で負けていなかったのは本当に素晴らしいと思います。ケガを恐れず、勇敢に戦ってました。最近はボルトンも結構つないでくるので、中盤の攻防で主導権を握られない事が重要なんですが、それを許さなかったが故の勝利ですね。しかし「個人技に頼りすぎており・・・」というのは、バティスタが最も当てはまっていたなと思いました。


Ljungberg - My spell on the sidelines has been 'torture'

2ヶ月の離脱の後の復帰戦で、重要な勝ち越しゴールを決めたリュングベリのインタビューです。

「いいプレーをした事には本当にハッピーだけど、個人的に、試合を見ていてとても、とてもナーバスになったんだ。出場してからは全くナーバスにはならなかったけど、ベンチに座っていて試合に影響できない時は、まるで拷問のように感じている。大変なんだけど、そういうものだね。」

「招集を受けたのはとても嬉しかった。またプレーできてとても嬉しいし、ゴールを決めて追われたのは最高だね。ゴールを決めたのは気持ちよかったよ。ディフェンスの裏に出て行くのが好きだし、ジェレミー・アリアディエールからいいボールが来た。ディフェンダーをちょっと抜いて、ネットを揺らした。いい気分だったね。」

「ロンドンにはもう随分と長い事いるし、FAカップには特別な思いがあるんだ。決勝にも4回出たし、本当に、本当に特別に思っている。ここで試合に勝つのは最高だし、何年か前にFAカップでボルトンを倒した時には得点も決めたね。」


Almunia - I was ready for another penalty shoot-out

アルムニアは途中からPK戦を覚悟していたと話します。実際PK戦は強いですが、こちらは試合の中で2本外してますし、ヤースケライネンも素晴らしいキーパーですからね。PK戦になってたら負けてたと思います。

「延長戦後半のスタートで、PK戦の事を少し考えていた。前のシーズンにカップ戦でPKを止めた事を思い出して、今回もPK戦になるかもって気持ちを整えていたんだ。そうしたらフレディ・リュングベリとアデバヨールがゴールを決めたんだけどね。」

「僕達には素晴らしい試合だったね。チームは全体を通じてとてもいいプレーをしたけど、PKを2本外した事で難しくなってしまった。追い付かれた時はパフォーマンスを取り戻さないといけなかったんだ。ボルトンは僕達のペナルティエリアに何度もボールを入れてくるだろうとはわかってたけど、僕達はよく守ったし、最後はとてもハッピーだったね。」

「前半はもう1点決めれば試合は決まっていたと思う、僕達がコントロールを握っていたからね。後半にはボルトンがもっと前に出て、ボックスにボールを入れてくると予想していた。僕も何度かセーブしないといけないだろうと思っていたし、そうなったね。自分のパフォーマンスには満足だよ。」

「FAカップでもっと試合に出る事を期待してる。決勝に進出して、決勝に出場して、決勝で勝つ事をね。全てのチームがそこを目指してる。新しいウェンブリーはイングランドとイングランド人にとってとても重要なものだしね。今シーズンはFAカップにとって、大きな年になるね。」

ウェンブリーは間に合うんですかね?今シーズンはミレニアムスタジアムを確保してるんだろうか。このまま永遠に完成しないような気さえしますね(笑)
スポンサーサイト

コメント

こんばんは。
予想外に中盤が機能しましたね。後半の悪い時間帯は別として、前半はベストメンバーと遜色なかったと思います。(笑)
怪我明けでしたがフレブのキープ力は神!
ボルトンのケビン・デイビスが欠場ってのは大きかったんじゃないでようか。彼がいない事でボルトンの空中戦は70%くらいダウンしますから。

それにしてもFW。私もアデバ、バティスタにはいい加減決めてくれよ!って何度思った事か…。

ブラックバーン戦は放送ナシですか…。ほんとフジのFA杯放送にはガッカリです。。。(苦笑)

FA CUP

はじめまして。いつも楽しく読んでいるものです。
自分もフレブ復帰は大変うれしかったです。でもなんでフレブはこんなに取り扱いが低いんですかね~(日本)。絶対ロシツッキーよりもフレブのがいい選手だと思うんですけど。ロングシュートが打てる選手が人気が出るんですかね~?あのドリブルと左右の足からですパスは最高だと思うんですが…。愚痴っぽくなってすいません。
今後もよろしくお願いします。
PS.クリシのタフさには驚きました。。。

古い話ですが、キャシュリーが怪我してしまいましたね。Liveで見ていて今季絶望かと思いましたが、そこまでではないようですね。出来ればエミレーツの試合には是非出て欲しかったのですが間に合うのでしょうか?

オフィシャルのバッキンガム宮殿における写真はなんか和みました。さすがにフラミニは無精ひげがなくなっていますし、セスクやデニウソンはスーツ姿見るとまだ10代だなあという印象が伺えます。理由はあれど、イギリス人が少ないアーセナルを招待するなんて女王の大きさを感じます。

>berg-kampさん

こんばんは。

カーリングカップでもそうでしたが、若手の方が中盤は機能するのかもしれません(笑)ってセスクはまだ19ですけど・・・。フレブのボール捌きは本当にすごいですよね。

デイヴィスって実はそんなに大きくないですよね?一番空中戦が強いのは確かでしょうけど。一応ペデルセンもいましたし。ボルトンが放り込みができなかったのは、こちらのラインが高かったからでしょうね。アネルカもディウフもスピードがありますが、やはり裏に放り込むロングボールはスタイルではないらしく、あくまで前線に当てるボールですね。しかしこちらの中盤がコンパクトなので、なかなかいい形でセカンドボールが拾えないという事でしょう。前半はこれがうまくできてました。

もうアデバヨールとバティスタには発狂しそうでした。空気を読まないリュングベリGJですね。

まあ中2日での放送は難しいんでしょうね。大人しくネットで結果確認するとしましょうか・・・。


>hiroさん

初めまして。毎度ありがとうございます。

本当放送を見ていて、何度「フレブにも触れろよ!」と思った事か。ロシツキーは本当にファンが多いですが、僕は何でそこまで人気があるのかよくわかりません。もちろんいい選手ではあるんですけど。日本人受けする何かがあるんでしょうね。しかしフレブのキープも、何か一つ間違ったら恐いなと思う事がよくあります。実際何度かミスがありましたし・・・。

クリシーは僕はあのヒゲに驚きました(笑)ちょっと貫禄ありますね。実際最近はプレーも落ち着いてきて、安心して見ていられるようになりました。しかしブラックバーン戦は出るんでしょうかね・・・120分せわしなく動き回ってましたが。


>さとさん

キャッシュリーはケガした当初は、今季絶望と言われていました。が、もうすぐ復帰みたいな感じらしいですね。kwskは知りませんが(笑)このまま行けばエミレーツでの試合には間に合うはずです。ブーイングの嵐が待ってますね(笑)

アンリやギャラスはスーツが似合いますね。そもそもディアビー、アンリ、アリアディエール、ギャラスって、みんなフレンチじゃねーかと(笑)しかし特にイングランド人が少ないって批判されるアーセナルが、初めて王室に招かれるってのも変な感じですね。女王は実はファンだったり?

・・・申し訳ないですが、ジュルーはどこの田舎者だろうって感じですね・・・。

コメントの投稿












※編集機能を使いたい場合、PASSを入力してください


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arsenal.blog8.fc2.com/tb.php/544-de18eab6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。