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アデバヨールは復帰の見込み 

Adebayor has '90 per cent' chance of Upton Park return

カーリングカップで負傷し、ここ2試合を欠場していたアデバヨールですが、日曜日のウェストハム戦にはまず戻れそうとの事です。

「週末にはエマニュエル・アデバヨールは出場できるようになるだろう。彼のチャンスは90パーセントというところだが、エマニュエル・エブエとフレディ・リュングベリは間に合わない。この3人はもう復帰目前ではあるが、(ウェストハム戦には)1人だけ戻って来られそうで、それがアデバヨールだという事だね。」

というのがヴェンゲルの話。その他リュングベリはもう1週間、バプティスタは2週間、ディアビーはラウレンと同じく、1月までは戻って来られそうにないとの事です。またCSKA戦で負傷した選手もいませんでした。エブエですが、何も情報がないところを見ると、やはりカーリングカップのエヴァートン戦には出れそうなんでしょうかね。


Henry - We've made life difficult for ourselves

アンリのコメント5連発です。1つのインタビューを小出しにされてるのかもしれませんが、多いよなぁ・・・。全てCSKA戦の事です。順番はわからないので適当ですが、ここではモスクワでの試合に敗れた事で、混戦になってしまったという話。アンリの目はすでにポルトでのアウェーマッチに向いているようですが、その前にハンブルクに勝たなければなりません。彼らは変に開き直る事がないといいですけどね・・・。

「そうだね、それが今僕達が戦わなければいけない事だ。モスクワで敗れた事で、自分達を難しくしてしまった。もしポルトに行って勝たなければならないというのなら、それは勝たなければいけないって事さ。勝ちが必要とか引き分けでいいとかそういうつもりで行くつもりはないよ。そんなふうに思っていたら、きっとそうなってしまう。ポルトはアウェー(のハンブルク戦)で勝ったから、これで3チームの戦いになった。彼らはモスクワに行かなければならないし、僕達は彼らのホームに乗り込まなければならない。さあ、どうなるだろうね。」

結局のところ、今回の試合は自滅だったとアンリも話しています。

「CSKAをバカにするわけじゃないけど、今夜は全部僕達の問題だった。彼らのホームでは、彼らの問題だったけどね。今日はヴァグネル・ラヴの1チャンスがあったけど、それ以外は全部僕達だったんだ。」


Henry - We were wondering how we didn't win

続いて何で点が取れなかったんだろう、不思議だという話です。

「僕達は顔を合わせて、何で勝てなかったんだろうって自問していたんだ。チャンスは充分にあった。モスクワのセンタバックが僕を見て、”ピッチには1チームしかいないな”って言った事があったんだ。キャプテンとして、ドレッシングルームに引き上げていく時、チームにかける言葉が見つからなかったよ。攻撃に行く意思、気持ちの入れ方は充分で、いいフットボールをしていたんだ。チャンスは作ったのに、ボールがゴールに入らなかった。チャンスはとてもたくさんあったんだよ。セスクが1つ、ロビンが3つ、それに何でトマシュのシュートが入らなかったのか、まだわからないんだ。でもフットボールっていうのは、不思議な事が起こるものだよ。トマシュのは10回中9回は入るだろうが、あれは(唯一入らなかった)10回目だったって事で、もう笑うしかないよね。僕も簡単なチャンスを外した事はあるし、多分彼は日曜日のウェストハム戦で勝利の立役者になってくれるだろう。素晴らしい試合をしたと思うし、そんなに落ち込む気にはなれないね。」

自分は何回外したんだって話ですが、そんなの言わなくてもわかってるって事でしょうね。しかし最近のアンリは不甲斐ないなぁ、調子は悪くないんですけどね。


Henry left to rue misses

こちらは勝てなかったけど内容は素晴らしかったというもの。

「僕達はよくやったと思う。いやよくやったなんてもんじゃないね。姿勢は問題なかったしね。まあそういう日だったって事さ。何を言ったらいいのかすらわからないよ。どれだけのチャンスがあったのかもわからないね、忘れたよ。すごいいいプレーをしたし、勝利に相応しい内容だっただけに残念だ。でも何かに相応しいというだけでは、充分でない事がフットボールにはある。今夜はあっさりと勝てていたかもしれなかっただけに、このまま顔を上げていかないといけない。まだ何も終わってない。グループはいつでも難しいものになっていた。ポルトに乗り込まなきゃいけないけど、その時は愚かなミスをあまりしないようにしないとね。」


