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ニューカッスル戦 マッチリポート 

アーセナル 1-1 ニューカッスル・ユナイテッド

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2006年11月18日(土)
キックオフ:午後3時

主審:マーティン・アトキンソン
入場者数:60058人


アーセナル   1
   アンリ 70分
ニューカッスル・ユナイテッド   1
   ダイアー 30分


 ARSENAL
   レーマン
   クリシー
   エブエ
   トゥーレ
   ギャラス
   ファブレガス
   フラミニ
   フレブ
   バプティスタ→ウォルコット(64分)
   ファン・ペルシ
   アデバヨール→アンリ(46分)
 SUBS NOT USED
   アルムニア
   センデロス
   ソング

 NEWCASTLE UNITED
   ギヴン
   ブランブル
   クレイグ・ムーア→シビエルスキ(89分)
   スティーヴン・テイラー
   ラメイジ
   ダフエンゾグビア(86分)
   パーカー
   ダイアー
   バット
   ソラーノ→ミルナー(74分)
   マルティンス
 SUBS NOT USED
   ハーパー
   ロッシ



ハァ?・・・リポートを書く気が起きません。一体何度同じ事を繰り返せば気が済むのか・・・。代表戦明けで、確かにコンディションはよくありません。周りの動き出しが遅く、球離れが悪くなるために、すぐに囲まれて潰されてしまうシーンも目に付きました。やや守備的に戦っているCLや、ユナイテッドやレッズといった同レベルのチームを除けば、これだけ一方的に攻撃できる辺りチームのポテンシャルは相当なものがある事はわかります。しかしその後ですよねぇ・・・どうも引いた相手を切り崩す術がない。シュートが枠に飛ばない。もちろん余りに一方的に攻撃しているために、引き気味の相手がさらにガチガチになってしまっていたり、とにかく戦う相手戦う相手キーパーが絶好調だったりと、納得いかない要素もあります。ダイアーのシュートも、最初のシュートでここしかないところに蹴り込んできて、20本以上シュートを撃って、1本しか入らなかったこちらからすると、ものすごい不公平感もあります。しかしもうちょっとやり方ってものが・・・もう本当にこれまでの繰り返しになるんでやめましょう。

今回ヴェンゲルがアンリをオミットした事は、少し議論の種になりそうです。実際レーマンもそう言ってますし。でも僕はこれはしょうがなかったと思いますね。ってかいい加減アンリと心中じゃ困るんで、他のストライカーがしっかりしてくれないとダメなんですけど、アデバヨール・・・。彼についてはレーティングの方で。後は中盤、バプティスタですね。何一つ効果的な動きはできてませんでしたが、これには本当にガッカリです。ファン・ペルシも相変わらず左ウイングとしてフィットしてないので、アンリがいなかった前半はほとんどフレブとエブエ頼み、攻撃が右サイドに偏ってました。それとこれまたいつもの事ですが、ニアに飛び込んでくる選手がいません。フラミニなら来るはずだ、何やってんだと思ったら、そういや今回彼は守備的な位置でした・・・。これは明らかな失敗です。ニューカッスルの攻撃力から考えても、アンカーマンはソングにして、セスクの横にはフラミニの方がよかったんじゃないかと。もしくはとりあえずでもいいんで、4-4-2に戻してください。ウォルコット先発でもいいし、ファン・ペルシをSMFにしてアデバヨールとアリアディエールの2トップでもいいんで。まあファン・ペルシは壊れましたし、次はアンリを使うでしょうから、そうなるとアンリ&アデバヨールコンビと、サイドはウォルコットを使うか、フレディが間に合うかって話になりますけど・・・。

あとセットプレーはやっぱりダメですね。ガチガチに引いた相手はミスをしてくれません。これは蹴る側もバカ正直なのもありますが、中にいる方も問題ありです。高さもバネもある選手が揃っていながら、なかなか競り勝てないわ、競り勝ってもうまく当てれないわで・・・。ピンポイントのクロスさえ来れば、空中戦に強い選手ならある程度何とかすると思うんですけど。もっと練習しなきゃダメですね。

