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ワトフォード戦 マッチリポート 

アーセナル 3-0 ワトフォード

バークレーズプレミアシップ
エミレーツスタジアム
2006年10月14日(土)
キックオフ:午後3時

主審:ハワード・ウェブ
入場者数:60018人


アーセナル   3
   スチュワート 33分(og)
   アンリ 43分
   アデバヨール 66分
ワトフォード   0


 ARSENAL
   レーマン
   トゥーレ
   ホイト
   ジュルー
   ギャラス→クリシー(81分)
   ファブレガス
   ジウベルト
   ウォルコット→フレブ(62分)
   ロシツキー→ファン・ペルシ(75分)
   アデバヨール
   アンリ
 SUBS NOT USED
   アルムニア
   ソング

 WATFORD
   フォスター
   ドイリー
   シットゥー
   デメリット
   マーオン
   フランシス
   スチュワート
   トミー・スミス→ヘンダーソン(45分)
   マーロン・キング
   アシュリー・ヤング
   ブアッザ→パウエル(54分)
 SUBS NOT USED
   リー
   マッキー
   スプリング



期待通りの快勝で、予定通りクリシーも使えたという理想的な結果ではありましたが、内容にはやたらと問題の多かったゲームでした。が、他にユナイテッドとチェルシーの試合も見たんですが、インターナショナルウィーク明けのゲームが、いかに難しいかを示していたようです。リヴァプールは見てませんが引き分けてましたし、スパーズも同じ。まあ後者は相手が未だ無敗のヴィラって事で、あんまり関係なかったかな(笑)ユナイテッドは開始早々、ベインズのわけのわからんFKで先制されてましたが、何とか後半持ち直して、逆転勝ち。チェルシーはまさのCの悲劇で(Cech、Cudicini、そしてChelsea)、最初のプレーでツェフが頭を打ち、後半ロスタイムにはクディチーニまで頭を強打、意識を失うという不運に見舞われましたが、直接FKが相手選手に二度当たり、ピンボール式に入った点を守りきって勝利、運がいいんだか悪いんだかよくわからん試合をしてました。40番イラーリオのユニフォームを着たテリーの姿は貴重でした(笑)

以前ブレイズの時も書いたんですが、このワトフォードもやはりチャンピオンシップ的な戦い方が抜けてません。昇格チームではレディングが好調ですが、彼らの試合内容を見ても、それほど大差ないんですよね。これは下手をすると、3チーム揃って出戻りって事になるかも。ただとにかく球を浮かせてフィジカル勝負っていうのは、アーセナル相手には非常に有効である事が、改めて証明されてた形です。前線で球が収まらなくなるのもそうですが、アーセナルがこうフィジカル勝負に弱いのは、どうもディフェンダーに問題がありそうです。フィジカル勝負というか、相変わらずロングボールへの対処が悪いですね。放り込まれたボールを、一発で遠くにクリアできないので、バイタルエリアでセスクやロシツキーといった競り合いに弱い選手が競るハメになり、そこで負けてしまうと。それとどうもディフェンダー同士が被ってしまう事も何度かありますが、これ何かセットプレーをゾーンで守る時のミスに似てますね。で結局みんなボールに行ってしまうので、背後にフリーの選手が生まれる。今回はワトフォードが著しくフィニッシュの制度を欠いてたので助かりましたが、中堅以上の相手だったら、2点か3点を決められていてもおかしくなかったです。

後は決定力不足も相変わらずだなぁと。相手キーパーのフォスターは素晴らしい働きをしましたが、それにしてもあれだけチャンスを築いておいて、決まったのがオウンゴールを含む3点か、と。前半から何度もチャンスを迎えながら得点できず、これまでと同じパターンが脳裏をよぎった人も多いんじゃないでしょうか。その中でよくわからん形から先制ゴールが生まれたのは、まあ助かりましたね。トゥーレは明らかにオフサイドポジション(途中アデバヨールが触ってなければオンサイドですが)、しかもトゥーレの手に当たって入ったのかと思いましたけど、どうやらスチュワートの手だったようです。ただこの後はいい感じで追加点を決める事はできましたし、取るべき人が取ったというのもあって、いい結果には変わりないですね。惜しむらくは、アンリのゴールがあと1分遅かったら、全部ゾロ目だった事か(笑)