Henry happy with effort

エヴァートン戦はあまりいいパフォーマンスではなかったと話すアンリですが、CSKA戦はそうではなかったと言いたいようです。どれもこれも同じような内容で、何かわけがわからなくなってきました・・・。

「こういうゲームでは、正しい方向に向かってないというよりは、偉大なチームに向かっていくものなんだ。エヴァートン戦では最高の試合ができず、僕達の力を示す事ができなかった。でもモスクワ戦では、スタートから気持ちは入っていたよ。ドレッシングルームに向かう時、マン・シティ戦で同じような試合を負けたじゃないかと言ったんだ。エヴァートン戦のようなパフォーマンスでは、より危険で不満の溜まるものなんだけど、モスクワ戦でのプレー振りからして、チームを批判する事は難しいね。結果が伴わなかった不満があるのはわかる、でもまだ突破に向けていいポジションにいるよ。」


Henry calls for support

一方こちらはCSKA戦の前のもので、アンリがファンにサポートを呼びかけているというもの。

「機会があれば、外の人間が僕達との間にギャップを作るのは簡単な事さ。でもそうはさせない。僕達は一緒になって戦わなければ。まだ一時間とか残っている時に選手を批判したところで、何の役にも立たないし、それでなくても君達にのし掛かって来かねない。それに土曜日には。僕達がゴールを狙っている時、さっさと帰ってしまうファンもいた。選手達にはそれが見えているんだと知っていてほしい。だから最後まで残っていてほしい。」

だったらもうちょっと何とかしてくれないかなぁと思うわけですよ。今シーズンリーグでは5得点を挙げてはいますが、さすがアンリって思えるようなシーンはあんまりないんですよね。そればかりか役立たず感の方が漂っている。おまけにチームはこれまで何度も同じパターンを繰り返しているわけで、成長ないなぁと思われてもしょうがないわけですよ。それを何とかしようっていう具体的なアクションが見えればいいんですけど、いつもいつも同じやり方で、これでは批判されたり、失望されるのもしょうがないと思います。
今シーズン、これまで結果が出なかった試合は、ほぼ全部自分達に原因があったように思うんですが、やり方は変えない、忍耐強くいてくれって言うだけじゃ離れていく人もいるでしょう。これからしばらく、クラブの真価が問われる試合が続きますが、そこでエースがどういった貢献を果たすのか、シーズンの行方を左右する大きなものになりますよ。


Rosicky upset by miss

orzなロシツキーのコメントです。キャリアで最悪のミスだったと話しています。

「僕のキャリアで最大のミスだった。あんなのは決めないとダメだね。それにこのせいで、話すのも大変なんだ。僕が入っていった時、たくさんの選手がいて見えなかったんだ。見えなくて、見つけようとした。でも見つけた瞬間、脚に当たってしまったんだ。あれはアンラッキーな試合だった。エヴァートン戦でも同じような感じだったね。チャンスを作るのは問題ない、得点力の問題だ。最近それについて不安になってるんだ。他の連中とも話したんだけど、奇妙な話だよ。これ以上話すのはもう無理だ。ゴールを決める事のできる選手はたくさんいる、言ってしまえば攻撃の選手全員だ。アンリ、ファン・ペルシ、フレブ、僕、そしてファブレガス、みんな水曜日は少なくとも1回は外したからね。先制点の問題なのかもしれない。でもパニックになるわけにはいかない。すぐに変わっていくだろう、僕はそう思ってるよ。」


Clichy - One goal would have lead to more

先発復帰を果たしたクリシーのコメントです。アンリの再三のコメントと同じ内容。ジウベルトも運がなかったと話している事を付け加えておきます(笑)

