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アデバヨール欠場、ホイトは微妙 

Wenger 'hopeful' for Hoyte recovery

エブエやアデバヨールは今日のゲームに間に合いませんでした。ホイトがどうなのか、まだわからないんですけど、何で当日になっても発表されないんだか・・・。まあそれほど重いケガではないという事は間違いないですね。

「アデバヨールが出場できる事を祈っていたんだが、間に合わなかった。ジャスティン・ホイトはまだわからない。彼が出場できるかどうかはわからないが、祈ってはいるよ。ガエル・クリシーはチームに戻っているが、他に復帰した者はいない。エブエもいない、リュングベリもいない、アデバヨールもいないが、彼らは復帰までもうすぐだよ。」

以上ヴェンゲルの話。アデバヨール、ホイト、エブエ、リュングベリに加え、ラウレン、ディアビー、バプティスタが現在負傷者リストに名を連ねています。今回ホイトが間に合わなかった場合、クリシーが先発復帰して、ジュルーがライトバックに入るものと思われます。各選手、疲労が心配されますが、大事な試合だけに、他は誰も変えないでしょうね。


Djourou announces new six-year deal

トゥーレの長期契約(そういやまだ年数を知らない)が実は夏に結ばれていた事が先日語られていたようですが、ジュルーもこの夏に6年契約にサインしていたようです。2012年までですか。ギャラスの加入でポジションの保証は全くなくなりましたけど、期待の大きさは窺えますね。

「夏に6年契約にサインしたんだ。これは監督とクラブが僕の将来を見据えてくれてるって事だし、素晴らしい事だよね。アーセナルのようなクラブの一員でいられて、とてもハッピーだし、彼らに僕にできる全てを尽くそうと思ってるよ。」

と本人は話しております。実は夏に長期契約結んでましたって選手、他にもいるんですかね?


Djourou looks for response

そのジュルーが、今夜は勝ちに行くと鼻息を荒くしています。とにかく失点しないようにがんばってくれ、それが君の最大の仕事だ。

「できる限り真面目に試合を捉え、そして勝ちに行くよ。それが僕達が望んでいる事、次のラウンドへ突破する事だ。(アウェー戦は)恐らく望んでいる結果じゃなかった、それに反応しなきゃならない。試合を勝つために全てを尽くすよ。」


Reserves - Reading 6 Arsenal0

先日プレミアでは、マデイスキ・スタジアムで0-4と大勝しましたが、今回リザーブチームが同じアウェーで、6-0とコテンパンにされてしまいました。ロングと「Henry」がそれぞれハットトリック。Henryは名前がJamesなので、多分「ヘンリー」と読むんでしょうけど、やってくれますね。リザーブは先日ホームでチェルシーにも敗れており、これで連敗です。ちょっと心配ですね。


Wenger - We want to punish the teams who refuse to play

ヴェンゲルはこの前のエヴァートンのような、積極的にプレーしないチームに対し、明確な非難をする事はありません。が、そういったチームを罰するのが我々の役目だと言わんばかりの口調で話をしており、いつもの事ながら暗に快く思っていない事を示しています。

「人を呼び込むのはいつも難しいものだし、ちょっとした事で集客は減ってしまうものだ。6万人もの人が足を運んでくれているという事実には敬意を表するよ。大きな数字だし、彼らが試合を見に来る理由を示す必要がある。エヴァートンのプレースタイルや、戦術について非難するつもりは全くない。実際には、それによって我々はやりやすくなるはずなんだ。だが同時に、その問題に対処するには、我々は充分に強くなくてはならない。フットボールを愛しているのなら、(この状況によって)プレーしようしないチームを罰しようという、確固たる意思を高めなければならない。土曜日は思っていたほど早い時間にゴールが取れず、少し不満が溜まった。決意を強める方法を見つけないといけないし、それからこういったチームを罰する方法を見つけるんだ。我々はより効果的に攻撃的なゲームをしに行かなければならないし、同時の相手の得点も阻まなければならない。同じ事がアストン・ヴィラ戦でもあった、早い時間帯でのコーナーから失点したんだ。だから我々の課題に目を向ける必要がある。ピッチにはいい動きさえできれば、常に危険な存在となり、クリエイティブになれるに足る充分なスペースがあるのだから。(相手に)攻撃を強いられるかどうかはチーム次第であり、もし先に得点できれば、相手も出てくるだろう。」