そうそう、それからもう一つ。自力で決めた2点は両方ともカウンターで、結局回して回して取る事はできなかったというのも心残りです。ワトフォードの守備はユルユルでしたから、そういう取り方もできたはずです。切れ味鋭いカウンターというのはアーセナルの持ち味の一つですので、これが戻ってきたのはいい事なんですが、近年はワールドカップを見てもわかるように、カウンターへの警戒というのはどんどん高くなっています。やはり引いた相手を崩せる力を身に付けないと、強豪と渡り合うのは難しいんじゃないかと。アンリの得点も、半分はワトフォードの自滅みたいなもんだったし・・・。それにしてもワトフォード、先制される前から結構前掛かりでしたねぇ。こっちとしては助かりますが、格上相手にアウェーで、あの戦い方は理解できん。

ではフォーメーション。バックラインは予想通り(というか他にない)の布陣。ウォルコットがついに初先発を果たし、左サイドに。右はロシツキー、2トップはアンリとアデバヨール。アデバヨールとロビンはターンオーバーみたいな形にするみたいですね。

        レーマン
     トゥーレ  ジュルー
ホイト              ギャラス
     セスク   ジウベルト
ロシツキー           ウォルコット

    アデバヨール  アンリ

後半にウォルコットを下げ、フレブ投入。この時点でロシツキーは左に行き、フレブが右サイドに。さらにロシツキーを下げ、ファン・ペルシがイン。ファン・ペルシはそのまま左サイドでしたが、たまに3トップみたいにもなってました。あの辺からえらい間延びし始めましたからね。さらに残り10分、まだ完全ではないと思われるギャラスを下げ、待望のクリシーが入りました。これは完全にプラン通りでしたね。

        レーマン
     トゥーレ  ジュルー
ホイト              クリシー
     セスク   ジウベルト
フレブ             ファン・ペルシ

    アデバヨール  アンリ

ではレーティング。


レーマン 7.0
チャールトン戦の時もそうでしたが、フィジカル勝負の相手には、格下だろうと仕事が増えるようです。とはいえほとんどは精度のないクロスの処理でした。枠内シュートもほとんどなかったですからね。ただ最後の10分は何度か危険な場面を迎え、素晴らしいセーブでクリーンシートに貢献しました。ただ一本、CKをこぼしてピンチになった場面では、判断を誤ったなと思います。あそこはパンチングにすべきでしたね。

トゥーレ 6.0
最近またリベロ化してきてますが、正直守備に集中してほしいですね。ロシツキーがいて、セスクもかなり積極的だったわけで、無理に攻撃の枚数を増やす必要はなかったわけです。そこを疎かにした、というわけではないですが、中央の守備はかなり問題ありでした。それとこれはジュルーもそうですが、3-0で勝ってるのにセンターバックが2枚揃ってCKで上がっていく必要は全くないです。お陰で見事なカウンターを喰らい、ファン・ペルシが一番後ろまで戻ってきて、且つ1対3という状況を作られました。相手の決定力不足で助かりましたが、あれはレーマンにも怒られたでしょう。

ホイト 6.5
最初は好守共に中途半端だなと思って見てたんですが、試合が進むにつれライトバックの感覚が戻ってきたのか、安定した働きを見せるようになりました。守備ではあまりサイドを突かれてないので、それほど忙しくもなかったかなと。やはり細かな切り返しに弱いなとは思いますけどね。攻撃面では、エブエのようなドリブル突破はないものの、次第にクロスの精度が増していってますね。フレブとのコンビをもうちょっとしっかり見てみたいなとは思いますが。

ジュルー 6.0
最近プレーがトゥーレじみてきてるなぁという印象。粘り強さと、深く的確なタックルは褒められるものですが、やはり何でもないロングボールへの対処に問題がありますし、トゥーレとのコンビもできてません。レーマンがコーチングすべきだとも思いますが、それにしても被ってしまうシーンが多すぎますね。

ギャラス 6.0
可もなく不可もなく。どうしてもギャラスが上がっていくと、10番の仕事を期待してしまうのは僕だけでしょうか(笑)しかし以前より運動量が少ない気がします、やはりまだ完全じゃないんでしょうね。あまり無理はしてほしくありません。

ファブレガス 8.0
文句なしにMOMです。大抵こういうフィジカル勝負になると苦しむものですが、今回は非常に球離れがよく、うまく捌いていました。パスの精度も文句なしで、2得点に絡んでますし、飛び出しも何度もありました。ウォルコットとの10代コンビは見物でしたねぇ。その時のシュートが決まってたら、本当に言う事なしだったんですけどね。ここまで全試合フル出場で、そろそろ休ませたい気がするんですが、やはり代表で攻撃の舵取り役を任されながら、うまくいかなかった悔しさがあるんでしょう。これからガツガツ行ってもらいたいもんですが、やっぱ壊れる前に休ませた方が・・・。

ジウベルト 6.0
ん?何というか、正直一番微妙でした。中盤をすっ飛ばされるので、得意のインターセプトが活きないというのもあるんですが、もうちょいセカンドボールに絡んでくれてもなぁというのが正直なところ。でも今回はセスクが形振り構わず上がっていってたんですが、その割に目立たないってのもどうなんでしょうね。相手が悪いのか・・・?