フォーメーション。試合前のCGではバプティスタが真ん中で、その前にセスクとフラミニになってましたが、実際はフラミニが守備的なポジション。セスクとバプティスタがトップ下という形でした。1トップはアデバヨールで、レーマンも復帰。バックスと両翼は変わってません。

        レーマン
     トゥーレ  ギャラス
エブエ              クリシー
        フラミニ
      セスク  バプティスタ
フレブ            ファン・ペルシ
      アデバヨール

ファン・ペルシが負傷したため、ハーフタイムにアンリがイン。そのまま左ウイングになるかと思ったんですが、どうやらアンリがトップで、アデバヨールがウイングをやっていたようです。この後バプティスタを下げてウォルコットを入れましたが、この時点で4-4-2に移行。なぜかウォルコットは右サイドに入り、フレブが左に。

        レーマン
     トゥーレ  ギャラス
エブエ              クリシー
        フラミニ
      セスク  バプティスタ
フレブ            アデバヨール
         アンリ

        レーマン
     トゥーレ  ギャラス
エブエ              クリシー
     セスク   フラミニ
ウォルコット           フレブ

    アデバヨール  アンリ


レーティングです。


レーマン 6.0
全っ然仕事なかったんですけどね。ダイアーのシュートはありゃ無理です。本当今シーズンはこんなんばっかだな。

クリシー 5.5
やっちゃいけないパスミスがありましたが、昨シーズンの一時よりも安定してるんじゃないかと。もっとクリシーの攻撃が見たいですが、前にいるのがバプティスタとファン・ペルシではなかなか・・・。ところで、意外とフィジカルも強いですね。

エブエ 5.5
ダイアーはちょっと何とかならなかったかなと思いますが、ちょっと不運なところもありました。経験がついてきたのがマイナスに働いたのかも。やはりフレブとのコンビは強力ですが、そっち一辺倒になってしまったために、相手にとっては対応しやすかったようです。クロスもアーリーでなければ中の選手に期待できないんで、何かもう打つ手無しでした。一つ気になったのが、ファール気味に取られた時に、そのまま倒れ込んでしまう事ですね。実際それでファールもらえなかった事が何度かありましたが、すぐに立ち上がって追いかけ回せば、攻撃を遅らせたりもできますから。そこをもうちょっと考えてほしいところです。

トゥーレ 6.0
ちょっとカウンター時にバタつく事もありましたが、守備面ではそれほど悪くなかったかと。攻撃でもこの人が上がってくると何か期待しちゃうんですけどね、やっぱスペースなさすぎです。

ギャラス 5.5
どうもロングボールに対応する自信がないのか、敢えて空振りをする事でキープしたり、バックヘッドでキーパーに預けたりなんてしてましたが、変に跳ね返しを失敗するぐらいならその方がいいかもしれませんね。守備では若干トゥーレより苦労していた感じがしました。身体能力ではトゥーレやマルティンスよりは一段劣るんで、しょうがないですね。ってか周りが超人過ぎです。

ファブレガス 6.5
シュートが枠に飛ばねぇ・・・。のはガッカリはガッカリなんですが、それより他の攻撃的な選手は何やってんだって話になりますね。やっぱりセスクの二列目からの飛び出しが一番可能性を感じさせるわけですから。彼に決定力さえあれば、今頃チーム内得点王じゃないかっていう。いい加減何でそうスタミナが持つのか不思議になってきますが、このセスクとフレブ以外になかなか可能性を感じないってのはかなり問題ですね。

フラミニ 6.0
守備的MFとしての仕事振りはジウベルトと比べても遜色ない働きでした。むしろジウベルトよりボール捌きがうまいんで、今回のように押し込める相手だったら、ジウベルトよりいいかもしれません。でも今回はやっぱりもっと前でプレーしてほしかったですね・・・。どういうわけか今一番必要とされている選手です。