Daft Punkの「Discovery」というアルバムの3曲目、「Digital Love」のラストパートで、「Why don't you play the game?」と歌っているんですが、これメロディーが挑発するのにピッタリな気がします(笑)問題はこの部分以外使えないって事ですが・・・。このアルバム、最近マッキーに歌詞パクんなゴルァと言っていた松本零士氏がジャケットを書き下ろしてます(他にPVを手がけたり、アルバムの全曲を使って映画も作ってるようです)。銀河鉄道999を見た事のある方なら、一目でわかるはずです。なかなかいいアルバムなんで、興味のある方は是非。1曲目の「One More Time」は昔VAIOのCMに使われてたので、聞いた事のある方も多いはずですし、「Veridis Quo」は03/04シーズンだったと思いますが、スカパーのプレミア中継の最後、ハイライトの後でBGMとして使われていました。余談ですが、松本氏の権利主張は反発を招くだけの気が・・・。ただでさえJASRACの横暴なんかで、リスナーは著作権に対し(正確には行きすぎた権利主張に対し)反抗的になっているわけですし。音楽を聴かない方でも、スカパーをデジタル録画している方は、コピーワンスには泣かされているはず(僕はアナログなんで特に)。今後著作権はどこまで迷走を続けてくんでしょうかねぇ・・・。


Wenger - The crowd did not boo Thierry Henry

この前のエヴァートン戦では、エミレーツのファンがアンリにブーイングしていたなんて話が広がっているようです。これまでそんな事はなかったですし、アンリの功績を考えても、今後もまずないでしょうけど、とにかくヴェンゲルが否定しました。

「彼らがティエリ・アンリを特別攻撃していたなんて事は、全くないと思う。スタンドにいる全ての人が我々はあまりよくないんだとわかっていた。決断を強いるに充分な強さがないという印象を与えてしまっていたし、ファンにとってはそれが不満だったんだ。批判を受け入れ、それが正しければ客観的に対処する事は、我々の仕事の一部だ。それが正しくない時でも、それを受け入れるだけの寛容さが必要だと思っているし、自分達のやり方に拘る必要もある。だが同時によりいいプレー、いい動き、よりサイドを使ったセットアップと、セットプレーが必要なんだ。1年に50試合もやれば、シャープさに欠けていたり、成熟さを欠いている事もあるものだ。」


Wenger - It is stupidity not to use video replays

ヴェンゲルがビデオ判定を導入しないとはふざけた話だとまで言っています。ま、その通りですがね。しかしこの記事、前半は文が壊れまくってます。なのでそのまま直訳してきます。

「フランスでは新しいシステムが作られたよ。ボールがラインを割ったかどうかの判断に、100パーセントテレビを用いる事ができるようになったんだ。技術的には簡単な話であり、突然みんなはわかっているのに、レフェリーからはラインを越えているように見えるという状況に置かれたりするんだ。1人が見ていなかったからそれを受け入れろという話なんだ。3人以上のラインズマンを使う事もできるし、それでは何も変わらないだろう。だが誰も加える事ができず、ボールがラインを越えたかどうか、正確に判断する事になる。だからまずはビデオ判定を導入しようじゃないか。それを使うのなら、最低でも何が起こったのか100パーセント把握できるようになるだろう。例えばPKかそうでないかのように、全く確信が持てない場面では、1人にその決断を委ねる事もできる。だがビデオを見ればわかるのに、それを使わないときている。これは頑固などという話ではない、愚かだよ。テニスでは、選手にはセットにつき、2回アンパイアに抗議できる権利がある。もしある抗議が正しければ、それについて抗議を続ける事ができる。間違っていれば負けだ。私にはそれはフェアに見えるね。CSKAモスクワ戦では、(アンリの幻のゴールについて)抗議すると言っただろうね。残り5分なら、それで負けてもよかったからね。スポーツには時代に合わせているものもあれば、頑なに拒んでいるものもある。誰も私に説明してくれないんだ。私にフットボールに対する責任があるのなら、正しい決断をしたい。私に言わせれば、1920年にやっていたような事はいいものとは言えない。それほどシンプルなものなんだ。」


Wenger still loving Fergie duel

ヴェンゲルはこの先もサー・アレックス・ファーガソンとライバルでいたいと話しています。モウリーニョなんて知ったこっちゃないという事ですかね(笑)