ウォルコット 6.5
全然スタメンでもいけるじゃないですか。ヴェンゲルはこの試合の前、先発するには今出ている選手より優れている事を示さなければならない、と言ってましたが、充分アリですね。ただやはりサイドで出た時、あまり中に入ってこないというのは気になります。フレブとロシツキーは短い時間でコンビを築いてましたが、ウォルコットとロシツキーが60分ちょっとの中でそういう事があったかというと・・・。アンリ、セスクとはいい関係でしたが、たまには正面に構えるのもいいと思いますよ。しかしやっぱりプレースタイルはアンリに似てますね。

ロシツキー 7.0
これまで通り精力的に動き、よくボールに絡むだけでなく、二列目からの飛び出しも素晴らしいんですが、何かパスが短いですね。そこだけ代表モードになってたのか?判断速いのもいいですが、速すぎだろうってシーンも。しかしプレミアのフィジカルに付いていってるのは意外ですし、素晴らしいです。シュートが入らなかったのは、フォスターを褒めるべきですね。今回は左をウォルコットに譲り、自分は右でしたが、攻撃の枚数を増やしたい時、このメンバーはいいです。どんどんボックスに入ってきてくれますから。

アデバヨール 6.0
何か存在感ないなァというのが正直なところ。よく動いてますし、その運動量が得点につながったとも言えますが(まあアデバヨールがいなくてもフレブが決めてましたが)、ふとどこにいるんだろうと思ってしまう事が何度かありました。多分アンリが頑として真ん中から動こうとしないし、その下の場所にはセスクがやたらと上がってくるし、両サイドはウォルコットとロシツキーが動き回ってるしと、居場所がなかったんでしょう。こうなるとできる事はハイボールの競り合いか、ディフェンダーの引き連れ役か、カウンターの中継かってぐらいで、正直ファン・ペルシが入ってもあまり変わらなかった気はしますが、まあ点を取れたのはよかったですね。他のゴールにも絡んでますし、何だかんだで仕事はしたといったところでしょうか。

アンリ 6.5
70から80パーセントぐらいでしょうか。今回はやたらと裏を狙ってましたが、たまにそういう事ありますね、この人は。うまくボールが足元に収まらなかったり、シュートをキーパーに当ててしまったりと、まだまだだなぁという部分も感じさせつつ、3人を抜いてシュートまで持っていったり、「ボールを置く」スルーパスはさすがといったところ。特に同時に2人をかわしたシーンでは、何となく抜けたんだと思ってましたが、リプレイをよく見ると、ここしかないところにボールを出して抜いてるんですね。フォースの使い手か?と思いましたよ。その後の、お得意のゴール右隅に流し込むシュート、決まりはしませんでしたが、あれはコンディション云々より、スタジアムの感覚の問題なのかなと思いました。ハイベリーでは決まってたかもしれません。得点したシーンを見ても、フィジカルはできてる感じがするので、今後ケガさえしなければ心配なさそうです。

フレブ 7.0
子供を褒めるお兄さんといった感じで爽やかな笑顔と共に入ってきましたが、ファーストタッチからやってくれますね。ロシツキーと絡んだシーンはもう一つありましたが、普通逆サイドのアタッカーとのコンビネーションといったら、ポジションチェンジじゃないですか。思いっきり真ん中で絡む、サイドアタックはサイドバックの仕事と言わんばかりのあのプレーに、アーセナルスタイルの真骨頂を見た気がしました(笑)ウォルコットとロシツキーの方がダイナミズムはありますが、アーセナルのじわじわと崩していくフットボールには欠かせない存在ですね。調子の良さが窺えます。

ファン・ペルシ 6.0
今回はウイングどころか、トップ下みたいなポジションに入れられてましたが、入った時にはもう陣形もメチャクチャ。それでも一つ決定機を迎えましたが、吹かしてしまいましたねぇ。あれは決めておいてほしかった。出場時間も短かったですし、これ以上は何とも言えません。

クリシー 6.0
こちらも同じ。久々のトップチーム復帰ですが、短い時間ながら無難にこなしてました。


次はアウェーでのCSKAモスクワ戦。キックオフの時間が早くなってるので、見逃さないように気をつけてください。その次のプレミアは、こちらもアウェーでレディングです。

