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スパーズ戦メンバー発表、ディアビーが出場 

Wenger names his squad for Tottenham trip

今日のスパーズ戦のメンバーです。1.5軍といった感じですね。

アブ・ディアビー
セスク・ファブレガス
コロ・トゥーレ
フィリップ・センデロス
ジュリオ・バティスタ
アレックス・フレブ
デニウソン・ネヴェス
マチュー・フラミニ
マート・プーム
マヌエル・アルムニア
エマニュエル・エブエ
ジェレミー・アリアディエール
ジャスティン・ホイト
テオ・ウォルコット
マーク・ランドール
アルマン・トラオレ

ディアビーは先発出場の見込み。それはいいんですが、またもトゥーレとセスクが入ってるのはどうなのか。あとフレブもやめた方が・・・。クリシーがいないのでトラオレの先発はまず確定(もしかしたらホイトかもしれませんが)、2トップも引き続きバティスタとアリアディエールかと思われます。また爆発してくれるといいんですが。

チェルシーの方はすでにウィコムとの試合を終えており、ホームで4-0快勝。まあ決まりましたね。決勝はどう転んでもロンドンダービーになりそうです。ヨルはほぼベストの布陣を敷いてくる事を匂わせてますが・・・?まあ彼らもUEFAカップ圏内に入れるかどうかはまだちょっと微妙ですしね、ここは勝っておきたいところでしょう。

※追記
チェルシー対ウィコムはウィコムホームでのファーストレグがすでに行われており、1-1でした。よってアグリゲート5-1でチェルシーが決勝進出、アーセナルとスパーズ、どちらが抜けてもロンドンダービーになります。リーグカップでは初の事らしいですね。


Van Persie ruled out for 'at least six weeks'

ファン・ペルシは6最低週間のケガになりましたが、ヴェンゲルはユナイテッド戦では本来使う気はなかったそうです。起用は当たったものの、まさに不運としか言いようがないですね・・・。

「ロビン・ファン・ペルシをしばらく失う事になった。どれぐらいになるかは正直わからない。最低でも6週間、そうでなければもっとだ。ロビンは得点が続いていたから、大きな痛手だよ。彼はここまで素晴らしいシーズンを送っていた。何が本当に最悪かといえば、(ユナイテッド戦で)彼を使いたくなかったんだよ。だが1-0で負けていたから、彼を入れる事にしたんだ。だが彼はケガをした。誰もそれを予見する事なんてできないしね。」

カーリングカップのターニングポイントは、やはりリヴァプール戦。ここで勝てたんだから、もうチームを変える必要はないとの事。ディアビーの出場も語られています。

「そうだね、(これまでのカーリングカップと)同じタイプのチームに拘る事にしたよ。彼らにはその権利がある。"聞いてくれ、君達はリヴァプール戦に出るに値するだけの力を持っているが、トットナム相手では充分ではない"などと言う事はとても難しいからね。彼らはその権利を勝ち取ったんだ。試合に出られるかどうかは、クオリティのみで決まるものだ。年齢だとか、それまでの実績なんてものは関係ない。その日にプレーし、自分がどれだけ優れているかを示すのみだ。ディアビーは間違いなく復帰するし、水曜日は出場するよ。」


Van Persie's injury gives Baptista his chance

ファン・ペルシがケガでしばらく出られませんが、それによってバティスタのチャンスが増えそうです。スパーズとの試合で再度結果を出せば、リーグでも信頼して使ってもらえるでしょう。ヴェンゲルのバティスタへの評価はこんな感じです。

「人間としても選手としても気に入っているよ。後は試合にどの程度、まだどれぐらい早く適応できるかだ。彼には(今夜)チャンスがあるし、ロビンが壊れたという事は、彼に自分の能力を示す機会が多く訪れるという事だ。」


Wenger - I feared Diaby's career was over

昨シーズンの終盤、サンダーランド戦で危険なタックルを喰らい、足首を複雑骨折したディアビー。ヴェンゲルは当初、彼のキャリアがこれで終わってしまうんじゃないかという不安を抱えていたと話しました。

「彼が戻って来られるのかどうか、大いに疑問だったよ。最初に言われたのは、骨折した足首はとても深刻なもので、執刀医のアドバイスが必要だという事だった。彼は手術の後は随分と楽観的だったね。その時に、アブは通常通り復帰できると聞かされたんだ。最初に安心した瞬間だったね。」

彼のキャリアが終わってしまうかもしれないと考えたかと聞かれ、ヴェンゲルは「Yes」と答えています。しかし復帰できるとわかってから、精神的なメリットもあるとも。

「手術の後でさえどのようにリハビリが進むのか全くわからなかったし、再発の恐れもある。膝の手術もしなければならなかったから、彼には本当に忍耐が必要だった。だが彼の年齢でよかったのは、完全に回復する事ができるという事、2つ目にこのように大きな痛手を受けた時は、精神的により強くなって戻って来られるという事だ。その選手は多くの苦しみを味わい、それが彼らを強くするんだよ。」

ご存知の通り、ディアビーは前キャプテンのパトリック・ヴィエラにしばしば喩えられます。ヴェンゲルも最初は「これほど似ている選手は見た事がない」と言っていましたが、実はそれは表面的なもので、実際にはかなり異なっていると主張しています。

「彼らは似たようなタイプの選手では全くないんだ。走り方や行動、特にチャレンジに行く時の強さを見ると、パトリックを思い出すよ。だがそれ以外は違うタイプの選手だ。パトリックがキャリアをスタートさせた時は、タックルが売りの守備的な選手だったからね。だがそうは言いつつも、奇妙な事もあるんだ。アブがケガから復帰してからというもの、同じような役割を持とうとしているんだよ。それまでは攻撃にしか興味がなかったのに、今はその強さをチャレンジに使っているんだ。」