「最大限にやって、ボールが入らない・・・モスクワ戦はそんな試合だったね。いいプレーはした、チャンスはたくさん作ったんだ。でも最初に点を取らないといけなかったんだ、それでもっと簡単な試合になったはずさ。本当にたくさんのチームが引き籠もるけど、僕達は何とかしていかないといけない。パスフットボールの素晴らしいクオリティを持ってるし、やりたいやり方でみんながプレーしなければならない。ティエリやロビン、セスクといった選手がいる以上、エミレーツスタジアムのピッチでスペースを使った戦いができるし、そうなれば相手には辛いはずさ。多分僕達と戦えるっていう考えを見つけたんだろうけど、でも10チャンスとかを得ていたわけで、もし僕達が最初に点を入れていたら、4-0で勝てていただろうね。」


Bruce hails Muamba impact

とりあえずこの話は終わり。ここのところ出場機会が増えている、バーミンガムへローン中のムアンバですが、ブルースが買い取りたいと言い出しました。

「彼は将来ビッグプレーヤーになると確信している。彼が私達のものだったらと思うよ。彼ら(アーセナル)が彼をとても高く評価している事はわかっているし、彼のアーセナルでの将来に疑問を投げかけた事もないよ。彼らは彼に経験を積ませるためにここによこしたんだ。私は彼に残ってもらいたいのだが、チャンスがあるのかどうか、よくわからないね。賢くなろうとしているわけじゃないが、彼を獲得した時に、サポーターは気に入ってくれるだろうという話をした。彼は相手に対してしっかりとしたタックルに行くが、それが彼の原動力だと思うね。タックルに行くだけでも充分だが、彼は上がっていく事ができる。何かを起こそうとするんだ。彼は牛のように強い。大きく、6フィート1.5インチあるし、フィジカル面でも突き抜けている。3、4年後、彼が成長した時に、どんな選手になっているか?彼はここでとても人気があるし、謙虚な男だよ。」

ムアンバはやれない、と言いたいところですが、CMFの充実振りを見ていると戻ってきても苦しいでしょうね・・・。ベントナーは評価の高さの割に、完全移籍でって話が出ませんが、こちらは絶対無理だと思ってるんでしょう。それじゃあムアンバをって事でしょうかね。


Gunners starlet eyes exit

またアリアディエールは出場機会がほとんどない事に失望し、遂に出て行こうかな?という風になっているようです。

「いつもアーセナルに戻ってきたかったんだけど、それはもっとプレーできると思っていたからで、そうなってない事に失望してるんだ。プレシーズンではフィットするためにがんばったし、リザーブや、戻ってきて最初にプレーしたカーリングカップでは点も決めている。試合に出る準備はできてるけど、監督は僕にチャンスを与えてくれてないんだ。競争が多い事はわかってるし、クラブの事は大好きだ。出て行きたくはない。でもキャリアの方が重要なんだ。僕はまだ若いし、毎週プレーしたいんだよ。1月に移籍市場が開くまではベストを尽くす。その後はどうなるだろうね。」

これはねぇ、もうしょうがないと思います。彼ももう23ですからね、今までよく我慢しましたよ。1月までにどれだけ出番があるか、下手すれば一度もないかもしれませんが、結果を残して、これから使ってもらえたらいいと思います。


Robin wants to be reliable

ここまでリーグでは4得点を挙げていますが、イマイチ流れの中に入り切れていないファン・ペルシ。それは本人もわかってるようで、そこを改善させたいんだと話しています。

「僕は目標とかは特に定めてないけど、もっと貢献度とパスを向上させていきたいと思ってるんだ。チームメイトを助けたいし、どんな状況でも僕を信じてもらって、僕は彼らを助けるためにピッチにいるんだとわかっていてもらいたんだ。ストライカーにとって、彼らのためにハードワークをするのは大切な事だ。それはゴールだったり、アシストだったり、ただ仲間のためにそこにいるって事かもしれないね。」


Keown helping out at Le Mans

全然話は変わって、昨シーズンからパートタイムでアーセナルで働いていたキーオンの事なんですが、彼は今ル・マンに行ってるそうです。実はアーセナル、ル・マンとも提携しているそうで、今回の件はキーオンにとっていい経験になるんじゃないかって事で、数日に限っていわば研修みたいな形で行ってるようですね。

