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バティスタとディアビーが復帰 

Julio Baptista and Abou Diaby back in the squad after injury

いやリチャード・クラークさん、二回も名乗らなくていいから(笑)ってわけで(ナニがだ)日曜日にラティックス戦、バティスタとディアビーの復帰が発表されました。どうやら代表の試合で壊れて帰ってきた選手はいないようですね。チェルシーは見事にバラックが壊れたそうですが。まあどっちにしろいらないk(ry

「アブ・ディアビーとジュリオ・バティスタはチームに戻っている。だがそれだけだね。センデロスはサスペンションなので、ジュルーが出る事になるが、フレブ、ギャラス、リュングベリ、エブエはみんなダメだ。リュングベリとフレブが最初に戻ってくる選手になると思う。フレブは月曜日に、リュングベリは明日(トレーニングに)復帰するよ。」

リュングベリは長い事出てないんで、すぐには試合には出られないでしょう。一方でフレブはすぐにでも使うつもりのようで、水曜日のボルトン戦で戻れそうとの事。意外と早かった?

それからそのボルトン戦では、バティスタとディアビーの先発を示唆していますね。まあパワーにはパワーで対抗できるようにしといた方がいいですね。ボルトンはバティスタみたいな選手は嫌じゃないでしょうかねぇ。あそこも結構脆いとこありますから、少し裏からスッと入ってくるバティスタは掴まえにくいかもしれません。


Randall signs professional terms with Arsenal

マーク・ランドールがプロ契約を結んだとの発表がありました。まだ結んでなかったのか。もう17になって何ヶ月か経ちますが。セントラルミッドフィールダーは競争が激しいですが、貴重なイングランド人ですし、是非そのまま台頭してきてもらいたい。

月曜日にFAユースカップの準々決勝がありますが、それに出るんでしょうかね。ちなみに相手はカーディフ、こちらがホームです。


Lehmann ponders options

一方でレーマンの去就はしばらく決まりそうにないですね。アーセナルを最優先に考えているというのは以前から話していましたが、一応ドイツやスペインのオプションも考えてるとの事。

「タイムリミットはないしね。ブンデスリーガとスペインも他の選択肢としてある。俺はロンドンも、クラブもスタジアムも好きだけど、他に考えるべき事があるんだ。」

レーマンが去る場合、ヴェンゲルがアルムニアを第一候補として考えているのは周知の通りですが、一方でセルティックのボルツを獲るのではないかという噂もあります。ボルツも「セルティックより大きいところなら行きたい」と話しているようですし、可能性はゼロではないでしょうね。僕はあんまり評価してないんですけど・・・スタイル的には悪くない選択肢かも。


Walcott prepared to wait

未だトップチームでのゴールがないウォルコットについて、ゴールがない事が心理的に影響しているんじゃないかと以前ヴェンゲルが話していましたが、本人は別に気にしていないと語ります。

「実際には考えてないよ、だって考えたらプレッシャーがかかりすぎるだろうし、"いつになったらゴールが生まれるんだろう?"とかいう事になっちゃうだろうからね。すぐに決められたらいいけど、待つ事はできるよ。」

「僕は今プレーしてる。素晴らしい事だ。監督は僕にチャンスを与えてくれてるし、それを掴んで、次の試合へ繋げるようにしなくちゃいけないんだ。他の人と一緒にプレーするのは僕の最大の成長だったと言える。今はそれを試合で発揮しなければいけない。トレーニングでハードワークを続けるよ。そしてもっと試合に出たいんだ。」

ちょっと目標が高くなりましたかね。今まではビッグクラブへ来て、少し圧倒されてたところがあったような感じでした。プレーはともかく、発言内容はね。それが「試合で成長を見せる」、「もっと出たい」と言うようになりました。これはいい事じゃないでしょうか。今までは切り札的なところがあって、イマイチ戦力として計算できなかったんですが、そろそろ一皮剥けてほしい気もしますね。もちろんまだ17歳だって事はわかってますけど。


Thierry Henry - Why I can only dance with Adebayor

最近ゴールを決めると必ずアデバヨールとダンスを踊っているアンリ。あのダンスをしていいのはアデバヨールだけだって話だそうですが、別に他のチームメイトを蔑ろにしているわけではないと話しています。

「特別何かがあるわけじゃないんだ。単にそうなった。ドレッシングルームでふざけてばっかいてね。あれは僕が踊る時に踏むステップの一つで、ゴールを決めたらやろうって事になったんだ。正直に言うと、一緒にあれを踊れるのは彼だけだね。」