「アブはとにかく自信の大きさが必要なタイプの選手だ。それがパトリックと少し違うところだね。彼は試合の中で、はっきりとした権威を示していた。アブはそれほど経験を積んでいないし、昨シーズンレギュラーでプレーするのを見て、どんどん強くなっていくのを見る事ができた。彼は自分の中に本物の権威を持っていたんだ。今またそのプロセスを踏む事が必要になるだろうね。」

今守備的になっちゃったんですか?もちろん練習の中でのものでしょうし、実際試合に出てくるとどうかはわかりませんが、今は攻め上がりが持ち味だと思っていただけに、ちょっと残念な気もします。守備を覚えてくれればセスクとも組ませやすくはなりますけど、当面は前にガツガツ行ってくれる選手の方が必要な気も。まあスパーズ戦を見てみましょうか。


They played for both... Arsenal and Tottenham

アーセナルが1913年にハイベリーへ移転して以来、ローカルライバルであり続けているスパーズですが、両方でプレーした、また両方で監督をやったという人物は結構います。今現役の選手では、とにかくソル・キャンベルが有名ですね。今リケッツってどこにいるんだろう・・・。

面白い経歴の持ち主は、やはりアーセナルの伝説的監督であるハーバート・チャップマン。スパーズには1905年から07年、ちょうど一世紀前にアマチュア選手としてプレーしていたそうですが、当時アーセナルはまだ南にいました。北へ移転してきてから10年以上が経った頃、アーセナルの監督に就任、北へ移転するきっかけになったハイベリーを改修したりしたわけですが、当時はどう思われてたんでしょうね?そして未だにアーセナルに銅像の姿で存在し続けるチャップマン・・・一度スパーズファンに感想を聞いてみたいものです。


Traore - It's not all about the young Gunners

カーリングカップでは順調なキャリアを積んでいるトラオレのインタビュー。

「経験ある選手が周りにいてくれる事は、若い選手にとっては大きな励みになると思うんだ。僕達でも優勝はできるだろうけど、コロやセスクのように、僕達を助けてくれる経験のある選手が、他の何人か必要だと思うんだ。リヴァプール戦ではコロとヨハンに本当に助けられた。彼らは"ナーバスになるな、自分の試合をしろ、何も問題ないから"って言い続けてくれたんだ。コロが後ろにいるとわかれば本当に自信が沸いてくるし、彼が横にいてくれれば、守備に入る選手みんなが自信を持てると思うんだ。」

「本当に大きな試合だし、もし出場できれば僕にとって大きなものになる。PSGとマルセイユみたいなライバル関係だよね。僕達は(決勝に)辿り着けると確信してるんだ。僕達はヨーロッパでも最高のフットボールをしているからね。何が起こるかはわからないけど、キャリアの最初でカーリングカップを優勝できたら、大きな事になるよ。大きな経験にもなる。全力を尽くすし、僕の学んだもの、僕のプレーをみんなに見せてやるつもりさ。」

そういやトラオレはフランス人でした。しかしトゥーレがそんな存在になるとは・・・。キャンベルの横で勉強しながら、みんなに怒られつつも一生懸命やっていた頃が懐かしいです。


Rosicky revels in Gunners' spirit

ロシツキーがチーム内の雰囲気を語っています。今はとにかくチーム内に自信が満ちあふれているようですね。

「チーム内には素晴らしいスピリットがある。これによっておおきなものを成し遂げられるんだ。ドレッシングルームでの雰囲気はリラックスしたものだし、ストレスはないよ。負けを意識する事はないし、そればかりか難しいチャレンジによってもっと団結するんだ。最近の僕達はとてもよくやってるよね。例えば2-0で勝ったブラックバーン戦、あの試合はほぼ90分全てを10人で戦った。」

ヴェンゲルはまだ優勝の可能性を信じていますが、ロシツキーは現実を見据えながらも、これに同意しています。

「監督が言うのなら信じないといけないね。でもリーダー達とはまだ大きな開きがある。勝ち続けないといけないけど、最近はいい感じだ。次の試合に向けてしっかり準備をしないとね。イングランドでは全てが可能なわけだし、何かを諦めてしまうのはよくないな。」


Sochaux eyeing Aliadiere

現在ボロが狙っているというアリアディエールですが、彼の母国のクラブ、ソショーも目を付け始めたとの噂。ただ今は正式なオファーは考えていないようだと書かれています。ヴェンゲルは出したくないと言ってるので、あとは本人次第ですが・・・。


Loan Watch: O'Cearuill's Brighton lose

ブライトンにローンに出ているオーキャロルの情報です。ブライトンはフットボールリーグのカップ戦、アウェーでのブリストル戦に、60分から途中出場。しかしチームは2-0で敗れ、姿を消してしまいました。原文ではブライトンが勝った事になってますが、スコアが逆です。2-0で勝ってるのに、「敗退を止める事はできなかった」って矛盾してます(笑)


Snow at Emirates Stadium - Picture Special

最後に写真の紹介。ロンドンでは雪が降ったようで、エミレーツスタジアムに積もったところを写したものです。ロンドンって寒いイメージがありますが、実際雪はそれほど降らないので、ちょっと貴重かも。軽く雪を被った大砲がいい感じです。
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コメント

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毎度申し訳ないです・・・。追記しておきました。本当ダメダメですね、もうちょっとよく調べて書かないといけませんね。

さて、管理者にのみ表示にして頂いているお心遣いにはいつも感謝しております。ですが間違いの指摘は晒しちゃって構いません。指摘コメントを見て被害者が減る可能性もありますし、どーんと公開しちゃってください(笑)

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