ところで、開始早々ハントに頭を蹴られたチェルシーのツェフですが、頭蓋骨骨折で、手術を受けたそうです。あの試合は、終了間際にクディチーニも頭を強打し、完全に意識が飛んでましたが、こちらはすでに退院したとの事。クディチーニの方がやばかったように見えたんですけどねぇ・・・。


Wenger: 'Walcott can be decisive and make a difference'

ヴェンゲルの試合後記者会見です。

納得の勝利について
「空中戦とセットプレーでうまくなる事は、重要な事だったんだ。キーパー、4バックとジウベルトは素晴らしい働きをしてくれた。後はできる時にボールを地面につける事が課題であり、それができた時に点が取れた。最初のゴールは少しラッキーだったね。2点目は素晴らしかったし、3点目も同じように素晴らしかった。」

ウォルコットの初先発について
「あのレベルでさえ、彼は決定的な存在になる事ができ、違いを生み出す事ができるんだ。彼は本職はミッドフィールダーではないが、4-4-2のサイドで、4-4-2でよりストライカーの形で、もしくは4-3-3のワイドプレーヤーとしてプレーさせた。だが彼にいいボールさえ与えれば、彼を捕まえる事なんてできないというのはおわかりだろう。彼が裏に出した1つ、2つのパスはよかったね。ラストパスの事だよ。17歳の少年としては、彼はとてもよくやったと思うよ。」

もう一人の若手について
「そうだな、ファブレガスは本物のミッドフィールダーだ、そうだろ?そして私が思うに、17歳の時のファブレガスは、今日のようにはプレーできなかった。彼ら(ウォルコットとセスク)は違うスタイルなんだ、片方がもう片方を活かす事ができる。ファブレガスがフィニッシュのできるテオにボールを出すという事だ。」

ファンが監督就任10周年へのトリビュートとして、本をプレゼントしてくれた事について
「そうだね、それをもらえた事は大きな名誉だよ。私達は監督としては、もっと他の側面に突き当たるものなんだ。大きな名誉だよ。とにかく選手の質、フロントとファンからの信頼のお陰だよ。私はとても幸福なキャリアを送っているね。17年と2クラブだ、そうだろ?本当にあり得ない幸運だ。私はこのクラブに10年前出会ったが、恐らく私のキャリアで、適切な時に出会ったという事なんだろう。」


Ribery reveals Arsenal desire

リベリの代理人が、アーセナルとリベリは、相思相愛であると仄めかしています。

「アーセン・ヴェンゲルはこの選手を大変気に入っている。彼は今年の夏に連れていきたがったが、マルセイユが放出を拒んだ。アーセンはまた来年彼を獲りたいとはっきり言っているんだ。フランクはアーセナルに行きたいと強く思うだろうね。アーセン、彼らのプレースタイル、そしてフランス代表の彼の親しい友人である、ティエリ・アンリがあそこでプレーしているからだ。」

「この段階では、アーセナルとの間にいかなる合意も成立していないと断言するよ。それどころか交渉すらない。マルセイユのシーズンと、フランクが今のクラブで集中したがっている事からして、早くて1月に行われる事になるだろう。フランクは今やヨーロッパのビッグプレーヤーであり、最大のクラブが彼を渇望しているのは間違いないね。」

何かこの代理人怪しいっすね。あんまり信用できないタイプに見えます、その語り口を見る限りね。うまくリベリを獲れれば何でもいいですけど。


Lehmann urged Rosicky displays

そういやロシツキーとレーマンは、2年ほどドルトムントで一緒にやっていた事になるんですが、アーセナルがロシツキーの獲得に動く際、その情報がレーマンから漏洩していたそうです(笑)ロシツキーの話。

「アーセナルは何度も僕を見に来ていたよ。1回だけじゃなかった。そして"OK、買うよ"って事になったんだ。ある時彼(レーマン)が電話してきて、言ったんだ。"とてもいいプレーをしなければならない、スカウトがお前を見に来てるぞ。"ってね。」

この記事によるとレーマンはロシツキーのアーセナル入りを望んでたそうで、ちょっとおせっかい焼いたって事らしいです。しかし一選手が、クラブが誰を視察に行くとか、把握できるものなんですかね?たまたま聞いただけかもしれませんが。

それから2年前、チェルシーが獲得を狙ってたという話は以前明らかになっていましたが、ロシツキーはそれについても話しています。

「彼らが興味を持ってくれてるのは知ってたけど、常にドルトムントと問題が付きまとっていてね。彼らはふざけた額を要求していたんだ。まあ今はあそこに売られなくてよかったと思ってるけどね。」

