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ベントナーがシーズン終了までローンを延長 

Bendtner at Birmingham until end of season
Bendtner eyes Gunners role

バーミンガムへローンに出ているニクラス・ベントナーが、ローン契約をシーズン終了まで延長しました。まあ予定通りかと。ベントナーはここまで10ゴールを挙げており、チーム内で2番目に多く得点しています。1位はマクシェフリーですかね。そのベントナーのインタビュー。

「プランとしてはシーズンの終わりに契約が切れるまでバーミンガムに残る事になる。その後はアーセナルに戻って、チームで台頭していくよ。僕のアーセナルでのチャンスはいいものだと思う。」

現在はファン・ペルシとアデバヨールがアンリに次ぐポジションに着けていますが、ベントナーは彼らとも対等に渡り合えると話しています。

「僕は他の選手と同じくらいいい選手だよ。ティエリ・アンリだけはポジションを保証されてるけどね。」

バーミンガムはこのまま行けば無条件昇格になりますが、一応残留する可能性もあるとの事。しかしとにかく見据えているのはアーセナルでの将来です。

「昇格できた場合は残るかもしれない、でも僕は出て行きたいと思うだろうね。外国のクラブが興味を持ってくれてるとも聞いたけど、今はアーセナルの事を考えてるよ。」


Stokes unsure of future

これでベントナーの今シーズンの身の振りは固まりましたが、まだ決まってないのがストークスの方。ジョン・ヒューズ監督はとにかく残留してもらいたいんだと何度も話していますが、彼らのローンが延長されるかどうかは、ストークス本人もまるで知らないそうです。

「この2週間はとても早かった。ただ一つ残念な事は、アーセナルからどうなるのかまだ聞かされてない事だね。もし土曜日(インヴァネス戦)がフォルカークでの最後の試合になるとしたら、ここでの時間を楽しんでいただけに寂しいだろうね。僕が帰る事になるかどうかはアーセナル次第だから、どうなるか待たないといけないね。」

呼び戻すんじゃないかって噂もありますしね。これでアンリは戻ってきますが、アデバヨールが前回復帰までに3週間を要していた事を考えると、そしてアリアディエールに見切りをつけたとしたら、呼び戻す可能性も充分あると思います。戻すなら使ってもらわないと困りますけどね。


Pires dreams of Arsenal return

十字靱帯断裂で離脱中のピレスは、2月20日にラ・リーガでデビューを果たすつもりとかいうのをどっかで見ましたが、ピレスはヴィジャレアルとの現在の2年契約が終わったら、最後の1年をアーセナルで過ごしたいと話しています。TF1ってフランスのテレビ局でしたかね、そこに語ったそうです。

「ここでの2年間が終わったら、最後の1シーズンをアーセナルでプレーしたいんだ。アーセン、監督、メッセージは伝わったかな?」

ピレスが戻ってきてここで引退してくれたら嬉しいですね。ただヴェンゲルはそういう事はやりそうにないんですよね・・・。2年後となると今の若手達もだいぶ経験を積んでいるでしょうし、純粋に戦力として見た場合、力になるとはちょっと言い難いかと。でも6年間貢献してくれた選手ですしね、ファンの事も考えて、たまにはそういう事もしてくれてもいいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう、アーセン?


Gilberto - My goal-spree surprises even me

現在アンリに代わってキャプテンとしてチームを引っ張っているジウベルトですが、PKを2本蹴っているとはいえ、リーグ7ゴールは異例中の異例。二桁得点も全然夢じゃなくなってきてますが、昨シーズンまでのジウベルトの成績は、113試合出場で6ゴール。すでにこれまでの分を半シーズンで超してしまっている事になりますね。さすがにこれには本人も驚いているようです。

「こんなにたくさんのゴールを決めたのは初めてだし、自分にビックリだよ。それまでは全くそんな事はなかったけど、とてもハッピーだし僕とチームのパフォーマンスには誇らしく思うよ。キャプテンを務めた事が違いを生んだのかどうかはわからないけど、ゴールを決める事を楽しんでるよ。ほとんどの場合、僕はディフェンダーの前に立ってハードな仕事をし、中盤を支配して、彼らにプレーをさせない仕事をしている。(ゴールチャンスは)あまりあるものじゃないんだ。そうたくさんチャンスはない。」