フレブ 6.5
まあ孤軍奮闘というか、非常に難しい試合展開になってしまいました。フレブの斜めへの斬り込みや、アンリとのコンビネーションが数少ない可能性でした。特にアンリが入ってくるまではしんどかったですね。本人のシュート意識はだいぶ上がってきてますが、さすがに狭くて持ったままボックスの中までは入っていけないんで、可能性のあるシュートは撃てませんでした。しかし左サイドでも問題なくやれてますね。やはりファン・ペルシとは入れ替わった方がいいんじゃないかと思います。っていつ戻ってくるんだかわかりませんが・・・。

バプティスタ 4.5
本当に永井氏の言っていた通り、居場所を探し続けて終わってしまった感じです。パスは合わないし、いてほしいところにはいてくれないし、まるでいいところがありませんでした。まあそもそも今の役割からして不慣れでしょうからしょうがないんでしょうけど、期待外れです。

ファン・ペルシ 5.5
流れには絡めないがシュートには可能性を感じるというところは変わってません。一度中央から右サイド、ニアに走り込んでいって決定機を作りましたが、ああいう動きを見る限り、センターか右サイドの方がいいんじゃないかと思うわけです。しかしケガの状態が心配ですね。

アデバヨール 5.0
積極的に相手を追い回して気持ちは感じるんだけど、何もできないなぁという印象。創造的な仕事ができないのはまあしょうがないにしろ、ターゲットマンとしてもボールを収められない、シュートも撃てないじゃ困ります。やっぱどう考えても1トップは荷が重いですね。もうちょっと頼りにならんもんだろうか・・・。

アンリ 6.5
やっと決まったFK。何だかんだで追いつけてるのは昨シーズンよりマシな部分ですが、ユナイテッドは先制されても逆転できてますからねぇ・・・。まあでもアンリは一応の仕事はしました。左サイドを抜け出しての得意な形は二つありましたが、一本目はコースがなかったのでまあしょうがない。二本目は絶対入ったと思ったんですけど、さすがギヴンです。途中出場ではありましたが、だいぶキレはよかったですね。まあそれを見ちゃうと、休ませなくてもよかったんじゃないかと思っちゃいますが・・・。

ウォルコット 6.0
勇敢にドリブル突破を試みたり、他の選手があまりやらない速いクロスを入れてるのはいいんですが、やっぱどうせならスピードを活かしたいですよね。相手がどんどんガチガチになっていく中で入れられても、良さが活きないというかね。スタメンで使ってもらいたいかなと。まあフレディが戻ればそれも厳しいでしょうけど。


ユナイテッドは逆転勝ち、チェルシーも勝ってます。アーセナルはポーツマスに抜かれてしまい、4位後退。もうチェルシーとは9ポイント差ですし、どんどん厳しくなってきます。しかもこれだけいっぱいいっぱいの試合を繰り返してると、疲労も大きくなりますからね。強豪食いのボロじゃないんだから、下位チームにはきっちり3ポイント取っていかなければいけません。

次は火曜日、CLハンブルク戦です。今度は向こうがドバイ?そして週末はリーボックスタジアムでのボルトン戦。はっきり言って鬼門です。かなり厳しい試合になるでしょうが、ここで勝てないともう終わりですね。またユナイテッドとチェルシーが直接対決になります。気持ち的には引き分けが嬉しいですが、今チェルシーの方が下にいる事を考えると、チェルシーが勝ってくれた方がいいかな。

ところで、ヴァレンシアのエドゥが壊れてしまいました。昨シーズンは左膝の前十字靱帯を断裂していますが、今回は右膝の同じところです。本人もやった瞬間に大きなケガだとわかったようで、担架で運ばれながら泣いていたそうです。ピレスも左膝十字靱帯断裂で離脱中、スペインに行ったエクス・ガナーはいい事ありませんね。しかしエドゥも今は前向きに考えているようで、恐らく来シーズンにはなるでしょうけど、元気に戻ってきてくれるでしょう。しかし以前原博実が言ってましたが、十字靱帯を痛める選手、本当に多いですね。どう考えても試合数が多すぎです。とりあえず意味のない代表の試合はやめて、リーグのチーム数も減らすべきです。20チームある必要なんてどこにもないですからね。