「引退してからは、ヘッドコーチになるための勉強をしてるんだ。フランスではそれほどフィジカルではない、もっとテクニカルだね。プレミアシップの試合はもっと速いんだ。フランスの選手達が強くないと言うつもりはないんだ、でもイングランドの方がシャープだね。2対2をやってみたんだけど、これは選手を見るにはいい方法だね。それに何人かの選手はとてもいい。いいテクニックを持ってるよ。彼らは学びたいと思っている、トレーニングセッションが終わってほしくないと思ってるんだ。」

とキーオンは話しています。ル・マンといえば松井、キーオンの言う何人かの選手の中に、多分松井も入ってると思うんですけど、しかし提携してたのは知りませんでした。もしかしたらこの先松井がアーセナルへ、何て事も、もしかしたらあるかもしれませんね。それはさておき、キーオンはいつライセンス取れるんでしょうか。来シーズン辺り、下のディヴィジョンで実際に監督やってみるのもいいと思うんですが・・・間に合うかな?


Capital Gains? Opta Analysis

いつも興味深いデータを載せてくれる、Sky SportのOptaですが、今回はロンドンダービーのデータ。今週末はウェストハム対アーセナルの他、トットナム対チェルシーもあります。キャピタルゲインと聞くとピクッと来る人もいるかもしれませんが(笑)、まあ首都とかけてるんでしょうね。

で肝心のスタッズですが、これはプレミアシップになってからのデータ。なのでずっとプレミアにいるアーセナル、チェルシー、スパーズはそれだけ試合数も多いわけです。アーセナルは勝利数、勝点、試合毎の平均勝点でトップ、2位にチェルシーがつけています。まあプレミアになってからって事で、順当ですね。全成績となると、チェルシーはもっと下がるでしょう。3位は勝点ではスパーズになるんですが、勝利数ではウェストハムの方が上。平均勝点だと、スパーズは1.08で、何と7位になってしまうんですね。要するに引き分けと負けが多いんです。これと反対なのがQPR。勝点と勝利数は少ないものの、アベレージで4位に入っています。その下がウィンブルドン、チャールトンと続き、下2つがフラムとパレス。この2クラブはアベレージが1.00割れしています。またアーセナルは失点率が唯一1未満って事で、やはり守備の堅さが目立ちますね。ヴェンゲルになって攻撃的になり、その分守備が疎かだという批判が常にありましたけど、数字を見てみると実はそうでもないというのが、何とも興味深いところです。
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コメント

レジェス、どんなコメントするか気になりますね。まあ、手で入れてそれが認められる機会が彼にあるか分かりませんが・・。
アグエロはこの前手で入れましたが、なんて言ってたんでしたっけ?この前雑誌で見たんだけど、忘れてしまいました。

フレブは移籍当初は両方やってたんですね。当時はあまり見てなかったんですよね。というより見えなかったんですが・・。
彼は中に切れ込んでのシュートってイメージがないんですよね。左で出るようになったら、そういうプレーが見れるかもしれません。その前にシュート意識の低さを改善してほしいですけどね。

前から気になっていたんですが、アシュリーではなくキャッシュリーのほうが発音が近いんですか?

OSとは何でしょうか?パソコンに関して本当に無知なので・・。
10分もかかるんですか。私の場合は、パソコンがバクッた後、強制終了して起動した後、また時間がかかるのに耐えられなくて・・。
パソコンの他にも電気製品が壊れてしまったので、パソコンは後回しになりそうです。

ラウレンは、もう放出ですかね。ホイトも頭角を現してきたのなら、もう出番はないですね・・。

ルーニーはこの前ハットトリックしたみたいですね。でもそれ以外の試合ではイマイチなのかな。
やっぱりメッシになるんですかね。

モスクワ戦はスポルトでしか見てないんですけど、ロシツキーのボールが見えなかったって言うのはよく分かりますが、見てるほうからしたら決めてくれよって思ってしまいます。
セスクもせっかくキーパーを抜いたのに・・・。フィニッシュがこんなにもうまくいかないときもあるんですね。

予選突破が心配になってきました。
ベンゲル、選手交代遅いですね。
アリアディエールだってもっと出場機会を与えてもいいと思います。
WGではなくCFでね。
いっそのことアンリを休ませて、アデバヨールとの2トップにしてみてもいいんじゃないかな。
  • [2006/11/04 13:32]
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  • Emirates
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はじめまして。

