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アンリ「アーセナルに残った事は後悔してない」 

Henry: I'll be a Gunner for life

何の記事をトップに持ってこようか迷ったんですが、アンリにしました。バルサに行かなかった事を後悔していないという話をしています。まあプラティニは消え失せろって話ですね。

「アーセナルと契約延長した事を後悔してるかって?そんな事はない、僕は一生アーセナルに残っていたいんだ。ここではうまく行ってるし、イングランドの他のチームでプレーできるとも思えない。もしまたバルセロナのようなクラブから誘われたとしても、精一杯の敬意を込めた上でお断りするよ。あれは僕のキャリアで、最後の決断の一つだったんだ。何も失ったとは思ってないし、後悔もないね。アーセナルと僕の野心は同じ方向を向いている。笑う人もいるかもしれないけど、ここイングランドには本物の文化があるんだ。ユニフォームへの愛着ってやつがね。選手達は何年もクラブに残る。一度ファンに受け入れられたら、彼らは一生本物の感謝をしてくれるんだ。」

最近毎シーズンのようにアンリが補強を要求したとかって話が出てきますが、アンリはそれを否定しています。今シーズンに関しては、バプティスタとギャラスで充分だそうです。

「残った場合の補強に関する公約について、裏切られたと感じたかって?いや、自分でも考えてみたけど、ジュリオ・バプティスタとヴィリアム・ギャラスが来た事で満足だよ。他のチームを羨む事なんて何もない。マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプール、チェルシーのような集団はいないけど、中身は同じさ。その中身を見てみれば、チームは守備面とフィジカル的には攻撃面で強化されてるよ。あなたの質問に答えると、見当違いな公約なんてそもそもなかったんだ。」

それからコンディションについて。なかなか体がついてこないと話しています。

「ここまでは混乱したシーズンになってるね。僕はまだベストフォームにない。ワールドカップの後では簡単な事ではないし、その上チャンピオンズリーグ決勝もプレーしてるんだからね。間違いなく、僕はここまで輝いていない。プレシーズンの準備はできなかったし、そのままシーズンに入って、今はそのツケを払っているところさ。ファンは僕にもっと多くを望むけど、僕もそうなんだ。気持ちの面ではワールドカップはもう終わってるんだけど、体の面ではまだ終わってないんだろうね。」


Henry - Why I know I must adapt to our new formation

コンディションの話が出たので、今度はアンリのフォーメーションの話を聞きましょう。今の4-5-1では今までとは違う役割があると話しています。

「今は違うね。前に4-4-2でプレーしていた時は、また違った役割があった。今は待つ事、ボールをキープする事を覚えないといけないね。日曜日の最初のゴールを見てみると、あれはアーセナル的じゃなかった。ロングボールから、僕が競り勝ち、その後セスクが競り勝ち、でウイングに開いて、ゴールだ。いつもはアーセナルではああいうのは見られないものだ。また違った役割だけど、チームを勝利に導くためには、やらないといけない事だね。難しいよ。前に2人、後ろに2人のディフェンダーに囲まれるんだ。いつもなら他の選手が後ろから出てくるから、かわす事ができるんだけど。デニス・ベルカンプやカヌとプレーする時は、彼らがボールを収めてくれていた。ピーター・クラウチのような選手とやっても同じだね。ボールが出てくるのを待てばいい。でもキャプテンとしては、個性を見せないといけないんだ。それが自分に言い聞かせてる事だよ。つまりチームにとって何かをやらなくちゃいけないんだ。そういうプレーをする時は、ポゼッションを失わないとか、試合に入ってボールをキープするって事ができないといけない。そういうのは僕のやり方じゃないけど、(リヴァプール戦では)どんな状況にだって対応できるという事を見せられたね。」

正直向いてないと思うんだけどなぁ。アンリも暗にそれが言いたいんじゃないだろうか・・・。4-5-1でアンリを活かすなら、まだアデバヨールをトップに置いて、アンリは左ウイングっていう方がいいでしょうね。多少なら持ち場を放棄しても、他の選手がフォローしてくれますし。アデバヨールがトップで、アンリとファン・ペルシがウイングとかやると、かなり攻撃的なフォーメーションができあがります。セスクの負担は増えるでしょうが・・・。それとリヴァプール戦の最初のゴールですが、フレブ→セスク→フラミニという流れを見れば、多分にアーセナル的だったと思いますよ。最後は泥臭くなっちゃいましたが、セスクのパスが足元に入っちゃったんでしょうがないですね。


