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ブレイズ戦を前にケガ人、体調不良者続出 

Four new injuries ahead of Sheffield United trip

今日のシェフィールド・ユナイテッド戦ですが、ジュルーはやはり間に合いません。前から言われていたようにアデバヨールが欠場、それに加えウォルコットとフレブも負傷してしまいました。アンリ、リュングベリ、ギャラス、エブエはまだ間に合わず。おまけにセスク、アリアディエール、ソング、バティスタが風邪っぴき。まあこれらの選手は間に合うそうですが。デニウソンとラウレンがベンチ入りする見込みとの事です。

「風邪を引いている選手が多い。長期離脱の負傷者はいない、みんな短期だ。数日だね。しかし今の数日とは、2試合欠場を意味する。フレブは今日スネを痛めてしまった。X線検査を受けている。重いケガではないと思うが、この試合は欠場する。ウォルコットは昨日から背中を悪くなってしまった。それにアンリ、ギャラス、エブエ、リュングベリ、太腿を伸ばしたアデバヨール、軽いハムストリングのケガを抱えているジュルーがいる。まあ数日の問題だ。火曜日にどれだけが戻ってくるかはわからない。恐らくエブエとフレブは間に合うだろうが、ギャラスはよくやっているものの、2週間はかかる。一番早くてカーリングカップのリヴァプール戦だろう。再発しているわけではないのだが、思っていたより悪いケガだった。太腿の腱を痛めているのだが、最初はそう悪くないと思っていた。だが悪かったね。ラウレンは明日チームに入れる。まだ先発するには早いね。風邪を引いている選手がファブレガス、バティスタ、アリアディエール、ソングといるが、彼らも同行するよ。」

いやいやコンディションとかもうそういう事話せるレベルにないですね。いかに無事に帰還するかっていう話になりつつあります。今回は控え選手にがんばってもらうしかないですね。後はやはりバティスタ。フィジカルな戦いにはもってこいでしょう。


Wenger - Stokes is benefiting from loan spell

ローン延長なのか戻るのかどっちなんだよって半ギレだったストークスでしたが、ヴェンゲルは契約を延長させる意向のようですね。チャールトンから興味を持たれてるって話もあるそうですが・・・。

「チャールトン戦でストークスと戦うつもりはないが、まあ彼次第だね。チャールトンからは今のところ何のリクエストも来ていないよ。(フォルカークから)戻る事を強制する事はない。SPLのファーストチームで1年間プレーする事は彼の財産になるだろう。それから復帰に向けてよりいいポジションにつき、ファーストチームでプレーしたいとアピールすればいいんだ。バーミンガムのニクラス・ベントナーと同じだよ。1年間外でプレーし、自分がどれだけ優れているのかを示してほしい。」


Wenger: Henry not far away

ヴェンゲルがいくつかの事について簡単に話しています。まずはアンリの復帰時期ですが、そう遠くはないそうです。

「彼はトレーニングでよくやっているよ。復帰の時期は決まっていないが、遠くはない。」

前回同じケガで3週間を要していたアデバヨールですが、今回はかなり短期間で復帰できる見込み。

「アデバヨールはちょっとした太腿のケガで欠場する。次の2試合は間違いなく欠場する、それ以上とは思っていないがね。」

そして今一度冬の移籍では誰も獲らないと言っています。今いる若手で充分だと。

「大きなチームになっているし、今後台頭してくる若手がたくさんいる。彼らは今は我慢が必要だけどね。彼らの前に誰かを入れたくはないんだ。」


Lehmann rubbishes quit talk

ずっとレーマンはユーロ2008で引退すると思ってたんですが、そんな事はないと本人が否定しています。

「ユーロ2008で引退するなんて一言も言ってないだろ。俺が言ったのは代表を引退しようかなって話さ。でもその後も続けると言う事もできたね、そうすればそれ以上何も言わずに済んだ。今のようにフィットしてられるのなら、その間続けていく事はできる。最低でも2年だな。37歳では大きな成長は望めない、常に維持する事だけだ。それを維持できて、まあ少しずつレベルアップしていければいいんだけどね。」


Adebayor wins Togo Player of the Year award

アデバヨールがトーゴの年間最優秀選手に選ばれました。2年連続だそうですね。最近は一段と国籍豊かになってきて、各地域の中堅クラスの国の選手が増えてきてます。その中でもトップの選手を引き抜いてきた結果、母国で最優秀選手に選ばれる選手が増えてますね。しかし決まる時期が国によって随分とバラバラですな。


Fringe benefits - Le Tissier

Sky Sportsのコラムです。ル・ティジエ氏は、もしウォーノックが若手主体のチームにして来た場合、フレッシュでアピールの機会を握っている若手と、ブレイズのフィジカルな戦い方にアーセナルは苦労するかもしれないと書いています。具体的には、アウェーのボルトン戦みたいな。まあ今シーズンは何だかんだでアウェーで負けてるってのは事実ですし、アピールに必死な選手は嫌ではあるんですけどね。

それとアンリとアデバヨールがいません。そこでファン・ペルシの隣に誰を並べるかって話なんですが、彼はバティスタをもっと見たいぞって書いてますね。彼がこんなに出番をもらえないなんて最初は思ってなかったとも書いてますが、まあヴェンゲルには考えがあるのだろうといった感じです。ちなみにル・ティジエ氏の予想は1-1ドロー。個人的には1-0でもいいんで、無失点で勝点3を望みます。この際内容は問いません。もちろんリポートには内容の事も書きますけどね。


Who will score 15,000th goal?