「みんなとは仲良くやってるよ。アデは素晴らしいヤツだ。最初からそうだった。彼は僕の古巣でプレーしてたから、ちょっとは知っていたんだ。でも彼とだろうと、エマニュエル・エブエでも、ヴィリアム・ギャラスでも、ロビン・ファン・ペルシでも関係ない。それは見てればわかるよ。僕達はいつも自分達のゴールを祝ってるんだ。みんなで楽しむのがいいね。」

「アデは今素晴らしい働きをしてる。一緒に踊ってるから、(2人の仲の良さ)はすぐにわかるね。みんなそこばかり見る。でも一緒に踊れるのは彼だけだから、一緒に踊ってるんだ。」

よくわからん言い方ですね。他にあのステップができる人間がいないって事?まああれを10人でやられたら・・・明らかに変な集団です(笑)


Wenger admits foreign concern

リヴァプールもついにユナイテッドの仲間入り、アメリカ資本のクラブになっちゃいました。で今、アーセナルはMLSのクラブ、コロラド・ラピッズから誘いを受けてるそうですが、買収とかいう話ではなく、普通の業務提携だとの事です。

「我々はアメリカでのブランドを拡大していこうとしているところで、合意には達するだろう。規模は決まってないがね。多くのクラブとやっているように、普通のパートナーシップになるだろうね。心配しなくていい、我々はアーセナル・コロラドになったりはしないから。」

ふと気が付くとビッグフォーと呼ばれるクラブのうち、外国人による買収を受けていないのはアーセナルのみです。いつもイングランド人選手が少ない、ってかいないと叩かれるアーセナルだけがってのも、皮肉なもんですね。ファンの中には単にお金が増えると喜ぶ人も結構いるみたいですが、ヴェンゲルはやはり反対の立場です。

「あまり感心しないね。全て買収した人間の目的にかかっている事になる。イングリッシュフットボールの価値には、敬意を払われるべきだ。もちろん彼らはそうすると思っているが、わからないからね。」

クラブの長者番付では、イングランドのクラブではアーセナルは3位。リヴァプールよりは上ですが、ユナイテッドとチェルシーの後塵を拝しています。CLで決勝まで行かなかったら、リヴァプールにも負けていたんじゃないでしょうか。ま、だからどうだって事ではないんですが。

この記事ではトップ20までが紹介されてるんですが、それにしてもイングランド勢の強さが目立ちます。ビッグ・フォーに続いて、ニューカッスル、トットナム、ウェストハム、マンチェスター・シティと合計8クラブが入ってるんですね。イタリアが4つ、スペインなんかたった2つです。ドイツにも負けてます。まあこれでヴァレンシアとかセヴィージャ辺りが入ってくるかもしれませんけどね。

イタリアはシチリアの事件のお陰で無観客がしばらく続くクラブが増え、収益はがた落ちするでしょう。サン・シーロですら無観客ですし。ミランは万が一CL出場権が得られなかったらやばいですね。というかそもそも全てのクラブが大丈夫なんでしょうか。倒産するところとか出るんじゃないのか?BとかCなんて特に。しかもあらかじめ日程が決まっていたとはいえ、今週末はメッシーナ対カターニャ、またシチリアダービーですよ。パレルモとカターニャほどの敵対心はないそうですが、ヤバイ事に変わりはない気が。再開するにしても、もう少し慎重になった方がいいと思うんですがねぇ・・・。


雪の中でのトレーニングは寒そ?なんですが、それよりお寒い話を一つ。ヘナギ大臣問題に関連する事ですが、年金未納問題の時と同じく、管がまた見事なブーメランを投げてくれましたね。「子供を産む生産性が低い」んだと。ソースはまたJ-CASTニュースを紹介しておきます。こちらは文脈無視の揚げ足取りではなく、別の場所でも何度か同じ表現を使ってるようです。もはや狙ってやってるとしか思えません。今度はお遍路じゃ済まないよ、島流しの刑にでもなっちまえ。実は民主党って吉本も恐れるほどのお笑い集団なのか?もう呆れてモノも言えません。速やかに消えて頂きたい。

あとこんな話題もありますが・・・この人は帰国子女か何かでしょうか。「個人の管理の元で行う」事ができない風潮が日本には根深くあるという事を、全く理解してないんでしょうか。帰国子女ってか、そもそも日本人ですか?それこそ文脈も背景も全部すっ飛ばして一部をクローズアップしてるわけで。一体何でヘナギ大臣はこんなやつを諮問委員会に入れたんでしょうか。「ヘナギだからさ。」とサングラスの方なら言うんでしょうけど。

しかしこうやって誰も知らないところで、一部の人間の都合のいいように物事が決まってくんですね。 slippery slippery slippery slope...