Skipper cites January as crucial

結局アンリのインタビュー3連発になってしまいました。アンリ曰く、タイトル争いについて、1月にある程度の答えが出るだろうとの事です。

「プレミアシップについては、1月にはもっと明確な状況になるんじゃないかな。試合が集中しているからね。自分達にまだチャンピオンになれるチャンスがあるのかどうか、それをしっかりわかっておかなくてはならない。チェルシーは強くて、勝ち続けると思うね。彼らはスピリットとソウルを生み出しているし、それはただ尊敬に値するね。マンチェスター・ユナイテッドについては、ホームでは最高のチームになっている。まあ次の試合(アーセナルホーム)まで待たなくちゃいけないね。」

そしてチャンピオンズリーグでは、アーセナルが獲れなければ、リヨンになるだろうと言っています。確かにもう3大リーグのどっかに移籍した方がいいんじゃないかってぐらい圧倒的ですけどね・・・。

「過去2シーズンを見てみると、リヨンはヨーロッパでも通用するんだという事を見せつけているね。昨シーズンのミラン戦ではちょっと運がなかっただけだ。彼らが勝ち抜けるべきだったよ。今シーズンはアーセナルが優勝できなければ、彼らが優勝すると確信してるね。彼らは強い。彼らにただ一つ欠けているのは、自分達を信じる事だけだ。チャンピオンズリーグでも難しさは、例え世界で最高のチームだったとしても、流れが噛み合わなければならないって事なんだ。」

最後に代表について。8月にヴェンゲルに止められながらも、代表のボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦に出場した事なんかで、問題を起こしていたようですが、んな事言われたって出たいんだよと開き直っています。

「いい加減うんざりしてるとは言わないだろうけど、代表に入ってるといつもその問題についての話を聞くんだ。みんなが自分の主張をしているけど、僕達選手はただ真っ直中にいるだけさ。僕はプレーしたかったし、ボスニア戦に出場した。フランス代表の試合は、例えフレンドリーでも、いつもとても特別なものなんだ。みんなはショーを見たがってる。いつだってお祝いのような感じであり続けるだろうね。」

確かに選手にとっては代表も同じくらい重要でしょう。でもワールドカップがあった、準備ができなかったと言うのなら、どっかで責任を取るべきじゃないですか?まあハナから代表戦なんかやるなと言ったらそれまでですけどね。


Flamini wants regular role

リヴァプール戦では値千金の先制点を決めたフラミニのインタビュー。彼はレフトバックでプレーするチャンスを捨ててでも、中盤でプレーがしたいそうです。

「監督はシーズン当初、僕にレフトバックでプレーしてほしがってた。でも僕は中盤の真ん中の方がやりやすいですって言ったんだ。昨シーズンはレフトバックでプレーしたけど、中盤に戻って、みんなに僕はそこでやれるんだって見せたかった。今はいつもそこでやりたいと思ってる。だってそこが僕のいつものポジションなんだからね。」

映像には映ってませんでしたし、CGも出ませんでしたが、リヴァプール戦でのゴールの後、広告を乗り越えた行為では、実はイエローをもらっていました(リポートを見てもらえばわかります)。フラミニはそんな事を気にするより、ファンと喜びを分かち合いたかったと話しています。まあ未だにユニフォームを脱ぐ選手は後を絶ちませんしね・・・。

「禁止されてるのは知ってたよ、でもそんな事は考えなかった。それだけ嬉しかったし、ファンのところに行って飛び込みたかったんだ。とは言っても、ルールは遵守しなくちゃね。」

確かに選手があまり観客に近づくのは安全面で問題があるんでしょうけど、実際あんまりそれで問題は起こってませんよね。こんなくだらない事ばかり問題視してないで、人種差別の方をどうにかしろよと言いたい。


Wenger - Contenders will emerge next month

アンリは1月だと言ってますが、ヴェンゲルはタイトル争いの行方は年内に決まるだろうと考えています。この後トップ3の直接対決が控えてますからね。

「今はマンチェスター・ユナイテッドが明確なアドバンテージを持っているね。でもチェルシーは最近、素晴らしいスコアで勝っている。ゴールの違いは、とてもタイトなものにであり、またとても早いものだ。この数週間でもっとわかるだろうね。チェルシーはマンチェスター・ユナイテッドと戦い(来週だっけ?)、その後我々がチェルシーと戦う。その間にはチャンピオンズリーグもある。このちょっとしたマラソンが終わった時、この期間を生き残った者がナンバー1になるだろう。」