最近話題のプレミア15000ゴールですが、アーセナルの選手が記録できる可能性はかなり低そうです。というのも現在14993ゴールが決まっていて、あと7ゴールなんですが、今日はアーセナルだけ試合開始時間が遅いんです。チャールトン対ヴィラだけ12時45分、他は全て15時から。つまりこの15時キックオフのゲームの中のどこかで生まれる事になりそうですね。アーセナルやブレイズの選手が記録できるとしたら、他の試合がよほどロースコアなものにならないと不可能です。ブラックバーン戦で3点止まりにしておけば、まだ多少望みは広がっていたかもしれませんが・・・まあしょうがないか。


明日からしばらく旅に出ますので、中途半端ですがこれが年内最後の更新になります。2007年は今日のブレイズ戦、2日のアディックス戦のリポートを順次アップしていきますので、来年もよろしくお願いします。それでは皆さん、よいお年を。
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コメント

今年度は大変このサイトにお世話になりました。そして数多くの更新お疲れ様でした。

5月に何かしらのタイトルをとっていることを願っています。

良いお年を

PS キャシュリーのOG後の顔の引きつり具合は良かったですね。私も失礼ながら笑ってしまいました。

>VSシェフィールドU

いやはや・・・負けましたよ。本職GKではないのにシュートを撃たないチームに多くを望んではいけないのでしょうね。ロシツキは怪我ではないですよね?数少ないミドルシューターを外したときはがっくりしました。バティスタがチャンスを無駄にしたときに嫌な予感しましたが。このチームの怪我が多いのは選手の特性なんでしょうか?スタッフは優秀なんでしょうか?

さとさんと同じく、私も7番交代の指示を見た時目を疑いました。加藤氏が切り札が無いと仰ってましたが、バティスタ→ラウレンでフラミニを前に上げるしかないだろうと思ってたんですが…。そうするにはラウレンの具合がまだ良くなかったって事ですかね。

バティスタはスペースを使えませんね。ワンテンポ遅いというか。ボールとともにスペースに飛び出したセスクと完全にカブってしまったシーンなんか象徴的でした。しかし今回のブレイズはウォーノック監督の思惑からか、実にコピー・ボルトンぽかったです。

もうきっと年明けてるでしょうね。
2007年、06/07シーズン後半戦の記事も引き続き楽しみにお待ちしております。お互いにノロウイルスには気をつけましょうね(笑)

>さとさん

明けましておめでとうございます。こちらこそ昨年は大変お世話になりました。更新再開致しましたので、今年もよろしくお願いします。

僕もブレイズ戦はとりあえず撃っとけよと思いました。最終的に撃つ事もありますが、遅いんですよね。試合終了間際にミドル撃っても意味がない。

ロシツキーはケガではなかったようですね。僕は別に彼の交代には何とも思いませんでした。正直バティスタもロシツキーも同じくらい悪かったですし、どちらが下がろうが変わらなかったかと。ケガが多いのは、トレーニングが少し特殊だからとヴェンゲルが話していました。テクニックを磨くわけですから、ひねったり筋を伸ばしたりしてしまうんでしょうね。


>14bozさん

明けましておめでとうございます。14bozさんにも昨年は本当にお世話になりました。そして今年もどうぞよろしくお願いします。幸いここまでノロにはやられておりません(笑)ってか牡蠣なんて人間の食うものじゃないと思ってるので、それの巻き添えになるなんてまっぴらですね。

正直試合勘のないラウレンに頼るのは無理があると思います。現時点ではホイトorフラミニ>ラウレンでしょう。ベンチにストライカーがいないのを見た時嫌な感じがしましたが・・・。まあこういう事もありますね、今回の負けは割り切るしかないんじゃないかと。

バティスタが合わないのはもうしょうがないと思うんですが、それならそれで形振り構わずパワーで押し切ってもらいたいですよね。無理にチームに合わせる必要はないです、こういう状況では。ケガの影響もあったのかもしれませんが(あれPKくれてもよかったんじゃないのか・・・)、本人が慣れるのにあまり時間は必要ないと思ってるのがよくないっぽいです。

ブレイズは元々こういうスタイルなんでしょう。最近じゃブラックバーンがパスサッカーへの転向を図っている感じですが、チーム力が低いうちはこういうスタイルもアリ、というかこれしかないと思います。一昨シーズンでしたっけ、ノリッジは面白いプレーをしてましたが、いかんせん結果が出ませんでした。ブレイズも結果が出ているとは言えませんが、これが一番効率的でしょうね。ボルトンは好んでああいうスタイルを貫いているので話は別です。ああいうのは許せませんね。

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