「彼にとっては、フットボールをやめるなんてとても無理だと思っているよ。これだけ長くスポーツに関わっているという事は、中毒だって事だからね。彼が続ける事を選んでくれてよかったよ。私の戦うべき相手がどんな人間なのかわかっているからね。難しい相手であるマンチェスター・ユナイテッドと対戦する事になるとわかっているよ。もし彼がいなくなったら、このライバル関係が恋しくなるだろうね。イングランドで我々ほどのライバル関係があるとは思えないんだ。この精神的な戦いは、私にとって刺激なんだ。彼の唯一の弱点は、彼が自分に弱点などないと思っている事だね。フットボールは彼のハートの拠り所なんだよ。」

「空港やUEFAのミーティングで会った時でもケンカをしているわけではないんだ。こういったミーティングはむしろ和やかなものだ。試合でなければ、私達はフットボールについて熱い議論をするんだよ。私達の関係に気まずいものなどない。人間としてはどうだかわからないが、監督としては尊敬しているよ。」


Toure hails Wenger influence

そのヴェンゲルに対しての、契約を延長したトゥーレのコメント。ヴェンゲルの若手を見出す能力を絶賛しています。

「ミスター・ヴェンゲルは自分のやっている事をしっかりわかっている。彼は本当に聡明なんだ。とてもたくさんの選手を発掘したしね。ジョージ・ウェアとか、ティエリ・アンリ、パトリック・ヴィエラ達は、みんなヴェンゲルから来ている。彼は彼らが今の地位にいる手助けをしたんだ。今は同じように僕達を助けてくれている。僕やセスク・ファブレガス、フィリップ・センデロスといった、アーセナルにいる若い選手達をね。僕達にとって、この偉大なクラブでプレーする事は夢なんだ。こんなふうにビッグクラブに入るのはいつも難しいものだ。僕達のように本当に若ければ、もっと難しくなる。僕は今、25歳にして最年長者の一人だ。ここには18歳の選手も何人かいるけど、彼らは本当によくやってるよ。彼が選手を見る時は、彼らに何ができるのか、しっかり把握しているんだ。まるで家族の一員みたいに感じるんだよ。ジョークも言うし、一緒にプレーできる。ファンタスティックな事だよ。」


Fabregas shortlisted for ASPIRE FIFPro award

セスクがASPIRE FIFProの年間最優秀ヤングプレーヤー賞にノミネートされました。他にはリオネル・メッシ(バルセロナ)、ルーカス・ポドルスキー(バイエルン・ミュンヘン)、クリスティアーノ・ロナウド、ウェイン・ルーニー(共にマンチェスター・ユナイテッド)がノミネートされてます。活躍具合ではどの選手も遜色ない、まあワールドカップを除けばポドルスキーはイマイチかなって感じですが、その中でもセスクは一番目立たないというか、華がないポジションですからね(他はみんなフォワードかウインガー)。選ばれるのは辛いんじゃないでしょうか。まあ唯一CMFから選ばれたって事で、このポジションでは若手で最高だと言われてるようなもんですけどね。発表は11月6日だそうです。

ちなみにこの賞について、この記事によれば「FIFProは世界中のプロフットボーラーを代表する組織です。年間最優秀ヤングプレーヤー賞は2005/06シーズンの終わりまでで21歳以下の選手に贈られます。5人の候補者は世界中のプロ選手の投票によって決められています。」との事です。個人的にはメッシになるんじゃないかなと思ってます。


ステファノ・ファリーナはまたひどい内容だったようですね。ヤツはミラノダービーでも荒れてましたけど。主審が率先して試合を荒らしているという意味では、一頃のマーク・ハルジーよりひどいものがあります。大事な試合を任され、評価の高さが窺えますが、全く分不相応ですね。でも今信頼できる主審って一人もいないような・・・。マルクス・メルクもあんまりよくないですしね。やっぱり全盛期のコリーナさんは偉大でした。ところでファリーナの餌食になったらしいバルサですが、ホームで引き分け。ブレーメンが勝ったため、3位に転落しました。次にブレーメンがチェルシーに勝つような事があると、グループステージ突破はかなり厳しいものになります。ここで消えられるとリベンジの機会が失われますが、消えたら消えたで面白い気も・・・。昨日の試合はまだスパルタク・モスクワ対インテルしか見てませんが、あれは好ゲームでした。開始早々のインテルのゴールがなかったら、また違った展開になっていたかも。