Loan Watch: Stokes kept quiet but Falkirk draw

ではローニー情報。

フォルカークのストークスは、ホームでのハーツ戦にフル出場しましたが、残念ながら得点記録は止まってしまいました。とはいえ試合は1-1ドロー、ホームではありますが、フォルカークにとっては悪くない結果でしょう。

バーミンガムのベントナー、ラーション、ムアンバは、ホームでのバーンズリー戦に揃ってフル出場。いずれも得点はできませんでしたが、チームは2-0で勝利し、これで5連勝です。バーンズリーのマノーネは出ていません。ってかもうバーンズリーに戻ったんでしょうかね。3ヶ月ローンなんで、そろそろ契約が切れると思うんですが・・・。

ダービーのルポリは、アウェーでのコヴェントリー戦で、終盤に途中交代で出場。ゴールはありませんでしたが、1-2でダービーが勝っています。

カーディフのギルバートは現在負傷中、ホームのバーンリー戦には出場していません。試合はカーディフが1-0で勝っています。


Ljungberg wins Sweden's Player of the Year award

リュングベリが母国スウェーデンの年間最優秀選手に選ばれました。2002年に続き、二度目の受賞です。

「この賞を受賞できて、誇りに思うと同時に謙虚でいる。2006年のフットボールイヤーを見たら、とても波瀾万丈だった。総括しろと言われれば、チャンピオンズリーグ決勝は深い傷跡を残した。とても重苦しいものだった。でも俺にとっては、ワールドカップがこの年の最大のイベントだったね。」

以上本人のコメントでした。ちなみにノルウェーでは劇的な復活を遂げたスールシャールが選ばれたそうです。
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コメント

↓のレスの続きで、UKロックの話です。

陸さん、14bozさん、ゲイが苦手でしたら、無理に「ベルベット・ゴールドマイン」のDVDを見ることないですよ~、サントラもありますから。
映画のストーリーは陸さんご紹介の「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」と似ていますが、「酒とドラッグと女で墜ちてく」に加えて「男」もあるわけです(笑)。トッド・ヘインズ監督自身がゲイなので、そのあたりにもこだわった作りになっているようですが、ちょっとした謎解きミステリーの要素もあり、若者の成長物語としてもよくできていると私は思いました。
オビ=ワン以前のユアン・マクレガーとバットマン以前のクリスチャン・ベールに、トニ・コレットとジョナサン・リース・マイヤーズがなかなかいい演技を見せています。まあユアンとジョナサンは演技というよりルックスですが、クリスチャン・ベールはさすがの実力でホロリとさせてくれます。
なお、デイヴィッド・ボウイはこの映画への楽曲提供を拒否したため、彼をモデルに造形された主人公の持ち歌はオリジナルの新曲と他のカバー曲になっています。

メタリカ、ニルヴァーナといえば、私の場合、ちょうどそのあたりから流行り歌を聴かなくなりました。フレディ・マーキュリー追悼コンサートでメタリカやエクストリーム、アクセル・ローズの歌声を聴いたくらいです。陸さんが生まれた頃は、私はすでに高校生だったかな~(笑)。
ご紹介下さったバンドも、少しずつ試聴してみますね。

サッカーをヘッドフォン観戦という手もありますが、iPod付属のイヤフォンなんかはコードが短いのですね。ならば長いコードのやワイヤレスのを買えばいいのですが、そうすると、ゴールやシュートミスの時に思わず絶叫してしまいそうで……悩ましいところです。
(※今は声をださずに叫んでいます/笑)

リュングベリとスールシャールの年間最優秀選手賞は嬉しいです。若手が伸びて来るのもいいですが、ベテランが健在なところを見せてくれるのも味わい深いものですね。

そろそろ4-4-2に戻して欲しい。陸さんが仰るように今のセスクなら、4-4-2でも攻守ともに何とかするでしょう。4-3-3でも、1度ロビンを右、フレブを左のパターンを見てみたいですね。2人ともサイドに張るタイプでないですし、SBも本職が戻ってきました。それならバルサのように利き足と逆のサイドに置き、切り込んでシュートがあることを相手に意識させてみるのも面白いと思います。左にアンリ、右にはフラミニが流れてスペースを埋めてくれればいいし。

>代表戦

ファン・ペルシは知らぬ間に結婚していたのでしょうか?子供が生まれるため、免除だとか。来週は大事なハンブルグ戦があるので、今週でよかった。怪我人が出ぬよう願っています。ハンブルグはマタイセンが壊れたとか。