ロシツキにあこがれて最近ガナーズBlogを始めたものです。
ロシツキのキックミスは残念でしたがこれからも期待しています。

はぁ・・・負けました。PK取ってもらえなかったので、引き分けが妥当かと思いますが、内容悪かったですね。正直疲れてると思います。リポートは明日。


>Emiratesさん

レジェスはマラドーナにならないといけませんね。それで神の手ゴールを決めてもらって、いい加減ビデオ判定導入しろやって話のネタの一つにでもなってくれれば。アグエロの話ってアトレティコですか?アルゼンチンですか?どっちにしても僕はその話は知りませんね。

フレブにしろロシツキーにしろ、元々トップ下の選手なんで、獲ってきた時どうするんだろうと思ってたんですよ。ロシツキーはピレスの後釜として連れて来られて、おまけに右にフレブかリュングベリがいて消去法で左になるしかありませんでしたが、フレブはヴェンゲル自身もしばらく使ってから見極めたって感じですね。シュートを撃たないのは彼の意識の問題ですから、例えトップで使っても全く変わらないでしょうね。

>キャッシュリー
いやいや、「Ashley」ですから、どう読んでもキャッシュリーにはならないです(笑)キャッシュリーというのは「Cashley」の事で、これは「Cash」+「Ashley」の造語です。金の亡者だと揶揄してるわけですね。アブラモヴィッチが来て、ロシア人によくある「○○スキー」というのとくっつけられたチェルスキーみたいな感じです。

OSというのはウィンドウズとかマックとか、パソコンに入ってる一番基本的なソフトの事です。まあ多分ウィンドウズを使用されてるんじゃないかと思いますが、そのウィンドウズにもいろいろとバージョンがありまして、5年落ちだったらギリギリXPか、それとも2000か、それともMeか、はたまた98かという事をお聞きしているわけです。最初にパソコンを立ち上げた時の画面に書いてありますよ。

勝手に強制終了して、また長い時間かけて再起動しなければいけない時のイライラは、本当によくわかります。まあそんな頻繁に強制終了するのであれば、ウィンドウズ98かMeなんでしょうね。その手の古いOSはセキュリティ面でも大きな問題がありますので、できるだけ早く乗り換える事をオススメしますけどね。

ラウレンはまだ1番手か2番手、ホイトはあくまで3番手だと思いますよ。ヴェンゲルとしてもこれ以上ベテランは出したくないでしょうし。まあ本人が出たいと言うのならしょうがないですが・・・。

ルーニーはようやく点決めたって感じですね。僕は全然調子悪いとは思ってませんでしたが、何で点が決められないんだろうなとは思ってました。まあ世間では不調だ不調だと言われてましたし、この賞はそもそも昨シーズンまでの活躍が基本だと思うので、そうなるとそれほどインパクトはなかったかと。メッシはリーグとCLのダブルに結構貢献したでしょうし、彼が妥当じゃないかと思うんですけどね。

ロシツキーのシュートミスはひどかったですけど、別にあれを外していても他で入っていれば勝てていたわけで・・・正直かなりアホらしく思えてしまいました。でも確かに、フットボールにはこういう事もあるんですよね。

アンリは休ませるべきだと思います。動きが悪いどころじゃない、足手まといです。うじ討論で原博実が、ロナウジーニョでも悪い時は使わないと言ってましたけど、僕もそういう考えは必要だと思うんですよ。ファン・ペルシは結構元気に見えますし、アデバヨールと2トップで、控えにウォルコットとアリアディエールの併用でいいと思いますね。あ、でも次リヴァプールだった・・・。


>クロシツキーさん

初めまして。カルチョからの乗り換えですか、そういう方は歓迎しますよ(笑)って何かアンチイタリアっぽくなってますが・・・。

ロシツキーはこの2試合のパフォーマンスは失望ですね。疲れてるようには見えないんですけど、少し前からするとプレーの質が落ちてる感じがします。予想より早く適応できている事もあって、コンディションが上がってくればまたやってくれるようになると思いますけど、点取ってほしいですね・・・。