ところで、レジェスがアーセナルに戻る気はないと言ってます。まあ案の定ですね。そういや今のところレジェスがいたら・・・って声はあんまり聞かない気がします。僕が知らないだけ?
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コメント

4時45分試合開始は日本人には辛いですねえ。

スパルタクVインテルは私も見ましたが、あそこが来季のファイナルの会場アンですよね。地域的観点も考慮して選んだのでしょうが、陸上競技場付きであまりいい印象はなかったです。ファイナルに専用スタジアムが選ばれることてあまりないですね。

ファリーナは温厚なライカールトまで怒らせていたようで。最近は、ドイツのファンデル主審(昨年のCL・JUVE戦担当)、昨年のミランVバルサの1stレグを担当したフランス人主審の印象がいいです。イタリア人主審は国内で数少ないミスを大きく叩かれますが、イングランド人がそこで吹いたらどうなることやら。


>アンリ
 最近創刊された「footballista」という海外サッカー週刊誌を読んだら、試合後エミレーツの周りでアンリへの不満も出ていたようです。

>レジェス
 CK・FKのときたまに思い出します。エバートン戦は「キックだけレジェスに」と思いました。彼も怪我がちなので、せっかく奪った右サイドをまた奪われた感じですね。

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「頭は叩く物じゃなくて、考えるためにあるもの」と言ったレジェスは面白いですが、サッカー選手にとって頭はヘディングするためでもありますよ。アンリもそこでうなずいたら駄目だって。
では、その雑誌を今度見てます。

フラミニは波があるんですか。でも結構期待してますね。
フレブは移籍した直後は左で出てたけれど、中々馴染めずにいて、右になってからよくなったとか聞きましたが、今では左でもいいパフォーマンスを見せてくれると思いますよ。

確かにシーマンとかキーオンとか懐かしかったですね。ファンブロンクホルストはアーセナルにいたんですね。知りませんでした。ベルカンプやピレスのプレーも見たいです。でも、それ以上に現在の若手のプレーが見たいです。

変な音とかはないですが、パソコンが動かなくなって強制終了する羽目になったり、起動したあとインターネット開くまでとても遅いです。
あと、光にしたいというのもあります。

RBは、フラミニではなくジュルーですか。
まあ好んでませんから、無理にサイドバックをやらせることないですね。

年間最優秀ヤングプレーヤー賞は、是非セスクにとってもらいたいです。私はその華がないポジションが好きなんですよね。
  • [2006/11/02 19:04]
  • URL |
  • Emirates
  • [ 編集 ]
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点が入らないレディング戦でしょうか。

実況がCSKAのペースということを強調していたけど、あそこまで崩されてCSKAペースというのは短絡すぎ。CSKAの支配下にあったわけではなく、単にフィニッシュで焦って自滅しただけ。第三者からみればいい試合だと思う。

あれだけ押し込み、かつDFを崩しているだけに批判もしにくい。文句を言いたいとすれば球際の戦いに弱かったことくらい。

ただ、前半を見て0-0で終わるだろうなあと感じてしまった。

後半、ロビンのクロスがアンリの前をすり抜けていったシーンがありましたが、あれは「アンリは飛び込もうとしたけど無理だったのか?」それとも「足元で欲しくてファーに行くのを怠ったのか?」どちらなんでしょうか是非リプレーで見たかった。

後半仕切りなおせる精神力を今季は意識して養って欲しい。そうすればアーセナル3の未来は明るいでしょう。

>さとさん

睡眠時間を削って見たのに、本当にイライラさせられる試合でした。後半にはすっかり興ざめしてしまい、そしてそのまま終了で、俺の睡眠時間を返せと思いましたよ。まあその次の日が休みだったのが唯一の救いです。

>来季CL決勝の舞台
そういやそうでしたね。何でわざわざ天然芝に張り替えてまであそこを使うのかさっぱりわかりませんが。実は僕は決勝の舞台にはあまり興味がないんです。どうせUEFAが関係者に回しまくるわけですし、現地の人や中立の人も見に来ますからね。ピッチさえよければどこでもいいと思います。