そういえば、フランスの名称は、アルゼンチンとフランスで迷っているイグアインを強引に召集し、挙句の果て逆切れしていますね。

>Keenさん

僕はほとんど映画を見ない人なんで、俳優とかも全然知らないんですよね。彼女と一緒にいる時はたまに見ますけど、ゲイは絶対嫌だって言うだろうな(笑)しかし確かにサントラだけでも聴く価値はありそうですね。それってレディオヘッドのトムとジョニーがやってる曲も入ってるんでしょうかね?彼らはあんまりサントラとかには入れたがらないっぽいですが、talk show hostは入ってたし、そもそもカバーなら入れてるか。一回調べてみます。アマゾンにあると助かりますね。しかしボウイケチですね(笑)

ニルヴァーナは以前と以後で完全に分かれてしまいますからね。以後世代の僕らにとっては、バイブルと言っても過言ではない存在なんです。メタリカは個人的な趣向ですね。っていうか僕は昔から流行を無視しまくってるので、世間で何が流行ってようが知ったこっちゃないです(笑)ニッケルバックはニルヴァーナの延長線上にいるバンドだと思ってもらえばいいです。バラードも多いですけどね。たまにスカパーのCMにも使われてます。ミューズは今プレミアリーグのCMに使われてますよ。あの「Starlight」はかなり明るい曲調ですが、本来怪しげな音楽をやってる連中です。

そういやオアシスの「Roll with it」がどっかのスタジアムの入場曲に使われてたな・・・今週のプレミアリーグハイライトを見てればわかるんですが。あのスタジアムの入場曲って、スター・ウォーズが使われてたり、かなりメチャクチャですね。一体どういう趣向で選んでるんだか非常に気になります(笑)ここでレディオヘッドとか流したら観客は沈黙しそうです・・・。

僕も観戦中は声を殺してますよ(笑)音声はチューナーからスピーカー直で、音声を最小にしても結構な大きさです。襖一枚隔てて弟の部屋ですが、クレームも来ないので全く気にしておりません(笑)ヘッドフォン付けたら声出そうですかね、意識してれば大丈夫な気も・・・まあ人にもよりますかね。

スウェーデンはアルベックも元気ですよね。個人的には彼の方が相応しい気もするんですけど・・・まあせっかくもらったんで。反対にズラタンは荒れすぎです。また退場しましたし。マンチーニが扱える選手ではありませんね。ノルウェーは別に若手じゃなくても、誰か他にいないのかよと思います(笑)名古屋のフローデ・ヨンセンはがんばってるかな・・・グランパスは地元のクラブですが、Jは見ないんでわかりません。


>さとさん

僕も4-4-2に戻してほしい、フレブとファン・ペルシの左右を入れ替えてほしいは全く同感ですね。リヴァプール戦の前、ウイイレでブレーメンを使いました。ブレーメンは中盤がダイヤモンドで、かなりコンパクトです。サイドはサイドバックがんばれっていう戦術ですが、使ってて非常に楽しかったです。あんな面白いチームはなかなかないですね。アーセナルもせっかくクリシーとエブエが揃ったんで、中盤をコンパクトにするのもいいかもしれません。中央で仕事をしたがる選手も多いですしね。

ファン・ペルシは同い年なんですけど、そうですか、パパですか・・・って感じです。そもそも結婚した話も聞いてなければ、奥さんが妊娠したという話も聞いてないので、いきなり産まれそうと言われても、何だそりゃって話ですね。オランダはハッセルバインクでも呼べばいいんじゃないですか(笑)もう二度と呼ばれなさそうですけど・・・。

ハンブルク、ディフェンダーいるんですか?コンパニもケガがちですし。そもそもチーム状態もどうしようもないですし、大人しく踏み台になってもらいたいですね。そしてCSKA戦で突然復活というのが理想のシナリオです(笑)

ドメネク(笑)は引退した選手を呼ぶぐらいですからね、代表に関して選択権がある選手を無理矢理呼ぶ事には全く驚きません。いい加減招集されたら強制参加ってルールどうにかなりませんかね。FIFAの利益を守るためのものとしか思えないんですが。しかしフランスはトレゼゲも壊れてるみたいで、アンリの負担が増えたら嫌ですね。サアを酷使してくれれば逆にいいですけど(笑)むしろドメネク(笑)がアンリを早い時間に下げて、若手を試そうってなってくれれば、トレゼゲのケガも追い風なんですが、いかんせんあの迷将だけに・・・。

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