ここ3試合、ガナーズのゲームを見た後の疲労感ったらないです。
ロシツキー……本当に「orz」してましたからね。私もテレビの前で悶絶してましたが(昨夜も)。

ダイジェストで他チームを見ると、スッキリしたゴールがばんばん入っているように見えますから、悲しくなりますね~。いっそ気分転換に、お祓いでもしてもらったらいいかも?キリスト教だとエクソシストになるんでしょうか(笑)。

「内容はいいから」と我慢できたこの数試合とは違いますね。疲れでしょうね。ローテーションに欠かせない選手に故障多発なので仕方ないですが。

ただ、シティ・ボロ・ハマーズ。下位チームに勝ち点を奪われすぎです。昨日の救いはチェルシーが負けたことくらい。ロシツキはCSKA戦はBBCにミス・オフ・ザ・シーズンと書かれたみたいですが、あれはいきなりボールが来たといういいわけがききます。でも昨日のミスは彼なら大きく空いていた逆サイドに蹴れたでしょう。アーセナルはあういうのを引きずるから決めて欲しかった。

>アンリ

今アリアディエールを使わずしていつ使うのでしょう? キャプテンとは言え、その役目を果たせていない上にブレーキになっているのなら途中交代してもいい。プレースタイル上仕方ないのでしょうが、負けているときくらいサイドを崩したファンペルシに対し、ボールを受けによっていくのではなくニアに入って欲しい。その点、ルーネイは点は取れてなかったけど勝利に貢献していましたね。

INTERがCLで連敗していたとき笑っていられたけど、今はそうもいってられない感じです。

ユナイテッドは怪我人がでないと止まりそうにない。

>Keenさん

今回の試合は内容が悪かったので、あまり力が入らずに済みました。やっぱりモヤモヤが一番残るのは、CSKA戦のような試合ですね。ロシツキーはorzというよりOTLでしたね(笑)しかしあの画像はオフィシャル含め、いろんなとこで使われていて、ちょっと晒し者みたいで可哀想でしたが。

お祓いって、金子爺か永井氏のどちらかが言ってましたな・・・。まあそのうちボロッと入るでしょう。オウンゴールとかで・・・。


>さとさん

やっぱフレディやディアビーがいないのが辛いところですね。一番の悩みどころだったディフェンダーは、いつの間にかフルに揃ってますが・・・。しかし次はリヴァプールですし、一体いつローテーションするつもりなんでしょうかね。

ボロは大物食いなんで、あんまり考えたくないですがしょうがないかなと思えます。昨シーズンなんかはアウェーでは負けましたが、ホームで7-0とかやってますし、あそこばかりは読めません。ハマーズは何か苦手意識がついてきそうですねぇ・・・。他はエヴァートン、ボルトンといったところですか。

ロシツキーって実はほとんどシュートが枠に飛んでない気がしますね。ミドルでドッカンもいいですけど、押し込むだけのゴールも決めれるようになってくれないと困ります。結局のところ、得点力はフレブと同レベルじゃないかと。ファン・ペルシがそこそこ決めてるとはいえ、この2人が決めてくれないと、それこそアンリに依存する事になりますからね・・・。

アンリの、最近調子が悪い時の役立たずっぷりはちょっと目も当てられない感じですね。習い性なのは見ていてわかりますけど、スタイルに固執するんならその分結果も出してもらわないと困りますね。つくづく勿体ない選手だなと思います。しかし繰り返しますが次はリヴァプール、アンリは相性もいい気がする(リヴァプールというよりジェラードと?)ので、あんまり外したくないですね。前半使ってダメならハーフタイムに交代ぐらいしてほしいですが。もういっその事アリアディエールがアンリも霞むような活躍をしてくれないだろうか・・・。

インテルはあれだけ補強してあれですし、負け方もバカバカしいものだったりしますからねぇ・・・。未だにリーグ無敗ってのはちょっと信じられないです。絶対そのうちまたマテがやらかしますよ。

ユナイテッドはあり得ないぐらい好調ですねぇ。コペンハーゲンに負けはしましたけど、別にどうって事ない負けでしょう。でもチェルシーみたいな手堅さがあるチームじゃないんで、どっか変なとこで止まるとは思ってますけど。

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