バルサ対チェルシーは記事を書いた後に見たんですが、前半は荒れるべくして荒れたって感じで、主審にとってはコントロールが難しいものでした。が、キャッシュリーへのカードが実はランパードだったという、究極の後付け設定によって完全に荒れてしまい、後半は主審が率先して荒らしていたという、何ともお粗末なものでしたね。ミラノダービーといい、ファリーナが関わる大一番はどうも低レベルなものになってしまうようです。しかし僕から言わせれば、判定は若干バルサ寄りでした。その上ジャッジに文句言うの(・A・)イクナイ!!と言っていたのはライカールトなんですから、真っ先に抗議に行くとは愚かだなと思いましたね。ま、その辺が所詮ライカールトです。

アンリはここんとこひどいですね。調子は全く悪くないですが、何か空回ってます。挙句に勝手に燃え尽き、踏ん張らなければならないところで何もしない、動かない。キャプテンになって責任感は出てきましたが、その分より傲慢になっているように見えますね。

そうそう、レジェスといえば、CKの時に彼がいればと思う事があります。ロビンのキックも悪くないですけど、ムラがありますしね。最近レアルはまるで見てないんですけど、今右サイドって誰がやってるんでしょう?ベッカムは控えだって話を聞いてますが、他にいましたっけ?レジェスは左の方がいいと思うんですが・・・何といってもカペッロですし、どうなるやら。

実況の野村氏ですが、妙にCSKA寄りだったのは、加藤氏のせいでしょう。CSKAは単に悪運が強かったというだけなのに、やたらと彼らを絶賛するものだから、野村氏としてはそれを否定するわけにはいかないんですよね。ただでさえ彼はまだ新米の部類ですし。それにしても、CSKAのシステマティックな守備は見事ではありましたが、あれだけ裏を取られてるのに賞賛を続け、最後にはアキンフェエフの神通力にしてしまった加藤氏の解説はひどかったですね。それでもディフェンダーかよと思いましたよ。

アンリとロビンは考えてる事が真逆なんだと思いますね。だからことごとく合わない。アンリもそれを感じているらしく、明らかに意図が違うなとわかると、追いつけそうなボールでも追いませんね。まあロビンに限らず、アンリは以前からそういう事がありますが(気合い入れるところが変)、肝心な時に何ともしてくれないのは本当に不満です。

僕が思うに、このチームはアンリへの依存度が高すぎるんですよ。改めて言わなくてもそんなの前から言われてきたじゃないかって思うかもしれませんが、ポテンシャルとしてはアンリに頼り切りにならなくてもやっていけるものがあるんですよね。でもアンリへの依存度が高すぎるから、彼がトーンダウンすると、周りもそれに付き合ってしまうと。今この流れに逆らえるのは唯一、フレディだけでしょう。しかし彼自身、ケガが重なって満足にプレーができない。現状、昨シーズンから懸念していた、アンリ残留の負の部分が出てしまっているように感じます。


>Emiratesさん

レジェスは、もし神の手ゴールを決めたらどうするんでしょうか?その時のコメントが聞いてみたいですね。

フラミニは、波があるというと何かちょっと違う気がします。ちょっと表現が難しいですね。フレブは移籍当初、右や左をその場に応じてやらされてました。右で固定されるようになったのは、シーズン中盤からでしょうかね。CLで4-5-1が採用され、その右ウイングを任されてから、一気にヴェンゲルの信頼を得たように思いました。ただ目に見える範囲では、特に右でなければならないような理由はないように見えます。本人は明らかにやりやすいとかあるのかもしれませんけどね。

ジオは2年ほどいましたね。レフトバックとしてはキャッシュリーが出てきて、ポジションを失いましたけど、ユーティリティ性が高いので、使いやすい選手ではありました。それだけにローンに出され、その後バルサに行ってしまったのは残念でしたね。

OSって98とかMeですか?僕のPCは起動が終わるまで10分かかります、慣れれば特に苦にならないはずです(笑)

RBはホイトが間に合ってくれました。彼は目に見えてフィットしていってますね。ラウレンにまた一人ライバル出現です。クロスがとんでもないところに飛んでく事もありますが、今回はどれもドンピシャでした。

セスクのヤングプレーヤー賞受賞は難しいでしょう。ロナウジーニョやメッシのように、役立たずな時は全く役立たずでも鮮烈なプレーをする選手っていうのは、どうしても注目を集めますからね。ルーニーはここのところインパクトなし(調子が悪いとは全く思いませんが)、ポドルスキーはワールドカップのみ、ロナウドはイマイチマイナー、やっぱりメッシじゃないかな。

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