Gallas out for 'a few weeks' after suffering thigh injury

え?、ギャラスが壊れました。試合中ではなく、トレーニングの最後の最後で太腿を痛めたそうで、数週間の離脱。これでセンデロスが復帰でしょうか。一方でジウベルトがブラジルから戻り、また偏頭痛だとかチーズアレルギーだとか言われていたリュングベリが復帰。マグパイズ戦で途中交代していたファン・ペルシですが、何だかあり得ない回復を見せ、ハンブルク戦には出られるそうです。

「トレーニングの最後で、ヴィリアム・ギャラスを失ってしまった。彼は太腿の筋肉を伸ばしてしまい、数週間の離脱になる。彼は守備に安定をもたらしてくれるだけに痛手だが、同時に若い選手達には試合に出場し、自分達をアピールするいい機会になるね。ロビン・ファン・ペルシのケガは全く深刻なものではないし、ジウベルトはチームに戻っている。ブラジルから帰ってきたんだ。家庭の問題があったんだが、解決したそうだ。また考えてみるが、彼は先発する事になると思うよ。」

ファン・ペルシが使えるんなら、フレディを先発させなくてもリヴァプール戦のフォーメーションでいいかと。ギャラスのケガは痛いですが、そろそろセンデロスを使いたかったところでもあるので、確かにいい機会かもしれません。ちょっと不安ですがね・・・。


Wenger: 'We just make it difficult for ourselves'

ヴェンゲルのポストマッチプレスカンファレンスです。試合後はリポートの上にインタビュー系の記事が多くて大変です。

1点を追う展開について
「ここまで何度も見てきているパターンだね。これによってチームは多大なエネルギーを消費してしまうし、最後まで全力を尽くす事になる。守備の堅いチームを相手にする時は、トップレベルで成功するためのとても重要な要素を学ぶ事が、とても重要な事だ。それは失点してしまう事ではなく、今日よりも忍耐強く、厳格な守備をしないといけないんだ。」

アンリをベンチに置いた事について
「それはマンチェスター・ユナイテッドに勝った時には聞かれなかった事だね。彼はフランス代表の試合で疲れていた、だから先発させなかったんだ。私の決断だよ。日曜日にプレーし、水曜日、土曜日、火曜日とはプレーできない。1人では無理なんだ。」

ロビン・ファン・ペルシのケガについて
「彼の足はあまりよくないように見えるね。X線検査で見てみる事になる。今はわからないが、火曜日の夜は出られないだろうね。」

タイトルレースについて
「このようにホームでポイントを落とすわけにはいかないんだ。このチームには大きなポテンシャルがあるし、それは発揮されると思うだろう。いいスピリットを持っているし、メンタリティもある。いいプレーをしたいと心から思っているんだ。だがトップレベルで成功するには、試合の中の重要な要素を覚える必要がある。今はまだそれをマスターできていない。毎回ゴールを与えて、罰せられるような事があってはならないんだ。そうやって自滅してしまっているんだよ。」

一応書いておきますが、ファン・ペルシのケガは上の通り、全く問題ないそうです。


Loan Watch: Stokes on target but Falkirk lose

ではローンに出ている選手の情報。フォルカークのストークスは、アウェーでのキルマーノック戦にフル出場。1点を決めたんですが、チームは2-1で敗れています。ストークスのゴールは先制点だったんですが、後半に追い付かれ、その後元アーセナルのオドネルのオウンゴールで逆転を許してしまったとの事。

バーミンガムのラーションとベントナーは、ホームでのウルヴァーハンプトン戦でフル出場。ムアンバも先発し、73分に交代しました。バーミンガムは先制こそしたものの、ラーションへのファールを取ってもらえず、そのまま決められてしまったそうです。そしてそのまま1-1引き分け。