イタリアやスペインに行く機会もありましたが、それぞれ別の理由で見送る事になった事を話しています。後者は、知っての通りアーセナルが入ってきたからですね。

「イタリアに行く絶好の機会はあったんだけど、あそこは僕のスタイルに合ってないんだよね。僕の好きなフットボールじゃないんだ。その後アトレティコからオファーがあった。とてもいいチームを作ってるよね。でもアーセナルがそこに入ってきた時は、全然難しくなかったよ。アーセナルは何年も前から好きなクラブだったから、アーセナルが僕を獲りに来るって決まった時は、簡単な決断だったね。彼らのスタイルは僕の好きなものだし、このクラブのどの選手もすごいテクニックを持ってる。今の時代、こんなフットボールをしているクラブはそう多くないしね。」

そして、やっぱりもっとシュート撃たなきゃダメだとはロシツキーも思ってるようです。

「それが僕達のスタイルだけど、もっと距離のあるところからでも撃たなければいけないのは事実だね。それは間違いない。僕やセスク、アレックス・フレブ、フレディのような選手がね。」

この点について、アンリはちょっと孤立してるかもしれませんね。ヴェンゲルでさえ、もっと撃った方がいいような事を仄めかす時がありますから。セスクはあんまりシュート巧くないので、ミドルよりは飛び出しに期待したいですが、確かにフレブとリュングベリにはもっと撃ってほしいですね。
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コメント

楽勝?

陸さん、こんにちは!
ワトフォード戦をようやく見終えました。
楽勝!とすっきり言い切れない感じはしますが、やっぱり楽勝なんでしょうか。
セスクとロシツキーが抜群に良かったですね。
まぁ、ロシツキーに関しては陸さんも書いてらっしゃるように、
淡白すぎるシーンが結構あったので少しだけ
物足りない感じもしますが、代表戦の後という事を考慮すると
まぁそれでよかったのかな、とも思います。
決定機が何度かあったので、一つでも決まっていれば!(セスクも同じく)
フレブやセスクとは随分息が合ってきた印象がありますが、
アンリとウォルコットとはもう少し時間がかかるんでしょうか。
ファンペルシーとはそれ以上にかかりそうですが(笑)

ツェフの件はひどいですね。敵ながら選手としては大変評価してるのでとても残念です。今度の直接対決でも彼から奪うゴールの方が嬉しい(難しくはなりますが)、なので彼に出てほしいなんて思います。無理かな…。あとビッグサムがGK貸そうか?なんて言ってるそうですがマイナスイメージ払拭に見えて仕方ありません。

ツェフほどではないですが、最近個人的に不運続きだったので順当に勝てて少し救われた気分です。3点目を見るとアンリの「パスしてほしい局面で撃ってしまう」のは改善されてきた気がします。あとはその逆が直れば、って感じですね。CSKA戦では先制できたらセスク休ませてデニウソン見てみたいです。無理か(笑)しかしむこうは寒そうですよね~。

レスが遅くなってしまい申し訳ございません。


>rosaさん

ワトフォードがかなり緩かったせいで、ガツガツのCSKAには随分苦労してしまいました。ロシツキーはCSKA戦の後半、かなりバテてましたからねぇ、代表戦の疲れを引きずってたんでしょう。やっぱり代表戦は鬱陶しいです。

ウォルコットはアンリととかより、そもそもまだトップチームデビューして間もないですからね。今シーズンいっぱいはあまり過度の期待はしない方がいいでしょう。どちらかと流れの中からというより、彼自身の能力を活かした突破で最終兵器になってもらいたいですね。中心メンバーになるのは、来シーズン以降で。


>14bozさん

ツェフは情報が錯綜気味で、割と早く復帰できるのか、今シーズンいっぱいダメなのか、それともまだ復帰できない可能性があるのか、よくわかりません。まあ意識を取り戻している事は事実のようですし、とりあえず生命の危険に陥らなくて幸いでした。しかしこの件のオトシマエはどう付けるんでしょうね。ビッグサムの申し出はかなり意外でしたが、今んとこモウリーニョは受ける気なさそうですね(笑)

自分が不運続きだと、アーセナルも負けるんじゃないかと思ってしまったりしますよね(笑)アンリはパスして欲しい局面で持ってしまう事がちょっと多すぎです。何か流れを壊してるんですよねぇ・・・。次のレディング戦でしっかり崩して点を入れれないと、ちょっと不安になります。デニウソンはとても使える状況にありませんでした・・・。それどころかビーストがいればと思った次第です。

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