ジウベルトが特に秀でているのがカバーリングですよね。それについても少し話しています。

「ほとんどの場合僕は適切な場所を確保しようとしてる。特に守備面でそうだ、前半のタックルのシーンみたいにね。僕が警戒を保って最初に失点しない事はとても大事な事だ。それからゴールを決めるんだ。」

ここは原文をそのまま引用するとしましょうか。彼が「僕達」ではなく「僕」と言っている事に注目してください。それが典型的なジウベルトなんです。今シーズンはキャプテンシー、PKキッカー、シニアプレーヤーとして、とてつもなく大きな責任を背負っていながら、過小評価されている選手ですね。センターバックが相次いで故障した時は、緊急のセンターバックとしてプレーするんじゃないかとも書かれました。

「僕だけの問題じゃないさ。僕達はチームとして戦ってる。この数試合では素晴らしいスピリットを見せる事ができた。僕達はチームとして戦ってきたし、そうしなきゃいけない。そしてピッチ上で素晴らしいスキルを見せているんだ。」


Gilberto deserves 'new-found' recognition

マジで最近のジウベルトのパフォーマンスは、かつてのヴィエラに肉薄する勢いです。僕のジウベルトのユニフォームは、地味な買い物とは言えなくなってきました。そんなジウベルトをヴェンゲルも絶賛しています。

「彼はアンビリーバブルだよ。中盤でゲームを支配していたし、今は徐々に相応しいだけの賞賛を受けつつある。彼はインテリジェントで、常に1タッチ、2タッチでプレーしているんだ。(キャプテンの)アームバンドをしていない時は目立たないけどね。彼が数ヶ月離脱した時が、最初に迎えた危機だった。我々は試合に勝つ事が難しくなったが、彼が戻ってからは再び勝てるようになった。今では彼が我々にとっていかに重要か、みんなが気付こうとしているんだ。」

数ヶ月の離脱ってのは一昨シーズンの話でしょうね。無敗記録が止まった事も相まって足踏みが続き、チェルシーに屈してしまいました。当時はヴィエラ、セスク、フラミニで何とかなるんじゃないかと思いましたが、改めて振り返ると確かに痛手だったかもしれません。ジウベルトの存在感が急速に増したのは、ヴィエラがいなくなった昨シーズンからですね。僕はそれまで彼は、目立たないほどいい仕事をしていると思っていたんですが、最近は全くそうは言えなくなってきました。もうジウベルトがキャプテンでいいんじゃないかとも思えますね・・・。


Wenger - Van Persie is finishing like Bergkamp

またヴェンゲルはファン・ペルシの事も賞賛しています。やはりファン・ペルシがベルカンプの後継者なのか。

「ロビンは今やピッチ上でかなり成熟していると思う。だが彼はチームプレーヤーとして成長してきた。彼らのためにハードワークをしているんだ。この前の試合なんかは前半にたくさんチャンスを作ったのに、後半の1つのチャンスで決めた。素晴らしいスタイルでね。彼のフィニッシュはどこかベルカンプに似ている。足をしっかり開いて、クリーンなものだ。判断も速いし、ディフェンダーにとってどこにいられるのが嫌なのかという、チームプレーを磨いてきている。今は前に出る時と下がる時のバランスがいい。デニスにはそれがあった。ピッチのどこにいるべきかというのを教えるのは難しいんだ。フットボーラーにまず必要なのは、ピッチのどこにポジションするかだ。彼はそのセンスがあるね。」

ベルカンプは右脚でのカーラーを得意としていましたが、ファン・ペルシは逆の脚でそれをやっていますね。ブラックバーン、ワトフォードと全く同じようなゴールを2試合続けています。昨シーズンのブラックバーン戦では、もっと角度のないところから素晴らしいシュートを決めていますしね。彼に必要なのはあと少しのチームへの適応と、安定感ですね。


Warnock in Gunners admission

あさってのブレイズ戦ですが、ウォーノックは過密日程を見据えて、アーセナル戦は捨てる事も考えているようです。

「あまり大きく変えたくはないんだが、アーセナルと試合をして、ボロまで出向いて3時に試合をする事を考えると、考える事は多い。チームのローテーションをするかもしれない。アーセナル戦では誰を使うのか熟考しなければいけないし、セカンドイレブンで戦う事も考えられるね。」

監督が試合前からそんな事言っちゃっていいのか?例えフルメンバーにしたところで、これでは士気が落ちそうな気がするんですが。まあ捨ててくれた方がこちらとしては助かりますけどね。
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