ダービーのルポリは、アウェーでのルートン・タウン戦にフル出場。ルポリの得点はありませんでしたが、0-2でダービーが勝利しています。

バーンズリーのマノーネは、アウェーでのクリスタルパレス戦には出場なし。チームも2-0で敗れています。

また肩を負傷中のギルバートは、ホームでのQPR戦には出場できず。カーディフは0-1で敗れました。


ここからはかいつまんでいきます。もうちょっと小出しにしてくれよ(笑)

Blues glee for Bendtner
Bendtner in Blues hint

バーミンガムで高い評価を受けているニクラス・ベントナーですが、オフィシャルでは何も言われていないものの、どうやらシーズン終了までバーミンガムに残る事になったようです。またブルーズがこのまま昇格できるのであれば、完全移籍したいかもと言い出しました。まあファーストオプションはアーセナルに戻ってポジションを掴む事だとは言ってますが、いつものパターン来ましたね・・・。

Cygan's wife chose Spain

移籍期限の最後の日にヴィジャレアルへ移籍したパスカル・シガン。その経緯を明かしています。やはり彼もアーセナルではもはやベンチ入りすらできない事を痛感していて、移籍したがっていたと。で先にヴィジャレアルへ行っていた同胞のピレスに連絡して、話をしてもらったそうです。もっともヴィジャレアルを選んだのは奥さんのリクエストだそうで、他のところにしていたら離婚していたかもとか言ってます(笑)まさか奥さん、ピレスとデキてるとか・・・。

まだまだたくさんありますが、ちょっと限界です。また明日取り上げるかもしれません。4時半までありますからね(笑)
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コメント

プレーをちゃんと見ていないベントナーですが、アデバヨールがあのままなら来季復帰しても十分チャンスありではないでしょうか?それよりも、アンリ・アリアディエールの2TOPは1度試して欲しいです。

フレブは右にいるときよりも深い位置に切れ込むので、期待感があります。エブエとのコンビもいいですが、右はエブエとファン・ペルシでもいけるでしょう。

格下にこの様ですから、優勝なんて贅沢は言えなくなってきましたね。AWAYでもまくれるユナイテッド、代表戦後でも確実に1-0で勝てるチェルシー。特に後者は「内容が悪い」といわれながら、今の位置です。

陸さんの言われるように、下位相手に早い時間帯で試合を決められないので疲労感は凄いでしょうね。

CLは頼みます。

管理人さん長文おつかれさまです。よくよまさせてもらってます。今週は大事ですね。ホームアドバンテージが薄いのが痛いですかね。

>さとさん

現状ではアデバヨールよりベントナーやストークスの方が頼りになりそうですからねぇ・・・。アンリとアリアディエールもいいですが、ファン・ペルシを使う時は2トップに戻してほしいです。正直この二人のコンビは全然良くないですが、今のままどちらも力を発揮できないポジションに置かれるよりマシな気がします。ヴェンゲルは思うところがあるんでしょうけど・・・難しいところですね。

フレブは実質両利きと言われていますが、やはり彼は右利きの選手ですね。今のアーセナルには純粋なウィンガーと言える選手はいませんし、なるべく利き足と逆のサイドに置いた方がいいような気もします。

ユナイテッドとは直接対決で勝ってるのに12ポイント差、辛いところです。元々チェルシーはスタイル的に内容が悪くても勝てる感じはありますが、ユナイテッドのこの強さはわけがわかりません。彼らにできてうちにできないはずはないと思うんですが。

今シーズンはずっとスロースターターですからね。レディング戦は本当にラッキーでした。まあ前半に点が取れないのはまだ許すにしても、早い時間帯に点が取れないと必ず失点するのは何とかしないとダメですね。今日はハンブルクがいつものままでいてくれれば問題ないはずですが、下位に沈むチャールトンにもニューカッスルにも先制されましたからね・・・不安です。


>ikさん

ありがとうございます。正直今日の方が疲れました(笑)確かにホームアドバンテージは薄いでしょうけど、一方で相手がホーム・アウェー関係なくダメダメだというアドバンテージがあります。ここは素直に負けてもらって、次に突如復活というパターンが理想です(笑)

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