ところで上の写真記事ですが、トップページから入ると404エラーになります。アーカイブからだとなぜか行けますね。上のリンク直なら見れますよ。別にURL変える必要ないと思うんですけど。それとも途中で転送するようになってるんでしょうかね。この前もパーラーが戻ってくるって記事で、タイトルだけちょっと変えて中身が一緒の記事が並んでましたし、最近のオフィシャルはちょっと管理がなっとらんですね。
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コメント

どんどん資本に飲み込まれていってますけどアーセナルの運営の地道さみたいなものは貴重だと思うし、私はそういうところに誇りを持ってます。もう新スタジアムもできているし心配ないのでは、と思うんですけどね。

昨日のプレビューショーで取り上げられた各国の子供達を集めてのイベントは実に素晴らしいと思いました。英国人が少ないなんて野次に負けずに、こういう多国籍の長所の方をどんどん伸ばしていってもらいたいです。ワールドカップの反人種差別は効果薄かった気がしますし。なんせ差別排除で一致団結しようって宣言した試合後に思いっきし乱闘してましたからね…。セスクやアルムニアも加わってスペインの某爺監督みたいな人達に向けてより大々的にアピールしてくれたらなと思います。参加してるのがジウベルトとホイトだけってのが「少ね!」と感じたので(笑)

そのセスク、1月のPlayer of the Monthですか。ロナウドばかりでつまらなかったので嬉しいです。アンリでも良かったのでは…。

昨今は一連の産む機械問題やイタリアの警官死亡等よりも、イングランドの手紙爆弾のニュースが気がかりです。卑劣な事する奴がいるもんですね…。それにH5N1ウィルスも心配と、お前何人だよって感じですが、ポンドが安くなれば現地観戦したいと思ってるので向こうの状況を知るたびに心中穏やかでないんですよ。そんなことより英会話大丈夫なのかよと突っ込まれたら何も言えなくなってしまうんですけど(笑)O2 Arsenal Podcastレベルなら十分いけます。

アーセナルの場合は、恐らくヴェンゲルの影響が大きいのでしょう。思想的に外資の介入をよしとしない他、若手を育てるのが好きなので、お金がそんなになくても何とかなるというか。ベニテスはああ見えて浪費家なので、買収は嬉しいでしょうね。ちなみにアーセナルにはスタジアム建設に伴う莫大な借金が残ってます。

プレビューショー見ましたけど、僕には何のイベントだかよくわかりませんでした。イズリントンのどうのこうのって言ってたのは覚えてるんですが。しかし大抵ああいうイベントには2人ぐらいしか来てない気がします。そういやジウベルトは、今回ランパードがやってたように、学校かどっかで子供達と触れ合うイベントをやってましたね。

ロナウドばかりでしたっけ?12月は確かそうでしたが、それ以前はそもそも知りません(笑)月間最優秀監督の方はよく話題になりますけどね。1月はベニテスでしたが、ホームでアーセナルに連敗し、カップ戦を立て続けに敗退したのに、何ででしょうね。普通にファギーでいいだろ。

手紙爆弾の件は僕も小耳に挟みました。何が目的なんでしょうか。イギリスで鳥インフルエンザなんて出てましたっけ?国内ではそのまんま東がうまく風評被害を食い止めてて、ちょっと感心したんですけどね。やっぱああいうのはタレント出身ならではだなと。

ポンドが強いというのもありますが、今は円が安いんですよ。日本はとにかく輸出産業が中心なので、その方がありがたいんです。実際イギリスやヨーロッパの経済界では、円安に嫌気してるようですね。この前金券ショップに行ったら、1ポンド250円近くになっててびっくりしました。海外旅行するには辛いですね・・・。

そういやポッドキャスト落とすだけ落として一回も聞いた事がありません(笑)ひたすらiPodに溜まっていくのみです。でもああいうのが聞き取れるんなら、多分大丈夫だと思いますよ。リスニングの方がしっかりできるんであれば、話すのが下手でも何とかなります(笑)

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